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2008年4月11日

IKEA Train

[ Ads ] [ Interiors ]

14日にIKEAの関西1号店がポートアイランドにできるのを記念して、ポートライナーがIKEAでラッピング。

ikeaportliner.jpg
(何でも撮ろう!さん:画像多数あり)

車両の内外をIKEAのテキスタイルでデザイン。
最寄り駅は、ネーミングライツをとり、「南公園(IKEA前)駅」に改称。
車両の運行は、5月6日まで。
日中に平日7便、土曜・休日13便を運行。月・木曜(ゴールデンウイーク中を除く)は車両検査のため運休。

OOH(Out of Home)広告が注目を集めていますが、ここまで徹底してやるのはさすがIKEAというところでしょうか。

関西なので行けませんが、お近くのかたはぜひ!


2007年8月 9日

オフィススナップショット

[ Interiors ]

ほかの会社がどんなオフィスかというのはちょっときになるところかもしれません。
主にアメリカのオフィスの写真を更新し続けているブログ

OFFICE SNAPSHOTS
officesnapshot.jpg

最新記事はLinkedInになっていますが、その他にもJoost,Netvibes,digg,Twitterなど旬な企業のオフィス風景を垣間みることができます。

みてみると、GoogleやYahoo!が特別ではないことがわかるかもしれません。
日本の会社でこんなことするのはなかなか難しいかもしれませんが、それもちょっとみてみたいかも。

Via :: del.icio.us/popular

2007年4月 5日

カトラリー by Zaha Hadid

[ Architecture ] [ Design ] [ Interiors ]

今の所、日本では買えないようですが、

zaha cutlery by zaha hadid for wmf
cutzhh.jpg


$250。US国内発送のみ。
ザハ・ハディド(Wikipedia)デザインによるカトラリー。

直線を組み合わせたようなものや流体をイメージさせるようなものなどザハらしいデザイン。
かなり高いですが、ちょっとほしい。。

Via :: Luxist

2007年2月14日

MILK

[ Design ] [ Interiors ]

先日亡くなったウェグナーの作る椅子は、機能美を体現した美しさがありましたが、同じように機能美をもとめ、ミニマリズムを具現化した机

MILK
milk_table.jpg


Macにフィットするようにデザインされたこの机は、余計なものはなく、すべてがコンパクトにまとまり完結した非常に高いデザイン性を誇る。
ケーブル類はすべて収納でき、ペンシルケースやごみ箱、水槽なども内蔵されている。

上記サイトも小気味よいナビゲーションで、MILKがもつ存在感を非常にうまく表現しています。


いまのところ、制作したデンマークのHolmris Hansen A/Sでのみの取り扱い。
値段は不明。


値段がわからないのがあれですが、かなり欲しいかも。


Via :: del.icio.us/popular

2007年2月 7日

ウェグナー逝く

[ Interiors ]

Yチェアを始め、ピーコック・チェアやThe Chairなど数々の名作を生み出した家具デザイナー、

ハンス・J・ウェグナー 1月26日に永眠 享年92歳

コペンハーゲンにて、30年間ともに仕事をしてきた娘のマリアンヌ・ウェグナーが発表。

ミニマリズムを体言したその作品はあまりにも美しく、そしてもちろん心地よい座り心地をも持ち合わせていました。

シェル・チェアやThe Chairに初めて座った時はちょっとびっくりしました。
また一人モダンデザインを代表するデザイナーがいなくなるのは非常に残念でなりません。

心よりご冥福をお祈りいたします。


Via :: NYTimes

2007年1月18日

Normal Room

[ Interiors ]

世界中の部屋を見ることができるサイト

Normal Room
norrom.jpg

リビングルームやベッドルーム、キッチンなどさまざまな部屋の世界中の写真をアップロード・閲覧したり、コメントすることができる。
部屋や国ごとの検索も可能。

アメリカやヨーロッパが多いけど、いろんなタイプのインテリアを見ることができるので、インテリア好きにはいいかも。。


Via :: boingboing.net

2006年11月 6日

100% Design Tokyo 2006

[ Design ] [ Interiors ]

去年に引き続き、最終日に行ってきました『100% Design Tokyo』

その中できになったものをいくつかピックアップ。

1つ目は

fuwa pica x rgby

去年も出展されていたfuwa picaが以前取り上げた『rgby』と"マッシュ・アップ"

昨年は感圧で色が変わりましたが、今度はrgbyの機能を使ってものの色を吸収して色が変わる。
感圧も面白かったけど、今度のバージョンもかなり面白い。人がいっぱいだったので、詳細は聞いてないんだけど、ブレンドできたりやネットワークで連動できたらさらに面白い気がします。


2つ目は

Chimney II
chmii.jpg

イデア・インターナショナルのその名の通り、煙突型の加湿器。
¥15,750

超音波式で高温の蒸気が発生しないタイプ。


3つ目は

jellyfish >>sonic<<
jellyfish_sonic.jpg


CO/EX designによるスピーカー。
底面に水が入っており、音によりその水面が振動、影が投影されるというもの。
ムービー(要QT)をみていただくのがわかりやすいかも。
スピーカーが入っていないイスバージョンも素敵。

4つ目は

おてがみん
otegamin.jpg


メールをおくるようにデザインを選んで、メッセージを入力すると、ほんとの手紙としてウェブから送ることができるサービス。

ウェブとリアルをつなぐ面白い試み。

とりあえずこんなところです。

2006年9月21日

『世界一かっこいい歯医者』

[ Architecture ] [ Design ] [ Interiors ]

日本で一番かっこいい歯医者は、森田恭通氏が手がけたAngel Clinicかもしれませんが、ドイツにある多分『世界一かっこいい歯医者』

KU64
kuu64.jpg

(右下の"Virtieller 3D Rundgang”をクリックするとVR画像をみることができます。)

kuu641.jpg


製作はブラッド・ピットのスタジオ製作でもしられるGraft
柔らかな光を取り入れることでリラックスできる雰囲気を演出しているそうです。


これだけヒップな感じだったら、ぎゃくにそわそわしそうだけど。。。

ちょっと行ってみたい。


Via :: KU64 - The world's coolest dental clinic

2006年9月 6日

ソファベッド2.0

[ Interiors ]

