MT4.0ベータ2の投稿テストです。
MT4.0ではMTIncludeできるテンプレートがModules内のテンプレートに限定される模様。
ちょっとはまった。
Windows Liveシリーズのブログエディタが登場。
もちろんWindows用。インターフェイスは英語、UTF-8で日本語入力可能。
オフラインでブログの記事を書き、アップロードするアプリケーション。
対応RPC-APIは Metaweblog API, Movable Type API.
なのでほとんどのブログで利用可能だと思われます。
WYSIWYGで編集や、画像のアップロード、Windows Live Localの貼り付けなどを行える。
またあわせてSDKも公開され、Flickrとの統合なども行える模様。
フリーのブログエディタとしては、OSXにはQumana(UB)がありましたが、Windowsではあまりみかけなかったので、ちょっといいかもしれません。
Via :: digg.com
お気付きかわかりませんが、各エントリに、del.icio.usボタン、はてなブックマークボタンに加えて、livedoor clipボタンを追加しました。
設置方法のメモを残しておきます。
クリップの画像はlivedoor clipのものを使用しています。
(透過GIFではなかったので、透過GIFにしました。)
リンクは以下の様に設定しています。
http://clip.livedoor.com/clip/add?link=<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>&title=<$MTBlogName$>: <$MTEntryTitle$>&jump=myclip"
なので、ボタンを設置したい場所に
<a href="http://clip.livedoor.com/clip/add?link=<$MTEntryPermalink archive_type="Individual"$>&title=<$MTBlogName$>: <$MTEntryTitle$>&jump=myclip"><img src="ボタン画像"></a>
のような感じで書くと設置できます。
オペミスで、スパムコメントのメールアドレスをnon-spam扱いとしてmovabletypeに記憶させてしまったこともあり、スパムコメント&トラックバックが嵐のように押し寄せています。
そのため、今週月曜日からスパム判定の閾値を変更しました。
その結果、コメント&トラックバックは即座には反映されませんので、ご了承ください。
アクセス解析に使っていたjavascriptの問題で、本日18:30-21:45の間、当ブログのコンテンツがすべてアクセス不能になっていました。
大変申し訳ございません。
現在は復旧しております。
ご迷惑おかけいたしました。
左のカラムに主要なオンラインRSSリーダーへの登録リンクを設置しました。
上から
Bloglines,MyYahoo!,Google(デスクトップとリーダ共通),Rojo,FeedBringer,はてなです。
このブログ面白いなとおもったら登録よろしくお願いします。
そしてすでに購読していただいている方にお願いがあります。
私の設定ミスで長らくauto-discoveryで発見されるRSSフィードがRSS広告社経由のものになっています。
大変申し訳ございません。
広告がエントリの下部に表示される方、Bloglinesで購読している方はSubscriber(購読者数)が6の方はお手数おかけして申し訳ございませんが、フィードを
http://www.nitenichiryu.org/index.rdf
にできましたら変更していただけますようお願いいたします。
ご迷惑おかけいたします。
エントリ増加による負荷の増大、およびレンタルサーバーの機能的な不満(mod_rewrite,fastcgi,webdavなどがつかえない)のため、サーバーを移転いたしました。(11/12)
URLは変わりません。
変更点としては
・カテゴリーアーカイブ、マンスリーアーカイブがダイナミック生成に変更。
そのため、レスポンスが旧来に比べて若干低下しています。
・トラックバック・コメント時にでていた"Internal Error 500"が解消されます。
以上よろしくお願いします。
いまさらかよって突っ込まれそうですが、ハロウィンということでバナーを変更しました。
来週1週間このままで行く予定です。
相変わらず処理が甘いのは、愛嬌ということで流してください。
連休にがんばってサイトをリニューアルしようと思って、これくらい作ったのですが、、、
あまりデザイン的にぐっと来ないのでかなり変更を加えることにしたのでまだ完成してません。
とはいえぜんぜん変更加えないのはあれだったので、バナーだけ変更しました。
素人丸出しの処理ですが、大目に見てください。
またサイト名とはぜんぜん関係のない方向に変更してしまいました。
