Specs Effect
会社でみるには若干適しません。
以前取り上げたLynx(Axe)のBillionsというCM。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Lynxを使うと、その効果でこうなるというものでしたが、それをも上回る力をもつものが現れました。
Specs Effect
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これは、イギリス最大のメガネショップ「Specsavers」のCM。
話題になったCMをパロディ化して、非常にうまく表現。Bilionsが非常に大きな話題をさらったこともあり、強い印象を与えることに成功しているのでしょう。

Movistar : Connected
「日々の音色」に代表されるムービーをコラージュする方法を非常にうまく昇華したCMが公開されています。
Movistar : Connected
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ペルーの携帯電話会社MovitarのConnectedというキャンペーンのCM。エージェンシーはY&R Peru。制作はFat Free Films。
紡がれる言葉、コラージュにより生み出される展開、そして最後への盛り上がりが本当にすごい。

THEATRE PRODUCTS
まだ制作中の部分も残るものの、シアタープロダクツのサイトがリニューアル。
エージェンシーは多分電通レイザーフィッシュ。制作は.spfdesign。
精緻な作り込みで、ブランドイメージを表現し、ユーザが早く必要な情報へ到達できる速度を保ったまま、それと同時に非常に小気味良い動きも提供している素晴らしいサイト。必見!

見たいのに、断れない。
例えば、楽しみにしていたサッカーの試合があったのに、ボスに頼まれた用のためや彼女とのデートのためにみることができなかった。ということはよくあることかもしれません。そんな状況を巧みに利用したハイネケンのプロモーションが本当に素晴らしい。
昨年のUEFAチャンピオンズリーグACミランとレアル・マドリッドの1戦にあわせて、偽の詩とクラシックのコンサートを実施するというもの。開始15分後に本当の意図が明かされ、アンセムが奏でられたときの反応がすごい。マイナスの感情をプラスに振り戻す素晴らしい転換。テレビ中継を見事につかい、大きな効果を出した点も注目に値します。
こういういたずらっぽい発想大好きです。

ペーパーカメラストップモーション
日本では発売未定のサムソンのミラーレス一眼「NX10」のプロモーションとして制作されたムービーが素晴らしい
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ミラーレス&コンパクトというポイントの表現への落し方はもちろん、精緻な作り込み、見事な演出、そして最後の「オチ」まで少しの隙もない、非常に完成度の高いムービー。
そのセンスに脱帽です。

「Zapposという企業」
オンラインシューズストアの「Zappos」(ザッポス)がテレビCMを開始。そのうちの一つがどういう風土の企業であるのかを非常に端的に表しています。
Jesse
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
カスタマーケアを至上命題とするザッポスの企業文化が非常にうまく表現されています。このあたりのザッポスという企業については以下の本が非常に詳しいです。一読の価値あり。
東京図書出版会
売り上げランキング: 273

white-screen.jp
今月より月に3回程度、映像関連のコンテンツ最新情報を届けるサイト「white-screen.jp」さんにて寄稿させて頂くことになりました。第1回目の記事がすでに公開になっています。
日常のモノが一人でに音を奏でたら?ショートフィルム「Danse Dance」

今回はジュリアン・ヴァリー氏による「Danse Dance」を取り上げています。この記事も、今後の記事もより深く突っ込んだものになっていますので、ぜひ読んで見てください。

Googleという企業
オーストラリアのニュース番組「Hungry Beast」がグーグルについての非常に興味深いムービーを作成しています。
THE BEAST FILE: GOOGLE from Hungry Beast on Vimeo.
Googleの企業説明とビジネス、そしてどこに向かっているのかを非常に小気味よいテンポと演出で魅せてくれます。最後のオチもかなりうまい。
そのモーショングラフィックとしての完成度が高いことは言うに及ばず、そこで述べられている事実も非常に興味深いです。必見!






MY DELICIOUS