アナログ・ワイプアウト
The Designers Republicによるデザインも、使われた音楽も、ゲーム性も後世に大きな影響を与えたPlayStation用ゲーム「Wipeoutシリーズ」。
そのワイプアウトをラジコンとアーケードのドライビングゲームで使われる筐体を使ってアナログに再現しようというプロジェクトが進行中。どんなものかは以下のムービーを御覧ください
段ボールでできたコースをCCDを付けたラジコンが走り、それを筐体のステアリングでコントロールするというもの。タイムトラッキングやメニュー部分のアプリケーションを現在開発中。
ドイツのsputnicというデザイン集団が中心となって開発している模様。
こういうバーチャルなものをフィジカルなものとデジタルな技術で表現するという発想がかなり面白いし、可能性を感じます。
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ストリートファイター x 鉄拳
噂が本当になりました。先ほどサンフランシスコで開催されているComic-Conにて「ストリートファイターx鉄拳」が正式発表。
まずは水墨画シェーダーで描かれたスピード感あふれるトレーラーをご覧ください
Street Fighter x Tekken
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
実際のゲーム映像
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
この「ストリートファイターx鉄拳」は上記のように、ストリートファイターIVのシステムで鉄拳キャラが登場するバージョンと、まだ公開されていませんが、鉄拳のシステムでストリートファイターIVのキャラが登場するバージョンが予定されているようです。
ストリートファイターと鉄拳の組み合わせはゲームとしてはもちろんのこと、上記トレーラーのような映像表現も注目されるところです。鉄拳システムのトレーラーも待ち遠しいです。
Lagoa Multiphysics 1.0 ティザー
Havokなど様々な3DCG用物理シュミレーションエンジンが登場していますが、台風の目としてそれらの中に割って入る可能性を秘めたエンジンのティザーが公開されました。圧巻です。[12:51変更 ゲームエンジンを列挙していたため、変更しました]
これはアサシンクリードなどで有名なUbiSoft Digital Artsに勤めるカナダ在住Thiago Costa氏が一人で開発中のエンジン「Lagoa Multiphysics Engine」。上記ティザーのみ公開されており、正式公開次期や対応プラットフォーム等はわかりません。
エンジンの性能は言うに及ばず、これだけのものを一人で作り出していることに驚きを覚えます。おそらく将来的にはUbisoftのゲームの物理エンジンとして使われるのかもしれません。
今後の動向が非常に楽しみなエンジンです。
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Kinect: Project Natal
昨年のE3で発表されたz-Camを利用したXbox360用モーションコントローラ「Project Natal」。ついに正式発表。正式名称は「Kinect」。まずは正式版がどのようなものになったか、ムービーを御覧ください。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
価格や発売時期、Xbox360のバンドル等については今夜のMSのE3カンファレンスで発表される模様。
ムービー中に登場するゲーム以外にも、コントローラレスのライトセーバー格闘が行えたり、フォースで超能力のようにあやつるといったことができるスターウォーズや、Kinectanimalという動物育成ゲームが対応タイトルとしてある模様。さらに注目の機能として、Kinectユーザ同士でのビデオチャット機能が搭載され、さらにkinectによってXbox360のダッシュボードの操作もできるようです。
噂では認識精度が低く、使いものにならないとまで揶揄されてきたKinectですが、ムービーを見る限りは昨年の発表通り今までにないユーザ体験をもたらすことは間違いないでしょう。
Xbox360はSDKが手に入りやすいこともあり、今後ゲーム以外の用途でもかなり注目すべきではないかと思います。
PlayStation MoveやPSP2の発表?などが噂されるソニー、そして3DS、Wii HDの発表?などが噂される任天堂はいったいどのような展開をみせてくれるのでしょうか?楽しみです。
これで君もマリオだ!
