Processing.jsもかなり驚きましたが、今回はそれ以上です。
多分天才とはこういうことをいうのでしょう。
鳥肌どころか、寒気を覚えました。
280northというおそらく従業員3人のスタートアップによってつくられたオンラインプレゼンテーション作成アプリケーション。
Keynoteに似た小気味よいインターフェイスで、非常に直感的な操作を提供し、YoutubeやFlickrからイメージやムービーを取りこめたり、作ったプレゼンファイルをSlideshareに共有できたり、PPT2007でダウンロードできる。
とここまではありがちなオンラインアプリケーション。
ところが、280slidesのすごいところは、その構築技術。
Firebug、もしくはSafariのActivityウィンドウでロードされているファイルを見ると驚愕するだろう。
見慣れない".j"という拡張子。
たとえばこのmain.j、DocumentController.j。
// // main.j // Editor // // Created by Francisco Tolmasky. // Copyright 2005 - 2008, 280 North, Inc. All rights reserved. //import
importimport "Document.j"
import "DocumentController.j"[DocumentController sharedDocumentController];
function main(args, namedArgs)
{
CPApplicationMain(args, namedArgs);
}//parse arguments
var args = window.location.hash.replace("#", "").split("/").slice(1);
var namedArgs = nil;for(a in args)
a = decodeURIComponent(a);//call main with arguments
window.setTimeout(function(){main(args, namedArgs)}, 0);
OSXで開発したことがある人なら見覚えのあるCocoaのクラス名に似ている。
そう、このサイトはCocoaの開発言語、Objective-Cをjavascriptにポートした言語、Objective-Jで構築されている。
もちろんブラウザにそんな新しい言語のコンパイルの機能はないので、Objective-j.jsというjavascriptにobjective-jが渡されて、javascriptにコンパイルされてブラウザで実行されている。
どんなふうにコンパイルされるかは、コンパイル済みのAppKit.sjをみるとちょっとわかる。(残念ながらソースのAppKit.jはロードできないようですが。。)
もうここまでjavascriptでやられると言葉にならないというか、表現のしようがありません。
[追記]
なおこのobjective-jは"Cappuccino"というフレームワーク名で近々オープンソースになる模様。
圧巻の一言。
必見!!
via :: del.icio.us/popular
もうかなり話題ですが、圧倒的なセンスと技術力。鳥肌が立ちました。
THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN

(要Flash;BGMあり)
制作はROXIKの城戸氏。
見事な3D空間。そして信じられないくらいの軽さ。
なによりも小気味よいインターフェイス。
絵本を回転させたときまで考えられたコンテンツ。
素晴らしすぎて言葉がありません。
必見!!
アンオフィシャルですが、Googleの"シェル"(wikipedia)
グーグル検索をブラウザ上のコマンドラインから行うことができるもの。
helpとうつと使えるコマンド一覧が表示される。
デフォルトではUSのgoogleで検索になるので、日本に代えたい場合は
lang ja
と入力。
通常検索の場合は、そのままキーワードを入力してreturnすると検索される。returnを押すごとにページングされた結果が表示される。
もとの画面に戻る場合は clear。
さらに
image 検索語
でイメージ検索、
news 検索語
でニュース検索など、ほぼすべてのグーグルサービスをコマンドラインから実行可能になっている。
実用性は正直低いですが、発想/UIとしてはかなり面白い。
ブラウザじゃなくて、ほんとにターミナルで実行できたら使いたかったかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
lニュージーランド読書協議会(New zealand Book Council)によるバイラルサイト。
Read At Work

