おそらく世界一シンプルで潔いToDoリスト管理サイト
"edit list"をクリックして、ToDoを入力するだけ。
1行が一つのToDo。
saveをクリックすると、入力したToDoが1行目から順に表示される。
"done."をクリックすることで、次のToDoが表示。
javascriptだけで実装。
シンプルすぎるくらいシンプルで、その潔さがかえって心地よい。
Via ::delicious.com/popular
最初のクローズドベータが出てから約1年、ソーシャルブックマークのDeliciousの新バージョンがとうとうというかやっと登場です。
変更点はこちら
もしくは以下のムービーをご覧ください。
(Flickr;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
無駄のないデザインからより洗練されたものへと変更され、ナビゲーション等も刷新。
そして何よりも今一つ使えなかったサーチ機能が大幅に強化されていて、使い勝手が向上しています。
わかりにくいと言われる一方で、個人的にはそのセンスが好きだったdel.icio.usというURLもdelicious.com(自動リダイレクト)に変更になっています。
デザイン変更で、慣れない部分もありますが、全体的により使いやすいものになっている感じがします。
ところで、Yahoo!を去ったdeliciousの産みの親、Joshua Schachterはこの刷新をどのような思いでみつめているのでしょうか。
ついにというか、やっとというかGoogleによる"Second Life"対抗プロジェクト
がローンチ。
セカンドライフのように、仮想世界を提供しますが、セカンドライフと違うのは、現在のところWindows限定ながら、IE/Firefoxで実行可能で、全ユーザが集まることができるような世界を提供していないところ。
要はチャットを3D化、視覚化したような感じで、チャットしている相手とRoomという箱庭内でアバターでコミュニケーションをはかれるというもの。
Roomでは家具を配置したり、ムービーを見たりも可能、またRoomをブログ等に貼り付けることも可能。
アバターはカスタマイズ可能。
雰囲気は下記ムービーをご覧ください。
Lively by Google
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
アバターのデザインが微妙だったり、チャットルームを視覚化するというきわめてありがちな方向性なのはかなり疑問の余地が残りますが、今後のブラッシュアップに期待したいところです。
例年同様、
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
もう結構な数作成されていますが、見事なセンスで「翻訳」されて短冊化されます。
相変わらずそのセンスが素晴らしい。
必見。
サイトレコメンデーションサービス
が面白い。
URL、Flickrの画像、del.icio.usのブックマーク、それぞれからユーザの傾向にあったサイト/画像を表示する。
del.icio.usはタグによる絞り込みも可能。
日本語含め各国のサイトにも対応。
ありがちなサービスだけれども、そのインターフェイスがとても華麗、そして直感的で分かりやすい。
来月には発売されるiPhone3Gですが、アップルから提供されない機能の内の一つ、ビデオキャプチャ/ライブストリーミングを提供するアプリケーションが相次いで2社から発表。
1つは、
(Flixwagon;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クロズードアルファ。
現状JailBreakしたiPhoneでのみ動作。
7月にはアルファ・リリース予定(ただしJailBreakしたiPhone必須)
そしていまこの分野で最も注目すべきQikからも登場。
(Qik;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クローズドアルファ。
来月AppStoreにてアルファリリース。
現状のアプリのできとしては、Flixwagonのほうが完成度は高そうです。
来月にはさまざまなアプリケーションがAppStoreにお目見えするのでしょうが、この二つはかなり注目です。
昨日の秋葉原での事件での犠牲者の方に、心よりご冥福をお祈りいたします。
昨日の事件に際して、Macbookのウェブカムを使って、事件直後の状況を、USTREAM経由で中継した方がいらっしゃったようです。
この行為および、その方によるブログの記事に対して、かなり賛否両論巻き起こっています。
この記事に関しては、プロではない人が、わずかなコストでこのような報道を行えてしまうようになった時代に、おそらく報道に携わる人が意識的にしろ、無意識的にしろ、思っている心情を明確に表現してしまったことに反感が生じているのだと思います。
(もちろん素人のくせにマスコミのまね事を責任もないのにするなというのもあるでしょうが。。)
ケビン・カーター氏の例に見られるように、報道か人命かという判断は従来、プロのカメラマンなりが考えるべき問題だったのかもしれませんが、今後USTEAMだけでなく、携帯ストリームのQikなどが広まれば、もっと多くのひとが同様の場面に遭遇し、同様の葛藤や議論になることは間違いないでしょう。
放送権をもたない一般の人が不特定多数にむけて、速報性の高い情報を流せることを証明したということの意義は非常に大きいでしょう。
そういう意味では、既存のマスメディアではない、あたらしい報道の息吹なのかもしれません。
ただ従来のマスコミは、編集権はあちら側にあったので、考えなしに受動的にみてればよかったのですが、今回のような報道は、編集権はユーザが持つことになるので、自分で主体的に考えて、判断する必要があることは間違いないでしょう。
Processing.jsもかなり驚きましたが、今回はそれ以上です。
多分天才とはこういうことをいうのでしょう。
鳥肌どころか、寒気を覚えました。
280northというおそらく従業員3人のスタートアップによってつくられたオンラインプレゼンテーション作成アプリケーション。
Keynoteに似た小気味よいインターフェイスで、非常に直感的な操作を提供し、YoutubeやFlickrからイメージやムービーを取りこめたり、作ったプレゼンファイルをSlideshareに共有できたり、PPT2007でダウンロードできる。
とここまではありがちなオンラインアプリケーション。
ところが、280slidesのすごいところは、その構築技術。
Firebug、もしくはSafariのActivityウィンドウでロードされているファイルを見ると驚愕するだろう。
見慣れない".j"という拡張子。
たとえばこのmain.j、DocumentController.j。
// // main.j // Editor // // Created by Francisco Tolmasky. // Copyright 2005 - 2008, 280 North, Inc. All rights reserved. //import
importimport "Document.j"
import "DocumentController.j"[DocumentController sharedDocumentController];
function main(args, namedArgs)
{
CPApplicationMain(args, namedArgs);
}//parse arguments
var args = window.location.hash.replace("#", "").split("/").slice(1);
var namedArgs = nil;for(a in args)
a = decodeURIComponent(a);//call main with arguments
window.setTimeout(function(){main(args, namedArgs)}, 0);
OSXで開発したことがある人なら見覚えのあるCocoaのクラス名に似ている。
そう、このサイトはCocoaの開発言語、Objective-Cをjavascriptにポートした言語、Objective-Jで構築されている。
もちろんブラウザにそんな新しい言語のコンパイルの機能はないので、Objective-j.jsというjavascriptにobjective-jが渡されて、javascriptにコンパイルされてブラウザで実行されている。
どんなふうにコンパイルされるかは、コンパイル済みのAppKit.sjをみるとちょっとわかる。(残念ながらソースのAppKit.jはロードできないようですが。。)
もうここまでjavascriptでやられると言葉にならないというか、表現のしようがありません。
[追記]
なおこのobjective-jは"Cappuccino"というフレームワーク名で近々オープンソースになる模様。
圧巻の一言。
必見!!
via :: del.icio.us/popular
もうかなり話題ですが、圧倒的なセンスと技術力。鳥肌が立ちました。
THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN

(要Flash;BGMあり)
制作はROXIKの城戸氏。
見事な3D空間。そして信じられないくらいの軽さ。
なによりも小気味よいインターフェイス。
絵本を回転させたときまで考えられたコンテンツ。
素晴らしすぎて言葉がありません。
必見!!
アンオフィシャルですが、Googleの"シェル"(wikipedia)
グーグル検索をブラウザ上のコマンドラインから行うことができるもの。
helpとうつと使えるコマンド一覧が表示される。
デフォルトではUSのgoogleで検索になるので、日本に代えたい場合は
lang ja
と入力。
通常検索の場合は、そのままキーワードを入力してreturnすると検索される。returnを押すごとにページングされた結果が表示される。
もとの画面に戻る場合は clear。
さらに
image 検索語
でイメージ検索、
news 検索語
でニュース検索など、ほぼすべてのグーグルサービスをコマンドラインから実行可能になっている。
実用性は正直低いですが、発想/UIとしてはかなり面白い。
ブラウザじゃなくて、ほんとにターミナルで実行できたら使いたかったかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
lニュージーランド読書協議会(New zealand Book Council)によるバイラルサイト。
Read At Work

(要Flash;"ログオンすると全画面表示")
上記の通り、非常に忠実にFlashでWindows XPを再現。
"デスクトップ"上には、Poetry やClassicsといった名前のフォルダがあり、その中にはPPT(PowerPointファイル)が。
そのPPTをダブルクリックすると、"PowerPoint"が立ち上がる。
そのPPTの中の文章がエリオットやディキンソン、エドガー・アラン・ポーなどの名作文学になっており、スライドを読み進めて行くことで名作文学を読むことができるようになっている。
名作文学のPPTに"偽装"方法がかなり面白い。
かなりきちんと確認しないと、このPPTを読んでいても、仕事をしているようにしか見えないかも。。。
逆に言えば、これだけ活字離れが進んでいるということなのでしょうか。。。
必見!
Via :: del.icio.us
ちょっとしつこくて申し訳ないですが、赤魔導師が賢者になるための非常に分かりやすいRails本が登場しました。
#MYCOMの本ですが、WebDesigningで連載させていただいているのとは全く利害関係はありません。
既存のRoRとはかなり一線を画す、完全にデザイナー向けのRails本。
RoR2.0対応。
オールカラーで、写真集か間違うような技術系の本とは思えない装丁(若干コードが読み辛いですが。。)
しかも開発はNetBeansを使って、コマンドラインの取っつきにくさを極力排除し、そしてデプロイはHerokuという今までにない内容。
解説内容も、Rails導入から、gettextによる国際化やjpmobileの使い方まで網羅。
しかも後半部分にはTips紹介として、saigenjiや石田ショーキチ氏(スクーデリア・エレクトロ)のサイトが登場し、自身も、サイトやウェブについてインタビューに答えています。
今までになかったタイプのRails本なので、もしRailsに興味があって、敷居のたかさを感じているのなら、ぜひ手に取ってみてください。
昨日からいろんなメディアですでに取り上げられていますが、"オープンデータ"を体現する、世界で2位のユーザ数を誇るSNSというかソーシャル・ウェブOS、FaceBookに日本語版がついに正式登場。
FaceBook使っている方はよかったらフレンド登録お願いします。
僕のページはこちら。
Facebookの特徴はやはりその拡張性。
Facebookはもともとは大学生向けSNSとして開始されたが、大きく飛躍するきっかけとなったのは、2007年5月に発表された「Facebookプラットフォーム」。
これはFacebook自体をOSに見立て、FBMLと呼ばれる独自のマークアップ言語とFacebookにアクセスするAPIからなるもので、その上で稼働するアプリケーションをユーザが作成可能にしたもの。
現在9000以上ものアプリケーションが登録されている。
(このプラットフォームの動きを受けて、対抗する形でGoogleが主導してOpenSocialが発表された。)
その結果、現在はSNSの枠を超えて、mixiのようなクローズドタイプでありながら、ネットワークやグループによるアクセス制御が巧みなことに加えて、非常に分かりやすいUIとFacebookプラットフォームで1か月のアクティブユーザーが5900万を超えるトラフィックを誇る。
Orkut, MySpaceと日本では成功とはいえない状況の海外SNSがどの程度やってくれるか楽しみです。
"実名"のハードルはかなり高いかもしれませんが。。。
Link :: Web2.0ケーススタディ:Facebook
(非常に解説が詳しいです)
まもなくGoogleがどんなサイトもソーシャルサイト化できる機能をもつスニペットを公開。
Google Friend Connect
(5/13:12:00現在Not Found)
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
このフレンドコネクトは、
any website owner can add a snippet of code to his or her site and get social features up and running immediately without programming -- picking and choosing from built-in functionality like user registration, invitations, members gallery, message posting, and reviews, as well as third-party applications built by the OpenSocial developer community.
どんなサイトオーナーもプログラミング抜きでコードのスニペットをサイトに加えるだけでソーシャル機能を直ちに公開・運用できます。- ユーザー登録、招待状、会員専用ギャラリー、メッセージ投稿、評価レビューなど予め備わった機能はもちろんのこと、OpenSocial開発者コミュニティが生み出すサードパーティーアプリからも好きなものをピック&選択できます。
といういわゆるSNS的な機能を、先日発表されたFaceBookのFaceBook Connect、MySpaceのData Availabilityと同様に、提供するもの。
Friend Connectを使ったサイトでは、Facebook、Google Talk、hi5、Orkut、PlaxoのいずれのIDでもサインインでき、それぞれのサービスのフレンドリストを利用可能になる。
web2.0の本来的な意味であったオープン・データの動きが活発化している背景には、かつてMSがPassportで夢みたユーザ情報の一括管理があるように思われますが、FaceBook/MySpaceがMSとどうような中央集権型のID管理を推し進めるのに対して、GoogleがGateway型ともいうべき分散管理を提供しているのが、そうすることでしか対抗できないとはいえ、面白い。
正式にリリースされた後、このブログもFriend Connectに対応予定です。
今後の展開に非常に注目です。
Via :: techcrunch
とうとう扉が開かれた。
Flash Platform構想が発表され、「FlashPlayerはJAVA VMの夢をみるか?」という記事を書いてから3年。
ついにSWF仕様の使用制限が撤廃される。
このOpen Screen Projectは、PCだけでなく、モバイル、テレビ、さらにはあらゆる"スクリーン"でFlashおよびAIRを再生できるようにするというプロジェクト。
つまり文字通り「Write Once, Run Anywhere」を実現するもの。
もちろんアドビだけでそれを実現できるはずもなく、このプロジェクトには、ノキア、ソニーエリクソン、クアルコム、サムソン、モトローラ、LG、東芝、NTTドコモ、中華電気通信、ARM、Intel、マーベル、Cisco、NBCユニバーサル、MTV、BBCとデバイス、コンテンツの名だたる企業が参画。
このプロジェクトに際して、アドビは次のことを行う。
1.SWF/FLVの仕様使用制限を撤廃
これまでアドビはSWFのファイル仕様は公開していたものの、初期JavaにあったMS vs Sunのようなランタイムのばらつきを避けるために、仕様を利用して、SWF Playerを作成すること、FLVエンコーダを作成することを禁じてきました。これを変更して、まずFlash Playerの仕様使用制限を撤廃、そして将来的にはAIRの仕様を公開する。
これにより、Adobe以外でもFlash Playerを作成することができるようになり、既存環境以外にもさまざまなデバイスでFlashが動作することが可能になり、今まで以上にFlashの可能性が広がることになる。
2.Flash PlayerをポーティングするためのAPIを提供
よりスムーズにFlash Playerの移植を行えるようにポーティング用APIを提供。
3.2009年に予定されているFlashPlayerの次期バージョンから携帯端末へのライセンスフィーを無料にする
PCでは無料となっていますが、現状モバイル端末製造業者が現在支払っているライセンスフィー(このライセンスフィーはアドビの利益の2%)を次期バージョンからPCと同様に無料とする。さらにAIRも無料となる。
4. AMF、およびFlash Castをオープンソース化
Flash/Flex/BlazeDS等で使われているバイナリプロトコル、AMF、およびドコモのiチャンネルで使われているFlash Castをオープンソース化。
これらの背景にはやはり、先日Nokia端末への搭載を発表し、さらにMeshとよばれるあらゆるデバイスでデータを同期できるデータストレージサービスを発表したマイクロソフトのSilverlightの脅威があるのかもしれません。
現状のFlash8相当のFlash lite3とPC版のFlash Playerというリソースのフラグメンテーションを打開し、ディベロッパー/デザイナーを集中させるために、このプロジェクトがうまれたのではないでしょうか。
このプロジェクトによりほんとうに「Write Once, Run Anywhere」となった時、どんなコンテンツが生み出されることになるのか非常に楽しみでなりません。
これまでS3、EC2、SimpleDBとアマゾンの独断場だったクラウドコンピュートホスティングについにGoogleが乗り出す模様。
BigTablesにアクセス可能で、GFSによるデータストア、Pythonのアプリケーションサーバを提供。
Windows/Mac/UnixのSDKも提供。
リクエストのスパイク時(急にアクセス数が増加する際)には、グーグルのレプリケーションとロードバランシング機能で、サービスをストップさせることなく、スケールさせることができる。
もちろんGoogleの各サービスとも密に連携可能。
アマゾンのサービスがそれぞれ独立して利用可能なのに対して、AppEngineはグーグルが提供するPythonアプリケーションサーバ上で動くpythonスクリプトによってのみ、BigTablesにはアクセス可能になるなど、制限事項もある。
(ちなみに初期段階ではPythonのみをサポート。後々ほかの言語もサポート予定)
つまりアマゾンがディベロッパにたいして、好きなサービスをお好みで提供しているのに対して、グーグルはディベロッパのアプリケーションをGoogleのリソース上で動作させるサービスを提供するということになる。
AppEngineの制限は、上記のものに加えて、ベータであることから登録は10000人のディベロッパに限定。
さらにアプリケーションは500MBまで、CPUtimeは2億megacycle/日まで、帯域は10GB/日までに限定される。
さまざまな制限はあるもののグーグルのきわめてスケーラブルなリソース上で自身のアプリケーションを動かせるというのは、かなり大きなことだと思います。今までスタートアップはamazonのサービスを使うことが多かったですが、今後Googleが大きな力をこの分野でも持つことは間違いないでしょう。
Via :: techcrunch
地図と合わせて、町並みを見ることができるものと言えば、GoogleMapsの Streetview(たとえばこんな感じ)が有名ですが、それ以上に非常に快適なUIを提供するサービス。
MapJack

