おそらく世界一大きなものを使ったストップモーション。
Motor from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
HouseHold from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Building from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
オーストラリアのRAC insuranceのCM。
制作は、Taxi
ポスプロは、Cutting Edge
Canon 1D MkIIIsと Canon 40Dを使って撮った写真をDragon Stop Motionを使って仕上げたもの。
どれだけ手間がかかっているか計り知れないほどのムービー。
それに呼応するだけのすばらしいクオリティです。
必見
Samsung InstinctのYoutubeでのプロモーションが面白い
Follow Your Instinct
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ムービーの終わりに、分岐点があり、クリッカブルな選択肢が用意され、どちらかをクリックすることで別々の次のムービーが再生されるというもの。
僕が子供のころはやったゲームブック(要はサウンドノベルのようなもの)を現代によみがえらせたプロモーション。
ムービー自体の内容は割りと平凡ですが、Youtubeの新しい使い方をみせてくれたという意味では大きな意味があるプロモーション。
Via :: delicious.com/slnbookmark
もうすでに大きな話題となっていますが、個人的には原作の映画化というよりも、監督の新作としての意味合いがつよいですが、
2010年公開予定。
監督は、トラン・アン・ユン
制作はアスミック・エース・エンタテインメントとフジテレビ。
トラン・アン・ユンといえば、きわめて美しい映像とそこに秘めたる狂気や官能性を見事に描く監督。
最も好きな監督の一人、トラン・アン・ユンがノルウェーの森の世界をどのように紡ぎ出すのが非常に楽しみ。
制作側によって、妙にコマーシャライズされないことを切に願うばかりです。
このサイトでも何度となく取り上げている(1, 2, 3)映画「Tron」の続編の制作が26年の時を経て、決定!
サンディエゴで開催されているComiConでTrailerが独占公開。
現在のところ、公開日時等未定。
Tr2n(Tron 2) Trailer
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
#トレーラーを携帯電話で映したものを編集したものなので、映像があらくなっています。
トレーラーではLight Cycleの場面が使われ、月日の年月を如実に表すかのように、劇的に向上したCGでみせてくれます。もちろんオリジナルのテイストは残したまま。
映像としては大好きな映画の一つのTronの続編に興奮せざるを得ません。
楽しみに待ちたいと思います。
Via :: IGN
BBCの北京オリンピック用番宣PVがすばらしい
西遊記をモチーフにTank Girlの制作、Gorillazのビジュアルディレクションで知られるJamie HewlettとBlur、Gorillaz のデーモン・アルバーンが制作。
非常にスピード感あふれる映像と日本のアニメに色濃く影響を受けたコマ割り。
映像としては素晴らしい。
でもデーモン・アルバーンがからんでいるからこそ言いたいのですが、中国という雰囲気を追求するあまり、あまりにも音楽と映像が乖離しています。
非常にもったいない気がします。
ちなみにBBCはこの西遊記のキャラをオリンピックプロモーションに活用しており、Adobe Airによるオリンピックニュースリーダ等も配布されています。
Via :: FEED
税金でこういうものを作ることに違和感を感じる方もいるでしょうが、農林水産省が作成した日本の食料問題啓発ビデオ
が面白い。
制作はGroovisions
Groovisionsらしい、かわいさとポップさ、そして何よりも分かりやすさが際立つムービー。
食料の未来を描く戦略会議において取りまとめられたメッセージ「食料の未来を確かなものにするために」(平成20年5月7日)について、国民の皆さまのご理解とご関心をさらに深めていただくことを目的として、食料問題に関する映像資料(第1部:アニメーション、第2部:スライドショー)と、メッセージ本文にイラストを加えたブックレットを合わせたDVDパッケージを作成しました。
送料390円を負担すれば、無償でDVDは配布される。
こういうことに興味がない人にも分かりやすく、間口を広げるという意味ではいいんではないでしょうか。
なぜこのメンバーでそんなに話題になってないのか分かりませんが、コンバースの創業100周年企画で作成された曲
MY DRIVE THRU
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Santogold, Julian Casablancas , N.E.R.D.の3組を起用し、プロデューサにはファレルを迎えて作られた曲。
そして上記PVの制作はPsyopというある意味ドリームチーム。
楽曲はもちろん、パラパラ漫画のような独特な世界のPVもさすが。
圧倒的なセンスとそれを表現できる技術力。
素晴らしいとしか言いようがありません。
必見
Link :: Converse -Conectivity
(上記楽曲の公式サイト。こちらも必見、楽曲のダウンロードもできます)
Via :: motionographer
もうすでにあちこちで話題ですが、ノーマン・クック a.k.a. Fat Boy Slimの新プロジェクト
"The Brighton Port Authority"のPVが面白い。
以下セクシャルな表現が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
また会社でみるにはかなり適しません。
Toe Jam
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
いわゆるセンサーバーアート(Censor Bar Art)と言われるもの。
監督はキース・スコフィールド
カリプソ風のリズムとPVの独特の空気感が見事にマッチ。
もちろんノーマン・クックだけあって、PVはもちろん楽曲も素晴らしい。
デヴィッド・バーンとディジー・ラスカルを起用し、かなり夏向きなブレイクビーツ。
ただ残念ながら、リリースなどは全く未定。
(The BPAは別の曲1曲だけドラマHEROESのサントラに収録されています)
アルバム等の単独リリースが待ち遠しいです。
| HEROES | |
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鳥肌が立ちました。
日本人ならではのセンスと技術力が見事なまでに融合したムービー
Ukiyo-e

(要Flash;BGMあり)
高解像度版はこちら(要QT)
制作はAnny StudioのAnny Suzuka氏(すいません、日本語表記がわかりませんでした)
琴をBGMに、浮世絵の世界を、2Dと3Dを行き来しながら、圧倒的な美しさで表現しています。
浮世絵の美しさはもちろん、そのテンポのよさや構成も素晴らしい。
ぜひ、ぜひ見てください。
Via :: motionographer
先日第2世代が発表されたHPのタッチスクリーンPC、TouchSmartのCM
HP TouchSmart
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はPsyop
さすがPsyopという感じで、そのスピード感やタッチスクリーンの手の動きの表現が非常に気持ちいい。
ものすごいクオリティのストップモーションムービー
MUTO
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はBLU
ブエノスアイレスの街頭にグラフィティを描き、それを使ってストップモーションムービーを作成。
技術的にはもちろん、そのシュワンクマイエルを彷彿とさせる内容も素晴らしい。
必見!
Via :: boingboing
サイクロンによる罹災者が100万人を超えるにもかかわらず、軍政の体制保持のために遅々として救援活動が進まないミャンマー。
そのミャンマーの民主主義化を求めるバイラルムービー
Burma
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
キャンペーンサイト:NoneOfUsAreFree
高解像度版はこちら(要QT)
ムービーは非常に細かいところまで丁寧につくりこまれていて、美しい。
ミャンマーが復興し、民主主義化され、本来の美しい国に戻る日が一刻も早く来ることを願ってやみません。
Via :: motionographer
去年大きな話題をさらったレイバンのバイラルムービー「Sunglass Catch」を彷彿とさせるムービー
Guys backflip into jeans
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
いろんなところからジャンプして、デニムを履くというムービー。
発想はばかばかしいですが、内容はとても面白い。
RayBanのムービーは視覚効果で処理していましたが、これは実際にやっているのでしょうか?
アップロード後、1週間で200万View以上をたたき出しており、バイラルムービーとしての効果は抜群だと思いますが、このムービーがどのブランドのものなのかは分かっていません。
(そもそもバイラルムービーではなく、純粋な企画かもしれませんが。。。)
謎だらけですが、とりあえず必見!
Via :: adme.ru
ロールペーパー用スタンドのバイラルムービー
Clusta chaos
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
メイキング
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(wmv)
2週間かけて、倉庫をプリントショップに作り上げて撮影。リテイクは98回にも及ぶ。
ありがちといえばありがちの"ピタゴラスイッチ"ムービー。でもやっぱりみるとわくわくする。
Link :: Clustarack
Via :: del.icio.us/popular
Nikeによるあるサッカー選手の物語。
Take it to the next Level
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
注:吐瀉物が映るシーンが1:28くらいに1瞬あります
高解像度版は、こちら。
オランダのVV Noordwijkの試合でフリーキックを決めたところから始まり、ベンゲルによってアーセナルにスカウト。
マンチェスターUnitedとの試合に出るも、活躍できずに終わる。
その後努力により、レギュラーを獲得。一躍トッププレイヤーに。
チャンピオンズリーグに出場するも、バルセロナにこてんぱんにやられる。
そして更なる努力によって、オランダ代表になり、(多分)EURO決勝で、ポルトガルと対戦。倒されてフリーキックを蹴る直前までを2分間の一人称視点で描いたムービー。
監督はガイ・リッチー。
ファブレガスやロナウジーニョ、C・ロナウドなどのナイキらしいオールスターの登場はもちろんですが、非常にガイ・リッチーらしさがでたテンポがよく、うまくまとまったムービー。
Via :: advertising/design goodness
ミツバチの減少に警告を鳴らすハーゲン・ダッツによるCMおよびキャンペーンサイト。
まずは、CM
Häagen-Dazs: Opera
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
そしてサイト
CMの制作はPsyop, エージェンシーはGoodbye, Silverstein & Partners。
圧倒的なクオリティが、ある種の官能感をつくりあげています。
素晴らしい。
サイトでは、ミツバチをマウスで動かすというインターフェイスを採りますが、浮遊感のある感じが面白い。
Page not foundとしか表示されていませんが、
Ctrl(Cmd)+Aで全選択すると。。。
何もないと見せかけておいて、笑い声が表示される。
このサイトは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、夏に公開される映画「Batman the Dark Knight」に登場する亡きヒース・レジャーが演じるジョーカーのサイト。
このThe Dark Knightは日本でも注目を集めつつあるARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)という手法で2007年春からさまざまサイトを使ってプロモーションを行っている。
映画に登場する人物や施設などのサイトが実に30以上構築され、それぞれが密に絡み合うことで生まれる謎をユーザがといていくという内容になっている。詳細は、Dark Knight Wiki(英語)、もしくは「The Dark Knightまではがんばりたい!」さん参照。
このジョーカーのサイトも以前はジョーカーの顔が浮かび上がるものだった模様。
ARGは非常に複雑なので、ユーザがどこまでついてくることができるのか分からないところもありますが、熱狂的なファンにとっては、その世界に浸れるという意味では素晴らしい手法なのかもしれません。
Via :: すいません、わすれました。
まだ公開はされていないと思いますが、ソフトバンクの新しいCM
Softbank by David Fincher
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら。(要QT)
制作はBlur Studio、監督は、セブン、ゾディアック、ファイトクラブなどで知られるデビット・フィンチャー。
独特の空気感は、CMでも十分に表現されている気がします。
Via :: Computerlove
ミッシェル・ゴンドリーの"Be Kind Rewind"ではないですが、名作TronがまさにSwedeされたムービーが公開されています。
"Sweded" TRON
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
元ネタのTRONはこんな感じ
TRON
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
確かにチープなんだけど、センスのよさがあふれ出ています。
逆に段ボールでこれだけのものをつくれてしまうそのクリエイティビティが素晴らしい。
必見!
Via :: motionographer
http://motionographermedia.com/wanderlust.mov
スチルが公開された時から、待ちに待ったといっていいBjorkの新曲"Wanderlust"のPVのHD版がついに公開
Wanderlust

(要QT;BGM必須)
低解像度版
(雰囲気は解りますが、ぜひ上記HD版でごらんください)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Encyclopedia Pictura がディレクション。
ポスプロは、UVPH。
制作はGhost Robot。
メイキングは以下。
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
本来は3Dメガネを使用してみる3D映像として作成。今回公開されたのは、2Dに変換されたもの。
3Dバージョンは後日公開予定。US&UKでは3Dメガネが無償で配られる。
アナログとデジタルの見事な融合。
クレイアニメと独特なシェーダによる見たことのないタッチの不思議な世界観。
とにかく理屈なしに素晴らしい。
必見。
Link :: Bjork.com
まずは下記ムービーを御覧ください。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
一見Bravia : Ballに見えますが、よく見ると何かが違います。
これはCryENGINE2という現在最高レベルのゲーム用リアルタイムエンジンを使って作成されたもの。
ちなみにCryENGINE版と実際のCMをくらべたものが以下のムービー。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
細部はやはりまだまだ遠くおよびませんが、プリレンダーではなく、リアルタイムレンダリングでこれだけのクオリティのものを出せる時代になったことに驚愕します。
あと5年もすれば、ほんとうに実写かゲームかわからない時代が来るのかもしれません。
Via :: Giavasan
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この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
テリー・ギリアムの出自としても知られる「伝説の」コメディグループ"モンティ・パイソン"
そのモンティ・パイソンの今から32年前にテレビ東京で放送されていた吹き替え番組が初めて、DVDとして先日2月20日に発売開始。
その発売を記念して、プログパーツを利用したキャンペーンが実施中。
ブログパーツをはると、右上にあるようなメニューが現れ、マウスで"足"をくすぐると
モンティ・パイソンのムービーの一部を見ることができるというもの。
ブログパーツはありがちですが、作品自体はそのシュールさも計算された笑いも素晴らしいモンティ・パイソン。
テンポや雰囲気を損なわない、日本語訳も秀逸で、かなりいいです。
これまでもタイムスライスを使ったサイトでみせてくれたIKEAが新しいキャンペーンサイトをローンチ。
the Complete Bedroom

