コナミコマンドといえば、
"上、上、下、下、左、右、左、右、B、A"
というグラディウスに始まり、魂斗羅をはじめ、サイレントヒルやMGS3まで引き継がれているある意味お約束の入力。
コナミのファンがグーグルにいるせいなのか、わかりませんが、このコマンドをGoogle Readerで入力すると、ちょっとしたことが起こります。
(上下左右は矢印キー、B、Aはキーボードから入力[小文字])
解除するにはもう一度"コナミコマンド"を入力してください。
イースターエッグの一種でしょうが、わざわざコナミコマンドで実装するのがちょっと面白い。
アンオフィシャルですが、Googleの"シェル"(wikipedia)
グーグル検索をブラウザ上のコマンドラインから行うことができるもの。
helpとうつと使えるコマンド一覧が表示される。
デフォルトではUSのgoogleで検索になるので、日本に代えたい場合は
lang ja
と入力。
通常検索の場合は、そのままキーワードを入力してreturnすると検索される。returnを押すごとにページングされた結果が表示される。
もとの画面に戻る場合は clear。
さらに
image 検索語
でイメージ検索、
news 検索語
でニュース検索など、ほぼすべてのグーグルサービスをコマンドラインから実行可能になっている。
実用性は正直低いですが、発想/UIとしてはかなり面白い。
ブラウザじゃなくて、ほんとにターミナルで実行できたら使いたかったかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
まもなくGoogleがどんなサイトもソーシャルサイト化できる機能をもつスニペットを公開。
Google Friend Connect
(5/13:12:00現在Not Found)
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
このフレンドコネクトは、
any website owner can add a snippet of code to his or her site and get social features up and running immediately without programming -- picking and choosing from built-in functionality like user registration, invitations, members gallery, message posting, and reviews, as well as third-party applications built by the OpenSocial developer community.
どんなサイトオーナーもプログラミング抜きでコードのスニペットをサイトに加えるだけでソーシャル機能を直ちに公開・運用できます。- ユーザー登録、招待状、会員専用ギャラリー、メッセージ投稿、評価レビューなど予め備わった機能はもちろんのこと、OpenSocial開発者コミュニティが生み出すサードパーティーアプリからも好きなものをピック&選択できます。
といういわゆるSNS的な機能を、先日発表されたFaceBookのFaceBook Connect、MySpaceのData Availabilityと同様に、提供するもの。
Friend Connectを使ったサイトでは、Facebook、Google Talk、hi5、Orkut、PlaxoのいずれのIDでもサインインでき、それぞれのサービスのフレンドリストを利用可能になる。
web2.0の本来的な意味であったオープン・データの動きが活発化している背景には、かつてMSがPassportで夢みたユーザ情報の一括管理があるように思われますが、FaceBook/MySpaceがMSとどうような中央集権型のID管理を推し進めるのに対して、GoogleがGateway型ともいうべき分散管理を提供しているのが、そうすることでしか対抗できないとはいえ、面白い。
正式にリリースされた後、このブログもFriend Connectに対応予定です。
今後の展開に非常に注目です。
Via :: techcrunch
ブックマークレットなどを誰かが作ってくれることを期待しつつ、取り上げたいと思います。
ブログ検索エンジン等ではパブリッシュされた時間を限定して検索するということができるかと思います。
それを通常のGoogleで行う方法。
検索結果のURLに
&as_qdr=d
という文字列を追加して、return(enter)。
そうすると、以下のように時間で検索結果をフィルターすることができるようになります。
![]()
上記では1週間以内となっていますが、24時間、1週間、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年という期間が選択でき、その期間内のページに限定して検索することができます。
Via :: tech-recipes
この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
野田凪氏や隈研吾氏、北村信彦氏などそうそうたるメンバーが作り出したiGoogleのテーマ