(要Flash)
Flashを使ったVRとGoogleMapsを使ってマッシュアップしたサイトで、Streetviewより直感的なUI、そして高解像度な画像でスムーズなロードを提供しています。
GoogleMaps上のアイコンを動かす、もしくはVR上のポイントをクリックすることで、移動でき、周りを見回すこともできます。
ただ現状対応している都市が、サンフランシスコ、サウサリート(SFベイを挟んだサンフランシスコの向かいの都市)、タイのチェンマイの3つのみなのが残念。
僕は偶然、上記3都市の内、サンフランとサウサリートの2つに行ったことがありますが、触っているだけで、実際歩いているみたいとは言わないまでも、その都市がもつ雰囲気などは十分に伝わると思います。
もし旅行などで訪れる場合にでも事前に町並みがわかっているというのはいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
昨日はPhotoshopのFlex版を紹介しましたが、今度はPowerPointのFlex版
SlideRocket

(要Flash;現在Private Beta要登録[後述])
こちらからユーザ登録可能。
Flexで構築されたウェブアプリケーション版PowerPoint。
残念ながら現状日本語は通りませんが、それでも十分過ぎる機能とすばらしいUIを提供してくれています。
強力な編集機能は言うに及ばず、Flashの機能を十二分にいかしたKeynoteのようなトランジションやYahoo! MapsのFlex APIを利用した地図の貼り付け、ムービーの再生などに加えて、FlickrやYahoo!イメージ検索から画像を検索/インポートすることが可能。
作成したプレゼンピッチは、もちろんFlashムービーとしてブログ等に貼り付けることも可能で、そのムービーに対するアクセス解析が行えるのも面白い。
さらにピッチだけではなく、SlideRocket内では、画像やテンプレート等もユーザー間でシェア可能になっている。
さらに、専用のAdobe AIRのプレゼンピッチプレイヤーも提供され、オフラインでもピッチを再生可能。
現在は制限があるもののPowerPointからのインポートにも対応し、将来的にはエクスポートも可能になる。
Flex版WordのBuzzwordはアドビに買収されましたが、SlideRocketはどうなるのでしょう。
とりあえずかなり面白いアプリなので、ぜひ触ってみてください。
Via :: ReadWriteWeb
EDGENow!にポストしています。
制作発表があって約1年。
ついについに登場。ウェブアプリケーション版Photoshop
Flexで構築され、2GBの無料ストレージと簡易画像編集機能を提供。
FlickrとSnipshotを組み合わせたようなイメージのサービス。
さらに画像自体は、FacebookやPicasa、Photobucketといった他のサービスからインポート可能。
(Flickrに対応して欲しいところですが。。。)
編集機能は、iPhoto程度の機能で、既存の同種のサービスと比べても見劣りを感じざるを得ませんが、画像共有サービスに編集機能がついている点が今までにあまりなかったタイプのものと言えるかもしれません。
Photoshopの名を冠するのであれば、もう少し編集機能に力を入れて欲しかったように思います。
ただそのUIは素晴らしく、非常に直感的で、ウェブアプリケーションであることをほとんど感じさせないような作りにしているのはさすが。
必見!
Via :: del.ico.us/popular
EDGENow!にポスト。
多分Flickr検索では最も使いやすく、最もスマートなものの一つでしょう。
ライセンスの形態やフィルターの有無で検索できることはもちろん。
小気味よく表示され、必要十分な情報を見事に収めるそのインターフェイスが秀逸。
Flickrをよく検索する方にはお勧め。
Via :: Download Squad
アドビが始めるちょっと変わったSBMサイト
3/25 16:30現在まだティザーのまま。
おそらく今日中にはオープンするのでしょう。
EDGE Now!とは
デザインサイトに特化したSBMと言うか、CGM版K10K,CBC-NETと言うサービス。
今までにないタイプのサービスなので、かなり楽しみです。
ということで、仮登録していたので、本登録してみました。
左のカラムにEDGE Now!バッジもつけてみました。
EDGE Now!で紹介するサイトはカテゴリー"EDGENOW"になります。
よろしくお願いします。
最近何かと話題のソーシャルフィ−ドアグリゲートサービス
Twitter、Flickr、Digg、StumbleUpon、del.icio.us、YouTube、ブログ記事(RSSフィード)、Google Readerの共有アイテム、Amazon.comのWish List、LinkedIn等々28のウェブサイトとサービスをアグリゲートして、一つのサイトでみることができるサービス。
同じようなサービスにSuperGluがありましたが、それよりも多くのサービスに対応し、さらにFriendFeed上で、独自のコメントを書き込めるようになっています。
SBMのようにお気に入りの友達のページを登録することも可能。
お気に入りの友達の機能でおもしろいのが、"Imaginary Friend"(想像上の友達)という機能。
これはdel.icio.usのSubscriptionのような機能で、"想像上の友達"を設定して、いろんなサービス上の好きな情報をアグリゲートできるというもの。
フィードアグリゲーションは今までいろいろありましたが、コメント機能など結構FriendFeedはおもしろいかもしれません。
ということで、僕も登録してみました。
僕はdel.icio.us、このブログ、Twitter、Flickrなどを統合しています。
ブログ用のウィジェット(非常に見つけづらいですが、ここにあります)も提供されています。
僕のウィジェットはこんな感じ。
(RSSリーダによっては表示されません)
これからの動向に注目したいサービスです。
ちょっと鳥肌がたちました。
アップル、グーグルとそして普通の会社の違いを非常に端的に表した1枚。

図にしてしまえば、非常にわかりやすい。
でもこれをできる決断とそれを裏付ける力が難しい。
Via :: Hacker News
おくればせながら、(微妙な仕様とはいえ)ようやく国内でもNokia N95(softbank X02nk)が発表されましたが、そのSymbianOS上で動作するおもしろいアプリ
これは対応携帯電話をウェブカム化し、USTEAM.TVやJunstin.tvのように、携帯からライブストリーミングを行うことができるアプリケーション。(海外のソニーエリクソン端末、サムソン端末などにも対応)
残念ながら現在国内で正式に発売されている携帯で対応しているものが、705NK、X01NK、そしておそらくX02NKくらいしかありません。
モバイルという機動性を活かし、かつ携帯といういつも持っている可能性が高いもので、ライブストリーミングができるというのは、今の世界を大きく変えてしまうかもしれません。
Via :: the NEXT web
思わずうまい!とうなってしまった、web2.0の特徴であるオープンデータを活かしきった広告エージェンシー
たとえば"about"には、WikipediaとFacebook、作品のムービーにはYoutube、プリントにはFlickr、ウェブにはdel.icio.usという、企業情報を名だたるCGMのサイトで構築し、そのCGMのサイトのページにjavascriptでオーバーレイしたメニューを表示して自社サイトとするという超画期的なボストンの広告エージェンシーModernistaのサイト。
[3/10追記]
リファラをみて、上記サイトを表示した際に、表示されるサイトがどんどん増殖するようになっているようです。
なので、このブログも表示される可能性があります。
思いつきそうで、だれも思いつかなかったコロンブスの卵的発想がすばらしい。
そのセンスでこれだけ印象的なサイトをつくることができるクリエーションに脱帽。
必見
Via :: del.icio.us/saqoosha
SunとMashUp Awardなどを展開しているリクルートが贈るREST APIの利用ショーケース
DESIGN SHOW CASE

(僕の環境のSafari3では動作しませんでした。)
がついにローンチ。
リクルートの提供するREST APIを使って、6組のデザイナーがマッシュアップ作品を公開。
毎回テーマが決められており、第1回の今回は、「食」。
ホットペッパーのAPIを用いて、作品が構築されています。
そして何よりもその参加している6組がそうそうたるもの。
METAPHOR、KAYAC、paperboy&co、.spfdesign、リクルートから、寺井"trick7"周平氏、Takuo Suzuki氏(すいません、調べたのですが漢字わかりませんでした)
若干重いのが気になりますが、どれもAPIをうまく利用して、その人なりの見事な味付けで表現されています。
今までマッシュアップというとどうしてもディベロッパ系のものが多くて、design-orientedなものが少ない状況だったので、この企画がその状況に一石を投じてくれることを願います。
まずは下の画像を御覧ください。そして解を考えてみてください。

おそらく世界一難しいCAPTCHA(wikipedia)
Quantum Random Bit Generator Serviceという乱数発生サービスに登録する際に求められるもの。
人間かどうか証明するために、数式を解いてください。
わからなかったら、簡単なわかる問題が出るまでリロードしてください
という注釈付き。
サービス自体が科学者向けだから成り立つCAPTCHAなのでしょう。
数式を解かせるというのが結構面白い。
Via :: Giavasan
素晴らしいスクリーンキャストアプリ「ScreenFlow」を先日取り上げましたが、今度はスクリーンキャスト用シナリオ生成アプリ?
フリー。
ライセンス形態はWTFPL
インストールは
gem install castanaut
一番の特徴は、Rubyのgemとして提供され、マウスの動作やアプリの起動はもちろん、(英語のみ対応で、いかにも合成音声という感じなのが難点ですが)ナレーションの音声にいたるまで、
画面上の動きすべてをRubyでプログラミングできるということ。
実際にCastanautでキャプチャーしてつくったスクリーンキャストのムービーとそのRubyのソースが上記サイトで公開されています。
デフォルトで対応しているアプリは、Safari、iShowU、mouseposeの3つですが、Rubyでプラグインを書くことで対象アプリを自由に増やすことが可能。
すべてがプログラマブルというのがかなり面白い。
スクリーンキャストをつくること以外にもいろいろできそうな感じ。
Via :: Ruby Inside
まずは下の画像を御覧ください。

これは植物が水を必要とする状態になったら、自動的にTwitterに水が必要というメッセージをポストするという装置。
Arduinoというセンサーキットで自作した水分センサーと、Botanialcallsという水分センサーの情報を読み取り、電話をかけるアプリケーションを組み合わせたもの。
詳細な組立方法は、こちら。
これを使えば、遠隔地からTwitter経由で植物がどのような状態かは確認できます。
水をやることはできないですが。。。
Gainerを使えば、Flashなどでも同様のことができそうです。
カメラなどではなく、Twitterとマッシュアップするという発想が面白い。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
RedBullによる紙飛行機シュミレータサイト
Red Bull Flugtag Flight Lab

(要Flash;BGMあり)
制作はLESS RAIN
Flashでつくられた3D空間で、紙飛行機が操作できます。
もちろん紙飛行機を自作することも可能。
非常に直感的なインターフェイスでわかりやすく、かつ小気味よい動きですぐに引き込まれます。
若干紙飛行機の操作が難しい気がしないでもないですが、それでもかなり面白い。
必見。
Via :: FWA
もう既に話題ですが、Yahoo!(US)が新しいUIのニュースサイトをオープン
NewsGlobe

(要FlashPlayer9)
Yahoo! Top News StoryのRSSをパースして、Papervision3Dを用いてAS3で構築された地球にニュースがマッピングされて表示されるというもの。
自動的にニュースが切り替わるモードとマニュアルで地球を操作できるモードがある。
Wiiのニュースチャンネルのような感じ。
実験として作られたものということですが、それでも十分みているだけでも面白い。
Via :: next.yahoo
衝撃です。ライブドアが提供するオンラインRSSリーダ
ソースはGoogle Codeでホストされ、ライセンスはMIT。
ソース自体はサービス運用されているものとは異なるようですが、それでもかなり衝撃的。
Ruby on Railsで構築されていて、Windows用では1-clickインストーラまで完備。
これを使えば、インターネット上のRSSはもちろんイントラネット上のRSSまで読むことが可能。
Windows版はかなり丁寧にインストール方法が書かれていますが、OSX(Leopard)/unixは付属のテキストしかないため、メモしておきたいと思います。
ホームディレクトリ上で作業しているものとします。
1.Xcodeのインストール(Mac)
2.Fastladderのソースの取得。
ターミナルで
と入力。
3.Railsおよび必要なgemのアップデート/インストール
ターミナルで
INSTALL.txtではウェブサーバーとして、mongrelを使っていますが、thinを使うことにします。
4.freeimageライブラリのインストール
*この過程はINSTALL.txtには書かれていませんが、やらないと動きません。
ターミナルで
Leopardの場合
Linux(ubuntu)の場合
yumでも多分同様。
5.データベースの作成
デフォルトではSqlite3を使う設定になっていますが、ほかのDBを使いたい場合はconfig/database.ymlを編集してください
ターミナルで、
6.ウェブサーバーとクローラーの起動
7.ブラウザでアクセス
にアクセスすると、サインアップフォームにリダイレクトされ、サインアップすればFastladderを使うことができます。
オープンソースになったことで、今後さまざまな拡張がなされていくことだと思います。
これからの展開が非常に楽しみです。
バベルといっても、聖書に登場する建築物でもなければ、菊池凛子さん出演の映画でもありません。
iKnow!と同じタイプの語学学習アプリケーション&SNS
Babbel

(要Flash)
iKnow!と違うのは、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語の中から、母語と習いたい言語を選ぶことができるということ。日本語には未対応。
マウスを使うことなく、ナビゲーションでき、ごく初歩的なレベルから実用的なレベルまで、単語/フレーズを組み合わせて学習可能。
アプリケーションとしてのできはiKnow!の方が上回っていますが、なかなか英語以外のまとまった学習リソースというのは、見つけるのが難しいかもしれないので、上記言語を学ぼうとする人にはいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/jnmrs
この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
CyberBuzzで当選した百度意見交換会に土曜行ってきました。
百度とは、
この数日、メディアの露出が多かったのでご存知の方も多いと思われますが、
世界第3位のシェアを誇る中国originateの検索エンジンで、23日から日本での本格展開を開始。
今回はその百度の意見交換会ということで、20名程のブロガーが集められ、六本木ヒルズの百度日本へ。
(市場調査である以上、当たり前なのですが、この20名がきちんとセグメント分けされて、集められていることに、ちょっと驚きました。)
そのセグメントごとに、5ー6人で4つのテーブルにつき、一つのテーブルに一人の百度の社員が、モデレータとしてつくという形式。
僕のテーブルは、元はてなの水野貴明氏。別のテーブルのモデレータは検索の鉄人こと、元Yahoo! Jの関氏の姿も。
同じテーブルの参加ブロガーにはチミンモラスイのp-articleさんなど。
アジェンダとしては、
1.VPの舛田 淳氏より百度の概要・サービス・理念のプレゼンテーション
2.テーブルごとで、百度で展開して欲しいサービスのグループ・ディスカッション
1.のプレゼンテーションは、従来のメッセージ・アウトそのままで、目新しいものはありませんでしたが、そのユーザ第1主義という理念からどんなサービスが今後展開されるのかが気になるところです。
サービスの説明で気になったのが、postbarという機能(中国のみ)。
これは2chと検索をマッシュアップしたような機能で、検索ワードに基づいて、自動的に掲示板が生成されて、議論を行えるという機能。オーガニック・サーチとCGMが結びついている面白いサービス。
2.のグループディスカッションでは、おそらく僕のいたテーブルがよく言えばコア・ユーザ、悪く言えばGeekなテーブルのようで、ソーシャル・サーチやAPIの公開、検索スパムの制御等の話題が出ました。
僕は、ソーシャル・サーチ/APIの公開に加えて、以前から注目しているRiya.comやLike.comのような画像/動画検索をリクエストしておきました。
その後水野氏に以下の2つの質問をしてみました。
「アダルトフィルタがデフォルトoffなのはなぜ?」
「はてなとどちらが働きやすい?」
前者については、サーチエンジンのチューニングがまだまだな部分があり、onにすると必要な情報までフィルタリングされてしまうからということでした。近日中にはonに変更されるようです。
後者は、やはり外資では多い本国とのネゴで、決定にスピード感がかけるため、はてなと比べるとアジャイル性という意味では劣るが、いい環境だと思うということでした。はてなを離れることの葛藤が印象的。
最後に、百度は、検索速度は抜群に速いので、精度が向上し、あとは中国originateということに対するアレルギーのようなネガティブイメージをマーケティングやサービスで払拭できれば、ask.jpではなく、Yahoo!やGoogleと伍して戦える存在になるのではないでしょうか。
今後の展開から目が離せない存在です。
ウェブカムを利用したちょっと面白いサービス
Take a Shot!