(要Flash;BGMあり)
今度はスーパースローモーション。
様々なできごとがあった一日を締めくくるベッドルームでの動きをスーパースローモーションで表現。
いろんなタイプのベッドルームをみることができます。
ベッドルームを切り替えたときに挿入されるテンポのよいムービーと、スーパースローモーションで表現されるカタログページの緩急の付け方がすばらしい。
Via :: adhunt
面白いスポーツニュースサイトを見つけました。
まずは下のサイトを御覧ください。
Latest Sports Headline

(要Flash;ロードにかなりかかります)
もうお分かりかと思いますが、オーストラリアのスポーツニュースサイトを模したサイトを使った、日本では3月7日から公開される映画「ジャンパー」のバイラルサイト。
テレポーテーションがテーマの映画のため、ページのいろんなところに、テレポートします。
HEMA やFlash vs Creatorを彷彿とさせる展開。
もう少し内容をふくらませた方がいいかもしれませんが、それでもそのテンポのいい展開は目を奪われます。
Link :: 映画「ジャンパー」公式サイト
Via :: adfreak
しつこいくらいに取り上げている(1度目、2度目)ミッシェル・ゴンドリー監督の新作「Be Kind Rewind」ですが、今度は監督自身の手で"Be Kind Rewind"のトレイラーをSwededしたトレイラーが登場。
Be Kind Rewind - Sweded Trailer
本来?のトレイラーはこちら
Be kind rewind
見事に"Sweded"されています。
(Swededの説明は上記過去記事参照)
トレイラーだけでこれだけ楽しませてくれる映画も珍しいと思いますが、ますます日本公開が待ち遠しいです。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
その類いまれなるマーケティング戦略と製品戦略で、アップル教と揶揄されるほどの熱狂的なファンを獲得しているApple Inc.
その熱狂ぶりに注目した映画が作られている模様。
そのトレーラーが公開中。
MacHeads The Movie
ガイ・カワサキといった著名なエヴァンジェリストも登場しますが、多くは熱狂的な"信者"にスポットが当てられ、アップルへの熱い思いを語っています。
こうした映画が作られていることこそ、アップルがアップルたる所以なのでしょう。
Link :: MacHeads The Movie
Via :: TUAW
オマハビーチ(wikipedia)といえば、WWII時のノルマンディー上陸作戦の上陸地点の一つで、最も犠牲者が出たところで、映画「プライベートライアン」の冒頭20分の上陸シーン(youtube)が有名かもしれません。
このシーンは、エキストラ1000人を使い撮影された模様ですが、同じオマハビーチ上陸時の映像をわずか3人で4日間で撮影したムービーが素晴らしい。
Richard Hammond presents Bloody Omaha
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
上記ムービーは主にメイキングです。
これはBBCのTimewatchという番組のために制作されたムービーで、到底3人で4日間でつくられたとは思えないようなクオリティ。
このセンスと技術力は圧巻。
ここまでできるんなら、すごい低予算でハリウッド顔負けのムービーをつくることも可能かもしれません
必見
Via :: motionographer
昨年の8月に1度紹介しましたが、全米公開間近になり、ミッシェル・ゴンドリーの新作映画「Be Kind Rewind」の公式サイトがオープン。
Be Kind Rewind

(要Flash)
映画の内容はすでにご存知の方も多いかもしれませんが、
磁気を帯びてしまったジャック・ブラックが誤って、友達(モス・デフ)が働くレンタルビデオ屋さんのビデオをすべて消してしまう。一人のビデオ屋さんの常連のために、、ゴーストバスターズやライオンキングなどの名作映画を2人でリメイクする。
リメイクももちろん二人でリメイクなどできるわけがないので、たとえばゴーストバスターズの場合、シルバーの衣装はアルミホイル、マシュマロマンは本当のマシュマロ、小道具はそのあたりのがらくたという感じ。二人が「Sweding(スウェーデン製)」とよんだこのリメイク映画は、意外にも好評を得るという内容。
CGを駆使したハリウッド映画をきわめてアナログに"Sweding"することがこの映画のポイントですが、公式サイトも見事にSwedingされています。
ジャンプSQでも見られたような手法ですが、そのセンスはさすが。Sweded Google やSweded eBayなど細かい笑いが満載。
必見です。
Via :: すいません、わすれました。
旅行から帰ってきました。
とりあえず寒かった。。
しばらく更新回数を増やします。多分。
ビョークの「Declare Independence」のPVを取り上げたいと思います。
Declare Independence
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
監督はミッシェル・ゴンドリー
ゴンドリーらしいと言うか、ビョークの歌声が色となり、人々を操るというモチーフがちょっと面白い。
メイキングは以下
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)

外に目を向けて
スタンス的には前作と同じ
これはこれでいいが
Via :: FEED
ロシアで放送されているスニッカーズのCM
Snickers Rugby
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はSpy Films
ポスプロはUnexpected
高解像度版はこちら(QT)
どこか海外製FPSを想像させるような映像。
テンポのよさとCGIのレベルの高さがひかります。
Via :: FEED
飛行機に搭乗後、離陸前に流される機内安全ビデオ。
じっくり見る人も、見ない人もいると思いますが、おそらく世界で最もかっこいいと思われる機内安全ビデオ。
Virgin America Safety Video
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
今年サービスインし、低価格ながらその優雅な機内で注目を集めるVirgin Americaの機内安全ビデオ。
制作はWild Brain
非常に分かりやすく、かつクリエイティビティあふれる内容です。
これでOKを出したVirgin Americaに敬服します。
当たり前といえば当たり前ですが、機内安全ビデオといえばじみな印象しかなく、あまり記憶に残らないものが多いですが、これはみたら、かなり注目するでしょうし、忘れないかも。
Via :: motionographer
誰もが学生のころには書いたことがあるかもしれないパラパラマンガ。
でもそれもここまでやればもはやアートではないでしょうか。
Flipbook Animation
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
LGのViewtyという携帯電話の秒間120コマという性能のカメラを搭載していることをアピールするCM。
カット割り、テンポ、アングル、すべてが素晴らしく、見ていて非常に小気味いい。
このViewtyは日本では発売されないのでしょうか。。。
Via :: すいません、わすれました。
IKEAはその家具はもちろん、素晴らしい広告でも魅せてくれますが、そんなIKEAのすばらしいCM
Hide & Change
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はSalt Berlin。
ポスプロはOptix digital
素晴らしすぎるモーフィングとテンポのよさ。
そのセンスがやはりすばらしい。
必見。
Via :: FEED
HPの一連のシリーズCMで有名なFrançois Vogelのショートフィルム
Cuisine

(要QT;34mb)
その名の通り、キッチンがぐにゃぐにゃとまがり、回転している中で料理が行われるというムービー。
カオスな感じがVogelっぽいというか、浮遊感を感じさせます。
Via :: No fat clips!!!
一頃の爆発的な人気はないものの、まだ絶大な人気を誇るドラマ"24"。
その24の1994年に作成されたパイロット版が発掘された模様。
24: The Unaired 1994 Pilot
(要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
というのはもちろん冗談で、もし24が1994年を舞台にしていたらというパロディームービー。
24ではグリッドコンピューティングを想起させるコンピュータが使われていたり、超高速インターネットが配備されていたりしますが、もし1994年のコンピュータ/ネットワークインフラならどうなるかという内容。
1994年といえば、Windows95前夜。まだDSLの影も形もなく、ダイヤルアップ全盛。AOL=インターネットという時代。
初めて大学でコンピュータ(UNIX)に触れたのが、この頃だったのでちょっと感慨ぶかいです。
わずか13年、されど13年という感じで、時代の進歩を如実に感じます。
Via :: B3 Annex
先日ラスベガス行った際にみたCirque du Soleilによる「ka」。
圧巻の専用劇場。ニヤリとさせる"携帯電話・撮影禁止"の告知。
まったくどういう仕組みなのかわからない不思議なステージ装置。マトリックスや梶原比出樹氏を思い起こさせるような(舞台ですが)"カメラワーク"。そして肉体を極限まで使ったアクロバティックかつスーパースピーディーな演出。
正直ハリウッドの映画を100本みるよりKAを1回見るほうが価値があると思える位の素晴らしい作品です。
ラスベガスに行く機会がありましたら、ぜひぜひごらんください。MGMグランドでやっています。
と前置きが長くなりましたが、そのCirque du Soleilのキャスト募集ページのイントロダクションムービーがかっこいい。
Cirque du Soleil Casting

(要Flash)
メイク前・後の姿を、非常にテンポよく見事なトランジションで見せてくれます。
こちらも必見。
Via :: FWA
最近知って、かなり気になるプロダクション「Superfad」によるPioneerのCM
Pioneer Enter
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(要QT)
圧倒的なスピード感と素晴らしい技術力、そしてそれらをまとめ上げるセンスとどれをとっても素晴らしいです。
上記SuperfadのリンクにあるWORKの作品もどれも素晴らしいものばかり。
Via :: motionographer
PSYOPによるFantaのCMは以前とりあげてからもシリーズ化され、次々と量産されていますが、その中でも気になるものをいくつか。
Fanta World
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Let Them Play
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Conveyor Belt
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
agencyはOgilvy Sao Paulo
日本のファンタのCMもかなりおもしろいですが、このPlayシリーズもキッチュな中に毒っ気もあり、おもしろい。
Via :: mastercom
モンスターハンター3のPS3からWiiへの移籍を発表したカプコンが約10年ぶりとなるシリーズ最新作を発表。(ちなみにロストプラネットのPS3移植も発表)
ゲームそのものはまったくどんなものになるのか明かされていませんが、何よりもそのトレイラーが圧巻。
(Gametrailer;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
水墨画シェーダーで描かれるリュウとケンの戦いは圧倒的なスピード感と躍動感で、ストイック。
コンセプトムービーなので、実際はどんなゲームになるのかわかりませんが、このムービーはすばらしいと思います。
Link :: Streetfighterworld(公式サイト)
なぜ今ひとつ話題になっていないのかわかりませんが、PhillipsのLCD、Aureaのバイラルムービー
There's Only One Sun
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
バイラルムービーとしては異例の9分超の長さ。
そしてディレクターはあのウォン・カーワァイ。
カーウァイらしい見事な色合いのムービーで、フレーム部分が発光して不思議な色合いになるAureaの世界に非常にマッチしています。
必見
Link :: Phillips Aurea(公式サイト)
上記ムービーの高解像度版があるだけでなく、そのナビゲーションや世界観の作り方が非常にうまい。
こちらも必見
Via :: freshcreation.nl
ミッシェル・ゴンドリーの新作CM
Moto Razr2
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
agencyはcutwater
アナログとデジタルの融合がゴンドリーらしくておもしろい。
とここで普通なら終わるのですが、今回はちょっと違います。
このMoto Razr2のプロモーションサイト
Sharper than Everという名のシナリオをダウンロードして、それをもとにユーザ自らがとったムービーをアップロード(10月5日開始)して、"The cell"のターセムなど名だたるディレクターのとったムービーと"マッシュアップ"できるというキャンペーンを展開中。
このキャンペーン自体はもちろんおもしろいのですが、そのディレクター陣の中にあの人の名前が!
その人はZhu Zhiqiang、というよりxiaoxiaoといった方がご存じの方は多いでしょう。
そう、あのxiaoxiaomovieの作者。
マーシャルアーツとスピード感はさすが。
必見です。
Via :: adverblog
もうまもなく公開される予定のBraviaのCM第3弾「Play-Doh」のティザーが公開。
Play-Doh teaser
高解像度はこちら(要QT)
40人のアニメータが参加し、4秒作るのに要した時間が4時間。
60秒のCMに必要な静止画は10万枚。6台のカメラ、3週間の撮影期間。
前回のPaintが今ひとつでしたが、今回はかなり気になります。
おそらく10月5日に本編公開予定。
Via :: blog917
TGS2007開催中だからという訳ではありませんが、メタルギアのスネークも真っ青な「潜入」をみせてくれるコーラのCM
Rapt Soda
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(要QT)
制作は、Fight for KissesのAkama Studio
Fight for Kissesでは少々粗削りな部分もありましたが、これはCGIとしてもすばらしく、演出とともに非常にテンポよく、見せてくれます。
Via :: CG Talk
セレーナ・ウィリアムズを起用した"Augumented" リアリティー テイストのHPのVista用プロモーションムービーおよびサイト
The Computer is Personal Again

