おそらく世界一大きなものを使ったストップモーション。
Motor from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
HouseHold from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Building from cinnabar on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
オーストラリアのRAC insuranceのCM。
制作は、Taxi
ポスプロは、Cutting Edge
Canon 1D MkIIIsと Canon 40Dを使って撮った写真をDragon Stop Motionを使って仕上げたもの。
どれだけ手間がかかっているか計り知れないほどのムービー。
それに呼応するだけのすばらしいクオリティです。
必見
Samsung InstinctのYoutubeでのプロモーションが面白い
Follow Your Instinct
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ムービーの終わりに、分岐点があり、クリッカブルな選択肢が用意され、どちらかをクリックすることで別々の次のムービーが再生されるというもの。
僕が子供のころはやったゲームブック(要はサウンドノベルのようなもの)を現代によみがえらせたプロモーション。
ムービー自体の内容は割りと平凡ですが、Youtubeの新しい使い方をみせてくれたという意味では大きな意味があるプロモーション。
Via :: delicious.com/slnbookmark
もうすでに大きな話題となっていますが、個人的には原作の映画化というよりも、監督の新作としての意味合いがつよいですが、
2010年公開予定。
監督は、トラン・アン・ユン
制作はアスミック・エース・エンタテインメントとフジテレビ。
トラン・アン・ユンといえば、きわめて美しい映像とそこに秘めたる狂気や官能性を見事に描く監督。
最も好きな監督の一人、トラン・アン・ユンがノルウェーの森の世界をどのように紡ぎ出すのが非常に楽しみ。
制作側によって、妙にコマーシャライズされないことを切に願うばかりです。
このサイトでも何度となく取り上げている(1, 2, 3)映画「Tron」の続編の制作が26年の時を経て、決定!
サンディエゴで開催されているComiConでTrailerが独占公開。
現在のところ、公開日時等未定。
Tr2n(Tron 2) Trailer
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
#トレーラーを携帯電話で映したものを編集したものなので、映像があらくなっています。
トレーラーではLight Cycleの場面が使われ、月日の年月を如実に表すかのように、劇的に向上したCGでみせてくれます。もちろんオリジナルのテイストは残したまま。
映像としては大好きな映画の一つのTronの続編に興奮せざるを得ません。
楽しみに待ちたいと思います。
Via :: IGN
BBCの北京オリンピック用番宣PVがすばらしい
西遊記をモチーフにTank Girlの制作、Gorillazのビジュアルディレクションで知られるJamie HewlettとBlur、Gorillaz のデーモン・アルバーンが制作。
非常にスピード感あふれる映像と日本のアニメに色濃く影響を受けたコマ割り。
映像としては素晴らしい。
でもデーモン・アルバーンがからんでいるからこそ言いたいのですが、中国という雰囲気を追求するあまり、あまりにも音楽と映像が乖離しています。
非常にもったいない気がします。
ちなみにBBCはこの西遊記のキャラをオリンピックプロモーションに活用しており、Adobe Airによるオリンピックニュースリーダ等も配布されています。
Via :: FEED
税金でこういうものを作ることに違和感を感じる方もいるでしょうが、農林水産省が作成した日本の食料問題啓発ビデオ
が面白い。
制作はGroovisions
Groovisionsらしい、かわいさとポップさ、そして何よりも分かりやすさが際立つムービー。
食料の未来を描く戦略会議において取りまとめられたメッセージ「食料の未来を確かなものにするために」(平成20年5月7日)について、国民の皆さまのご理解とご関心をさらに深めていただくことを目的として、食料問題に関する映像資料(第1部:アニメーション、第2部:スライドショー)と、メッセージ本文にイラストを加えたブックレットを合わせたDVDパッケージを作成しました。
送料390円を負担すれば、無償でDVDは配布される。
こういうことに興味がない人にも分かりやすく、間口を広げるという意味ではいいんではないでしょうか。
なぜこのメンバーでそんなに話題になってないのか分かりませんが、コンバースの創業100周年企画で作成された曲
MY DRIVE THRU