(要Flash;"ログオンすると全画面表示")
上記の通り、非常に忠実にFlashでWindows XPを再現。
"デスクトップ"上には、Poetry やClassicsといった名前のフォルダがあり、その中にはPPT(PowerPointファイル)が。
そのPPTをダブルクリックすると、"PowerPoint"が立ち上がる。
そのPPTの中の文章がエリオットやディキンソン、エドガー・アラン・ポーなどの名作文学になっており、スライドを読み進めて行くことで名作文学を読むことができるようになっている。
名作文学のPPTに"偽装"方法がかなり面白い。
かなりきちんと確認しないと、このPPTを読んでいても、仕事をしているようにしか見えないかも。。。
逆に言えば、これだけ活字離れが進んでいるということなのでしょうか。。。
必見!
Via :: del.icio.us
ちょっと話題になったある意味"セクシー"なスバル・フォレスターのカナダでのCM
セクシースバル
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
のプロモーションサイトが登場。
制作はDDB Tronto
フォレスターの専属カメラマンとなって、フォレスターと"セクシーモデル"のセクシーショットをとるという内容。
もちろんとった写真は共有したり、(現状実装されていませんが)加工したり、さらにはコンテストに応募することも可能。
フォレスターの特徴の紹介と写真の撮影をうまくミックスさせています。
そのユーザインターフェイスもかなり作り込みがなされて、気持ちいい。
そしてこんなシュールなことを本気でやってしまうそのセンスが大好き。
Via :: Buzzing Bees
すごすぎる。。
以前とりあげた14Kbのスーパーマリオの作者の作品。
わずか11Kb。
今回は外部イメージも使用。
FF2, FF3, Opera(9.27〜), Safari 3.1.1に対応。IEでは動作しません。
マリオ、ルイージ、ピーチを使用可能で、マップは2つ実装。
アイテム等はなく、純粋なレースゲーム。
矢印キーで操作。
本当に圧巻。
必見!
ブラジルのウェブ制作会社Gringoのサイトが面白い。
Gringo

(要Flash;BGM必須)
ウェブカムを使って、ムービーを作成することでユーザが自分の言語を教えるというインスタレーション。
ユーザは5秒間ムービーを録画することができ、自分の言語で何かをしゃべり、それに対応する英単語を入力する。
登録されているのは、きたない言葉がおおいとはいえ、その発想もそのインターフェイスも秀逸すぎるくらい秀逸。
特に、登録されたムービー一覧のページが小気味よくて気持ちいい。
このインスタレーションだけでなく、作品紹介や求人募集などのページも非常に気持ちいい動き。
必見!
Via :: del.icio.us
メルセデス・ベンツのsmartのプロモーション・サイト
play > smart

(要Flash)
制作は調べたのですが、わかりません。
ご存知の方、いましたら教えてください。
非常に丁寧な作り込み。
smartをカスタマイズしたり、それをペーパクラフトとしてダウンロードできる。
またドライブゲームがお絵描きになっていたり、そのゲームでレベルをクリアしていくと新たなカスタマイズパーツが手に入れられたりと練り込まれたコンテンツ。
おそらく女性ユーザをターゲットとしたものなのでしょう、かわいさはアピールできていると思いますが、smartのモデリングが、ペーパクラフトを狙ってつくった結果かもしれませんが、ゲームで左右に曲がってもタイヤが曲がらなかったり、リアルにするのか、デフォルメするのか、少しどっちつかずになってしまっているのが非常に残念です。
でもコンテンツとしては非常によくできていて、面白い。
Via :: del.icio.us/msk
jQueryで構築されたウェブ積み木
クリックでキューブを積み上げることができ、また積み上げる様子をムービーとして録画することも可能。
(もちろんムービーの録画/再生もjQuery)
Flashでないということが信じられないほど、小気味いいインターフェイス。
積み上げるのはもちろん、影や消すときの表現もいい。
テクニカルな部分を除いても、単純に触って面白いサービス。
必見
Via :: ajaxian.com
昨年のMaxでスニークプレビューされてから早7ヶ月。ついにベータが登場
ベータリリース。正式版は今年後半リリース予定。
また新API等は今回はリリースされず、あくまでもPlayerのみリリース。
新APIのリリースは後日。
新機能としては、
スニークプレビューでも触れられていたカスタムフィルターの作成を可能にする機能。
Hydraから上記正式名に。
・3Dサポート
オブジェクトをX軸、Y軸、Z軸で回転できるメソッドの追加。
あくまで2Dオブジェクトを3D回転させるものであり、既存の3Dライブラリとは位置づけが異なる
またIK(インバース・キネマティクス)サポート
・新しいテキストレンダリングエンジン
アンチ・エイリアスや縦書き、右から左への横書きなどをサポートするエンジンを搭載
・パフォーマンス向上
描画処理をCPUで行うのではなく、GPUに行わせることにより、負荷の軽減と高速描画を提供
などなど。
詳細な機能はデモサイトをご覧ください。
(要Flash10;下の方にFlash9で再生可能な動画もあり、Firefox[Mac]ではFlash10でも動作せず、Safariでも動きは微妙)
PIxel Blenderは面白そう。
GPUに処理を任せられるのは、地味にいいかもしれません。
リリースが楽しみです。
すこし話題になってますが、ロシアのOlga Serioginaという方のポートフォリオサイト
O!