とりあえず今度のデザイン変更でやりたいことは、
・アーカイブのダイナミック化
・リンクページの作成(BlogPeople,Mybloglistをやめて、Bloglinesにしたい)
・AJAXっぽい要素の追加
・タグクラウドの表示
・カテゴリごとのRSSの設置(はてなアンテナに特定のカテゴリのみ登録していただいている方がいらっしゃるので)
・AdSenseの設置
などなど。
自宅サーバをたてることはしばらくは無理そうなので、java化はパス。
最優先でエラーが出ないサーバーに移行したいと思います。
同じような内容のエントリを何回か書いた気がしますが、今度こそ近々デザイン変えます。
ひさびさのMT関連のエントリです。
今日やっと3.2英語版正式リリースされました。
3.2の大きな変更点はコメント&トラックバックのスパム対策でしょう。
今まではMT-Blacklistなどを導入して、対応するという感じになっていましたが、プラグインをすべて抜いても(というかそもそもMT-Blacklistは3.2では動作しなくなってます)スパムを見事にはじいて、自動的にJunkに振り分けてくれます。
それ以外にも、インターフェイスがより洗練されたり、やや敷居が高かったインストール&アップグレードがかなりわかりやすくなってます。(アップグレード方法については後述)
日本語版まで待ったほうがいいのはわかってるんですが、スパムがかなりくるので早速アップグレードしてみました。
アップグレードの前にはバックアップを必ずとりましょう。
以下の方法でアップグレードはできますが、あくまでも自己責任で
1.SixApartのサイトのYour Account からログインして、アップグレード版をダウンロード
2.ダウンロードしたzip(tar.gz)を解凍。MT-3.2-en_USというフォルダができます。
3.解凍してできたフォルダの中身すべてを既存のMTのフォルダの下にFTPで転送
4.転送が終了したら、パーミッションの設定を行い、mt-upgrade.cgiを実行
http://
以上でアップグレードは終了です。
mt-upgrade.cgiを実行した際の画面が今までのものと大幅に違っていて、ユーザーフレンドリーな感じ。あえて言うならプログレスバーにして、どの程度アップグレード終わっているのかわかるようにしてほしかったかも。
通常通りmovabletypeにログインすると、3.2で変わった管理画面が登場です。
プラグイン管理画面のリンク場所が変わっていたり、アイコンがカラーになっていたり、コメントヤトラックバックにJunkというスパムを振り分けるタブがついていたり、結構変更されています。
これでリビルドすれば3.2への変更はすべて完了です。
せっかく3.2にあげたので、今日から公開されている3.2専用プラグインを導入することにしました。
選んだのは、ログ解析を行うStatWatch
これはMTの管理画面からアクセスログが見れるという優れもの。
インストール&設定は
1.上記サイトからプラグインをダウンロード
2.zip(tar.gz)を解凍。statwatchというフォルダができます
3.できたstatwatchフォルダ自体を(MTがインストールされているフォルダ)/pluginsの下にFTPで転送
これでプラグインのインストールは終了。
設定は、アクセスログをとりたいテンプレート、たとえばMain Indexなどの
その後MT管理画面よりプラグインの設定画面に映ると自動的に初期化されて、ログをみることができるようになります。
ログ解析機能としては必要最低限かもしれませんが、それでも結構いいかも。
でもバージョンアップするたびにすこしずつプラグインの仕様が変わるのはプラグイン作っている人は大変でしょうね。そんななかで作り続けているみなさんに感謝。
以前にアナウンスされた通り、昨日
movabletype3.1(en)出荷開始
になりました。
日本語化の方法は3.0の時と同じです。
新機能としてはやはり動的ページ生成が目玉でしょう。
mysql+php4.0.6以上必須ですが、リビルド時の負荷は劇的に減ってる感じです。ただ当然ですが、動的にページを生成するので、ビジターが多いサイトには不向きです。
もう一つの新機能の目玉、投稿のスケジューリングですがcrontabを使った実装というのはどうなんでしょう。レンタルサーバーでは結構crontabを使うのは難しい気がするのですが・・・
movabletype3.0のライセンスやrebuild時の重さを考えて、movabletype以外のblogツールを検討してみました。
検討したのは、フリーで日本語がサポートされていて、PHP+MySQLで動作するもので気になったもの。
・wordpress
・pLog
1)wordpress
配布元:wordpress 日本語版
<特徴>
・インストールがすごく簡単。基本的にウイザードに従っていくだけでインストール完了。また管理画面がわかりやすく、エントリの投稿もDHTMLを用いたエディタでわかりやすい。
