14日にIKEAの関西1号店がポートアイランドにできるのを記念して、ポートライナーがIKEAでラッピング。

(何でも撮ろう!さん:画像多数あり)
車両の内外をIKEAのテキスタイルでデザイン。
最寄り駅は、ネーミングライツをとり、「南公園(IKEA前)駅」に改称。
車両の運行は、5月6日まで。
日中に平日7便、土曜・休日13便を運行。月・木曜(ゴールデンウイーク中を除く)は車両検査のため運休。
OOH(Out of Home)広告が注目を集めていますが、ここまで徹底してやるのはさすがIKEAというところでしょうか。
関西なので行けませんが、お近くのかたはぜひ!
ほかの会社がどんなオフィスかというのはちょっときになるところかもしれません。
主にアメリカのオフィスの写真を更新し続けているブログ
最新記事はLinkedInになっていますが、その他にもJoost,Netvibes,digg,Twitterなど旬な企業のオフィス風景を垣間みることができます。
みてみると、GoogleやYahoo!が特別ではないことがわかるかもしれません。
日本の会社でこんなことするのはなかなか難しいかもしれませんが、それもちょっとみてみたいかも。
Via :: del.icio.us/popular
今の所、日本では買えないようですが、
zaha cutlery by zaha hadid for wmf

$250。US国内発送のみ。
ザハ・ハディド(Wikipedia)デザインによるカトラリー。
直線を組み合わせたようなものや流体をイメージさせるようなものなどザハらしいデザイン。
かなり高いですが、ちょっとほしい。。
Via :: Luxist
先日亡くなったウェグナーの作る椅子は、機能美を体現した美しさがありましたが、同じように機能美をもとめ、ミニマリズムを具現化した机
Macにフィットするようにデザインされたこの机は、余計なものはなく、すべてがコンパクトにまとまり完結した非常に高いデザイン性を誇る。
ケーブル類はすべて収納でき、ペンシルケースやごみ箱、水槽なども内蔵されている。
上記サイトも小気味よいナビゲーションで、MILKがもつ存在感を非常にうまく表現しています。
いまのところ、制作したデンマークのHolmris Hansen A/Sでのみの取り扱い。
値段は不明。
値段がわからないのがあれですが、かなり欲しいかも。
Via :: del.icio.us/popular
Yチェアを始め、ピーコック・チェアやThe Chairなど数々の名作を生み出した家具デザイナー、
ハンス・J・ウェグナー 1月26日に永眠 享年92歳
コペンハーゲンにて、30年間ともに仕事をしてきた娘のマリアンヌ・ウェグナーが発表。
ミニマリズムを体言したその作品はあまりにも美しく、そしてもちろん心地よい座り心地をも持ち合わせていました。
シェル・チェアやThe Chairに初めて座った時はちょっとびっくりしました。
また一人モダンデザインを代表するデザイナーがいなくなるのは非常に残念でなりません。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Via :: NYTimes
世界中の部屋を見ることができるサイト
リビングルームやベッドルーム、キッチンなどさまざまな部屋の世界中の写真をアップロード・閲覧したり、コメントすることができる。
部屋や国ごとの検索も可能。
アメリカやヨーロッパが多いけど、いろんなタイプのインテリアを見ることができるので、インテリア好きにはいいかも。。
Via :: boingboing.net
去年に引き続き、最終日に行ってきました『100% Design Tokyo』
その中できになったものをいくつかピックアップ。
1つ目は
fuwa pica x rgby
去年も出展されていたfuwa picaが以前取り上げた『rgby』と"マッシュ・アップ"
昨年は感圧で色が変わりましたが、今度はrgbyの機能を使ってものの色を吸収して色が変わる。
感圧も面白かったけど、今度のバージョンもかなり面白い。人がいっぱいだったので、詳細は聞いてないんだけど、ブレンドできたりやネットワークで連動できたらさらに面白い気がします。
2つ目は
イデア・インターナショナルのその名の通り、煙突型の加湿器。
¥15,750
超音波式で高温の蒸気が発生しないタイプ。
3つ目は
jellyfish >>sonic<<

CO/EX designによるスピーカー。
底面に水が入っており、音によりその水面が振動、影が投影されるというもの。
ムービー(要QT)をみていただくのがわかりやすいかも。
スピーカーが入っていないイスバージョンも素敵。
4つ目は
メールをおくるようにデザインを選んで、メッセージを入力すると、ほんとの手紙としてウェブから送ることができるサービス。
ウェブとリアルをつなぐ面白い試み。
とりあえずこんなところです。
日本で一番かっこいい歯医者は、森田恭通氏が手がけたAngel Clinicかもしれませんが、ドイツにある多分『世界一かっこいい歯医者』
KU64

