Virtual Box Simulator
USの郵便局「USPS」がAR(拡張現実)を非常に意味ある形で見事に利用しています。
マーカーをプリントしてウェブカムの前にかざすことで、宅配便に使う箱がオーバーレイ表示される。その箱と送りたい荷物を比較することでどの箱にすべきかをユーザが判断できるというもの。
箱の大きさや透明度を変更することもでき、非常にわかりやすく作り込まれています。
詳細は以下のムービーを御覧ください
(Youtube:要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
単に、ARを使って3Dオブジェクトをオーバーレイ表示させるというところから踏み込んで、本当に実用的な使い方をしていることが素晴らしい。
[Mon, 01 Jun 2009 14:35:00 +0900]
edited by tomo





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