ソファベッドは狭い部屋を有効活用するには便利だと思います。

そのソファベッドをさらに進化させたソファがあるみたいです。

ソファの状態

DOC_01.jpg

から

こうなって

DOC_02.jpg


こうなる。

DOC_03.jpg


2段ベッドに。


かっこいい。

Link :: Doc single sofa, sofa bed / bunk bed unit


Via :: del.icio.us/popular

2006年8月16日

インゴ・マウラー展

[ Art ] [ Interiors ]

今更かもしれませんが、日曜に行ってきました。

光の魔術師 インゴ・マウラー展
imex.jpg

(全画面表示になります)

VDM(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)企画

場所:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2006年07月08日 〜 2006年09月18日
時間:11:00ー19:00 金曜日は20:00まで, 土曜日は20:00まで
月曜休館/祝日の場合は翌火曜日休館
入場料:一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円、未就学児無料

入場するといきなり巨大なドーム状の照明『XXL Dome』が出迎えてくれ、ちょっと感動。機能性とデザイン性を兼ね備えた作品の数々。VDM企画ということもあり、ドロシー・ベッカーの作品(Uten Silo)なども若干展示されている。
初期の作品から最近のLEDを使った作品まで幅広く展示。

光の魔術師の呼び名に恥じない陰翳の妙を作り出す見事な作品群。
ありそうでない独特なシェードの数々、夜空に輝く星のような白色LEDをつかったテーブル。
このテーブルとドームライトをみるだけでも十分に行く価値はあると思わせる圧倒的な存在感です。


ちなみにアートではなく、ちゃんとした商品なので、たとえばヤマギワなどで、買うことができます。(高いですが)

2006年8月10日

世界一落ち着かないトイレ

[ Interiors ]

スイスといえば、バーゼル・フェアに代表されるようなデザイン系の展示会が多く開かれる国でもありますが、そのスイスのバーゼルに登場したトイレ

swisspublictoilet03.jpg

なかに入るとガラス張りで外の様子が見える。

swisspublictoilet02.jpg

ちなみに外からは(当たり前だけど)鏡面処理された空間になっていて、中の様子は見ることができない。

発想としてはありがちかもしれないけど、実際にやってしまうところがすごい。
使うのは、落ち着かなすぎるだろうけど。


Via :: Swiss Public Toilet

2006年7月21日

CONRAN HOTEL

[ Architecture ] [ Interiors ]

またはじまってからかよ!って言われそうですが、西新宿リビングデザインセンターOZONEにあるコンラン・ショップにて、架空のデザインホテル

CONRAN HOTEL

という企画が開催中。

Comfort(快適さ)、Relax(くつろぎ)、Touch(手触り)、Sleep(睡眠)、Bathe(入浴)をキーワードに、理想のホテルとコンランスタイルの調和を体現。実際のホテルさながらレセプションデスクよりチェックイン、ライブラリーをぬけてゲストルームやバスルームへ。また、ラウンジでは、煎れたてのコーヒーをお楽しみいただけます。

期間:2006年7月20日(木)〜8月20日(日) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 :10:30〜19:00
会場 :リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー(google Maps)
入場料:無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)

実際のホテルのように、チェックインしたりとかなりの本気度。
イベント自体はもちろん面白そうなのですが、仮想じゃなくて、実際にテレンス・コンラン卿がデザインするホテルが見てみたいかも。

2006年7月13日

Grandbell Hotel

[ Architecture ] [ Design ] [ Interiors ]

目黒CLASKAと並ぶデザイナーズホテルが渋谷に先週7/7にオープン。

渋谷グランベルホテル
grandbell.jpg

東京都渋谷区桜丘町15−17(GoogleMaps)
TEL : 03−5457−2681

内装を外苑前Signなどで知られるmatt、グラフィック・デザインをGroovisionsが手がける。

価格も

シングル:13000円
プレミアムダブル:26000円
プレミアムツイン:28000円
プレミアムスウィート:45000円
エグゼクティヴスウィート:55000円
ラグジュアリースウィート:60000円
ビューバススウィート:65000円

と結構お手ごろ。


渋谷になかったタイプのホテルなので、ちょっと面白そう。
The Lobbyみたいなカフェ併設してくれないかな。

Via :: Grandbell Hotel Shibuya

2006年6月30日

マドラウンジ

[ Cafe ] [ Interiors ]

六本木ヒルズ、東京シティビューのカフェが7月8日、リニューアルし、

マドラウンジ

として1年間限定のクラブラウンジとしてオープンする模様。

「アーティストのアーティストによるクラブラウンジ」をテーマに、旬のアーティストが演出した空間で、映像や音楽、夜景を楽しめるもので、空間設計をインテリアデザイナーの森田恭通さん、映像を現代美術作家の中山ダイスケさん、音楽コーディネートを橋本達史さんが手がけた。

ラウンジの席数は約160席で、約20台のプロジェクターを配し、映像作品や都市の夜景などを投影するほか、DJブースを常設し、日曜〜水曜はネオクラシックやワールドミュージックが楽しめるナイトラウンジ、木曜〜土曜はDJを起用したクラブラウンジとして営業


(もちろん行ったことはないけど)銀座にある森田さんがディレクションした会員制サロン?みたいな感じなのかなぁ。


ちょっと行ってみたいかも。

Via :: ヒルズ展望台に森田恭通さんデザインのクラブラウンジ

2006年6月26日

Casa Mario

[ Interiors ] [ Mario ]

何も語る必要はないかもしれません。とりあえずご覧ください。


Casa Mario
casamario1.jpg
caramario2.jpg
casamario3.jpg


ある女性が自分の部屋をスーパーマリオの世界へと変化させた写真。
単に壁をペイントしているだけではなく、土管やブロックが立体化されています。


かなり楽しそうな部屋。
ここまで見事な完成度で作り上げたことに脱帽です。

個人の部屋なので、中を見ることはもちろんできないですが、ほんとに一度みてみたいかも。。


Via :: digg.com

2006年6月12日

Lux Collection by スタルク

[ Design ] [ Interiors ]