(要Flash;WebCam必須)
Flashを用いて、PCに接続されたウェブカムにアクセスして、写真をとり、それを共有するだけのサービス。
USTREAMの画像版のようなイメージ。
誰でも内容を変更できるのはちょっと問題かもしれないけど、Public Shotsをみているだけでも面白いかも。
Via :: twitter.com
受験から十数年たったいまでも、この時期になると眠れなかったセンター試験前夜を思い出したりするわけですが、そのセンター試験の内容を模した試験?がつくられています。
難易度は結構低め。
現代ウェブ社会というよりは、現代はてな社会みたいになっている感じもしないでもないですが、問題は非常に的確にまとめられていて面白いです。
Via :: b.hatena.ne.jp
一頃の爆発的な人気はないものの、まだ絶大な人気を誇るドラマ"24"。
その24の1994年に作成されたパイロット版が発掘された模様。
24: The Unaired 1994 Pilot
(要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
というのはもちろん冗談で、もし24が1994年を舞台にしていたらというパロディームービー。
24ではグリッドコンピューティングを想起させるコンピュータが使われていたり、超高速インターネットが配備されていたりしますが、もし1994年のコンピュータ/ネットワークインフラならどうなるかという内容。
1994年といえば、Windows95前夜。まだDSLの影も形もなく、ダイヤルアップ全盛。AOL=インターネットという時代。
初めて大学でコンピュータ(UNIX)に触れたのが、この頃だったのでちょっと感慨ぶかいです。
わずか13年、されど13年という感じで、時代の進歩を如実に感じます。
Via :: B3 Annex
日本にも上陸し、刺激的な広告展開を行っているAxe。
Axeにはこれほどの効果があったとは。
メールアドレスを入力後、画面に表示されるAxe CLIXをクリックして一吹。
しばらくしてからご自身のメールボックスを確認してみてください。
(スパムフィルターにはじかれるかもしれませんが。。)
Axe Effectによって、15人の"女性"からラブレターが届きます。
(ラブレターは会社でみるには適しません)
もちろんAxeがよくあるスパムをまねて、送ってくるものです。
(最後のメールにはAxeのメールであることが記載されています)
問題もあるでしょうが、ちょっと面白い。
Via :: Adverblog
そのAPIを通して、さまざまなウィジェットが開発されることで、ウェブOSとしての勢いを日に日に増しつつあるSNS「FaceBook」(FaceBookについてはこちら参照、またAPIについてはこちら参照)。
そのFaceBookに対する出資競争でMSに苦杯をなめさせられたグーグルがFaceBookに対抗すべく、
OpenSocial
(日本時間11/3より上記URLは有効;現在はNot Found)
というAPIを発表する模様。
このAPIはパートナーとなるサービスから
・プロフィール情報
・フレンド情報
・活動状況
を取得するもの。
FaceBookとの差異としては、FaceBookがセキュリティ面からFBMLという独自の言語で開発する必要があり、また規制が厳しく、ウィジェットを貼り付けられるページも限定されているのに対して、OpenSocialはhtmlやjavascript、さらにFlashからも利用でき、既存のコードを有効に活用でき、さらにページを限定せずどこにでも貼り付けられる点にある。
ローンチ時には、ソーシャルサービスとして
Orkut, Salesforce, LinkedIn, Ning, Hi5, Plaxo, Friendster, Viadeo, Oracle に対応。
さらにマッシュアップするサービスとして
Flixster, iLike, RockYou, Slide
に対応。
新しい言語ではなく、既存の資産を流用でき、対応しているソーシャルサービスも多岐に渡るのはいいと思いますが、若干出遅れ感は否めないところ。
ここからどれだけGoogle陣営が巻き返すか注目したいです。
ところで日本のSNSは"閉じた"まま行くのでしょうか。
なぜ日本からはこのような発想は生まれてこないのでしょう。。。
[11/2追記]
mixi, myspaceがOpenSocialに参加
そしてサイトオープン。
Via :: techcrunch
クローズドベータに呼んでもらえず、非常に残念な思いをしていましたが、ようやくオープンベータに。
SilverlightをつかったMSのマッシュアップエディタ
Popfly

(要Silverlight)
Silverlightプラグインはこちらからダウンロード可能。
以前紹介したYahoo! pipesと同様にプログラミングレスでFlickrやtwitterなどに代表されるウェブアプリをマッシュアップすることを可能にするサイト。
レゴのブロックを組み立てるように、様々なアプリをマッシュアップでき、もちろん自らのサービスサイトを登録して、ユーザにマッシュアップしてもらうことも可能。
MSが大プッシュするRIA技術「Silverlight」で構築されたUIは、Yahoo! pipesよりも直感的でわかりやすくより間口を広げているかもしれません。
このサイト一つとっても、MSのSilverlightに対する本気具合が伝わってきます。
Link :: Popfly
(日本語公式解説サイト)
日本のウェブ広告では、今までで一番すごいと個人的には思いました。
ジャンプスクエア Google 検索
(検索結果の一番目をクリック)
移動後のぺージで検索してみてください。
または検索しないで30秒ほどページを見続けてください。
(10パターンくらいあります。特に聖徳太子バージョンは必見)
たしかに先行するアイディアはあったにしろ、Flashによるテキストを見事に駆使した演出、検索した際の細かいメッセージ、さらにSEOを考えた文章の作り方、それらがすべてすばらしい。
これらを考えたその発想に感動すら覚えます。
調べたんですが、どこ/だれの制作かわかりません。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
Via :: del.icio.us/msk
東大の知能情報学の國吉・原田研究室、原田講師らのグループが開発した画像そのものを高速に検索できるエンジンがNHKで取り上げられていました。
高速で認識 画像検索技術開発

(ニュースをみるにはWMPもしくはReal Player必要)
隣り合わせの二つのピクセルの色の配置から画像を判断し、画像そのものの検索はもとより、シソーラスのように類似検索も可能。
従来の方法よりも1万倍高速に検索できるのが特徴の模様。
NHKニュースなので、伝えられる情報がジェネラルすぎて、たとえば「しまうまの情報」をどのように定義しているのかとか、画像に対するアノテーションをどのようにしているのかとかまったくわかりませんが、日本からこのような検索エンジンがでてきたことは注目に値します。
画像検索といえば、世界初のサーチエンジン「Riya」とそれを利用いsた「Like.com」が有名ですが、この2つとの技術的な差異も気になるところです。
一部の人にはかなり便利かもしれないFirefox用アドオン+サービス(IE6.0 〜にも対応)
SBMのdel.icio.usの弱点、ブックマークした後の検索性の低さをカバーするもの。
Firefox,IEそれぞれのアドオンをインストールすると、ユーザIDや任意のタグに基づいて、自動的にgoogle カスタムサーチを構成し、検索が可能になる。
この検索はtagやコメントをインデックスするのではなく、ブックマークされたページ自体をインデックスするので、非常に検索性が高い。
また特定のユーザだけではなく、タグを指定できるため、特定のタグに特化した検索エンジンを構成することが可能になっている。
del.icio.usもはてなブックマークも、ブックマーク数が増えた場合の過去にブックマークしたものの再利用性
の低さが気になっていましたが、これはかなり便利かもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
web2.0の象徴ともいっていい"オープンデータ(ベース)"を視覚的にブラウズできるサイト
oSkope

(要Flash)
制作はVisualContext
Amazon,Flickr,Youtube,eBayの各サイトをそれぞれ検索でき、その結果を"grid", "stack", "pile" , "list" ,"graph"という5種類のインターフェイスで表示することができる。
しかも5種類のインターフェイスはボタン1つで変更可能。
お気に入りは文字通り"フォルダ"に収納することで記憶される。
非常に小気味よいインターフェイスと動き、検索するという用途には向いていませんが、本来的な意味の"ブラウズ"には非常に適した印象。
レスポンスも非常によく、さわることがとてもたのしいサイトです。
必見!
Via :: information aesthetics
もうすでにあちこちで話題になっていますが、今年も開催される
去年の トップページも秀逸でしたが、今年の"オッサン"もすばらしい。
そのブログパーツがとんでもなくすばらしい。
おっさん
トップページで演説するおっさんに、もう「カンチョー」していただけましたか? おしりの部分をグサッと一撃クリックすると、痛みのあまりおっさんは当サイトを飛び出して、 ブログパーツが貼られているみなさんのサイトを次々と走り抜けます。 また、ブログパーツのおっさんにカンチョーした場合も、同じく様々なブログを走り抜けます。 これを貼れば、あなたのブログに新たなアクセスが増えるかもしれません。
クリックで"カンチョー"させるというアイディアはもちろん、オッサンが走り回ることでブログパーツを張っている様々なサイトをいろんな人がみることができるというモチベーションの想起のさせ方がすばらしい。
Via :: trick7.com blog
Flickrの写真をその名のごとく川の流れのようにみることができるサイト
黒のバックグラウンドにFlickrの写真が表示され、オートページャー機能でページをリロードすることなく、無限にスクロールさせて、続けて写真をみることが可能になっているサイト。
やっていることもコンセプトもかなり割り切っていて、きわめてシンプル。
それでも、分かりやすいインターフェイスで、非常に見やすい。
Via :: del.icio.us/popular
グーグルで検索されたキーワードを世界地図にマッピングした地図
世界30カ国の2006年の4月ー6月のGoogle Zeitgeist(検索キーワードランキング)をもとにマッピング。
だれでもおもいつくことなのかもしれないけれど、そのデザインセンスに脱帽です。
Via :: information aesthetics
新しい形のマッシュ・アップともいえるPV
astronaut

(ロードにかなり時間がかかるかもしれません。要Flash;BGMあり)
astronautという曲の歌詞にあわせて、Flickrから画像を呼び出して、Flashに渡し、表示させるというもの。
たとえば"open the door"という歌詞の場合、その歌詞がうたわれた時に、この「open the door」を引数としてFlickr APIをたたいて、検索した結果として、かえってくる画像がシンクロして、表示されるというもの。
画像はランダムな日付のものを選んでいるため、アクセスするたびに異なる画像が表示される。
作られてみれば、だれでも思いつくようなことかもしれませんがそれを思いついて実行したことが素晴らしいです。
Via :: information aethetics
QuickSilver以来の感動かもしれません。そのインターフェイスがあまりに秀逸すぎるスクリーンキャプチャアプリ
OSX(10.4.9~)/Windows Vista/XP(要.net framework3.0)
フリーソフト
インストールし、起動すると、OSXではデスクトップの右上、Windowsではデスクトップの真ん中上に太陽が表示され、その太陽をクリックすることで、デスクトップ/ウィンドウのキャンプチャ・スクリーンレコードを行うことが可能。
上記画像にもありますが、太陽をクリックから実際にキャプチャするまでのインターフェイスがすばらしすぎます。
スクリーンキャプチャはキャプチャした後、注釈を挿入したりすることも可能で、PNGで保存するだけでなく、screencast.comを用いて共有することも可能。
スクリーンレコード機能は、SWFとしてレコードする機能。画像と同様にscreencast.comを用いて共有することやblogに直接貼り付けることも可能。
作られるSWFはカバーフロウlike。
スクリーンレコーダーとしては、マウスの追従ができなかったり、編集しづらかったりしますが、そのインターフェイスは本当にすばらしいです。
Windowsでは.Net framework3.0でOSXでしかできなかったような表現ができるようになってきたことが大きいのでしょう。
本当に直感的でわかりやすいすばらしいインターフェイスです。
ぜひ使ってみてください。
注意:OSXでgrowlを使っている場合、初回起動時にかなりの確率でJingがハングします。2回目以降は正常に起動します。
Via :: del.icio.us/popular
すでに話題になっていますが、インターネット関連企業/サービスを元素周期律表を模して、配置した
Periodic Table of the Internet

