ついについに正式発表!
「iPhone」について(ソフトバンクモバイル)
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.
噂通りSBMから登場。
これで3G版iPhoneの登場も確定。
昨日発表しなかったのは、既存のベンダーへの配慮なのでしょう。
"later this year"とあることから今年後半予定?
もう少し発売までは時間があるようですね。
正式版iPhone2.0で本当にバックグラウンドジョブがサポートされていないなら、買うのはちょっと考えます。。。
でも欲しい。
独占とは書いていないので、auは通信方式が違うので出ないにしろ、ドコモからもでるかもしれませんね。。
もうすでに各所で話題ですが、Wireless Watch Japanによると、
3G版iPhoneは日本ではMVNOとしてアップルが参入し、iTMSを提供する
と示唆しています。
根拠としては、
1. W-CDMA対応であること
2. 既存のビジネスモデルではアップルとキャリアの利益共有が難しいことから、MVNOを選択するだろう
3. 3キャリアのうち、もっともシェアが少なく、回線的に余裕がある
ということをあげています。
そして最後に
Thankfully the news will finally be public in weeks (not months).... At any rate, we look forward to launch day on the Ginza. Check our time-stamp and remember you heard it here 1st..
数週間中にこのニュースは明らかになるでしょう。。。とにかく、銀座での発売日を楽しみにしてます。この記事の日付を覚えておいてください。最初にここで聞いたということも
ここまで断言されると、ただの予想なのか、どこかからのリークなのか分からなくなりますが、ソフトバンクの発表会(6/3)、もしくはアップルのWWDC2008(6/10)を期待して待ちたいと思います。
昨年、LG電子がプラダとのコラボにより発売したいわゆるプラダ携帯がついに日本登場。
PRADA Phone by LG(L852i)

(5/912:00p.m.現在のところ、Not Found)
iPhoneと同様に、全面タッチパネルであることから比較されることが多いこのプラダ携帯、iPhoneがスマートフォン色が強いのにたいして、これはどちらかというとデザイン携帯というべきものでしょう。
これだけスマートなものをそのままの形で日本で発売するという方針をとったのは、かなりドコモとしては思い切ったのではないでしょうか。(それだけ現状に危機感を感じているということなのでしょうが。。。)
早くて今月末、遅くて来月に発表される注目の3G版iPhoneはいったいどこからでるのでしょうか?
ドコモ、ソフトバンクの2キャリアからでるのでしょうか?注目です。
海外に遅れること1年。
延期されるかと思いましたが、ようやく発売日が決定。
新スーパーボーナス一括のみで、55,200円。
今のところ、アプリケーションのインストール制限がどのようなものか分かりません。
アプリが自由にインストールできれば、Wi-fiルータ化できるJoikuSpotや搭載カメラを使ったライブストリーミングができるQikなど、かなり試してみたいものがあるので、惹かれています。
ただ、6月に3G版iPhoneがでてくるはずなので、JailBreakしたiPhoneとどちらを買うか現在悩み中。
おくればせながら、(微妙な仕様とはいえ)ようやく国内でもNokia N95(softbank X02nk)が発表されましたが、そのSymbianOS上で動作するおもしろいアプリ
これは対応携帯電話をウェブカム化し、USTEAM.TVやJunstin.tvのように、携帯からライブストリーミングを行うことができるアプリケーション。(海外のソニーエリクソン端末、サムソン端末などにも対応)
残念ながら現在国内で正式に発売されている携帯で対応しているものが、705NK、X01NK、そしておそらくX02NKくらいしかありません。
モバイルという機動性を活かし、かつ携帯といういつも持っている可能性が高いもので、ライブストリーミングができるというのは、今の世界を大きく変えてしまうかもしれません。
Via :: the NEXT web
Google Phoneの話題で持ちきりになっていますが、Nokiaからもタッチスクリーンの携帯が登場する模様。
Nokia's iPhone
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
iPhoneというより、LGの携帯に近いシングルタッチのタッチスクリーンインターフェイス。
来年発売予定。
iPhoneが与えたインパクトによって、今後タッチスクリーンの携帯が出始めるのでしょうね。
国内でもこのようなインターフェイスをもったタッチスクリーン携帯は出てくるのでしょうか?
