世界最年少Twitter-er
現状というより、今後もかもしれませんが、世界最年少のTwitterユーザ
そのユーザの年齢は、胎児(妊娠何ヶ月かは不明)
お母さんのお腹を蹴ったというつぶやきが続いています。
もちろん、実際に胎児がTwitterを更新しているはずはありません。胎児がおなかをけった時に、Twitterが更新されるというこのアカウントは、この胎児のお父さん、Corey Menscher氏(ITPの学生)が開発したもの。父親になる身として、我が子の動きを知りたかったからというのが開発理由。もちろんおなかをけることの認識だけではなく、胎児の状態を監視することもできるようです。
この装置は、下図のようなピエゾセンサーがとりつけられた妊婦帯をお母さんが着用。胎児の動きがあった場合、このセンサーが極小の電流を発信。それを受けたArduinoマイクロコントローラ(SparkFun BlueSMIRF v2使用)がBluetooth経由で、MacBookPro上で動作するJavaアプリケーションと通信。Javaアプリケーションは、信号を解析し、おなかが蹴られた場合、SMS経由でTwitterに、ポストするという仕組み。
この作品は、NYU ITP Winter Show (12/17,18開催)で一般公開される予定。
ニーズに基づいたPhysical Computingの非常に面白い例。その発想と技術力に脱帽です。



Via :: boingboing
[Fri, 12 Dec 2008 11:45:00 +0900]
edited by Tomo Nozawa






MY DELICIOUS
COMMENTS
blog comments powered by Disqus