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2008年7月10日

Goal Quarterly Review

[ Goals ]

1月に立てた目標のクォータレビュー2回目。

1.英語

iKnowは時間がとれず、5月半ばから中断中。
1日1時間くらいPodcastでリスニングはかかさず行う。
最近は引き続きCNET LOADEDやCNN News、NBC Newsなど。

TOEICは5/25受験。
結果は、
LISTENING : 485/495
READING : 440/495
TOTAL : 925/990

昨年最後に受けた時が、835だったので+90。
ようやく900越え。
留学経験なくて、900越えたのでとりあえずTOEICについてはよしとする。
ただまだ900越えは今回だけなので、次回受ける際にもキープする。

TOEIC S&Wは6/15受験。

結果は

SPEAKING : 130/200(Level:6)
WRITING : 160/200(Level:7)

今回がはじめての受験。
PCに向かってしゃべるという不思議なテスト。
テスト時からわかっていたことですが、とりあえずSPEAKINGが散々。
自分の英会話能力のなさにげんなり。。

やはり課題はSpeaking。会社やその他、Skype等でも話す機会は増やしているもののあまりうまくならない。
瞬間英作文を続ける。話す機会を増やす。


2.読書

4月5月6月で、20冊。

半年で43冊。
1年で120冊というのは無理そうなので、年間100冊に変更。
それでもビハインドがあるので、そこは頑張る。


3.脱メタボ

寝る前にトレーニングをしようとしていたが、最近睡眠時間が短くなっていて、寝てしまうことが多い。本格的にダイエットを始めたので、体重は3月末に比べて、-2.5kg。体脂肪は-2%。
細いのに、おなか出過ぎていると散々言われるので、本当に腹筋を鍛えて目にものをみせたい。

4.コミュニケーション

WebDesigningで連載させていただいたり、RubyKaigiではさまざまな人とお会いできたり、このブログを読んでいる読者の方とお会いしたりとなかなか面白い感じ。
お気付きの方もいるかもしれませんが、7/5発行のWebDesigningのメールマガジンにも書かせていただきました。(ほぼこのサイトで取り上げている内容ですが。。。)
今年も読者アンケートやっているので、(例年より現状かなりすくないので)協力していただけると幸いです。
RubyKaigi関連では、またほぼ動いてないですが、しかも完全にインスパイアされていますが、jruby-users.jpというJRubyユーザ向けのポータルサイトを開始しました。
と、最近はいろいろやり始めています。

5. ブログ

ちょっと忙しくて、更新がまばらになることもありましたが、平均すれば、目標くらいはかけています。

以上、とりあえずSpeakingとダイエットをどうにかする。


2008年7月 4日

6月に読んだ本

[ Book ] [ Goals ]

先日5月分を書いたばかりですが、今回は6月分。

題名と内容が異なります。ジョブスの交渉術を身に付けようとか解析するといった内容ではなく、ジョブスの来歴および過去の交渉時のジョブスの有り様をつづったもの。
ジョブスという人物をあまり知らない場合は読んでみると面白いかもしれません。


価格はなぜ動くのか 金融マーケットの謎を解き明かす
早稲田大学ファイナンス研究科宇野研究室, 宇野 淳
日経BP社 ( 2008-01-31 )
ISBN: 9784822245993
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

マーケットの仕組みが非常にわかりやすく、まとまっています。
難しいと思われることを簡単に説明できるその著者の力量が何よりも素晴らしいです。
金融マーケットに少しでも興味がある方にはぜひ読んで欲しい一冊。
かなりお勧め。


いま、すぐはじめる地頭力
細谷 功
大和書房 ( 2008-06-11 )
ISBN: 9784479771135
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

フェルミ推定の著者が贈るフェルミ推定実践編ともいうべき一冊。
前作よりも一歩踏み込んで、具体的に地頭力を鍛えるにはどうするべきか?なぜ地頭力が必要かなど非常に具体的かつ分かりやすく解説しています。
前作よりも分かりやすいかもしれません。地頭力に興味ある方はぜひ。


知らないと恥をかく! ネイティブ英語の常識175 (ソフトバンク新書 76)
小池 直己, 佐藤 誠司
ソフトバンククリエイティブ ( 2008-05-16 )
ISBN: 9784797344301


