Dior HOMME PETITE TAILLE COLLECTION
スリマンの繊細でミニマルなコレクションを愛する女性著名人の要望で生まれたDior Homme Petit Size Collection。残念ながら、ディレクターがスリマンからクリス・ヴァン・アッシュへと変わりましたが、表参道で期間限定ショップをオープン。

- 期間:2008年10月25日ー11月3日
- 時間:11:00a.m.-20:00p.m.
- 場所:Dior 表参道店4F 東京都渋谷区神宮前5-9-11
ジャケットからデニムまでフルアイテムで展開。
なかなかフルアイテムを一堂に見ることできないので、良い機会かもしれません。
8月に読んだ本
もう10月ですが、書き忘れていました。
もうすぐドラマも始まる東野圭吾氏の作品。よくもわるくも非常にエンターテイメントしていて、スピード感にあふれ、すぐに引き込まれ、読ませる力がある、さすが東野と思える作品。ただエンターテイメント色がつよすぎて、もう少し深さが欲しかったかもしれません。ハリウッド映画を見ているような感じです。それでもお勧めです。
7月に読んだデザインのたくらみの続編。この続編もデザイナーの意図にテーマをおいて、非常に軽妙な文体で面白いです。デザイン好きでまだ読んでいない方はぜひ!
ご存知の方も多いであろうジョン前田氏の著作。デザインで、人生で、どのようにシンプルさを保つかというテーマで、100ページほどで2時間もあれば読める内容。もそれ以上に得るものは非常に多い一冊。情報をデザインしている人はもちろん、いろんな人にぜひとも読んで欲しい本。かなりお勧め。
その名の通り、プレゼン本。2時間あれば十分読める内容。プレゼン資料へのアクセッシビリティなど斬新な視点が多数。キーポイントとなるところはそつなく治められている気がしますが、何かが今一つたらない印象を受けました。
フラット化する世界を体現するクラウドソーシングをテーマにして、実際の企業で行われている例を多数掲載。このテーマを扱っている本が多分ほかにないこともありますが、かなりうまくまとまっていて、ポイントが抑えられており読みやすく、理解しやすいです。この本自体がクラウドソーシングでつくられている(著者4000人)のも面白い。お勧め
僕は中国の兵法書が大好きなのですが、その兵法書「兵法三十六計」をもとにして、現代のビジネスにどのように役立てるかという内容。例として任天堂やソニーなどをあげながら、非常に分かりやすく解説。良書。
表面的ではない本来的な意味のインターネットと放送の融合をいかにすべきかというのをコンテンツ/法制度両面からせまる。どちらかというと既存の放送業界に明るい人向け。新書だからしょうがないといえば、しょうがないけど若干内容を詰め込みすぎ。
8月も7冊です。。
電脳フィギュア ARis
AR(Augmented Reality)はテクニカルデモではいくつも出てきていますが、一般用製品として落とし込んだものは世界初でしょう。CEOが予備校・大学の同級生だと知って、自分との差にへこんだ芸者東京エンターテイメントが贈るARフィギュアがついに予約開始。
売り上げランキング: 17
発売は10月19日、9800円。Windows版のみ。現在開催中の東京ゲームショーでもブースあり。
どんなものなのかは以下のムービーをご覧ください。
(Youtube;要Flash;BGMあり)
(Youtube;要Flash;BGMあり)
技術を分かりやすい形に落とし込んだそのセンスが素晴らしい。
Hotel 626
ホラーが苦手な人はやらないことを激しくお勧めします。
非常にインタラクティブなホラームービー
のろわれたホテルからの脱出を図るというインタラクティブムービー。その名の通り、午後6時から午前6時までしかコンテンツにアクセスできません。時間内に暗い部屋で一人でヘッドフォンの使用推奨
制作はGoodby Silverstein and PartnersとB-Reel。
シナリオもビジュアルディレクションも、そしてコードも、恐ろしいほど精緻に作り込まれていて、鳥肌が立つようなクオリティ。本当に素晴らしいクリエーション。
ぜひ一人でよるトライしてみてください!
Via :: adverblog.com
バナー広告なんていらない!
まずは以下のムービーをご覧ください。
Doritos Banner Takeover
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ドリトスの広告をテーマにしたOne Show College Competition 2008のゴールド受賞作で、Berghs School of CommunicationのTomas Jonsson氏の作品。なので登場するURLに行ってもなにもありません。
既存のバイラル/マイクロサイトやバナー広告、コンテクスト広告のあり方を考えさせられる、学生の作品とは思えない、いや学生ならではの柔軟な発想かもしれません。
必見!
Viktor & Rolf 2009 S/S
昨シーズンのコレクションでモデルの顔に文字通り「No」とメイクして、

ランウェイショー撤退を発表したViktor & Rolfが2009 S/Sコレクションを自身のウェブサイトで公開。
Viktor & Rolf 2009 S/S

(要Flash)
モデルはシャロム・ハーロウ一人がつとめ、何人ものシャロムがランウェイを歩きます。演出自体は、通常のランウェイショーをビデオ撮りしたものと変わらず、ウェブならではというところを出した欲しかった気もしますが、世界中の誰もが分け隔てなく最新のコレクションを同時にみることができるという、まさに「フラット化した」ことの意味は大きいでしょう。
コレクション以外にも、サイト自体が大きなホールを歩くようなナビゲーションをとっていて、上記サイトでは過去のアーカイブなどもみることができます。このナビゲーションは若干見苦しいところもありますが、ちょっと面白いです。
サイトデザインでこれだけのことをするのであれば、コレクション自体の演出ももう少し考えて欲しかった気がやはりします。
Sprint by Psyop
Psyopの新作が登場!
Sprint NFL by Psyop from cinnabar on Vimeo.
制作はPsyop、agencyはGoodby, Silverstein + Partners
非常に見事に作り込まれたCGI、そして何よりも被写界深度の扱いが素晴らしい。
必見!
Via :: motionographer
DRAGON BALL TRAILER
日本では来年3月公開予定の実写版「ドラゴンボール」。そのトレーラーがついに公開!
Dragon Ball
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)[Youtubeに差し替え]
正直かなり微妙かも。ドラゴンボールテイストはかろうじて残っているものの、トレーラーだけでもちろん判断できるものではありませんが、よくあるカンフームービーに見えなくもないです。どこまで原作のよさが活かされるか/殺されるか、見たいような、見たくないような感じ。
Via :: Movieland













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