(要Flash;音声あり)
制作はSTARDUST
サイトはありがちな感じで、ローディングの長さも結構気になる作りになってしまっていますが、オープニングムービーがすばらしい。
すばらしいCGI、こきみよいカットわり、テンポ、すべてが高次元で圧倒されます。
必見
Via :: pixelsurgeon
RvD2: Ryan vs. Dorkman 2
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
が3月に公開されていましたが、DVD化にあたりメイキングも一部公開されています。
RvD2 DVD: Visual Effects Sneak Preview
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
極一部分(ライトセーバーを床にこする部分)の解説ですが、それでもこれだけのレベルのもののメイキングをみることができるのは価値があるかもしれません。
しかし全くプロット、殺陣、エフェクト、すべてが素人ととは思えないレベルです。
Via :: pixelsurgeon
映像作家としても、エターナル・サンシャイン、恋愛睡眠のすすめなどの監督としても知られるミッシェル・ゴンドリーの最新作のトレイラーが公開。
Be kind, Rewind
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
2008年1月25日、アメリカ公開。
主演:ジャック・ブラック
今回の主人公は偶然、頭が磁気を帯びてしまった男。
磁気を帯びたせいで、友人が働く、ビデオレンタルショップのビデオをだめにしてしまい、そのショップ唯一の顧客のために、ゴーストバスターズやライオンキング、バックトゥーザフューチャーなどの名作映画を2人でリメイクするという内容。
前作はかなり濃いゴンドリーワールドになっていましたが、今作はどうなるのでしょう。
個人的には、ミッシェル・ゴンドリー監督、ジャック・ブラック主演というだけでもう十分見る気になる映画ですが、磁気をおびた頭をもつ男の設定はどういかされるのか、ちょっと楽しみ。
Via :: computerlove
Psyopとその関連会社Blacklisterによる新作
Dicks Sporting Goods

(要QT;BGMあり)
エージェンシー:W&K
制作:Psyop&Blacklister
いつもながらすばらしいCGIは言うに及ばず、カメラ回しやSEも素晴らしい。
いつもこれだけクオリティの高いものを出せることが何よりも素晴らしいと思います。
Via :: Feed
奇しくも"巨匠"とよばれた映画監督が相次いでお亡くなりになられました。
一人は
イングマール・ベルイマン
享年89歳。
スウェーデンが生んだ不世出の監督。
「冬の光」が大好きでした。
その数時間後、
ミケランジェロ・アントニオーニ
享年94歳
カンヌ、ヴェネチア、ベルリンでそれぞれ最高賞を受賞した監督。
「欲望」、「赤い砂漠」が大好きでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Sigg Jonesの制作者と同じ、フランスのアニメーションスクール"Supinfocomの生徒による新しい作品。
Musicotherapie

(要QT;BGM必須)
*後半若干グロテスクな表現が多いです。toonshadeなので、それほど露骨ではありませんが。
制作はmaël Isnard, Manuel Javelle、Clément Piconの3人。
音楽はNicolas Baloche、Benjamin Fournierの2人。
映像と音楽の見事なシンクロ、かわいさと毒っ気が共存するキャラクタ、独特で完成された世界観。
素晴らしいという言葉しか見つかりません。
必見
Link :: MUSICOTHERAPIE(official site)
作品自体は1年程前のものになりますが、これほどの才気あふれる作品を今まで知らなかった自分のアンテナの低さが恥ずかしいと思うくらいの作品。
Sigg Jones
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
比較的高解像度版はこちら。(wmv)
フランスのSupinfocomというアニメーションスクールの3人の生徒、Douglas Lassance, Matthieu Bessudo,Jonathan Vuillemin による作品。
3ds Max、Adobe Premiere、Photoshopによって作成。
どこかでみたことがある表現だったり、細部でちょっとおかしいかもと思うところはあったりしますが、そんなことは気にならないくらいの素晴らしいスピード感とダイナミックさ、そして見事なカメラワーク。
正直新しいナイキのCMって言って見せられても、うなずいてしまうようなクオリティの高さです。
Link :: Sigg Jones(公式サイト)
Via :: Llamame Lola
もうすでにかなりの話題になっていますが、フィリピン、セブのDetention and Rehabilitation Centerの収監者1500人による
「Thriller」
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
オリジナルは
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
上記の再現は2分過ぎから。
*ホラー等苦手な方は注意
スリラー自体、歴史にのこるようなすばらしいPVですが、それを1500人で再現すると、さらに圧巻。
矯正プログラムの一環でしょうが、ここまでのレベルのものができることに感動すら覚えます。
必見。
Via :: b.hatena.ne.jp
ヨーロッパ・コミッションによるヨーロッパ映画のプロモーションCM。
Film lovers will love this!
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
*会社でみるにはかなり不適切です。
*セクシャルなので、気分を害される可能性があります。
Romanticism still alive in Europe's films
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Singing the blues on the silver screen
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
上からラブシーン、ロマンス、涙のシーンを様々なヨーロッパ映画からミックスしたもの。
こういった、特に一番上の、ものが公的な機関から発表されることがヨーロッパの映画文化を象徴している感じがします。
Via :: technorati.jp
もちろんコンピュータのGUIは実際のデスクトップのメタファーなのですが、逆に実際のデスクトップをGUIのメタファーとしてつかってみましたというムービー。
Reality Desktop
Reality Desktop - The funniest videos clips are here
(Metacafe;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
かなり"忠実"に再現。
Core Animationという強力な武器を引っさげて登場するLeopard、そしてMSのSilverlight、デスクトップGUIは今後どのような方向に向かっていくのでしょう。楽しみです。
Via :: digg.com
士郎正宗氏原作の「APPLE SEED」の映画化第2段、
の制作発表がプラダ青山で行われた模様。
主人公の衣装をミウッチャ・プラダがデザイン、音楽はメインテーマがHASYMO(ex.YMO)、そのほかにもテイ・トウワ、コーネリアス、Rei Harakami、m-floなどが参加。
プロデュースは、ジョン・ウーという豪華布陣。
士郎正宗氏の漫画は結構好きなんですが、Ghost in the shell以外は映画化されるといまいちという印象があるので、このEX MACHINAも期待半分、不安半分というところです。
でもサントラはかなり魅力的かも。。。
Via :: シネマトゥデイ
いつも見ているものでも見方をかえると全く違ったものが見えるかもというムービー
Sushi Bar
(要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
東京の回転寿司のコンベヤーにカメラをのせて回して撮影されたムービー。
いろんな人がいて、いろんな表情を浮かべてて面白い。
Via :: del.icio.us/popular
音楽ではEMIがDRMフリーの楽曲の販売を始めましたが、映像でもこれ以上ないくらいの大御所が大英断。
ルーカスフィルムがスターウォーズ誕生30周年を記念して、スターウォーズ全6作から250本に及ぶクリップを提供し、ユーザーが自由にマッシュアップビデオを作ることを可能にする
と発表。提供は公式ファンサイトのリラウンチ(5/26)に伴って行われて、クリップ自体は誰もが知っているような印象的なシーンが使われており、一つのクリップの長さは1分間。
またビデオ編集サービスはEyeSpotが提供し、サイト上で公序良俗に反しない範囲で、自由に編集・改変することができる。
もちろんブログ等に貼り付けることも可能。
作成したビデオが公開される際にはEyeSpot側で自動的に公序良俗に反しないか判断され、広告が挿入される。この広告がルーカスフィルムの収入となる。
またコンテンツのチェックは上記Eyespotだけでなく、専属のチームが担当しダブルチェック体制をとる。
著作権にはだれよりもうるさかったはずのルーカスフィルムが囲い込むのではなく、公開するという判断をしたことが新たな時代を感じさせます。
ルーカスフィルムやEMIの判断が主流になっていくようになれば、ユーザも企業側もWinWinで非常によい気がします。今後どうなるか注目です。
Via:: B3 Annexさん
Psyopとその子会社MASSMARKETによるルノーのCM
Fisherman

(要QT;BGMあり)
発想もありがちかもしれませんし、ぱっとみPsyopどうした?っていう感じかもしれませんが、HDRI(wikipedia)が使われていたりして、独特の質感を出しているところはさすが。
HDRをムービーでやっているのって初めてみたかも。。
Thanks Shannon!
フラッシュダンス?
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Civic ad?もやったあの二人組がやっているフラッシュダンスのパロディ。
もう言葉はいらないでしょう。見てください(笑)
ちなみにオリジナルは以下。
Michael Sembello - Maniac (Flashdance)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
2年前の作品でご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、東京をベースに活躍する映像作家Jerome Olivierが脚本・監督、Chage&AskaのChageがプロデュースしたショートムービー
Missing Pages

(要QT;BGMあり;トレイラーが表示されます)
本編はPodcastで。
[story]
圧倒的なセンスと技術力、そしてそこから生み出される独特の空気感が見るものを捕らえて離さないムービー。
とてもこれだけのものを一人で完成させたとは思えないクオリティー。
必見
Via :: motionographer
最近話題になったケミカル・ブラザーズ”Star Guitar”のPVのメイキングでもその鬼才ぶりをいかんなく発揮しているミッシェル・ゴンドリーがHPのCMに登場。
michel gondry

(要QT)
オリビエ・ゴンドリーがdirection。
ストップ・モーションとCGI、実写を見事にミックスさせ、独特の世界を構築しています。
HPをつかってるかどうかはわからないけど、ゴンドリーのキャラが広告にプラス効果をもたらしていることは間違いないでしょうね。
Via :: Motionographer
JusticeというアーティストのD.A.N.C.E.という曲のPVに出てくるTシャツがすごい。
D.A.N.C.E.
曲にあわせて、Tシャツのプリントが次々と入れ替わるというすばらしいCGI。
その発想がすばらしい。
Via :: すいません、わすれました。
30代の男性にとってはかなりの思い出があるはずのタツノコプロの2作品、ヤッターマン、ガッチャマンの映画化が決定。
まずはヤッターマンから公開。
映画『ヤッターマン』についてタイトル: ヤッターマン
原作: 竜の子プロダクション
監督: 三池崇史
メカ&キャラクターデザイン: 寺田克也
製作: 日活
配給: 松竹、日活アニメ放送開始から30年・・・タイムボカンシリーズ最高の人気を誇り、「ブタもおだてりゃ木に登る」
「ポチっとな」等、数々の流行語を生み出した伝説のアニメーションがついに実写映画化。
ドロンジョ、トンズラー、ボヤッキーという超個性派悪役キャラに立ち向かうのは
ガンちゃん、アイちゃん扮するヤッターマン1号、2号。
地球のどこかにあるという“ドクロストーン”を巡り、壮大なバトルが繰り広げられる。
ヤッターワン、ヤッターキングから繰り出される“ゾロメカ”とドロンボーメカとの対決も話題のひとつ。
監督は日本が誇る世界の異才、三池崇史!『全国の女子高生の皆さ〜ん♪』だけでなく、
世界が注目する究極のエンタテインメント超大作にご期待ください。
2009年春公開予定
ガッチャマンについては詳細未定。
配役とか声とかメカとか気になるところいっぱいですが、寺田克也氏のメカデザインはとりあえず気になるかも。
キャシャーンのようなことにならずにちゃんと”エンターテイメント”してほしい気がします。
ガッチャマンはSMAP出演のNTTのCMのできが秀逸だったので、それに匹敵するものは出して欲しいです。
2つとも今後の展開に注目です。
Link :: インデックス・ホールディングス プレスリリース
過去何度か2D->3D変換のムービーをとりあげましたが、今回のも相当高いクオリティーです。
LAST BEST HOPE

(要QuickTime;音声あり)
制作はErik Lauritzen
2Dの写真を奥行きを持たせた映像にマッピングするという手法は目新しいものではありませんが、これは本当に素晴らしいクオリティー。
必見
Via :: Motionographer
野田凪氏による最新PV
She's My Man
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
梶原 "Matrix Ping Pong" 比出樹氏の
Pepsi Matrix
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
を彷彿とさせるというか、まんまのPV。
PVとしてはよくできているし、さすがというものですが、梶原氏がかかわっているかどうかわからなかったんですが、もしかかわってなくてこの内容にしたのなら、ちょっと残念。
最近こんな感じのものを取り上げることが多いですが、懲りずに取り上げます。
natsuh

