3mindme
スーパーシンプルかつ、わかりやすいメール・リマインダー・サービス
リマインダーが欲しい内容を3mindme.com宛てにメールするだけ。本文は日本語もOKです
ポイントはそのアドレス。[リマインダーが欲しい時間]@3mindme.comに送ることで、その時間にリマインダー・メールが届きます。
例えば、
明日(正確にはローカルタイムで24時間後)に欲しい場合は、tomorrow@3mindme.com
午後5時の場合は、5pm@3mindme.com
太平洋時間午後7時の場合は、7pmPST@3mindme.com
来週の水曜の朝8時の場合は、nextwednesday8am@3mindme.com
といった感じで送ると、指定した時間にリマインダー・メールが送られてきます。
設定した時間を確認したい場合は、echo@3mindme.comに送ることで確認可能。メールの内容は、リマインダー・メールが発信された際にサーバーから削除される模様。
かなり便利です。

Safari 4 Beta & Hidden Setting
既に話題になっていますが、アップルがSafari最新版のパブリック・ベータをリリース。
javascriptエンジンNitro搭載により、javascriptの実行が高速化
またTop Sitesという機能では、Chromeなどであるように、よく訪れるサイトがサムネイルとして表示されます。
さらにUIも大きく変更になり、タブがウィンドウ最上段に付くようになったり、ブックマークがカバーフローで表示されるようになっていたりします。
というようにさまざまな新機能が搭載されています。
ところで、タブの位置はSafari3の方が好みだとか、Top Sitesいらないとかあると思います。そこで設定をいじって変更してみたいと思います。
特に問題が発生するわけではありませんが、自己責任でお願いします。
ターミナルを起動します。
タブの位置をSafari3やFirefoxのような位置にしたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TabBarIsOnTop -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。これでタブの位置が従来のものに戻ります。
ツールバーのデザインをSafari3に戻したい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4IncludeToolbarRedesign -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。ツールバーのデザインが従来のものに戻ります。
タブにロード中のスピナーを表示させたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4LoadProgressStyle -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。スピナーが表示されます。
Safari4からのURL補完をやめたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4IncludeFancyURLCompletionList -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。URL補完がSafari3のものに戻ります
Google Suggestをやめたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4IncludeGoogleSuggest -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。
ブックマークのカバーフロー表示をやめたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4IncludeFlowViewInBookmarksView -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。
Top Sitesをクリックして、表示した場合ズームするアニメーションをやめたい場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4TopSitesZoomToPageAnimationDimsSnapshot -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。
そもそもTop Sitesいらない場合
defaults write com.apple.Safari DebugSafari4IncludeTopSites -bool NO
と入力し、return。Safariを起動している場合は、再起動。
なおデフォルトに戻したい場合は、上記NOをYESに変更してもう一度実行してください
またWindowsで変更したい場合は、ホームディレクト\Application Data\Apple Computer\Safariにあるpreferences.plistファイルの上記項目を直接編集して、再起動してください

1Password x Dropbox
多分有名な方法ですが、複数のMacでパスワードを簡単にシンクする方法です。
用意するものは、Macのパスワード管理アプリとしては抜群の1Passwordと非常にお手軽にファイル共有ができるDropbox。
ちなみに1Passwordは$39.95のシェアウェア(試用期間あり)ですが、その値段以上の価値があるアプリケーションだと思います。また1Passwordでパスワード管理するとiPhone版1Passwordともシンクできます
前置きが長くなりましたが、複数台のMacでパスワードをシンクする方法です。
1. 1Passwordを起動
2. 1PasswordのPreferencesを開き、KeyChainをクリック。
3. 最下段の「Swith to Agile KeyChain Format...」をクリック。新しいMaster Passwordを聞かれるので入力。Preferencesウィンドウは自動的に閉じられる。
4. もう一度、1PasswordのPreferencesを開き、KeyChainをクリック。Locationの項目にある「Move...」をクリック。
5. ファイルブラウザが開くので、Dropboxのディレクトリ(デフォルトでは/Users/ユーザ名/Dropbox)を選択。これで、1PasswordのデータベースがDropboxで共有されます
6. 最後に、共有したいMacで1Passwordを起動し、同様にPreferencesからKeyChainを選択。同様に、Agile KeyChain Formatに変更してから、Locationにある「Use Existing ...」を選択し、5で保存したDropbox内のkeychainファイルを指定。これで、このMacからも同じキーチェインを使って1Passwordをつかうことができます。
Dropboxは、そのディレクトリ内にあるファイルが変更された場合、即座に同期してくれますので、あらたなサイトなどのログイン情報を1Password管理にしても、即座にkeychainがシンクされ、共有しているすべてのMacで同じ状態で1Passwordを使うことができます。
分かりにくい場合、コメントやTwitter等で連絡いただければ、対応します。




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