「戦略PR」&「オバマ現象のカラクリ」
ユーザにあふれる情報からいかにこちらの望む情報にたどりついてもらうかという戦略的PRを解説した
本田 哲也
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もっとも顕著にその戦略的PRをつかったオバマ陣営のキャンペーン戦略を解説した
田中 愼一 本田 哲也
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ともにPR会社、ブルーカレントの本田哲也氏著書。(オバマ〜はフライシュマンヒラードの田中 愼一氏との共著)
戦略PRは以前取り上げた「明日の広告」ということになっていますが、オバマ〜と続けて読んだ方が理解が深まるかもしれません。もっとも3冊読んでも1日あれば十分のボリュームですが。。 消費者が賢くなり、一方通行的な広告ではメッセージが届きにくくなっている現状に対して、PRという武器をもとにどのように消費者の関心を向けるかという内容が具体的な例も多く、非常に丁寧に解説されています。
情報が氾濫するなかでどのように、目的の情報にユーザをたどりつかせるかということがわかり、とても新鮮です。
オバマ〜はそのPRの手法を効率的につかったオバマ陣営の手法を、外観する内容。もう少し詳細に突っ込んで解説してもらいたいと思うところがあったり、Wazzup 2008の解説が間違えていたりしますが、実際にキャンペーンにかかわった人からの情報が多く、今までありそうでなかった、あれだけの熱狂の渦を引き起こしたオバマ陣営のキャンペーン戦略解説だけに一読の価値はあります。
[Wed, 18 Mar 2009 18:00:00 +0900]
edited by tomo






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