(要Flash;高速回線推奨;BGMあり)
全画面表示になります。
ミュンヘンの視覚効果アーティスト、Nastuh Abootalebiのポートフォリオ・サイトで、
ポストプロダクション前後の映像を見比べることができる。
Introductionの説明がすべてですが、ムービーにマウスをロールオーバーするとポストプロダクション前(合成前)のムービーがマスク処理されて、表示されます。
また左上の白い四角をクリックすると、ポストプロダクション前後のムービーを横に並べて見ることも可能。
ポスプロによってどれほど変化するかが一目瞭然。
しかもその視覚効果のレベルが非常に高く、かなり面白い。
ムービーももちろん面白いのですが、小気味よいサイトのインターフェイスも秀逸。
Via :: del.icio.us/popular
これほどのクオリティのタイポグラフィ・ムービーは最近では希有かもしれません
Intonation

(要QuickTime;BGM必須)
Savannah College of Art and Design の学生、Jarratt Moodyの作品。
映画「Pulp Fiction」の一場面のサミュエル・L・ジャクソンのセリフをタイポグラフィとして表現。
リズムやバランス、デザインどれをとってもが完璧すぎるくらい完璧でほんとに素晴らしい作品。
必見。
Link :: Jarratt Moody
Via :: del.icio.us/popular
ピレリが送る恐らく史上最もお金がかかっているバイラル・ムービー
MISSION ZERO

(要Flash)
(デフォルトでは英語のみですが、「subtitle」から日本語を選ぶことで日本語字幕が表示されます。)
ランボルギーニ・ガヤルドを駆る主演、ユマ・サーマン
監督は「ハート・ブルー」のキャスリン・ビグロー。
全編ロサンゼルスロケで撮影された10分に渡る映像は、キル・ビルを彷彿とさせ、疾走感にあふれ、バイラル・ムービーという枠を超えたクオリティ。
ガヤルドに乗り、自宅をでると執拗に命を狙われることになるユマ・サーマン。
追手から逃れた先にあるものとは?
このムービーは2006年からピレリが公開を始めたピレリフィルムの第2弾。
第1段のジョン・マルコビッチ、ナオミ・キャンベルを起用したゴシック・ホラーのThe Callingも話題になりましたが、今回はそれ以上と思えるできです。
必見です。
Link :: MISSION ZERO(公式サイト)
壁紙やスクリーン・セーバー、キャスト、概要などの紹介
Via :: the ad Feed
ちょっと遅いニュースですが、
ついにというかやっとというか実写化へ向け第一歩がしるされました。
Production I.G. 『攻殻機動隊(原作:士郎正宗)』実写化エージェント契約締結
(PDF)
プロダクションI.Gはこの契約で、講談社や士郎正宗氏を代表し、『攻殻機動隊』の実写化権の販売とそれに伴う条件をハリウッドなどと交渉することになる。
ドリームワークスと『イノセンス』の配給で直接交渉したり、Cartoon NetworkとIPGXを共同製作するなどした実績を活かし交渉を進める模様。
攻殻機動隊といえば、ビルボードDVD販売ランク1位になったり、スピルバーグが上映会を開いたり、マトリックスに多大なる影響を与えたりとアメリカでの評価が相当高いこともあり、大手スタジオが実写化することは間違いないでしょう。
プロダクションI.G.というコンテンツメーカーが海外でのIPビジネスに本格的に乗り出したことも注目です。
実写化されなかったほうがよかったのにということにならないようにだけは願いたいです。
Via :: Production I.G. Enters Negotiations for Live-Action Ghost In The Shell
web2.0とはほんとはこうあるべきなのかもしれません。。。
TheFirstPost.co.uk - Web 2.0

(要QT;音声あり)
U.K.のニュースサイト『the First Post』のバイラルムービーコンテスト優勝作。
美術学校の二人の学生、Leo Bridle , Leo Powellがコマ撮りでかなりの手間をかけて作成。
こういうくだらない発想、大好き。
Via :: The Ad Feed
U2の"Window In the Skies"のPVがかなり素晴らしい。
Window in the Skies

(要QT;音声注意)
ディレクターはJonas Odell。
U2の本『U2 by U2』からイメージをスキャンし、つなぎ合わせ、さらに3D化させたという内容。
写真から立体化したとは思えないような奥行きと、そしてその連続性がまるでエッシャーの絵画を見ているような感じ。
必見!!
大好きな監督がまた一人亡くなられました。
今年アカデミー名誉賞を受けた米国の映画監督、ロバート・アルトマン氏が20日、がんによる合併症のためロサンゼルスの病院で死去した。81歳
不思議で味のある人間群像映画が得意なアルトマン監督。
M★A★S★H マッシュが有名ですが、ショート・カッツやThe Playerも大好き。
遺作は『A Prairie Home Companion』2007年春日本公開。
もうアルトマン映画を見れないのは非常に残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Via :: 映画「マッシュ」監督、アルトマン氏死去
今年で放映10周年を迎えた『エヴァ』。
アニメファンはもとより、デザインなど各方面に多大な影響を与えたアニメーション。
続編の製作が先頃発表されましたが、今度はハリウッドで実写化!?
その予告編がついに公開!?
Evangelion Live Action Movie Trailer
(要Flash;要BGM;RSSリーダによっては表示されません)
碇シンジ訳はイライジャ・ウッド、冬付きはイアン・マッケランなどなど。
ともうお分かりだと思いますが、実写化はされません。
以前取り上げた『タイタニック2』と同様に、さまざまな映画やゲームのシーンをつなぎ合わせて作られた『予告編』
有名な映画を比較的使っているので、分かりやすいですが、そのクオリティーに驚愕です。
ほんとに映画化されたような錯覚さえ覚えます。
素晴らしい『作品』
必見!!
Via :: はてなブックマーク
WOWOWで放送中の『CSI:5 科学捜査班』でQ・タランティーノが監督した作品が今月末いよいよ放送。
シーズン5の最後となる放送で、原案・監督をタランティーノが担当。
もちろん出たがりなので、本人も登場。
前編:9月30日(Sat.)10:00 p.m.
後編:10月7日(Sat.)10:00 p.m.
CSI自体はたまにしかみてないけど、これはかなり楽しみ。
Rendezvousといっても、旧Bonjourのことではなく、ちょっと前に話題になったクロード・ルルシュが撮ったパリ市内をフェラーリ275GTB が爆走するという9分間のムービーのこと。
そのムービーをみるだけでもおもしろいのだけど、フェラーリが実際にどこを走っているのかをGoogle Mapsでリアルタイムに見ながら、ムービーを見ることができるサイト、
Google Maps + Google Video + Mashup - Claude Lelouch's Rendezvous

ただし、同期してみるにはコツが必要です。
その方法は、
1.Google Videoの再生ボタンを押し、そのあとすぐに(3秒以内に)一時停止ボタンを押す。
2.十分にバッファリングされたことを確認(再生時間バーのところに薄いグレーのバーが十分にでていることを確認)
3. バッファリングが確認できたら、もう一度再生ボタンを押す
4. 再生時間が4秒になったときに、『Go!』と書かれたボタンを押す
そうすると、自動的にGoogle Mapsがパリにズームインされていき、どこを今走っているのかリアルタイムに更新して、赤い線で表示してくれます。
*3以降で一時停止や再バッファリングになると地図の方が先に進んでしまうので注意。
タイミングを合わせているだけで、データのやりとり等を行っているわけではありませんが、連携しているっぽくみえるし、Googleの異なるサービスをマッシュアップしているという点でも面白いかも。
Via :: del.icio.us/popular
日本では全く流行っていませんが、ゲームの描画エンジンやキャラを用いて、リアルタイム・レンダリングで描かれる映像『Machinima』(Wikipedia en)。
(ref. Machinima.com)
そのMachinimaの形をとる
製作はnexus。
正確な意味では直接ゲームを使っているわけではないので、Machinimaではありません。
しかし、ゲーマーの方はすぐわかると思いますが、映像自体はいろいろな意味で有名な『Grand Theft Auto』の形をとり、そしてその予想を見事に裏切る展開。
ゲームの広告メディアとしての可能性を感じる作品です。
Via :: The coke taste of Machinima
『シンプソンズ』を世に送り出したマッド・グローニングが手がけるアニメ『Futurama』。
そのFuturamaにパックマンやスペースインベーダ、ドンキー、マリオなどが『カメオ』出演。
Futurama - Raiders of the Lost Arcade
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません。音声あり)
もし現実がもっとテレビゲームのようだったらという話。
マーズ・アタックをまねた内容。
もちろんただ単に『出演』するだけでなく、にやりとさせる演出がいっぱい。
セリフは英語ですが、英語がわからなくても十分楽しめます。
名古屋撃ちはやってくれません、残念ながら。
パックマンの声が微妙にツボ。
Via :: Futurama Video Game Cameos
史上最もyoutubeをうまく"使う”アーティスト『OK Go』。
もうすでにあちこちで紹介されていますが、新曲『Here It Goes Again』のPVが登場。
Here It Goes Again
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
8台のランニングマシーンを使って、見事な連携。
チープさを逆に活かした見事なPV。
このOK goは前作
A Million Ways
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
でも華麗な?ダンスを披露。
このダンスを一般の人がダンスして、そのムービーをYoutube上でコンテストするという企画まで行われた。
応募作品はこちら。
夏フェスとか来たら、相当盛り上がりそう。
日本来ないかな。
Link :: OK Go > 公式サイト, Youtube, MySpace
Via :: del.icio.us/popular, ちゅるるんさん
スーパーマリオなどのオールドゲームのBGMにのせて撮られたストップモーションのムービー
Amazing Stop Motion Video

(要Flash;音が出せる環境でみてください)
あり得ない位手間がかかっていることは一目瞭然ですが、ストップモーションという昔ながらの技術を使いながら、古くささを感じさせないセンスは見事。
必見
Via :: 忘れました。すいません
ロナウジーニョも真っ青かも。
ご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
気持ちいいくらいに空き缶がごみ箱に吸い込まれていきます。
多分全部が全部『リアル』ではないでしょうが、それでも手間のかかりようは尋常じゃないでしょう。
Via :: digg.com
このサイトでも何度か(1度目、2度目)取り上げましたが、カンヌ国際広告祭でもゴールドを受賞し、ある意味『新生』ソニーの代名詞となったCM、BRAVIA BALLS。
BALLSに続く第2弾CM『PAINT』のティザーサイト
がオープン。
ブログ形式のこのサイトの面白いところは、BRAVIAのティザーではなく、BRAVIA のCMのティザーであること。
『PAINT』と呼ばれる次期CMのメイキングを小出しにすることでかなり期待感をあおる作り。
『PAINT』について現状わかるのは、ディレクターがジョナサン・グレーザー(Jonathan Glazer)でグラスゴーでロケが行われているということのみ。
ジョナサン・グレーザーはジャミロクワイの『Virtual Insanity』やBlurの『The Universal』のPVで知られるディレクター。
PSPのヨーロッパの広告ではいろいろ物議を醸すソニーですが、単にメイキングを公開するのではなく、メイキング自体をティザーとして公開するというのはかなり画期的かも。
『PAINT』がどんなCMになるのか、かなり楽しみです。
Via :: Sony Bravia: Pre-launch buzz
とりあえず見てください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
[7/24追記:Firefox以外では表示されないのを修正しました。]
ハワイでMike Parsonsというプロサーファーがサーフィンしているムービーです。
こんな波がくることもそれにのってしまうことも、驚愕としか言えません。
こんなことできれば、きもちいいでしょうね。
Via ::reddit.com
残念ながらティム・バートンの作品とはなりませんでしたが、日本では来月19日から公開が始まる『スーパーマン リターンズ』
その公開を記念して飛行中のスーパーマンを撮影して点数を競うゲームが公開
+,-でズームイン・アウト、マウスでカメラを移動し、クリックで撮影。
左右から飛んでくるスーパーマンを撮影。
ただそれだけのなんてことはないゲームなのですが、それだけに面白い。
Link ::スーパーマンリターンズ(現在のところ、日本語版公式サイトには上記ゲームはなし)
Via :: Take a snapshot
まずはご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
もちろんスターウォーズエピソードVIIではありません。
ファンが作ったムービー。
3年くらいまえに公開されたもののようなので、ご存知のかたもいらっしゃるかもしれません。
自主製作とは思えないほどの圧倒的な完成度。ライトセーバーの効果はもちろん、殺陣、シナリオまで素晴らしい。
これだけの完成度だけあって、公式サイトで続編の製作が発表されています。
ちょっと楽しみ。
Link :: Ryan Vs Dorkman.com(Official Site)
Via ::del.icio.us/popular
普段何気に買っている自販機の向こう側では、こんな一大スペクタクルが展開されていたんですね。
Happiness Factory

