COOLPIX バーチャルタッチ
iPhoneのようなマルチタッチインターフェイスを提供するNikonのS70/S230のプロモーションとして行われている試みが、マイノリティーレポートのようで、新しい。
どのようなものかは以下のムービーを御覧下さい。
ウェブカムを使って、指の動きを認識してトランジションや拡大・縮小といった画像の操作ができるというもの。しかも面白いのはこの体験自体を上記サイトで提供するだけでなく、機能をブックマークレットとして提供。そのブックマークレットを使うことで、FacebookやFlickr、Picasaといった様々なサイトの画像をつかって体験することが可能。
自社のサイトだけに囲い込むのではなく、自分が好きな画像でマルチタッチインターフェイスを体験できることで、そのUIがユーザに強く印象づけられるでしょう。若干指の認識が不安定ですが、それでも十分面白いです。
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D&D on MS Surface
以前マルチタッチ対応ゲームとしてR.U.S.E.を取り上げましたが、今回とりあげるのはマルチタッチはもちろん、物理的な「コマ」によるインタラクションも提供されている「ダンジョンズ & ドラゴンズ(D&D)」です。とりあえず以下のムービーを御覧下さい
MSの協力の元カーネギー・メロン大学の学生が開発したもの。D&Dといえば、テーブルトークRPGとして有名ですが、そのコマの底部にチップをつけることでSurfaceで読み取れるようにし、Surface自体をボードとして利用してプレイする。かなり直感的な操作が可能となっていて、D&Dの特性ととてもマッチしています。
物理的な物体を読み込んで、バーチャルなインタラクションを起こすという意味では、コナミの「デュエルターミナル」やPS3の「Eye of the Judgement」などがすでにありますが、Surface上でそれを実現しているのが非常に面白いです。
ホビージャパン
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7つの間違いをさがせ!
会社で見るには若干不適切な表現が含まれます。
いつも驚くようなクリエイティビティ溢れる広告をみせてくれるUKのアンダーウェアメーカー「Wonderbra」がベルギーでローンチしたサイトのUIがかなり秀逸。
ワンダーブラを着用した女性の2枚の写真にある間違い7つを見つけるというもの。タイムに応じて、プレゼントがもらえるようです。サイトのコンテンツもさることながら、注目したいのはそのUI。Google Maps APIを使って、非常に小気味よい動きとわかりやすさを提供することに成功しています。Google Maps APIの新しい可能性を感じるサイトです。
Mcgraw-Hill (Tx)
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Skittles
以前取り上げた非常に野心的なデザインのサイトを展開していたSkittlesが、サイトをリニューアル。今回もまたやってくれました。
制作はBig Spaceship
今回のサイトの特徴は3つ。1つはすべてのコンテンツがソーシャルメディアを通して共有可能になっている点。
2つ目は「無限スクロール」。下にスクロールさせるとページの終わりがなく、永遠にコンテンツがダイナミックにロード差れ続けます。
3つ目は、MUST KISS RELAYやEternal Moonwalkと同様に、ユーザに決まったフォーマットのムービーを撮ってもらうことで、コンテンツが続いていくタイプの「SHARE THE RAINBOW」(サイトの右上FEATURESをクリック)。
前回もそうですが、先行するアイディアをコピーするのではなく、そこに一工夫を加えて、ブランドらしさを出しているところが非常に面白い。
必見!

misa : Digital Guitar
すでに話題になっていますが、まったく新しいギター「misa Digital Guitar」が開発されました。とりあえず以下のムービーを御覧下さい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これは、オーストラリアの組み込みエンジニア、Micheal氏によるプロダクト。価格は近日中に発表予定。通常のギターで弦を弾く部分にマルチタッチスクリーンがあり、それがMIDIコントローラとなっていて、弦とボリューム/トーン・ノブの役割を果たす。ギターをMIDI機器に接続し、タッチすることで演奏する。
マルチタッチスクリーン部分は、8.4インチ、800x600のLCDをもち、500MhzのAMDのCPUが内蔵され、カスタマイズされたGentoo Linuxが稼働。そのLinux上でC++で書かれたMIDIコントロール用のアプリケーションが起動している。アプリケーションはオープンソースとして公開予定。
デバイスとしても、オープン志向としても、かなり新しいし、面白い。

Night lights
すでに大きな話題となっていますが、とても素敵なインタラクティブなビデオプロジェクション「Night lights」

制作はYesYesNo。ニュージーランド、オークランドの歴史的建造物「Auckland Ferry Building」に投影。
この作品を際立たせているのはそのインタラクティブ性。インタクラティブ要素としては3タイプあり、1つは身体の動きを読みとるもの、もう一つは手の動きを読み取るもの、そして最後が携帯電話をかざすことによって反応するもの。6パターンの映像が用意されており、1時間ごとに変化する。
単にビデオプロジェクションを行うだけでなく、インタラクティブ要素を組み入れたことで非常に楽しい体験を提供しています。上記ムービーの構成も素敵。

Play the Piano
ちょっと驚きました。体験としては単純ですが、その提供方法がかなり新しい。
Play the Piano
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません。表示されない場合はこちら参照)
Youtubeのムービーそのものがピアノになっていて、ムービーをクリックすることでピアノを奏でることができるようになっています。
制作はスウェーデンのKOKOKAKA
使い古された体験でも、その表現方法を変えるだけでまったく新しい体験を提供できる非常によい例だと思います。

サメに注意!!
多分かなり見事にGoogle Mapsを利用した例だと思います。オーストラリアの沿岸部でのサメ注意を喚起するGoogle Mapsを使ったサイト。オーストラリアに行く人はもちろん、行かない人もぜひみて注意してください!
AUSTRALIAN COASTAL WATCH

(地図左上の+ボタンで拡大して詳細をみることができます)
DISCOVERY CHANELが提供。制作は不明。Google Maps以降ユーザに浸透している+ボタンで地図拡大というUIを見事に逆手にとって、かなり虚を衝いた展開を見せてくれます。
こういう発想好きです。












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