Papa John's AR Driving
AR(拡張現実)の話題ばかり続きますが、宅配ピザチェーンのPapa John'sが非常に見事なキャンペーンを実施。
宅配ピザの箱に印刷されているマーカーをウェブカムにかざすと、カマロがオーバーレイ表示され、ユーザはそのカマロを運転するゲームをプレイできる。
プレイすることで、「道の途上におかれている看板」にあるクーポンを手に入れることができるという仕組み。
しかも創業者“Papa” John Schnatterが創業資金のために手放した1972年型Z28カマロをユーザは操作し、HQがあるルイヴィルに向かうという内容。詳細は以下のムービー参照
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
AR(拡張現実)を使って単に3Dオブジェクトを表示させるのではなく、それによってゲームを提供し、ユーザにクーポンというインセンティブと「カマロ」によるブランディングを行うという、本当に見事すぎるほど見事なキャンペーン。
ARを使うと、極論すれば、ARを使うことが目的かしているサイトが多いなかで、このような意味ある形で自然に使われているのが本当に素晴らしいです。
[Mon, 01 Jun 2009 17:35:00 +0900]
edited by tomo





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