Via :: techeblog
おそらくサムソンのデザイナー、Seokwon Hongによる携帯のデザインスタディ
Brix




ベゼル等は存在せず全面フラットなタッチスクリーンを搭載し、複数台のBrixを組み合わせることによりスクリーンを拡大することが可能。何台でも組み合わせ可能で、小さいスクリーンから大きなテレビまで構成が可能。
DVRやGPS機能も搭載。
携帯という性格上あまり意味がないかもしれませんが、組み合わせるというコンセプトは面白い。
ベゼルがない全面フラットデザインは近い将来、実機として登場しそうですね。
Via :: yanko design
あと30分程で発表される(はずの)Cingular x AppleのiChat Mobile(a.k.a. iPhone)。
それに先駆けてGoogle / Yahoo! Phoneが登場。


サムソンとグーグル、ヤフーが提携。
それぞれ用に端末をサムソンが提供。
グーグル携帯はGoogle検索、Google Maps/GMAILにワンクリックで接続できるランチャが用意される。
Yahoo! 携帯はGoogle 携帯とは違い、既存のサムソンの携帯電話にYahoo ! Go for Mobile 2.0クライアント・アプリケーションが搭載され、それを利用することでYahoo one search, Yahoo Mail, Yahoo Messenger, My Yahooにワンクリックでアクセス可能。
世界60カ国以上で販売される。
携帯自体の性能はGoogle 携帯がHSPDA対応、300万画素カメラ、Bluetooth搭載。
web2.0の代表としてPCの世界で激突を繰り広げてきた両者がいよいよモバイルに舞台を移しての戦いです。
日本で発売されないのが非常に残念ですが、今後もこの2社の動向に注目です。
日本ではベッカムを起用して微妙なCM展開をするモトローラ。
そのモトローラのプロモーション・サイト
モトローラの携帯のカラーバリエーションを訴求するためのスクリーンセーバー作成サイト。
マウスを動かすと不思議な物体が次々と現れる。マウスを動かさないでおくと、パレットとそれに対応した携帯が登場。色を変えることができる。
さまざまな色を組み合わせて、だれでも不思議な絵をつくることができる。
もちろんそれをシェアできる。
このサイトの特徴の一つとして、つくった絵は画像としてシェアされるのではなく、スクリーンセーバー(もしくは携帯の壁紙)としてもダウンロード可能。
(もちろんFlashアニメーションとしてもシェア可能)
小気味よい動きとスクリーン・セーバーがつくれるというのがちょっと面白い。
Via :: The Ad Feed
フラッグシップモデル『LS』のローンチ、来年の発表が噂されるフラッグシップ・スポーツ『GT』、そしてセグメントCモデル、ブランド自体の国内ローンチから一年経ちようやく明るさが見え始めたLEXUS。
といってもアメリカでの強さに比べればまだまだなのだけれど。。
そのレクサスがレクサスブランドで携帯を発売する模様。
トヨタ自動車は年内にも高級車の「レクサス」ブランドで携帯電話を開発し、全国のレクサス店限定で発売する。KDDIとauの携帯電話をベースに共同開発し、短距離無線規格「ブルートゥース」を活用してカーナビゲーションなど車載装備との連携機能を強化する。携帯電話を皮切りに同ブランドを活用した事業展開を本格化する。
トヨタとKDDIという組み合わせではすでに『TiMO』という携帯が開発され、もうまもなく発売されることになっていますが、そのLEXUS版ということなのでしょう。
レクサスがプレミアム・ブランドとしての地位を確固たるものにしている状況であれば、ブランド展開としてアリだと思うのですが、USならまだしもまだトヨタのイメージが抜けきれていない日本の状況でブランド・ヴァリューを活かした事業展開をすることには少し疑問が残ります。
でもちょっとみてみたいのも事実だけれど。。
Via :: 「レクサス」ブランドで携帯電話、トヨタ年内にも発売
とりあえず下記画像とムービーをご覧ください。

(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
そう、噂される次世代iPodのようにタッチスクリーンによるナビゲーション機能を搭載した『iPod Phone』
ソフトバンクから出るのでしょうか?