日本人にはかなり分かり辛いいわゆる英語の「コロケーション」解説。
僕は日本人がネイティブのように流ちょうに話す必要はないと思いますが、コロケーションが違うとなかなか伝わりにくいのも事実。その解説としてはさくっと読めて分かりやすいかも。。

出逢いの大学
千葉 智之
東洋経済新報社 ( 2008-05-15 )
ISBN: 9784492042991
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


普通のサラリーマンが行える人脈構築術。
ありがちといえばありがちな、分かっているけど実行できてないという内容満載。
ただ抽象論ではなく、具体的方法に踏み込んでしかも、その表現方法が非常に丁寧かつわかりやすいので、良いです。

暗号解読 上巻 (1) (新潮文庫 シ 37-2)
サイモン・シン
新潮社 ( 2007-06 )
ISBN: 9784102159729
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3)
サイモン・シン
新潮社 ( 2007-06 )
ISBN: 9784102159736
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


フェルマーの最終定理のサイモン・シン氏の新作。
面白すぎます。
簡単な暗号からおそらく一番有名な暗号エニグマ、量子暗号まで、暗号の歴史とその暗号解析に立ち向かった技術者たちの熱さが伝わってきます。
また暗号解読テクニックの解説などもあり、非常に読みごたえあり。
数学が嫌いな方は苦手かもと思えるページもありますが、ぜひ読んで欲しい一冊。


6月も7冊。
だめだ、こんなんじゃ。

2008年7月 2日

5月に読んだ本

[ Book ] [ Goals ]

もう7月ですが、書いてなかったことを忘れてました。。。すいません。

Googleを支える技術―巨大システムの内側の世界
西田 圭介
技術評論社 ( 2008-03-28 )
ISBN: 9784774134321
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

Googleのシステム的な内側を技術者向けに咀嚼したもの。
知られている内容は多いけど、かなりわかりやすく、コンパクトにまとまっています。
日本語のこういうリソースは今までなかなかなかったので、非常に良い本だと思います。


グーグルに勝つ広告モデル
岡本一郎
光文社 ( 2008-05-16 )
ISBN: 9784334034528
おすすめ度:アマゾンおすすめ度

こちら参照。


グーグルが日本を破壊する (PHP新書 518)
竹内 一正
研究所 ( 2008-04-16 )
ISBN: 9784569697734
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


グーグルがもたらしたユーザー体験の変革をうまくまとめていますが、全体的にどこかで見た/聞いた内容が多いです。短時間で読めるので、ざっとGoogleのインパクトを知りたい場合には良いかもしれません。


マッキンゼー式 世界最強の問題解決テクニック (SB文庫)
イーサン・M・ラジエル
ソフトバンククリエイティブ ( 2006-09-22 )
ISBN: 9784797337396
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)
イーサン・M・ラジエル
ソフトバンククリエイティブ ( 2006-09-22 )
ISBN: 9784797337389
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


戦略系コンサル、マッキンゼーで使われているロジカルシンキングやその適用法。
実戦的な内容でわかりやすいですが、僕は考える技術、書く技術の方が好きです。

東京島
桐野 夏生
新潮社 ( 2008-05 )
ISBN: 9784104667024
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


桐野夏生氏の新作。
氏らしく、なまなましくドロドロしています。前半部分ではドラマLOSTっぽく引き込まれますが、後半息切れ気味で、最後は??な感じにしりすぼみな作品。
前半のテンションのまま、推移していればかなり面白いと思いますが、ちょっと微妙です。

「先読み力」で人を動かす
村中 剛志
日本実業出版社 ( 2008-03-27 )
ISBN: 9784534043702
おすすめ度:アマゾンおすすめ度


先読み力とプロアクティブという二つのキーワードを元により高い生産性をもたらす方法を丁寧に解説。
かなりの良書。後で書きます。


5月は7冊。
10冊読むのは難しいですね。。。


2008年5月19日

4月に読んだ本

[ Book ] [ Goals ]

5月も半ばですが、4月分。
今月もあまり読めてません。

技術系の本は読んでもここにはかいてこなかったんですが、話題のようなので、
赤魔導士から賢者になるには必携かも(笑)。
FLEX3とRails2の連携がメイン。
AMFのRuby実装RubyAMFはもちろん、AIRとの連携まで取り上げている。
かなりいい。



