- ベースはDebianで、ウィンドウシステムを新たに作成
- データはすべてがクラウド上に保存され、ローカルにはキャッシュのみが保存される
- HDDではなく、SSDのみをサポート
- root filesystemはread権限のみ、バイナリをインストールすることはなく、ソフトウェアのアップデートもない(ウェブアプリのため)
- OS自体のアップデートは自動更新の模様。
- 暗号化されたシグニチャでシステムの変更を検知し、マルウェア等で変更された場合は自動的に修復
- X86とARMをサポート
- 上記ライブデモでは12秒かかっているもののブートには7秒を約束
- Chromeブラウザの画面がUIとして中核を成し、HTML5で形作られている
- アプリケーションはすべてがウェブアプリケーションとして実行。
- オフラインアクセスはHTML5の機能を使って提供する。音楽プレイヤーやゲームなど。
- Chrome ブラウザで実行される各アプリケーションはsandbox化され、互いに影響を与えない構造になっている
- ドライバは証明が必要でストレージ、プリンタなどをサポート
- ユーザデータは暗号化されており、もしChrome OSのネットブックを紛失しても、すべてのデータはクラウド上にあるため、すぐに復旧できる。
Googleという企業
オーストラリアのニュース番組「Hungry Beast」がグーグルについての非常に興味深いムービーを作成しています。
THE BEAST FILE: GOOGLE from Hungry Beast on Vimeo.
Googleの企業説明とビジネス、そしてどこに向かっているのかを非常に小気味よいテンポと演出で魅せてくれます。最後のオチもかなりうまい。
そのモーショングラフィックとしての完成度が高いことは言うに及ばず、そこで述べられている事実も非常に興味深いです。必見!

Waving Goodbye to 2009
Google WaveでみるPULP FICTIONに続き、Google Waveで振り返るアメリカの2009。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はtarwhirled interactive
Google Waveの機能を十二分に引き出しつつ、非常に小気味よく展開しています。こうして振り返ると本当にいろんなことがあった1年でした。(まだ年内更新しますが。。)

Google Chrome Introduction
BBH LondonによるGoogle Chromeの紹介ムービーがかなり素敵。
Google Chrome -Feature
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Google Chromeの特徴をあますことなく、紙芝居仕立てで紹介。デジタルなものを徹底したアナログさで再解釈しているのが非常に面白い。
こういうセンス大好き。必見!

Google Chrome for Mac beta
Google ChromeのMac版がついにリリース。
あわせてLinux版もリリース。
拡張機能(Extension)も公開されました。Extensionは公式には現在の所、WindowsとLinuxをサポート。
Mac版はGoogle Gear(そもそもGearの開発を中止するということなのでいいと言えばいいのですが)や、AppMode(Fluidで代替できますが)、Extension未サポート(インストールできる方法もありますが)、Bookmark Manager、Task Manager(これが一番痛い)が未サポート、64bit版未リリース、そして1Password未対応など様々な機能不足があります。がしかしそれを補う程に速いことも事実。今後、Windows/Linux版にどれほど機能が追いついてくるかがポイントとなりそうです。
ちなみに、Extensionは公式サイトからはMacではインストールできなくなっていますが、ここにあるbookmarkletを使うことでインストール可能になります。ただし一部のExtension(僕が確認した範囲ではKutano)はインストールするとChrome自体が起動しなくなるのでご注意ください。

Google ボイスサーチ in Times Square
Android 搭載携帯「Droid」の発売キャンペーン「Droid Does」の一環として、ニューヨーク・タイムズスクウェアの電光掲示板を利用した面白い試みが行われました。
それは、Droidから「888-376-4336」に電話をかけ、検索したい言葉を話すと、タイムズスクウェアに以下の画像のように検索結果が表示されるというもの。

ロイター協力のもと、R/GAが制作。
Androidの音声認識APIを利用して、検索ワードを抽出し、その結果を表示している。
Androidの機能デモとしては結構面白いかも。プロモーションとしてはもう少しひねりが欲しい気もしますが。
インプレスジャパン
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Chrome OS プレビュー
昨日深夜ついにGoogleが開発を表明していたOS「Chrome OS」の全貌が明らかになりました。
まずはイントロダクションとUIデモなどのムービーをごらんください。
イントロダクション
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
UIデモ
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ライブデモ
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
特徴としては、
などなど。エイサーやアドビ、東芝、HP、レノボなどがサポートを表明しており、来年には正式版が登場予定
またChrome ブラウザと同様に、オープンソース版がChromium OSとして公開されており、ビルドすれば、現時点でも試すことは可能になっています。
噂されていた通り、通常のOSというより、自社の強みを最大限に活かしたthin client、もしくはインターネットアプライアンスと考えた方がいいような形として登場したChrome OS。かなり野心的なアーキテクチャ。
シンクライアントやアプライアンスは日の目を見ることが一部を除いてほぼなかった訳ですが、その状況を一遍させることになるのでしょうか?
今後の展開が非常に注目です。

PULP FICTION by Google Wave
先月末より大規模なベータテストが行われているGoogle Wave。
そのGoogle Waveを使って映画「パルプ フィクション」の一場面をモーショングラフィック風に表現したムービー。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もちろん単にセリフをテキストに書き起こしたものではなく、Google Waveの持つリアルタイム性やマルチメディア対応といった特徴を見事に利用し、Google Waveの機能紹介としても非常にわかりやすくまとまっています。特徴をこれだけ使いながら、これほどうまくまとめ上げられるそのセンスに脱帽です。必見!
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GoogleはARGを仕掛けているのか?
グーグルはどこかと組んで、ARG(代替現実ゲーム)を仕掛けているのでしょうか?
というのもGoogle Japan、China、Taiwan、Korea、UK、Australiaなどのロゴが以下のようなものになっています

そしてこのロゴをクリックすると、「ミステリーサークル」もしくは「crop circles」の検索結果にリンクしています。
調べてみましたが、特に今日(9/15)とミステリーサークルの関連性は見つかりませんでした。
そこで注目すべきはやはり10日前のロゴとTwitterのポスト

つぶやきは暗号になっていて、番号がアルファベットに対応しており、解読すると、インターネットミームとして有名なAll your base are belong to usをもじった 「All your O are belong to us」というメッセージになります。
この時もこのロゴが何を意味するのか、かなり話題になりましたし、結局意味はわからないままになっています。
おそらく今回のロゴは、"O"の位置にUFOがいることからもこのロゴの続きと考えるべきものなのでしょう。
残念ながら、現時点ではヒントが少なすぎて何を意図しているものなのか全くわかりませんが、今後何らかの動きが出てくるのは間違いないでしょう。
映画のプロモーション等ではよく使われるようになったARGがこのようなところまで採用されているかもしれないという事実に驚くと同時に今後の展開が非常に楽しみです。



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