・movabletypeからのエントリのインポートが可能。
・EUCに対応
・日本語で運用しているサイトが結構多く、リソースも増えてきている。
<欠点>
・今のところ1インストールで複数のblogを管理できない。
・気にならない程度だが、微妙に英語のままのインターフェイス。
・Permalinkがサーチエンジンに優しくない。サーチエンジンに優しいURLにするにはmod_rewriteを使うので、あまり使えない。
・テンプレートのカスタマイズは、賛否が分かれると思うが、movabletype風でモジュール化されておらず、解りにくいかもしれない。
2)pLog
配布元:pLog日本語版も同じ
<特徴>
・wordpressに負けないくらいインストールが簡単。
・インターフェイスが完全日本語化。UTF-8またはEUCから選択。
・Permalinkが.htaccessを使うので、mod_rewriteに比べて敷居が低い
・テンプレートがsmartyをつかってお り、モジュール化されていてわかりやすい。またブラウザからzipに圧縮したファイルをポストするだけで、更新可能。
・ベイジアン理論に基づく強力なスパムフィルター。(下図参照)
・1インストールで複数ブログ可能
・標準でphotolog機能搭載
・ログ解析機能搭載
<欠点>
・TrackBackがauto discoveryのため、分かりにくい。またリンクを張らなければtrackbackが個別には飛ばしにくい。
・まだバージョンが0.31なので、問題があるかもしれない
・movabletypeからのインポートが今のところできないみたい。
・日本語のリソースがほぼない。
といったところでしょうか。偏ってるかもしれませんが、使ってみた感想です。
pLogはかなりいい感じなのですが、もうすぐ1.0が出るかもってことなのでまってみようかなって思います。
カテゴリーアーカイブのリビルドに失敗するようになったので、Activity Memoさんのrebuild支援ツールを導入しました。
導入方法などはとてもよくまとめられているサイトが用意されていますので、そちらをごらんください。
MT3.0でも問題なく動きました。ただカテゴリーアーカイブのカテゴリー名が正しく表示されませんでした。
追記:正しく表示されないというのは、文字化け等ではなく、カテゴリー名自体が表示されません。もちろんカテゴリー名にはマルチバイトを使っているわけではないです。(下図参照)
僕がつとめている会社が社員用にblogサービスを始めました。
使用しているのは、movabletypeではなくROLLER
一応外資なので、英語のみになってるみたいです。マルチバイトを試した訳ではないので、いけるかも知れませんが・・・
ブラウザによるエントリエディタはmovabletypeよりかなり使いやすい感じです。
もちろんinternetからアクセスできるのですが、僕のblogは今デザインを考えてる途中なので、公開はそのうちします。。。
ja.pmを編集することで、管理画面は日本語化し、UTF-8を使っているので文字コードの問題は特になかったのですが、唯一といってもいい問題。
コメントやTrackback時のメール通知の文字化けに対処してみました。
movabletype3.0Dのインストールディレクトリ(フォルダ)の下の
lib/MT/Mail.pm
の22行目に以下を追加して保存します。
自分で編集するのは怖い方はここ(右クリックで保存してください)からどうぞ。あらかじめ元のMail.pmをバックアップしておいてください。
これでメール通知時も文字化けはなくなります。
当初予定されていた日本語版発表の日が昨日だったわけですが、ぎりぎりになってようやくベータとして公開されています。
TypeKeyの部分が英語のままだとかというのがベータの理由らしいです。
TypeKeyを日本語化する気、もしくは必要があるのか今ひとつ疑問ですが、ベータということなのでここではもちろんつかってないです。(条件が厳しいので・・・)
というかMail.pm以外には、UTF-8で使っている分にはMT3.0D Englishで支障を感じないのでいいです。
TypeKeyの導入の詳細を書いておきます。
3までは&MT3.0D(3) -Typekey導入&を参照してください。
このサイトの場合は”コメントを書く”の後、form タグの前に以下をまずコピーする。
<MTIfNonEmpty tag="MTTypeKeyToken">
<div id="thanks">
<p>サイン・インを確認しました、
<script type="text/javascript" src="<MTCGIPath><MTCommentScript>?__mode=cmtr_name_js"></script>
<script>document.write(commenter_name);</script>.