こちら参照。


Wiiに大きく引き離されてしまったPS3ですが、PSの誕生から現在までを久夛良木氏を中心に追った本。
非常にコンパクトにまとまっていて、読みやすい。久夛良木氏はどうしても強気な発言が前に出てしまう傾向にありますが、何を思い、何を成し遂げようとしたのか、明確なビジョンが伝わってきます。

ソーシャル・アントレプレナーとして注目の人物の自伝。
圧倒的に弱いし、圧倒的に強い。それを支えるの向上心とひた向き過ぎる努力。
非常に読みやすいし、起業家の本にありがちな鼻持ちならなさを全く感じません。
モチベーションが下がったときに読むととてもいいかもしれません。頑張る気力がみなぎってきます。
必読。


いわゆるクリエイティブクラスの経営論。
それにプラスして、"デザイン"の重要性を説く。昨今ありがちな内容ですが、良くまとまっています。



経営というより組織論。グーグルやホール・フーズなどを例にあげながら展開。
オルフェウス・プロセスを地でいくホール・フーズの組織がかなり面白い。
向上のプレッシャーが上からではなく、横からくるという組織。
最近読んだ経営系の本では抜群に面白い。必読。


以上。

6冊が恒常化しないように頑張ろう。

2008年4月 9日

Goal Quarterly Review

[ Goals ]

1月に立てた目標のクォータレビューと宣伝。

1.英語

iKnowをほぼ毎日。
いまだにDictationのキー判定に慣れず。
あとは1日1時間くらいPodcastでリスニング。Buzz Out LoudFEED, CNET Loaded、ニュースなど。


TOEICは5/25受験予定。
TOEIC S/Wは6/15受験予定。

まだ結果が出てないので、力がついているのかちょっと不明。


2.読書

1月2月3月で23冊。

目標より-7冊。
とりあえず目標はこのままで、リカバーをがんばる。
書評といっていいのかわからないけど、1ヶ月に1度くらいはポストしている。


3.脱メタボ

これが一番だめ。全然変わらずというか何もしてない。
むしろ太った。体重+1.5kg。体脂肪率18%。おなかがやばい。
運動する。


4.コミュニケーション

ちょっと精神的にまいることがありましたが、心がけはちゃんともって動いているつもり。
この目標に関連してというわけではないですが、しかもここを見ている人で興味がある人は少ないかもしれませんが、
4/16、来週の水曜、18:30よりJRuby on Rails についてセミナーでしゃべります。
詳しくはこちらに書きましたが、Fastladderを使ったデモをしたりするので、興味のある方はぜひ来てみてください。


5. ブログ

平均すれば、目標くらいはかけています。


という感じの目標レビュー。
問題は読書とメタボでしょう。頑張ろう。

2008年4月 7日

3月に読んだ本

[ Book ] [ Goals ]

今月はほとんど時間がとれず、3ヶ月で1番読めず。反省。

回帰分析のとても分かりやすい解説書。膨大なデータに基づいた判断がいかにどんな場面で活用されているのか、非常に読みやすい筆致で伝えてくれます。統計学の本ですが、小説を読んでいるかのようにわくわくします。
かなり面白い。


投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのかという命題にさまざまな切り口で解説を加えています。若干読みにくいですが、上の"その数学"と合わせてよむと対照的で面白いかも。。



どうも好きになれません。著者の主観フィルターがあまりにも入りすぎていて、本来的な言葉の意味やコンテクストが失われている気がしますし、後付け要素があまりにも多い感じがします。

こちら参照


各所で大きな話題の1冊。
非常に理知的で読みやすいのはもちろん、日本にもこんな偉大なGeekがいたのだと実感します。
著者のブログのre-editな面が多いですが、古川さんとの対談だけでも読む価値はあるかもしれません。


確かに溢れんばかりのバイタリティでマクドナルドの成功を牽引した人物なのだろうけど、その生き方には違和感を覚えることが若干ありました。アメリカならではのサクセスストーリーかも。。。


以上6冊。

2008年3月 4日

2月に読んだ本

[ Book ] [ Goals ]

