seeper
例えば、ACDC vs Iron Man
KraftWork
といった非常に面白いプロジェクションマッピングなどを仕掛けているU.K.のインタラクティブ・プロダクション
設立は1998年と10年近く立っていますが、最近知りました。プロジェクション・マッピング以外にもマルチタッチのインスタレーションやUI作成などを行っているようです。
どれも素晴らしい作品ばかりなので、今後注目していきたいと思います。
Kinect: Project Natal
昨年のE3で発表されたz-Camを利用したXbox360用モーションコントローラ「Project Natal」。ついに正式発表。正式名称は「Kinect」。まずは正式版がどのようなものになったか、ムービーを御覧ください。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
価格や発売時期、Xbox360のバンドル等については今夜のMSのE3カンファレンスで発表される模様。
ムービー中に登場するゲーム以外にも、コントローラレスのライトセーバー格闘が行えたり、フォースで超能力のようにあやつるといったことができるスターウォーズや、Kinectanimalという動物育成ゲームが対応タイトルとしてある模様。さらに注目の機能として、Kinectユーザ同士でのビデオチャット機能が搭載され、さらにkinectによってXbox360のダッシュボードの操作もできるようです。
噂では認識精度が低く、使いものにならないとまで揶揄されてきたKinectですが、ムービーを見る限りは昨年の発表通り今までにないユーザ体験をもたらすことは間違いないでしょう。
Xbox360はSDKが手に入りやすいこともあり、今後ゲーム以外の用途でもかなり注目すべきではないかと思います。
PlayStation MoveやPSP2の発表?などが噂されるソニー、そして3DS、Wii HDの発表?などが噂される任天堂はいったいどのような展開をみせてくれるのでしょうか?楽しみです。
Gap for iPad
”Game Changer”の名に恥じることなく大きな話題となっているiPadですが、GapのiPadアプリケーションがまさに”Game Changer”らしく、新しいカタログの形を提示しています。
詳細は以下のムービーを御覧下さい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はAKQA
広い画面とマルチタッチを活かしたUI。そして小気味良い動き。ソーシャルメディアやオンラインストアとの見事な融合などなど今までになかった新しいカタログをみせてくれています。
今後このようなカタログは増加していくのでしょうが、どこまでiPadならではの体験を提供できるかがキーとなるでしょう。
スクラブル on iPad
ついにリリースされたiPad。そのiPad用のアプリケーション、文字埋めパズルゲーム「Scrabble」がかなりすごい。説明するよりも見ていただいたほうがはやいので、2つのムービーを御覧下さい。
(Viddler:要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
iPadを使って対戦することはもちろん、なんとiPhone/iPod Touchをコントローラとして対戦することも可能になっています。iPadとiPhone/iPod touchはWi-FiもしくはBluetoothで通信し、リアルタイムにデータを反映。非常に小気味良いインターフェイスとなっています。
iPhoneとiPadを組み合わせたインターフェイスは、タッチパネルとデバイス間のリッチなやり取りで非常にインタラクティブな体験をユーザにもたらすことは間違いないでしょう。今後増えていくかもしれません。注目です
COOLPIX バーチャルタッチ
iPhoneのようなマルチタッチインターフェイスを提供するNikonのS70/S230のプロモーションとして行われている試みが、マイノリティーレポートのようで、新しい。
どのようなものかは以下のムービーを御覧下さい。
ウェブカムを使って、指の動きを認識してトランジションや拡大・縮小といった画像の操作ができるというもの。しかも面白いのはこの体験自体を上記サイトで提供するだけでなく、機能をブックマークレットとして提供。そのブックマークレットを使うことで、FacebookやFlickr、Picasaといった様々なサイトの画像をつかって体験することが可能。
自社のサイトだけに囲い込むのではなく、自分が好きな画像でマルチタッチインターフェイスを体験できることで、そのUIがユーザに強く印象づけられるでしょう。若干指の認識が不安定ですが、それでも十分面白いです。
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D&D on MS Surface
以前マルチタッチ対応ゲームとしてR.U.S.E.を取り上げましたが、今回とりあげるのはマルチタッチはもちろん、物理的な「コマ」によるインタラクションも提供されている「ダンジョンズ & ドラゴンズ(D&D)」です。とりあえず以下のムービーを御覧下さい
MSの協力の元カーネギー・メロン大学の学生が開発したもの。D&Dといえば、テーブルトークRPGとして有名ですが、そのコマの底部にチップをつけることでSurfaceで読み取れるようにし、Surface自体をボードとして利用してプレイする。かなり直感的な操作が可能となっていて、D&Dの特性ととてもマッチしています。
物理的な物体を読み込んで、バーチャルなインタラクションを起こすという意味では、コナミの「デュエルターミナル」やPS3の「Eye of the Judgement」などがすでにありますが、Surface上でそれを実現しているのが非常に面白いです。
ホビージャパン
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7つの間違いをさがせ!
会社で見るには若干不適切な表現が含まれます。
いつも驚くようなクリエイティビティ溢れる広告をみせてくれるUKのアンダーウェアメーカー「Wonderbra」がベルギーでローンチしたサイトのUIがかなり秀逸。
ワンダーブラを着用した女性の2枚の写真にある間違い7つを見つけるというもの。タイムに応じて、プレゼントがもらえるようです。サイトのコンテンツもさることながら、注目したいのはそのUI。Google Maps APIを使って、非常に小気味よい動きとわかりやすさを提供することに成功しています。Google Maps APIの新しい可能性を感じるサイトです。
Mcgraw-Hill (Tx)
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Skittles
以前取り上げた非常に野心的なデザインのサイトを展開していたSkittlesが、サイトをリニューアル。今回もまたやってくれました。
制作はBig Spaceship
今回のサイトの特徴は3つ。1つはすべてのコンテンツがソーシャルメディアを通して共有可能になっている点。
2つ目は「無限スクロール」。下にスクロールさせるとページの終わりがなく、永遠にコンテンツがダイナミックにロード差れ続けます。
3つ目は、MUST KISS RELAYやEternal Moonwalkと同様に、ユーザに決まったフォーマットのムービーを撮ってもらうことで、コンテンツが続いていくタイプの「SHARE THE RAINBOW」(サイトの右上FEATURESをクリック)。
前回もそうですが、先行するアイディアをコピーするのではなく、そこに一工夫を加えて、ブランドらしさを出しているところが非常に面白い。
必見!











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