Finger Snow Experience
フランスのテレコム会社「SFR」がAR(拡張現実)を使ったゲームをローンチ
Finger Snow Experience

(要D'Fusion Plugin)
制作はBUZZMAN。これはSFRの無制限SMSプランのプロモーションのためにローンチされたもので、「SMSをうつ前に指のウォーミングアップ」という意図が込められている模様。実際どのような感じかは以下のムービーを御覧下さい
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
単純ながら面白いゲームに仕上がっていて、世界で始めてのARをつかったハーフパイプゲームという意味では価値があるように思います。ただARゲームとして提供することの意味はあまりないようにも思いますが。。
7つの間違いをさがせ!
会社で見るには若干不適切な表現が含まれます。
いつも驚くようなクリエイティビティ溢れる広告をみせてくれるUKのアンダーウェアメーカー「Wonderbra」がベルギーでローンチしたサイトのUIがかなり秀逸。
ワンダーブラを着用した女性の2枚の写真にある間違い7つを見つけるというもの。タイムに応じて、プレゼントがもらえるようです。サイトのコンテンツもさることながら、注目したいのはそのUI。Google Maps APIを使って、非常に小気味よい動きとわかりやすさを提供することに成功しています。Google Maps APIの新しい可能性を感じるサイトです。
Mcgraw-Hill (Tx)
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CamSpace
かなり驚きました。かなり有名かもしれませんが、イスラエルのCamSpaceという会社が開発したウェブカムを使ってあらゆるものをモーションコントローラにする技術「CamSpace」。
要はウェブカムで物体を色で認識して、その動きをマウスやジョイスティックなどの入力へマッピングする技術。説明するより見てみただく方がはやいので、以下ムービーを御覧下さい
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
モーションコントローラとしてはもちろん、その精度や認識スピードもかなり高い。(3つ目のムービーは必見)
実際SAMSUNGの携帯電話サイトではすでに使われていますが、少し考えただけでもいろんな広告等いろんなアイディアに使えそうです。
221B.sh
個人的には、そのクオリティでも没入性という意味でも、史上最高レベルのサイトだと思います。ただ、ただすごい。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
AKQA制作。
Facebookアカウント必須。FlashおよびSilverlight必須。全画面表示、ヘッドフォン着用を推奨します
221Bとは、ロンドン ベーカーストリート221Bからきており、文字通り、年末に全米で公開(日本は2010年3月公開予定)が予定されているシャーロック・ホームズの映画のプロモーションとして作成されたサイト。ユーザは2人1組(1人でプレイする場合は、1人2役:1人でプレイするか2人でプレイするかは随時変更可能)で、シャーロック・ホームズと助手のワトソンとなり、全8章からなる事件に協力して立ち向かうという内容のゲーム。各章は今後順次公開されていき、その内容を知ることで映画がいっそう楽しめるという構成になっている模様。
証拠調べや追跡などのゲーム性、サウンド、映像表現、そしてFacebookを使ったソーシャル性、そしてプロモーションとしてのスキームに至るまで非常に精緻につくりこまれており、圧倒されます。必見!
ウォーリーを探せ! in マラカナン
2016年のオリンピック開催も決定したブラジル、リオ・デ・ジャネイロにある世界最大規模のサッカー専用スタジアム「エスタジオ・ド・マラカナン」。
このマラカナンをホームスタジアムとする名門「フラメンゴ」のスポンサーであるALEが面白いサイトをローンチ。
マラカナンで行われるフラメンゴの試合ごとにスタジアム全体が写真におさめられ、Google Mapsのようなインターフェイスとともにサイトに掲載。
またそれに加えて、このスタジアムの写真にはいくつかのイースターエッグが仕込まれており、そのイースターエッグを見つけた人にはフラメンゴのユニフォームがプレゼントされるという企画です。
イースターエッグの告知や発見情報はTwitterのアカウントを通してやりとりされているようです。
もちろんスタジアムにいったフラメンゴファンは自分を探すでしょうし、行っていない人もスタジアムの興奮を味わうことに加えて、ウォーリーを探せのような体験を提供しているのが非常に面白い。
Asylum 626
ホラーが苦手な方は見ない、プレイしないことを激しく推奨します。
そう、これは非常に高い完成度で大きな話題を呼び、各賞を総なめにした「Hotel 626」を制作したGoodby, SilverStein&PartnersとB-Reelが昨年に続いて、ドリトスのために、今回は精神病院を舞台に制作したインタラクティブムービー。今回も午後6時から午前6時までしかアクセスできません。
今回もより臨場感を高めるために暗い部屋でヘッドフォンでみることを推奨します。
前回よりはインタラクティブ要素が減り、非常に美しいビジュアル要素で訴えかけるタイプになっていますが、その完成度はさすがの一言。
必見!
KILLZONE 2 WEBGAME
日本では4/26に発売されるPlayStation3用FPS「KILLZONE 2」。
そのプロモーションとして行われているウェブゲーム
Firefox(推奨)またはIE6/7にプラグインをインストールすることで、プレイすることができるゲームで、ウェブページ上に次々現れる敵をクリックで倒していくというもの。
シングルプレイはもちろん、チームを組んでプレイすることも可能。
実際のゲームの様子は以下のムービーをご覧ください。
Killzone webgame Playmovie
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ブラウザ上でこれだけのことを実現しているのが素晴らしい。もちろんプラグインをインストールするということの敷居の高さはあると思いますが、KILLZONEのユーザ層(ハードコアゲーマー)を考え、障害にならないとみなしたうえでの施策でしょう。
ターゲットセグメントを明確にすれば、一見難しく思えることでもそれを可能にできるという良い例かもしれません
Via :: Brainstorm #9
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KnowTheSigns
ハイネケンから素晴らしいバイラルサイトが登場
KnowTheSigns

(要Flash;音声あり;英語が苦手だとちょっと敷居が高いかも。)
制作はUnit 9
ユーザはバーの警備員となり、モニター越しにバーを監視。画面左下のコントローラでモニターカメラを操作して、悪酔いしている客を見つけ、チェックするという内容。
そのコンテンツもさることながら、非常にきれいにデザインされていることが注目されます。年齢認証のダイアログにはじまり、ローディング、泥酔客を見つけた時に表示されるタイポグラフィまで、いちいち恰好良い。これだけのサイトであれば、ユーザを楽しませ、引きつけるというマーケティングの観点からはもちろん、ハイネケンのCSR的観点からしても、十分すぎるくらいのものだと思います。
必見!










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