その誕生を記念して、4月24日(Thu.)まで六本木ヒルズにてiGoogle ArtCafeが開かれています。
店内にはアーティストが作成したテーマを現実の世界に表現した"リアルiGoogle"が置かれていて、かなり面白い。
もちろんその場でテーマを自作したりすることもできる。
プロモーションとしてはかなりの力の入れようだし、リアルと現実のブリッジという考えは面白いし、iGoogleのテーマを現実に表現するというのも、面白い。
カフェ自体は面白いので、興味がある方はぜひ。
だけど、日本ではYahoo!に大きく離されているGoogleが目指すべきはそういうことではないと思うのだけれど。。
これまでS3、EC2、SimpleDBとアマゾンの独断場だったクラウドコンピュートホスティングについにGoogleが乗り出す模様。
BigTablesにアクセス可能で、GFSによるデータストア、Pythonのアプリケーションサーバを提供。
Windows/Mac/UnixのSDKも提供。
リクエストのスパイク時(急にアクセス数が増加する際)には、グーグルのレプリケーションとロードバランシング機能で、サービスをストップさせることなく、スケールさせることができる。
もちろんGoogleの各サービスとも密に連携可能。
アマゾンのサービスがそれぞれ独立して利用可能なのに対して、AppEngineはグーグルが提供するPythonアプリケーションサーバ上で動くpythonスクリプトによってのみ、BigTablesにはアクセス可能になるなど、制限事項もある。
(ちなみに初期段階ではPythonのみをサポート。後々ほかの言語もサポート予定)
つまりアマゾンがディベロッパにたいして、好きなサービスをお好みで提供しているのに対して、グーグルはディベロッパのアプリケーションをGoogleのリソース上で動作させるサービスを提供するということになる。
AppEngineの制限は、上記のものに加えて、ベータであることから登録は10000人のディベロッパに限定。
さらにアプリケーションは500MBまで、CPUtimeは2億megacycle/日まで、帯域は10GB/日までに限定される。
さまざまな制限はあるもののグーグルのきわめてスケーラブルなリソース上で自身のアプリケーションを動かせるというのは、かなり大きなことだと思います。今までスタートアップはamazonのサービスを使うことが多かったですが、今後Googleが大きな力をこの分野でも持つことは間違いないでしょう。
Via :: techcrunch
今年のGoogleはちょっとやり過ぎかもしれません。
前の記事のVirgleはもちろん、各サービスでさまざまなエイプリル・フールを仕掛けています。
その中でもいくつかを紹介したいと思います。
フラックス・キャパシタを使用して、時空を超え、GMailでメールを過去の日付で出すことができるサービス。相手の受信箱に過去の日付で届くことはもちろん、未読/既読の設定も可能。
2. gDay
前の記事でも取り上げましたが、1とは逆に明日の検索結果を表示するサービス
英語表示にしたGoogle Docsで出現。
新規ドキュメント作成後、Fileをクリックすると、以下のような画面とともに、紙飛行機の図面が登場する。
もちろん印刷して紙飛行機をつくることが可能。
Googleカレンダーを目覚まし時計として利用可能にするサービス。
指定した時間にSMSを送る。そのほかにも時間になるとバケツいっぱいの水をかける、ベッドをひっくり返すなどの起こし方が可能。これらのデバイスがこのキットに同梱される
5. Google 人力検索
Google Chinaが始める文字通りの人海戦術。2500万人のボランティアで構成されるサービス。
環境保護のため、Google Talkでなされる会話を4/21以降すべて略語に自動的に変換する。
たとえば、
As far as I'm concerned, you can give me the twenty dollars you owe me when I see you later.
は
AFAIC, U can gve me the 20 $$ YOM whn I CUL8R
という風に。
まんまです。
時系列に記事が並ぶ通常のブログとは異なり、グーグルのアルゴリズムを使って、人気がある記事が常にトップに表示されるブログサービス。
9. Google Adsense for Conversations
現実の会話の文脈にあった広告を頭に上にポップアップ表示するというサービス。
七面鳥のフランクの好みに応じて、アドセンスの表示位置が変わるようになる模様。
などなどまだいろいろあるのですが、これ位にしておきます。
これだけいろんなアイディアが出てきて、それを表現できるということがグーグルらしいといえばGoogleらしいかも。。
http://www.google.com/virgle/index.html
だじゃれサーチ、Tomorrow Searchに続いて、グーグルがものすごいプロジェクトとVirginグループと共同で開始。
それは火星移住計画。
100年に及ぶ長大な計画で、2015年に火星基地を建設予定。そして予定では2108年にVirgle Cityを火星に建設。
現在開拓者を上記サイトにて募集中。