(要Flash;BGMあり)
制作はONY
Displacement Mappingを使ったトランジションが素晴らしい。
サイトの雰囲気とSeriogina氏の作品のマッチングもいい。
必見!
Via :: del.icio.us/trick7
MSNBCが送る素晴らしいインターフェイスのニュースリーダ
Spectra Visual Newsreader

(要Flash)
Papervision3Dで描かれた3D空間に、巧みにニュースが表示。
さらにインターフェイスを切り替える(CHANGE VIEW)ことで、ウェブカムを使って、映し出されたものの色を認識させて、ニュースを読み進むことも可能になっている。
非常に小気味よい動き。
ニュースを多量に読むという本来的な意図からすると使いづらさは否めませんが、その秀逸なインターフェイスで"サイトをさわる"ことの面白さを明確に伝えてくれます。
必見!
Via :: すいません、わすれました。
とうとう扉が開かれた。
Flash Platform構想が発表され、「FlashPlayerはJAVA VMの夢をみるか?」という記事を書いてから3年。
ついにSWF仕様の使用制限が撤廃される。
このOpen Screen Projectは、PCだけでなく、モバイル、テレビ、さらにはあらゆる"スクリーン"でFlashおよびAIRを再生できるようにするというプロジェクト。
つまり文字通り「Write Once, Run Anywhere」を実現するもの。
もちろんアドビだけでそれを実現できるはずもなく、このプロジェクトには、ノキア、ソニーエリクソン、クアルコム、サムソン、モトローラ、LG、東芝、NTTドコモ、中華電気通信、ARM、Intel、マーベル、Cisco、NBCユニバーサル、MTV、BBCとデバイス、コンテンツの名だたる企業が参画。
このプロジェクトに際して、アドビは次のことを行う。
1.SWF/FLVの仕様使用制限を撤廃
これまでアドビはSWFのファイル仕様は公開していたものの、初期JavaにあったMS vs Sunのようなランタイムのばらつきを避けるために、仕様を利用して、SWF Playerを作成すること、FLVエンコーダを作成することを禁じてきました。これを変更して、まずFlash Playerの仕様使用制限を撤廃、そして将来的にはAIRの仕様を公開する。
これにより、Adobe以外でもFlash Playerを作成することができるようになり、既存環境以外にもさまざまなデバイスでFlashが動作することが可能になり、今まで以上にFlashの可能性が広がることになる。
2.Flash PlayerをポーティングするためのAPIを提供
よりスムーズにFlash Playerの移植を行えるようにポーティング用APIを提供。
3.2009年に予定されているFlashPlayerの次期バージョンから携帯端末へのライセンスフィーを無料にする
PCでは無料となっていますが、現状モバイル端末製造業者が現在支払っているライセンスフィー(このライセンスフィーはアドビの利益の2%)を次期バージョンからPCと同様に無料とする。さらにAIRも無料となる。
4. AMF、およびFlash Castをオープンソース化
Flash/Flex/BlazeDS等で使われているバイナリプロトコル、AMF、およびドコモのiチャンネルで使われているFlash Castをオープンソース化。
これらの背景にはやはり、先日Nokia端末への搭載を発表し、さらにMeshとよばれるあらゆるデバイスでデータを同期できるデータストレージサービスを発表したマイクロソフトのSilverlightの脅威があるのかもしれません。
現状のFlash8相当のFlash lite3とPC版のFlash Playerというリソースのフラグメンテーションを打開し、ディベロッパー/デザイナーを集中させるために、このプロジェクトがうまれたのではないでしょうか。
このプロジェクトによりほんとうに「Write Once, Run Anywhere」となった時、どんなコンテンツが生み出されることになるのか非常に楽しみでなりません。
マウス以外の方法でユーザとのインタラクションをコントロールするものとして、最も有名なのは、おそらくMSのタッチスクリーンコンピュータ「Surface」。それ以外にも専用のソフトとデバイスを使って、ジェスチャでコントロールする「GoMonkey」などがあるかと思います。
しかしついにFlashを使って、既存のテクノロジーオンリーでジェスチャコントロールを行うサイトが登場。
Publicis & Hal Riney