縦の列は
I:サーチエンジン
II:インターネットツール
III:サイトランク
IV:アグリゲータ
V:ウェブコミック
VI:生産性向上
VII:グッズ入手?(get stuffのうまい訳が思いつかず)
VIII:OS
IX-XII:misc.
XIII:ブログ
XIV:ソーシャル・ネットワーキング
XV-XVI:ポッドキャスティング
XVII:ビデオ
XVIII:ニュース
それぞれのアイコンは上からURL,名前に基づいたシンボル、(おそらくポスターやプリントしたバッグも販売されています。
若干納得いかない"元素"もありますが、その発想とセンスに脱帽です。
Via :: Download Squad
昨年に続いて、
をstripさんがやっています。
昨年と同様に、
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
コメントを絶妙なセンスで"翻訳"して、ポストイットとして表示してくれます。
もうすでに何個もポストイットがつくられていますが、そのセンスが素晴らしいです。
必見
Livedoor Readerの英語版
が正式ローンチ。
ローンチに際して、LD側では以下の様なコメント。
「BloglinesやGoogle ReaderでRSSを大量登録すると、開いた瞬間止まってしまったりするが、livedoor Readerなら大丈夫。毎日開きたくなるような"気持ちいい軽さ"で作っている」と、同社開発部システム開発2グループのma.laさん(本名非公開)は言う。世界のWeb型RSSリーダー界に、Fastladderは"3番目"として名乗りを上げる。「livedoor Readerはいいものだから、日本人だけでなく、世界の人に使ってほしい」(池邉CTO)という思いもあるが、BloglinesやGoogle Readerとガチンコ勝負してシェアを争いたいかというと、開発陣の意識は少し違うようだ。
「Fastladderを公開し、世界の開発者にアピールすることで、Web型RSSリーダーの世の中のベースラインを引き上げたい。使い勝手のいいユーザーインタフェースで数千件のRSSフィードを軽く処理できるくらいの状態には、当たり前になっていてほしい」
LDR自体は素晴らしいサービスだし、英語圏の人々に対する訴求力という意味で言えば英語版サービスが始まったのは素晴らしいことだと思います。
以下雑感。
LD側の問題として、あまりにもトップページに情報がすくなく、既存のRSSリーダとの差別化要素が全く伝わらない。
日本ではシェアNo.1とはいえ、Bloglinesのような先駆者でもなく、Googleのようなブランド力があるわけではないので、たとえばスクリーンキャストなどを使って、既存のRSSリーダと何が違うのかを説明したほうがよいように思います。
使ってみればわかるというスタンスなのであれば、デモアカウント等を用意して登録なしでも使えるようにしてみたほうがよいのではないでしょうか。
また今後掲載されるのかもしれませんが、Read/Write WebやTechcrunch, MashableといったWeb2.0系のメディアへの露出は必須でしょう。
マーケティングには問題があるとは思いますが、アプリケーションとしては素晴らしいできのものです。
今後どれほどうけいれられるか注目したいと思います。
いまさらですが、Tumblrはじめました。
Tumblrってなにって方はasciiの記事参照。
このサイト自体がマイクロブログみたいなものなのですが、annex.nitenichiryuはイメージやムービー中心になるかもです。わかりませんが。
ニテンイチリュウともどもよろしくお願いします。
以前、GoogleとAmazonが合併するという"フィクション" EPIC2014が非常に話題になりましたが、それと同様にGoogle、Amazon、Second Lifeの未来を描いたショートムービー
Prometeus
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
英語での字幕。
一応訳してみました。(適当なので、あくまで参考程度)
Prometeus人間は神である
人間はどんな人物にもなれ、すべてを知っている。
それがPrometeusの新しい世界。
それは20世紀末、インターネットによるメディア革命からはじまった。
グーテンベルグが発明した"紙媒体"、著作権、ラジオ、テレビ、広告といった旧世代のメディアに関連するすべてが消滅した。
これに対して、"旧世界"は著作権を厳しく制限するという対抗手段をとり、
違法コピーに対する新しい法律によって、ナップスターは訴えられた。
と同時に、フリーのインターネットラジオが出現し、
また、インターネットテレビであるTivoにより、ユーザはコマーシャルをスキップして番組をみることができるようになった。
さらにウォールストリートジャーナルはウェブ化し、GoogleはGoogle Newsを開始。
毎日何百万ものユーザが、何千もの記者が投稿するオンラインでもっとも巨大な新聞、Oh My Newsを読み、
Flickrは史上最大級のフォトレポジトリとなり
同様にYoutubeは史上最大のムービーレポジトリとなった。このようなユーザの力は、プロシューマという新たなユーザ像を生み出した。
プロシューマとは情報のプロデューサであり、コンシューマでもある存在。
そしてだれでもプロシューマとなりえる。ニュースチャンネルは、インターネット上でみることができるようになり、ブログは旧世代のメディアよりも影響力を持つようになった。
そして新聞は無料で配布されることになり、ウィキペディアは史上もっとも完璧な百科事典となった。2007年にはライフマガジンが休刊となり、ニューヨークタイムスは自らのテレビチャンネルを売却し、
今後はインターネット上で展開すると宣言。
この動きにBBCも追従。世界の主要な都市では、無料で高速回線にアクセスできるようになり、巷ではブログやデジタルメディアから印刷された記事が読まれるようになった。
何百万ものユーザがインターネット上の多くの仮想世界を使うようになり、一人一人が多くのオンラインアバターをもつようになった。
Second Lifeは音声会話できるアバターを開発した。
旧世代のメディアは対抗手段を再び講じ、、ラジオ、テレビ、新聞といった画面に課税する措置をとり、ウェブからの違法ダウンロードは、何年もの刑務所送りとなる犯罪となった。こうした状況は2011年ごろに転換点を迎える。
広告売買がインターネット上で行われるようになり、電子ペーパーが量産されるようになったからである。
だれでもどんなコンテンツでも、電子ペーパーで読むことができるようになった。2015年、新聞とテレビは、姿を消し、地上波デジタルは廃止され、ラジオはすべてインターネットラジオとなった。
メディア業界は適者生存が進み、"T-Rex"のみが生き残れる時代となった。
そう、インターネットがすべてのコンテンツを包含し、関係付けるものとなったのである。Googleはマイクロソフトを買収し、AmazonはYahoo!を買収。
このようにして、BBC、CCTV、CNNとともに、この2社は世界のコンテンツリーダとなった。本や画像、新聞記事といった硬直化した情報の概念は、変化し、ナレッジ・フローへと変容した。
広告は、コンテンツクリエータや作者自身によって選ばれ、広告自体が情報となり、比較となり、経験となった。2020年"Free Culture"の著者、ローレンス・レッシグがアメリカの司法長官となり、著作権という権利が違法であると宣言。
人間の5感を複製するデバイスがバーチャル・ワールドで利用できるようになり、現実がSecond Life内で"複製"できるようになった。
だれもが、バーチャルワールドで情報や人を見つけ出すエージェント・アバター、Agavを持つことができるようになった。2022年Googleは、Agavの標準的なインターフェイスであるPrometeusをローンチ。
そしてAmazonは、"現実を複製"する企業、「Place」をローンチ。
ユーザは火星に行くことも、ワーテルローの戦いにいくことも、スーパーボールに参加することも"現実"としてできるようになった。2027年 Second LifeはSpilitというものに進化した。Spiritでは、ユーザはアバターを通
して、なりたいものになることができ、記憶や経験、感情をシェアすることが可能になった。
記憶の売買は、当たり前のことになった。2050年 PrometeusはPlaceとSpiritを買収。
仮想人生は地球で最も巨大な市場となった。
Prometeusはユーザのために、新しい世界、つまり地球のアバターを見つけようと、すべての宇宙活動に資金提供を行っている。経験こそが新しい現実となった。
Ghost In the ShellやMatrixを彷彿とさせるサイバーパンクな内容ですが、一つの考察としてはかなり面白い。
このムービーのように、人の5感をエミュレートできるデバイス、いわゆるバーチャル・リアリティーが現実のものとなったときには、ここまでとはいかずともドラスティックな変化が起こることはまちがいないのでしょう。
Via :: Read/Write Web
Feedmeterのsidefeedの新サービス
「あわせて読みたい」とは、あなたのブログ読者が「よく読んでいる」ブログを知ることができる無料サービスです。 「あわせて読みたい」をブログに貼り付けることで、あなたのブログ読者が「あわせて読んでいる」サイトを知ることができるのと同時に、他のサイトでもあなたのブログが「あわせて読まれる」ようになります。
ということでさっそく実験。Feedを指定しても、最初にやったときはブログじゃないと言われたんですが(笑)、先ほどやっとブログ認めてくれたみたいです。
今のところ集計中ですが、そのうちおすすめブログが表示されるはずです。
どんなブログが表示されるか、ちょっと楽しみです。
音楽ではEMIがDRMフリーの楽曲の販売を始めましたが、映像でもこれ以上ないくらいの大御所が大英断。
ルーカスフィルムがスターウォーズ誕生30周年を記念して、スターウォーズ全6作から250本に及ぶクリップを提供し、ユーザーが自由にマッシュアップビデオを作ることを可能にする
と発表。提供は公式ファンサイトのリラウンチ(5/26)に伴って行われて、クリップ自体は誰もが知っているような印象的なシーンが使われており、一つのクリップの長さは1分間。
またビデオ編集サービスはEyeSpotが提供し、サイト上で公序良俗に反しない範囲で、自由に編集・改変することができる。
もちろんブログ等に貼り付けることも可能。
作成したビデオが公開される際にはEyeSpot側で自動的に公序良俗に反しないか判断され、広告が挿入される。この広告がルーカスフィルムの収入となる。
またコンテンツのチェックは上記Eyespotだけでなく、専属のチームが担当しダブルチェック体制をとる。
著作権にはだれよりもうるさかったはずのルーカスフィルムが囲い込むのではなく、公開するという判断をしたことが新たな時代を感じさせます。
ルーカスフィルムやEMIの判断が主流になっていくようになれば、ユーザも企業側もWinWinで非常によい気がします。今後どうなるか注目です。
Via:: B3 Annexさん
Wii2!?を以前取り上げましたが、今度はWii3!?もしくはRSSリーダ2.0
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もちろんWii3ではありません。
今月の初め、スパイダーマン3の封切り時にロサンゼルスの映画館で行われたプロモーションで、わかりにくいかもしれませんが、プレイヤーの腕の動きをモーションセンサーで読み取ってブロック崩しのバーを左右に動作させています。Wiiと異なるのは、プレイヤーが一人ではなく、大勢であるということ。どういう仕組みかはわかりませんが、誰か一人を認識しているわけではなく、群衆の動き全体を認識しているようです。
制作はSS+KおよびBrand Experience Lab
ほんとに映画の上映待ちには持って来いのゲームでしょう。
群衆の動きをどうやって認識しているのでしょうか?気になります。
またこのゲームにはウェブ版が存在して、もちろんモーションコントロールではないですが、ブロックを崩すことでMSNBCのニュースのヘッドラインを読むことができるというもの。
ブロックを崩すことでニュースのヘッドラインが落ちてきて、それをとればニュースを読めるというのはインターフェイスとしてはちょっと面白いかもしれません。
SEが心地よいです。
Via :: Fresh Creation
ついに正式発表。
Amazon.comが今年後半にデジタルミュージックストアを開設するとプレスリリース
"Our MP3-only strategy means all the music that customers buy on Amazon is always DRM-free and plays on any device," said Jeff Bezos, Amazon.com founder and CEO. "We're excited to have EMI joining us in this effort and look forward to offering our customers MP3s from amazing artists like Coldplay, Norah Jones and Joss Stone."Amazon.comの創業者でありCEOのジェフ・ベゾスは次のようにコメント。「我々がMP3のみを提供するということは、Amazonで消費者が購入したすべての音楽はつねにDRMフリーでどんなデジタルプレイヤでも再生できるということです。苦労の末EMIが我々のストアに参画してくれたことをうれしく思い、われわれのお客様に、ColdPlayやノラ・ジョーンズ、ジョス・ストーンといったすばらしいアーティストのMP3を提供できることをうれしく思います。」
"Amazon.com is known around the world for the unique experience it offers music customers through features such as customer reviews and personalized recommendations," said Eric Nicoli, EMI CEO. "They have been an important retail partner of ours, and we are delighted they will be offering consumers EMI's new premium DRM-free downloads in their new digital music store. We think having a trusted destination like Amazon.com offer a high-quality digital music product that will play across a number of devices gives consumers more options and will be a significant boost for the overall digital music market."
EMIのCEO、Eric Nicoliのコメント「Amazon.comは音楽好きな消費者にカスタマーレビューやパーソナライズレコメンデーションといった特徴を通して、提供する独自なユーザ体験で世界中で知られています。Amazon.comは今までも重要な販売チャネルでしたが、新しく始まるデジタルミュージックストアでEMIのDRMフリーの楽曲を提供できることをうれしく思います。Amazon.comのような信頼の置けるチャネルが多数のデジタルオーディオプレイヤで再生可能な高音質のデジタルミュージックを提供することは、消費者により多くの選択肢を与え、しいてはデジタルミュージック市場全体の活性化につながるとかんがえております」
販売されるの12000以上のレーベルのDRMフリーのMP3。
もちろん先ごろiTMSでのDRMフリーの楽曲提供を始めたEMIも含まれる。
つまりは購入したMP3はiPodでもZuneでも、gigabeatでも再生可能。
今年2月7日に公開されたジョブスの"Thoughts on Music"で注目さらに集めることになったDRMフリーですが、このAmazon.comの判断はこの状況にさらに大きな影響を及ぼすことでしょう。
ただDRMフリーの流れがユーザだけでなく、レーベル側にもいい影響がでるのかはまだしばらく時間を必要とするでしょうが。。
Via :: Read/WriteWeb
これはすごいかも。
ブラウザ上で使える地図サービスといえば、Google Mapsに代表されるようにたくさん存在しますが、ブラウザ上で無料で使える地球儀のサービスが登場。
Poly9 FreeEarth

(要Flash)
Flashで構築されていて、限定的ながらズームやチルトも可能。
もちろんクロスブラウザ、クロスプラットフォーム。
ここまでなら、機能の劣ったGoogle Earthだが、もちろんそれだけではない。
javascriptのAPIが用意されており、それを使ってこの地球儀にアクセスすることが可能。
サンプルアプリとして、最近話題になったtwittervisionのPoly9 FreeEarth版twittervision3D、同じくFlickrvisionの3D版、Flickrvision 3Dなどが提供されている。
これが広まれば、今GoogleMapsで行われているようなマッシュアップアプリが地球儀上で展開されてちょっと面白いかも。
Via :: The Red Ferret Journal
もうすでに話題になってますが、GoogleがWii用UIのGoogle Readerをリリース。
もちろんWiiリモコン(十字ボタンと1、2ボタン使用)によるナビゲーションが可能。
(ちなみにPS3版は存在しない模様)
はてなに続いて、GoogleまでもがWii向けにサービスをカスタマイズするとはちょっと驚き。
Via :: zdnet
GoogleがDoubleClickを獲得したことによる余波はとうとうこんなことまで引き起こすことになったようです。
マイクロソフト(Microsoft)、ヤフー(Yahoo! Inc)買収交渉を再開か
数ヶ月前にうわさとしてMSがヤフーに買収を提案したと言われていましたが、上記買収を受けてか、再び買収交渉の席につくように、ヤフーに要求している模様。
マイクロソフトはゴールドマン・サックスの支援を受けているといわれており、買収額は500億ドルとも推定されています。
これをうけて、Yahoo!の株価は一時高騰。
合併が実現すれば、検索エンジンのシェアはYahoo!+MSが27%に対して、Googleが65%となる。
Googleがいわゆるショートテイル広告を担うDoubleClickを買収したことで、ショートテイルからロングテイルまでまかなえる帝国ができてしまったこと、さらにはオンラインオフィススイートで勢力を増しつつあることに対するMSの対抗措置ということなのでしょう。
Yahoo!はYahoo!でGoogleに対抗すべく、新しい広告モデルであるProject Panamaやショートテイル広告のRight Media買収を行うなど積極的に動いています。
企業文化が違いすぎることや合併してもYahoo!にはあまりメリットがないように感じますが、果たしてこの2社の合併はうまくいくのでしょうか。
今後の動きに注目です。
Via ::NY Post
Skype&Kazaaの創設者らが設立したオンライン映像配信サービス、Joost。
Youtubeに対抗するかのように、JoostはヴァイアコムやNHL、CBSなど多数のメディア企業とパートナーシップを結んでいる。
Joostの特徴は専用のプレイヤーを使い、下記の画像のようなユーザにJoostの映像配信サービスと密に結合したデスクトップ環境自体を提供し、ユーザは見ている番組をレーティングしたり、番組についてチャットしたりすることが可能。
またRSSリーダも提供されており、Joostデスクトップで、RSSを確認することもできる。
![]()
(もちろんフルスクリーンだけでなく、ウィンドウにすることも可能)
長らくクローズドベータでしたが、昨日夜よりGmailと同様なベータに変更になりました。
以前はJoostもしくは既存ユーザからのInvitationが必要で、かつそのInvitationの数が非常に限られていましたが、それが無制限になり、既存ユーザからInvitationをもらえば、誰でも参加可能に。
ということで?しばらく前からJoostで遊んでましたが、Invitationが無制限になったので、興味のある方はコメントもしくはメールをいただければInvitationを発行します。
注意事項としてはMacユーザには申し訳ないですが、Joost プレイヤがIntel Macのみ対応となっています。
あとWin/OSXともにですが、結構なマシンパワーを必要とします。
#6/7 12:05(JST)現在、コメントされているすべての方にInvitationおくりました。届いていない方はご連絡ください。
#5/22 0:00(JST) 大変申し訳ございませんが、5/21 6:30-5/22 0:00の間にポストされたコメントを誤って消去してしまいました。その間にコメントされた方はお手数ですが、再度お願いします
"今何してる?"でつながる何かと話題の
少し前からはじめました。
Twitterって何?っていう方は、caramel vanillaさんのページ参照のこと。
右側のカラムの一番上にバッジつけてみました。
からんでくれると喜びます。
といっても、もちろんネットスーパーオークワのことではありません。
(ネットスーパーオークワはスーパーのショッピングサイトとしてはかなり革新的だとは思いますが)
スーパーマーケットがもしweb2.0だったらというコント(ただし英語)
Supermarket 2.0
英語がわからない場合でも、スーパーの商品にタグ付けやコメントを残せたり、Ajaxと洗剤のAjaxをかけていたりと結構面白いかも。。
こういう発想大好き。
Via :: del.icio.us/popluar
もうすでに各所で話題になっていますが、Appleの1984をモチーフにしたヒラリー・クリントン叩きのムービーがYoutubeで公開され、大反響を読んでいます。
Vote Different
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
1984年にアップルコンピュータがジョージ・オーウェルの小説「1984」から着想して製作したコマーシャルが基になっている。演説しているヒラリー議員の映像が、小説に登場する支配者「ビッグ・ブラザー」さながらに劇場スクリーンに映し出され、客席の群衆が硬い姿勢で聞いている。するとハンマーを持った若い女性が客席通路を駆け上がり、ハンマーをスクリーンに投げつけ、ヒラリー議員の映像が消える。最後に「(来年)1月14日からの民主党予備選で、2008年が1984年とは違う理由が明らかになる」とのテロップが出て、アップルのロゴを模したオバマ議員の頭文字「O」と、オバマ議員の公式サイトアドレスが表示される。
来年の大統領選に向けて、ヒラリー・クリントン議員とバラク・オバマ議員が民主党の候補を激しく現在あらそっていますが、もちろんオバマ氏側はこのムービーの制作を完全否定している模様。
web2.0時代の初めての大統領選なので、様々な人々がいろんなものをこれからつくっていくのでしょう。
あまり褒められたものではないかもしれませんが、その技術とセンスはかなりものだと思います。
都知事選でもだれかつくったりするのでしょうか。。
Via :: CNN.co.jp
今は亡きMacromedia Centralの精神を受け継ぐアドビのRIA環境がついにアルファリリース
Windows/Mac用のSDKとRunTimeのアルファバージョンのリリースを開始。
また開発者向けにはオライリーの「Apollo for Adobe Flex Developers Pocket Guide」が無償ダウンロード可能。
ApolloとはAdobeが開発したFlash,PDFなどを組み合わせてRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)をつくることができるもので、Apollo自体はその実行環境。
うだうだ説明するよりもサンプルを見たほうがはやいかもしれません。
Windows Vistaで提供されるWPF(/e)と競合することになるApollo。まだ両者ともに開発段階ですが、完成したときにはどんなユーザ体験を提供してくれるのでしょう。
現在サンフランシスコで開催中のGDC2007の基調講演にて、噂されていたXbox360の実績システム+WiiのMiiを組み合わせたようなPS3用オンラインシステム
Playstation Home
(gametrailes;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
「Home」に入ると、MMORPGのような3D空間が表示される。プレーヤーキャラクタはリアルな人間のデザインで、顔のパーツや体格などを細かくカスタマイズできる。衣類やアクセサリも交換が可能で、3Dグラフィックスでのアバターサービスといったところ。プレーヤーは各自の家を持つことができ、室内のレイアウトを自在にカスタマイズできる。家具の設置も可能で、好みのとおりに配置できる。また選んだ家具を空中で離すと、物理演算で自然に落ちて転がる様子が描かれるなど、妙なところでPS3のパワーを感じさせてくれる。
PS3ならではの機能としては、映像や音楽をメモリースティックなどを経由してHDDにコピーすると、「Home」内に適用できるようになる。例えば室内に置いたテレビでHDD内の動画データを再生させたり、額縁にデジカメで撮影した画像を張り込んだりできる。自宅には他のユーザーも呼べるので、写真の展示会など様々な使い方が考えられそうだ。
他のユーザーとのコミュニケーションでは、文字ベースのチャットだけでなく、音声チャットも行なえる。マイクデバイスについては、Bluetoothのヘッドセットを使用するという。
MiiというよりはかぎりなくSecond lifeに近い。
クローズドベータが春から、本格運用は秋から。無料。
アバターがかなり細かくデザインできたり、洋服を追加で買えたり、音声チャットできたり、ゲームの実績によって得られるトロフィーを部屋に飾れたりとXbox360やWiiよりは2歩も3歩も踏み込んだオンラインサービス。
このサービスがキラーとなるかはわかりませんが、PS3も年末くらいから面白くなりそうです。
Via :: GAME watch
もうすでにあちこちで話題になってますが、多くの人が夢みてきた日が6ヶ月以内にやってきます。
無料のPhotoshopのウェブアプリケーション版を6ヶ月以内にリリース
アドビCEO「Bruse Chizen」がCNETのインタビューに答えたもの。
もちろんPhotoshopの全機能が実装されるのではなく、エントリーレベルの機能に限定される。
そして先日発表されたオンラインビデオ編集ソフトAdobe Remixとともに、このホスト型Photoshopはアドビ製品のウェブアプリケーション化の端緒に過ぎないとも発言。
つまりその他のアプリケーション、例えばDreamweaverとかAfterEffectsとかIllustratorなどもウェブアプリケーション化される可能性があるということのようです。
Adobe Remixと同様に恐らくAjaxではなく、FlexをつかったFlashアプリケーションになるのでしょうが、とりあえずPhotoshopのどの程度の機能が実装されるのかが気になるところです。
すくなくともPSDファイルをある程度の互換性をもって開けるようにはしてほしいですね。
今後のアドビに大注目です。
Via :: CNET news.com
Google Mapsと天気予報をマッシュアップしたWEATHER BONKとサービスは以前からありましたが、weather.comが始めた全く新しい天気図が面白い。
Interactive Weather Map