またこの計画に際して、このプロジェクトのファウンダーの3人、Googleファウンダーのブリン&ページとそして、冒険家としても有名なVirginのリチャード・ブランソンから以下のようなメッセージが発表されています。
Richard Branson on Virgle
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Larry Page and Sergey Brin on Virgle
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
途方もない計画ですが、本当にGoogleなら実現してしまいそうな気がしないでもないです。
お分かりだと思いますが、VirgleはGoogleが贈る今年のエイプリル・フールネタです。
Via :: Google Blog
地図と合わせて、町並みを見ることができるものと言えば、GoogleMapsの Streetview(たとえばこんな感じ)が有名ですが、それ以上に非常に快適なUIを提供するサービス。
MapJack

(要Flash)
Flashを使ったVRとGoogleMapsを使ってマッシュアップしたサイトで、Streetviewより直感的なUI、そして高解像度な画像でスムーズなロードを提供しています。
GoogleMaps上のアイコンを動かす、もしくはVR上のポイントをクリックすることで、移動でき、周りを見回すこともできます。
ただ現状対応している都市が、サンフランシスコ、サウサリート(SFベイを挟んだサンフランシスコの向かいの都市)、タイのチェンマイの3つのみなのが残念。
僕は偶然、上記3都市の内、サンフランとサウサリートの2つに行ったことがありますが、触っているだけで、実際歩いているみたいとは言わないまでも、その都市がもつ雰囲気などは十分に伝わると思います。
もし旅行などで訪れる場合にでも事前に町並みがわかっているというのはいいかもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
ちょっと鳥肌がたちました。
アップル、グーグルとそして普通の会社の違いを非常に端的に表した1枚。

図にしてしまえば、非常にわかりやすい。
でもこれをできる決断とそれを裏付ける力が難しい。
Via :: Hacker News
そのAPIを通して、さまざまなウィジェットが開発されることで、ウェブOSとしての勢いを日に日に増しつつあるSNS「FaceBook」(FaceBookについてはこちら参照、またAPIについてはこちら参照)。
そのFaceBookに対する出資競争でMSに苦杯をなめさせられたグーグルがFaceBookに対抗すべく、
OpenSocial
(日本時間11/3より上記URLは有効;現在はNot Found)
というAPIを発表する模様。
このAPIはパートナーとなるサービスから
・プロフィール情報
・フレンド情報
・活動状況
を取得するもの。
FaceBookとの差異としては、FaceBookがセキュリティ面からFBMLという独自の言語で開発する必要があり、また規制が厳しく、ウィジェットを貼り付けられるページも限定されているのに対して、OpenSocialはhtmlやjavascript、さらにFlashからも利用でき、既存のコードを有効に活用でき、さらにページを限定せずどこにでも貼り付けられる点にある。
ローンチ時には、ソーシャルサービスとして
Orkut, Salesforce, LinkedIn, Ning, Hi5, Plaxo, Friendster, Viadeo, Oracle に対応。
さらにマッシュアップするサービスとして
Flixster, iLike, RockYou, Slide
に対応。
新しい言語ではなく、既存の資産を流用でき、対応しているソーシャルサービスも多岐に渡るのはいいと思いますが、若干出遅れ感は否めないところ。
ここからどれだけGoogle陣営が巻き返すか注目したいです。
ところで日本のSNSは"閉じた"まま行くのでしょうか。
なぜ日本からはこのような発想は生まれてこないのでしょう。。。
[11/2追記]
mixi, myspaceがOpenSocialに参加
そしてサイトオープン。
Via :: techcrunch
先頃容量の大幅増を行ったGMailが従来はPOPアクセスのみ提供されていましたが、ついにというかようやくというか
IMAPをサポート
表示言語をEnglishにして、Settingsをみると以下のような表示になっていればIMAPでそのアカウントにアクセスできます.
各メールクライアントの設定はこちらを参照.
サーバー情報は以下の通り.
メールサーバ: imap.gmail.com
SSL 使用: Yes
Port: 993
SMTP サーバ: smtp.gmail.com (認証あり)
認証: Yes
TLS使用: Yes
Port: 465 or 587
アカウント名:
Email Address:
Password: Gmailパスワード
iPhone/(jailbreaked)iPod touchからでも問題なく接続できます.
IMAPに対応したことで,メールクライアントをつかってもクライアント側にダウンロードすることなくメールがみることができる,かつどこからアクセスしても同じメールをみることでできるようになったので,ちょっと便利かも..
