HEAVY RAIN
ついに今日発売。かなりの没入感を提供するPS3用「インタラクティブ・ドラマ」
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その一風変わった操作系やいろんな意味で「大人向け」な内容がかなり話題になっていますが、サイコ・サスペンスを解決していく海外ドラマの主人公になった気分を存分に味わえる作品。
内容やゲーム性はもちろんのこと、注目したいのは、ゲーム中に登場する「ARI」というツール。サングラス型のデバイスで、視界にデータを投影したり周囲をスキャンできるもの。つまりはAR(拡張現実)のHMDです。このARIインターフェイスはOmegameのMenu Masterというアプリケーションで構築されていて、非常に現実のものと近くリアリティー溢れる物となっています。
非常に精緻に作りこまれた独特の世界と高い没入性。非常におすすめの1本です。

CamSpace
かなり驚きました。かなり有名かもしれませんが、イスラエルのCamSpaceという会社が開発したウェブカムを使ってあらゆるものをモーションコントローラにする技術「CamSpace」。
要はウェブカムで物体を色で認識して、その動きをマウスやジョイスティックなどの入力へマッピングする技術。説明するより見てみただく方がはやいので、以下ムービーを御覧下さい
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
モーションコントローラとしてはもちろん、その精度や認識スピードもかなり高い。(3つ目のムービーは必見)
実際SAMSUNGの携帯電話サイトではすでに使われていますが、少し考えただけでもいろんな広告等いろんなアイディアに使えそうです。

misa : Digital Guitar
すでに話題になっていますが、まったく新しいギター「misa Digital Guitar」が開発されました。とりあえず以下のムービーを御覧下さい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これは、オーストラリアの組み込みエンジニア、Micheal氏によるプロダクト。価格は近日中に発表予定。通常のギターで弦を弾く部分にマルチタッチスクリーンがあり、それがMIDIコントローラとなっていて、弦とボリューム/トーン・ノブの役割を果たす。ギターをMIDI機器に接続し、タッチすることで演奏する。
マルチタッチスクリーン部分は、8.4インチ、800x600のLCDをもち、500MhzのAMDのCPUが内蔵され、カスタマイズされたGentoo Linuxが稼働。そのLinux上でC++で書かれたMIDIコントロール用のアプリケーションが起動している。アプリケーションはオープンソースとして公開予定。
デバイスとしても、オープン志向としても、かなり新しいし、面白い。

エクストリームゲーマー
厳しい条件下でアイロン掛けを行う「エクストリームアイロニング」というスポーツ?がありますが、それと同様にどこでもゲームをプレイするというムービー。
エクストリームゲーマー
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
EPSONの日本未発売プロジェクタ「EH-TW450」のプロモーション「EXTREME GAMER」のために制作されたムービー。
本当にこんなところで!?という場所や状況でゲームを続ける模様は、ちょっと面白い。そしてここまでやりこめば、若干アートにすら思えてくるのが不思議です。
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AR. Drone : iPhone Quadricopter
これほどほしいと思ったラジコンはなかったかもしれません。
それは、フランスのParrotが発表したクアッドリコプター(羽が4枚になっているヘリコプター)です。発表されるやサーバーにアクセスが集中し、ずっとダウンしていたという話題のラジコン。どういうものかは以下のムービーを御覧下さい。
AR.Drone
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
コンセプトムービーか実機なのかわかりづらいので、実機の操作模様
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
要はiPhoneをコントローラにして、操作できるラジコン。今年中に発売予定。リチウム・イオンバッテリーで航行時間は15分。
クアッドリコプター自体に無線LANの基地局が組み込まれており、その無線LANにアクセスすることでiPhoneからコントロールする。
また機体の真下を撮影するカメラと、前方を撮影する2つのカメラを搭載し、それらをiPhoneからコントロール可能。ムービーにもあるように、マーカーを認識して、AR(拡張現実)で、ロボットをオーバーレイ表示し、それを破壊するというARゲームをプレイすることも可能。そしてそのARゲームを開発するためのAPI(現在アクセス不可能)が公開される予定で誰でもARゲームを作成可能。
価格などは現時点ではわかりませんが、まるでアニメに出てきそうなラジコンを現実のものにした本当に素晴らしいプロダクト。単なるラジコンの枠をこえて、現在考えられ得るほとんどの機能を搭載し、それを1つの形に昇華しているところが圧巻です。かなり欲しいです。
Link :: AR. Drone

Play the Piano
ちょっと驚きました。体験としては単純ですが、その提供方法がかなり新しい。
Play the Piano
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません。表示されない場合はこちら参照)
Youtubeのムービーそのものがピアノになっていて、ムービーをクリックすることでピアノを奏でることができるようになっています。
制作はスウェーデンのKOKOKAKA
使い古された体験でも、その表現方法を変えるだけでまったく新しい体験を提供できる非常によい例だと思います。

クリスマス”携帯”ツリー
ロンドンのデジタル・マーケティング・エージェンシー「LBi」から素敵なクリスマスプレゼント。
社員の携帯を新しいものに変更したことから、古い携帯を何かに利用できないかと考えて作られた模様。Windows CE搭載の50台のHTC Touchを使い、1つの携帯が1つの音に対応して、キーボードをおすことで、対応する携帯から音が流れるというもの。Wi-Fiで接続されたPCがコントローラとなり、制御しているようです。
ただし残念ながら、アクセス集中のため正確にキーを拾うことができないようです。実際どのような感じかは以下のムービーを御覧下さい。
(youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
現実世界のものとウェブをミックスさせる手法はよく見られますが、そのなかでも非常にセンスよくまとまっています。(ただアクセス過多で動かないのが残念ですが)
Link :: LBi Upcycle

ARの衝撃
かなり衝撃的だったAR(拡張現実)のデモ映像を二つ紹介したいと思います。
1つ目はTwitterでも書きましたが、NVIDIAのGPU Technology ConferenceにてRTTのCEOがデモを行った映像です。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
「現実のライト」でARでオーバーレイ表示されたCGIモデルの陰影が変化するというデモ。現実のものがバーチャルなオブジェクトに影響を与えるように作られているのが非常に面白い。
そしてもう一つが、オーストリアのGRAZ UNIVERSITY OF TECHNOLOGYのChristian Doppler Labが研究しているPC/モバイル向けARライブラリ「STUDIERSTUBE ES」を使ったアプリケーションのデモ。圧巻!
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
特徴点抽出によるマーカーレスAR。しかもリアルタイムに3Dオブジェクトを配置。
本当に「未来」はすぐそこまで来ているのかもしれません。必見!







MY DELICIOUS