コメントしてください。 (<a href="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>?__mode=handle_sign_in&static=1&entry_id=<$MTEntryID$>&logout=1">
サイン・アウト</a>)</p>
(いままで、ここでコメントしたとがないときは、コメントを表示する前にこのウェブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)
次に</form>のあとに以下をコピー
<MTElse>
コメント登録機能が設定されていますが、TypeKey トークンが設定されていません。
</MTElse>
</MTIfNonEmpty>
<MTElse>
<MTIfNonEmpty tag="MTTypeKeyToken">
<script type="text/javascript" src="<MTCGIPath><MTCommentScript>?__mode=cmtr_name_js"></script>
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!--
if (commenter_name) {
document.write('<strong>サイン・インを確認しました、', commenter_name, '. コメントしてください。 (<a href="<$MTCGIPath$><$MTCommentScript$>?__mode=handle_sign_in&static=1&entry_id=<$MTEntryID$>&logout=1">サイン・アウト</a>)</strong>');
} else {
document.write('<strong>TypeKey IDをお持ちの場合は、TypeKey IDで <a href="<$MTSignOnURL$>&<MTIfNeedEmail>need_email=1&</MTIfNeedEmail>t=<MTTypeKeyToken>&_return=<$MTCGIPath$><MTCommentScript>%3f__mode=handle_sign_in%26static=1%26entry_id=<$MTEntryID$>"> サイン・イン</a> してください。</strong>');
}
// -->
</script>
</MTIfNonEmpty>
<MTIfNonEmpty tag="MTTypeKeyToken">
<script language="javascript" type="text/javascript">
<!--
if (commenter_name) {
document.getElementById('name_email').style.display = 'none';
}
// -->
</script>
</MTIfNonEmpty>
<label for="url">URL:</label><br />
<input tabindex="3" id="url" name="url" /><br /><br />
</div>
左の情報を記憶させますか?<br />
<input type="radio" id="bakecookie" name="bakecookie" /><label for="bakecookie">Yes</label><input type="radio" id="forget" name="bakecookie" onclick="forgetMe(this.form)" value="Forget Info" style="margin-left: 15px;" /><label for="forget">No</label><br style="clear: both;" />
<label for="text">コメント:</label><MTIfAllowCommentHTML>
(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)</MTIfAllowCommentHTML>
<br />
<textarea tabindex="4" id="text" name="text" rows="10" cols="50"></textarea><br /><br />
<input type="submit" name="preview" value=" Preview " />
<input style="font-weight: bold;" type="submit" name="post" value=" Post " /><br /><br />