(要Flash)
MSのVirtual EarthのAPIを使ってFlashで実装された天気図で、天気予報はもちろん最新の雲の状態をマップ上にオーバーレイ表示することも可能。
さらに雲の動きを(なめらかではないですが)時間ごとにアニメーション表示することも可能。
拡大・縮小や衛星写真/道路図の変更はもちろん可能で、特に拡大縮小はFlashの本領発揮といわんばかりに小気味よい動きで思わず拡大・縮小を繰り返してしまうほど。
今はアクセスが集中しているようで、雲の表示などに時間がかかりますが、システムが安定すればかなり面白いかも。。
Via :: del.icio.us/popular
ほぼ時を同じくして、2つの全く新しいタイプのUIをもつショッピングサイトが登場。
1つ目は
アイテムをGoogle Maps風にブラウズすることが可能なサイト。
カテゴリをクリックすると、拡大され、その中のサブカテゴリが表示される。さらにその中のカテゴリをクリックするとさらに拡大される。最終的には1つのアイテムが拡大される。
そしてそのアイテムはamazon.comを経由で買うことができる。
Google Mapsさながらにカテゴリをほっていくにつれて、画像が拡大されていく動きが非常に面白い。
買うアイテムが決まっている時は不便だけど、何か新しいものを見つけるにはいいかもしれない。
そしてもう一つは
左側に表示されたamazon.comのキーワードを選ぶと、売れ筋順にツリー状にアイテムが表示される。そのアイテムをクリックすると、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のアイテムが同じくツリー状に表示される。
ツリーの動きがなめらかで面白い。アイテムをブラウズするにはちょっと面倒ですが。。。
2つとも実用性という意味では劣るかもしれませんが、UIを変更することでこれほどユーザー体験がドラスティックにかわるといういい例かもしれません。
Via :: techcrunch
Rimoとほぼ時を同じくして、同様のサービスがサービスイン
DARAOって名付けました。YouTubeをだらだら見たいというダラオ君たちのためのアプリです。DARAOを見るときは、部屋を明るくして、画面に近づきすぎないよう注意してなるべくだらっと、だらっと、だらっとした体勢でご覧くださいませ。
Rimoとおなじように、YouTubeなどのビデオコンテンツをシンプルなUIで見ることができるようにするサービス。
Rimoが極限までシンプル化されたUIと使い勝手を提供しているのに対して、DARAOはYoutubeだけでなく、Google VideoやDaily Motionのムービーにも対応し、検索も可能。
さらに自分でチャンネルを作ることが可能。
これは
に続けて好きなURLを入力するとそのページ内のYoutubeなど対応した動画を次々と再生してくれるという機能。
たとえばこのブログのAdsカテゴリをチャンネル化するとこんな感じ。
RimoがどちらかといえばGyaoのような既存のテレビの枠組みでサービスを提供しているのに対して、DARAOはDemocracyのようなよりウェブ的なアプローチをしているのが面白い。
Via :: SLN:blog*さん
プレミア・リーグ「チェルシー」とYoutubeが提携、専用チャンネルを開設。
過去の試合映像やニュース配信などを行う。
フットボールチームとしては初めての試み。
Youtubeでチャンネル公開することで、新たなるファン層が獲得できるかはちょっと疑問ですが、新しい試みとしては面白いかも。
Via :: MSNスポーツ
噂されていたはてなのWii向け動画サービスが開始
Rimoは、テレビのリモコンのような操作画面で、インターネットの人気動画を楽しめる動画サービスです。
Rimoを使うのはとてもかんたんです。めんどうな操作は一切必要ありません。
まずはURLにアクセスしてみてください。ページを開くだけで、まるでテレビのようにインターネットのおもしろ動画(番組)が次から次に流れてきます。チャンネルを変えたり、音量を変えたいときには画面左下のリモコンを操作してください。
これまでのインターネットサービスでは、「文字を書き込む」「検索する」「設定項目を入力する」といった操作をする必要がありました。Rimoはそんなめんどうな操作をできるだけ取り払いました。
リビングで一日の終わりに、休日のちょっと空いた時間に、ゆったりとした時間を一緒に過ごすテレビのように、のんびりと使っていただければ幸いです。
番組自体はYoutubeの人気ムービーからのピックアップ。
約1日おきに新しい番組を配信。
上記画面はPCでアクセスした場合、Wiiでアクセスすると

Wiiのインターネットチャンネル専用のUIを持った画面になる。
はてながはじめてhatena.ne.jp以外のドメインで始めるサービスということもあり、かなりの本気度が伺い知れます。
なかなか『職場や学校で「昨日あの動画見た?」といった新しいコミュニケーション』というところまではいくのは難しいかもしれませんが、分かりやすいUIで面白いユーザー体験ができるというのはかなり素晴らしいと思います。
Link :: 機能変更、お知らせなど はてなの日記(詳細情報あり)
UNIXのコマンド「|(パイプ)」をweb2.0的に解釈した全く新しいマッシュアップツールをYahoo!がリリース
Yahoo!UIライブラリでつくられたブラウザ画面に、モジュール化されたサービス(たとえばYahoo!検索とかFlickr、さらにはGoogle Checkoutなど)をドラッグ&ドロップし、パラメータを設定してそれぞれをマウスでヅラッグしてつなげるだけで、ノン・プログラミングでマッシュ・アップサイトを構築できるというツール。
もちろんできたマッシュ・アップサイトは共有したり、それを利用してさらに別のマッシュ・アップサイトを構築することも可能。
RSSやURLフェッチャなどを利用することにより外部サービスとも連携可能。
ノンプログラミングとはいえ、まだ普通の人がお手軽にマッシュアップするには若干敷居が高いですが、ちょっとプログラミング経験があれば非常に直感的なインターフェイス、かつヘルプや例が非常に充実しているので、ほんとに簡単につくることができます。
いろんな可能性を秘めたかなり面白いツールです。
Via :: Mashable
すでに各所で話題ですが、
広告のコピーとビジュアルをごちゃまぜにしたらどうなるか?という実験サイト
Parsons The New School for DesignのAlexis Lloydが作成したサイト。
広告がどのように言葉を使い、操るのかを実験するもので、実際の企業をコピー/スローガンをリミックスし、再生成したコピーをFlickrから関連すると思われるイメージにのせて、広告を『自動生成』したもの。
I intend to show how the language of advertising is both deeply meaningful, in that it represents real cultural values and desires, and yet utterly meaningless in that these ideas have no relationship to the products being sold.
広告のコピーは、コピーが本当の文化的価値や欲望を表現しているということで非常に有意義であり、そしてまた宣伝している商品とはまったく関連性がないという意味で無意味であるということを示したい
というように企画意図を書いていますが、まったくそのとおりかもしれません。
自動生成されたものだけれど、かなり実際に広告として成立しそうなものも多々あります。
Via :: del.icio.us/popular
メールアドレスを間違えたり、内容を間違えたりしてメールを取り消せたらとか内容を送信後に編集できたら?と思ったことがある人は少なからずいると思います。
そんな人にぴったりなちょっと考えれば思いつくことだけど、だれも思いつかなかったまさにコロンブスの卵的な画期的なサービス
HTMLメールの画像を変更することでメール内容を後から変えることができるメールサービス。
つまり一度送ったメールを送信後に編集して内容を変更したり、一定時間後に自動的に消滅させたり、プリントすることや転送することもできなくすることができるというフリーウェブメールサービス。
もちろん通常のウェブメールとして使うこともでき、POPアクセスやスパムフィルターは標準装備。
現在のところ日本語は表示も送信も不可。英語のみ。
仕組みとしては、メールに入力した文字がすべて画像に変換され、
(たとえば
Hello
は

という感じ。)
受信者にHTMLメールとして送信される。受信者は画像となった文字をBigStringのサーバーからダウンロードして読む。そのため送信後でも送信者は本文を変更することで、BigStringのサーバーにある画像化された文字に変更を加えることができるので、文章を送信後でも変更することができる。
同様に消滅させる場合は、送信者が設定した時間が経過後には画像化された文字が自動的に真っ白な画像に変更される。
プライバシーが問題となるとは思いますが、発想としてはスパイっぽくてかなり面白い。
デコメールなんかと組み合わせて、サービスすると日本でも面白いかも。。
Via :: del.icio.us/popular
いままで一番素敵なGoogle Mapsの使い方かもしれません。
Google Mapsを見ていて、「上から見ると文字に見える建物があるなー」と気付いた人が、アルファベット・記号・数字に見える場所を探し出して、文字生成器(ジェネレーターといいます)にしちゃったかんじ。
この説明のとおり、好きな言葉(アルファベットのみ)を入力すると、Google Mapsにある文字に見える建物をピックアップして表示してくれるジェネレータ。
作った文章を送ることも可能。(文章が表示されるページの動きが秀逸)
その発想も、表現も素晴らしすぎます。
amaztype以来の衝撃かも。。。
必見
Via :: Google Mapsジェネレーター (stripさん)
FaceHunterやストリートファッションレポートに代表されるような街ゆくオシャレな人を撮ったサイトはいくつかあるかと思います。
そんなストリートスナップサイトをweb2.0的に解釈したサービス
おしゃれだと思うファッションの写真の共有、タグ付け、コメント、ブロギング、レーティング、ブログに貼り付けなどを行うことができるサービス。
かなりおしゃれな人が多いし、みてるだけでも相当面白い。
Via :: Fashionistas Online
マイクロソフトが提供する『Live Search』に新機能が追加。
まず日本語版では地域情報検索サービス
Google Mapsとほぼ同等の機能に加えて、
地図上の好きな場所にコメントやURLを追加できるプッシュピン機能も備える。ユーザーが作成したプッシュピンの情報は、後から編集したり友人にメールで送って共有することが可能。プッシュピンを「公開」に設定すれば、他のユーザーが検索した際にプッシュピンが表示されるようになる
のような面白い機能も。
さらにlive.comにログインしている状態で検索するとその履歴をコレクションとして保存・共有することも可能。
Firefoxではやや動作が不安定ですが、かゆいところに手が届く設計になっています。
そして英語版では
ActiveXをインストールする必要があるので、IE6/IE7限定となりますが以下の15都市の3D表示する機能を提供。
サンフランシスコ、サンノゼ、シアトル、ボストン、フィラデルフィア、ロサンゼルス、デトロイト、フェニックス、ヒューストン、ボルティモア、アトランタ、デンバー、ダラス&フォートワース
実際のイメージはこんな感じ。
さらに実際の町並みのように看板が表示され、将来的にはそこに広告が表示されるようになる。
拡大すると

IE6/7縛りというのがなんともMSらしいですが、ブラウザでもとうとうここまできたかという感じです。
Via :: マイクロソフト、Windows Liveの地図・地域情報検索を日本でも開始, Windows Live Local Gets "Virtual Earth" 3-D Cities
ついに『巨人』が襲来。
11月3日より世界最大のSNS『MySpace』の日本語版、
のテストサービスが開始。
(といっても英語を日本語に逐語訳しただけのものですが)
日本でSNSというとどうしてもmixiやGREEなどクローズドタイプが主流となっているが、MySpaceはYahoo!360やVOXなどと同じように招待がなくても、自己登録できるSNS。
自分のページのカスタマイズやYoutube顔負けの動画配信などに力点をおいている。
ページ自体は登録ユーザでなくとも閲覧は可能で、コメントするにはユーザ登録が必要。
日本でいうと(流行ってるかどうかは別にして)yahoo!アバターに近いイメージ。
そして運営は噂通りソフトバンクが行う模様。
News Corp.のインターネットサービスMySpace.comが今月、通信大手ソフトバンクとの合弁により日本で立ち上げられる見込みだ。日本の日刊経済紙である日本経済新聞が11月6日に報じた。同紙によると、この合弁事業は折半出資で「MySpace Japan」と呼ばれる。初めはパーソナルコンピュータ向けにサービスを提供し、いずれは携帯電話で写真の投稿やブログの執筆ができるようにするという。
News Corp.の会長兼CEOルパート・マードック氏とソフトバンクの孫正義CEOの会合の後、早ければ今週にも、提携が発表される見込みだ。
いずれはau x GREE, Softbank mobile x MySpace, ドコモ x ??というモバイルSNS対決の構図になるのでしょう。
mixiやGREEに代表されるように、招待制にすることで一種のプレミア感を出して定着してしまったので、招待制であることがSNSであることと同義になってしまっている日本のSNS環境において、U.S.ではMySpaceshereともいうべきMySpaceの付属サービスが雨後の筍のように乱立状態であるように、オープンでカスタマイズに主眼をおくMySpaceがどれほど太刀打ちできるか疑問ですが(システムも不安定だし)、eBayの二の舞いになるのか、Yahoo!になれるのか非常に注目です。
Via :: 「MySpace日本版、今月開始」の報道
地味かもしれませんが、大きな意味をもつであろう買収が本日発表されました。
JotSpotはWikiサービスからはじまり、現在はウェブ・オフィス・スイートを提供する新興ベンチャー。企業メンバーにはあのinfoseekのファウンダーでもある。
JotSpotの既存のアプリケーション自体はほぼGoogle Docs&SpreadSheetなどと同様の機能を持つため、おそらくWikiやJotSpotの管理インターフェイス

がGoogle Appsに実装される方向になるのでしょう。
現在のGoogleアプリケーションにかけている統合管理部分がJotSpotの機能を利用して実装されるとかなり強力なウェブスイートとなることは疑いないように思われます。
Via :: GoogleがWikiコラボのJotspot買収
驚異のクオリティのバズ・サイト
Le Défi

