Fourface
注目を集める位置情報ソーシャルメディア「Foursquare」。そのFoursquareのAPIを使った全く新しいタイプのiPhone用アプリケーションが登場。
開発はNodesnoop。機能としては標準のFoursquareのアプリケーションと同じく、チェックイン機能を提供。がしかし、このアプリケーションを際立たせているのは、そのUI。Arcs、Clouds、Bubbles、Spotsという4種類のUIが提供され、周辺のチェックインスポットを非常に小気味よいインターフェイスと音で表示してくれます。現在のところ4つのUIですが、今後増える予定。


そのUIの小気味よさはもちろん、同じデータを使いながら、表現方法を変えることで全く新しい体験をユーザにもたらしているところが非常に素晴らしい。

この歌をShazamれ!
2月7日にスーパーボウルが開催されます。そこでのCMローンチに向けて、チノパンで知られるDockersが非常に面白い"プロモーションのティザー"を開始。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
「on game day SHAZAM this man」(スーパーボウルの日にこの男の歌をSHAZAMに聞かせてください。)とコピー。
これは、CMでも話題になった、歌を聴かせるとその歌がどういう曲かを調べることができるスマートフォン向けアプリケーション「SHAZAM」を使って、スーパーボウルから解禁になるDockersのCMでこの男性が歌う「I Wear No Pants」(ズボン履いてないよ)という歌を聴かせることで、Dockersの新しいキャンペーンサイト「Wear the Pants」(ズボンを履こう)にアクセスできるというキャンペーンのティザー。そのサイトでは、ユーザはキャンペーンの詳細や「I Wear No Pants」のダウンロードができるようになっている模様。
キャンペーンサイトへの誘導は、紙媒体ではQRコード、テレビでは検索ワードを出すといった方法が一般的なように思いますが、SHAZAMという新しい技術を導線として取り入れているのが非常に興味深いです。スマートフォンの普及で、SHAZAMを使ってもある程度リーチできることに加えて、SHAZAMを使うことでこのようにブログで取り上げられるバイラル効果を狙っているのでしょう。技術の使いどころという意味での発想は非常に面白いです。ただDockersというファッションブランドのブランドプロモーションとして正しいかどうかは微妙だとは思いますが。。

AR. Drone : iPhone Quadricopter
これほどほしいと思ったラジコンはなかったかもしれません。
それは、フランスのParrotが発表したクアッドリコプター(羽が4枚になっているヘリコプター)です。発表されるやサーバーにアクセスが集中し、ずっとダウンしていたという話題のラジコン。どういうものかは以下のムービーを御覧下さい。
AR.Drone
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
コンセプトムービーか実機なのかわかりづらいので、実機の操作模様
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
要はiPhoneをコントローラにして、操作できるラジコン。今年中に発売予定。リチウム・イオンバッテリーで航行時間は15分。
クアッドリコプター自体に無線LANの基地局が組み込まれており、その無線LANにアクセスすることでiPhoneからコントロールする。
また機体の真下を撮影するカメラと、前方を撮影する2つのカメラを搭載し、それらをiPhoneからコントロール可能。ムービーにもあるように、マーカーを認識して、AR(拡張現実)で、ロボットをオーバーレイ表示し、それを破壊するというARゲームをプレイすることも可能。そしてそのARゲームを開発するためのAPI(現在アクセス不可能)が公開される予定で誰でもARゲームを作成可能。
価格などは現時点ではわかりませんが、まるでアニメに出てきそうなラジコンを現実のものにした本当に素晴らしいプロダクト。単なるラジコンの枠をこえて、現在考えられ得るほとんどの機能を搭載し、それを1つの形に昇華しているところが圧巻です。かなり欲しいです。
Link :: AR. Drone

クリスマス”携帯”ツリー
ロンドンのデジタル・マーケティング・エージェンシー「LBi」から素敵なクリスマスプレゼント。
社員の携帯を新しいものに変更したことから、古い携帯を何かに利用できないかと考えて作られた模様。Windows CE搭載の50台のHTC Touchを使い、1つの携帯が1つの音に対応して、キーボードをおすことで、対応する携帯から音が流れるというもの。Wi-Fiで接続されたPCがコントローラとなり、制御しているようです。
ただし残念ながら、アクセス集中のため正確にキーを拾うことができないようです。実際どのような感じかは以下のムービーを御覧下さい。
(youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
現実世界のものとウェブをミックスさせる手法はよく見られますが、そのなかでも非常にセンスよくまとまっています。(ただアクセス過多で動かないのが残念ですが)
Link :: LBi Upcycle

ARの衝撃
かなり衝撃的だったAR(拡張現実)のデモ映像を二つ紹介したいと思います。
1つ目はTwitterでも書きましたが、NVIDIAのGPU Technology ConferenceにてRTTのCEOがデモを行った映像です。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
「現実のライト」でARでオーバーレイ表示されたCGIモデルの陰影が変化するというデモ。現実のものがバーチャルなオブジェクトに影響を与えるように作られているのが非常に面白い。
そしてもう一つが、オーストリアのGRAZ UNIVERSITY OF TECHNOLOGYのChristian Doppler Labが研究しているPC/モバイル向けARライブラリ「STUDIERSTUBE ES」を使ったアプリケーションのデモ。圧巻!
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
特徴点抽出によるマーカーレスAR。しかもリアルタイムに3Dオブジェクトを配置。
本当に「未来」はすぐそこまで来ているのかもしれません。必見!

UStream Live Broadcaster
ある意味歴史、いや世界を変えるiPhone用アプリケーションがついに登場!
Ustream Live Broadcaster(iTunesリンク)

その名の通り、iPhoneでリアルタイムに動画をストリーミング配信できるアプリケーション。iPhone3.1搭載ならば、iPhone3GSはもちろん、iPhone3Gでも動画を撮影可能。Wi-Fiでも3G回線でも使用可能
このUStream以外にもQikやFlixwagonがライブストリーミングアプリの公開を予定していますが、このようなストリーミングアプリにより、iPhone自体がライブ中継デバイスとなり、全世界のiPhoneユーザがリアルタイムに情報を発信できるようになります。既存のマスメディアが持つ速報性を根底から覆す一歩となることは間違いないでしょう。(もちろん回線を逼迫する可能性もあるので、SBMがどのような対応をするか注目ですが。。)

これで君もマリオだ!
今日マルチプレイに対応した新しいスーパーマリオ、「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が発売になりました。それと時を同じくして、iPhoneでもマリオのアプリケーションが登場しています。
機能としては、スーパーマリオのシンセサイザー機能に加えて、モーションセンサーを利用することでジャンプすると、ジャンプ音とともにコインを手に入れた時のサウンドがするというものになっています。
詳細は以下のムービーを御覧下さい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
モーションセンサーを使って、SEを鳴らすのが非常に面白い。
多分早々に姿を消す可能性が大きいので、気になる方はお早めに。
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Knocking Live Video :: 1st "Live Streaming" App
ついについに登場です。 iPhone向けライブストリーミングアプリケーションが!
Knocking Live Video(iTunesリンク)

(先着50000ユーザまで無料。それ以降230円)
P2Pでストリーミングで映像を流すことができるアプリケーション。詳細は以下のムービーをごらんください。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
KnockingをインストールしたiPhone同士(1対1)でライブストリーミングが可能。現状映像のみで、マルチキャストや音声や録画機能は近日中に対応予定。
正直機能不足のところはまだまだありますが、これが許可されたことで、QikやUstreamなどのほかのストリーミングアプリケーションが出てくる可能性も高まったと言えるでしょう。今後の展開に要注目です。
Link :: Knocking オフィシャルサイト








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