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Santogold, Julian Casablancas , N.E.R.D.の3組を起用し、プロデューサにはファレルを迎えて作られた曲。
そして上記PVの制作はPsyopというある意味ドリームチーム。
楽曲はもちろん、パラパラ漫画のような独特な世界のPVもさすが。
圧倒的なセンスとそれを表現できる技術力。
素晴らしいとしか言いようがありません。
必見
Link :: Converse -Conectivity
(上記楽曲の公式サイト。こちらも必見、楽曲のダウンロードもできます)
Via :: motionographer
もうすでにあちこちで話題ですが、ノーマン・クック a.k.a. Fat Boy Slimの新プロジェクト
"The Brighton Port Authority"のPVが面白い。
以下セクシャルな表現が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
また会社でみるにはかなり適しません。
Toe Jam
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
いわゆるセンサーバーアート(Censor Bar Art)と言われるもの。
監督はキース・スコフィールド
カリプソ風のリズムとPVの独特の空気感が見事にマッチ。
もちろんノーマン・クックだけあって、PVはもちろん楽曲も素晴らしい。
デヴィッド・バーンとディジー・ラスカルを起用し、かなり夏向きなブレイクビーツ。
ただ残念ながら、リリースなどは全く未定。
(The BPAは別の曲1曲だけドラマHEROESのサントラに収録されています)
アルバム等の単独リリースが待ち遠しいです。
| HEROES | |
![]() | OST WEA Int'l 2008-05-10 売り上げランキング : 7532 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
鳥肌が立ちました。
日本人ならではのセンスと技術力が見事なまでに融合したムービー
Ukiyo-e

(要Flash;BGMあり)
高解像度版はこちら(要QT)
制作はAnny StudioのAnny Suzuka氏(すいません、日本語表記がわかりませんでした)
琴をBGMに、浮世絵の世界を、2Dと3Dを行き来しながら、圧倒的な美しさで表現しています。
浮世絵の美しさはもちろん、そのテンポのよさや構成も素晴らしい。
ぜひ、ぜひ見てください。
Via :: motionographer
先日第2世代が発表されたHPのタッチスクリーンPC、TouchSmartのCM
HP TouchSmart
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はPsyop
さすがPsyopという感じで、そのスピード感やタッチスクリーンの手の動きの表現が非常に気持ちいい。
ものすごいクオリティのストップモーションムービー
MUTO
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はBLU
ブエノスアイレスの街頭にグラフィティを描き、それを使ってストップモーションムービーを作成。
技術的にはもちろん、そのシュワンクマイエルを彷彿とさせる内容も素晴らしい。
必見!
Via :: boingboing
サイクロンによる罹災者が100万人を超えるにもかかわらず、軍政の体制保持のために遅々として救援活動が進まないミャンマー。
そのミャンマーの民主主義化を求めるバイラルムービー
Burma
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
キャンペーンサイト:NoneOfUsAreFree
高解像度版はこちら(要QT)
ムービーは非常に細かいところまで丁寧につくりこまれていて、美しい。
ミャンマーが復興し、民主主義化され、本来の美しい国に戻る日が一刻も早く来ることを願ってやみません。
Via :: motionographer
去年大きな話題をさらったレイバンのバイラルムービー「Sunglass Catch」を彷彿とさせるムービー
Guys backflip into jeans
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
いろんなところからジャンプして、デニムを履くというムービー。
発想はばかばかしいですが、内容はとても面白い。
RayBanのムービーは視覚効果で処理していましたが、これは実際にやっているのでしょうか?
アップロード後、1週間で200万View以上をたたき出しており、バイラルムービーとしての効果は抜群だと思いますが、このムービーがどのブランドのものなのかは分かっていません。
(そもそもバイラルムービーではなく、純粋な企画かもしれませんが。。。)
謎だらけですが、とりあえず必見!