</form>
</MTElse>
</MTIfRegistrationRequired>
</MTIfCommentsAllowed>
結構複雑です。正直milanoさんのとこrにもあるように、もう一つweblogを作って、カスタマイズしたほうが無難かもしれません。
上記の変更をおこなったあと、リビルトしてTypeKeyにログインしてコメントすると下図(クリックで拡大)のように、コメンターとして表示されます。
movabletypeを3.0Dにアップグレードして使ってみて気づいたこと、コメントへのtypekey認証追加など。
このサイトはtypekeyIDをもっていたら、ログインしてコメント、もっていなければそのままコメント という設定になっています。
[気づいたこと]
・新規インストールの場合は、ja.pmを修正してもいろんなバグが存在しているので、日本語版を待った方が賢 明。特にTrackBack時の文字コードのハンドリングを行わないので、文字化けが発生しそう。
・アップグレードの場合は、既存のテンプレートを一切いじらないので、ほぼ問題なく稼働可能。
・テンプレートがいじられないので、そのままでは3.0からの新機能であるスパムコメント対策のコメンターのtypekeyによる認証という機能がつかえない。
・問題点としては、コメントやtrackback時にメールで通知する設定にしている場合、blog名に日本語をつかっていると、subjectのblog名が空欄になる。さらにtrackback時にはメールで通知されない場合がある。
[typekey 認証の追加]
そもそもこのblogはコメントが少ないので、spam対策とかはあんまり関係ないんですけどね・・・
上記のように、そのままではtypekey認証が使えないので、テンプレートを変更。
1.typekeyにログインして、ACCOUNT PREFERENCESの最下段にあるYour Weblog Preferencesに自分のblogのURLを入力し、save changesをクリック。その後Your Weblog PreferencesにあるYour TypeKey Tokenをコピーする。
2.3.0Dの管理画面にログインし、ウェブログの設定をクリック。さらにウェブログの設定をクリック。
3.中程の『登録されたコメンターのコメントは許可する』にチェックをいれ、typekey トークンの欄に先ほどコピーしたtokenをペーストして、保存する。
4.新しいblogを作成し、indivisual Entry archiveのテンプレートを開く。そのテンプレートのMTEntryIfCommentsOpenのタグから後を全部コピーする。そのコピーしたものと既存のblogのIndivisual Entry ArchiveのMTEntryIfCommentsOpen以下を比べて、足りない部分を足していく。(もちろんバックアップはとっておく。)
*このサイトの場合は新規にblogを作成したら、既存のblogのテンプレートをもとに新しいblogが作られたので、それをコピーして、多少修正するだけでつかえました。
5.rebuildすると、typekey認証が追加される
MT2.xからMT3.0Developerへのアップグレード方法です。
細かいところがバージョンによって違いますが、割と簡単にできるはずです。質問等ございましたら、コメントください。
◆前準備
1.現在movabletypeをインストールしているディレクトリ(フォルダ)をバックアップする
2.ここからtypekeyの登録をする。(movabletype3.0のダウンロードに必要なため)
◆ダウンロード&アップロード
1.movabletype.orgから、3.0Developerをダウンロード。
2.解凍して、ja.pmを編集(ふたつ前のエントリ参照)
3.解凍してできたディレクトリ(フォルダ)の中身を全部、movabletypeがすでにインストールされているディレクトリ(フォルダ)にアップロードして、上書きします。
その後パーミッションの設定。
◆アップグレード(現在使っているバージョンによってscriptが違います。)
a)2.6以上のバージョンを使っている場合は、mt-upgrade30.cgi
b)2.5または2.51で
i)MySQLを使っている場合は、mt-upgrade26.cgi
ii)使っていない場合は、アップグレードスクリプトはなし
c)2.2または2.21で
i)MySQLを使っている場合は、mt-upgrade22.cgi
ii)使っていない場合は、アップグレードスクリプトはなし
d)2.1または2.11の場合は、アップグレードスクリプトはなし
e)2.0の場合は、mt-upgrade21.cgi