(要Flash;音声あったほうがかなりいいです)
カナダのビールメーカー、『Stella Artois』がローンチしたフランス語で『挑戦』意味するサイト。
複数のパズルで構成されており、パズルを解く事でビールに到達できるという内容。
『Myth』を思い起こさせるようなそのパズルがかなり難しい。
(制限時間が短いのに、ムービーがやたら長くてちょっといらいらするのが難点といえば難点)
しかもこのバズサイトに登場しているパズルの実物が作られて現在トロントで展示中。
その大きさは高さ5メートル、重さ2トン以上。
インスタレーションをサイトで遊ぶことができるという新しい形のバズ・マーケティング。
両方のクオリティが非常に高いことで成立しえているのでしょう。
Via :: Le Défi - Awesome
ブラウザ上でOSXをエミュレートしたサイトといえば、FlyakiteOSXが有名だと思いますが、同じようにOSXをエミュレートしたサイト、
iFizzle

(音注意)
Flashを使ってOSXのインターフェイスを再現。
iTunesやQuickTime、iPhoto、ダッシュボードなどかなり小気味よい動き。
技術的にはそんなすごいわけではないけれど、ここまで似せてしまえるのがすばらしい。
Via :: Mac OS X emulation
国連環境計画(UNEP)作成のGoogle Mapsマッシュアップ。
Atlas of Our Changing Environment

世界各地で発生している環境破壊の様子をGoogle Maps上にマッピング。
マッピングされた場所のKMLも提供されており、Google Earth上にオーバーレイすることも可能。
国連までがGoogle Mapsを利用したのが意外。
ちなみに日本は諌早湾が登録されています。。。
Via :: del.icio.us/popular
グーグルの一挙手一投足を取り上げることに意味がないかもしれませんが、ようやく登場。
従来のWritelyとGoogle Spreadsheetsを統合して提供。
機能はそのままにインターフェイスを一新。
もちろん以前、作成したドキュメントはそのまま引き継がれている。
MS OfficeやOpenOfficeに取って代わる存在ではないだろうけど、一つの方向性としては面白いと思います。
Yahoo!(US)がウェブ上にタイムカプセルを開発、中にいれるコンテンツを募集中。
11月7日締め切り。
中にはムービー、画像、テキスト、音声などを入れることが可能。
2020年、Yahoo!創業25周年時に開封される。
サイトには最近サブミットされた100個のコンテンツが表示され、コメントすることも可能。
10月25日-27日にはメキシコ政府の協力で、ティオティワカンの太陽のピラミッドにコンテンツが投影され、その模様がウェブキャストされる。
封印された後は、スミソニアンに開封まで保存される。
サイト自体もかなり小気味よい動き、分かりやすいインターフェイス。
残念ながら、テキストに日本語は無理なようです。
見てるのもよし、サブミットしてみるのもよしなサイト。
Via :: Yahoo’s Time Capsule
10月6日のTechCrunchに第一報が噂として掲載されて以来、急速に確度が高まったGoogleによるYouTube獲得。
そしてわずか4日にしてその噂が本当に。
Google To Acquire YouTube for $1.65 Billion in Stock
(グーグルによるプレスリリース)
・Google to Acquire YouTube(プレスカンファレンス:要WMP or RealPlayer)
YouTube買収は株式交換によって行われ、その額は16億5千万ドル。
YouTube、Google Videoのサービスはともに今後とも独立して提供される。
Googleの歴史上、最大の買収となる。
今一つビジネスモデルが見えなかったYouTubeがGoogleという素晴らしいパートナーを得たことで、勢いをますことはまちがいないでしょうし、ぱっとしなかったGoogle Videoに加えて、YouTubeのユーザベースを手に入れたことはGoogleに非常に大きな意味を持つでしょう。
Google Videoは残るものの、実質的にはこれでウェブビデオは王者『YouTube』、そしてGoogleと新興勢力『MySpace Video』そしてNews Corp, FOXという2つの軸を中心に展開していくのでしょう。
YouTubeのトラフィックの多くを占めるとされるMySpaceが今後どのような手を打ち、さらにGoogleが検索とどのように融合させていくのか注目していきたいです。
専用のプレイヤー(Windowsのみ)をインストールするだけで無料でUSを中心としたケーブルテレビの番組を見ることができるサービス
アメリカ、中国、イタリア、スペインなどの放送を視聴可能。
EPSNもみることができるので、サッカー中継にはいいかも。
録画ができるわけではないし、日本語の放送をしているわけでもありませんが、ブラウザがあれば世界中どこでもテレビと同じ好きな番組を見ることができるのは結構良いかも。。
語学の勉強にもいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
さまざまライフシーンで活躍するであろう8つのアプリケーションを集約したサービス
現在10月1日からのベータテストに向けて、テスター募集中。
アドレス帳、カレンダー、電子メール送信、ToDoリスト、こづかい帳、RSSリーダ、ブックマーク、タギングの8つのアプリケーションが提供される。
それぞれ、PC用、PDA用、携帯用の3つのバージョンが提供される。
連絡先管理にメール配信サービスを統合すればグループの全員にメールを一度に流すことも可能だ。メールはSynapseLife経由で送信するが、返信用アドレスには自分の普段使いのメールアドレスが表示される。日程表アプリは日程作成とRSVP管理の各機能つき。招待客全員にイベント紹介ページへのリンクの入ったメールを流すと、受け取った方はリンク先で随行人数などの情報を入力できる。RSSフィードリーダーはカスタマイズ度の高さを追求し、オンラインのブックマーク機能も搭載。スイート内コンテンツは全てタグ検索が可能。
(発表自体は)先日だったGoogle Apps for Your Domainと同じところを狙っているサービスなのでしょう。
まだベータも始まっていないので、実際どのようなものがでてくるのかわかりませんが、ちょっと注目したいです。
Via :: SynapseLife、小型のツールを大量にバンドル
取り上げるのがちょっと微妙なのですが、以前取り上げた『Sun×RECRUIT Mash up Award』の結果が本日発表。
Sun×RECRUIT Mash up Award コンテスト結果発表
最優秀賞、優秀賞が応募56作品の中から選ばれています。
予想通りというかGoogle Mapsとマッシュアップしたものがやはり多い。
Ajaxを使った、かゆいところに手が届くという感じのアプリが目立ちます。
そんななか受賞作品の中で、個人的に最も気になったのが、マッシュアップといえばAjaxみたいな風潮に風穴を開ける作品。
Bottlemanic
ウェブアプリではなく、オープンソースで開発されている2.5次元デスクトップ環境『Project Looking Glass』上で動作するRESTクライアントがJavaアプリとして構築されている。
Project Looking Glassを活用した3D GUIアプリケーションでのMash upアプリケーションは、Mash upといえばAjaxといった考え方を揺るがし、 Cool Mash upを具現化する非常に興味深いアプローチです。 画像Windowの裏側に説明文が記載されていたり、テキストからの検索キーワードの抽出には形態素解析ライブラリ Sen を利用したりと、見た目にも技術的にもとても楽しいアプリケーションです。
静止画しかないので、いまいちどんなアプリなのかつかめませんが、ウェブアプリではないRIAの方向性としてかなり気になるものです。
無料ではYoutube、有料ではiTMSがシェアをとっているように思われるビデオ・ダウンロード。
そこに一石を投じるかもしれないサービスがまもなく登場。
それは
Amazon.comが始めるビデオ・ダウンロードサービス。
テレビは一番組、$1.99、映画は約$10で提供。
専用プレイヤで再生できる、Windows XP推奨。
Zen等への転送も可能で、DVD画質のものも提供。DVDに焼くこともできるが、DRMの関係で市販のDVDプレイヤでは再生不可。
アマゾンがついにという感じ。日本でも始まるのでしょうか。
はっきりとわかりませんが、Windows推奨というのがちょっと残念だけど。。
既存の広告にちょこっと手を加えて、『マッシュアップ』した広告にした作品を紹介しているサイト
上記はagataさんによるKLM x VW 。
元ネタはKLMですが、VWがオリジナル?ってコメントがつくくらいの素晴らしい作品。
発想が秀逸。
もちろん上記以外にもいろんな作品が掲載されています。
Via :: コ ウ コ ク マ ッ シ ュ ・ ア ッ プ
Rendezvousといっても、旧Bonjourのことではなく、ちょっと前に話題になったクロード・ルルシュが撮ったパリ市内をフェラーリ275GTB が爆走するという9分間のムービーのこと。
そのムービーをみるだけでもおもしろいのだけど、フェラーリが実際にどこを走っているのかをGoogle Mapsでリアルタイムに見ながら、ムービーを見ることができるサイト、
Google Maps + Google Video + Mashup - Claude Lelouch's Rendezvous

ただし、同期してみるにはコツが必要です。
その方法は、
1.Google Videoの再生ボタンを押し、そのあとすぐに(3秒以内に)一時停止ボタンを押す。
2.十分にバッファリングされたことを確認(再生時間バーのところに薄いグレーのバーが十分にでていることを確認)
3. バッファリングが確認できたら、もう一度再生ボタンを押す
4. 再生時間が4秒になったときに、『Go!』と書かれたボタンを押す
そうすると、自動的にGoogle Mapsがパリにズームインされていき、どこを今走っているのかリアルタイムに更新して、赤い線で表示してくれます。
*3以降で一時停止や再バッファリングになると地図の方が先に進んでしまうので注意。
タイミングを合わせているだけで、データのやりとり等を行っているわけではありませんが、連携しているっぽくみえるし、Googleの異なるサービスをマッシュアップしているという点でも面白いかも。
Via :: del.icio.us/popular
たぶん世界中のブログで一番、社会的地位が高い人が書いているであろうブログ
يادداشت هاي شخصي احمدي نژاد

(safariではみることがおそらくできません)
過激な言説でも知られるイランの大統領、アフマディ・ネジャド氏(wikipedia)のブログ。
ペルシャ語、アラビア語、英語、(もうすぐフランス語)で読むことができる。
ベネズエラのチャベス大統領と同様に反米路線を色濃く打ち出しているネジャド大統領。
自国の主張をブログという『メディア』を通して、世界発信するという姿勢がweb2.0っぽくって、もちろん面白いですが、非イスラム国が伝える『事実』とは異なる『事実』を読むことができるというのはかなり意味があることだと思います。
Via :: digg.com
NIKE iDに始まり、各メーカーがスニーカーのカスタマイズサイトを立ち上げていますが、Pumaも開始。
MONGOLIAN SHOE BBQ