(要Flash;要Webカム)
Flashを使ってwebカムにアクセスし、
webカムの映像の4辺のいずれかで手を振ることで、画面が切り替わる。
実用性としては微妙だけど、インパクトはかなり大きい。
やっていることは単純だけど、誰もが思いつきそうで思いつかなかった方法。
その発想力が素晴らしい。
必見
Via :: geekbreif.tv
ミツバチの減少に警告を鳴らすハーゲン・ダッツによるCMおよびキャンペーンサイト。
まずは、CM
Häagen-Dazs: Opera
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
そしてサイト
CMの制作はPsyop, エージェンシーはGoodbye, Silverstein & Partners。
圧倒的なクオリティが、ある種の官能感をつくりあげています。
素晴らしい。
サイトでは、ミツバチをマウスで動かすというインターフェイスを採りますが、浮遊感のある感じが面白い。
会社でみるには不適切なセクシャルな表現が含まれます。
格安航空券販売サイト"CheapTicket"のキャンペーンサイト。
Enjoy Your Flight

(要Flash;BGMあり)
[4/22]追記:すいません、リンクわすれてました。
全編英語ですが、英語がたとえわからなくても、大丈夫です。
フライトアテンダントを男性/女性から選び、飛行機に乗ってから、おりるまでを体験するサイト。
1人称視点で描かれ、"TOUCH ME"にマウスオーバーすることで、Axeも真っ青な展開が待ち受けています。
内容としてはちょっとあれですが、あまりにも異なるムービーを使うことで、マウスオーバーでムービーを切り替える効果をうまく演出しています。
最後のプレゼント応募フォームも入国証っぽいのもちょっといい。
Via :: del.icio.us
中村勇吾氏出演の4/1のプロフェッショナル仕事の流儀に登場したサイト
UT LOOP!

(要Flash;BGM必須)
番組をご覧になった方はご存知だと思いますが、ユニクロのTシャツをきた人が発するボイスパーカッションを組み合わせて、自分だけの"ループ"をつくることができるというもの。
TVCMでも同様の展開を行う。
TVCM
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
正直発想自体はごくごくありふれたものです。
しかしそれを中村氏始めthaの技術力とセンスが非常に魅力的なコンテンツへと変貌させています。
中村氏の作品は、以前ほど最近今一つ好きになれるものがありませんでしたが、これはその小気味よい動きとテンポのよさ、秀逸なインターフェイス、そしてTVCMとの連動など、どの切り口をとっても素晴らしいと本当に思える作品です。
必見
Via :: del.icio.us/trick7
気持ち悪い心地いいデザイン会社のサイト
It Looks Good

(要Flash)
上から降ってくるちょっと気持ち悪いかわいいキャラをつまんで投げたり、かき回したりできます。
ただそれだけなのだけれど、Box2DFlashAS3を使って構築された独特な操作感が小気味よく、心地いい。
Via :: del.icio.us
いつもすばらしいクリエーションをみせてくれるバーガーキングから面白いサイトが登場
Angry-Gram

(要Flash;BGM必須)
タイプライターのUIでテンプレートにそった"怒り"のメール(英語のみ)を作成し、それを相手に送ると、怒り狂ったハンバーガーが読み上げてくれるというサイト。
英語のみですが、テンプレートを使用したことによって、非常にナチュラルな発音で読み上げてくれます。
またテンプレートの単語入力のインターフェイスが非常に小気味よく、快適。
英語がわからなかったとしても、入力インターフェイスと怒り狂うハンバーガーはちょっと面白いかもです。
Via :: del.icio.us
http://blog.nihilogic.dk/2008/04/super-mario-in-14kb-javascript.html
もう言葉がありません。
わずか(圧縮後)14KBのjavascriptでつくられたスーパーマリオ
Super Mario in 14kb Javascript

(IE以外ではBGMあり)
矢印キーで操作。ミスした場合は、ブラウザをリロード。
上記はBGMあり、Largeバージョン。それ以外にも3タイプあり。
マリオや背景、クリボーなどすべてをjavascriptのcanvasを用いて、4色のみ使ったフォーマットでカスタムした文字列
で描画し、わずか1キャラあたり40ー60バイトに抑えている。
画像は一切使っていない。
BGMもbase64でMIDIをエンコードして埋め込んでいる。(IEではBGMがならない)
その結果、非圧縮で35KB、YUI Compressorで圧縮後は14KBという極小サイズに抑えることに成功している。
本当に画像を一切使っていないとは思えない素晴らしい作品。
ソースコードを読むだけでも勉強になります。
クライスラーのDodgeのプロモーションサイト
DODGE QUEST