Via :: download squad
一部の人にはかなり便利かもしれないFirefox用アドオン+サービス(IE6.0 〜にも対応)
SBMのdel.icio.usの弱点、ブックマークした後の検索性の低さをカバーするもの。
Firefox,IEそれぞれのアドオンをインストールすると、ユーザIDや任意のタグに基づいて、自動的にgoogle カスタムサーチを構成し、検索が可能になる。
この検索はtagやコメントをインデックスするのではなく、ブックマークされたページ自体をインデックスするので、非常に検索性が高い。
また特定のユーザだけではなく、タグを指定できるため、特定のタグに特化した検索エンジンを構成することが可能になっている。
del.icio.usもはてなブックマークも、ブックマーク数が増えた場合の過去にブックマークしたものの再利用性
の低さが気になっていましたが、これはかなり便利かもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
グーグルで検索されたキーワードを世界地図にマッピングした地図
世界30カ国の2006年の4月ー6月のGoogle Zeitgeist(検索キーワードランキング)をもとにマッピング。
だれでもおもいつくことなのかもしれないけれど、そのデザインセンスに脱帽です。
Via :: information aesthetics
少し前からGoogleがGmailのビデオコンテストを始めています。
このビデオ
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
の続きを考えて投稿するというもの。
メールが世界中に飛び交う様子をイメージにして、この動画の続きをみんなで作成しませんかお送りいただいた動画はこのページに随時アップロードされます。最終的に選ばれた作品はこの動画に追加して、Gmail のホームページで紹介させていただきます。必要なのはビデオ カメラ、Gmail の「M」付き封筒ロゴ、それに創造力です。
条件は、
・再生時間10秒
・Google の封筒ロゴがはっきり見えること。また、画面の左側で始まり、右側で終わること。
・音声は不要。
Gmailの封筒は、上記サイトでPDFとして公開されています。
グーグルらしからぬ、ちょっとありふれたコンセプトのイベントですが、投稿されたムービーをみるだけでも十分面白いです。
女性を引きつけるフレグランスというメッセージアウトで日本でも、AxeがCM等を展開していますが、もしかしたらこのフレングラスが「女性に対するSEO」としては一番かもしれません。。。


値段やどこで売っているのか等、まったくわかりませんが、実際に売っているようです。
果たしてどんな香りがするのでしょう。。。
Via :: Random Good Stuff
以前、GoogleとAmazonが合併するという"フィクション" EPIC2014が非常に話題になりましたが、それと同様にGoogle、Amazon、Second Lifeの未来を描いたショートムービー
Prometeus
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
英語での字幕。
一応訳してみました。(適当なので、あくまで参考程度)
Prometeus人間は神である
人間はどんな人物にもなれ、すべてを知っている。
それがPrometeusの新しい世界。
それは20世紀末、インターネットによるメディア革命からはじまった。
グーテンベルグが発明した"紙媒体"、著作権、ラジオ、テレビ、広告といった旧世代のメディアに関連するすべてが消滅した。
これに対して、"旧世界"は著作権を厳しく制限するという対抗手段をとり、
違法コピーに対する新しい法律によって、ナップスターは訴えられた。
と同時に、フリーのインターネットラジオが出現し、
また、インターネットテレビであるTivoにより、ユーザはコマーシャルをスキップして番組をみることができるようになった。
さらにウォールストリートジャーナルはウェブ化し、GoogleはGoogle Newsを開始。
毎日何百万ものユーザが、何千もの記者が投稿するオンラインでもっとも巨大な新聞、Oh My Newsを読み、
Flickrは史上最大級のフォトレポジトリとなり
同様にYoutubeは史上最大のムービーレポジトリとなった。このようなユーザの力は、プロシューマという新たなユーザ像を生み出した。
プロシューマとは情報のプロデューサであり、コンシューマでもある存在。
そしてだれでもプロシューマとなりえる。ニュースチャンネルは、インターネット上でみることができるようになり、ブログは旧世代のメディアよりも影響力を持つようになった。
そして新聞は無料で配布されることになり、ウィキペディアは史上もっとも完璧な百科事典となった。2007年にはライフマガジンが休刊となり、ニューヨークタイムスは自らのテレビチャンネルを売却し、
今後はインターネット上で展開すると宣言。