(アクセスが集中していて、表示がおかしくなっているかもしれません)
プーマRS-100の約20種類のパーツをその名の通り、モンゴリアンバーベキューの料理店にみたてたインターフェイスで自分ごのみにカスタマイズできる。
スニーカーはかっこいいし、発想もインターフェイスもおもしろいんだけど、約20種類というパーツが多くて時間がかかりすぎるのが難点といえば難点。
ただそこはちゃんと考えられていて、途中でやめたとしても次回その続きからカスタマイズできる。
カスタマイズ自体はかなり楽しいです。
いまさらなんですが、先日ようやくヤフー・ジャパンが運営するSNS、yahoo!360がYahoo!プレミアム会員とYahoo! BB会員に解放され、正式名称となり公開。
参加者だけが見られる「プロフィール」「日記」「コミュニティ」のほか、自分のページを訪問した人の履歴がわかる「足あと」機能、簡単に短いメッセージを伝えられる「ひとこと」機能、「Yahoo!ジオシティーズ」が提供する「ジオログ」や「Yahoo!ブログ」、他社のブログに記載した内容を表示させる機能などを提供する。 日記やプロフィールは、見せたい相手だけに表示されるように設定でき、友だちに「タグ」を設定しておくことで、一部の友だちだけに日記を公開することもできる。
機能としては若干の差異はあるものの、ほぼ国内SNSと同様の機能を提供。しかし今後はMixiやGREEといった既存の国内SNSとは異なる立ち位置を目指す模様。
そうなると、MySpace / VOX / Yahoo! 360(US)のようなタイプ、つまり閲覧はメンバーでなくともできるが、コメントやコミュニティ機能はメンバーのみに限定されたり自分のホームページをカスタマイズできたり、のSNSにするという方向性なのでしょうか。
今は閑散としすぎて、面白みがわかりませんが、今後の展開次第ではYahoo!だけに台風の目となるかもしれません。
Via :: ヤフーのSNSは米の「360°」から「Days」に変更
Diggに代表されるmemediggers(ソーシャル・ニュース)とよばれるタイプのサイトがいよいよ日本でも展開開始。
登録したユーザが"ニュース"を登録し、それを読んだユーザが○×を投票するといういわゆるソーシャルニュースサイト。
国内ではexcite リンクポストにつづいてのサービスイン。
リンクポストがその名の通り、どちらかというリンクを投稿するということにポイントをおいているのに対して、newsingはより”digg”っぽい感じ。
ただ投稿するか、コメントするかの2つの選択肢しかないのはさみしい限り。
もう少し機能を拡充して、ブログにすぐ投稿できる機能やメール機能や特定のタグがついている記事のみRSSとして提供するとか、そういうのがちょっと欲しい感じ。
あと日本のこの手のソーシャル系サービスはどうしてもおなじようなところばかりが取り上げられる傾向にあるので、目新しい内容が投稿されることに期待したいです。
まだベータ版ということで今後の展開が注目です。
説明する必要はないかもしれません。とりあえず見てください。
the icon factory
![]()
(要QuickTime)
サイトが文字通り『建設』される様子がムービーで順に表示されます。
<br>や<table>がトラックで運び出されたりしています。
まだなかばですがこれからの展開が楽しみです。
Via :: digg.com
メジャーな企業・サイトなどのロゴをweb2.0風にリ・デザインしてみましたというサイト
などなど。
みごとに『2.0』風。
発想はありふれたことかもしれないけど、それを実現できるセンスと技術力が素晴らしいです。
Via :: del.icio.us/popular
Remember the MilkなどTo Do管理サービスはたくさんありますが、ちょっと変わったサービスがまた一つ登場。
メモ機能とTo Do管理機能を提供。
Ajaxをつかった編集機能など、一通りの機能を搭載。
ここまでならありがちなサービスなのですが、ちょっとおもしろいのがWindowsのアクティブ・デスクトップとしてページを設定することができ、オフラインでも使用可能にしている点。
アクティブ・デスクトップというほぼ忘れ去られている機能を活用しようとしているのが面白い。(アクティブ・デスクトップ自体、使い勝手がいいとは思えないかもだけど)
Via :: del.icio.us/popular
素晴らしいとしか言いようがありません。目からうろこが落ちました。
電通や北國銀行が意味不明なリンクポリシーを掲げて、話題になりましたが、次の文章はWWW(World Wide Web)の真髄が凝縮されたといっても良い内容です。
・琵琶湖博物館のページをリンクする場合に、許可や承諾を得る必要はありません。連絡も不要です。
・ 琵琶湖博物館は、リンク集の整備にあたって、いわゆる「相互リンク」の考え方を採用していません。
・ 琵琶湖博物館が公開するリンク集への掲載要望については、今後の整備の参考にはさせていただきますが、必ずしもご要望に沿うとは限りません。
また上記ページを公開するに至る背景も公開されています。
要点がすっきり簡潔にまとまっていて、非常にわかりやすい。
全文読んでも5分とかからない長さです。必読。
Via :: はてなブックマーク
Verizon BroadBandによるバズ・マーケティングサイト
このFlashで構築されたサイトは、その名の通り、ヒューマン・ビートボクサー5人のビートをミックスできる。
5人のうちからメインライン一人を選び、あと二人のビートボックスをミックスさせる。
もちろんミックスできるだけではなく、共有したり、ブログに貼り付けたりも可能。
その直感的で小気味よいインターフェイスも秀逸。
ミックスされたものを聞いているだけでも楽しいですが、触るとさらに面白いかも。
Via ::すいません、わすれました。
livedoorが新たなサービス
をリリース。
あらゆるテーマのランキングを作成・共有・公開するサービスです。
みんなが作ったテーマに参加、または自分で新たにテーマを作成できます。みんなのランク付けを集計し、テーマ毎に何が人気かがわかります。自分がテーマ毎に何を選んだかを、ブログに貼って公開できます。
僕の知りうる限り、今まで海外でも見かけなかったタイプの『ソーシャル・ランキング』ともいうべきサービス。
自分の好きなものに投票できるというコンセプト自体は、digg.comのような感じだけれど、それがニュースではなく、ユーザが作ったランキングというところが面白い。
人が作ったランキングをみるだけでも、結構楽しい。
たとえば、『ガンダムの好きなセリフ!』『好きなキン肉マンのキャラクター』とか結構ベタなのも。
ただベータとついていないことからも、最近リリースされたほかのサービスに比べて、技術的な先進度にかける感じがします。クイックツアーも1枚絵ではなく、スクリーンキャストにしたほうがわかりやすいと思うし、ランキング作成時にもリアルタイムプレビューやタグアシストがあってもいいかもしれません。
なんでもかんでもAjaxとは言わないけれど、ユーザビリティを向上させる部分には積極的に使って欲しい気がします。
サーチエンジン等のクローラーロボットと人間を見分けたり、最近ではブログ等の認証にもつかわれるCaptcha(wikipedia)。
それをある意味進化させた認証が登場。
表示された9枚の写真から自分が『HOT』だと思う3人をえらぶことで、ロボットではなく人間であることを認証するという仕組み。
Am I Hot Or Notで使われているHotOrNot APIを使って実装。
好みは千差万別だと思うし、一概に決められないと思うので、CAPTCHA認証としては役に立つかどうか微妙だけど、(実際は何回かやったけどRobot判定されました)発想自体は面白い。
興味のある方は自分のサイトに設置することも可能です。
上記サイトにjavascriptで簡単に設置できるコードが公開されています。
Via :: digg.com
今日は七夕。
サマーヴァレンタインと銘打って微妙に盛り上げようとしているのがちょっとイヤ。
そんなことはどうでもいいのですが、stripさんで面白いことをやっています。
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
『手動で』書かれるのでしょうが、中村勇吾さんのSony IDやtokyoace4で以前やっていたPhigetを使った『リアル』LEDカウンターのような感じで、ヴァーチャルとリアルをつなぐという発想とその実装が素晴らしい。
gooのホスティングブログなので無理だとはわかってるんですが、webカムなどでリアルタイムに更新されるとより面白いかも。
どんな短冊でつけられるか楽しみに待ちたいと思います。
『情報収集のための11の質問』、『僕はこんなサイトで情報収集している』に続いてみたび、呼ばれてないのに勝手に書いてみよう企画。
今回のオリジナルは『米Lifehacker編集者が毎日使うツールは?』およびcaramel*vanillaさんの『毎日利用するツールとサイトは? - How I Work』
How I WorkとはGTD(Getting Things Done)の達人たちが毎日使っているサイト、ソフト、オーガナイザを紹介するシリーズです。 これがなかなか興味深くGTDを実践しているわけではありませんがワタシも勝手に答えてみようかと思いました。
(仕事で使うものと趣味で使うが混ざってます。OSXもしくはUNIXのものばかりです)
・FirefoxおよびSafari+Safari Stand
・Mail.app+Mailtags+iCal
Mailtagsとスマートフォルダだけでも、かなり便利。
・ターミナル
これがなければほぼ何もできないかも。CLI最高!(笑)
・VIM
emacsは使い方が覚えられません。
・TextMate
マルチバイトを使わないコーディングや文書作成に使ってます。日本語に対応してくれればいいんですが・・
・Smultron
日本語が含まれる場合に使っているエディタ
・OpenOffice
いわずとしれたMS Office互換オフィス・スイート。エクセルマクロを使うことはないので、これで十分です。
・Adium
さまざまなインスタント・メッセージングに対応したクライアント。
・lukemftp
OSXに標準で入っているftpコマンド。かなり優秀なので、大好き。すべてのOSのFTPクライアントをこれにしてほしいくらい。
・SCUTTLE
オープンソースのソーシャルブックマーク。自分のマシンにインストールして使ってます。
・Trac
pythonベースのヴァージョニング&wiki。文書管理もこれでやってます。
・FreeStyle Wiki
Tracにもwikiはありますが、そちらは個人のメモレベルで使い、情報共有はFS Wikiを使ってます。
・Lucene
apache Jakarta Projectの全文検索エンジン。自前で検索する必要があるときはこれを使ってます。
オリジナルではよく使うウェブになってますが、前回のとかぶりそうだったので、ツールのみにしました。
とりあえずこんなところです。長くてすいません。
説明する必要もないかも知れません
ファミコン、アメリカ版のNESをウェブでエミュレートして、ゲームをプレイすることができるサイト。
エミュレーター部分はJava Appletで実装。
ブラウザ一つで、スーパーマリオやパンチアウト、ロックマン、さらにはバイオミラクルぼくってウパなど、約50種類のファミコンゲームをプレイ可能。
BGMなどもファミコンのチープな音を再現。
IP的には完全アウトでしょうが、ここまで作り込んだことが素晴らしいです。
Via :: del.icio.us/popular
とうとうというか、やっとというかweb版Photoshop elementといっていいかもしれないレベルのアプリが登場
Ajaxを用いて構築された画像編集サービス。
リサイズや切り抜き、回転はもちろんのこと、色調補正、さらにブラーやガウスぼかし、アンシャープマスク、モザイク、エンボス、オイルなどなどフォトショップおなじみのエフェクトも搭載。
機能が多すぎて紹介しきれないので、機能一覧をご覧ください。
さすがにレイヤーや選択範囲は実装されていません。
画像はHDDから読み込んだり、URLを指定して読み込んだりでき、さらにJPG/PNG/BMPなどに書き出すことも可能。
もちろん共有することも可能。
ウェブでここまでできるのかっというくらいの機能満載で、圧倒されます。
Via :: del.icio.us/popular
ついにライブドアがソーシャル・ブックマークサービスを開始。
きわめてオーソドックスなソーシャル・ブックマーク。
新着や人気の話題のRSSをワンクリックでlivedoor Readerに登録できる。
先日del.icio.usにも実装されたプライベートブックマーク機能があったり、"R-18"のタグがあること、livedoor readerのようにクリップに対してレーティングが行えることが若干の差かもしれません。
livedoor Readerのローンチ時の機能実装に比べるとかなり寂しい感じがします。
せめてほかのソーシャル・ブックマークからのインポート機能はつけて欲しかった。(今後実装はされるでしょうが。。)
まだ始まったばかりなので、アラが目立つし、ブックマークされている内容もノイズだらけで使い物になりませんが、今後の開発およびAPI公開には期待です。
次はmemediggers(ソーシャル・ニュース)登場かな。
ついに日本語版登場。
英語のほか、フランス語でも展開されていた『web2.0の殿堂』TechCrunchが日本語でも展開開始。
もちろんバベルフィッシュ等を用いた機械翻訳ではなく、人の手によって翻訳されています。
いまのところ、翻訳記事のみですが、日本ローカルの記事も今後掲載されるようです。
2005年5月、今から約一年前、無数のインターネット起業が集まるカリフォルニア州 シリコンバレーの中心部、メンロパーク・アサートン市で TechCrunch は立ち上がりました。TechCrunch は、シリコンバレー・スタートアップ業界で経験豊富な Michael Arrington氏が、「Web 2.0」と名付けられた次世代のウェブ社会、ベンチャー企業・サービス、関連するスクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログです。
現地で収集されるスタートアップ企業の情報をいち早く発掘・察知し(時にはローンチ前の企業情報もあり)、貴重な読者からのコメントや討論を織りなす TechCrunch は、その新鮮さ、早さ、確実さで、ブログ界だけでなく業界にも世の中にも、強く影響をおよぼし続けているメディアです。現在では約5万人もの読者がおり、このバズは今では国境を越え、2006年2月にはフランス語版 TechCrunch が開設。そして2006年6月、日本語版を立ち上げることにしました。では、そのいきさつを紹介します。
1. 日本でもすでにテクノロジー、インターネット、最近では Web 2.0 に関連する書籍、雑誌やブログが山ほど存在します。そんな中でも、今回「TechCrunch 日本語版」を立ち上げたのは、このメディアが日本語圏のブログ界にもさらなる刺激を与え、知識を深める価値ある情報源としていただけると思ったからです。
2. 「知・情報の共有」「感情・感動の共有」は「Web 2.0」が持つ重要な概念のひとつであり、Web 2.0の情報を発信するメディアの代表として、読者の壁となる「言語」を乗り越えて、Mike氏の発見・発掘や感動を共有する必要があると思っています。
3. 今ではインターネットをとおして、世界の裏側の出来事も、手軽に知ることができるようになりました。日本のTechCrunch 翻訳版(ローカル記事を含む)により、業界人の互いの距離を縮めるほか、効果的に業界の動向を追えるメディアとして役立ててもらいたいと思います。
4.現在はウェブ上には多数の翻訳ツールがありますが、時には大笑いしてしまう訳にもなってしまい、そのどれもがうまく翻訳をしてくれません。日本語が持つニュアンス・適切な表現、また文化的背景を考慮し、質高い記事をそのままお伝えするには、やはり人手による翻訳が必要であると理解しています。
5. 記事を読み、動向を追うだけではなく、読者のひとたちにとって、互いに意見を交換し、フィードバックをもらい交流できる場としてご利用いただきたいと思います。
6. これを読んでいる方の中には、すでに「TechCrunch (本家英語版)」の定期読者かもしれません。すでに英語版で読んだことのある記事に対しては、この場であなたの視点やご意見をコメントください。米国とはまた一味違う討論や盛り上がりを見ることを期待しています。また、日本語で記事を再読することにより、違った視点を持つことができ、新たな発見があるかもしれません。
7. 日本でも確実に浸透している Web 2.0の波。国内のスタートアップも含め、この場で記事にして欲しいトピックや企業のサービスがあれば、 editor-jp@techcrunch.com までご連絡ください。ぜひ、掲載の検討をしたいと思います。TechCrunch 日本語版は単なる翻訳版のサイトではなく、みなさんからの積極的な参加を募り盛り上げていくサイトです。
Enagadget Japaneseのように日本独自の記事をふまえつつ、グローバルにもフィードバックされるような盛り上がりを見せてほしいものです。
TechCrunch Japaneseによって、日本初のサービスが全世界に広がる可能性も十分あるといえる可もしれません。
Via :: Announcing TechCrunch Japan
Turbogearsで構築されたすべてのユーザで巨大なキャンバスをウェブで共有して、落書きしようというサイト
無料ユーザ登録すると、キャンバスの一部が割り当てられ、好きな絵を描くことが可能。
自分だけで描くことはもちろん、みんなで協力して一つの絵を完成させることもできる。
(実際に複数の人が描いた例としては、マリオとか)
The Brothと方向性としてはほぼ同一。
作品をみるだけでも結構面白いかも。
Via :: digg.com
ちょっとした話題になってますが、いわゆるWeb2.0と呼ばれるサービスをこれでもかという位リスティングしたサイト、
30種類程度のカテゴリーにわけられて、200以上のサービスがリストされています。
雨後のタケノコのように、乱立し、一種バブルのような状態になってますが、これからどれだけのサービスがのこるのでしょう。。
Via :: del.icio.us/popular
3月に取り上げたとおり、『新生』Netscapeがついに始動。
Netscape(beta)

(アクセス集中のため、非常につながりにくくなっています)
コードネーム『New N』と呼ばれる新生Netscape.comは一見するとリンクポストのようなdigg.comクローンに見えますが、そこはCalacanis。
ちょっとした差別化を図っています。
Art&DesignからWomanまで30のチャンネル(カテゴリ)が用意され、anchor(アンカー)と呼ばれる8人のフルタイムと11人のパートタイムワーカーによって編集・管理され、ユーザーだけではなくプロが記事をポストする。さらにチャットルームも設けられ、いつでも話題についてチャットすることが可能。
カテゴリごとにハイライト記事が表示される。
またRSSやコメント、フレンドリスト、taggingなどの”ソーシャル”要素はもちろん搭載。
さらに下降したとはいえ、そこは天下のAOL Netscape、現状のdigg.comを超える月間8億1100万PVを誇るポータルサイトだけに、digg.com以上に影響力のあるサイトになるかも知れません。(内容によることは間違いないのでしょうが)
要注目です。
Via :: AOL-Netscape Launches Massive “Digg Killer”, The new Netscape.com
このところ、活発な動きを見せるGoogle先生が今度は
Picasa Web Album
![]()
(使用にはGoogleメール・アカウントが必要。)
Flickr対抗サービス。
以前からグーグルがリリースしているフォト・マネジメントソフト『Picasa』からウェブアルバムを作成可能に。
(もちろんPicasaを使わなくても、ブラウザからもアップロード可能)
機能としては以下のような感じ。
・容量は無料版で250MB、$25/yearを払うと6GB
・Ajaxを用いて構築され、比較的分かりやすいインターフェイス
・アルバム/写真ともに日本語可
・写真/アルバムの公開・非公開を設定可能
・公開用のアドレスはGMailアドレスを元に生成されるが、好きなURLに変更可能
・RSSでアルバムを購読可能
・回転/拡大/コピーやスライドショーを行うことが可能
など容量以外はほぼFlickrと同様の機能。
ただ注意点として、PicasaWebは課金をやめると250MBを超えた写真については強制的に消去される可能性があります。(FAQ)[6/15修正]
Googleというブランド力である程度はいけるでしょうが、正直Flickrがかなりのユーザベースを勝ち得ている現在の状況では、FlickrとPicasaWebを同期させることができるようなツールでもない限り、容量だけではシェアを得ることは結構難しいような気がします。
まだベータではなく、テストということですし、今後どのように発展するか注目です。
Via :: digg.com
金曜の夜から始まるワールドカップ。
日本どうなる?とかどこ優勝する?とかいろいろ予想している方もたくさんいると思います。
そんなワールドカップの勝敗予想サイトをAjaxを使って構築しましたというサイト
登録(無料)すれば、自分で勝敗予想をできる他、それを共有も可能。
また国ごとのCSSが用意されていて、お気に入りの国のデザインにサイト・デザインを変更可能。
トップページの参加国一覧はタグクラウドのように、ユーザが予想した勝利数が多い程太字になる。
普通に考えるとおり、ブラジルが一番多いようです。
僕も予想してみました。
期待も込めて、日本はベスト8。
さて、どうなることやら。
ここで取り上げるのもちょっと微妙かつ遅いですが、SunとリクルートがMash Upコンテストを開催。
オープン・ソース・テクノロジとともに歩んできたサンと、日々新たな情報サービスを牽引するリクルートが、新スタイルのWeb2.0時代のアプリケーション開発を促進するため、開発者向けコンテスト「サン×リクルート Mash up アワード」を開催します。クールなMash up サービス/アプリケーションを作成し、賞金やサンのマシンを獲得してください。イノベーションは、IT企業の内だけで引き起こされるものではありません。新しいアイデアは様々なところから生まれてくることを私たちは知っています。あなたの手でWeb2.0の新しい扉を開いてください。
開催期間 開始日時:2006年6月5日12:01(日本時間)
終了日時:2006年7月31日17:59(日本時間)
賞金、賞品
最優秀賞 賞金50万円
優秀賞 賞金10万円
部門賞 賞金10万円
サン・マイクロシステムズ賞 サン製ワークステーション1台、Dukeマウス30個
リクルートが自社で展開しているサービスのREST APIを提供し、それを使用した"Mash Up"アプリケーションの開発を競う。
リクルートが提供するAPIは
・ カーセンサーラボ.net API(中古自動車売買情報サービス)
・ Smatch API(不動産売買・住まい情報サービス)
・じゃらんnet API(国内旅行情報サービス)
・フロムエー・ナビ API(アルバイト情報サービス)
の4つ。
Sunの開発環境を使うことは必須ではないが、使用すると加点対象となる。
GoogleMapsとの統合等はすぐに思いつくところですが、位置情報は返してくれないみたいですね。
どんなアプリが出てくるか楽しみに待ちたいです。
アメリカ最大のSNS、MySpace.com。
そのユーザープロフィールにある"Relationship"(恋愛関係)という項目が変更された際に、つまりは恋人もしくは結婚相手と別れた際に、通知してくれるサービス
通知数無制限で$3.95。MySpaceの自分のページでSingleStat.usを紹介すれば無料。
いくらオープンな気質のアメリカ人とはいえ、ちょっと使うのが気が引けるかも。。
着想はかなり面白いと思うので、特に紹介すればライセンス料がかからないという方法が、恋愛以外の別の話題のバイラル/バズ・マーケティングとしてはいいかもしれません。
Writely(Word)に続き、今度はWeb化された表計算サービス
Google Spreadsheets
がいよいよ明日登場(予定)
サービス内容としては以下の通り
・(当たり前ですが)スプレッドシートの作成、数字のフォーマット機能や、カラムによるソート、関数もサポート
・IE6/Firefox1.07~でjavascript onの環境で動作
・CVS/XLSをアップロードして編集も可。関数やセルフォーマットはそのまま使用可能
・スプレッドシートを共有可能、またGoogle Calendarのようにメールアドレスで誰に公開するかをも設定可能
・同じシートを複数人で編集可能で、編集しているユーザ名が表示される。ユーザ間でチャットも可。
・xls,cvs,HTMLでエクスポート可能
その他には
・将来的にはグラフ機能やマクロも搭載される予定。
・100枚のスプレッドシートと1枚あたり20のタブ、50,000セル、256カラム、もしくは10,000行のいずれかまで作成可能
・200以上の関数をサポート
・太字や下線、色付けなども行える
ウェブスプレッドシートはNumSumに代表されるようにいくつかでていますが、Googleだけにちょっと注目。
マクロが使えるようになれば、かなり強力かも。
ほんとにMS Officeがいらなくなる日が来るかもしれません。
昨年の『情報収集のための11の質問』に続き、また頼まれてもいないのに書いてみたいと思います。(笑)
オリジナルは『ちょろず。』さんの「僕はこんなサイトで情報収集している」
基本的にBloglinesでサイトは読んでいるので、直接見に行くことはあまりないのですが、それでも意識して読んでいるサイトを以下に取り上げます。
以上オリジナルにあるので、説明は割愛します。

