white-screen.jp
今月より月に3回程度、映像関連のコンテンツ最新情報を届けるサイト「white-screen.jp」さんにて寄稿させて頂くことになりました。第1回目の記事がすでに公開になっています。
日常のモノが一人でに音を奏でたら?ショートフィルム「Danse Dance」

今回はジュリアン・ヴァリー氏による「Danse Dance」を取り上げています。この記事も、今後の記事もより深く突っ込んだものになっていますので、ぜひ読んで見てください。

「そしてサルサになった」
フリートレイのサルサソースのバイラルムービー。とりあえず見てください。必ず最後まで。
And Then There Was Salsa

(要Flash)
そう、以前とりあげたHONDA INSIGHTの「Let It Shine」と同様の手法で、ムービーとぺージが見事過ぎる程に連動。最後のまとまり方が秀逸。
そしておそらくアガサ・クリスティの「And Then There was None」(邦題:そして誰もいなくなった)にかけた「And Then There was Salsa」というタイトルのセンスも素晴らしい。
必見!!

COOLPIX バーチャルタッチ
iPhoneのようなマルチタッチインターフェイスを提供するNikonのS70/S230のプロモーションとして行われている試みが、マイノリティーレポートのようで、新しい。
どのようなものかは以下のムービーを御覧下さい。
ウェブカムを使って、指の動きを認識してトランジションや拡大・縮小といった画像の操作ができるというもの。しかも面白いのはこの体験自体を上記サイトで提供するだけでなく、機能をブックマークレットとして提供。そのブックマークレットを使うことで、FacebookやFlickr、Picasaといった様々なサイトの画像をつかって体験することが可能。
自社のサイトだけに囲い込むのではなく、自分が好きな画像でマルチタッチインターフェイスを体験できることで、そのUIがユーザに強く印象づけられるでしょう。若干指の認識が不安定ですが、それでも十分面白いです。
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WebDesigning 2月号
コラムOne's View掲載5回目となる2010年2月号が発売されました。
毎日コミュニケーションズ
今回は「Australian Coastal Watch」について書かせていただいております。ぜひ読んでみてください。

Gordon :: Flash Runtime on JS
ついに「一応」iPhoneのSafari上でもFlashコンテンツを実行できるFlash ランタイムが開発された模様。
これは100% javascriptで実装されたFlashランタイム。MIT-ライセンス。javascriptで実装されているため、もちろんiPhone上のSafariでも動作し、Flashコンテンツを実行可能。
例えばPCとiPhoneでここにアクセスしてみたのち、ソースを確認してみてください。
要はFlashコンテンツをSVGにjavascriptで変換している模様。そのためオーバーヘッドがかなり発生していて、実行速度は速いとは言えませんが、実行はできます。ただどこまでの互換性が担保されているかなどの詳細は分かりません。
実用性という意味では疑問符がつくのは事実ですが、発想としてはかなり面白いし、実際iPhoneで実行されるのをみるとやはりわくわくします。

Play the Piano
ちょっと驚きました。体験としては単純ですが、その提供方法がかなり新しい。
Play the Piano
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません。表示されない場合はこちら参照)
Youtubeのムービーそのものがピアノになっていて、ムービーをクリックすることでピアノを奏でることができるようになっています。
制作はスウェーデンのKOKOKAKA
使い古された体験でも、その表現方法を変えるだけでまったく新しい体験を提供できる非常によい例だと思います。

クリスマス”携帯”ツリー
ロンドンのデジタル・マーケティング・エージェンシー「LBi」から素敵なクリスマスプレゼント。
社員の携帯を新しいものに変更したことから、古い携帯を何かに利用できないかと考えて作られた模様。Windows CE搭載の50台のHTC Touchを使い、1つの携帯が1つの音に対応して、キーボードをおすことで、対応する携帯から音が流れるというもの。Wi-Fiで接続されたPCがコントローラとなり、制御しているようです。
ただし残念ながら、アクセス集中のため正確にキーを拾うことができないようです。実際どのような感じかは以下のムービーを御覧下さい。
(youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
現実世界のものとウェブをミックスさせる手法はよく見られますが、そのなかでも非常にセンスよくまとまっています。(ただアクセス過多で動かないのが残念ですが)
Link :: LBi Upcycle

サメに注意!!
多分かなり見事にGoogle Mapsを利用した例だと思います。オーストラリアの沿岸部でのサメ注意を喚起するGoogle Mapsを使ったサイト。オーストラリアに行く人はもちろん、行かない人もぜひみて注意してください!
AUSTRALIAN COASTAL WATCH

(地図左上の+ボタンで拡大して詳細をみることができます)
DISCOVERY CHANELが提供。制作は不明。Google Maps以降ユーザに浸透している+ボタンで地図拡大というUIを見事に逆手にとって、かなり虚を衝いた展開を見せてくれます。
こういう発想好きです。




![Web Designing ( ウェブデザイニング ) 2010年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51S-dss8UaL._SL160_.jpg)




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