というわけではなく、ppodというアプリケーションをWindows Mobile搭載携帯で動作させている模様。
iPod携帯がほんとにこういう携帯なら、相当欲しいかも。。
Via :: The iPod Phone: MDA + pPod
もうすでにあちこちで話題になっておりますが、オリガミに続き、ソニーもティザー広告を開始。
5月16日には明らかになるようですが、この製品をめぐるうわさが出てきています。
いつもこの手のバイラル・マーケティングに載ってしまうミーハーなこのサイトをお許しください。(笑)
この製品は、(以下うわさです。ご了承ください)

VAIOのUMPC、『Vaio UX』
特徴としては
・7インチ タッチスクリーン
・スライド式QWERTY キーボード
・CPUはIntel Core Solo
・3G対応
・生体認証機能
・デュアル・カメラ
・UMPC(WindowsXP;タブレットエディションではなく通常版)
・BluetoothおよびWi-fi
・メモリー・スティック対応
そしてHDMI端子搭載
マルチメディア機能を充実させたUMPCとしてはかなりの高機能機。
Vaio-Uのリベンジなのでしょうか。
値段にもよりますが、普通にほしいかも。
日本でどうなるかわかりませんが、日本のキャリアに対応すれば10万円くらいでも買う人はごろごろいるんじゃないかなぁ。。
[5/15 22:45(PST)追記]
発表されました。
VAIO TYPE-U
残念ながら、3G内蔵ではありません。
ロケーション・フリーには対応。UMPC
147,800円~
Via :: Sony UX pics surface in our mailbox, ソニーの新型はスライド式キーボード搭載のVaio UX?
今日本を離れているので、日経でどのように報道されているのかわかりませんが、nikkei interactive netによると
TOKYO (Nikkei)--Softbank Corp. (9984) and Apple Computer Inc. plan to jointly develop cellular phone handsets that have built-in iPod digital music players and can download songs directly from Apple's iTunes Music Store, The Nihon Keizai Shimbun learned Friday.
ソフトバンクとアップル・コンピュータはiPodを内蔵し、iTMSから音楽をダウンロードできる携帯電話を共同開発する計画。日本経済新聞が金曜につたえた。
3G携帯ではやくとも年内の発売予定。
3月末にジョブスと孫さんが会談しているようですし、日経のこういう記事ってかなりの精度なのでほんとにでるかも。。。
ずっとうわさになっているiPhoneが。
ちょっと楽しみ。
Link :: Nikkei Net Interactive
ずっとうわさになっているアップルが出すといわれる携帯電話
iPhone

(当然ですが写真は勝手な予想)
このところ立て続けに確度の高い話が出てきています。
まず
iphone.orgにアクセスすると、アップルのページに行く。
そしてiphone.orgの登録者はもちろんApple Computer Inc.
