例年同様、
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
もう結構な数作成されていますが、見事なセンスで「翻訳」されて短冊化されます。
相変わらずそのセンスが素晴らしい。
必見。
サイトレコメンデーションサービス
が面白い。
URL、Flickrの画像、del.icio.usのブックマーク、それぞれからユーザの傾向にあったサイト/画像を表示する。
del.icio.usはタグによる絞り込みも可能。
日本語含め各国のサイトにも対応。
ありがちなサービスだけれども、そのインターフェイスがとても華麗、そして直感的で分かりやすい。
来月には発売されるiPhone3Gですが、アップルから提供されない機能の内の一つ、ビデオキャプチャ/ライブストリーミングを提供するアプリケーションが相次いで2社から発表。
1つは、
(Flixwagon;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クロズードアルファ。
現状JailBreakしたiPhoneでのみ動作。
7月にはアルファ・リリース予定(ただしJailBreakしたiPhone必須)
そしていまこの分野で最も注目すべきQikからも登場。
(Qik;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クローズドアルファ。
来月AppStoreにてアルファリリース。
現状のアプリのできとしては、Flixwagonのほうが完成度は高そうです。
来月にはさまざまなアプリケーションがAppStoreにお目見えするのでしょうが、この二つはかなり注目です。
昨日の秋葉原での事件での犠牲者の方に、心よりご冥福をお祈りいたします。
昨日の事件に際して、Macbookのウェブカムを使って、事件直後の状況を、USTREAM経由で中継した方がいらっしゃったようです。
この行為および、その方によるブログの記事に対して、かなり賛否両論巻き起こっています。
この記事に関しては、プロではない人が、わずかなコストでこのような報道を行えてしまうようになった時代に、おそらく報道に携わる人が意識的にしろ、無意識的にしろ、思っている心情を明確に表現してしまったことに反感が生じているのだと思います。
(もちろん素人のくせにマスコミのまね事を責任もないのにするなというのもあるでしょうが。。)
ケビン・カーター氏の例に見られるように、報道か人命かという判断は従来、プロのカメラマンなりが考えるべき問題だったのかもしれませんが、今後USTEAMだけでなく、携帯ストリームのQikなどが広まれば、もっと多くのひとが同様の場面に遭遇し、同様の葛藤や議論になることは間違いないでしょう。
放送権をもたない一般の人が不特定多数にむけて、速報性の高い情報を流せることを証明したということの意義は非常に大きいでしょう。
そういう意味では、既存のマスメディアではない、あたらしい報道の息吹なのかもしれません。
ただ従来のマスコミは、編集権はあちら側にあったので、考えなしに受動的にみてればよかったのですが、今回のような報道は、編集権はユーザが持つことになるので、自分で主体的に考えて、判断する必要があることは間違いないでしょう。
Processing.jsもかなり驚きましたが、今回はそれ以上です。
多分天才とはこういうことをいうのでしょう。
鳥肌どころか、寒気を覚えました。
280northというおそらく従業員3人のスタートアップによってつくられたオンラインプレゼンテーション作成アプリケーション。
Keynoteに似た小気味よいインターフェイスで、非常に直感的な操作を提供し、YoutubeやFlickrからイメージやムービーを取りこめたり、作ったプレゼンファイルをSlideshareに共有できたり、PPT2007でダウンロードできる。
とここまではありがちなオンラインアプリケーション。
ところが、280slidesのすごいところは、その構築技術。
Firebug、もしくはSafariのActivityウィンドウでロードされているファイルを見ると驚愕するだろう。
見慣れない".j"という拡張子。
たとえばこのmain.j、DocumentController.j。
// // main.j // Editor // // Created by Francisco Tolmasky. // Copyright 2005 - 2008, 280 North, Inc. All rights reserved. //import
importimport "Document.j"
import "DocumentController.j"[DocumentController sharedDocumentController];
function main(args, namedArgs)
{
CPApplicationMain(args, namedArgs);
}//parse arguments
var args = window.location.hash.replace("#", "").split("/").slice(1);
var namedArgs = nil;for(a in args)
a = decodeURIComponent(a);//call main with arguments
window.setTimeout(function(){main(args, namedArgs)}, 0);
OSXで開発したことがある人なら見覚えのあるCocoaのクラス名に似ている。
そう、このサイトはCocoaの開発言語、Objective-Cをjavascriptにポートした言語、Objective-Jで構築されている。
もちろんブラウザにそんな新しい言語のコンパイルの機能はないので、Objective-j.jsというjavascriptにobjective-jが渡されて、javascriptにコンパイルされてブラウザで実行されている。
どんなふうにコンパイルされるかは、コンパイル済みのAppKit.sjをみるとちょっとわかる。(残念ながらソースのAppKit.jはロードできないようですが。。)
もうここまでjavascriptでやられると言葉にならないというか、表現のしようがありません。
[追記]
なおこのobjective-jは"Cappuccino"というフレームワーク名で近々オープンソースになる模様。
圧巻の一言。
必見!!