関東地方までは梅雨入りし、じめじめした毎日が続いていますが、後一ヶ月もすれば夏。
海や山など屋外へでかけ、そしてBBQなどをすることも多くなるかと思います。
そんなときにいいかもという使い捨てカトラリを取り上げたいと思います。

Lux Collection
luxcollection.jpg

デザインはフィリップ・スタルク
すべてプラスチック製。
トレーがグラスを固定できるようなデザインになっていたり、屋外での使用を前提にデザイン。

上記サイトはUSのオンラインショップです。(日本からも買えますが)
調べたんですが、日本でどこで取り扱いがあるかわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。

[6/13追記]hotyさんのコメントにあるように、セレンディピティで販売している模様です。
詳細はhotyさんのサイトをご参照ください。
hotyさん、ありがとうございます。

Via :: The Lux Collection, Fancy Plastic

2006年6月10日

Made In 日本橋

[ Architecture ] [ Fashion ] [ Interiors ]

内装をLTWと須藤玲子氏が手がけた独特の雰囲気をもつ、東京・日本橋のマンダリンオリエンタル東京で、

高級浴衣付き宿泊プラン(18万円~)

がスタート。

夏季限定20組
浴衣は創業160年の竺仙

日本橋らしい企画。

18万って。。。
マンダリンだから仕方ないだろうけど、ちょっと高すぎるよ。。。

Link :: マンダリンオリエンタル東京

Via :: マンダリンオリエンタル東京、“メードイン・日本橋”の浴衣発売

2006年4月16日

イサム・ノグチ展

[ Art ] [ Interiors ]

去年の秋に東京都現代美術館でも開催されましたが、今度は横浜でNHK横浜開局80年記念事業として昨日から開催

イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展
横浜美術館
4/15-6/25 10:00-18:00


出品作を「顔」、「神話・民族」、「コミュニティーのために」、「太陽」の4つのキーワードで分類し、初期から晩年までの彫刻作品72点、家具資料など4 点を展示する。また、モダン・ダンスの先駆者、マーサ・グラハムのダンス『暗い牧場』(1946年)のためのオリジナル舞台セットを、初演当時の映像とともに、日本で初めて公開

秋に行ったので、どうしようかまようところですが、マーサ・グラハムの舞台セットはちょっと見たいかも。
秋に行きそびれた方はぜひ。


Via :: 横浜美術館で「イサム・ノグチ」展-日本初公開作品も(横浜経済新聞)

2006年4月 6日

アリアンツ・アレーナ

[ Architecture ] [ Interiors ]

昨年5月に完成した世界一『クール』なサッカー・スタジアム

アリアンツ・アレーナ
allianz2.jpg

設計はプラダ青山のヘルツォーグ&ド・ムーロン。
FCバイエルンのホームスタジアム、そしてまもなく開幕するドイツワールドカップ開幕戦が行われるスタジアム。

そのスタジアムに新たな施設が誕生。

VIP専用ラウンジルーム
alllounge.jpg

設計はHild&K
『フットボール大聖堂』の傍らの『教会』というコンセプトのよう。
パントンチェアが印象的。

サッカースタジアムの施設という感じがしないほどのすごい部屋ですね。

開幕戦は試合はもちろん、スタジアムにも注目です。


Via :: VIP FOOTBALL

2006年4月 5日

グラスチェア

[ Interiors ]

ちょっと座ってみたい、草でできた椅子

Grass ArmChair
grasschair2.jpg

DIYキットとして販売されていて、14枚のダンボール空なる骨組みを組み立てて、それを240リットルの土(もちろん自分で用意)で満たし、付属の草の種をまく。10日間水をやると上図のように草で覆われた椅子が完成する。
ダンボールの骨組みと種で65ポンド(約13000円)

土+草ということで、ちょっとすわり心地が気になるかもだけど、すわってみたいな。

Via :: Get Ready for Summer with a Grass Chair

2006年4月 3日

イケア !! IKEA !! イケア !!

[ Interiors ]

長らく待ちました。ようやくです。

イケア(IKEA)船橋、4月24日(Mon.) ザウス跡地にオープン
〒273-0012
千葉県船橋市浜町2-3-30
TEL : 047-436-1111
営業時間 : 午前10:00~午後8:00 年中無休(1月1日を除く)


また船橋店オープンを記念して4畳半サイズの部屋を展示する企画展『IKEA 4.5 MUSEUM』を開催。

スウェーデンのインテリア製造・販売チェーン「イケア」は1974年、イケア・ジャパンを設立したが、1983年に撤退した経緯があり、船橋店は日本再上陸の1号店となるもの。現在は、世界31カ国で展開しているが、日本進出では、日本市場独特の間取りである「4畳半」をテーマに取り組み、イケア店舗内のショールームでも「4畳半」の部屋を展示するという。銀杏並木には14のブースが設けられ、「HAVE A NICE DINNER」などの生活シーンをテーマとしたルームセッティング、「BOOK LOVERS」などの趣味をテーマとしたルームセッティングを、イケア商品のみで4畳半の空間に表現する。デザインは、イケア・デザイナーの Pia KriisinさんとJohan Dalinさんのユニット JOPIA が担当

何度も延期になって、ほんとにできるかも疑問に思いつつありましたが、やっとやってきてくれるのですね。イケアさん

かなり楽しみです。

Via :: 神宮外苑で「4畳半」の部屋を展示-イケア日本進出で


Link :: IKEA 船橋
(いつの間にかちゃんとサイトもできてました)

2006年3月27日

ミース・ファン・デル・ローエ生誕120周年

[ Architecture ] [ Interiors ]

本日3月27日は僕が最もすきな建築家の一人、ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)生誕120周年。

120周年を記念して

ミース・ファン・デル・ローエ生誕120周年展 モダニズムの原点

3/25(Sat.)-4/7(Fri.)
場所:建築会館(〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号[googlemaps])
開館時間:9:00~19:30会期中無休・入場無料

が開催中。
そして今日シンポジウムも予定されています。


シンポジウムはいけないけど、展示は行かなきゃ。

2006年3月17日

Dress Code

[ Fashion ] [ Interiors ]