f)1.0から1.4の場合は、mt-upgrade20.cgi
をそれぞれ実行します。実行はすべてのアップグレードスクリプトを消去。
以上でアップグレードは終了です。
ついにメジャーアップデート版であるMovabletyp3.0が出荷になっています。
3.0からは日本語版もでるということでしたが、出荷は若干遅れるようです。
日本語版がでるまでには、milanoさん初め、日本語リソースを作っていただいた方の尽力がとても大きかったと思います。このサイトを始める際にもとても参考にさせていただきました。
現在配布されている3.0でも日本語リソースはバンドルされていますが、ちょっとしたスペルミスがあって管理画面を日本語化することができないみたいです。
そのバグの直し方は
lib/MT/L10N/ja.pmの243行目
’Text Formatting for Comments: ' =o>
となっている部分を
’Text Formatting for Comments: ' =>
と変えます。そうすると日本語がえらべるようになります。
ただサポートはもちろんされないので、気になる方は日本語版出荷までまった方がよいと思います。
早速導入してみました。(追記)
blog rankingに参加しました。
バナーのクリック数でランキングされていくみたいです。
左下にバナーを設置しました。
このサイトを気に入っていただいている方、投票してくれるとうれしいです。
cnetが記事へのトラックバック機能をつけたときもちょっとびっくりしましたが、今度は
bk1が商品に対してトラックバック可能に!!
書評よりもかなりいろいろな人がトラックバックして、さまざまな広がりを見せることになるのでしょうか。
”ガリバー”amazonに追いつこうとする姿勢の現れでしょうが、かなり面白いサービスだと思います。
記事を何回か編集することが多くなったので、新しいプラグイン
を追加しました。
上記リンクからダウンロードしたあと、pluginディレクトリに配置します。
その後たとえばIndivisual archivesに
<MTIfModified>
Last Updated at <$MTLastModified format="%I:%M %p on %B %e, %Y"$>
</MTIfModified>
と追加すると最後にアップデートした日時が表示されるようになります。
Talk To Oneself さんが開発されたmovabletypeを携帯デバイス向けに変更するCGI
MT4i
を導入しました。
携帯(i-mode,ezweb,vodafone Live!問わず)からは
http://www.nitenichiryu.org/mid
でアクセスすることが出来ます。
このアドレスを携帯に送信(メーラーが起動します)
サーバーを別のホスティング会社に変更しました。
DNSも変更したので、同じURLでアクセスできますが、 whois databaseが伝播するまで時間がかかるのでnot foundと表示されるページが出てくるかも知れません。
movabletypeとは直接関係ありません。
slashdotを初め、あちこちで話題になっていますが、
NPO法人、文化情報推進協議会から
子ウィンドウを開く動作は特許なので、登録して有料で利用すること
というメールがいろんなところに来ているみたいです。
特許の内容としては、ここで文献種別B、文献番号3393199を入力してみることができます。
明らかにJavaScriptによる処理に関することなのに、a hrefタグでtargetを別に指定したものまで特許範囲として抵触すると主張しています。別ウィンドウを開くサイトは五万とあると思うのですが、それらすべてに請求しているのでしょうか?ある意味一時期問題になった架空の利用請求やおれおれ詐欺と似ている気がします。払った人がいれば儲けものという感じがしてなりません。
97年時点ですでに先行技術があったと思いますが、それなのにこの特許が認められてしまったことがかなり疑問です。W3Cや諸関係機関が善後策、というより特許の無効請求を速やかに取ることを願います。
(*特許を軽んじているという立場を取っているわけではございません。むしろオリジナルを造ったということはとても尊重されるべきだと思いますが、今回の件に関してはどうしても納得がいきません。)
デザインが飽きてきたので、ちょっと?変えてみました。
主な変更は、
カレンダーの位置
個別アーカイブのテンプレート変更
最近のコメント表示
とか。
まだもうちょっと変わるかも。。。
約3ヶ月も続けるとさすがに同じような記事が多くなってきたことが気になっていたので、先日より過去の関連エントリを表示させています。その方法とか。。