(右下の"Virtieller 3D Rundgang”をクリックするとVR画像をみることができます。)

製作はブラッド・ピットのスタジオ製作でもしられるGraft
柔らかな光を取り入れることでリラックスできる雰囲気を演出しているそうです。
これだけヒップな感じだったら、ぎゃくにそわそわしそうだけど。。。
ちょっと行ってみたい。
ソファベッドは狭い部屋を有効活用するには便利だと思います。
そのソファベッドをさらに進化させたソファがあるみたいです。
ソファの状態
から
こうなって
こうなる。
2段ベッドに。
かっこいい。
Link :: Doc single sofa, sofa bed / bunk bed unit
Via :: del.icio.us/popular
今更かもしれませんが、日曜に行ってきました。
光の魔術師 インゴ・マウラー展

(全画面表示になります)
VDM(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)企画
場所:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2006年07月08日 〜 2006年09月18日
時間:11:00ー19:00 金曜日は20:00まで, 土曜日は20:00まで
月曜休館/祝日の場合は翌火曜日休館
入場料:一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円、未就学児無料
入場するといきなり巨大なドーム状の照明『XXL Dome』が出迎えてくれ、ちょっと感動。機能性とデザイン性を兼ね備えた作品の数々。VDM企画ということもあり、ドロシー・ベッカーの作品(Uten Silo)なども若干展示されている。
初期の作品から最近のLEDを使った作品まで幅広く展示。
光の魔術師の呼び名に恥じない陰翳の妙を作り出す見事な作品群。
ありそうでない独特なシェードの数々、夜空に輝く星のような白色LEDをつかったテーブル。
このテーブルとドームライトをみるだけでも十分に行く価値はあると思わせる圧倒的な存在感です。
ちなみにアートではなく、ちゃんとした商品なので、たとえばヤマギワなどで、買うことができます。(高いですが)
スイスといえば、バーゼル・フェアに代表されるようなデザイン系の展示会が多く開かれる国でもありますが、そのスイスのバーゼルに登場したトイレ
なかに入るとガラス張りで外の様子が見える。
ちなみに外からは(当たり前だけど)鏡面処理された空間になっていて、中の様子は見ることができない。
発想としてはありがちかもしれないけど、実際にやってしまうところがすごい。
使うのは、落ち着かなすぎるだろうけど。
Via :: Swiss Public Toilet
またはじまってからかよ!って言われそうですが、西新宿リビングデザインセンターOZONEにあるコンラン・ショップにて、架空のデザインホテル
という企画が開催中。
Comfort(快適さ)、Relax(くつろぎ)、Touch(手触り)、Sleep(睡眠)、Bathe(入浴)をキーワードに、理想のホテルとコンランスタイルの調和を体現。実際のホテルさながらレセプションデスクよりチェックイン、ライブラリーをぬけてゲストルームやバスルームへ。また、ラウンジでは、煎れたてのコーヒーをお楽しみいただけます。
期間:2006年7月20日(木)〜8月20日(日) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 :10:30〜19:00
会場 :リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー(google Maps)
入場料:無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)
実際のホテルのように、チェックインしたりとかなりの本気度。
イベント自体はもちろん面白そうなのですが、仮想じゃなくて、実際にテレンス・コンラン卿がデザインするホテルが見てみたいかも。
目黒CLASKAと並ぶデザイナーズホテルが渋谷に先週7/7にオープン。
東京都渋谷区桜丘町15−17(GoogleMaps)
TEL : 03−5457−2681
内装を外苑前Signなどで知られるmatt、グラフィック・デザインをGroovisionsが手がける。
価格も
シングル:13000円
プレミアムダブル:26000円
プレミアムツイン:28000円
プレミアムスウィート:45000円
エグゼクティヴスウィート:55000円
ラグジュアリースウィート:60000円
ビューバススウィート:65000円
と結構お手ごろ。
渋谷になかったタイプのホテルなので、ちょっと面白そう。
The Lobbyみたいなカフェ併設してくれないかな。
Via :: Grandbell Hotel Shibuya
六本木ヒルズ、東京シティビューのカフェが7月8日、リニューアルし、
マドラウンジ
として1年間限定のクラブラウンジとしてオープンする模様。
「アーティストのアーティストによるクラブラウンジ」をテーマに、旬のアーティストが演出した空間で、映像や音楽、夜景を楽しめるもので、空間設計をインテリアデザイナーの森田恭通さん、映像を現代美術作家の中山ダイスケさん、音楽コーディネートを橋本達史さんが手がけた。ラウンジの席数は約160席で、約20台のプロジェクターを配し、映像作品や都市の夜景などを投影するほか、DJブースを常設し、日曜〜水曜はネオクラシックやワールドミュージックが楽しめるナイトラウンジ、木曜〜土曜はDJを起用したクラブラウンジとして営業
(もちろん行ったことはないけど)銀座にある森田さんがディレクションした会員制サロン?みたいな感じなのかなぁ。
ちょっと行ってみたいかも。
Via :: ヒルズ展望台に森田恭通さんデザインのクラブラウンジ
何も語る必要はないかもしれません。とりあえずご覧ください。
ある女性が自分の部屋をスーパーマリオの世界へと変化させた写真。
単に壁をペイントしているだけではなく、土管やブロックが立体化されています。
かなり楽しそうな部屋。
ここまで見事な完成度で作り上げたことに脱帽です。
個人の部屋なので、中を見ることはもちろんできないですが、ほんとに一度みてみたいかも。。
Via :: digg.com
関東地方までは梅雨入りし、じめじめした毎日が続いていますが、後一ヶ月もすれば夏。
海や山など屋外へでかけ、そしてBBQなどをすることも多くなるかと思います。
そんなときにいいかもという使い捨てカトラリを取り上げたいと思います。
デザインはフィリップ・スタルク
すべてプラスチック製。
トレーがグラスを固定できるようなデザインになっていたり、屋外での使用を前提にデザイン。
上記サイトはUSのオンラインショップです。(日本からも買えますが)
調べたんですが、日本でどこで取り扱いがあるかわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
[6/13追記]hotyさんのコメントにあるように、セレンディピティで販売している模様です。
詳細はhotyさんのサイトをご参照ください。
hotyさん、ありがとうございます。
内装をLTWと須藤玲子氏が手がけた独特の雰囲気をもつ、東京・日本橋のマンダリンオリエンタル東京で、
高級浴衣付き宿泊プラン(18万円~)
がスタート。
夏季限定20組
浴衣は創業160年の竺仙
日本橋らしい企画。
18万って。。。
マンダリンだから仕方ないだろうけど、ちょっと高すぎるよ。。。
Link :: マンダリンオリエンタル東京
去年の秋に東京都現代美術館でも開催されましたが、今度は横浜でNHK横浜開局80年記念事業として昨日から開催
イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展
横浜美術館
4/15-6/25 10:00-18:00

