現在、IE8では閲覧できない可能性があります。申し訳ございません。(2009/05/26)
THE VOTARY OF THE POWER OF DESIGN

SLARToolkit公開!!

最初のデモが公開されてから約3ヶ月。Silverlightを使って、マーカー型AR(拡張現実)を実装できるライブラリ、「SLARToolkit」。ついに公開されました。


SLARToolkit - Silverlight Augmented Reality Toolkit


SL4から提供されるウェブカムアクセスAPI、CaptureSourceを使い、NyARToolkitCSをSilverlightから使えるようにインターフェイスを実装したもの。3DのモデリングにはMatrix3DExを使用。カスタムマーカー、マルチマーカー認識にも対応。

ライセンスは、ARToolkitやFLARToolkitと同様にGPL v2。商用利用時にコードを非公開にするには、別途ライセンスを購入する必要があります。


DRM対応やDeepZoomなどSilverlightならではの機能と組み合わせれば、かなり面白いことが出来そうな気がします。



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Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション



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[Thu, 25 Feb 2010 15:10:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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D&D on MS Surface

以前マルチタッチ対応ゲームとしてR.U.S.E.を取り上げましたが、今回とりあげるのはマルチタッチはもちろん、物理的な「コマ」によるインタラクションも提供されている「ダンジョンズ & ドラゴンズ(D&D)」です。とりあえず以下のムービーを御覧下さい






MSの協力の元カーネギー・メロン大学の学生が開発したもの。D&Dといえば、テーブルトークRPGとして有名ですが、そのコマの底部にチップをつけることでSurfaceで読み取れるようにし、Surface自体をボードとして利用してプレイする。かなり直感的な操作が可能となっていて、D&Dの特性ととてもマッチしています。



物理的な物体を読み込んで、バーチャルなインタラクションを起こすという意味では、コナミの「デュエルターミナル」やPS3の「Eye of the Judgement」などがすでにありますが、Surface上でそれを実現しているのが非常に面白いです。


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[Wed, 17 Feb 2010 17:00:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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SLARToolkit : Silverlight for AR

従来はFLARToolkit等を使ってウェブサイト上でAR(拡張現実)を実現することができましたが、Flashに加えてSilverlightでもARを実現することが可能になったようです。

とりあえず以下のムービーを御覧下さい。







(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)


これは先日ベータ版が発表されたSilverlight4からウェブカムにアクセスできるようになったことを利用して、RENÉ SCHULTE氏が制作したデモ。ARToolkitをC#にポートしたNyARToolkitCSを、Silverlightから使えるようにインターフェイスを実装することで、利用して作成。

実際に試してみたい方は、Silverlight4プラグイン(WindowsMac)をインストールしたあと、こちらへ。カメラを認識しない場合は、Silverlight環境設定で変更するか、もしくはPCを再起動してください。


ソースコード等は近日中に公開されるということです。


Flashに加えて、SilverlightでもARが実現できるなると、パフォーマンスの面は課題があるにしろ、例えばDRMのかかったムービーをARでオーバーレイ表示するような新しい試みやDeepZoomと組み合わせたものなども可能になりそうで、かなり楽しみです。


 

[Mon, 07 Dec 2009 18:20:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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BumpTop 3D : 今そこにある未来

今月22日には、ついにマルチタッチ対応の「Windows 7」がリリースされますが、それに先駆けて以前紹介したBumpTopがマルチタッチの3Dデスクトップ環境をリリース。


BumpTop 3D


詳細は以下のムービーをご覧いただく方がわかりやすいかと思います。






(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)


MS Surface以上の、以下のような12のマルチタッチアクションに対応し、ファイルを文字通りスタック(積み重ねる)することや、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアのアイコンをデスクトップ上に作り、ライブでみることやそのアイコンに写真をドロップすることでアップロードすることも可能。


現実のメタファーであるPCに現実の概念をさらにもちこんだだけでなく、バーチャルであることの利点も生かしたUIになっているのが素晴らしい。しかもかなりの使い勝手の良さを伴って。

MS Surfaceはまだ高価ですが、既存のPCにこのBumpTop 3DとWindows 7をインストールし、10月30日に発売されるマルチタッチ対応ディスプレイを組み合わせれば、非常に安価に、印象的なUIを提供できることになります。必見!