西麻布に会員制のレンタル・ブティック

Dress Code

が登場。

内装は森田恭通氏率いる「GLAMOROUS

レセプションパーティや「セレブ合コン」といったドレスコード指定のあるイベント増加に伴うドレスのニーズに応えるもので、「DOLCE& GABBANA」「GUCCI」「Chloe」「JIMMY CHOO」などをはじめとするハイブランドの洋服や靴、バッグを選んで、2泊3日でレンタルできる女性専用の会員制ブティック。入会金10万円、月会費3 万円で1ヶ月フリーパスで何回でもリースすることができる。同会員は、IC対応のカードキーを利用して入店、ラウンジスペースも利用可能で雑誌を読んだりシャンパンのサービスも受けられる。洋服は常時100着、靴50足、バッグ10個を揃え、洋服の平均単価は約20~50万円

森田さんの内装はかなりみてみたい。
買うことを考えれば安いけど、入会金10万円、月3万円ってどうなんだろう。
レンタル・ブティックの相場感がわからないけど。。。


『セレブ合コン』なんていうものがあるんですね。
そっちほうがある意味驚き。

Via :: 西麻布に会員制ブティック-「Chloe」など常時100着(六本木経済新聞)

2006年1月20日

セクシーな家具

[ Design ] [ Erotic ] [ Interiors ]

文字通り形そのものがセクシーな家具

SexyFurniture
sexy billen.jpg

オランダのマリオ・フィリポーナ(Mario Philippona)という(多分)建築家の作品。
上記以外にも、女性の足が脚になっているテーブルバストを模したグラスケースなど。

単なる家具というよりは彫刻に近いのだと思いますが、こんなのが家にあったらちょっとびっくり。

Link :: sexyfurniture.nl

2005年12月21日

ディーン&デルーカ x 森田恭通

[ Cafe ] [ Interiors ]

といっても100%Design Tokyoで出店されていたこれ

my100pd.jpg

がひときわ目を引いたものではありません。
今日外苑前ベルコモンズ1Fにオープンさせたのが、2店舗目となる

DEAN & DELUCA CAFE

店舗面積は68.7平米、客席数は全32席。「ディーン&デルーカ」のロゴ入りショッピングバッグに見立てた照明器具がアクセントになっている内装は、インテリアデザイナーの森田恭通さんが手掛けた。メニューは、テイクアウト店とほぼ同様で、「ハーブローストチキンサンドウィッチ」(525円)、「チキンミラネーゼサンドウィッチ」(525円)などのフード類をはじめ、ドリンクは「ブレンドコーヒー」(Mサイズ・300円)、「TEA」(Mサイズ・300 円)など

また今月29日、羽田空港第1ターミナル内にもカフェを出店。

照明みてみたいな。
でもクロエカフェのように馬鹿みたいに混むんだろうな・・・・


VIa :: 北青山に「ディーン&デルーカ」カフェ-内装は森田恭通さん(渋谷経済新聞)

DEAN & DELUCA

2005年12月18日

Powers of Ten

[ Design ] [ Interiors ] [ Movie ]

チャールズ/レイ イームズ夫妻が1968年に作成した短編映画

Powers of Ten
pot.jpg

カメラが寝そべっているカップルからどんどん遠ざかっていき、宇宙の果てまで、さらに今度はカメラはどんどん近づいてミクロの世界まで移動するという科学映画。

いつ見ても結構面白い。

google videoなんでもありだな。。。

2005年12月 5日

RBGy :: capture the color ::

[ Art ] [ Gadget ] [ Interiors ]

多分すごい有名なプロダクトだと思います。

松山 真也氏と平原 真氏が開発したキューブ型ライト、

RBGy
rgby.jpg

このライトは、ライトが触れた物体の色を認識して、その色に発光する。


色を取り込めるライトがあったら面白い
色に情感を込めたいという思いから、この作品を作りました。
例えば、桜の色を取りこんでみます。花が散ってしまっても、RGByには色が残ります。その色はRGBやCMYKの数値指定で作られた色ではなく、桜そのものの色だと思えるはずです。RGByを通して、色をもっと情緒的なものだと感じてもらえたらと思います。

#ムービーを見るとブラウザが落ちる(僕の環境ではIE,FFとも)ので、リンクはずしました。すでに見られてブラウザが落ちた方、大変申し訳ございません。ムービーは下のリンクから見ることができますが、ブラウザが落ちる可能性があります。


12月9日(Fri.)-13日(Tue.)で開催されるデジタルアートフェスティバル東京2005に出展予定。

色を取り込むっていう着想がすごく面白い。実際どんなだかみてみたいです。


Via :: WMMNA

Link :: RGBy

2005年11月13日

ボビーワゴン

[ Diary ] [ Interiors ] [ Shopping ]

METROCSに注文していたボビーワゴンがようやく届きました。

bobbyw22.jpg

10月はじめに注文したのですが、欠品だったため、この時期に到着。

これでまだ少し残っているダンボールにはいっているものを片付けられます。
そしてようやく引越しの片付けが終了。時間かかりすぎですね。

ということでここ見てる知り合いの方、時間があれば遊びにきてくださいね。
なべでもしましょう。

今回は”ふつうのへや”だねって言われないはずです。たぶん。。。

2005年11月 6日

100% Design Tokyo

[ Design ] [ Interiors ]

最終日にようやく行ってきました。
雨もふってきてしまったので、ショップエキジビジョンまでは行くことができなかったのは残念。

予想外に会場が広くちょっとびっくり。
あの場所にあれだけのものを設営したことに驚きです。

気になったものをいくつか。

hono.jpg
(hhstyle.com)

かなりの人だかりができていたMETAPHYSのライト。ろうそくを忠実に再現。
『息を吹きかける』ことで消灯(10秒後再点灯)できたり、マッチを模した特殊なスティックで点灯できたりとかなり面白い。


もうひとつはfuwa pica。

http://fuwapica.proto-type.jp/top/index.html

腰掛けると感圧センサーを利用して、椅子の中に組み込まれたLEDが発光。設定によりRGBで色自体は調整可能。
また無線を利用し、個々の椅子の圧力データをやり取りし、色がブレンドされるというおまけつき。