秋に行ったので、どうしようかまようところですが、マーサ・グラハムの舞台セットはちょっと見たいかも。
秋に行きそびれた方はぜひ。
Via :: 横浜美術館で「イサム・ノグチ」展-日本初公開作品も(横浜経済新聞)
昨年5月に完成した世界一『クール』なサッカー・スタジアム
設計はプラダ青山のヘルツォーグ&ド・ムーロン。
FCバイエルンのホームスタジアム、そしてまもなく開幕するドイツワールドカップ開幕戦が行われるスタジアム。
そのスタジアムに新たな施設が誕生。
設計はHild&K
『フットボール大聖堂』の傍らの『教会』というコンセプトのよう。
パントンチェアが印象的。
サッカースタジアムの施設という感じがしないほどのすごい部屋ですね。
開幕戦は試合はもちろん、スタジアムにも注目です。
Via :: VIP FOOTBALL
ちょっと座ってみたい、草でできた椅子
Grass ArmChair

DIYキットとして販売されていて、14枚のダンボール空なる骨組みを組み立てて、それを240リットルの土(もちろん自分で用意)で満たし、付属の草の種をまく。10日間水をやると上図のように草で覆われた椅子が完成する。
ダンボールの骨組みと種で65ポンド(約13000円)
土+草ということで、ちょっとすわり心地が気になるかもだけど、すわってみたいな。
長らく待ちました。ようやくです。
イケア(IKEA)船橋、4月24日(Mon.) ザウス跡地にオープン
〒273-0012
千葉県船橋市浜町2-3-30
TEL : 047-436-1111
営業時間 : 午前10:00~午後8:00 年中無休(1月1日を除く)
また船橋店オープンを記念して4畳半サイズの部屋を展示する企画展『IKEA 4.5 MUSEUM』を開催。
何度も延期になって、ほんとにできるかも疑問に思いつつありましたが、やっとやってきてくれるのですね。イケアさん
かなり楽しみです。
Via :: 神宮外苑で「4畳半」の部屋を展示-イケア日本進出で
Link :: IKEA 船橋
(いつの間にかちゃんとサイトもできてました)
本日3月27日は僕が最もすきな建築家の一人、ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)生誕120周年。
120周年を記念して
ミース・ファン・デル・ローエ生誕120周年展 モダニズムの原点
3/25(Sat.)-4/7(Fri.)
場所:建築会館(〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号[googlemaps])
開館時間:9:00~19:30会期中無休・入場無料
が開催中。
そして今日シンポジウムも予定されています。
シンポジウムはいけないけど、展示は行かなきゃ。
西麻布に会員制のレンタル・ブティック
が登場。
内装は森田恭通氏率いる「GLAMOROUS」
森田さんの内装はかなりみてみたい。
買うことを考えれば安いけど、入会金10万円、月3万円ってどうなんだろう。
レンタル・ブティックの相場感がわからないけど。。。
『セレブ合コン』なんていうものがあるんですね。
そっちほうがある意味驚き。
Via :: 西麻布に会員制ブティック-「Chloe」など常時100着(六本木経済新聞)
文字通り形そのものがセクシーな家具
SexyFurniture

