沢木耕太郎氏の小説「深夜特急」はロード小説(そんなジャンルがあるかはわからないけれど)の金字塔とも言える作品。
その深夜特急と同様に、2日前(5/28)に世界一周に旅立った方のブログ。
5月28日からおそらく9ヶ月の予定で、タイから西向きに世界一周。
千葉県のウェブデザイナーの方の模様。
旅行の模様は随時、上記ブログで更新されていくようです。
危険もある中、単身、世界一周に挑むその行動力が素晴らしい。
これからどんなものに出会い、どんなことがつづられるのか、かなり楽しみです。
どうか、お気を付けて。
Via :: del.icio.us/anzu
あまりに情報がなかったので、まとめてみました。
アメリカン・イーグルやOLD NAVY,アバクロンビー&フィッチ、バナナリパブリック、GAPはもういいよという人やこのサイトを見ている人がきっとすきなメゾンのアイテムを買えるサンフランシスコのショップ。(僕が知ってる限り)
販売価格は日本の6ー7割。消費税が7%つきます。
[デパート]
・ニーマンマーカス(google maps)
サンフランシスコのデパートのなかでは、一番ツボに入る感じのセレクト。クロエやバレンシアガ(バッグのみ)からデレク・ラムやオスカー・デラ・レンタ、YSLまで幅広く取り扱っています。メンズは切なくなるくらいしょぼいです。Puma Macqueen(mens/ladies)、Tom Ford Eyewear扱っています。
・サックスフィフスアベニュー(google maps)
・ブルーミングデールズ(google maps)
この2つのデパートはレディースについては非常に似ています。Marc Jacobs/Diorなど。
ブルーミングデールズはメンズのアイテムが4Fにそろっていて、ギャルソンやマルジェラ、チャラヤン、D-Squaredなど。Puma Macqueen(mens/ladies)取り扱いあります。
サックスはメンズ館(google maps)が別にあり、5Fにジル・サンダー、ドリスヴァンノッテン、ギャルソン、ISSAY MIYAKE、MIUMIU、GUCCI、Dior Hommeなどを取りそろえています。店員の感じが非常にいいです。
[セレクトショップ]
・The Archives[official](google maps)
ユニオンスクウェア近くのメンズセレクトショップ。おそらくサンフランシスコでここでしか扱ってないブランドが多数。アンドゥムールメステール、MASATOMO、ファブリツィオデルカルロ、ニール・バレット、Costume Nationalなど。店員におそらく日本人がいます(未確認)
日曜定休。それ以外も18時半まで。
・Nida(google maps)
MuniのVan NessかBART/MuniのCivic Centerから徒歩10分程度。
こじゃれた感じのショップがまばらに集まっているHayes St.のセレクトショップ(メンズ・レディース)。
ジュンヤ、ギャルソン、ヨウジ、Paul&Joe、ラフ・シモンズ、アレッサンドロ・デラクロアなどなど。多種多彩なアイテムを取り扱います。
・M A C Modern Appealing Clothing(google maps)
nidaのすぐ近く。メンズ・レディースのセレクトショップ。
ドリスヴァンノッテン、マルジェラ、ニール・バレット、マーク・ジェイコブス、ヴァネッサ・ブリューノなどなど。どちらかといえばアントワープ系のアイテムが多いかも。
とりあえず知ってる限り以上。
こうしてみると、値段は別として東京ってすごいなってほんとに思う。。
サンフランシスコで5日過ごしましたが、未だに時差ぼけです。。。
夜11時に寝て、朝5時まえに目が覚めてしまう状態。
眠気と戦いながら仕事してます。といっても明日には帰国ですが・・・
危ないところにいかなければ、治安もよく、いろんなものもあって結構暮らしやすいと思います。
アメリカにきた翌日に体調を崩して、寝て過ごしたのがちょっとつらかったですが・・
MOMAやアルカトラズにも合間をぬっていってきました。詳しい内容は後ほど。。。
ちょっとアメリカを好きになった今回の出張でした。
行きのときは、デジカメのバッテリーが切れていたのでとれなかったリニアモータカーの写真です。
乗った感じはほんとにちょっとはやい新幹線って感じです。ちょっとゆれます。
線路の周りに防音壁などはなく、騒音とかは問題にならないのかちょっと疑問でした。