これだけではiphoneを出すという話にはつながらないかもしれません。
しかし
オーストラリアのsmarthouse.com.auによるとBenQの幹部の話として、
遅かれ早かれいつかは出てくるとは思いますが、台湾のサプライヤーからこんな話がリークされたのがちょっと意外です。
ドコモがMNPの切り札として投入する可能性もなきにしもあらずですが、日本国内で使えるのは何年も先でしょう。。。
Via :: iPod Phone Confirmed (Smarthouse)
噂が現実のものとなりました。
10の約束の撤回やW-CDMA網の整備の遅れなどでユーザー離れが加速し、かつての栄光は見る影もなくなっていたボーダフォンですが、親会社Vodafoneが日本法人の売却交渉を行っていることが公になりました。
上記の通り、売却先はソフトバンク
まもなくBBモバイルで携帯事業に参入する予定になっていたソフトバンクにとってはかなり大きな意味を持つでしょう。
新規に設備投資を行うとなると莫大な資金が必要となりますが、ボーダフォンの設備、そして顧客をそのままBBモバイルとしてサービスインできれば相当なメリットだと思われます。
Vodafoneとしてもシュリンクし続ける日本国内で事業を続けるよりも他の地域に経営資源を集中させたほうがいいと考えれば、この交渉がまとまる可能性は高いでしょう。今後の交渉展開に注目です。
(交渉がまとまれば)国内携帯キャリアはドコモ、au、ソフトバンクの3強と未知数なイーモバイルという4社体制になり、ナンバーポータビリティ・3.5G(HSDPA/EV-DO)の時代へと突入していきます。
各社、どんなサービス・端末をユーザに提供してくれるのか、そちらも注目していきたいと思います。
Via :: Vodafone、ソフトバンクへの日本法人売却交渉を認める(ITmedia)、関連ニュース(GoogleNews)
Google先生と携帯にまつわる話題をいくつか。
以前から携帯でhttp://www.google.comにアクセスすると自動的に携帯版Googleにリダイレクトしてくれて、検索結果も携帯でなんとか見れる形にプロキシを介して変更してくれていたかと思います。
その検索をメールでできるサービスが提供開始。
メール内に検索したい語句を入れて、g@google.jpに送信。
そうすると、検索結果が1通または複数のメールで返信されます。
使い方がわからない場合は、ヘルプと本文に書いて送信すると、ヘルプが返信されます。
Link :: Google モバイル 検索メール (Beta)
もうひとつはついにGMailが携帯で読めるようになりました。
残念ながら日本の携帯はまだサポートされていませんが。。。
にアクセスしてログインすると、GMailが携帯で読みやすい形で表示され、読むことができます。
PCでアクセスしてもどんな感じで表示されるかはつかめます。
早く日本の携帯にも対応してほしいところです。
Link :: Gmail Mobile
いまひとつぱっとしない感じのiTunes携帯ですが、ドルチェ&ガッバーナがゴールドの限定モデルを発売するようです。


モトローラのiTunes携帯、RAZRの限定モデル。限定1000台。
ドルチェ&ガッバーナのスクリーンセーバーや壁紙、さらにオリジナル着メロ、活動20周年を記念したムービークリップ等をプリインストール。基本機能はRAZRと同等。
イタリア、スペイン、イギリス、ドイツのドルチェ&ガッバーナショップで入手可能。
日本でもギャルソン携帯とかヨージ携帯なんてでないかなぁ。。
[Via :: Dolce & Gabbana Motorola RAZR V3i(Shiny Shiny)]
モトローラが世界初のiTunes携帯、ROKRを発表したかと思ったら、今度はSonyから登場?!

一見したところ、W800ですが、その実、、、もW800です。
実はiTunesMyWalkmanというソフトを使うことで、W800にiTunes内の楽曲(AAC,MP3)を転送することができるようです。
このiTunesMyWalkmanというソフトというかAppleScriptは、かなりの出来で曲の転送だけでなく、プレイリストのシンクなども可能な様子。
ただFairPlayには対応できていないので、iTMSで買った曲は転送不可。
W800対応だけど、auのW31Sでもいけるといいんだけどどうなんだろう・・・
Link :: iTunesMyWalkman
すごい久しぶりの携帯電話関連のエントリです。
ドコモが701iシリーズを発表しました。
端末はグラフィックデザイナー、佐藤卓さんとのコラボモデルP701iD(下記写真)や人工皮革を用いたモデル、DOLCEなど従来のドコモ端末に比するとデザインコンシャスなモデルがラインナップされています。

この701iや家族割引など来年のナンバーポータビリティー開始に向けて、利用者の囲い込みへとようやく重い腰をドコモがあげ始めたようです。