オランダのマリオ・フィリポーナ(Mario Philippona)という(多分)建築家の作品。
上記以外にも、女性の足が脚になっているテーブルやバストを模したグラスケースなど。
単なる家具というよりは彫刻に近いのだと思いますが、こんなのが家にあったらちょっとびっくり。
Link :: sexyfurniture.nl
といっても100%Design Tokyoで出店されていたこれ

がひときわ目を引いたものではありません。
今日外苑前ベルコモンズ1Fにオープンさせたのが、2店舗目となる
DEAN & DELUCA CAFE
また今月29日、羽田空港第1ターミナル内にもカフェを出店。
照明みてみたいな。
でもクロエカフェのように馬鹿みたいに混むんだろうな・・・・
VIa :: 北青山に「ディーン&デルーカ」カフェ-内装は森田恭通さん(渋谷経済新聞)
チャールズ/レイ イームズ夫妻が1968年に作成した短編映画
カメラが寝そべっているカップルからどんどん遠ざかっていき、宇宙の果てまで、さらに今度はカメラはどんどん近づいてミクロの世界まで移動するという科学映画。
いつ見ても結構面白い。
google videoなんでもありだな。。。
多分すごい有名なプロダクトだと思います。
松山 真也氏と平原 真氏が開発したキューブ型ライト、
RBGy
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このライトは、ライトが触れた物体の色を認識して、その色に発光する。
#ムービーを見るとブラウザが落ちる(僕の環境ではIE,FFとも)ので、リンクはずしました。すでに見られてブラウザが落ちた方、大変申し訳ございません。ムービーは下のリンクから見ることができますが、ブラウザが落ちる可能性があります。
12月9日(Fri.)-13日(Tue.)で開催されるデジタルアートフェスティバル東京2005に出展予定。
色を取り込むっていう着想がすごく面白い。実際どんなだかみてみたいです。
Via :: WMMNA
Link :: RGBy
METROCSに注文していたボビーワゴンがようやく届きました。