龍陽路駅に入線してくるMAGLEV

出発後ニリアモータカーの説明がされます。中国語・英語

最高時速430kmでした。しかし運転区間が30kmと短いためほんの2分程度で減速しはじめる。
初めて二日連続でエントリなしになってしまいました。すいません。
ちょっといそがしかったので。。
東京に帰ってきました。帰国ぎりぎりになってようやくアルマーニ 上海店に行くことができました。
外灘(Bund・バンド)と広東路の交差点にあるArmani 上海店。
租界の趣溢れる建物の中に、Giorgio Armani Emporio Armaniの2ライン。A/Xは順次取り扱い予定。そしてミラノ店以外では初となるFioriとDioci。といっても、この二つはショップの1画を使ってるって感じなのですが・・・
価格は税金の関係で、日本よりも多少安い設定になってました。店員と話した感じでは香港よりも安く、お買い得らしいです。意外?にも結構人が入ってました。
お土産用にDiociのチョコを買ってきました。
プレゼント用が4ピースで120元(1800円)、おうちようが10ピースで100元(1500円)。
全く同じチョコレートなのに、この差は不思議な感じです。ただパッケージはかなり違います。

SHOP正面

プレゼント用ラッピング

今日は仕事のあと、韓国支社の人たちと彼らがみつけた日本料理やさんに食事に行ってきました。
150元で食べ放題・飲み放題ということで、入る前はちょっと味の方が正直気になりました。(おととい書いてん回転寿しに行ったのですが、まずすぎて食べられなかったので・・・)
しかし刺身は今ひとつでしたが、期待していた以上においしくいただくことができました。
納豆や寿司、刺身は言うに及ばず、おでん、天ぷら、肉じゃがなどなど一通り日本料理と呼べるものは用意してありました。どれも日本の定食屋さんくらいのおいしさだと思います。
”海の幸”というところですが、結構チェーン展開していていろんなところにあるようです。あとはグランド・ハイヤットの56FにあるKOBACHIというところがおいしいそうです。
ところで中国では下の写真のように、レシートがスクラッチくじになっていてあたると結構な額がもらえるそうです。はずれると、”シェシェ(ありがとう)”と印刷してあります。

中国はWTOに加盟した関係で以前に比べて海賊版が減ったらしいですが、でもまだ道ばたでは海賊版のDVDがいっぱい売られてました。kill bill vol.2のDVDがうってました。しかもリージョンコードは2。迷いましたが、やめておきました。
日本やアメリカの商品の正規輸入品も結構あって、浜崎あゆみや倉木麻衣のCDは普通に売られていて、スーパーにはお菓子やジュースもありました。

左から北京ダック味!!のポテトチップ、ポッキー、スプライト
コーラよりも、スプライトの方が人気があるみたい。日本よりも100ml多い600mlボトルで3.5元

上海市内でよく見かける定食やさんの看板。ケンタッキーをぱくってるようにみえるのはきのせいでしょうか・・・
今日は、ディン・タイ・フォン(鼎泰豊)と運河が張り巡らされた街、朱家南に行ってきました。
ディン・タイ・フォンは浦東からは相当遠く、日本領事館のそばにありました。12時をすぎると混むらしいので、11時半前にいきました。(開店は11時から)
小龍包とかに肉入り小龍包、ワンタンスープ、チャーハンを注文。上品にまとまっていて、あまりおなかがすいてなかったのですが、食べてしまうのはあっという間でした。相当うまいと思います。
かに肉入り小龍包は、中のスープがかなりあつくなっているので、注意しましょう。(やけどしそうになりました)
昨日みつからなかった蘇州店の場所もわかりました。
一応二つの住所を書いておきます。
上海店(和平広場には似たような建物群が二つありますが、茶色っぽい建物群の1階です)
上海市水城路18号 和平広場109室
tel:021-6208-4188
蘇州店(拙政園のとなり、AT THE PARK内)
蘇州市平江区東北街168号圓外苑B組1−8室
12時を過ぎるとほんとにすごく混むので、早めに行った方がいいです。タクシーの運転手の話だと週末の夜はすごく混むらしい。タクシー料金は浦東から50元くらい、20分ほど。
ディン・ダイ・フォンの後、日本で言う江戸村みたいなところ、古鎮朱家南に移動。
上海郊外に位置し、上海中心部からはタクシーで1時間くらい、150元(2300円くらい、高速料金含)
朱家南は、古い町並をそのままに観光地として解放していて、街なのでもちろん普通にすんでいる人もいたりします。中国のベニスといわれることもあるくらい、運河が張り巡らされ、船で移動することが多いようです。
街全体が観光スポットとなってるため、ちゃんとみるには1日はかかる広さがあります。