この動きにBBCも追従。世界の主要な都市では、無料で高速回線にアクセスできるようになり、巷ではブログやデジタルメディアから印刷された記事が読まれるようになった。
何百万ものユーザがインターネット上の多くの仮想世界を使うようになり、一人一人が多くのオンラインアバターをもつようになった。
Second Lifeは音声会話できるアバターを開発した。
旧世代のメディアは対抗手段を再び講じ、、ラジオ、テレビ、新聞といった画面に課税する措置をとり、ウェブからの違法ダウンロードは、何年もの刑務所送りとなる犯罪となった。こうした状況は2011年ごろに転換点を迎える。
広告売買がインターネット上で行われるようになり、電子ペーパーが量産されるようになったからである。
だれでもどんなコンテンツでも、電子ペーパーで読むことができるようになった。2015年、新聞とテレビは、姿を消し、地上波デジタルは廃止され、ラジオはすべてインターネットラジオとなった。
メディア業界は適者生存が進み、"T-Rex"のみが生き残れる時代となった。
そう、インターネットがすべてのコンテンツを包含し、関係付けるものとなったのである。Googleはマイクロソフトを買収し、AmazonはYahoo!を買収。
このようにして、BBC、CCTV、CNNとともに、この2社は世界のコンテンツリーダとなった。本や画像、新聞記事といった硬直化した情報の概念は、変化し、ナレッジ・フローへと変容した。
広告は、コンテンツクリエータや作者自身によって選ばれ、広告自体が情報となり、比較となり、経験となった。2020年"Free Culture"の著者、ローレンス・レッシグがアメリカの司法長官となり、著作権という権利が違法であると宣言。
人間の5感を複製するデバイスがバーチャル・ワールドで利用できるようになり、現実がSecond Life内で"複製"できるようになった。
だれもが、バーチャルワールドで情報や人を見つけ出すエージェント・アバター、Agavを持つことができるようになった。2022年Googleは、Agavの標準的なインターフェイスであるPrometeusをローンチ。
そしてAmazonは、"現実を複製"する企業、「Place」をローンチ。
ユーザは火星に行くことも、ワーテルローの戦いにいくことも、スーパーボールに参加することも"現実"としてできるようになった。2027年 Second LifeはSpilitというものに進化した。Spiritでは、ユーザはアバターを通
して、なりたいものになることができ、記憶や経験、感情をシェアすることが可能になった。
記憶の売買は、当たり前のことになった。2050年 PrometeusはPlaceとSpiritを買収。
仮想人生は地球で最も巨大な市場となった。
Prometeusはユーザのために、新しい世界、つまり地球のアバターを見つけようと、すべての宇宙活動に資金提供を行っている。経験こそが新しい現実となった。
Ghost In the ShellやMatrixを彷彿とさせるサイバーパンクな内容ですが、一つの考察としてはかなり面白い。
このムービーのように、人の5感をエミュレートできるデバイス、いわゆるバーチャル・リアリティーが現実のものとなったときには、ここまでとはいかずともドラスティックな変化が起こることはまちがいないのでしょう。
Via :: Read/Write Web
もうすでに話題になってますが、GoogleがWii用UIのGoogle Readerをリリース。
もちろんWiiリモコン(十字ボタンと1、2ボタン使用)によるナビゲーションが可能。
(ちなみにPS3版は存在しない模様)
はてなに続いて、GoogleまでもがWii向けにサービスをカスタマイズするとはちょっと驚き。
Via :: zdnet
GoogleがDoubleClickを獲得したことによる余波はとうとうこんなことまで引き起こすことになったようです。
マイクロソフト(Microsoft)、ヤフー(Yahoo! Inc)買収交渉を再開か
数ヶ月前にうわさとしてMSがヤフーに買収を提案したと言われていましたが、上記買収を受けてか、再び買収交渉の席につくように、ヤフーに要求している模様。
マイクロソフトはゴールドマン・サックスの支援を受けているといわれており、買収額は500億ドルとも推定されています。
これをうけて、Yahoo!の株価は一時高騰。
合併が実現すれば、検索エンジンのシェアはYahoo!+MSが27%に対して、Googleが65%となる。
Googleがいわゆるショートテイル広告を担うDoubleClickを買収したことで、ショートテイルからロングテイルまでまかなえる帝国ができてしまったこと、さらにはオンラインオフィススイートで勢力を増しつつあることに対するMSの対抗措置ということなのでしょう。
Yahoo!はYahoo!でGoogleに対抗すべく、新しい広告モデルであるProject Panamaやショートテイル広告のRight Media買収を行うなど積極的に動いています。
企業文化が違いすぎることや合併してもYahoo!にはあまりメリットがないように感じますが、果たしてこの2社の合併はうまくいくのでしょうか。