惜しむらくは個々の椅子がIPを持っているわけではないことでしょうか。
TCP/IPのやりとりができたら、ウェブと連動したり、遠隔地にある椅子とブレンドできたりとさらに面白いとおもうんですが。
一応今後無線LANには対応させるとはおっしゃってました。
なお感圧式ですが、体重がわかるわけでなく、20kgを超えると設定した色になるようになっているそうです。


コンテナ展はコーポレイト・ブランディングの場として様々な試みが。
中には行列ができてるものもありました。

学生展示は驚くようなハイレベルのものもいくつか。
リベスキントリートフェルト(間違ってました)の椅子を鉄パイプでコピーしたものはちょっと面白かった。
上のhonoやfuwa picaのようにLEDなどを駆使したものがなかったのがちょっと残念。

来年もやるそうなので、楽しみです。

2005年10月29日

スウェーデン・スタイル/ボーエ・モーエンセン 展

[ Interiors ]

久しぶりに新宿へ買い物に。

伊勢丹やバーニーズなどを見て回って
前から買いたかった滝沢直己のスニーカーとニットを買って、西新宿のオゾンへカトラリーを探しに移動。
カトラリーはいまいちいいのがなかったのですが、オゾンで開催中の

ボーエ・モーエンセン 展

スウェーデン・スタイルAnnex展

を見てきました。

デンマークの家具デザイナー:ボーエ・モーエンセンは 90 年前にこの世に生を受けました。アルネ ヤコブセンやハンス J. ウェグナーなどと同様に、世界的に有名な「デンマークデザイン」の概念を確立した一人であり、彼のデザインは今でも多くの人々を魅了しています。 本展は、彼の生誕90周年を記念し、駐日デンマーク大使館とボーエ・モーエンセン展開催実行委員会が東京デザイナーズウィーク参加企画として開催

フロアの一角ということで展示自体は小規模ですが、それでもモーエンセンの家具をまとめて見れる機会はそんなにないし、図面まで展示されていてちょっと感動。



スウェーデンスタイルは新しいスウェーデンのデザイナーとアーティスト、9ユニットをOZONEで紹介します。Annexとはさまざまな種類の素材の中からインスピレーションを引きだすセンスのあるデザイナーたちの創造性を日常生活へ活かしたデザインの作品展

こっちは大御所とは打って変わって、新進気鋭のデザイナーの作品展示。
それぞれに独特な個性があって、作品個々もすばらしいんですが、いろんな毛色の作品を一同に集めているのである種かわった空気感でした。


オゾンでも来週はTBW連動企画があるみたいです。

2005年10月10日

チャールズ&レイ・イームズ 巡回展

[ Architecture ] [ Design ] [ Interiors ]

3月の大丸東京の時も行ったのですが、MISTのチラシを持っていくと入場料が500円になるので、雨のなかまた行ってきました。

チャールズ&レイ・イームズ 創造の遺産

去年11月に和歌山近代美術館で始まったこの巡回展もこの目黒区美術館で最後。

巡回展なので、大丸東京のときと同じはずなのですが、いくつもみたことがないものが展示されてました。(覚えてないだけかもしれませんが。。)
たとえば、プライウッドを整形するための”カザム!”と呼ばれる機械やハーマン・ミラー社の椅子の耐久実験用の装置(うるさいけど結構面白いです)などなど。

展示自体は大きく3つのテーマにわかれていて、(意図的に分かれているのか僕がそう受け取ってしまっただけなのかはわかりませんが)建築・インテリアの作品展示部分、それ以外の夫妻の趣味やアートワークなどの部分、映像作品などの部分で構成されています。

もちろん"Powers Of Ten"も上映されていました。が、それだけでなく、いくつかの映像作品も公開されていました。

今回は巡回展最後ということもあり、美術館の展示だけでなくいろんな講演やワークショップ・映画上映会が予定されています。

中でも講演はイームズ夫妻の娘のルシア・イームズさんが初来日し、イームズ夫妻の仕事振りなどを語ってくれたり、元ハーマンミラー社の方がハーマン・ミラーの活動について語ったりとかなりの内容。

さらに映画上映会は 目黒区美術館が所蔵するイームズフィルムコレクション34本からセレクトして2時間半にわたって上映。


講演と映画上映会も行ってこようと思います。(もう満席かなぁ・・・)

Link :: 目黒区美術館

2005年8月 9日

100%Design Tokyo

[ Interiors ]

もうすでにあちこちで話題になっていますが、100%Designがついに東京でも開催されるようです。

100%Designは1995年にロンドンのキングス・ロードで始まったデザインの見本市で、現在はアールズ・コートにある会場で毎年行われています。
この100%Designではデザインの見本市と銘うってますが、インテリアを中心に展示され、いわゆる白物家電や洋服・携帯電話といった物は展示されません。わかりやすくいえばミラノ・サローネのイギリス版のようなもの。

初の東京進出となる同イベントは、同時期に開催される「東京デザイナーズウィーク」の一環として行われるもので、本国同様、インテリア関連企業やデザイナーが国内外から参加する。会場の総面積は4,500平米(有効面積=約2,200平米)。会場には、「東京デザイナーズウィーク」の「コンテナ・エキシビション」と「ステューデント・エキシビション」に併設する形で30メートル×150メートルの巨大テントが出現、展示空間を英国の空間デザイナー、ティム・パイン氏が手掛ける。

ミラノ・サローネと並んで、僕の中では一度はみてみたいものだったので日本版が開催されるのは非常に楽しみです。


Via :: シブヤ経済新聞

:: Link ::

100% Design

100% Design Tokyo

2005年3月13日

「チャールズ&レイ・イームズ」展

[ Interiors ]

昨日ようやく行ってきました。

大丸ミュージアムということもあって、正直あまり期待していなかったんですが、過去最大の回顧展ということらしく、相当楽しめました。

イームズ夫妻の”Creativity”に対する真摯な態度やその感性が伝わってくるような展示で、かなり刺激を受けました。

"Powers of Ten"も上映されていて、2回も見ちゃいました。
あの映画なんかとても惹かれます。

会期は後1日ですが、よかったら行ってみてください。
かなりいい展示だと思います。


Via :: 「チャールズ&レイ・イームズ」展

2004年9月 3日

Elephant Stool re:re:birth

[ Interiors ]