その点で端末以上に注目したいのは、ドコモが初めて他キャリアに先駆けて始めるiチャンネル。
これはなつかしのMacromedia Generatorを思い出させるpush型の情報発信システム。ユーザーはiチャンネルボタンを使って、"テレビのチャンネルをかえる"ように2時間おきに自動的に配信されるコンテンツを切り替えて、視聴。
配信システムとしてFlashCastを使用。
情報が自動的に配信されるというpush型ということもあり、広告やキャンペーン等には非常に使いやすいサービスモデルのような気がします。
これまで成功したサービスモデルを模倣することでユーザーを確保してきた感があるドコモが初めてせめにでた一手がどうなるか非常に注目です。
Link :: NTT-DOCOMO
カバー範囲が全世界になり、APIも公開され、ますます盛り上がっているGoogle Maps ですが、やはりというかやっとというか携帯版が登場しました。
Mobile GMaps
J2ME対応の携帯電話で動作するJava アプリとして実装されています。
MIDP対応が必要なので、独自拡張している日本の携帯では残念ながら動きません。多分誰かがそのうち日本の携帯用アプリつくるでしょうが・・
Javaアプリにしてしまうとgoogle mapsの独特の『ぐりぐり感』がなくなりそうな気がするんですが、実際のところどうなんでしょう?気になるところです。
Link :: Mobile GMaps
LEDを使った携帯の着信通知ツール、.dot.dot.dot。
bluetoothを使って首からさげた.dot.dot.dotと携帯が通信して、着信を伝える。一番のポイントは.dot.dot.dot側でLEDの動きをプログラミング可能で、作ったアニメーションをメールやSMS経由で、ほかの人とやり取り可能。
プログラムといっても、コーディングするというより、画面をデザインするといった感じ。
コミュニケーションツールとしても面白そうな印象を受けます。
プレステであったポケットステーションみたいな感じもします。。。
bluetoothもいまいちはやらない感じですが、こういうツールがいっぱい出てくれば赤外線に取って代わることも出来るかも知れません。

Via :: .dot .dot .dot
iTunes Music Storeがらみのニュース2つ。
internet watchよると、Real NetworksがappleのDRM技術、『FairPlay』やMSの同技術WindowsMedia DRMをブリッジして相互にやり取りできる『Hramony』という技術を開発したらしいです。またこれを用いて、今日からiPodで再生できる音楽を発売開始したようです。
ユーザにとってはiTMSで買っても、Realで買っても同じように使えるので便利だとは思います。しかし以前からFairPlayを公開しろとせまっていたrealがとった苦肉の策にしろ、かなりグレーな感じの対応な気がします。realは過去にも同様にhelix シリーズでwindows mediaのストリーミングをパケット解析から行えるようにしたりと、リバースエンジニアリングに近いことをやっている感じを受けてしまいます。訴訟沙汰になってユーザに不便をかけないようにだけはしてほしいところです。
もう一つitmediaより、
携帯電話でiTunesと連携できるって相当便利だと思います。iPodあるからいいという見方もできるでしょうが、サービスの裾野をひろげるという意味でも画期的な提携のようなきがします。
記録できる曲数でiPodとの差別化をはかるんでしょうが、住み分けがキーポイントでしょうか。
一躍Appleの稼ぎ頭に躍り出たiTunes&iPodですが、これからもますますいろんな展開が待ち受けてそうです。
RealNetworks、音楽の著作権保護技術を相互変換する「Harmony」(internet watch)
Motorolaの次世代携帯はiTunes購入曲を再生可能(ITmedia)
ついに発表されました。
”本気の”CDMA 1x WINが。
主な特徴としては、
・Flash対応(先日発表されたばかりの1.1対応)
・EZ ナビWalk対応
・Brew対応となり、容量が600Kに増加、またファイナル・ファンタジー、ドラゴンクエストの2作が移植決定
・EZチャンネルおよび高音質着うた対応
発表された中でも、W21SAは特筆に値すべき端末だと言えます。
といった機能はもちろんのこと、そのデザインも注目に値します.infobarを踏襲したmenuデザインもセンスを感じさせます。
以前Docomoの夏野さんがいったアルファロメオっていうのはこんな端末のことをいうのではないかと思うほどです。
地味にすごいのが、W21K。
EZナビウォークには対応してませんが、あのジョン前田さんによるムービークロックを搭載!!