Via :: adme.ru
ロールペーパー用スタンドのバイラルムービー
Clusta chaos
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
メイキング
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(wmv)
2週間かけて、倉庫をプリントショップに作り上げて撮影。リテイクは98回にも及ぶ。
ありがちといえばありがちの"ピタゴラスイッチ"ムービー。でもやっぱりみるとわくわくする。
Link :: Clustarack
Via :: del.icio.us/popular
Nikeによるあるサッカー選手の物語。
Take it to the next Level
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
注:吐瀉物が映るシーンが1:28くらいに1瞬あります
高解像度版は、こちら。
オランダのVV Noordwijkの試合でフリーキックを決めたところから始まり、ベンゲルによってアーセナルにスカウト。
マンチェスターUnitedとの試合に出るも、活躍できずに終わる。
その後努力により、レギュラーを獲得。一躍トッププレイヤーに。
チャンピオンズリーグに出場するも、バルセロナにこてんぱんにやられる。
そして更なる努力によって、オランダ代表になり、(多分)EURO決勝で、ポルトガルと対戦。倒されてフリーキックを蹴る直前までを2分間の一人称視点で描いたムービー。
監督はガイ・リッチー。
ファブレガスやロナウジーニョ、C・ロナウドなどのナイキらしいオールスターの登場はもちろんですが、非常にガイ・リッチーらしさがでたテンポがよく、うまくまとまったムービー。
Via :: advertising/design goodness
ミツバチの減少に警告を鳴らすハーゲン・ダッツによるCMおよびキャンペーンサイト。
まずは、CM
Häagen-Dazs: Opera
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
そしてサイト
CMの制作はPsyop, エージェンシーはGoodbye, Silverstein & Partners。
圧倒的なクオリティが、ある種の官能感をつくりあげています。
素晴らしい。
サイトでは、ミツバチをマウスで動かすというインターフェイスを採りますが、浮遊感のある感じが面白い。
Page not foundとしか表示されていませんが、
Ctrl(Cmd)+Aで全選択すると。。。
何もないと見せかけておいて、笑い声が表示される。
このサイトは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、夏に公開される映画「Batman the Dark Knight」に登場する亡きヒース・レジャーが演じるジョーカーのサイト。
このThe Dark Knightは日本でも注目を集めつつあるARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)という手法で2007年春からさまざまサイトを使ってプロモーションを行っている。
映画に登場する人物や施設などのサイトが実に30以上構築され、それぞれが密に絡み合うことで生まれる謎をユーザがといていくという内容になっている。詳細は、Dark Knight Wiki(英語)、もしくは「The Dark Knightまではがんばりたい!」さん参照。
このジョーカーのサイトも以前はジョーカーの顔が浮かび上がるものだった模様。
ARGは非常に複雑なので、ユーザがどこまでついてくることができるのか分からないところもありますが、熱狂的なファンにとっては、その世界に浸れるという意味では素晴らしい手法なのかもしれません。
Via :: すいません、わすれました。
まだ公開はされていないと思いますが、ソフトバンクの新しいCM
Softbank by David Fincher
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら。(要QT)
制作はBlur Studio、監督は、セブン、ゾディアック、ファイトクラブなどで知られるデビット・フィンチャー。
独特の空気感は、CMでも十分に表現されている気がします。
Via :: Computerlove
ミッシェル・ゴンドリーの"Be Kind Rewind"ではないですが、名作TronがまさにSwedeされたムービーが公開されています。
"Sweded" TRON
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
元ネタのTRONはこんな感じ
TRON
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
確かにチープなんだけど、センスのよさがあふれ出ています。
逆に段ボールでこれだけのものをつくれてしまうそのクリエイティビティが素晴らしい。
必見!
