THE VOTARY OF THE POWER OF DESIGN

Goal Quarterly Review

 9月末から1ヶ月以上たってますが、今年の目標のクォーターレビュー3回目。


1.英語


PodCast中心に1日最低1時間程度のリスニング。Lang-8をちょこっとだけやって現在放置。英語を話す機会を増やすために、U.S.のエンジニアとからんでみたり、勉強会に出てみたりなど。でもあんまり上達している感じがしない。Meetupなどで物理的な接触の機会をもっと増やす必要あり。


2.読書


7月8月9月で、19冊。

9ヶ月で62冊。大幅なビハインド。


3.脱メタボ


会社の往来を徒歩に変更。片道35分くらい。それくらいしかやってません。なので、おなかが出てるって相変わらず言われる日々。


4.コミュニケーション


知らない人に積極的に会ってみた。人見知りなので、あまりうまくしゃべれないけど。世界が文字通り広がった気がする。気のせいかもしれませんが。。でも人に会えばあうほど、自分が如何に何もできないか、何も知らないかを痛感してへこむ。

あとこのブログ、PV数はすくないのに、なぜか読んでる人によく出会うようになった。なぜだろう。


5.ブログ


大体目標くらいは書けているかも。


以上

[Mon, 10 Nov 2008 15:00:00 +0900] edited by cinnabar

9月に読んだ本

いつも遅れ気味になっていますが、9月分です。


 



 


ドラマも始まったチーム・バチスタの栄光のシリーズ。読んでなかったので、今更ながら読んでみました。非常にエンターテイメント性が強く、さらっと読めます。メッセージアウトされる内容とのバランスがうまく、テレビ向きです。


 


 



 


その数学が戦略を決める」と同様に、データ分析の重要性を説いたもの。実例や実際のベンダー製品の解説などもあって、コンパクトにまとまっていて読みやすい。BI(Business Intelligence)に興味がある方にはお勧め。


 



 


データ分析に関連して読んだ本。経営はサイエンス(分析)か、アート(直感)かという章が非常に面白い。経営戦略の本としてはかなりまとまっていて、その名の通り、入門としては最適。


 



 


人前ではなすことの教科書のような本。僕のようなコミュニケーション能力に乏しい人(そんなにいないでしょうが。。)はもちろん、人前で話す機会が多い人もそうでない人にもかなりお勧め。前半は少し退屈な内容ですが、それでも文章が小気味よく、すっと頭に入ってきて、読み進めていくうちに自分に自信が湧いてくるような内容。話す際のテクニックに終始するわけではなく、心構えや先人たちの例まで取り上げて、非常に分かりやすいです。


 




こちら参照

 


岸勇希氏が手がけた7つの広告の事例を非常に丁寧に解説。学生から”プロ”まで読むにたえるようにと配慮された構成で、後ろの章にいくほど専門的な内容になります。文章が非常にうまく、まるでその現場に自分がいるかのような臨場感。そして筆者の思いが強く伝わってくる内容。広告やデザインにかかわる人は当然ながら、何かを産み出している人全員にぜひ読んで欲しい1冊です。かなりお勧め。


9月はいろいろ忙しくて、6冊しか読めず。。

[Mon, 20 Oct 2008 17:45:00 +0900] edited by cinnabar

7月に読んだ本

 もう9月ですが、書いてませんでした。


 



 



平凡な家庭が殺人によって崩れていく様を精緻に描く。後半は読むに堪えない描写もあります。反社会的な犯罪性と隣り合わせにあるという現実を、まるでナイフをのど元につきつけているかのようにいやおうなしに提示する。平野氏にありがちな難解な説明がちょっと鼻につくものの、引き込まれるだけの魅力はあります。暴力描写が苦手な方はやめた方がいいです。


 



雑誌「PEN」に連載されていたものをまとめたもの。2年ほどまえの本ですが、デザイナーの意図=たくらみを非常に新鮮な視点を提示します。本自体のデザインもよく、読んでいて楽しくなる本。デザイン好きの方で読んでない方はぜひ。かなりお勧めです。



ほぼ日刊イトイ新聞のコラムの書籍化。働くこと、進路、アイデンテイテイ、生き方などを論じていて、非常に読みやすい文章で、さくっと読めますが、その内容は非常に濃いです。自己実現や仕事で悩んだり、モチベーションが低下している時に読むとかなり良いかもしれません。お勧めです。



いわゆるゲーム理論の解説本。文系の僕でも問題なくわかるような非常に分かりやすい内容。ゲーム理論を俯瞰してみたい方にお勧め。読んでから、映画ダークナイトをみるとニヤリとできるかも。



うだうだ言わずにとりあえず読んで欲しいと思う本。一般的には決してデザインcentricな印象を受けないであろう日立という企業が如何にそのプロダクトデザインに意図を込めて作っているのか、どれほど心血をそそいでいるのかわかる。デザインのたくらみもそうですが、何気なく見過ごしがちなものにある「意図」に触れられる非常に良い本。


DQVをやっていたので、あまり読めず。。。

[Tue, 26 Aug 2008 18:10:00 +0900] edited by cinnabar

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