via :: del.icio.us/popular
もうかなり話題ですが、圧倒的なセンスと技術力。鳥肌が立ちました。
THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN

(要Flash;BGMあり)
制作はROXIKの城戸氏。
見事な3D空間。そして信じられないくらいの軽さ。
なによりも小気味よいインターフェイス。
絵本を回転させたときまで考えられたコンテンツ。
素晴らしすぎて言葉がありません。
必見!!
アンオフィシャルですが、Googleの"シェル"(wikipedia)
グーグル検索をブラウザ上のコマンドラインから行うことができるもの。
helpとうつと使えるコマンド一覧が表示される。
デフォルトではUSのgoogleで検索になるので、日本に代えたい場合は
lang ja
と入力。
通常検索の場合は、そのままキーワードを入力してreturnすると検索される。returnを押すごとにページングされた結果が表示される。
もとの画面に戻る場合は clear。
さらに
image 検索語
でイメージ検索、
news 検索語
でニュース検索など、ほぼすべてのグーグルサービスをコマンドラインから実行可能になっている。
実用性は正直低いですが、発想/UIとしてはかなり面白い。
ブラウザじゃなくて、ほんとにターミナルで実行できたら使いたかったかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
lニュージーランド読書協議会(New zealand Book Council)によるバイラルサイト。
Read At Work

(要Flash;"ログオンすると全画面表示")
上記の通り、非常に忠実にFlashでWindows XPを再現。
"デスクトップ"上には、Poetry やClassicsといった名前のフォルダがあり、その中にはPPT(PowerPointファイル)が。
そのPPTをダブルクリックすると、"PowerPoint"が立ち上がる。
そのPPTの中の文章がエリオットやディキンソン、エドガー・アラン・ポーなどの名作文学になっており、スライドを読み進めて行くことで名作文学を読むことができるようになっている。
名作文学のPPTに"偽装"方法がかなり面白い。
かなりきちんと確認しないと、このPPTを読んでいても、仕事をしているようにしか見えないかも。。。
逆に言えば、これだけ活字離れが進んでいるということなのでしょうか。。。
必見!