Via :: motionographer
http://motionographermedia.com/wanderlust.mov
スチルが公開された時から、待ちに待ったといっていいBjorkの新曲"Wanderlust"のPVのHD版がついに公開
Wanderlust

(要QT;BGM必須)
低解像度版
(雰囲気は解りますが、ぜひ上記HD版でごらんください)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Encyclopedia Pictura がディレクション。
ポスプロは、UVPH。
制作はGhost Robot。
メイキングは以下。
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
本来は3Dメガネを使用してみる3D映像として作成。今回公開されたのは、2Dに変換されたもの。
3Dバージョンは後日公開予定。US&UKでは3Dメガネが無償で配られる。
アナログとデジタルの見事な融合。
クレイアニメと独特なシェーダによる見たことのないタッチの不思議な世界観。
とにかく理屈なしに素晴らしい。
必見。
Link :: Bjork.com
まずは下記ムービーを御覧ください。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
一見Bravia : Ballに見えますが、よく見ると何かが違います。
これはCryENGINE2という現在最高レベルのゲーム用リアルタイムエンジンを使って作成されたもの。
ちなみにCryENGINE版と実際のCMをくらべたものが以下のムービー。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
細部はやはりまだまだ遠くおよびませんが、プリレンダーではなく、リアルタイムレンダリングでこれだけのクオリティのものを出せる時代になったことに驚愕します。
あと5年もすれば、ほんとうに実写かゲームかわからない時代が来るのかもしれません。
Via :: Giavasan
![]() | 「空飛ぶモンティ・パイソン」"日本語吹替復活"DVD BOX エリック・アイドル(広川太一郎) マイケル・ペイリン(青野武) ジョン・クリーズ(納谷悟郎/近石真介) ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-02-20 売り上げランキング : 30 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
テリー・ギリアムの出自としても知られる「伝説の」コメディグループ"モンティ・パイソン"
そのモンティ・パイソンの今から32年前にテレビ東京で放送されていた吹き替え番組が初めて、DVDとして先日2月20日に発売開始。
その発売を記念して、プログパーツを利用したキャンペーンが実施中。
ブログパーツをはると、右上にあるようなメニューが現れ、マウスで"足"をくすぐると
モンティ・パイソンのムービーの一部を見ることができるというもの。
ブログパーツはありがちですが、作品自体はそのシュールさも計算された笑いも素晴らしいモンティ・パイソン。
テンポや雰囲気を損なわない、日本語訳も秀逸で、かなりいいです。
これまでもタイムスライスを使ったサイトでみせてくれたIKEAが新しいキャンペーンサイトをローンチ。
the Complete Bedroom

(要Flash;BGMあり)
今度はスーパースローモーション。
様々なできごとがあった一日を締めくくるベッドルームでの動きをスーパースローモーションで表現。
いろんなタイプのベッドルームをみることができます。
ベッドルームを切り替えたときに挿入されるテンポのよいムービーと、スーパースローモーションで表現されるカタログページの緩急の付け方がすばらしい。
Via :: adhunt
面白いスポーツニュースサイトを見つけました。
まずは下のサイトを御覧ください。
Latest Sports Headline

(要Flash;ロードにかなりかかります)
もうお分かりかと思いますが、オーストラリアのスポーツニュースサイトを模したサイトを使った、日本では3月7日から公開される映画「ジャンパー」のバイラルサイト。
テレポーテーションがテーマの映画のため、ページのいろんなところに、テレポートします。
HEMA やFlash vs Creatorを彷彿とさせる展開。
もう少し内容をふくらませた方がいいかもしれませんが、それでもそのテンポのいい展開は目を奪われます。
Link :: 映画「ジャンパー」公式サイト
Via :: adfreak
しつこいくらいに取り上げている(1度目、2度目)ミッシェル・ゴンドリー監督の新作「Be Kind Rewind」ですが、今度は監督自身の手で"Be Kind Rewind"のトレイラーをSwededしたトレイラーが登場。
Be Kind Rewind - Sweded Trailer
本来?のトレイラーはこちら
Be kind rewind
見事に"Sweded"されています。
(Swededの説明は上記過去記事参照)
トレイラーだけでこれだけ楽しませてくれる映画も珍しいと思いますが、ますます日本公開が待ち遠しいです。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
その類いまれなるマーケティング戦略と製品戦略で、アップル教と揶揄されるほどの熱狂的なファンを獲得しているApple Inc.