1月は7冊でしたが、今月は目標通り10冊。でも1月分の借金があるので、-3冊です。

今月からメディアマーカーで読書管理始めました。

数学でつまずくのはなぜか (講談社現代新書 (1925))
小島 寛之
講談社 ( 2008-01-18 )
ISBN: 9784062879255
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示されている数学に対する考え方が印象的で、ドラマ「エジソンの母」的な視点が非常におもしろい。


夢をかなえるゾウ
水野敬也
飛鳥新社 ( 2007-08-11 )
ISBN: 9784870318052
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こちら参照


連日のように取り上げられるサブプライム問題の本質を鋭くかつ、非常に丁寧にわかりやすく解説してくれます。なぜこれほどまでにサブプライム問題が世界経済に与える影響が大きいのかが、嫌というほどわかります。ぜひ読んでみてください。


決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルール
勝間和代
ランダムハウス講談社 ( 2007-10-25 )
ISBN: 9784270002629
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何かとわかりにくい決算書の勘所を見事にかみ砕いて、丁寧に解説。
さくっと読めますが、内容の密度の濃さはさすが。


「eワラント」必勝テクニック―フィスコトップアナリストが直伝!
株式会社フィスコ, 藤井 英敏, 黒岩 泰
インデックスコミュニケーションズ ( 2005-02 )
ISBN: 9784757302945
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べつにワラントをやるつもりはないのですが、ちょっと興味があったので読んでみました。


宇宙への秘密の鍵
ルーシー・ホーキング, スティーヴン・ホーキング, さくま ゆみこ, 佐藤 勝彦
岩崎書店 ( 2008-02 )
ISBN: 9784265820115
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どうしてもその名を聞いただけで、わくわくしてしまう宇宙物理学者「スティーヴン・ホーキング」博士と彼の娘さんによるどちらかというと子供向けの宇宙をテーマにした小説。
子供向けながら、かつてのソフィーの世界のように、読み進むうちに自然と宇宙物理の基礎が身につくようになっているすばらしい小説。かなりおもしろいです。
続編も刊行予定。


効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社 ( 2007-12-14 )
ISBN: 9784478002032
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いわゆるグーグル本。
多くの人に手に取ってもらうための戦略が見え隠れするのが、ちょっと難ですが、学ぶべきところは多々あって非常によい本だと思います。掲載の推薦図書のためだけに買っても元は取れるかも。。


こちら参照


失敗学のすすめ (講談社文庫)
畑村 洋太郎
講談社 ( 2005-04 )
ISBN: 9784062747592
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グーグル本掲載。かなり有名な本だと思いますが、すばらしいです。
失敗からいかに学び、それを活かすか。
これほどの本をしらなかったことが恥ずかしいです。詳細は後日書く予定。


ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)
照屋 華子, 岡田 恵子
東洋経済新報社 ( 2001-04 )
ISBN: 9784492531129
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グーグル本掲載。ロジカルシンキングの教科書ともいうべき本。
わかりやすいですが、若干ものたりません。あと問題を出して、解答例をのせてないのもいかがなものでしょう。。


今月はこの10冊でした。来月は-3冊を取り戻すべく、もう少し読みたいです。

2008年2月 4日

1月に読んだ本

[ Book ]

年頭に120冊/年という目標をたてました。単純計算すると10冊/月。

忙しかったとはいえ、1月から10冊届かず。がんばろう。。

王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
森 達也
集英社 (2007/08)
売り上げランキング: 5468
おすすめ度の平均: 4.0
2 皮肉を言えば(書けば)パロディになるという訳ではない。
4 舌鋒鋭いパスティーシュ
5 いろんな切り口で読むと楽しくなる本


積ん読だった本。誰もが知っているおとぎ話を別の角度から考察するという本。
「いのちの食べ方」の森達也氏。

レバレッジ勉強法
レバレッジ勉強法
posted with amazlet on 08.02.04
本田直之
大和書房 (2007/09/25)
売り上げランキング: 1081
おすすめ度の平均: 3.5
3 目新しさは無い
4 研究者にとっては衝撃的
4 量より質!

