Lagoa Multiphysics 1.0 ティザー
Havokなど様々な3DCG用物理シュミレーションエンジンが登場していますが、台風の目としてそれらの中に割って入る可能性を秘めたエンジンのティザーが公開されました。圧巻です。[12:51変更 ゲームエンジンを列挙していたため、変更しました]
これはアサシンクリードなどで有名なUbiSoft Digital Artsに勤めるカナダ在住Thiago Costa氏が一人で開発中のエンジン「Lagoa Multiphysics Engine」。上記ティザーのみ公開されており、正式公開次期や対応プラットフォーム等はわかりません。
エンジンの性能は言うに及ばず、これだけのものを一人で作り出していることに驚きを覚えます。おそらく将来的にはUbisoftのゲームの物理エンジンとして使われるのかもしれません。
今後の動向が非常に楽しみなエンジンです。
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ワールドカップ Twitter リプレイ
アウェイで初勝利し、試合後の長谷部選手のコメントが非常に印象的だったワールドカップ。連日熱戦が繰り広げられていますが、その試合模様をTwitterを使って視覚化したサイトがU.K.の新聞社ガーディアンから登場。
試合の時間経過に沿って、ハッシュタグを解析し、そのタグや登場頻度を可視化しているようです。tweet自体を形態素解析しているわけではないので、言葉にあまり面白みがなかったりはしますが、発想とUIが小気味良く気持ちいいです。
Fourface
注目を集める位置情報ソーシャルメディア「Foursquare」。そのFoursquareのAPIを使った全く新しいタイプのiPhone用アプリケーションが登場。
開発はNodesnoop。機能としては標準のFoursquareのアプリケーションと同じく、チェックイン機能を提供。がしかし、このアプリケーションを際立たせているのは、そのUI。Arcs、Clouds、Bubbles、Spotsという4種類のUIが提供され、周辺のチェックインスポットを非常に小気味よいインターフェイスと音で表示してくれます。現在のところ4つのUIですが、今後増える予定。


そのUIの小気味よさはもちろん、同じデータを使いながら、表現方法を変えることで全く新しい体験をユーザにもたらしているところが非常に素晴らしい。
Concave Scream
Concave Screamというシンガポールのインディーズ・バンドのサイトが素晴らしい。
Concave Scream

(要Flash9)
制作はシンガポールのkinetic。
Concave Screamのニューアルバムが”Soundtrack for a book”(本のためのサントラ)というテーマであることから、Processingよろしくパーティクルでそれぞれの「本」が、アンビエントな楽曲とともに表現されている。
右上のスライダーで大きさや速度、密度等を変更可能。
浮遊感ただよう小気味よいインターフェイスと、アンビエントな楽曲があいまって非常に独特な世界観を打ち立てることに成功しています。
必見!






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