最初安直にmySQLの全文検索でやれば行けるかもと思ったのですが、日本語をなめてました。すいません。そう、全文検索にはkakasiやchasenといわれる形態素解析のツールとnamazuというエンジンが必要なんです。もちろんこのサーバにはそんなものはいってません。レンタルサーバなので。
(ちなみに全部英語で書いてるよという強者はmySQLで全文検索できます。要SQL プラグイン。)
それでいろいろ探していたら、みつけました。keywordで関連エントリを表示してくれるプラグインを。
その名も『MTRelatedEntries ByKeyword』。そのまんまですが。。。
(MTRelatedEntriesというプラグインもありますが、日本語のキーワードには対応してないみたいです。使ってみたら全然違うエントリが表示されました。英語のキーワードは問題なく動きます。)
で前置きが長くなりましたが、まず何よりも最初に全エントリにキーワードをいれましょう。今までいれてなかった人はこれが一番大変だと思います。
通常の投稿画面だとキーワードを入力する欄が表示されていないので、”保存”の近くの『この画面の表示をカスタマイズする』をクリックしてキーワードの欄を表示させてください。
キーワードを入力し終わると、終わったも同然です。上記プラグインをダウンロードして、mt.cgiがあるフォルダの中のpluginフォルダにいれます。
そして、関連エントリを表示させたいところに
下記のように入力します。
<ul> <MTRelatedEntriesByKeyword> 関連エントリ <MTEntries lastn="5"> <li><a href="<MTEntryLink>"><$MTEntryTitle$> </a>::<i><$MTEntryDate format="%x"$></i></li> </MTEntries> </MTRelatedEntriesByKeyword> </ul>lastn="5"が最大の関連エントリ表示数です。
これでリビルトすると関連エントリが表示されるようになります。見た目はお好みに合わせてカスタマイズしてください。
iCalのカレンダーをwebで見たくて、いろいろ調べていろいろやってみました。
閉じられたネットワークでのことなので、インターネットのような開いたネットワークで難しいかもしれませんが、一応メモ程度に。
1)webDAVで共有
2)カレンダーをブラウザで見よう
3)movabletypeから予定を入れてみよう
1)について
条件:apacheがDSOが使える状態でコンパイル、およびインストールできていること。
apache2の場合はmod_davが組み込まれているのでb)からでよい。
方法:a)ここからmod_davを入手して、展開。できたディレクトリに移動して、
./configure --with-apxs
make
make install
b)httpd.confの
LoadModule dav_module libexec/libdav.c
の行と
AddModule mod_dav.c
の行のコメントアウトを削除
c)htdocsのディレクトリ以下に適当なディレクトリ、ここではicalを作成し、所有者をapacheのユーザに変更(ここではnobody)
2)で使うphpicalendarの関係上、calendarsというディレクトリを作成して置きます。
mkdir -p htdocs/ical/calendars/
chown nobody:nobody htdocs/ical
そしてDAV用のロックファイルを作成
mkdir /usr/local/apache/dav
touch /usr/local/apache/dav/DAVLock
d)httpd.confに以下の内容を追加
<IfModule mod_dav.c>
DAVLockDB /usr/local/apache/dav/DAVLock
DAVminTimeout 600
<Location /ical>
DAV On
</Location>
</IfModule>
e)http.confが正しいかテスト
/usr/local/apache/bin/apachectl configtest
エラーがなければapacheを再起動
/usr/local/apahce/bin/apachectl graceful
f)iCal側でカレンダーの共有設定
メニューのカレンダーから公開を選択
”自動的に変更内容を公開”にチェックをいれ、webサーバに公開にチェックを入れる。
URLの欄には先ほど作ったディレクトリのパスを入れる。
http://hogehoge/ical/calendars/
以上でwebDAVでの共有完了
2)について
1)の状態だとブラウザでアクセスしても文字列でしか見えないので、HTMLに変更して見やすくしたい。
