8月に読んだ本
もう10月ですが、書き忘れていました。
もうすぐドラマも始まる東野圭吾氏の作品。よくもわるくも非常にエンターテイメントしていて、スピード感にあふれ、すぐに引き込まれ、読ませる力がある、さすが東野と思える作品。ただエンターテイメント色がつよすぎて、もう少し深さが欲しかったかもしれません。ハリウッド映画を見ているような感じです。それでもお勧めです。
7月に読んだデザインのたくらみの続編。この続編もデザイナーの意図にテーマをおいて、非常に軽妙な文体で面白いです。デザイン好きでまだ読んでいない方はぜひ!
ご存知の方も多いであろうジョン前田氏の著作。デザインで、人生で、どのようにシンプルさを保つかというテーマで、100ページほどで2時間もあれば読める内容。もそれ以上に得るものは非常に多い一冊。情報をデザインしている人はもちろん、いろんな人にぜひとも読んで欲しい本。かなりお勧め。
その名の通り、プレゼン本。2時間あれば十分読める内容。プレゼン資料へのアクセッシビリティなど斬新な視点が多数。キーポイントとなるところはそつなく治められている気がしますが、何かが今一つたらない印象を受けました。
フラット化する世界を体現するクラウドソーシングをテーマにして、実際の企業で行われている例を多数掲載。このテーマを扱っている本が多分ほかにないこともありますが、かなりうまくまとまっていて、ポイントが抑えられており読みやすく、理解しやすいです。この本自体がクラウドソーシングでつくられている(著者4000人)のも面白い。お勧め
僕は中国の兵法書が大好きなのですが、その兵法書「兵法三十六計」をもとにして、現代のビジネスにどのように役立てるかという内容。例として任天堂やソニーなどをあげながら、非常に分かりやすく解説。良書。
表面的ではない本来的な意味のインターネットと放送の融合をいかにすべきかというのをコンテンツ/法制度両面からせまる。どちらかというと既存の放送業界に明るい人向け。新書だからしょうがないといえば、しょうがないけど若干内容を詰め込みすぎ。
8月も7冊です。。













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