Via :: del.icio.us
ちょっとしつこくて申し訳ないですが、赤魔導師が賢者になるための非常に分かりやすいRails本が登場しました。
#MYCOMの本ですが、WebDesigningで連載させていただいているのとは全く利害関係はありません。
既存のRoRとはかなり一線を画す、完全にデザイナー向けのRails本。
RoR2.0対応。
オールカラーで、写真集か間違うような技術系の本とは思えない装丁(若干コードが読み辛いですが。。)
しかも開発はNetBeansを使って、コマンドラインの取っつきにくさを極力排除し、そしてデプロイはHerokuという今までにない内容。
解説内容も、Rails導入から、gettextによる国際化やjpmobileの使い方まで網羅。
しかも後半部分にはTips紹介として、saigenjiや石田ショーキチ氏(スクーデリア・エレクトロ)のサイトが登場し、自身も、サイトやウェブについてインタビューに答えています。
今までになかったタイプのRails本なので、もしRailsに興味があって、敷居のたかさを感じているのなら、ぜひ手に取ってみてください。
昨日からいろんなメディアですでに取り上げられていますが、"オープンデータ"を体現する、世界で2位のユーザ数を誇るSNSというかソーシャル・ウェブOS、FaceBookに日本語版がついに正式登場。
FaceBook使っている方はよかったらフレンド登録お願いします。
僕のページはこちら。
Facebookの特徴はやはりその拡張性。
Facebookはもともとは大学生向けSNSとして開始されたが、大きく飛躍するきっかけとなったのは、2007年5月に発表された「Facebookプラットフォーム」。
これはFacebook自体をOSに見立て、FBMLと呼ばれる独自のマークアップ言語とFacebookにアクセスするAPIからなるもので、その上で稼働するアプリケーションをユーザが作成可能にしたもの。
現在9000以上ものアプリケーションが登録されている。
(このプラットフォームの動きを受けて、対抗する形でGoogleが主導してOpenSocialが発表された。)
その結果、現在はSNSの枠を超えて、mixiのようなクローズドタイプでありながら、ネットワークやグループによるアクセス制御が巧みなことに加えて、非常に分かりやすいUIとFacebookプラットフォームで1か月のアクティブユーザーが5900万を超えるトラフィックを誇る。
Orkut, MySpaceと日本では成功とはいえない状況の海外SNSがどの程度やってくれるか楽しみです。
"実名"のハードルはかなり高いかもしれませんが。。。
Link :: Web2.0ケーススタディ:Facebook
(非常に解説が詳しいです)
まもなくGoogleがどんなサイトもソーシャルサイト化できる機能をもつスニペットを公開。
Google Friend Connect
(5/13:12:00現在Not Found)
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
このフレンドコネクトは、
any website owner can add a snippet of code to his or her site and get social features up and running immediately without programming -- picking and choosing from built-in functionality like user registration, invitations, members gallery, message posting, and reviews, as well as third-party applications built by the OpenSocial developer community.
どんなサイトオーナーもプログラミング抜きでコードのスニペットをサイトに加えるだけでソーシャル機能を直ちに公開・運用できます。- ユーザー登録、招待状、会員専用ギャラリー、メッセージ投稿、評価レビューなど予め備わった機能はもちろんのこと、OpenSocial開発者コミュニティが生み出すサードパーティーアプリからも好きなものをピック&選択できます。
といういわゆるSNS的な機能を、先日発表されたFaceBookのFaceBook Connect、MySpaceのData Availabilityと同様に、提供するもの。
Friend Connectを使ったサイトでは、Facebook、Google Talk、hi5、Orkut、PlaxoのいずれのIDでもサインインでき、それぞれのサービスのフレンドリストを利用可能になる。