積ん読だった本。今一つ。ありきたりの内容で、あまりぱっとしません。


ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎
新潮社 (2007/11/29)
売り上げランキング: 204
おすすめ度の平均: 4.5
4 著者渾身の一作
5 謎だけじゃない本
3 伏線?

伊坂幸太郎氏の中では、1.2を争う面白さ。ケネディ暗殺を下敷きにした仕組まれた首相暗殺逃亡犯の話。
カットバックの巧みさ、人物の描写、そして引き込ませるストーリーテリング。
予定調和ではあるけれど、それでも面白い。


地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社 (2007/12/07)
売り上げランキング: 9
おすすめ度の平均: 4.0
4 面接を受ける前に読みたかった
4 ロジカルシンキング
3 問題提起には賛成だが、フェルミ推定ありきの主張には反対

こちら参照


サーバントリーダーシップ入門
金井 壽宏 池田 守男
かんき出版 (2007/11/06)
売り上げランキング: 4708


先頭にでて引っ張るだけがリーダーではないというサーバントリーダーシップ。
既存のリーダーシップ論との違いが非常に面白い。


大統領はカネで買えるか?―5000億円米大統領選ビジネスの全貌 (角川SSC新書 21)
堀田 佳男
角川・エス・エス・コミュニケーションズ (2008/01)
売り上げランキング: 73039
おすすめ度の平均: 5.0
5 複雑壮大なアメリカ大統領選挙の仕組みがよくわかる
5 大統領選挙の仕組みと資金収集の仕組み


残念ながら、本書の予想ははずれてしまいましたが、(ジュニアーニ撤退)多分近年で最も面白い大統領選である2008年アメリカ大統領選。その仕組みや"集金システム"について非常に丁寧に解説されています。
読んでおくと大統領選の見方が変わるかも。。


お金は銀行に預けるな   金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)
勝間 和代
光文社 (2007/11/16)
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 4.5
4 投資初心者におすすめ
4 日本人が投資の大切さを意識するきっかけに
5 万人に読んでもらいたい本です。

きわめてオーソドックスな投資入門。
ギャンブルや投機ではない、地に足を着けた投資。非常に分かりやすくまとまっていて、"着実に"資産を増やす一歩が書かれています。良書。


いきなり目標-3冊ですが、2月は時間もあるはずなので、もうすこし読みたいと思います。

2008年1月 7日

2008年の目標

[ Goals ]

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。今日から更新を再開いたします。

今年の7月でこのブログも開設5年を迎えます。
せっかくなので何かできればいいなと思っております。

前置きはこれくらいで、今年は目標をブログに残しておいて、年末に振り返りたいと思います。

目標としては大きく5つ。

1.英語

TOEICとスピーキングの向上。
TOEICは850点付近でうろうろしているので、900越えを狙っていく。
スピーキングは相手の言っていることがわかるのに、満足に伝えられない状況になりすぎているので、シャドーイングを中心に簡単な例文を暗記するなどして、引き出しを増やしていく。
周りで好評な

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング (CD BOOK)
森沢 洋介
ベレ出版 (2006/10)
売り上げランキング: 57


スラスラ話すための瞬間英作文シャッフルトレーニング
森沢洋介 森沢弥生
ベレ出版 (2007/06/14)
売り上げランキング: 2428

の2冊をやってみる、あとは現在も行っているPodcast等は継続。
メトリックスとしては、TOEIC S&WのProficiency Level6を目標とする


2.読書

実用書&小説含めて、120冊/年
積読をしない。目標のレビューとして1ヶ月に1度くらいは書評をポストする。


3.脱メタボ

決して太っていないんだけど、おなか周りがあからさまに出てきている。
筋トレとストレッチを毎日実行
体重-5Kg、体脂肪率を14%を目標とする。


4.コミュニケーション

もともと人見知りなため、新しい知り合いが増えない。
人見知りを言い訳にしないで、人にやさしく、思いやりをもって積極的に交流する。
新しい分野の知人をつくることが目標。


5.ブログ

3記事/2日の更新目標。
紹介記事だけではなく、自ら作り出した記事も多くする。


30越えのおっさんが目標とするのはおかしいかもしれないものも含まれていますが、こんなところ。
quarterに1度か、1ヶ月に1度レビューしていきたいと思います。

今年もよろしくお願いします。