N96 ドラゴンへの道
もうすでに大きな話題ですが、ノキアがスマートフォンN96の限定版「ブルース・リー」editionを発表。


価格は$1296。
携帯本体はもとより、このブルース・リーモデルのバイラルムービーが非常に面白い。ブルース・リーが卓球をやったらという内容のもの
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
そのセンスと技術力が圧巻。必見
Google Voice Search
Yahoo!やMSはWindows Mobile機などですでに実現していましたが、ついにGoogleがiPhoneのアプリケーションに搭載
Google Mobile App
(iTMSリンク)
iPhoneでマイクに向かって検索語を話すとそれに基づいてGoogle検索を行うボイスサーチ機能。またGoogle LocalではGPS情報を利用し、今いるところの周辺の情報を表示。他の音声認識アプリが一度音声を録音しファイル化してから、サーバーと通信し結果を表示させているのとは異なり、音声を直接iPhoneで認識させ、ダイレクトにサーバーとやりとりしているので回線が遅くとも非常に早いレスポンスを提供することに成功しています。
実際の使用状況は以下ごらんください
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
ただし現在の所、認識されるのは北米アクセントの英語のみ。他の言語については、現在開発中。
試してみましたが、結構正確に認識してくれます。しかもキーボードを使って検索語を入力するよりかなり早いです。日本語対応はいろんな問題があるでしょうが、ぜひ頑張ってほしいところです。
Omina Touchcity
先日のバイラルムービーといい、非常にそのプロモーションに力が入っているSamsung Omnia。今度はスペインでのバイラルサイトが登場。
Touchcity

(要Flash;スペイン語)
スペイン語のため、残念ながら文章がわかりませんが、Omniaのタッチスクリーンよろしく、指をモチーフにしたキャラクタを操作して、街のいろんなところをクリックすることで、Omniaの特徴が理解できるというサイト。ロードが多いのが難点ですが、非常によく作り込まれていて、文章が分からずとも楽しめます。ぜひ最初のロード画面だけでも見てみてください。それだけでも見る価値は十分にあるかも。
もうまもなく始まる日本でのOmniaのプロモーションは、果たしてどんなものを見せてくれるのでしょうか。楽しみに待ちたいと思います。
SugarSync for iPhone
以前取り上げたDatacaseをも軽々と越える使い勝手と機能性をもつiPhoneのキラーアプリ、APIこそ用意されていませんが、まさにWindows Live Meshと同様の機能を提供するサービスが登場。
SugarSync

(iTMSリンク)
このSugarSyncは同名のファイル同期サービスのiPhoneアプリ版。このサービスを使うとPC/Mac/iPhone/WindowsMobile/Blackberryの間でリアルタイムでファイルを同期することが可能。さらにウェブインターフェイスも用意されており、ブラウザさえあれば、どこからでも自分のファイルにアクセス可能。ただし無料サービスではなく、最低10GBの容量で、$2.49/月必要。45日間の体験版あり最大250GBで$24.99/月。(Mac/PC間でのファイル同期は以下のムービーをご覧ください。またiPhoneの同期ムービーはこちら)
SugarSync screencast
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Wi-Fi環境はもちろん3G環境でも問題なく、リアルタイムに同期し、写真はウェブアルバムとしても公開可能(公開権限設定可能)
本当に時代を拓くものかもしれません。
iPhoneは携帯電話というより、小さなMacという色合いが非常に濃いですが、このSugarSyncを使えばその色が一層こくなり、PCは本当にいらないかもしれないです。
Samsung Omnia
プロダクトとしての方向性は全く異なるものの、そのインターフェイスからiPhoneキラーとして評価されることが多いSamsung Omnia。
日本でも年内にソフトバンクから発売されるようですが、そのOmniaのパッケージがかなりすごいことになっています。実際にパッケージを開けるムービーをご覧ください!
Samsung Omnia Unboxing
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
AR技術を駆使して、あたかもマーチングマンドが目の前にいるような演出がなされて、Omniaがパッケージから登場します。
と、長い前ふりでしたが、もちろん実際のパッケージがこうなっているわけではなく、このムービーは、よく新製品がでた際に箱空けが話題になることを利用したバイラルムービー。
その発想がかなり好き。
必見!
Via :: deliicious.com/tag/viral
iSofa
Simplify Mediaを使えば、iPhone3G/iPod touchから(自宅の)macのiTunesのライブラリからオーディオストリーミングすることが可能になりますが、iPhoneをMacのリモコンとして使えるアプリが登場。
iPhoneのネイティブアプリではなく、Macにインストールして使います。
mac内蔵のApache上のウェブアプリケーションとして動作。Wi-Fi経由や(非推奨ですが)モバイル網経由でKeynoteの実行、ムービーの再生、ファイルブラウズなどなどのmacをコントロールする事ができます。
詳細は以下のムービーをご覧ください
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
インストール方法はいたって簡単で、上記サイトからダウンロードして、起動すると、Install/UninstallというダイアログがでるのでInstallします。インストールすると自動的に起動するので、iPhone/iPod touchからhttp://<your_mac_ipaddress>:9999/admin にアクセスすると、macをコントロールする事ができます。
Appe Remoteのような感覚で、iPhoneを使えるのでちょっと便利かも。。






MY DELICIOUS