web2.0の本来的な意味であったオープン・データの動きが活発化している背景には、かつてMSがPassportで夢みたユーザ情報の一括管理があるように思われますが、FaceBook/MySpaceがMSとどうような中央集権型のID管理を推し進めるのに対して、GoogleがGateway型ともいうべき分散管理を提供しているのが、そうすることでしか対抗できないとはいえ、面白い。
正式にリリースされた後、このブログもFriend Connectに対応予定です。
今後の展開に非常に注目です。
Via :: techcrunch
とうとう扉が開かれた。
Flash Platform構想が発表され、「FlashPlayerはJAVA VMの夢をみるか?」という記事を書いてから3年。
ついにSWF仕様の使用制限が撤廃される。
このOpen Screen Projectは、PCだけでなく、モバイル、テレビ、さらにはあらゆる"スクリーン"でFlashおよびAIRを再生できるようにするというプロジェクト。
つまり文字通り「Write Once, Run Anywhere」を実現するもの。
もちろんアドビだけでそれを実現できるはずもなく、このプロジェクトには、ノキア、ソニーエリクソン、クアルコム、サムソン、モトローラ、LG、東芝、NTTドコモ、中華電気通信、ARM、Intel、マーベル、Cisco、NBCユニバーサル、MTV、BBCとデバイス、コンテンツの名だたる企業が参画。
このプロジェクトに際して、アドビは次のことを行う。
1.SWF/FLVの仕様使用制限を撤廃
これまでアドビはSWFのファイル仕様は公開していたものの、初期JavaにあったMS vs Sunのようなランタイムのばらつきを避けるために、仕様を利用して、SWF Playerを作成すること、FLVエンコーダを作成することを禁じてきました。これを変更して、まずFlash Playerの仕様使用制限を撤廃、そして将来的にはAIRの仕様を公開する。
これにより、Adobe以外でもFlash Playerを作成することができるようになり、既存環境以外にもさまざまなデバイスでFlashが動作することが可能になり、今まで以上にFlashの可能性が広がることになる。
2.Flash PlayerをポーティングするためのAPIを提供
よりスムーズにFlash Playerの移植を行えるようにポーティング用APIを提供。
3.2009年に予定されているFlashPlayerの次期バージョンから携帯端末へのライセンスフィーを無料にする
PCでは無料となっていますが、現状モバイル端末製造業者が現在支払っているライセンスフィー(このライセンスフィーはアドビの利益の2%)を次期バージョンからPCと同様に無料とする。さらにAIRも無料となる。
4. AMF、およびFlash Castをオープンソース化
Flash/Flex/BlazeDS等で使われているバイナリプロトコル、AMF、およびドコモのiチャンネルで使われているFlash Castをオープンソース化。
これらの背景にはやはり、先日Nokia端末への搭載を発表し、さらにMeshとよばれるあらゆるデバイスでデータを同期できるデータストレージサービスを発表したマイクロソフトのSilverlightの脅威があるのかもしれません。
現状のFlash8相当のFlash lite3とPC版のFlash Playerというリソースのフラグメンテーションを打開し、ディベロッパー/デザイナーを集中させるために、このプロジェクトがうまれたのではないでしょうか。
このプロジェクトによりほんとうに「Write Once, Run Anywhere」となった時、どんなコンテンツが生み出されることになるのか非常に楽しみでなりません。
これまでS3、EC2、SimpleDBとアマゾンの独断場だったクラウドコンピュートホスティングについにGoogleが乗り出す模様。
BigTablesにアクセス可能で、GFSによるデータストア、Pythonのアプリケーションサーバを提供。
Windows/Mac/UnixのSDKも提供。
リクエストのスパイク時(急にアクセス数が増加する際)には、グーグルのレプリケーションとロードバランシング機能で、サービスをストップさせることなく、スケールさせることができる。
もちろんGoogleの各サービスとも密に連携可能。
アマゾンのサービスがそれぞれ独立して利用可能なのに対して、AppEngineはグーグルが提供するPythonアプリケーションサーバ上で動くpythonスクリプトによってのみ、BigTablesにはアクセス可能になるなど、制限事項もある。