(要QuickTime)
これはみんな大好き?PSYOPによるコカ・コーラのキャンペーン"The Coke Side of Life”のCMの最新作。
発想自体はごくありふれたものですが、そこはPSYOP。
微妙な気持ち悪さとかわいさをバランスよく取り入れ、そのハイレベル過ぎるくらいハイレベルな技術と相まって、素晴らしい作品になっています。
必見。
来年5月4日から全米公開される『スパイダーマン3』。
黒いスパイダーマンこと、スパイダーマンの永遠のライバル、ヴェノムがついに登場する3のトレイラーが公開
Spiderman 3

(要QuickTime)
まだまだ内容はわからないですが、期待感は高まります。
ヴェノムがかっこよすぎる気もしますが・・・
Via :: tailrank
アメリカが生んだSFムービーの双璧、スタートレック(wikipedia)とスターウォーズ(wikipedia)。
(新)スタートレックに出てくるU.S.S.エンタープライズ-Dとスターウォーズに出てくるデス・スターが夢の『マッシュ・アップ』
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
字幕なし。セリフはすべて英語です。
もちろん、ほんとの映画ではなく、ファンがつくったムービー。
ビジュアルエフェクトは今一つですが、それでもかなりよく考えられています。
結構面白いです。
Via :: del.icio.us/popular
ある意味今一番勢いがあるといっていいと思う作家石田衣良氏。(wikipedia)
その石田氏の「アキハバラ@DEEP」が漫画化に続き、ドラマ、そして映画として公開。
物語は引き篭もりやオタク、ハッカーなどいろいろな問題を抱える6人が秋葉原で出会い、起業し人工知能搭載サーチエンジンを開発し、巨大な競合企業と対決するという内容。
ドラマは
TBSで6月19日(Mon.)より、毎週月、火、23時59分〜
全12回
配役等はドラマ公式サイトを参照ください。
続いて映画は
9月2日(Sat.)公開
ページ役は成宮寛貴さん。
その他は映画公式サイトをご覧ください。
多分『電車男』以来の秋葉原”ブーム”と、石田衣良氏という二つのキャッチーな要素がある影響でメディアの展開が早いのだと思います。
漫画が原作とはかけ離れた方向へ進んでいるので、ドラマや映画がどのようになるか気になるところです。
ところでこの物語で登場する人工知能型サーチ・エンジン。
ある意味実現できれば世界最高であることは疑いないでしょう。ユーザが探したいものを即座に完全に理解し、それに最もあった内容のものを示してくれれば、Googleはいらなくなるでしょう。
今は検索結果をユーザが確認し、欲しい情報を探すという作業を行っていると思いますが、その作業をかわりに行ってくれるのですから。
もちろん、人間のように対話するという意味ではなく、学習するという意味においてはGoogleはじめ多くのサーチエンジンがその方向にすでに進んでいますし、この物語に登場するようなサーチエンジンも将来的には登場するかもしれません。
FIFAが全面バックアップした映画
みてきました。
才能あふれる若者と夢ではなく現実を見つめる父との対立を軸に描かれるサクセスストーリー。
ベッカムやエリクソン、ラウル、ジダン、シアラーなどがカメオ出演。
サッカーがテーマのはずなのに、試合のシーンがいまいち(マルセイユ・ルーレットやクライフターンは見せてくれますが・・・)なのが残念ですが、南米やヨーロッパで実際に行われているトライアウトの厳しさや有名になることでのいろんな枷、さらに生活としての『フットボール』という面はよく描かれていると思います。
見ていると、内容が似通っているということから、どうしても野沢尚さんの永遠の未完『龍時』と比較してしまいます。
龍時がどちらかというサッカーを知っている人向けなのに対して、このGOAL!はサッカーを知らない人向けのエンターテイメントという気がします。
来年のパート3に先駆けて、スパイダーマン2.5のトレイラーが公開
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません。)
といわれても疑わないかもしれないくらいのすごいでき。
というわけではなく、映画スパイダーマンのファンが自分で作ったCG。
作者はTim Golsby-Smith というオーストラリアの方。
CGの仕事をしているようですが、それにしてもすごい。
カメラワーク、音、それらがほんとに本物っぽい。
必見!!!
Via :: Fan-Made CGI Spiderman
どうこういう必要はないでしょう。とりあえず見てください。
ものすごくよくできています。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Matrixの主人公とロボコップが対決したら?という内容。
ほんとにこんな映画がありそう。
唐突にヨーダが出てくるのが謎。。。
Via :: すいません、忘れました。
1998年に公開され、アカデミー賞を総なめにし、社会現象にまでなったレオナルド・ディカプリオ主演映画『タイタニック』。
公開当初から続編が噂されていましたが、ついに今夏続編が公開。
(要Flash、音声あり;RSSリーダでは表示されません。)
[eolas対応でjsで読み込ませているので、表示されるのに少し時間がかかるかも。。]
ジャック(レオナルド・ディカプリオ)が氷漬の状態から現代に生き返るという内容。
お分かりとは思いますが、もちろん、2ではないです。
ロミオ&ジュリエットなどディカプリオ出演作やタイタニック号を追ったドキュメンタリーの映像などを編集して、つなぎ合わせて作成されたトレイラー。
(もちろん実際に映画は公開はされません。)
2はキャメロンが公式に否定しているので作られることはないのはわかっていますが、ほんとに公開されるかも?とちょっと思ってしまうようなできです。
必見。
約1ヶ月後の5月20日に全世界同時公開が迫っている映画『ダヴィンチ・コード』
その公開を記念して、ソニー・ピクチャーズとグーグルが共同プロモーションを展開。
The Da Vinci Code QUEST on Google

4月17日から開始。
ダヴィンチコ-ドさながらの謎解きパズル。
もちろん優秀者には商品あり。1万人の決勝進出者にはクリプテックスをプレゼント。
そのほかにもファーストクラスのチケットや液晶テレビなど総額$428170(約5000万円)
サイトだけではなく、google.com/igのモジュール版もあり。
日本から応募できるかわかりませんが、腕に覚えがある人はぜひ!
Via :: Google’s Da Vinci Code Quest
3ヶ月ぶりくらいに髪をきりに行ってきました。
髪をきったあと、コルソコモのステファン・ジョーンズ展を見に。
コルソコモのレディス・メンズ全フロアを使って展開され、ステファン・ジョーンズのこれまでの軌跡やロンドンでの模様をビデオで見ることもできました。
どれも単なる帽子というとよりもインスタレーションといったほうがいいかもしれないような作品ばかり。
レディス2Fでは展示だけでなく、実際に販売されてました。(\12,000)
ステファン・ジョーンズの帽子は初めて実物をみたのですが、かなり刺激的でした。
そのあと六本木ヒルズのウィン・シャ EXHIBITION(via stillgreenさん
)に行こうかと思ったのですが、天気が不安定だったので、見送りDVDを探しに。
上述のウィン・シャもそうなんですが、生茶のCMでクランベリーズのDreamsが使われているのを聴いてからちょっとしたウォン・カーウァイ(およびフェイ・ウォン)熱が再びでてしまい、恋する惑星を探しに。
テレビでやっていたのを録画したのは持ってたんですが、ビデオデッキを捨ててしまったので、もう見れません。。。
しかし『恋する惑星』はいくら探しても見つからず。。。
結局安く売っていた2046で我慢することにしました。。。残念
インディ映画ベスト50
EMPIREが選ぶインディ映画ベスト50
Empire's 50 Greatest Independent Films

が発表されています。
順位は別としてもランクインしている作品自体はおおむね納得できる感じ。
『City of God』見てないことをすっかり忘れてました。見なきゃ。。。
カサヴェテスが1本しか入ってないのはちょっと残念。。
ダニー・ボイルの『シャロー・グレイブ』が入っているのがちょっとうれしい。
Via :: すいません、忘れました。。
安野モヨコ作品では間違いなく一番好きな
『さくらん』実写映画化
そして監督は(こちらも一番好きな写真家)蜷川実花さん
主演『きよ葉』役は土屋アンナさん。他のキャストは椎名桔平さん、成宮寛貴さん、木村佳乃さん、菅野美穂さんなど。
2007年春公開
正直コミックはカバーのきれいさに惹かれて買いました。
着物が好きだったり、時代設定や雰囲気がすきな感じであったこともありますが、
吉原の花魁をテーマにした物語で『女性の強さ』をテーマに色恋を混ぜながら小気味よく展開していくのが非常によかったです。
蜷川さんのポップな色使いで花魁の着物や雰囲気がどのように表現されるかかなり楽しみです。
衣装も気になるところ。
さくらん

(amazon.co.jp)
Via :: 土屋アンナ:映画「さくらん」で花魁役に
演出予定だった久世光彦さんの死去で企画自体が危ぶまれていたリリー・フランキーさんの『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』
西谷弘監督により今夏ドラマ化
が決定したようです。
放送はフジテレビ。
西谷監督は公開中の『県庁の星』や救命病棟24時(2005)、エンジンなどを演出した監督。
キャスティングは以前発表されていたように、リリーさんに大泉洋さん、オカンに田中裕子さん、リリーさんの彼女役に広末涼子さんなど。
売れてしまった本の宿命ですが、読者一人一人が思うオカン像や彼女像があるはずで、キャスティングには賛否両論あるでしょう。
2時間ドラマになるのかなぁ。
せめて前編・後編くらいにわけて4時間くらいは欲しい気がするけど。。
楽しみなような、ちょっとこわいような。。
Via :: 広末涼子が彼女役に!今夏ドラマ「東京タワー」で大泉洋と共演(サンスポ)
PS3が11月にスリップしたことで、約10年ぶりにメインプレイヤーとなる可能性が出始めた任天堂ですが、任天堂ファンが作ったスターウォーズ エピソードVIのパロディ・アニメーションGIF
NINTEN WARS REVOLUTION

(ファイルサイズ自体は結構大きいですが、すぐ終わります。)
ルーク・スカイウォーカー(宮本茂氏)やハン・ソロ(岩田任天堂社長)、そしてボバ・フェット(くたらぎSCEI社長)などが登場。レイア姫が誰だかわかりません。ビル・ゲイツ?
アニメーションGIFじゃなくてFlashか何かのムービーでもっと長く見たかった気がするくらいほんとによくつくってます。
Via :: Ninten Wars Revolution(Go Nintendo)
今日はFFXIIの発売日。新聞には全面広告が打たれているみたいですね。
『最後に魔法を使ったのはいつですか? 最後にチョコボに乗ったのはいつですか? 最後にゲームで泣いたのはいつですか? 新しい冒険を待っていたあなたにも、冒険を忘れかけていたあなたにも。ファイナルファンタジーXII、はじまります。』
というコピーが自信のほどをあらわしているよう。
『天才』松野泰己氏がどんな世界をみせてくれるのか期待が膨らみます。
前置きが長くなりましたが、本題に。
Web 2.0 or Star Wars Character?
表示されている名前がいわゆるweb2.0と呼ばれるサービス名なのか、スターウォーズに登場するキャラクター名なのかを当てるクイズです。
全43問。
この類似性を見つけたのってかなりすごい着眼点だと思います。
やってみた結果は半分くらいカンでしたが、

33点
微妙。。。
ちなみに43点取ったときの評価にあるMike Arringtonはweb2.0サイト紹介『TechCrunch』の主催者。
Via :: kottke.org
またローカルな話題で申し訳ないですが、やっと出るようです。
♪チャンチャンチャチャン
「複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、多くの謎や疑問を徹底的に追及する、探偵!ナイトスクープ」
6月2日発売。Vol.3~4は7月リリース予定。
必ず買います。
関西人以外にはなかなか面白さが伝わらない『探偵!ナイトスクープ』(wikipedia)ですが、
東京に来て見ることができなくなったのが非常に残念でした。(テレ朝も少しの期間放送してたんですが、どんどん深夜にシフトしていって、打ち切られました。。。今はテレビ神奈川、千葉テレビで見ることができるみたい。)
やっとDVDとして発売されるのはほんとにうれしいです。
小枝さんの小ネタ特集や爆発卵が入っているのはいいんですが、パラダイス特集が入ってないのはちょっと残念。
あと謎のビニールひも事件も怖いけどもう一回見てみたいかも。
ナイトスクープの名を知らしめたアホ・バカ分布図も再発してほしいな。。
Via :: 『探偵!ナイトスクープ』傑作エピソード集が登場!(CDJournal.com)
またスターウォーズネタですが、今度はエピソードVI『新たなる希望』を30秒のアニメで作ってみましたというムービー
Star Wars in 30 seconds, re-enacted by bunnies.