オリジナル発表から50周年を記念して、柳宗理の

エレファント・スツール 再々復刻

1954年に柳宗理によって生み出され、株式会社コトブキから発売されたエレファント・スツールはイームズの影響を色濃く受けたもので、2001年にはHabitat社の「リビングレジェンド・プロジェクト」で復刻されているもののようです。

今回はよりオリジナルとは違ってポリプロピレンでの復刻となっていますが、スタッキングできるし、値段も手頃だしかなり魅力的な感じになっています。

yanagi_ele.jpg
hhstyle.com

2004年4月28日

puu 東京へ

[ Interiors ]

エル・オンラインによると、アクタス名古屋店で先行発売されていたミナ・ペルホネンの家具

puu(プー)、白金台本店とアクタス新宿店で発売開始

やっとpuuの実物をみることができます。
ミナのかわいいテキスタイルと飛騨高山のホゾ接合や曲げ木を駆使して作られた家具。
テキスタイルも8種類の中から選べるようです。


北欧らしさとminaのかわいさが融合した感じで、かなり惹かれるんですが、いかんせん値段が・・・・


puu.jpg

2004年4月19日

ジョエ・コロンボ展

[ Interiors ]

なぜ新橋に作ったのか、いつまでたっても不明なMETROCSにて、ボビー・ワゴンなどで知られる

ジョエ・コロンボ展(4/10-5/9)

が開催されています。
60年代イタリア・ミッド・センチュリーを代表するデザイナーであるジョエ・コロンボの作品をジョエ・コロンボ・スタジオの協力のもと、オリジナル図面や資料・スケッチ等を展示しているようです。

それに合わせて、ジョエ・コロンボの作品がセールされています。代表作とも言えるボビー・ワゴン限定色、アクリリカは言うに及ばず、model 300やアリタリア航空のテーブルウェアセットまで。


コロンボのライトが結構すきなんですが、いかんせん高すぎて手が出せません。。。。

METROCS(Joe Colombo Exhibition)

2004年4月 8日

The architects of "Mid-Century" itself

[ Interiors ]

"ミッド・センチュリー"という時代感を体現していた建築家

ピエール・コーニッグ氏、死去

非常に残念です。

コーニッグ氏は1925年サンフランシスコ生まれ。
後にカリフォルニアに移り、1950年代後半から”case study”プログラムに参加。
ケース・スタディ・ハウスの象徴とも言える#21,#22を設計。
最近では日産のティアナのCMで取り上げられている。

ケース・スタディ・ハウスは低価格ながらセンスのいい住宅をというコンセプトだったと思いますが、#11、#12はシンプルな機能美でミッド・センチュリーの時代感がとてもよく伝わってくる感じがします。


心よりご冥福をお祈りします。

2004年4月 7日

Wegnar 90th Anniversary

[ Interiors ]

4月2日にハンス・J・ウェグナーがに90歳になったのを記念して、ノルディック・フォルムとカールハンセン&サンの共催でノルディック・フォルムにおいて

Hans J Wegner 90th Anniversary Collection4/1-6/1

が開催されています。

"ウェグナーのダイニングテーブルセットやチェアなど、カールハンセン社の商品を一堂に紹介するとともに先行予約を行うYチェアブラックペーパーコードシートをはじめ、新製品や貴重なクラシックコレクションを紹介します"

また生誕90周年記念モデルのYチェアの予約も開始しています。

Yチェアはかっこいいんですが、長時間座ってると背中がちょっといたくなるのが僕としては難点です。。。
結構珍しいものがでるみたいなので、今度行ってこようと思います。

y-chair.jpg
Yチェアブラックペーパーコードシート

ノルディック・フォルム(ozone)

カール・ハンセン&サン・ジャパン

2004年3月27日

±0 SHOP

[ Interiors ]

ヤマギワ・リビナ館での販売が開始されたタカラのデザイン家電シリーズ

プラスマイナスゼロ 、3月30日±0 SHOP オープン

するらしいです。

30日AM11:00に、未発売商品を含む1stコレクション18アイテムが展示される
±0 shopが、COREDO日本橋2Fの「GARAGE」内にオープンいたします。
これまでインターネットや携帯サイトを通じてしか見ることのできなかった±0商品が、
実際に見て、聴いて、触って、いちはやく買える±0 shop。
インテリアのデザインは、±0 Design Directorの深澤直人氏、
±0 shop壁面やカタログなどのグラフィックデザインは、佐藤卓氏によるもの。

佐藤卓を使うあたりがプラスマイナスらしい感じがします。
ほしい商品は軒並みまだ発売されていませんが、かなり注目のショップです。


プラスマイナスゼロ

2004年3月22日

Air Dryer by Newson

[ Interiors ] [ Shopping ]

岡田栄造のデザイン日誌さんで紹介されて以来、かなり気になっていた

マーク・ニューソンデザインのドライヤー

日本では売ってないようなので、通販で買ってみました。
値段も約30ドルと良心的です。注文して約10日で到着、送料は10ドルちょっと。

とてもマーク・ニューソンらしいデザインで、無機的な配色を緩やかなフォルムで手になじみやすくしています。
一見すると、確かにプラスマイナスゼロのテレビに見えますが・・・

ちょっとお風呂上りが楽しみになりました。


vd.jpg

moca(販売サイト)

2004年2月18日

P.S. meets Yacobsen

[ Interiors ]

フリッツ・ハンセンジャパンがポール・スミスのテキスタイルを使ったヤコブセンの名作

OXFORD

を発売するようです。295000円。

ポール・スミスというのが微妙といえば微妙なのですが、ファッションデザイナーのテキスタイルとミッドセンチュリーのデザイナーの邂逅はこれからもっと多くなっていってほしい気がします。

個人的には、ベルンハルト・ヴィルヘルムのテキスタイルとヤコブセンのチェアの組み合わせが見てみたいです。

2004年2月 2日

SHARAKU MONO

[ Interiors ]

amazon.co.jpをみていたら、前から欲しいと思っていた山田耕民の

SHARAKU MONO

が売っていて、鍋が欲しかったので、早速注文しました。山田耕民といえば、怖いくらいに切れ、そして美しい包丁”グローバルナイフ”で有名ですが、その山田耕民が手がけた調理器具のシリーズです。