(ちなみに初期段階ではPythonのみをサポート。後々ほかの言語もサポート予定)
つまりアマゾンがディベロッパにたいして、好きなサービスをお好みで提供しているのに対して、グーグルはディベロッパのアプリケーションをGoogleのリソース上で動作させるサービスを提供するということになる。
AppEngineの制限は、上記のものに加えて、ベータであることから登録は10000人のディベロッパに限定。
さらにアプリケーションは500MBまで、CPUtimeは2億megacycle/日まで、帯域は10GB/日までに限定される。
さまざまな制限はあるもののグーグルのきわめてスケーラブルなリソース上で自身のアプリケーションを動かせるというのは、かなり大きなことだと思います。今までスタートアップはamazonのサービスを使うことが多かったですが、今後Googleが大きな力をこの分野でも持つことは間違いないでしょう。
Via :: techcrunch
地図と合わせて、町並みを見ることができるものと言えば、GoogleMapsの Streetview(たとえばこんな感じ)が有名ですが、それ以上に非常に快適なUIを提供するサービス。
MapJack

(要Flash)
Flashを使ったVRとGoogleMapsを使ってマッシュアップしたサイトで、Streetviewより直感的なUI、そして高解像度な画像でスムーズなロードを提供しています。
GoogleMaps上のアイコンを動かす、もしくはVR上のポイントをクリックすることで、移動でき、周りを見回すこともできます。
ただ現状対応している都市が、サンフランシスコ、サウサリート(SFベイを挟んだサンフランシスコの向かいの都市)、タイのチェンマイの3つのみなのが残念。
僕は偶然、上記3都市の内、サンフランとサウサリートの2つに行ったことがありますが、触っているだけで、実際歩いているみたいとは言わないまでも、その都市がもつ雰囲気などは十分に伝わると思います。
もし旅行などで訪れる場合にでも事前に町並みがわかっているというのはいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
昨日はPhotoshopのFlex版を紹介しましたが、今度はPowerPointのFlex版
SlideRocket

(要Flash;現在Private Beta要登録[後述])
こちらからユーザ登録可能。
Flexで構築されたウェブアプリケーション版PowerPoint。
残念ながら現状日本語は通りませんが、それでも十分過ぎる機能とすばらしいUIを提供してくれています。
強力な編集機能は言うに及ばず、Flashの機能を十二分にいかしたKeynoteのようなトランジションやYahoo! MapsのFlex APIを利用した地図の貼り付け、ムービーの再生などに加えて、FlickrやYahoo!イメージ検索から画像を検索/インポートすることが可能。
作成したプレゼンピッチは、もちろんFlashムービーとしてブログ等に貼り付けることも可能で、そのムービーに対するアクセス解析が行えるのも面白い。
さらにピッチだけではなく、SlideRocket内では、画像やテンプレート等もユーザー間でシェア可能になっている。
さらに、専用のAdobe AIRのプレゼンピッチプレイヤーも提供され、オフラインでもピッチを再生可能。
現在は制限があるもののPowerPointからのインポートにも対応し、将来的にはエクスポートも可能になる。
Flex版WordのBuzzwordはアドビに買収されましたが、SlideRocketはどうなるのでしょう。
とりあえずかなり面白いアプリなので、ぜひ触ってみてください。
Via :: ReadWriteWeb
EDGENow!にポストしています。
制作発表があって約1年。
ついについに登場。ウェブアプリケーション版Photoshop
Flexで構築され、2GBの無料ストレージと簡易画像編集機能を提供。
FlickrとSnipshotを組み合わせたようなイメージのサービス。
さらに画像自体は、FacebookやPicasa、Photobucketといった他のサービスからインポート可能。
(Flickrに対応して欲しいところですが。。。)
編集機能は、iPhoto程度の機能で、既存の同種のサービスと比べても見劣りを感じざるを得ませんが、画像共有サービスに編集機能がついている点が今までにあまりなかったタイプのものと言えるかもしれません。
Photoshopの名を冠するのであれば、もう少し編集機能に力を入れて欲しかったように思います。
ただそのUIは素晴らしく、非常に直感的で、ウェブアプリケーションであることをほとんど感じさせないような作りにしているのはさすが。
必見!