(要Flash;BGMあり)
直球過ぎるくらい直球ですが、ドラクエの世界を忠実に再現したサイト。
とてもよく作り込まれています。ドラクエ世代にはニヤリとさせる演出多数。
ただ惜しむらくは、敷居を下げるためなのかもしれませんし、不自由な操作感すらドラクエIの再現なのかもしれませんが、マウスのみのナビゲーションにした結果、非常にインタラクションが悪くなっています。
そのナビゲーションのせいで、テンポが悪くなって、ちょっといらいらします。
面白いコンテンツだけに、本質的な部分以外でユーザに不便を強いるのは残念な気がします。
Via :: FWA
EDGENow!にポスト。
多分Flickr検索では最も使いやすく、最もスマートなものの一つでしょう。
ライセンスの形態やフィルターの有無で検索できることはもちろん。
小気味よく表示され、必要十分な情報を見事に収めるそのインターフェイスが秀逸。
Flickrをよく検索する方にはお勧め。
Via :: Download Squad
アドビが始めるちょっと変わったSBMサイト
3/25 16:30現在まだティザーのまま。
おそらく今日中にはオープンするのでしょう。
EDGE Now!とは
デザインサイトに特化したSBMと言うか、CGM版K10K,CBC-NETと言うサービス。
今までにないタイプのサービスなので、かなり楽しみです。
ということで、仮登録していたので、本登録してみました。
左のカラムにEDGE Now!バッジもつけてみました。
EDGE Now!で紹介するサイトはカテゴリー"EDGENOW"になります。
よろしくお願いします。
チェコの学生が発表するや否や、大きな話題となった「Line Rider」のWii版/DS版のムービーがついに公開。
Line Rider for Wii
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Line Rider for Wii エディット画面
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Line Rider for DS エディット画面
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ゲーム性をそこなわずにグレードアップさせています。
イラストレータのように、ペジェ曲線にハンドルがつくなど、若干Wiiのインターフェイスでは操作しづらいのでは?と思うところもありますが、今後の展開が楽しみです。
Wii Connect 24を通じて、コースのやりとりができたりするといいかもしれません。
Via :: Game*Spark
MSがpushするFlash対抗RIA技術"Silverlight"。
正直ノキアのSilverlight採用に続き、かなりの衝撃です。
約9ヶ月前、MSの驚異の「Seadragon」を取り上げましたが、まさかこんな形で登場するとは思ってもみませんでした。
MIX08で公開されたSeadragonの最新の姿をご覧ください。
上記はMIX08で公開されたSilverlight2.0で構築されたHard Rockカフェのサイトの構築ノウハウのセッション。
ここで登場するDeepZoomがSeadragonの進化形で、しかもSilverlight2.0のコンポーネントとして提供される。
これだけのズームをかなりお手軽に実装することが可能になっている。
Flashでも同様のことはもちろんできますが、ここまでお手軽ではないかも。。。
下記Hard Rock カフェのサイトも必見です。
Link :: Hard Rock Memorabilia
(要Silverlight2.0b1)
思わずうまい!とうなってしまった、web2.0の特徴であるオープンデータを活かしきった広告エージェンシー
たとえば"about"には、WikipediaとFacebook、作品のムービーにはYoutube、プリントにはFlickr、ウェブにはdel.icio.usという、企業情報を名だたるCGMのサイトで構築し、そのCGMのサイトのページにjavascriptでオーバーレイしたメニューを表示して自社サイトとするという超画期的なボストンの広告エージェンシーModernistaのサイト。
[3/10追記]
リファラをみて、上記サイトを表示した際に、表示されるサイトがどんどん増殖するようになっているようです。
なので、このブログも表示される可能性があります。
思いつきそうで、だれも思いつかなかったコロンブスの卵的発想がすばらしい。
そのセンスでこれだけ印象的なサイトをつくることができるクリエーションに脱帽。
必見
Via :: del.icio.us/saqoosha
SunとMashUp Awardなどを展開しているリクルートが贈るREST APIの利用ショーケース
DESIGN SHOW CASE