みたとおり、すべての演者がうさぎです。
かわいいし、面白いけど、30秒はやっぱり厳しいかも。。。
といったかどうかはわかりませんが、スターウォーズに登場するハン・ソロの名相棒、チューバッカのブログ
チューバッカ語?で書かれています。
もちろん読めません。なぜかどーもくんが登場してます。
読めませんが、写真をみてるだけでもちょっと面白い。こういうくだらない発想大好き。
ちゃんと法則性があるのかな。チューバッカ語
アニメーションGIFを使った211キロバイトのスターウォーズ「帝国の逆襲」も驚愕でしたが、今回もそれに勝るとも劣らないスターウォーズ

telnetのログインバナーを使ってスターウォーズを非常に忠実に再現。
全てがアスキーアートで表現されています。
もちろんログインバナーなので、音もでなければカラーでもないです。
発想もこれだけのものを作るという根気、技術も驚愕。感動しました。
見る方法は以下の通り。
1.windowsの場合、コマンドプロンプト。OSXの場合、Terminalを起動。
2.表示されたウィンドウで以下の通り入力
telnet towel.blinkenlights.nl
3. 入力後Enterキーを押して、しばらくお待ちください。自動的に始まります。
#終了するときはウィンドウを閉じるか、ctrl+]を押した後exitと入力。
必見!!ほんとに是非見てください。
いまさらかよってはげしく突っ込みを受けることはほぼ間違いないですが、
小島淳二氏(teevee grphics)とラーメンズ小林賢太郎氏が組んだNAMIKIBASHIによる日本の形シリーズ、第2弾
鮨

(要Flash BGMあり)
土下座、鮨、机上の空論と続くシリーズ。
御寿司屋さんに入るところから、ねたの種類、寿司の構造、注文の仕方、食べ方、会計の方法までかなりデフォルメされて描かれています。
土下座もそうでしたが、知らない外国人が見たらほんとに誤解されそうなきわどい内容。
けれどもそれが面白い。
かなりの話題となった小説、ダヴィンチ・コード。(読んでないのでどんな内容かは知りません)
来年5月20日についに映画公開される模様。
その公式ウェブサイトのイントロダクションがすばらしいです。

DAVINCI CODE OFFICIAL SITE
(日本語サイトもありますが、ローディングのアナグラムがちゃんと表示されません。。)
ローディングのメッセージがアナグラムになっていたり、次々に表示される画像に文字が隠されていたりなど。
動きが速いので再生を停止しないとちゃんとは確認できませんが、
たとえば
![]()
(モナリザの左肩にダヴィンチ・コード主人公ラングドン教授の名前)
などなど、作った人もみつけた人もすごいです。
ちょっと原作を読みたくなりました。
チャールズ/レイ イームズ夫妻が1968年に作成した短編映画
カメラが寝そべっているカップルからどんどん遠ざかっていき、宇宙の果てまで、さらに今度はカメラはどんどん近づいてミクロの世界まで移動するという科学映画。
いつ見ても結構面白い。
google videoなんでもありだな。。。
Nintendo Revolutionのコントローラデモムービーのパロディ。
ちなみに元ネタはここ参照。(中ほどのvideoと書かれているアイコンをクリック)
ちょっとだけグロい(血がでるので)けど、うまく作っている印象。
ただ海外の人がつくっていることもあり、笑いのつぼがずれていて面白いとは思えません。。。
カイル・クーパー。
映像に携わる人でこの名前を知らないと言ったら、もぐりどころの騒ぎではないかもしれません。
映画のタイトルをアートにまで高めた張本人。インフェルノの魔術師。
セブンのタイトル映像を作った人って言えば一番わかりやすいでしょうか。
そんな彼の作品をリミックスした短編が公開されています。
Prologue Film

(要QuickTime:BGMあり)
いつまでも色あせない斬新さ、多くの亜流を生み出したカイル・クーパーの世界が垣間見れます。
ホバーボードもジョーズ19も、もちろんデロリアンも残念ながらまだ実現はされていませんが、映画"Back to the Future Part II"にでてくる2015年のスニーカーを本当に製品化してもらおうという動きが起こっています。

元Sneaker Freaker MagazineのフリーランスライターAl Cabinoがはじめた"Sneaker Activism"と名づけられた活動の一環で、マイケル・J ・フォックス演じるマーティが2015年の世界ではくことになるナイキの確か自動的にひもが結ばれていく(うろ覚えなのでまちがってるかもしれません)不思議なスニーカーを、オンライン嘆願サイトを使って署名を募って、ナイキにつくってもらおうという運動のようです。
ようはたのみこむのような感じ。
感心は結構高いようで、嘆願サイトができて1日で800強の署名が寄せられています。
さあ、どうなるでしょうか。発売されたら一度ははいてみたいな。
とりあえず下のムービーをごらんください。

(el baile de yoda:google video )
これは11月23日に発売されるスターウォーズ エピソード:IIIのDVDに隠し要素として、収録されているもののようです。
あれだけ剣が振れるヨーダなのに、これくらいのダンスでへとへとになっているのがちょっと面白い。
世界にはほんとにいろんなすごい人がいるんだと改めて驚きました。
スターウォーズ EPISODE:V 「帝国の逆襲」をアニメーションGIFで、まるごと表現。

惑星ダゴバでのヨーダとの修行、小惑星の間を縫って飛ぶファルコン号、カーボンフリーズされるハン・ソロなどなどかなり忠実に再現。
もちろん音声は出ませんし実際の映画よりはかなり短いですが、それでも十分楽しめます。
知ってる方も見られた方も多いかもしれません。
ただなぜこれがgoogle videoに登録されているのか、そしてまだ残っているのか、わかりません。
脚本&監督:中島哲也
シュールなお話ですが、純粋に面白い。
必見。
いつ消えてもおかしくないので、お早めに。
明日発売のスピリッツに掲載らしいですが、松本大洋の名作
『鉄コン筋クリート』映画化決定!!

2007年公開予定
監督 マイケルアリアス
アニメーション制作 スタジオ4℃
制作 『鉄コン筋クリート』 製作委員会
スタジオ4℃はケンイシイ"EXTRA"やGLAY"サバイバル"の製作、アニマトリックスのプロデュースで知られるプロダクション。
見た感じクロとシロの感じが変わっているのがちょっと気になるところですが、原作のテイストが失われないようにしてほしいです。
松本大洋の作品では『花男』と並ぶくらい好きな『鉄コン筋クリート』、公開まで結構時間ありますが楽しみに待ちたいと思います。
Via :: 松本大洋コミュ@mixi
Link :: 鉄コン筋クリート映画化(いろはにほへとBLOG)
発表されてからリリースまで結構時間があったため、まだ発売されていなかったのかって感じかもしれませんが、今日ようやく
Final Fantasy VII Advent Children
がでました。
説明するまでもないかもしれませんが、ゲームではなく、フルCGによるムービーでDVDもしくはUMD(PSPのメディア)で提供。
PlayStationで発売され、全世界で約1000万本の売り上げがあったFF7の続編となるストーリー。
FF7関連プロジェクトの第2弾。
スクエアエニックスでFF、ムービーといえば大失敗に終わった映画版『Final Fantasy』がありますが、今回はDVDでの展開・ヒットしたゲームの完全続編ということもあってかなり好調な売れ行きのようです。
相当な開発費と人材を投入しているだけあって、すばらしいグラフィック。
おそらくFF7プロジェクトを締めくくることになるであろう、PS3でのFF7リメイク(もしくは続編)への布石なのでしょう。
今はまだ第3弾までしか発表されていませんが、ゲームショーあたりで何か動きがあるんではないでしょうか。
(身内ネタでもうしわけないですが)けいこ@302さん、
このFF7ACの豪華版のパッケージ、革のプリントになってるんですが、その革の原型をつくったのはADさん(ex. F.E.)なんですって。フジロック行ったとき教えてもらいました。
これ