Via :: del.ico.us/popular
EDGENow!にポスト。
多分Flickr検索では最も使いやすく、最もスマートなものの一つでしょう。
ライセンスの形態やフィルターの有無で検索できることはもちろん。
小気味よく表示され、必要十分な情報を見事に収めるそのインターフェイスが秀逸。
Flickrをよく検索する方にはお勧め。
Via :: Download Squad
アドビが始めるちょっと変わったSBMサイト
3/25 16:30現在まだティザーのまま。
おそらく今日中にはオープンするのでしょう。
EDGE Now!とは
デザインサイトに特化したSBMと言うか、CGM版K10K,CBC-NETと言うサービス。
今までにないタイプのサービスなので、かなり楽しみです。
ということで、仮登録していたので、本登録してみました。
左のカラムにEDGE Now!バッジもつけてみました。
EDGE Now!で紹介するサイトはカテゴリー"EDGENOW"になります。
よろしくお願いします。
最近何かと話題のソーシャルフィ−ドアグリゲートサービス
Twitter、Flickr、Digg、StumbleUpon、del.icio.us、YouTube、ブログ記事(RSSフィード)、Google Readerの共有アイテム、Amazon.comのWish List、LinkedIn等々28のウェブサイトとサービスをアグリゲートして、一つのサイトでみることができるサービス。
同じようなサービスにSuperGluがありましたが、それよりも多くのサービスに対応し、さらにFriendFeed上で、独自のコメントを書き込めるようになっています。
SBMのようにお気に入りの友達のページを登録することも可能。
お気に入りの友達の機能でおもしろいのが、"Imaginary Friend"(想像上の友達)という機能。
これはdel.icio.usのSubscriptionのような機能で、"想像上の友達"を設定して、いろんなサービス上の好きな情報をアグリゲートできるというもの。
フィードアグリゲーションは今までいろいろありましたが、コメント機能など結構FriendFeedはおもしろいかもしれません。
ということで、僕も登録してみました。
僕はdel.icio.us、このブログ、Twitter、Flickrなどを統合しています。
ブログ用のウィジェット(非常に見つけづらいですが、ここにあります)も提供されています。
僕のウィジェットはこんな感じ。
(RSSリーダによっては表示されません)
これからの動向に注目したいサービスです。
ちょっと鳥肌がたちました。
アップル、グーグルとそして普通の会社の違いを非常に端的に表した1枚。

図にしてしまえば、非常にわかりやすい。
でもこれをできる決断とそれを裏付ける力が難しい。
Via :: Hacker News
おくればせながら、(微妙な仕様とはいえ)ようやく国内でもNokia N95(softbank X02nk)が発表されましたが、そのSymbianOS上で動作するおもしろいアプリ
これは対応携帯電話をウェブカム化し、USTEAM.TVやJunstin.tvのように、携帯からライブストリーミングを行うことができるアプリケーション。(海外のソニーエリクソン端末、サムソン端末などにも対応)
残念ながら現在国内で正式に発売されている携帯で対応しているものが、705NK、X01NK、そしておそらくX02NKくらいしかありません。
モバイルという機動性を活かし、かつ携帯といういつも持っている可能性が高いもので、ライブストリーミングができるというのは、今の世界を大きく変えてしまうかもしれません。
Via :: the NEXT web
思わずうまい!とうなってしまった、web2.0の特徴であるオープンデータを活かしきった広告エージェンシー
たとえば"about"には、WikipediaとFacebook、作品のムービーにはYoutube、プリントにはFlickr、ウェブにはdel.icio.usという、企業情報を名だたるCGMのサイトで構築し、そのCGMのサイトのページにjavascriptでオーバーレイしたメニューを表示して自社サイトとするという超画期的なボストンの広告エージェンシーModernistaのサイト。
[3/10追記]
リファラをみて、上記サイトを表示した際に、表示されるサイトがどんどん増殖するようになっているようです。
なので、このブログも表示される可能性があります。
思いつきそうで、だれも思いつかなかったコロンブスの卵的発想がすばらしい。