10月はじめに注文したのですが、欠品だったため、この時期に到着。
これでまだ少し残っているダンボールにはいっているものを片付けられます。
そしてようやく引越しの片付けが終了。時間かかりすぎですね。
ということでここ見てる知り合いの方、時間があれば遊びにきてくださいね。
なべでもしましょう。
今回は”ふつうのへや”だねって言われないはずです。たぶん。。。
最終日にようやく行ってきました。
雨もふってきてしまったので、ショップエキジビジョンまでは行くことができなかったのは残念。
予想外に会場が広くちょっとびっくり。
あの場所にあれだけのものを設営したことに驚きです。
気になったものをいくつか。
かなりの人だかりができていたMETAPHYSのライト。ろうそくを忠実に再現。
『息を吹きかける』ことで消灯(10秒後再点灯)できたり、マッチを模した特殊なスティックで点灯できたりとかなり面白い。
もうひとつはfuwa pica。
http://fuwapica.proto-type.jp/top/index.html
腰掛けると感圧センサーを利用して、椅子の中に組み込まれたLEDが発光。設定によりRGBで色自体は調整可能。
また無線を利用し、個々の椅子の圧力データをやり取りし、色がブレンドされるというおまけつき。
惜しむらくは個々の椅子がIPを持っているわけではないことでしょうか。
TCP/IPのやりとりができたら、ウェブと連動したり、遠隔地にある椅子とブレンドできたりとさらに面白いとおもうんですが。
一応今後無線LANには対応させるとはおっしゃってました。
なお感圧式ですが、体重がわかるわけでなく、20kgを超えると設定した色になるようになっているそうです。
コンテナ展はコーポレイト・ブランディングの場として様々な試みが。
中には行列ができてるものもありました。
学生展示は驚くようなハイレベルのものもいくつか。
リベスキントリートフェルト(間違ってました)の椅子を鉄パイプでコピーしたものはちょっと面白かった。
上のhonoやfuwa picaのようにLEDなどを駆使したものがなかったのがちょっと残念。
来年もやるそうなので、楽しみです。
久しぶりに新宿へ買い物に。
伊勢丹やバーニーズなどを見て回って
前から買いたかった滝沢直己のスニーカーとニットを買って、西新宿のオゾンへカトラリーを探しに移動。
カトラリーはいまいちいいのがなかったのですが、オゾンで開催中の
を見てきました。
フロアの一角ということで展示自体は小規模ですが、それでもモーエンセンの家具をまとめて見れる機会はそんなにないし、図面まで展示されていてちょっと感動。
こっちは大御所とは打って変わって、新進気鋭のデザイナーの作品展示。
それぞれに独特な個性があって、作品個々もすばらしいんですが、いろんな毛色の作品を一同に集めているのである種かわった空気感でした。
オゾンでも来週はTBW連動企画があるみたいです。
3月の大丸東京の時も行ったのですが、MISTのチラシを持っていくと入場料が500円になるので、雨のなかまた行ってきました。
チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産
去年11月に和歌山近代美術館で始まったこの巡回展もこの目黒区美術館で最後。
巡回展なので、大丸東京のときと同じはずなのですが、いくつもみたことがないものが展示されてました。(覚えてないだけかもしれませんが。。)
たとえば、プライウッドを整形するための”カザム!”と呼ばれる機械やハーマン・ミラー社の椅子の耐久実験用の装置(うるさいけど結構面白いです)などなど。
展示自体は大きく3つのテーマにわかれていて、(意図的に分かれているのか僕がそう受け取ってしまっただけなのかはわかりませんが)建築・インテリアの作品展示部分、それ以外の夫妻の趣味やアートワークなどの部分、映像作品などの部分で構成されています。
もちろん"Powers Of Ten"も上映されていました。が、それだけでなく、いくつかの映像作品も公開されていました。
今回は巡回展最後ということもあり、美術館の展示だけでなくいろんな講演やワークショップ・映画上映会が予定されています。
中でも講演はイームズ夫妻の娘のルシア・イームズさんが初来日し、イームズ夫妻の仕事振りなどを語ってくれたり、元ハーマンミラー社の方がハーマン・ミラーの活動について語ったりとかなりの内容。
さらに映画上映会は 目黒区美術館が所蔵するイームズフィルムコレクション34本からセレクトして2時間半にわたって上映。
講演と映画上映会も行ってこようと思います。(もう満席かなぁ・・・)
Link :: 目黒区美術館
もうすでにあちこちで話題になっていますが、100%Designがついに東京でも開催されるようです。
100%Designは1995年にロンドンのキングス・ロードで始まったデザインの見本市で、現在はアールズ・コートにある会場で毎年行われています。
この100%Designではデザインの見本市と銘うってますが、インテリアを中心に展示され、いわゆる白物家電や洋服・携帯電話といった物は展示されません。わかりやすくいえばミラノ・サローネのイギリス版のようなもの。
ミラノ・サローネと並んで、僕の中では一度はみてみたいものだったので日本版が開催されるのは非常に楽しみです。
Via :: シブヤ経済新聞
:: Link ::
昨日ようやく行ってきました。
大丸ミュージアムということもあって、正直あまり期待していなかったんですが、過去最大の回顧展ということらしく、相当楽しめました。
イームズ夫妻の”Creativity”に対する真摯な態度やその感性が伝わってくるような展示で、かなり刺激を受けました。
"Powers of Ten"も上映されていて、2回も見ちゃいました。
あの映画なんかとても惹かれます。
会期は後1日ですが、よかったら行ってみてください。
かなりいい展示だと思います。
Via :: 「チャールズ&レイ・イームズ」展
オリジナル発表から50周年を記念して、柳宗理の
エレファント・スツール 再々復刻
1954年に柳宗理によって生み出され、株式会社コトブキから発売されたエレファント・スツールはイームズの影響を色濃く受けたもので、2001年にはHabitat社の「リビングレジェンド・プロジェクト」で復刻されているもののようです。
今回はよりオリジナルとは違ってポリプロピレンでの復刻となっていますが、スタッキングできるし、値段も手頃だしかなり魅力的な感じになっています。