(僕の環境のSafari3では動作しませんでした。)
がついにローンチ。
リクルートの提供するREST APIを使って、6組のデザイナーがマッシュアップ作品を公開。
毎回テーマが決められており、第1回の今回は、「食」。
ホットペッパーのAPIを用いて、作品が構築されています。
そして何よりもその参加している6組がそうそうたるもの。
METAPHOR、KAYAC、paperboy&co、.spfdesign、リクルートから、寺井"trick7"周平氏、Takuo Suzuki氏(すいません、調べたのですが漢字わかりませんでした)
若干重いのが気になりますが、どれもAPIをうまく利用して、その人なりの見事な味付けで表現されています。
今までマッシュアップというとどうしてもディベロッパ系のものが多くて、design-orientedなものが少ない状況だったので、この企画がその状況に一石を投じてくれることを願います。
まずは下の画像を御覧ください。そして解を考えてみてください。

おそらく世界一難しいCAPTCHA(wikipedia)
Quantum Random Bit Generator Serviceという乱数発生サービスに登録する際に求められるもの。
人間かどうか証明するために、数式を解いてください。
わからなかったら、簡単なわかる問題が出るまでリロードしてください
という注釈付き。
サービス自体が科学者向けだから成り立つCAPTCHAなのでしょう。
数式を解かせるというのが結構面白い。
Via :: Giavasan
RedBullによる紙飛行機シュミレータサイト
Red Bull Flugtag Flight Lab

(要Flash;BGMあり)
制作はLESS RAIN
Flashでつくられた3D空間で、紙飛行機が操作できます。
もちろん紙飛行機を自作することも可能。
非常に直感的なインターフェイスでわかりやすく、かつ小気味よい動きですぐに引き込まれます。
若干紙飛行機の操作が難しい気がしないでもないですが、それでもかなり面白い。
必見。
Via :: FWA
NokiaのN82のバイラルサイト
The world is my canvas

(要Flash;音声でます)
が面白い。
架空のアーティスト、Stavrosが提唱するGPSの軌跡をつかったアート"Position Art"の紹介。
マウスの軌跡でPosition Artを作り、シェアすることも可能。
かなり作り込まれていて、イタリア語なまりの英語をStavrosがしゃべっていたり、そのプロフィールや右上のYOUR VISITをクリックすると、ちょっとニヤリとさせる演出があったりとちょっと面白い。
また3/14にはローマで行われる"Position Art"が本当に行われるようです。
ちょっと最近食傷気味のバイラルサイトでも、これだけつくりこんで、現実とリンクさせればやはりおもしろいかも。。
Via :: The FWA
もう既に話題ですが、Yahoo!(US)が新しいUIのニュースサイトをオープン
NewsGlobe

(要FlashPlayer9)
Yahoo! Top News StoryのRSSをパースして、Papervision3Dを用いてAS3で構築された地球にニュースがマッピングされて表示されるというもの。
自動的にニュースが切り替わるモードとマニュアルで地球を操作できるモードがある。
Wiiのニュースチャンネルのような感じ。
実験として作られたものということですが、それでも十分みているだけでも面白い。
Via :: next.yahoo
これまでもタイムスライスを使ったサイトでみせてくれたIKEAが新しいキャンペーンサイトをローンチ。
the Complete Bedroom

(要Flash;BGMあり)
今度はスーパースローモーション。
様々なできごとがあった一日を締めくくるベッドルームでの動きをスーパースローモーションで表現。
いろんなタイプのベッドルームをみることができます。
ベッドルームを切り替えたときに挿入されるテンポのよいムービーと、スーパースローモーションで表現されるカタログページの緩急の付け方がすばらしい。
Via :: adhunt
面白いスポーツニュースサイトを見つけました。
まずは下のサイトを御覧ください。
Latest Sports Headline

(要Flash;ロードにかなりかかります)
もうお分かりかと思いますが、オーストラリアのスポーツニュースサイトを模したサイトを使った、日本では3月7日から公開される映画「ジャンパー」のバイラルサイト。
テレポーテーションがテーマの映画のため、ページのいろんなところに、テレポートします。
HEMA やFlash vs Creatorを彷彿とさせる展開。
もう少し内容をふくらませた方がいいかもしれませんが、それでもそのテンポのいい展開は目を奪われます。
Link :: 映画「ジャンパー」公式サイト
Via :: adfreak
ウェブカムを利用したちょっと面白いサービス
Take a Shot!

(要Flash;WebCam必須)
Flashを用いて、PCに接続されたウェブカムにアクセスして、写真をとり、それを共有するだけのサービス。
USTREAMの画像版のようなイメージ。
誰でも内容を変更できるのはちょっと問題かもしれないけど、Public Shotsをみているだけでも面白いかも。
Via :: twitter.com