そのセンスでこれだけ印象的なサイトをつくることができるクリエーションに脱帽。
必見
Via :: del.icio.us/saqoosha
SunとMashUp Awardなどを展開しているリクルートが贈るREST APIの利用ショーケース
DESIGN SHOW CASE

(僕の環境のSafari3では動作しませんでした。)
がついにローンチ。
リクルートの提供するREST APIを使って、6組のデザイナーがマッシュアップ作品を公開。
毎回テーマが決められており、第1回の今回は、「食」。
ホットペッパーのAPIを用いて、作品が構築されています。
そして何よりもその参加している6組がそうそうたるもの。
METAPHOR、KAYAC、paperboy&co、.spfdesign、リクルートから、寺井"trick7"周平氏、Takuo Suzuki氏(すいません、調べたのですが漢字わかりませんでした)
若干重いのが気になりますが、どれもAPIをうまく利用して、その人なりの見事な味付けで表現されています。
今までマッシュアップというとどうしてもディベロッパ系のものが多くて、design-orientedなものが少ない状況だったので、この企画がその状況に一石を投じてくれることを願います。
まずは下の画像を御覧ください。そして解を考えてみてください。

おそらく世界一難しいCAPTCHA(wikipedia)
Quantum Random Bit Generator Serviceという乱数発生サービスに登録する際に求められるもの。
人間かどうか証明するために、数式を解いてください。
わからなかったら、簡単なわかる問題が出るまでリロードしてください
という注釈付き。
サービス自体が科学者向けだから成り立つCAPTCHAなのでしょう。
数式を解かせるというのが結構面白い。
Via :: Giavasan
素晴らしいスクリーンキャストアプリ「ScreenFlow」を先日取り上げましたが、今度はスクリーンキャスト用シナリオ生成アプリ?
フリー。
ライセンス形態はWTFPL
インストールは
gem install castanaut
一番の特徴は、Rubyのgemとして提供され、マウスの動作やアプリの起動はもちろん、(英語のみ対応で、いかにも合成音声という感じなのが難点ですが)ナレーションの音声にいたるまで、
画面上の動きすべてをRubyでプログラミングできるということ。
実際にCastanautでキャプチャーしてつくったスクリーンキャストのムービーとそのRubyのソースが上記サイトで公開されています。
デフォルトで対応しているアプリは、Safari、iShowU、mouseposeの3つですが、Rubyでプラグインを書くことで対象アプリを自由に増やすことが可能。
すべてがプログラマブルというのがかなり面白い。
スクリーンキャストをつくること以外にもいろいろできそうな感じ。
Via :: Ruby Inside
まずは下の画像を御覧ください。

これは植物が水を必要とする状態になったら、自動的にTwitterに水が必要というメッセージをポストするという装置。
Arduinoというセンサーキットで自作した水分センサーと、Botanialcallsという水分センサーの情報を読み取り、電話をかけるアプリケーションを組み合わせたもの。
詳細な組立方法は、こちら。
これを使えば、遠隔地からTwitter経由で植物がどのような状態かは確認できます。
水をやることはできないですが。。。
Gainerを使えば、Flashなどでも同様のことができそうです。
カメラなどではなく、Twitterとマッシュアップするという発想が面白い。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
RedBullによる紙飛行機シュミレータサイト
Red Bull Flugtag Flight Lab

(要Flash;BGMあり)
制作はLESS RAIN
Flashでつくられた3D空間で、紙飛行機が操作できます。
もちろん紙飛行機を自作することも可能。
非常に直感的なインターフェイスでわかりやすく、かつ小気味よい動きですぐに引き込まれます。
若干紙飛行機の操作が難しい気がしないでもないですが、それでもかなり面白い。
必見。
Via :: FWA
もう既に話題ですが、Yahoo!(US)が新しいUIのニュースサイトをオープン
NewsGlobe

(要FlashPlayer9)
Yahoo! Top News StoryのRSSをパースして、Papervision3Dを用いてAS3で構築された地球にニュースがマッピングされて表示されるというもの。