The Register(英語)
IT/技術系の話題であれば、おそらく世界最速のニュースサイト。
絶対関係者しか知らないような情報もいち早く登場します。
更新頻度が非常に高く、しかも知らない情報満載のweb2.0情報紹介サイト
TechCrunchよりは詳細情報が少ない
ノイズが多いのと、アルファ・ブロガーのところに集中しすぎているきらいがあるので、上記サイトほど注目して読んでいるわけではないですが、それでも中にはすばらしい情報があることもあります。
[web2.0]
・sta la sta(日本語)
・Solution Watch(英語)
・Mashable*(英語)
[デザイン一般]
・CBCNET(日本語)
・K10K(英語)
・Dexigner Design Portal(英語)
[ファッション]
・WWD(英語)
・FWD(英語)
・Vouge(UK)(英語)
[Ads]
・TWENTY FOUR(英語)
・AdMe(ロシア語)
・Advertising/Design Goodness(英語)
またいろいろ書き散らしてみました。
ウェブ上でファイルの圧縮・解凍を行うサービス。
対応アルゴリズムはzip,gzip,rar。
圧縮は一度に10個のファイルまで可能。1ファイルあたりの大きさは10MBまで。
圧縮したあと、その場でダウンロードすることも、添付、もしくはダウンロードリンクをメールすることも可能。
解凍は圧縮されたファイルをアップロードすると、中身が一覧で表示され、すべて、もしくは特定のファイルのみをダウンロードすることが可能。
またウェブ上の任意のファイルを集めて圧縮したり、ウェブ上にある圧縮ファイルを解凍することも可能。
なおKrunchサービスで使用したファイルは24時間で破棄される。
コマンドがUNIXやOSXにはデフォルトでついていない(けどwindowsユーザは使う人が多い)LZHに対応していないのが非常に残念ですが、セキュリティリスクもありますが、手軽に圧縮・解凍ができるのは便利かも。
Via :: すいません、わすれました。
ウェブにおいて、ビジターがどこから来てどこへ向かうのかを把握することはある意味、永遠のテーマかもしれません。
そのテーマを視覚的に表示するサイトをご紹介。
サイトをサムネイル表示し、ユーザがどのサイトからどのサイトへ移動したかをリアルタイムに赤いラインで表現。
中心に近い程、ユーザが多く集まるサイトであることを示す。
もちろんすべてのユーザをトラッキングしているわけではなく、専用のFirefox extenstionをインストールしたユーザの情報のみをトラッキング。(訪問したサイト情報のみ通信され、ほかの情報は一切通信されないとのこと)
かなりの負荷がかかるはずの処理をリアルタイムで行っていることに驚きます。
ユーザがどんな動きをするのかが一部でもわかるのでちょっと面白い。
Link :: swarm the dot com
Via :: swarm browse behavior
またちょっと遅い話題ですが、Yahoo!が面白いものをリリース。
これは2004年6月から2005年9月までにFlickrにアップロードされた写真につけられたタグの移り変わりをFlashを使って表現したサイト。
時系列にそって、頻繁に登場するタグが右から左へとスクロールして行きます。
またタグをクリックすることで、そのタグがつけられた写真のサムネイルを見ることができます。
移動量や表示方法も変更することが可能。
タグの遷移を見ることでその時何が起こっていたのかわかる感じ。
動きも小気味よく、見ていて飽きさせないのはさすが。
Via :: digg.com
Yahoo!が公開しているjavascriptによるUIライブラリを使用してテトリスをつくってみましたというサイト
Firefox1.0+, Opera8+, Safari2, IE6で遊べます。
これだけのものを2日半で作ったというのだから、驚きです。
もちろん作者によるのだと思いますが、それだけ効率的に開発できるライブラリを公開しているYahoo!にも敬意を感じます。
Via :: Yahoo! UI Tetris
動画共有は、ディスクの性能とネットワークの帯域確保がキーとなるので、正直無料サービスでビジネスとして成功しているか疑問なのですが、いまやその代名詞ともなっているかもしれない、このサイトでもよく利用しているYouTube。
先日フジテレビが類似サービスを開始することを発表し、続いて慶応大学も似たサービスの提供を開始したかと思います。
アメリカでも2匹目のどじょうを狙って、AOL,Yahoo!が相次いで参入。
ともにtagging、ユーザーによる評価、コメント機能などほぼYouTubeと同様の機能を提供。
まずAOL。
そしてYahoo!
(まだ一般公開はされていませんが、一部にリークされている模様)
Yahoo! Video

(Flickr)
動画のFlickrを狙った競合はこれからますます激しくなりそうです。
youtubeって儲かってるのかなぁ。。。
Via :: AOL to Release YouTube Clone, YahooTube - Yahoo Developing a YouTube Rival
Flickr、del.icio.usの買収、そして小出しにされるajaxインターフェイスと徐々にその歩みを進めてきたYahoo!(US)がついに次世代のインターフェイスを公開。
Yahoo! preview

(一度アクセスするとcookieに書かれて、次からはyahoo.comでアクセスできます。)
上記サイトでサイン・インした後は、My Yahoo!もajax化されたインターフェイスのものへと変わります。
サイト・ツアーも提供され、ツアー自体もajaxで構築されています。
もう、さすがとしか言いようのない感じ。派手な動きというよりは痒いところに手がとどくといったイメージでしょう。
ajax化されたことで小気味よい動きも与えながら、決してユーザビリティをさげることなく、むしろ向上させる使い方。
日本のヤフーもそのうちこうなるでしょう。ちょっと楽しみ。
Google MapsやYahoo! Mapsを見ているとPCじゃなくて、リアルタイムに見たいと思うことが多々あると思います。
その願望をアメリカ限定ですが、かなえるサービス。
(W-ZERO3でいいとかは言いっこなしで)
上記サイトで出発地点と到着地点を入力すると、Yahoo! Localで検索したルートが自動的に画像に変換され、ダウンロードできる。そのダウンロードした画像をiPodのPhotoフォルダに入れれば簡易ルートマップのできあがり。
Yahoo! Localのサービス地域に限定されるので、アメリカ・カナダのみですが、インターネットのない環境でルート案内がほしいときは便利かも。。。
Via :: すいません、忘れました。
朝出かけるときに、今日の天気を知りたい時はどうしてるでしょうか?
テレビを見たり、Yahoo!天気情報やLivedoor 天気情報などを見たりしているかと思います。
テレビを見る時間もウェブを見る時間もなかったらどうするか?
そんな状況でも天気を知ることができる『傘』が登場。
その名も、
シカゴのMateriousというデザイングループが考案したも。
傘に組み込まれたWi-fiアンテナを利用して、インターネットに接続し、天気情報を取得。
傘の『柄』の部分の色によってその日の天気予報を教えてくれます。
時間がないときやものぐさな人にはいいかも。。
Wi-fiが使えるんだったら、天気以外にも結構いろんなこともできそうです。
Via :: WIFI UMBRELLA
Google Mapsをアスキーアートで実装したサイト
実際はどうやって処理しているのかわかりませんが、リアルタイムに地図画像を読み込んでアスキーアートに変換している模様。
そのため表示に時間がかかります。
実用性はゼロですが、アスキーアートでここまでできるという意味ではかなり面白いです。
Via :: Waxy
Flashで構築しても問題はないと思いますが、PHP+MySQL+Ajaxで実装されたタイル遊び"2.0"サイト
1000個のタイルをサイト閲覧者全員で共有し、自由に動かすことができるサイト。
つまり他人が動かしているタイルがリアルタイムに自分のブラウザにも表示される。
好きなように動かすもよし、みんなと協力して何かをつくるもよしなサービス。
ユーザー登録すると、スクリーンショットを保存できたり、他の人と共有しない自分だけの部屋を作ることができる。
なんとなく中村勇吾さんとかがFlashでつくりそうなサービスですが、かなり面白い。
動かさないでぼうっとみてるだけでもちょっと面白いかも。
スパイ大作戦やルパンIII世に頻繁に登場した対象物の場所がわかる発信機。
web2.0風に実現したアイテムが登場。
USBメモリにGPSレシーバと1MBのフラッシュメモリを内蔵。
$249.99
追跡したい、たとえば車やボート、人のポケット、ものに入れておくと日付、時間、緯度、経度、距離などを記録。
記録間隔は1分-15分で設定可能。
記録されたデータはRTF, XLS, HTML,もしくはGoogle Earth KMLで出力可能。
なのでそのデータをGoogle EarthやMapquest, Google Maps, Virtual Earthで移動ルートを表示可能
(もちろん無線LANなどはついていないので、回収してからPCに読み込ませることになりますが。。)
リアルタイムに追跡できないので、本当の意味での追跡にはあまり使えるとは思えないですが、旅行のときなどに後からどこを通ったかなどを見たい場合にはちょうどいいかも。。。
Livedoorがやってくれました。
RSSリーダ。
本日よりベータ版公開。
Ajaxを全面に押し出したかなりアグレッシブなつくり。
・フォルダによる分類
・OPMLによるインポート
・notifier
・登録用bookmarklet
・キーボード・ショートカット
など基本的な機能はおさえたうえで、
・後からじっくり読むためのpin機能
・レートによるサイト評価
などの付加機能も。
登録用ボタン(左カラムに設置)もすでに用意され、notifierもwindows/Mac以外にもYahoo!ウィジェット版も提供されるなど、サービス開始からかなり整っている感じ。
肝心の使い勝手ですが、ajaxをふんだんに使い、どちらかというとNewsAlloyに近い感じを受けますが、NewsAlloyよりは軽快に動作して、使いやすいです。
逆に気になる点がいくつか、たとえばBloglinesのようにフォルダをクリックしたら、そのフォルダにある未読一覧が表示されたりといった機能や、未読のみ表示する機能がない(ありました。すいません)のがちょっと不便。
あとユーザビリティ的には、左側にスクロールバーが出るのは非常に違和感を感じます。
このあたりはまだ始まったばかり&ベータ版だからでしょうが、全体的には日本で提供されているサービスの中では1.2を争ういいRSSリーダの気がします。
#早速10人の方がこのサイトを登録していただいているようです。ありがとうございます。
文字通りヤフーが『先生』はじめる模様。
それぞれの大学での講義内容は
早稲田大学『web検索技術』(4/14-)
東京大学『コンテンツビジネス』(7/24-)
京都大学『Web検索における日本語処理』(6/23-)
をそれぞれ軸として展開し、最終的にはポータルビジネスについて学習。
なお早稲田大の講義資料はOCW(Open Course Ware)にて公開予定。
早稲田大の講義聴いてみたい。
日本語処理ってヤフーよりも京大の方が進んでると思うんだけど。。。
Via :: ヤフー社員が大学で講義-東大、京大、早大など
e-ラーニングやソフトウェアの新機能紹介、斬新なところではRuby On Railsのプロモーションでも使われた画面動画キャプチャ。たとえばこんな感じ。商用ソフトではCaptivate、Viewlet cam、フリーソフトではWinkあたりがメジャーだと思います。
そんな画面動画キャプチャをブラウザのみで行うことができるサイト
とてもシンプルでわかりやすいインターフェイス。
Recordボタンをクリックして、URLを入力すると、マウスの移動、画面遷移などをすべて記録。
保存したあと再生可能。
保存しないと再生できなかったり、文字入力すると挙動がおかしくなったり、動作がもっさりすることもあったりとまだまだこれからという感じですが、発想はかなり面白いし、そこそこ動くのでちょっと遊ぶのにはいいかも。。
Via :: Record a web-browsing session using neato AJAX-powered “web recorder”
200人限定のクローズドベータが行われていたサービス
がついに公開。
特徴としては
[スケジュール機能]
・ドラッグによる直感的な日付の調整
・複数のカレンダーを作成可能
・クリックだけで予定が追加可能
・『Quick Add』で自然文によるスケジュール追加(英語のみ)
たとえば"Dinner with Michael 7pm tomorrow"と入力すると自動的に明日の午後7時に予定が追加される
・インターフェイスは英語のみ、日本語の入力はまったく問題なく可能。タイムゾーンの設定も可能。
・予定作成時に"Where"にいれた言葉でGoogle Mapsを検索し、自動的にマップ表示
・SMS/メール/ブラウザポップアップによる予定通知
・携帯からも利用可能(日本の携帯は未サポート)
[共有]
・ほかのGoogle ユーザと共有カレンダー作成可能
・各国の休日のカレンダーも提供
・あいている時間のみや予定の詳細まで公開といった共有レベルを設定可能
・カレンダーだけでなく、予定1つずつに公開/非公開を設定可能
・共有するユーザがGoogleアカウントを持っていなくても、メールアドレスで認証することが可能
・予定に対してユーザ同士でディスカッションが行える
・iCal/XML/PDFでエクスポートが可能(プリンタマークをクリックするとPDFでエクスポートされるが、日本語は表示されなくなる)
[マイグレーション]
・Outlook/ iCal/ Yahoo! Calendarからのデータのインポートが可能
[GMail 統合]
・メールに予定の添付があると"Add to calendar"というリンクがGMailに表示され、ワンクリックで登録可能。
(英語のみ対応)
[Widget]
・任意の予定をクリックだけでカレンダーに登録できるボタンを配布
[API]
・Google Calendar Data API を使ってアプリを作成可能になる予定
などなど。
safari未サポート。
今あるオンラインカレンダーアプリの特徴を一通り網羅している感じ。
自然文による予定の追加やGMailとの統合のしかたがいかにもGoogleっぽい。
(逆に言えばGMailとの統合以外、それほど目をみはるような新しい機能がないのも事実ですが)
ウェブアプリとは思えないLook&Feel、強力なGMailとの統合などかなりつかいやすそうな印象なので、Yahoo! Calendarにどこまで対抗できるか注目です。
GoogleやYahoo!,Microsoftなど検索エンジンをめぐって激しい競争を繰り広げているなか、新たなプレイヤーが本日登場。
このWebarooの特徴は他の検索エンジンがオンライン時にしか使えないのに対して、オフラインで使うことを前提としたソフトウェア。
5mb程度のアプリケーションをインストールし、
『最高品質』なウェブサイトをインデックス化し、トピックベースのウェブパックという形でダウンロードしてローカルHDD上に保存する。CSSなどは破棄され、デザインは壊れるがコンテンツ自体は使える形態で、そのウェブパック内を検索するというサービス。
ニュースなどは再びオンラインになった時に自動的にアップデートされる。
windowsだけではなく、windows mobileにも対応。
なおAcerがこのWebarooと共同で、ノートPCにHDD40GB分のウェブパックをインストールしたモデルを発売する模様。
PDAで使ったり、特定の用途で使う分には結構便利な気がします。
でもサンフランシスコが計画しているようなどこでもWi-Fiが使えるような状況になればまったく必要ないだろうけど。。。
またGoogle Mapsマッシュアップでもうしわけないですが、ニューヨークで有名人に会った場所をグーグルマップにほぼリアルタイムに記録しているサイト
プライバシー侵害や有名人の安全という意味で結構問題視はされているみたいです。
日本で同じようなこと、たとえばアカウントを自由に作れて、写真付きメールをなげれば自動的に写真と場所がgoogle mapsに投稿されるとか、をやったらプライバシーなんてほぼなくなるでしょうね。
同じ技術でも使い方でどうにでもなるという良い例かもしれません。
Via :: ABCニュース
尊敬している友達にSkypeでSkypeMeにすると英語圏の人から電話かかってきて、英語の勉強になるよと教えられて、まねしてやってみたのですが、かかってくるのは中国人ばかりです。しかも日本語の練習相手になっています。ブロックする以外にどうしたらいいでしょうか(笑)
そんなことはどうでもいいとして、eHubのエミリー・チャンなどそうそうたるメンバーが300以上のweb2.0サービスをレビューしたランク付けが発表されています。
40弱の部門に分けられ、それぞれ1-3位と優秀なサービスが紹介されています。
ほとんどがかなりさすがにメジャーなもので占められていますが、Peer Production News部門やSocial Tagging部門でdiggやdel.icio.usが1位じゃないのがちょっと意外。
ほんとに雨後のたけのこのようにいろいろなサービスがあるものですね。