今後の動きに注目です。
Via ::NY Post
まもなく全世界に先駆けて日本で公開される”Spiderman3”。
そのスパイダーマンのプロモーションがGoogle Earthを使って行われています。
special Spider-Man 3 GE Layer

(KMZファイル;保存してGoogle Earthで開いてください)
上記kmzファイルを使うとSketchUpで構築されたスパイダーマン3に登場する建物やスパイダーマンがGoogle Earthに表示されます。
さらにPlayボタンをおすと順番にそれらをスパイダーマンのように飛び移りながら、”ツアー”してくれるというもの。
スパイダーマン3ではほかにも様々なプロモーションが行われていますが、ソニーの力の入れようがわかりますね。
公開が楽しみです。
Via :: Google Earth Blog
日本の携帯からでもチェックできるようになったGMailですが、そのデザインをまったくかえてしまうgreasemonkey スクリプトを取り上げたいとおもいます。
Gmail Super Clean

(右側のInstall this scriptをクリック )
Greasemonkeyスクリプトなので、当然ですがFirefoxが必要。
GMailのデザインが既存のものから上記のデザインへと変更されます。
さらにGMailのページを開いている状態で、
ツール>Greasemonkey>ユーザスクリプトコマンド
を選択すると、フォントの変更やロゴの変更、広告の表示/非表示の変更などを行うことができます。
機能が変わるわけではありませんが、GMailのUIにちょっとあきてきたらいいかも。
Via :: Lifehacker
Windows版はバージョン5.0になってますが、ようやくMac(OSX)版が登場。
ユニバーサル・バイナリ。英語版。
非常にOSXらしいUIで、Spotlight+QuickSilverの機能を提供。
デフォルトでは⌘キー(もちろんシステム環境設定で変更可能)を2回押すことで下記のウィジェットが表示されます。

テキストボックスに検索したい文字列を入れるとインクリメンタルに検索して、上記のように表示してくれます。もちろんWindows版と同じく、ウェブブラウザで検索することも可能。
Mac版の特徴として、アプリケーションもインクリメンタルサーチして、起動させることが可能です。
現在の所、上記ウィジェットでは日本語のサーチはできないようです。ウェブブラウザからは可能。
OSXにはSpotlightとQuickSilverという強力なアプリがあるので、正直あまり使わないかもですが、ファイル検索はSpotlightより速くて、かゆいところに手が届く感じかもしれません。
いつかは起こるだろうと思ってましたが、これほどの額とは思いませんでした。
MTV、パラマウントを傘下に持つViacom(ヴァイアコム)がYoutubeおよびGoogleを著作権違反で提訴。
その損害賠償要求額は10億ドル(約1200億円)。

Viacomによると、VH1やComedy Centralなどを含む16万本以上のムービーがYoutubeにアップロードされている模様。
Viacomとyoutubeとは数ヶ月にわたり交渉がもたれていたが決裂し、先月にはヴァイアコムがYoutubeに10万本以上のムービーの削除を要求していた。
ViacomはYoutube/Googleを利益をあげるために他人のつくったコンテンツを利用しているとし、それらのライセンスされていないコンテンツによるトラフィックに基づいているビジネスモデルは明らかに著作権法と相反すると強く批判している模様。
Googleはこの訴訟に対してコメントは現在のところ出していない。
同じように著作権で衝突したメディアのうち、CBSやNBSがyoutube/Googleとライセンス契約したのとは対照的に巨額の損害賠償訴訟に発展してしまいました。
おそらく何割かの和解金で手打ちになるのでしょうが、超一流といわれるGoogleの弁護士チームがどう対処するのかも楽しみです。
ヴァイアコムだけでなく、ヴィヴェンティなども訴訟の可能性をちらつかせてるらしいですから、この訴訟が試金石的役割となるかもしれません。
急速なネットワーク化によって、現行の著作権の概念ではブラックとなってしまうものをweb側がどのように吸収するのか、ブラックなものを切り捨てることが既存メディアとして正しいのか、著作権という概念そのものが変容しはじめる時期に来ているのかもしれません。
Via ::IHT
あと30分程で発表される(はずの)Cingular x AppleのiChat Mobile(a.k.a. iPhone)。
それに先駆けてGoogle / Yahoo! Phoneが登場。


サムソンとグーグル、ヤフーが提携。
それぞれ用に端末をサムソンが提供。
グーグル携帯はGoogle検索、Google Maps/GMAILにワンクリックで接続できるランチャが用意される。