その熱狂ぶりに注目した映画が作られている模様。
そのトレーラーが公開中。
MacHeads The Movie
ガイ・カワサキといった著名なエヴァンジェリストも登場しますが、多くは熱狂的な"信者"にスポットが当てられ、アップルへの熱い思いを語っています。
こうした映画が作られていることこそ、アップルがアップルたる所以なのでしょう。
Link :: MacHeads The Movie
Via :: TUAW
オマハビーチ(wikipedia)といえば、WWII時のノルマンディー上陸作戦の上陸地点の一つで、最も犠牲者が出たところで、映画「プライベートライアン」の冒頭20分の上陸シーン(youtube)が有名かもしれません。
このシーンは、エキストラ1000人を使い撮影された模様ですが、同じオマハビーチ上陸時の映像をわずか3人で4日間で撮影したムービーが素晴らしい。
Richard Hammond presents Bloody Omaha
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
上記ムービーは主にメイキングです。
これはBBCのTimewatchという番組のために制作されたムービーで、到底3人で4日間でつくられたとは思えないようなクオリティ。
このセンスと技術力は圧巻。
ここまでできるんなら、すごい低予算でハリウッド顔負けのムービーをつくることも可能かもしれません
必見
Via :: motionographer
昨年の8月に1度紹介しましたが、全米公開間近になり、ミッシェル・ゴンドリーの新作映画「Be Kind Rewind」の公式サイトがオープン。
Be Kind Rewind

(要Flash)
映画の内容はすでにご存知の方も多いかもしれませんが、
磁気を帯びてしまったジャック・ブラックが誤って、友達(モス・デフ)が働くレンタルビデオ屋さんのビデオをすべて消してしまう。一人のビデオ屋さんの常連のために、、ゴーストバスターズやライオンキングなどの名作映画を2人でリメイクする。
リメイクももちろん二人でリメイクなどできるわけがないので、たとえばゴーストバスターズの場合、シルバーの衣装はアルミホイル、マシュマロマンは本当のマシュマロ、小道具はそのあたりのがらくたという感じ。二人が「Sweding(スウェーデン製)」とよんだこのリメイク映画は、意外にも好評を得るという内容。
CGを駆使したハリウッド映画をきわめてアナログに"Sweding"することがこの映画のポイントですが、公式サイトも見事にSwedingされています。
ジャンプSQでも見られたような手法ですが、そのセンスはさすが。Sweded Google やSweded eBayなど細かい笑いが満載。
必見です。
Via :: すいません、わすれました。
旅行から帰ってきました。
とりあえず寒かった。。
しばらく更新回数を増やします。多分。
ビョークの「Declare Independence」のPVを取り上げたいと思います。
Declare Independence
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
監督はミッシェル・ゴンドリー
ゴンドリーらしいと言うか、ビョークの歌声が色となり、人々を操るというモチーフがちょっと面白い。
メイキングは以下
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)

外に目を向けて
スタンス的には前作と同じ
これはこれでいいが
Via :: FEED
ロシアで放送されているスニッカーズのCM
Snickers Rugby
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はSpy Films
ポスプロはUnexpected
高解像度版はこちら(QT)
どこか海外製FPSを想像させるような映像。
テンポのよさとCGIのレベルの高さがひかります。
Via :: FEED
飛行機に搭乗後、離陸前に流される機内安全ビデオ。
じっくり見る人も、見ない人もいると思いますが、おそらく世界で最もかっこいいと思われる機内安全ビデオ。
Virgin America Safety Video
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
今年サービスインし、低価格ながらその優雅な機内で注目を集めるVirgin Americaの機内安全ビデオ。
制作はWild Brain
非常に分かりやすく、かつクリエイティビティあふれる内容です。
これでOKを出したVirgin Americaに敬服します。
当たり前といえば当たり前ですが、機内安全ビデオといえばじみな印象しかなく、あまり記憶に残らないものが多いですが、これはみたら、かなり注目するでしょうし、忘れないかも。
Via :: motionographer