条件:phpが使えるサーバであること
方法:iCalendarを入手後、1で設定したディレクトリicalに展開し,所有者をnobodyに変更。
config.inc.phpを適宜編集。そしてhttp://hogehoge/ical/にアクセスするとicalのカレンダーが整形されて見えるはずです。
3)について
結構いろんな所で紹介されていますが、方法としては
a)新しいblogを作成
b)regexのプラグインを導入、(ダウンロードして、pluginディレクトリにコピーするだけ)
c)Main Indexのできる場所を1)でつくった(この場合はhtdocs/ical/calendars/)所に指定
d)出力ファイル名をindex.icsに変更
e)テンプレートを以下の様に変更
BEGIN:VCALENDAR CALSCALE:GREGORIAN PRODID:-//Apple Computer\, Inc//iCal 1.0//EN X-WR-CALNAME;VALUE=TEXT:My Calendar X-WR-TIMEZONE;VALUE=TEXT:Asia/Tokyo X-MT-TAG;VALUE=TEXT:s/([,;"])/\\$1/g VERSION:2.0 <MTEntries> BEGIN:VEVENT SEQUENCE:1 DTSTAMP:<$MTEntryDate format="%Y%m%dT%H%M%S"$>Z SUMMARY:<$MTEntryTitle regex="iCal" remove_html="1" $> DESCRIPTION:From <<$MTEntryLink$>>: <$MTEntryBody regex="iCal" remove_html="1" $> DTSTART;TZID=Asia/Tokyo:<$MTEntryDate format="%Y%m%dT%H%M%S"$> UID:<$MTEntryID> DURATION:PT1H END:VEVENT </MTEntries> END:VCALENDAR
f)movabletypeから投稿するとその時間が予定として記入される
*問題:終了時間の指定はどうするかわからない。
開始時間も一度投稿してから、変更しないといけない。
というように実用にはあまりたえない感じです。。。
pingの更新履歴で来られてる方も既にたくさんいらっしゃいますが、Myblog japanに登録されました。
今後ともよろしくおねがいします。
Myblog Japan
カテゴリーは
・エンターテイメント>音楽
・エンターテイメント>映画
・芸能&芸術
・芸能&芸術>デザイン&DTP
・趣味>写真
の5つで登録されているみたいです。コメントは
”ラウンジなどの音楽や建築、デザイン、ファッション等の紹介”
となっています。
movabletype関連の変更
netscapeへの対応
win、mac,unix問わず、発生していたmozilla系列のブラウザ(除くsafari)でこのページを見た際にCSSが読み込まれず、コンテンツが文字列として表示されるという状況を修正しました。
templeteの最初のDOCTYPE宣言をXHTMLのものから、HTML4.0 transitionalに変えたところ正常にCSSが読み込まれるようになりました。同じtemplete,CSSで構築れているローカルサーバでは正常に表示されていたため、web serverの問題だと思われます。
詳しい原因は分かりませんが、tomcat4.1.17と同じdoc rootで動かしているからかもしれないし、virtual hostだからかもしれません。詳しいことは不明です。なおsafariでは多分未対応のため、CSSで読み込んでいるBODYの背景が表示されず、白で表示されています。
movabletypeのテンプレート変更等
3カラムCSS
Kung-Tunes
MTInclude
2xup BONSAIさんのところで紹介されている3カラムCSSをカスタマイズして導入しました。
その結果、Main Indexが肥大化するため、中央、右、左のカラムをMiddle,Right,Leftというテンプレートで書き出しました。
その後、左右のカラムの部分を<$MTInclude module="Right"$>というように別ファイルで管理するようにしました。
また左側のカラムにNow Playingと出ていますが、これはKung-TUNESというソフトを使って、iTUNESで聞いているプレイリストを表示させています。*chaossoup*さんのサイトを参考にjavascriptを読み込ませています。(javascriptを読み込ませるという手段を思い付いた人ってすごいなっておもいました。)