 


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[Thu, 01 Oct 2009 17:05:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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Office 2010 the movie

 来年発売を予定しているマイクロソフトのオフィス・スイート「Office 2010」。

その新機能をちりばめたバイラルムービーが登場


Office 2010 the movie



(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)


製作は、Traffik

その名の通り、映画風仕立て。面白いですが、若干作りすぎな部分が目立ち、わざとらしさが目につきすぎる感じ。


Link :: Office2010 the movie

[Tue, 14 Jul 2009 18:10:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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Milo for Project Natal

実現可能性に疑問が付されたのも事実ですが、E3で発表されたXbox360の「Project Natal」 はものすごい衝撃でした。

そのProject Natal向けに、ポピュラスやFableシリーズで知られる率いるLionhead Studiosが「Milo」というゲームを開発している模様。

そのトレーラーが公開されていますが、MR(Mixed Reality)としての非常に大きな可能性を感じさせてくれるものになっています。


Milo



(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)


映画の中でしかみられなかったようなインタラクションが、実際にゲームとして提供されるという事実にただ、ただ驚くばかりです。

Project Natalは本当に世界を変えてしまうかもしれません。今後の動きにも注目です。

[Thu, 04 Jun 2009 16:15:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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Project Natal

 本日未明に開催されたE3のMSのプレスカンファレンス。MGSの新作「Metal Gear Solid Rising」やHaloの新作2つの発表、そしてFacebookとXbox Liveのフレンド統合やTwitter/Last.fmとの統合、

そして「フル」ゲームのダウンロード販売等様々な発表がなされました。その中でもついに登場したWiiキラーのモーションコントローラが恐ろしいことになっています。

とりあえず以下のデモムービーを御覧ください


Project Natal



センサーバーとマイク、そして「奥行きを認識」できるカメラ、おそらく3DV SystemsのZCamを搭載したもの。

Project Natalでは、カメラの前のユーザの動きをリアルタイムで認識し、カラーで撮影、マイクで音声を認識することができる。かなり精度は高く、ユーザの頭、手足をリアルタイムに認識し、拳を握っているか、蹴りをくりだしているかなどの非常に細かいところまで、ゲームにフィードバック可能。


Wiiが身体性を取り入れて、大成功したことに対抗しての発表でしょうが、WiiRemote + PlayStation Eyeという後発ならではのいいところ取りのアイディア。

Xbox360の高解像度の映像で、コントローラレスの身体をインターフェイスとしたゲームは非常に面白いかもしれません。

発売がかなり楽しみです。


ちなみに、ゲームのインターフェイスとしての身体性についてCBCNETさんで書かせていただいておりますので、ご参考に。

[Tue, 02 Jun 2009 10:55:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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Silverlight 3 & Playboy Archive

 先日開催されたMIX09にて、Silverlight3ベータが公開。特徴としては以下のようなものがあります。



  • HD(720p+)サポート

  • H.264/AAC サポート

  • Flash10と同様な3Dのサポート

  • Pixexl Shaderを自作することが可能に

  • Bitmap のキャッシング

  • ディープ・リンクのサポート


などなど。(一覧はこちら)そして何よりもSilverlight3の特徴として大きいのは、Adobe AIRに対抗して、Silverlight3で構築されたコンテンツをブラウザからローカルのHDDにインストールできるという機能。

ローカルのアプリケーションとして動作し、Silverlight3の実行環境があればAIRのように専用の実行環境を必要としないのが特徴。

Flashに負けている部分を補い、AIRにはない特徴をだしてきたといえるでしょう。

また今までもMacでSilverlightを開発することはできましたが非常に煩雑な手順をとる必要がありました。しかしMacのEclipse用プラグインがついに登場。これにより開発者のすそ野を広げることになるでしょう。

このSL3がYahoo!やGyao、NBCで採用されてはいますが、デファクト・スタンダードとなっているFlashに比べると、開発者数やコンテンツでも今一つ盛り上がりに欠けるSilverlightが広まる起爆剤となるやもしれません。


とSilverlight3の説明が長くなりましたが、Silverlightを使った素晴らしいサイトが登場。


Playboy Archive



(要Silverlight;会社でみるには適しません)


制作はBondi Digital

Silverlightの特徴であるDeep Zoomを活かして、その名の通り、1954年から2007年の雑誌「Playboy」をすべて見ることができるというサイト。サムネールだけでなく、ズームすることで文字まではっきり読むことができます

ナビゲーションはもちろん、発売当時の世相をみることができるという意味でも非常に素晴らしいサイト。

これだけのものを無料で開放するというその判断が素晴らしい。必見!


 

[Mon, 23 Mar 2009 12:30:00 +0900] edited by Tomo Nozawa
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