Yahoo! 携帯はGoogle 携帯とは違い、既存のサムソンの携帯電話にYahoo ! Go for Mobile 2.0クライアント・アプリケーションが搭載され、それを利用することでYahoo one search, Yahoo Mail, Yahoo Messenger, My Yahooにワンクリックでアクセス可能。
世界60カ国以上で販売される。
携帯自体の性能はGoogle 携帯がHSPDA対応、300万画素カメラ、Bluetooth搭載。
web2.0の代表としてPCの世界で激突を繰り広げてきた両者がいよいよモバイルに舞台を移しての戦いです。
日本で発売されないのが非常に残念ですが、今後もこの2社の動向に注目です。
Google Mapsに存在する7不思議。
タモリ倶楽部でも紹介されてたけど、
写真が撮られた1瞬の偶然なんだろうけど、かなり面白い。
Via :: As seen on Google Maps
いままで一番素敵なGoogle Mapsの使い方かもしれません。
Google Mapsを見ていて、「上から見ると文字に見える建物があるなー」と気付いた人が、アルファベット・記号・数字に見える場所を探し出して、文字生成器(ジェネレーターといいます)にしちゃったかんじ。
この説明のとおり、好きな言葉(アルファベットのみ)を入力すると、Google Mapsにある文字に見える建物をピックアップして表示してくれるジェネレータ。
作った文章を送ることも可能。(文章が表示されるページの動きが秀逸)
その発想も、表現も素晴らしすぎます。
amaztype以来の衝撃かも。。。
必見
Via :: Google Mapsジェネレーター (stripさん)
GoogleカレンダーとiCal、従来はGoogleカレンダーをiCal形式に書き出してそれをiCalで読み込ませるという一方向の同期のみ行えるという状態でしたが、その同期を双方向に行えるようになるソフトがまもなく公開
このイントロダクション・ムービー(要QuickTime)をご覧いただくのが一番分かりやすいと思いますが、Googleカレンダーで編集した内容がiCalに反映されるのはもちろん、iCalで編集した内容もGoogleカレンダーに反映されます。
WebDAVを使っているわけではないので、即座という訳ではないですが、それでも双方向に同期できるというのはかなり便利かも。。
ちなみにWindowsユーザの方は、Google カレンダーのかわりにSchedule Worldを使うことでOutlookやWindows Mobile(w-zero3はいけるかどうかわからないけど)と双方向に同期することは可能です。
Via :: del.icio.us/popular
地味かもしれませんが、大きな意味をもつであろう買収が本日発表されました。
JotSpotはWikiサービスからはじまり、現在はウェブ・オフィス・スイートを提供する新興ベンチャー。企業メンバーにはあのinfoseekのファウンダーでもある。
JotSpotの既存のアプリケーション自体はほぼGoogle Docs&SpreadSheetなどと同様の機能を持つため、おそらくWikiやJotSpotの管理インターフェイス

がGoogle Appsに実装される方向になるのでしょう。
現在のGoogleアプリケーションにかけている統合管理部分がJotSpotの機能を利用して実装されるとかなり強力なウェブスイートとなることは疑いないように思われます。
Via :: GoogleがWikiコラボのJotspot買収
国連環境計画(UNEP)作成のGoogle Mapsマッシュアップ。
Atlas of Our Changing Environment

世界各地で発生している環境破壊の様子をGoogle Maps上にマッピング。
マッピングされた場所のKMLも提供されており、Google Earth上にオーバーレイすることも可能。
国連までがGoogle Mapsを利用したのが意外。
ちなみに日本は諌早湾が登録されています。。。
Via :: del.icio.us/popular
グーグルの一挙手一投足を取り上げることに意味がないかもしれませんが、ようやく登場。
従来のWritelyとGoogle Spreadsheetsを統合して提供。
機能はそのままにインターフェイスを一新。
もちろん以前、作成したドキュメントはそのまま引き継がれている。
MS OfficeやOpenOfficeに取って代わる存在ではないだろうけど、一つの方向性としては面白いと思います。
10月9日に国際社会の非難の中、強行されたとされる北朝鮮による地下核実験。
その核実験施設および核実験によってもたらされたとされる地震の震源地をGoogle Earth上に表示し、地震の発生によって核実験の実施をモニタリングする方法を紹介したいと思います。
まず何はなくともGoogle Earthをダウンロード。
次に『北朝鮮核関連施設KML』をダウンロード
このKMLをGoogle Earth上で表示させると
のように核関連施設が表示されます。