かなり気になります。
Docomoも900iシリーズの2ndラインで好調になってきていますが、今後どうなっていくのか注目です。
「CDMA 1X WIN」に新たに3機種のモデルが登場KDDI プレスリリース
GPS機能をもった携帯で撮った写真をGPSの座標をもとに、Flashで創られた地図上に動的にマッピングするサイト、
Tokyo Picturesque ver.alpha
かなり面白いと思います。借力のような着眼点ですが、きれいなインターフェイスで見るものを引きつけます。
まだアルファ版とのことなので、写真が少ないのが難点ですが、今後がすごい楽しみな感じです。
写真にコメントがついた方がより面白いかもしれません。
同じように、GPS携帯と地図を連動した企画として、
時空間ポエマー
というのがありました。
こちらは地図を大きいものにすることでインスタレーションとして成立し得ていると思います。
どちらも場所と切り取った一瞬を共有しようとする試みとして、その表現もふくめすばらしいと思います。
ascii24より
だそうです。
つまり従来個別に用意しなければならなかったアダプタをパッドの上に置くだけで、複数の携帯やPDAを同時に充電できるということです。
個別に充電器を開発する必要がなくなり、携帯でもPDAでもデジカメでも同じように充電できるというのは、記事にもあるように外出先でバッテリーがなくなったときが一番ありがたみがあると思いますが、ユーザにとっても、開発する側にとってもかなり便利なんじゃないのかなって思います。
電磁派の人体に対する影響とか考えなければならないことはいっぱいまだありそうですが、地味にすごい技術だと思います。
ついに発表されました。
Felica搭載携帯
用意されたのは、F900ic SH506ic SO506ic P506icの4機種。
Felicaは電子決済用の器を用意するようなイメージのようで、その上で例えばSUICAであったり、Edyであったりといったサービスが展開されるようです。
そのサービスは39社から提供予定で、サービス開始時(7月)にはうち11社がサービス提供するとのこと。
家電量販店や外資系レコード店のポイントなんかは、サービスとしてかなり向いている気がしますが、Edyといた電子マネー的な使い方はセキュリティ面や”不慮の事故”などの対応を含めて、結構問題があるような感じを受けます。
ただうまくいけば今までいろんな形で実験されながらも、さして根付かなかった電子マネーというものが確実に生活に根付くことになるとは思います。。
ドコモからシンプルな携帯
premini(SO213i)
の開発が発表されています。
あえて”デザイン指向”という言葉を使ってはいないですが、かなりkddi design projectやこの間のvodafoneの発表を意識したものだと思います。
端末の設計時には、小さくても使いやすいように「押せる」「読める」「話せる」の3点をポイントにしたとのことで、「スロープキー」や4段階サイズのフォントのほか、端末底部にある外部接続端子のすぐ横に高感度マイクが搭載されている(impress watch)
というようにミニマルなデザインだけでなく、基本機能やユーザビリティに配慮していることが伺われます。
がしかしです、auがinfobarを出したときに
”デザインだけじゃん。機能が劣るよ”といわれないように作った事が思い出されるようにシンプルさを追求するのはいいのですが、最低限カメラは必要な気もします。
でもマーケティングをした結果の開発なのでしょうから、売れると判断したんでしょうね。
こういう端末を作ってしまうとドコモの力点が分散してしまってるように見えて、ヴィジョンがぼやける気がするのはきのせいでしょうか。
製品情報(ドコモ)

昨日、風邪で寝込んでいる間にvodafoneから、デザイン重視の端末
KOTO
が発表されていました。
nokiaの端末や"graphica"でデザイン的には尖った感じの旧j-phoneでしたが、シェアの伸び悩みからか、”graphica”以降、目新しい感じの端末が全くなかっただけに今回の発表はある意味vodafoneの必死さが伝わってきます。
KOTOだけでなく、3G携帯を意識したコンセプトモデルも同時に発表されました。デザインコンセプトからもデザインオリエンテッドというより、サービスオリエンテッドな感じがする端末です。その意味で他の2キャリアとは差別化をはかろうという意図なのかもしれません。