(ファミ通)
先週からコレクションサーキットの先陣をきって、ニューヨークコレクションが開催されています。
見所はそれなりにあるんですが、そこからはすこしはなれたエントリ。
ニューヨークコレクションの開催期間中の先週木曜にラルフ・ローレンの娘、ディラン・ローレンがウィリー・ウォンカ(チャーリーとチョコレート工場のジョニー・デップの役)ばりにお菓子でできた洋服のコレクションを発表した模様。
彼女が経営するお菓子チェーン、Dylan's Candy Bar(ディランズキャンディーバー)の3rdアベニューの店舗のショーウィンドーをCostume Cultural Societyという非営利団体と組んで、お菓子でできた洋服(Candy Cuture)で飾ったもの。
キャンディー・クチュールは、ある1体が535個のガムボールと2500個のM&M'sチョコレート、約58.5m(192フィート)のキャンディーでできていたり、またある一体は、4.5キロのターコイズロックキャンディーと9キロのピンクロックキャンディーからできていたり、マネキンの髪が綿菓子で作られていたりといった感じ。
写真さがしたのですが、見つかりませんでした。
かなりみてみたかったんですが。。。
ちなみに彼女の会社Dylan's Candy Barはウォンカチョコグッズの唯一のオフィシャルサプライヤー。
まさにウォンカチョコを地でいく感じ。
Via :: WWD
Link :: Dylan's Candy Bar
みたくてしょうがなかったティム・バートン x ジョニー・デップの
チャーリーとチョコレート工場
みてきました。
こにくたらしい子供はどこまでもこにくたらしく、いい子供はどこまでもいい子供に描き、どちらかというと子供向けな感じになっていますが、子供だけじゃなくおとなも十分に楽しめるファンタジーに仕上がっています。
話の内容としては、展開が途中で見えるし、わかりやすいテーマだし、いい意味でわかりやすい感じ。
それ以上に工場内の設備の映像やジョニー・デップの演技、『工場の従業員』の動きがかなりすばらしい。
"通常の従業員"もおもしろいのですが、ナッツの選別をする従業員がかなりかわいい。
あとティム・バートンらしいニヤリとする演出もあったり、ジョニー・デップが従来のイメージを破壊する文字通り壊れた演技をしたり、ほかにも見所いっぱい。
構えることなく気軽にみることができるいい映画だと思います。
拾ったお金でチョコ買うのは攻められなくていいのかなってちょっとおもいましたが・・・
Link :: チャーリーとチョコレート工場
極寒の地からこんなすばらしい映画を届けてくれた人々に感謝したくなる映画。
躍動感あふれる映像(ペンギン初登場のシーンでちょっと鳥肌たちました)、痛々しいほどの親子の愛情、見事に考えつくされた音楽、それらすべてが高次元で収束して、すばらしい映画を形作っています。
どうやってとったのだろうと思うくらいペンギンの目線に近づくカメラがつむぎだすのは、世界でも一番厳しい環境のひとつ南極で暮らす一冬の皇帝ペンギンの繁殖の話。
自然の容赦ない厳しさ、子供を失うことの痛々しさ、命の尊さ、子供のかわいさ、母親・父親の愛、それらすべてが織り込まれ、痛々しいくらいの愛情を感じました。
映像面でもなんどもいうようですが、どうやってとったのかかなり不思議なくらいペンギンに近づいた目線で撮られているし、氷の下の海を撮った映像はびっくりするくらいすごいです。
動物園で見るペンギンではないリアルなペンギンがここにはいます。
そして人間にも通じるであろう”親”としての愛情が表現されています。
ぜひ、ぜひみてください。
Link :: 皇帝ペンギン
「この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君」
エピソード:IIIよりも期待してました。。。
製作発表時からキャスト的にどうかとは思って心配でしたが、永瀬正敏の関口君も堤真一の京極堂も、阿部寛の榎木津もそこそこイメージにあってはいました。
まあ、宮迫の木場が一番あってましたが・・・
感想からいうと何が悪いのかいまいち釈然とはしないのですが、映画と言うよりは朗読劇を見ている、もしくはかまいたちの夜のようなサウンドノベルをやっている気分でした。
ただ原作にはかなり忠実な気はしました。というと原作が面白くないのか?って話になると思うのですが、原作はかなり面白い。
原作が一見かかわりの見えない話から本筋につなげていくという手法をとっている関係でしょうが、そのためのセリフがすごい長いし、説明的です。
それに画面のフラッシュや回転、カットバックが多く、演技をみているというより、ほんとにサウンドノベルのように感じてしまいました。
映画化は難しいのはわかっていたんですが、もう少し映画としての付加価値をみせてほしかったです。
一応全シリーズ映画化決定しているので、次回作に期待したいです。
今日から正式公開が始まったエピソードIIIを早速見てきました。
さっき帰ってきたばかりだったりします。
その後のエンターテインメントその他に多大な影響を与えた叙事詩の最後のワンピースが埋まりました。思うにスターウォーズはアナキン・スカイウォーカーの物語だったのでしょう。
シリーズ通してみるとニヤリとさせる演出てんこ盛りだし、ヨーダは相変わらず強いし、皇帝をヒトラーになぞらえたり、ハリウッド映画としては面白い方だと思います。
ストーリーはアナキンが暗黒面に落ちていく真実が語られるわけなのですが、理由は確かにわかりますが暗黒面に落ちる端緒の描写がいまひとつはっきりしない形になっている印象を受けました。理由はエピソード2の時からなんとなくは予想できていた範囲だったので、この端緒の描写がちょっと納得できません。
ただこれはただのハリウッド映画ではなく、スターウォーズの一部なのです。
特に旧3部作との対比で考えるなら、仲間に支えられて暗黒面に落ちることをまぬかれたルークと誰にも頼れないが故に暗黒面に落ちていったアナキンという構図になるわけですが、どうしてもエピソード6の方がよく見えてしまうことも事実です。
それは完結編と途中の差かもしれませんが・・・
1-6を見るとほぼ矛盾なくストーリーが展開しますが、ひとつだけ気になることが。。
レイアはなんでジェダイにならなかったんでしょう?
性格的にもルークよりは向いてる気がしますが・・
「このお店、マターリしててモチつきますね」
「おかわりキボン!」
「お泊りキボンです」
このせりふが一人歩きしてる感がある映画版『電車男』見てきました。
感想からいうとフジテレビすごい!!って感じです。
あの2ちゃんから生み出された話とは思えないくらい、さわやかでロマンティックなラブストーリー、月9ドラマに仕上がっています。
原作?とは違う部分が多々あってそれはそれでどうかと思う部分もあるのですが、AAが動いたり、”qあwせdrftgyふじこ”がせりふとして登場したり、『毒男』をおれたちとよませたり、結構すごい演出です。
クライマックスの告白のシーンでは山田孝之が『キモオタ』ぶりをみごとに演じて、ちょっとうるっときます。(このシーンは大幅に2ちゃんと違います。)
電車男を知っている人も知らない人も楽しめる映画だと思いました。
アメリカではすでに公開が始まり、お祭り騒ぎぶりが伝えられているStarWars episode:IIIですが、スターウォーズシリーズを通して出てくるR2-D2を手作りしてしまおうというグループが存在するようです。
Astomech.net
部品一覧から作り方まで懇切丁寧に解説してくれています。(もちろん英語ですが・・・)
R2-D2だけではあきたらなくて、X-Wingまで作ったつわものも中にはいるみたい・・・
Via :: Astromech.net
ばかばかしいというか、見事というかかなりの力作
Store Wars
スーパーにあるものを俳優・セットに見立て、スターウォーズを作ってみましたって言うムービー。
発想がかなり面白い。でも親指タイタニックを思い起こすの僕だけ?
Link :: Store Wars
久しぶりにいい映画をみました。
カウフマン脚本、ミシェルゴンドリー監督、ジム・キャリー、ケイト・ウィンスレット主演。
冒頭5分でもう夢中になってました。
愛おしいという表現がとても似合うすばらしい映画だと思います。
どこにでもいそうな二人、ありふれた恋愛、仲良くてでも時にはけんかしたり、ほんとに普通な感じ。
ドラマティックな出会いや”白馬に乗った王子様”的なシナリオではなく、ほんとに僕にもあなたにもあり得るような恋愛。
それをひと味違ったものにしてるのが、別れた後”記憶”を消すという展開。
(この展開が見る人を混乱させるのかもしれませんが、じっくりみればわかるように描かれています。)
嫌な思い出だったはずなのに、思い出すと楽しいことばかり思い出して、記憶を消すのをやめようと”脳の中”で逃げ惑う。”記憶の消去”から逃げ惑うところが実にうまく描かれています。
ケイト・ウィンスレットのかわいさ、ジム・キャリーの名演、氷の上で寝そべるシーン、”最初”の出会い、どれもこれも印象に残るものです。
言葉で表現する力が及ばず、魅力を伝えられないのが残念ですが、とてもいい映画です。
ぜひみてください。
(できればパートナーとみる方がいいかも、僕は一人でみてちょっとかなしかったので・・・)
Link :: エターナル・サンシャイン
ジャン・ピエール・ジュネの新作、みてきました。
第2次世界大戦中、故意の負傷によりドイツ軍とフランス軍の中間地帯に放置されることになった5人。この5人の運命を幾重にも張り巡らされた伏線、何度となく入れ替わる結果を描いています。
5人の中の一人の恋人(アメリの主人公、オドレィ・トトゥ、)が、彼の生死を確かめる過程が中心。
出てくる人物が非常に個性的で、怪しさ満点の探偵とか、”調達の鬼”プーとか。
物語の展開が非常にテンポよく、すぐに引き込まれていきます。
ただいい意味でも悪い意味でも、戦争のシーンや性描写が直接的です。特に戦争シーンはなまなましく、CMとかでは”泣ける”映画として宣伝していますが、戦争の痛々しさを伝えるには十二分なほどの内容と描写だと思います。
確かに”泣ける”いい映画ですが、単なる恋愛映画とか思ってみると足下を救われますので、ちょっと覚悟が必要な印象を受けました。
ジュネ映画にはかかせないあの俳優がでてたり、あの有名な女優がでてたり(公式サイトには記載なし、すごくいい味をだしていて、いい役だと思います)いろんな面で楽しめる映画ではあると思います。
Link :: ロング・エンゲージメント
映画化される”電車男”の主役の配役が発表されています。
電車男に山田孝之、エルメスに中谷美紀。
エルメスは話のイメージとしてあっていると思いますが、電車男はちょっと違う感じがします。
浅野忠信くらいかなぁって思ってたんですけど。
22ってことでえらばれたのかなぁ。。
漫画では比較的そのままですが、2ちゃんの書き込みの部分をどうするかとか気になるところは多々ありますが。。。
どうなるか期待です。
6月公開
Via :: 映画版「電車男」に山田孝之
ホテルの近くの映画館で見てきました。日本ではゴールデンウィークに公開予定の
Constantine(コンスタンティン)
見た印象としては、”キリスト教版” 孔雀王って感じです。
原作が漫画だからそんな印象なのかもしれませんが・・・・
B級ホラーやゲーム、そして聖書などいろんなものから、エッセンスを取り入れ再構築していて、そしてMatrixを意識させる描写も結構あります。
孔雀王がそうだったように、かなりマニアックな要素が強いので好き嫌いがはっきりでる映画だと思います。CGはよくできていて、各登場人物も”キャラがたっている”(特にサタンが面白いです)のですが、ハリウッド超大作の映画としてはプロットにしろ、背景にしろ複雑で難解すぎる気がしてなりません。
まあ、多分続編は間違いなく作られるでしょうが・・・
Link :: リアルな地獄を描くアメコミ原作映画『コンスタンティン』
個人的には『秘密の花園』が一番すきな矢口史靖監督の最新作
SWING GIRLS
見てきました。話の内容としてはまあありがちです。
やる気のない高校生がbigband jazzに出会って、それに打ち込み演奏会にでるって感じのものです。
School of Rockにも似ています。
そんなことは矢口監督の映画にはあまり重要ではないのです。
デビュー作の『裸足のピクニック』から一貫して観客を楽しませ、幸せな気分にしようとする映画を撮り続けている感じを受けます。
このスウィングガールズもかなり面白く、見終わったあと幸せな気分になれること間違いないです。
個人的には、イノシシに追いかけられるシーンが好きです。
あと結構マニアックな人(多分矢口監督の趣味でしょうが)がカメオ出演してます。。
かなりおすすめです。
マイケル・ムーアの
華氏 911
を見てきました。始めに書いておきますが、僕はブッシュが再選する事はこの映画を見る前から望んでいません。
賛否両論ある映画だというのは解ります。ブッシュが如何に大統領としての資格がないかを説いていく内容です。
明確に映像化したという意味はあると思いますが、”石油利権”にからむ話は以前から言われていたことだし、
ちょっと独自性にかける部分があると感じます。議員の子供のうち、イラクに派遣されているのは一人だけというのはしりませんでしたが・・
しかしこの映画はブッシュ個人への攻撃をのぞいたとしても、見る価値はあると思います。
特に終盤に出てくるおばあさんのコメントはぐっと胸に来るものがあります。
プロパガンダ映画っぽくなってしまったのは、ブッシュ政権自体への攻撃がメインになってしまって、前作の様なアメリカ人という国民性に切り込まなかったことが原因のように思います。
ブッシュ批判から一歩進めて、”自分が常に正義”というアメリカ人の国民性にまで切り込むともう少し厚みが出てもっといい映画になったのではないかと思います。
来月にはepisode4〜6のDVDBoxが出たり、年末にはいよいよMMORPGの StarWars Onlineが日本で開始になったり、来年にはエピソード3『シスの復讐』が公開と話題に事欠かないスターウォーズですが、ファンサイトtheforce.netによると、
エピソード7-9 制作決定
というニュースがオーストラリア国営ラジオ放送で流れたようです。またILMの社員がエピソード7以降の制作をほのめかしたという記事もあります。もちろんジョージ・ルーカスは公式にはコメントしてません。
ジェダイの復讐で一応完結はしてますが、なんとなく不完全燃焼な感じが残るだけにできれば続編がみたいところです。
スポニチ映画化されることだけが発表されていた京極夏彦の第1作
姑獲鳥の夏 製作発表
が昨日あったようです。
キャストは以前発表されていましたが、関口役が永瀬正敏というのはどうしても納得ができません。
京極堂は堤真一ですが、本人も
と言っているように、イメージとは違うと思います。ただ京極堂の場合は他のだれがやっても『イメージが違う』という問題はついて回るような気がします。
映画化権は京極堂シリーズ全てをヘラルドが買っているらしく、現在出版されているものはすべて映画化されるようです。1作目のできがかなり今後の命運を左右しそうな気がしないでもないですが・・
映画『姑獲鳥の夏』は来年夏公開、そして新作『邪魅の雫』も同時期に発売ということです。
来年の夏を楽しみに待ちたいと思います。
スパイダーマン2見てきました。
正直CMでおいしいところを全部やってしまってるパターンかと思ってました。
が、ぜんぜん違いました。予告編はほぼさわりの部分だけで、内容的にも結構ぐっとくるものがありました。
もちろん映像面でも1以上にふんだんにCGを使って、スパイダーマンの動きを見事に表現してますし、敵役のオクトパスのアームもすばらしい表現力で映像化されていると思いました。小さい子供から大人まで楽しめる優良エンターテイメント映画だと思いました。