今日マルチプレイに対応した新しいスーパーマリオ、「New スーパーマリオブラザーズ Wii」が発売になりました。それと時を同じくして、iPhoneでもマリオのアプリケーションが登場しています。
機能としては、スーパーマリオのシンセサイザー機能に加えて、モーションセンサーを利用することでジャンプすると、ジャンプ音とともにコインを手に入れた時のサウンドがするというものになっています。
詳細は以下のムービーを御覧下さい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
モーションセンサーを使って、SEを鳴らすのが非常に面白い。
多分早々に姿を消す可能性が大きいので、気になる方はお早めに。
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SPLINTERCELL HACKED
「アサシンクリードシリーズ」といったゲームはもちろんプロモーションも非常に面白い取り組みを行うubisoftが最新作「スプリンターセルコンヴィクション」を来年発売予定している「スプリンターセルシリーズ」のサイトが何ものかによってハッキングされたというつぶやきがubisoftのアカウントからありました。
実際にサイトをみてみると、
上記のように、ロシア語で何か表示され、本当にハッキングされているようです。早い復旧を願いたいところです。
と長い前ふりでしたが、もちろん実際にハッキングされている訳ではありません。SPLINTERCELL CONVICTIONのプロモーションの一環として、ARG的な要素を含めた展開が成されているようです。
たとえばソースをみると、以下のようにそれっぽい文字列が登場します。
Th!s S!T3 hä¢KeD ߥ VL@d69
M3M0RY l3@K C0nfirm3d
c0nfID3N7i@L d@t@ c3r7ifi3d
Unix D@7@ f0ld3R Sc-hack/2009
http://bit.ly/6M12tE
V0r0n v2.1.f
This Site hackd by VLAD69. MEMORY leaK Confirmed confidential data certified Unix Data folder Sc-hack/2009 http://bit.ly/6M12tE Voron v.2.1.f
と書かれています。bit.lyのアドレスに行くと、アスキーアートで描かれたハッキング集団のロゴらしいものが表示されます。
さらにサイト画面上に「Необходима авторизация」と書かれているのは、パスワード認証を必要とすると書かれており、正しいパスワードを入力すると、SPLINTERCELL CONVICTIONの特典映像やスクリーンショットを見ることができるようになっています。
パスワードはユーザ自身が探し出して、アクセスする必要があるような仕掛けになっています。
パスワードはサイトのロシア語の文章の意味がわかれば、すぐわかるような仕組みなのですが、それでもスプリンターセルというスパイゲームにふさわしく少しスパイ気分を味わえるうまい方法だと思います。
サイト単独ではなく、ソーシャルメディアを通して、情報を断片的にバラまくという方法は最近よく見かけますが、このスパイゲームという特性と熱烈なファンがいることを非常に見事に活かしているように思われます。
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BIOHAZARD The Darkside Chronicles
ホラーなどが苦手な方は見ることをご遠慮ください。
日本では来年1月14日に発売される「バイオハザード ダークサイドクロニクルズ」のトレーラーがすごいことになっています。
BIOHAZARD The Darkside Chronicles

(要Flash;BGMあり)
必ず最初から最後までスキップせずにごらんください。
Flashムービーがウェブページの要素と連携して、ページが壊れていくというタイプのムービーですが、途中にインタラクティブ要素を入れるなど新しいところも散見されます。
バイオハザードのゲームを雰囲気を非常にうまくページ全体で表現している印象です。
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Unreal Development Kit リリース!
Bioshockやミラーズエッジなどさまざまなゲームにゲームエンジンとして利用され、精緻なリアルタイムレンダリング、物理演算で有名なEpicの「Unreal Engine 3」の開発キット
が無償で配布開始。どんなものかは以下のムービーをごらんください。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
学生・社会人問わず、非商用利用に限り無償で使用することができ、Unreal Engine 3を使ってPC用ゲームなどを作ることが可能。Windows XP/Vistaのみ(ハードウェアの要求レベルがそれなりに高いです)。
商用利用するには別途ライセンスを購入する必要あり。
プログラム(スクリプティング)、グラフィック、サウンド、ネットワーク作成をこのキットですべて賄えるため、基本的にほかにツールを必要としない。しかもすべてのツールではないものの、日本語にローカライズ済み。
サンプルファイルやフォーラムも完備しており、かなり本気であることが伺い知れます。
CryEngineやSource Engineといったほかのゲームエンジンが注目を浴びる中で、開発キットを無償提供するという判断は開発者のすそ野を広げようというものなのでしょう。もちろん、この強力すぎるくらい強力なパワーをもったエンジンは、ゲームだけでなく、メディアアート的な用途にも使うことができるので、今後このキットを使ってどんなものが生み出されていくのか非常に楽しみです。











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