(ディン・ダイ・フォン)

古鎮朱家南
今日は早起きして、蘇州に行ってきました。
地下鉄で上海駅に移動後、特快で蘇州まで約1時間。
軟座(多分、日本でのグリーン車みたいなもの??)で22元(330円)
上海駅は季節労働者の人が多く、何となく上野駅とか天王寺駅のような雰囲気です。きっぷ売り場は尋常じゃなく混んでいて、切符買うだけで20分ほどかかります。(窓口が50個くらいあるのにです・・・)
蘇州は奈良・京都や鎌倉のような観光地の雰囲気で、かなり怪しかったのですが、白タクに乗って案内してもらいました。蘇州庭園を中心に寒山寺などを回りました。New CityとOld Cityの雰囲気やそこにすんでいる人があまりにも違いかなり戸惑いました。貧富の差を否応なしに感じます。
ディン・ダイ・フォン蘇州店に行きたかったのですが、運転手がわかんないとかいってちょっともめてしまい、結局行けずじまい・・・
上海への帰りは、ダフ屋から切符をかって(正規で買うより5元高いですが、正規で買うと電車を2時間待たなきゃ行けないのが、30分で乗れました)、硬座(多分普通の指定席??)で帰りました。硬座を買ったのはかなりの失敗で、軟座が日本の列車のような二人席のリクライニング付きのいすなのに対して、ちょうどエコノミーの席くらい狭く、リクライニングなし、4人が対面で座るので、足をのばすこともできません。
中国で列車に乗る場合は、ちょっとだけ高いですが、軟座を強くおすすめします。
上海に帰ってきた後、外灘対岸のシャングリラにチェックイン。
部屋からは(日本でいうところのお台場の)外灘を一望できる結構いい部屋。テレビ塔もすぐ近くに見えます。
下の写真が部屋からの眺望です。
明日こそはディン・ダイ・フォン上海店に行くつもり。。。

(未来的な建物がテレビ塔)
先ほど、上海のホテルにつきました。
上海はあいにくの曇りというか、すごい霧で気温は29度、湿度がかなりたかくじめじめします。
上海プドン国際空港から、リニアモーターカーに乗ってみました。
正直少し速い新幹線くらいのものです。別にGがかかるわけでも、乗り心地が悪いわけでもなく、(むしろ乗り心地はよかったです。)
最高時速は430kmでした。(天気がわるかったので遅めだそうです)
ホテルまでの移動に地下鉄を使いましたが、30分くらいのって3元(45円)とかなりの安さです。
それに比べると、リニアは40元(600円)と中国価格にしては破格なんでしょう。
地下鉄の乗車マナーは相当ひどく、大阪人も真っ青です。一応整列乗車みたいなことは書かれてるんですが、おかまいなしです。おりる人など待たず、どんどん乗ってきました。そしてかなりの混雑ぶりでした。
街行く人は結構おしゃれな人も多く、交通マナーの悪さをのぞけば、そんなに日本とかわらない気がします。
(さっそく車にひかれそうになりました。)
土、日は観光できるので、いろいろ見てこようと思います。
あくまで仕事でですが、来週の金曜から一週間上海に行くことになりました。
かなり楽しみです。
上海と言えば、僕としては気になるのはリニアモーターカーとアルマーニ。
世界初の商業営業しているリニアモーターカーは乗車時間は7分ほどらしいですが、やはり乗ってみたい気はします。
先日世界最大級のショップをオープンしたアルマーニは、必ず行くつもりです。上海店は
”Comtemporay Fine Living Concept Store”と呼ばれ、ジョルジオ・エンポリオだけでなく、Fiori(花屋さん)、Dioci(チョコレート)も含まれています。ミラノ本店以外では初というDiociが気になります。
今回の出張は、会社のお金ですが泊まるホテルがすごいことになっちゃってます。
リッツ・カールトンとシャングリラです。
(ほんとはシャングリラじゃなくて、ハイヤットになるはずだったのですが、予約がとれなくてシャングリラになりました。)
こんなホテルに泊まるのは初めてなので、楽しみでもあり、緊張してもいます。
仕事ももちろんしますが、土日はOffになりそうなので、いろいろ見てこようと思います。