ついに宿敵”ベノム”が登場するといわれる『スパイダーマン 3』は2007年公開、とても待ち遠しいです。
もうまもなくスパイダーマン2が公開されますが、ハリウッドより先に日本で実写化されてたらしいです。ちょっとびっくり。
その実写版スパイダーマンが映画『スパイダーマン2』公開記念で、DVD-BOXとして発売されるようです。
東映やりすぎじゃないってくらいの勢いの実写版ですが、かなり気になります。
戦隊もののような感じなのでしょうか。
ただ券をもらったので、
ハリー・ポッター アズカバンの囚人
を見てきました。
前2作よりは、原作を知らなくても楽しめるような内容になっている感じがします。
ただそれだけに微妙に原作と違う点が気にはなりますが・・・
あとハリー・ポッター役のラドクリフ君がちょっと成長しすぎて来ているような感じは否めません。ローリングの執筆ペースが落ちていることもあり、このまま8作目まで同じキャストで行くことは本当に可能なのでしょうか。
9月1日には第5作、フェニックス騎士団が発売され、いよいよ物語の核心に近づくことになります。
原作そのもののボリュームも大きくなり、どんどん映像化は難しくなると思いますが、クオリティーを落とさずいいものを創ってほしいと思います。
ようやく見てきました。
kill bill vol.2
正直vol.1の必要性をあまり感じさせない内容で、vol.2の方が面白いと思いました。
vol.1の仁義なき戦いへのオマージュから、香港カンフー映画へのオマージュへと変わっていて、師匠の仇討という典型的な展開でも楽しませてくれました。
アクション映画から”愛”をテーマにしたものに力点をシフトさせていて、タランティーノ映画には珍しい展開のような気がします。
エンドロールのユマ・サーマンの時に出た、"AKA MOMMY"が今回の映画を象徴しているように感じました。
vol.1との関連性がわかりにくいとか細かいところで気になるところは結構あったんですが、それでも十分楽しめます。
ようやく何かと話題の
Lost In Traslation
を見てきました。
面白いとは思うのですが、演出上仕方のないこととはいえ、ちょっと日本を見下している感じなのが多少鼻につきました。あんな下手な通訳はいません。通訳の方に失礼です。
HIROMIXや藤原ヒロシがカメオ出演していたり、(HIROMIXはカメオというより出すぎですが・・)マシュー南が出てたりとくすっと笑わせてくれるところもありました。
文化の違いでおこる戸惑いや日本人の滑稽さはうまく描いていると思うのですが、極論すれば日本である必然性をあまり感じませんでした。(ソフィア・コッポラだから日本をえらんだのでしょうが・・・・)
僕はこの映画だったら、School of Rockを見ることをお勧めします。
いやあ、映画って最高ですね~♪と本当に思ってしまいました。
スクール・オブ・ロック
内容としては小学校の授業でロック史(サバスやラモーンズ、The Whoなどが登場)したり、かなり破天荒な感じですが、そうとう面白い映画でした。
しかしプロットよりも何よりも、主演のジャック・ブラックがよすぎます。どこか西田敏行を感じさせる演技ですが、ユーモアあり涙ありでかなり魅せてくれます。
あと小学生の子供たちの演奏・歌唱が本当にうまいです。
みたあと心が暖かくなる映画だと思いました。必見です。
見ましょう。
宇多田ヒカルのTravellingやSAKURA ドロップスの監督、そしてもちろん夫としても知られる紀里谷和明監督の
CASSHERN
をさっそく見てきました。
前述のPVに代表されるようにかなりきれいで独特なタッチの映像です。内容はというと、キャシャーンという名前だけをつかっているだけで、ほぼオリジナルという感じです。”キャシャーンの実写化”というのとは全く違うので、アニメ、キャシャーンが好きな人は要注意です。
扱っているテーマがとても重く、今の時代感にマッチしている感じがしますが、監督の中で少し消化不良を起こしている感じがしてちょっとわかりにくくなっているように思われました。
あとところどころのシーンやプロットがどこかで見た感じがするのも気になりました。鉄男とかエヴァとかを感じさせます。。。
全体としてはエンターテイメントとするのか、話でみせるのかをはっきりさせて作ったほうがよかったと思います。映像は斬新ですばらしいですが、ちょっと中途半端な印象を受けました。
#フレンダーは意外なところで出てきます。もちろんサイボーグではありません。
ジョゼを見に行ったときの予告編から気になっていた
ドラムライン
を見てきました。
シナリオ自体はとてもありふれた内容で、アメリカ青春映画っぽいものです。
ただこの映画がそれで終わらないのは、ダラス・オースティンがプロデューサになっており、自らの実体験を基に作られ、監督もPV監督出身ということもあって、ドラム・パフォーマンスのシーンや音楽の使い方が秀逸です。
特にマーチング・バンドのパフォーマンスシーンやドラムライン同士の対決シーンは、鳥肌ものかっこよさです。
映画を見るというより、音を体感するという表現があういい映画だと思います。
Time Warnarによると、ついに製作が決定したらしいです。エンディングに納得ができなかった人もたくさんいるであろうあの作品の続編。
Matrix 4 Matrix grassspace
先日プライベートで来日したMatrixシリーズのプロデューサ、J・シルバーが森美術館で現在開催中のKUSAMATRIXをとても気に入り、コラボを申し込んだらしいです。
草間弥生はもちろん快諾し、とんとん拍子に話はすすんでいるようです。
内容としてはneoとmatrixをクラックして、水玉模様に変えてしまった何者かとの関係が中心に描かれるとのことです。
来年の3月(弥生)公開予定。
かなり楽しみです。
Matrix GrassSpace公式サイト
ずっと混んでいてなかなか見れなかった
グッバイ、レーニン
を見てきました。
心臓発作のために昏睡状態になり、その後ベルリンの壁崩壊、東西ドイツ統一を知らないまま昏睡状態から目覚めた母親のために悪戦苦闘する話です。
コメディタッチで書かれていますが、実は衝撃的な展開が待っていてうるっとさせられます。
それ以上に当時ではこんな映画を作る事を決してできなかったであろうという時代の変遷が如実に感じられます。
アレックスが作り出した(マルクスが想起したであろう)理想の社会主義と一部の権力者によって形骸化されてしまった”現実の”社会主義の対比が秀逸です。
東側の人々が夢見た理想の社会主義国家像が表現されていて、その像に惹かれた人たちの気持ちもわかるような気がしました。
お隣の国でも何年後かにこんな風に笑って語れる日が来ることを願ってしまう映画でした。
小さいころ、テレビで見てとても印象に残っている映画
少林寺三十六房
がついにDVD化されるみたいです。
本家の少林寺よりもかなり面白く、特に修行シーンが面白く、長くしなる竹に重しをつけてドラをたたく修行や頭でサンドバックのようなものを次々叩いていく修行など、20年近くたった今でも鮮明に内容を覚えているほどの鮮烈な印象を残しています。
あんなに面白い映画なのに、ビデオ化されていないのが不思議でしたが、ようやく発売です。
2004年5月8日発売
8年前に見たあの三谷幸喜の舞台
『笑の大学』
が映画化されるようです。
同時期に公演された巌流島とならぶ、名作。
内容は戦中、笑いが統制された時代。喜劇劇団「笑の大学」の作・演出家は新作の検閲を受けに行くが、担当官は全く”笑い”が理解できない人だったという話。”笑い”が理解できないというところが話のみそになっています。
少なくても10秒に1度笑ってしまう内容。しかし笑いだけではなく、戦争という状況が落とす暗い影をシニカルに描いています。
公演時は作家を近藤芳正、検閲官を西村雅彦というかなり個性的な二人(まあ、二人とも”三谷組”ではあるでしょうが。)が見事に演じていました。
映画では作家を稲垣吾郎、検閲官を役所広司という配役になっていて、公演時とは違った感じになりそうです。
また演出は”古畑任三郎”の星護、三谷の映像世界を作るには書かせない人物だけに注目です。
公開は2004年秋
人間の暗黒面を否応なしに突きつけ、カンヌの話題をさらった衝撃のラストが注目されるラース・F・トリアーの映画『Dogville』の公開を記念して
SOSUでドッグヴィルの村を再現
するそうです。SOSUといえば、三原康弘がデザイナーを務めるブランドの靴・洋服のSHOPですが、その店内に劇中の黒い床に家と道を表す白線が引いてあるだけのセットで造られたドッグヴィルの村が再現され、グッズが販売されるらしいです。2月10日まで
どうせなら公開日(2・21)までやってくれればいいのに。。。
テレビ東京で0時からやっていたショートフィルム
青x黒x白の女
をみました。ともさかりえを主人公にして、3人の監督が30分以内の短編を撮ったものです。
1月2日、3日と2夜連続で放映されます。2日は青の女(緒方 明監督)とメイキング30分でした。
その3人は、石井聰亙の助監督として知られ、また初監督作品”独立少年合唱団”の評価も高かった『緒方 明』、そしてテレビシリーズはいまいちでしたが、映画はよかった濱マイクシリーズの『林 海象』、”ヴァイブレータ”が好調な『廣木 隆一』とかなり個性的なメンバーです。
出る俳優人も佐野史郎や寺島進、松岡俊介などなど、こだわりを見せています。
以前同じような企画がフジの深夜でありましたが、そのときよりはより映画っぽい感じになっている感じがします。
今日は黒の女(林 海象)、白の女(廣木 隆一)の2本が放映なので、楽しみです。
池脇千鶴が下半身不随の役を演じる
ジョゼと虎と魚たち
を見てきました。
今年一番ではないかと思うほど、とてもいい映画でした。
池脇千鶴がとても可愛く、誰かを好きになるって素敵だと本当に思える内容です。
下半身不随ながら、気丈に生きるジョゼ(池脇)とそのジョゼにひかれる恒夫の思いが切ないほど伝わってきます。
伊賀大介がスタイリングしたジョゼのファッションもとても可愛いです。
でも、ネタバレになりますが、
できることなら別れずに終わってほしかったです。
フランスのコメディ映画、
ミッションクレオパトラ
を見てきました。モニカ・ベルッチがクレオパトラ役だったり、フランスを代表する名優、ジェラール・ド・パルデューがおそ松くんのデカパンのようなビジュアルの役だったり、アメリの八百屋の親父のジェメル・ドゥブーズが建築家役(一応主役)とかなり濃い感じの配役です。
内容としては純粋なコメディで、全体的にかなりテンション高い感じの話になっています。
CGやカット割りがとてもたくみで、有名な映画のパロディもあったりと内容てんこ盛りです。
ただ気になるのは、日本語訳がどうもセリフとあってない感じがします。画面下に英訳が出るのですが、それと比べてもちょっと違う感じがします。コメディの場合は、翻訳が命の部分もあるので、もうちょっとこなれた訳にしてほしかったです。
ラース・フォン・トリアーの新作、ドックヴィルの公開も控える渋谷シネマライズで、今週末
Hardcore Night
が開かれるようです。ハードコアナイトといっても、ソバットとか出てきてライブをするわけではありません。(当たり前です。。。)
内容自体はいいのに、ラスト30分のせいでイロモノ扱いになってしまった『ブラウン・バニー』、激しい性描写でかなりの物議をかもした『ラスト タンゴ イン パリ』、そして大島渚の最高傑作、『愛のコリーダ2000』の3本を22:30-5:00のスケジュールで見ることが出来ます。後、森直人 x 伊藤さとりのトークショーもあります。
ブラウン・バニーだけまだ見てないんですが、かなり濃い映画3本だと思います。
この3本のなかだと愛のコリーダが一番な気もしますが。。。
Fenrirさんで紹介されていた
The Meatrix
安全な肉を買うための啓蒙用ムービーだと思うんですが、相当造りこまれていて面白いです。Matrixを見事に再現しています。
表現はパロディですが、かなり真摯に考える必要がある内容だと思います。
『人生を生きるとは、この10分を生きるということ』をテーマに、誰にでも訪れる結婚・誕生・進化・孤独・死・運・郷愁を10分という短い時間で7人の監督が表現した
10ミニッツオールダー 人生のメビウス
をみてきました。7人7様で、持ち味を生かしたいい意味で、『らしい』短編が作られています。
特に10年ぶりの新作となるエリセは、メタファーを多様する表現手法は相変わらずで、難解な印象を与えます。ヴェンダースはほんとに、ヴェンダースらしく10分という時間を見事に使ってスリリングなストーリーを紡ぎだしています。
最近不振のチェン・カイコーもものすごいスピードで変わりゆくふるさとに対する思いをきれいなファンタジーに仕上げていて、心温まる感じです。
短編集なので、2時間という時間がすごく短く感じられた作品でした。
もう一人のマイケル、マイケル・ウィンターボトム監督の新作、
In This World
を見てきました。
ウィンターボトムといえば、Welcome To Sarajevoで痛いほどの戦争の現実を見せてくれたことが印象に残っていますが、それに勝るとも劣らずこの映画も”難民”の現実を鋭利に突きつけてきます。
どこまでがフィクションでどこからか現実なのかわからない演出になっています。それがうまく現実感を出していると感じました。
『In This World』というタイトルがとても胸に残る内容でした。
Matrix Revolutionsを昨日見てきました。
とうとう完結編となったわけですが、以外に観客が少なくてびっくりしました。
3作見終わってみると、メジャー映画というよりは、ニルヴァーナやダークシティのようなちょっとマニアックなSF映画として売り出したほうがよかった気がします。
内容はこれからみる人もいると思うので触れませんが、kill billの時も感じたのですが、製作陣のかなり個人的な趣味で撮っている傾向が強いと思いました。1作目の時は、派手で革命的なFXとわかりやすいプロットで人気を博したんだと思います。
それに味を占めた製作側が、2作目以降かなり趣味に走ってしまって、メジャー映画としては微妙なできになってしまったような気がします。
確かにFXはすごく、お金はかかっているでしょうが、プロットとしてはコンピュータのマニア要素(有名なところでは、reloadedでトリニティーが発電所のコンピュータに進入する際、ほんとにあるSSHの脆弱性を利用したり、ポートスキャンツールを使ったりなどなど)が強くなったり、また日本のアニメ(うる星やつら2とかドラゴンボールかな)にとても影響された展開になってしまっていたり、キリスト教学的要素・哲学的要素が強くなっている気がします。
僕は面白いと思いましたが、決して万人受けする映画ではないとは思います。
あとどうしても続編が作られるような気がします。(作らないって言ってたけど。。。)
前作Buffalo'66で世間を席捲したヴィンセント・ギャロの新作、ブラウン・バニーが間もなく公開されます。カンヌではけちょんけちょんに言われてましたが、実のところはどうなんでしょうか?
それを記念したわけではないでしょうが、京都、東京で
VINCENT GALLO THE ART PROJECT
が開かれるようです。
特に京都では浄土宗大本山、金戒光明寺が特別に開放され、ギャロの前衛的な作品が展示されるようです。彼の作品といにしえの建築のハーモニーでどんな空間が生み出されるのか気になるところです。
そして、12月には東京、田町の雑居ビルに舞台を移して、行われます。
ブラウン・バニーといい、展示会といい、12月に出るレゾネといい、ギャロに注目です。
The Art Project(公式サイト)