グローバルナイフは友達に教えてもらって使い始めたのですが、とても使いやすく重宝してます。(といっても、そんな大層な料理が作れる訳ではないんですが。。。)
調理器具といえば柳宗理のも有名ですが、SHARAKU MONOの方が使いやすくデザインされている感じを受けます。
普段よく使うものって、見て美しいということももちろん重要ですが、手になじみやすいようにデザインされていることが重要だと思います。ただ、それが一筋縄では行かないんですが・・・・

SHARAKU MONO一覧(amazon.co.jp)

2004年1月12日

mina with Actus

[ Fashion ] [ Interiors ]

minaのテキスタイルを用いたA・ヤコブセンのエッグチェア、スワンチェアを出したアクタスからminaのデザイナー、皆川明さんがデザインした家具シリーズ

PUU(プー;フィンランド語で森)

が発売されるとのことです。
ラインナップとしては、飛騨高山の曲げ木の技術で丸みをだしたメープル材にminaのテキスタイルをはったカフェテーブルや椅子などなど。

アクタス名古屋店で3月1日から先行発売後、4月1日から全国のアクタス、minaのショップで販売開始。

家具自体のデザインもさることながら、ミナのテキスタイルが注目されます。
早く実物が見てみたいものです。


2003年12月 8日

Uten Silo 2 CHROME

[ Interiors ]

hhstyle.comからのメールによると、世界限定1000個、国内50個でドロシー・マウラー(ベッカー)の

Uten Silo2

のクロム版が発売されています。プラスチックの方はミッドセンチュリーデザインの代名詞的なほどに有名ですが、それがクロムになっただけでこんなに表情が変わるのかと思うほどです。

SANAAの椅子と同じくらい、部屋の雰囲気を選びそうですが、かなりかっこいいと思います。

hhstyle.com
utensilo2.jpg

2003年12月 5日

ハーマン・ミラー物語

[ Interiors ]

'70年代に雑誌『室内』に連載され、もはや伝説とさえなっていた

ハーマン・ミラー物語

が一冊の本にまとめあげられ、出版されました。
本当に偉大なデザイナーの方々(イサムノグチ、C/R イームズ、G・ネルソンなどなど)と直接交流があった筆者が書いているだけにとても時代の息吹を感じることができる著作です。
デザイナーたちとの秘話や名作いすの裏話など、20世紀デザイン史としてとても面白い本だと思います。


ハーマン・ミラー物語
herman.jpg


2003年12月 3日

Alexader Rodchenko

[ Interiors ]

カメラマン、そしてそれ以上に『レフ』のグラフィックデザイナーとして有名な

アレクサンドル・ロトチェンコ

のプロダクトデザイン展がワタリウム美術館で明日から始まります。
ロシアンアヴァンギャルドの旗手としても有名なロトチェンコがデザインした家具や食器、洋服などプロダクトデザインに注目した形で展開されるようです。

月末にでも行くつもりです。

ワタリウム

2003年11月27日

Wright Rebirth

[ Architecture ] [ Interiors ]

ちょっと古い話ですが、コクヨがアメリカのF・L・ライト財団と組んで、ライトの遺志を継ぐ木製マネジメント用家具

タリアセンデザイン

を始めるとのことです。ウェールズ語で『輝ける額』を意味し、ライトが理想とした有機的建築の代名詞、”タリアセン”を冠しているだけあって、ライトらしさが出ていて、荘厳な雰囲気さえ醸し出している感じがします。こんな家具が並ぶボスの部屋に呼ばれたら、それだけで小心者の僕は腰が引けそうです。。。。

コクヨのプレスリリース
tariasen.jpg

2003年10月24日

Sprouse x Knoll

[ Interiors ]

10月13日付けなので、ちょっと古いですがKnollによると、ルイ・ヴィトンのグラフィティラインでしられるステファン・スプラウスによってグラフィティが描かれたKnoll純正のバルセロナ・チェアなどがDIFFA(Design Industry Foudation Fighting Aids)の20周年記念としてe-bayに出品されるとのことです。

ホワイトレザーに黒で描いているんですが、ルイ・ヴィトンのバッグよりはなんだか洗練された感じがしません。むしろグラフィティがないホワイトのままの方がいい気がするのはきのせいでしょうか?

sprouse_ss1800.jpg

2003年10月17日

mina x ヤコブセン

[ Interiors ]

casa BRUTUSによると、アクタスの手によって、

minaのテキスタイルを貼ったスワンチェアやエッグ・チェア、発売

されるようです。フリッツ・ハンセン社としても異例の特注だったようです。
記事によると、皆川さんのテキスタイル自体のすばらしさがフリッツハンセンの職人たちを動かしたということです。
こだわりをもって生み出された皆川さんのテキスタイルがみごとにエッグチェアやスワンチェアに貼られてとてもかわいい感じに仕上がっている感じがします。

10月30日からの大阪デザイナーズウィークの、”101脚の、大人と子供の椅子展”というエキジビジョンで一般公開されるらしいので、近くの方は行ってみては。

大阪デザイナーズウィーク

2003年10月16日

it'll be Back

[ Interiors ]

今年のミラノ・サローネに出品されてから、いつ発売になるのかとても気になっていたヴェルナー・パントンの

Globe Lamp

の復刻版がようやくhhstyle.comから発売されるようです。
球体のプラスチックに覆われたランプはかなりの存在感とセンスのよさを感じさせます。
デッドストックを一度mercuryで見て、ちょっと傷が気になったり、やっぱりすごく高かったり(たしか50万くらいだったはず)と気になっていました。
そのグローブランプの復刻版ですが、やはり高かった。35万円。
ちょっと買えそうにない値段です。でも相当かっこいいと思います。

Verner Panton
hhstyle.com(現在の所グローブランプに関しては記載なし)

globe.jpg

2003年9月24日

Zaus2IKEA

[ Interiors ]