自動的にニュースが切り替わるモードとマニュアルで地球を操作できるモードがある。
Wiiのニュースチャンネルのような感じ。
実験として作られたものということですが、それでも十分みているだけでも面白い。
Via :: next.yahoo
衝撃です。ライブドアが提供するオンラインRSSリーダ
ソースはGoogle Codeでホストされ、ライセンスはMIT。
ソース自体はサービス運用されているものとは異なるようですが、それでもかなり衝撃的。
Ruby on Railsで構築されていて、Windows用では1-clickインストーラまで完備。
これを使えば、インターネット上のRSSはもちろんイントラネット上のRSSまで読むことが可能。
Windows版はかなり丁寧にインストール方法が書かれていますが、OSX(Leopard)/unixは付属のテキストしかないため、メモしておきたいと思います。
ホームディレクトリ上で作業しているものとします。
1.Xcodeのインストール(Mac)
2.Fastladderのソースの取得。
ターミナルで
と入力。
3.Railsおよび必要なgemのアップデート/インストール
ターミナルで
INSTALL.txtではウェブサーバーとして、mongrelを使っていますが、thinを使うことにします。
4.freeimageライブラリのインストール
*この過程はINSTALL.txtには書かれていませんが、やらないと動きません。
ターミナルで
Leopardの場合
Linux(ubuntu)の場合
yumでも多分同様。
5.データベースの作成
デフォルトではSqlite3を使う設定になっていますが、ほかのDBを使いたい場合はconfig/database.ymlを編集してください
ターミナルで、
6.ウェブサーバーとクローラーの起動
7.ブラウザでアクセス
にアクセスすると、サインアップフォームにリダイレクトされ、サインアップすればFastladderを使うことができます。
オープンソースになったことで、今後さまざまな拡張がなされていくことだと思います。
これからの展開が非常に楽しみです。
バベルといっても、聖書に登場する建築物でもなければ、菊池凛子さん出演の映画でもありません。
iKnow!と同じタイプの語学学習アプリケーション&SNS
Babbel

(要Flash)
iKnow!と違うのは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の中から、母語と習いたい言語を選ぶことができるということ。日本語には未対応。
マウスを使うことなく、ナビゲーションでき、ごく初歩的なレベルから実用的なレベルまで、単語/フレーズを組み合わせて学習可能。
アプリケーションとしてのできはiKnow!の方が上回っていますが、なかなか英語以外のまとまった学習リソースというのは、見つけるのが難しいかもしれないので、上記言語を学ぼうとする人にはいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/jnmrs
この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
CyberBuzzで当選した百度意見交換会に土曜行ってきました。
百度とは、
この数日、メディアの露出が多かったのでご存知の方も多いと思われますが、
世界第3位のシェアを誇る中国originateの検索エンジンで、23日から日本での本格展開を開始。
今回はその百度の意見交換会ということで、20名程のブロガーが集められ、六本木ヒルズの百度日本へ。
(市場調査である以上、当たり前なのですが、この20名がきちんとセグメント分けされて、集められていることに、ちょっと驚きました。)
そのセグメントごとに、5ー6人で4つのテーブルにつき、一つのテーブルに一人の百度の社員が、モデレータとしてつくという形式。
僕のテーブルは、元はてなの水野貴明氏。別のテーブルのモデレータは検索の鉄人こと、元Yahoo! Jの関氏の姿も。
同じテーブルの参加ブロガーにはチミンモラスイのp-articleさんなど。
アジェンダとしては、
1.VPの舛田 淳氏より百度の概要・サービス・理念のプレゼンテーション
2.テーブルごとで、百度で展開して欲しいサービスのグループ・ディスカッション
1.のプレゼンテーションは、従来のメッセージ・アウトそのままで、目新しいものはありませんでしたが、そのユーザ第1主義という理