The Making of Avatar
圧倒的な映像体験をもたらした映画「Avatar」。アカデミー賞9部門にノミネートされたことでも話題になっていますが、そのAvatarのメイキング映像が公開。
WIREDの記者による解説からジェームズ・キャメロン監督本人よる解説、Avatarの撮影に必要不可欠だった撮影技術の進歩、さらにはゲーム版Avatarの話まで多岐にわたる解説。
英語ですが、英語がわからなくても十分楽しめる内容です。あの映像の裏側にどんなチャレンジや技術革新があったのか、非常にわかりやすく解説しています。必見。
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ワーナーミュージック・ジャパン (2009-12-23)
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Avatar Interactive Trailer
ジェームズ・キャメロン監督が構想14年、製作4年をかけて作り上げた映画「Avatar」が12月23日から公開されます。
そのAvatarのプロモーション用に作られたトレイラーアプリケーションが秀逸。
Adobe AIRを使ったトレイラーアプリケーション。トレイラーを単に流すだけのアプリケーションではもちろんなく、トレイラー中に出てくる「hotspot」をクリックするとその人物についてさらに掘り下げたムービーをみることができたり、TwitterやYoutube、FlickrのAvatar関連のフィードを集約して表示したりできるインタラクティブ性を取り入れたトレイラー。
情報を集約して提供しつつ、インタラクティブ性を加味するという試みとしては面白いと思います。ただ惜しむらくは集約されるフィードが公式のものだけなこと。リアルタイムに生のユーザの声が表示されるものであったら、よりいっそう面白い気がします。(もちろんネガティブな反応に対する対応が難しいのはわかっているのですが。。)
Via :: mashabale
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AR パズル
映画のプロモーション段階から、ARを積極的にとりいれてきた「トランスフォーマーリベンジ」のBlu-Ray版の発売を記念して、AR(拡張現実)を使ったマイクロサイト「THE OPTIMUS EXPERIENCE」がローンチしています。(おそらくUS版限定)
トランスフォーマーリベンジのパッケージをカメラにかざすと、カメラに写った映像に3Dオブジェクトのパズルがオーバーレイ表示され、ユーザがそれを解くとスペシャルコンテンツを見ることができるというもの。
どういう感じかは以下のムービーをご覧ください。
AR機能はTotal Immersionを使用。ムービーを見る限り、結構ポリゴン数の多いモデルがぐりぐり動くようです。
マーカーをどのように認識しているのかちょっと気になります。
プロモーション全般にわたり、ARを使っていこうというその姿勢が面白いです。
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PULP FICTION by Google Wave
先月末より大規模なベータテストが行われているGoogle Wave。
そのGoogle Waveを使って映画「パルプ フィクション」の一場面をモーショングラフィック風に表現したムービー。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もちろん単にセリフをテキストに書き起こしたものではなく、Google Waveの持つリアルタイム性やマルチメディア対応といった特徴を見事に利用し、Google Waveの機能紹介としても非常にわかりやすくまとまっています。特徴をこれだけ使いながら、これほどうまくまとめ上げられるそのセンスに脱帽です。必見!
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マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」
幻となったロンドンO2アリーナでのマイケル・ジャクソンの復帰ライブ「THIS IS IT」。
2009年4月から6月の時間の流れを追いながら、そのリハーサル模様などの舞台裏の映像で綴られる映画「THIS IS IT」のトレーラーが公開。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダ必須)
監督は本来のTHIS IS ITの監督を務めていたケニー・オルテガ。10月28日(Wed.)全世界同時公開。2週間限定の公開となる。前売り券は9月27日(Mon.)より発売開始。
たとえ映像でもまたみることができるのはうれしいですが、トレーラーをみればみるほど、本当にライブでみたかったという思いにどうしても駆られます。
Link :: THIS IS IT 公式サイト

A Single Man Trailer
先週の土曜(9月13日)についにトム・フォード第1回監督作品「A Single Man」がベネチア国際映画祭で公開されました。作品自体の評価も高いようで、主演のコリン・ファースが主演男優賞を受賞。
いつ日本で公開されるのかわかりませんが、トレーラーが公開になっています。
A Single Man Trailer
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
パートナーを失ったある教授の一日を描くという内容。
ちょっとカサヴェテスっぽい感じがしないでもないですが、映像のタッチが特徴的。公開が楽しみです。

ART & COPY
日本では公開されないかもしれませんが、かなり見てみたい映画
ART & COPY
トレーラー
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
監督はDoug Pray。NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀の豪華版と言えばわかりやすいかもしれませんが、60年代から現代まで、広告に詳しくなければその名前は聞いたことはなくとも、見たことはある広告、例えば”Just Do It”、”I Love NY”、"Think Different"など、を仕掛けたGeorge Lois, Mary Wells, Dan Wieden, Lee Clow, Hal Rineyと言った11人の豪華メンバーへのインタビューを中心に構成された広告業界におけるクリエイティビティーについてせまったドキュメンタリー。
広告やクリエーションに対する姿勢が伺い知れそうでかなり気になる映画です。DVDでもいいのでリリースしてほしいところ。

TRON Legacy
映画「TRON」の続編の製作がComiConで発表されてから、1年。正式な題名とトレーラーが公開。
TRON Legacy
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
公開は2010年。監督は、ゲームHalo3やGears of War 2内のムービーや数々のCMで知られるJoseph Kosinski
前作の監督Steven Lisbergerはプロデューサに。ジェフ・ブリッジズ演じる前作の主人公「ケビン・フリン」も登場し、今度は息子のSamも登場予定。
CGIの可能性を見せてくれ、そのテクノロジーと独特の世界観で多くのfollowerを生み出したTRON。28年の時を経て、生まれ変わったTRON Legacyが、今度は単なる映像表現というだけでなく、エンターテイメントとしても魅了してくれるであろうことを期待して待ちたいと思います。




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