XENOCODE Browser Sandbox
ある意味、世界を変えることになるかもしれない素晴らしいプロダクトが登場。
元MSのエンジニアが中心になってシアトルで起業されたXENOCODE(ファウンダーは日本人!)が開発した
このBrowser SandboxはXENOCODEのアプリケーション仮想化技術を応用したもので、Windowsであれば、ウェブページから好きなブラウザ(IE6,7,8,Firefox,Safari,Chrome)を、インストールすることなしに起動できるというもの。
ウェブサイト上に、例えば
<script type="text/javascript">Xenocode_AppName="Safari"</script><script type="text/javascript" src="http://start.xenocode.com/scripts/start.js"></script>
と記述すると、以下のようなSafari用のランチャガジェットが表示されます。
そこで、電源マークのようなボタンを押すと、IEでは自動に起動、それ以外ではアプリケーション仮想化がほどこされたSafariがダウンロードされます。
それを実行することにより、インストールすることなく、Safariが起動します。
これはXENOCODEのアプリケーション仮想化技術をつかい、各ブラウザで必要となるライブラリなどを抽象化することで、OSに依存することなく、アプリケーションを実行できるようです。
また仮想化されたバイナリは専用サーバを必要とせず、SMBに対応したサーバに置けば、後は自由に起動できるようです。
ウェブデザインで各ブラウザで確認したい時はもちろん、ポータブルなブラウザ環境としても非常に有用なプロダクトです。
ちなみにXENOCODEは、もちろんブラウザだけでなく、ほかのアプリケーションを仮想化していたりもします。詳細は上記サイト参照
Via :: delicious
[Tue, 24 Feb 2009 12:50:00 +0900]
edited by tomo




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