もっともdocomoはデザイン端末と呼ぶにはまだおこがましいきがしますが・・・・
いずれにしろ3Gでの各キャリアがどう展開していくのか注目です。

コンセプトデザイン
ちょっと調べものをしていたら、506iの情報を見つけました。
初夏から発売予定のようです。
90xiシリーズがハイエンド端末になるため、506iは現在の25xiシリーズのような位置づけになるようです。
以前から言われているように、一部の端末がfelicaに対応のようです。
F506i
指紋センサー搭載
カメラ: CCD 128万画素(有効画素数) 123万画素(記録画素数)
mini SDカード対応
D506i
厚さ24mm薄型ボディ
カメラ: スーパーハニカムCCD 100万画素(有効画素数) 200万画素(記録画素数)
Memory Stick Duo対応
N506i
P505iSのようなFlexスタイルボディ
カメラ: スーパーハニカムCCD 100万画素(有効画素数) 200万画素(記録画素数)
mini SDカード対応
SH506iC
Felica機能搭載
カメラ: CCD 202万画素(有効画素数) 200万画素(記録画素数)
mini SDカード対応
SO506iC
Felica機能搭載
カメラ: CCD 130万画素(有効画素数) 123万画素(記録画素数)
Memory Stick Duo対応
P506iC
Felica機能搭載
Flexスタイルボディ
カメラ: CCD 128万画素(有効画素数) 123万画素(記録画素数)
mini SD対応
日経が報じて以来、どうなるのか注目されていましたが、ITmediaの記事によると、NHKがドコモの定額制導入を報じたらしいです。
ちょっと調べてみると、噂レベルですが、以下のような情報が。
・定額料:3,900/月
・対象:FOMA全機種
・「FOMAプラン67」以上との組み合わせ
・プレス発表予定:3月24日
・サービス開始予定:6月1日
(例)
基本使用料6,700円/月(無料通話分4,050円)の場合
定額をセットすると…10,600円
いちねん割引(10%割引)+ファミリー割引(25%割引)を適用すると…4,350円
これに定額をセットすると…8,250円
ちょっと微妙なんだか、うまいんだかわからない設定だと思いますが、これを受けてauがどのように対応するのか注目です。
ITmediaの記事によると、あのプロダクト・デザイナーの岩崎一郎とコラボでデザインされた携帯、A5405SAがついに発売されるようです。
”au design project”の端末ではないのが、ちょっと不思議ですが。(まあ、それほど突飛な感じではないからかもしれません。それでもどこかの会社の”イケテル”携帯よりはデザインとして考えられている感じは受けますが、、)
mu-techをデザインした岩崎氏らしさが感じられますが、僕としてはもうちょっとがんばってほしくもあります。mu-techをみた時の衝撃の様な衝撃を与えてくれるものが今後出てきてほしいところです。
携帯関連の話題が続きますが、N900i,P900iユーザ以外ドラクエやファイナル・ファンタジーを遊ぶことができるようについになります。
3月1日、FFi,DQi オープン
月額500円でFF,DQがそれぞれのサイトからダウンロードできるとのことです。
FFiではP900iにプリセットされているFFの着うたやキャラ電がダウンロード可能。
900i対応のいろんなゲームが出てきていますが、真打ち登場といったところでしょうか。
felicaに対応し、財布代わりにするというのがドコモの戦略でしょうが、現在の状態からどのようにしてそこまでいくのかが注目です。
180度方向転換を強いられることになったようです。
yomiuri onlineによると、
ドコモも定額制データ通信サービス、今夏にも導入
当初来年春のHSPDA導入までパケット定額制は行わないという話だったはずですが、やはりauのwinがかなり脅威となっているのでしょうか。
ドコモの定額制はauのようにcdma-1x WIN端末限定ではなく、すべてのfoma端末対象になるそうです。(まあ、夏というタイミングから900isが出てくる時期とあわせてくるでしょうが)
最近ドコモが向かっている方向とコンシューマが求めている方向がずれてきている感じがするのですが、この発表でどうなっていくか気になるところです。