幕張にあったザウスがつぶれて、結構立ちますが、跡地の利用が決まったみたいです。
跡地を買ったのは、スウェーデンの家具メーカ

IKEA

北欧のメーカらしく、機能性を追求したデザインとそれにプラスしてヨーロッパ・ミッドセンチュリーを感じさせるデザインを融合した家具がとても気になっています。
また東京の臨海部の家具と言えばアビタ・サローネがメジャーだと思いますが、来年IKEAができてどう変わって行くか楽しみなところです。

IKEA
IKEAカタログ(Flashを使ったカタログとしてはかなり見やすい方だと思いました。)
16.jpg

2003年9月16日

Modern Design

[ Interiors ]

クリスティーズのサイトを見ていたら、

Modern Design

と冠されたオークションを見つけました。出品リストをみてみると、G・ネルソンやイームズ、パントン、ヤコブセンといったミッド・センチュリーを代表するデザイナーのデッドストック(?)がたくさん出品されています。

そのなかでも目にとまったのが、パントンのWire System Seating。以前取り上げた作品集に載っていてきになっていたんですが、まさか現物がまだ残っているなんて思いもよりませんでした。
落札価格は2000-2500ポンドと買える値段ではないし、置く場所もないですが、座ってみたいです。

Chrisities Modern Design

wiresystem.jpg

2003年9月 9日

beSure休刊

[ Interiors ]

インテリア・建築系の雑誌としては、かなりのお気に入りだったbeSureが休刊になりました。

今月号では8月に行ったカフェのオーナーでappleのインハウスデザイナーの西堀さんの記事があったり、日本のデザイナーが与えた影響についての記事があったり、過去にはインテリアショップマップがあったりととても楽しく読んでいただけに残念です。時の移ろい、景気の流れと言っても、BNNが倒産して、DesignPlexが休刊になったときのような寂しさを感じます。

機会があればrelaxとかのように復刊して欲しいものです。

beSure

2003年9月 6日

建物探訪

[ Interiors ]

朝早めの放送なので、寝てしまっていて見逃すことが多いのですが、今日は暑くて目が覚めて見ることが出来ました。

渡辺篤志の「建物探訪」

渡辺篤志がいろんな家を訪ねていく番組です。
今回の家はかなりすごかったです。
hhstyle.com原宿店と見まがうようなイスのディスプレイが家の中にあるんです。リートフェルトやジョージ・ナカシマといった名作イスが展示されている様子。
それだけでなく、細長い土地に建てていることをうまく利用して、家の中に子供のための遊び道具がいっぱい隠されていたり。家主の遊び心がとてもよく伝わってくる家だと思いました。

渡辺篤志の「建物探訪」
07.jpg

2003年9月 2日

Marshmallow Sofa Long

[ Interiors ]

hhstyle.comのサイトを見ていたら、とても不思議なソファが出てました。
あのG・ネルソンのマシュマロソファを二つ連結した

Mashmallow Sofa Long

しかも作ったのは、あのVitra。限定1脚
連結パーツを外せば2脚のソファとして使えるらしいです。
マシュマロソファはもともと値段を下げるためにスツールを溶接しようという発想から作られたらしいですが、逆に費用がかかって高くなってしまっています。しかも座り心地も。。。。
それを二つつなげているのですから、かなりの高額になっています。ただそれに見合うだけの存在感はあると思います。

もちろん買えないですが、カフェとかにあったら座ってみたいなと思います。
このソファに負けないカフェってそうないとは思いますが。。。

hhstyle.com

mashmallow.jpg

2003年8月20日

Vitra will come!!

[ Interiors ]

ミッド・センチュリーを代表する家具メーカー

Vitra社

そのヴィトラ社にある3000点あまりの歴代の家具を展するVitra Design Musium
そのコレクションが日本にやってきます。

2004年 秋!!

1998年にも[いす・100のかたち——ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの名品]として埼玉県立近代美術館で展示はされていますが、6年ぶりの開催となります。

まだ1年ちょっとありますが、期待して待ちたいと思います。

いす・100のかたち——ヴィトラ・デザイン・ミュージアムの名品
ミケーレ・デ・ルッキ
m.r.gif

2003年8月16日

Yanagi Sori

[ Interiors ]

バタフライツールやカトラリーで有名な柳宗理
僕もカトラリーとフライパン、鍋を使ってます。
日本のデザイナーなのに、どこかヤコブセンやアアルトなんかの北欧デザインを感じる気がします。
つい先日も新宿OZONEリビングセンターでカトラリーの展示会が開かれてましたが、
今度は金沢で

柳宗理デザイン展・金沢
うまれるかたち

が開催されます。
工業製品からグラフィックデザインまで幅広く展示されるみたいです。
お近くの人はぜひ!!

柳宗理デザイン展・金沢
yanagi.jpg

2003年8月 7日

ボビーワゴン

[ Interiors ]

ボビーワゴンで知られるジョエ・コロンボの作品集がついに出ました。
イタリア・ミッドセンチュリーを代表するデザイナーだけあって、どれもすばらしい
商品が収録されてます。

本そのものの装丁もかなりかっこいいです。


colombo.jpg

2003年8月 3日

プラスチックの桃源郷

[ Interiors ]

ドロシー・マウラーのUten Siloが表紙

L'UTOPIE DU TOUT PLASTIQUE

'60~'70年代の”新素材”であるプラスチックに焦点をあてたカタログです。
Uten Siloやボビーワゴンは言うに及ばず、かなりマニアックな商品まで網羅されてます。
パントン、コロンボ、カスティリオーニ等々。

ただあんまり本自体が出回ってないみたいなので、見つけたら買いましょう。

hhstyle.com
METROCS

plastique.jpg

2003年7月30日

Verner Panton The Collected Works

[ Interiors ]

ミッドセンチュリーを代表するデザイナーで僕がもっとも好きなデザイナーの一人です。
あまりにも有名なパントン・チェアやグローブランプはまったく時代の変遷を感じさせないような新鮮さを常に感じさせます。

そんなパントンの作品集です。
ミッドセンチュリー期の息遣いや時代感があふれ出てくるような作品集です。
独特なセンスと空気を感じ取ってください。

panton.jpg