ずっと噂されてきたことがついに現実に。プレE3のMSのプレスカンファレンスで発表!
FFXIII、Xbox360でもリリース決定。
発売は現在の所、欧米のみ。
FFXIIIはさまざまなタイプのゲーム群として提供される予定ですが、Xbox360でリリースされるのは、ナンバリングタイトルのみ。
FFXIII for Xbox360 trailer
(Gamekyo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Xbox360でも展開されるということで、メディアの違い等によるゲームボリュームの変更などが気になる所ではあります。
ソニーはかつてその地位を確固たるものにする要因となったキラータイトルの独占を失ったわけですが、明日あるSCEIのカンファレンスでどのような発表なされるのか注目したいと思います。
Via :: ファミ通
これまで、幾多のリメイクリクエストがあったのだろう。
オリジナル版発売から13年。ついに復活。
ref. ファミ通スクリーンキャプチャ
1995年3月11日にSFC用に発売されたクロノトリガーはFFの坂口博信氏、ドラクエの堀井雄二氏の二人がそれぞれスーパーバイザーやプロデューサ、ストーリー原案を担当し、キャラデザインを鳥山明氏が担当するというまさにドリームチームで開発が行われたRPG。
ゲームとしての完成度は言うまでもなくかなり高く、熱狂的なファンを産み出した。
その結果、海外ではリメイク版(Chrono Trigger: Resurrection)が独自につくられるまでに(Squareの要請でプロジェクトは頓挫)
単なる移植なのか、DQのようなリメイクなのか詳細は現状全く分かりませんが、何にせよかなり楽しみです。
おそらく今週中には詳細が明らかになるのでしょう。
[7/3追記]
SFC版の雰囲気そのままに追加のダンジョンとWi-Fiによるマルチプレイヤーモード、さらにDSの2画面+タッチパネルを活かしたものになるようです。(Via)
ちょっと忙しくて、更新がまばらになってすいません。
久夛良木氏とソニーのPS戦略の裏側を描いた
かなりお勧め。
久夛良木氏といえば、SCEI晩年の高慢な発言のイメージがどうしてもついてまわりますが、クリエイティブクラスというのはこういう人のことをいうんだと思います。
これだけ先を見通せれば、周りの人はついていくのが至難の業だったというのは想像に難くありません。
プレステが何を目指し、何を変え、どうして任天堂に勝ち、どうして再び任天堂に破れたのかが本当によく解ります。ゲーム業界の話ですが、それにとどまらず"ビジョネア"の思考回路の一端に触れることができます。
ぜひ読んでみてください。
何度となくとりあげているゲーム、Line RiderがU.S.マクドナルドのCMに採用。
McDonald's Line Rider Commercial (30 secs)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
McDonald's Line Rider Commercial (10 secs)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
いわゆるファンメイドではなく、マクドナルド公式のCM。
どの程度の知名度なのかわからないので、ラインライダーを知らない人が見てどのように受け取るかかなり疑問ですが、ここまで思い切ったことをするのが素敵。
しかもここまで作り込んだことが素晴らしい。
すごすぎる。。
以前とりあげた14Kbのスーパーマリオの作者の作品。
わずか11Kb。
今回は外部イメージも使用。
FF2, FF3, Opera(9.27〜), Safari 3.1.1に対応。IEでは動作しません。
マリオ、ルイージ、ピーチを使用可能で、マップは2つ実装。
アイテム等はなく、純粋なレースゲーム。
矢印キーで操作。
本当に圧巻。
必見!
http://blog.nihilogic.dk/2008/04/super-mario-in-14kb-javascript.html
もう言葉がありません。
わずか(圧縮後)14KBのjavascriptでつくられたスーパーマリオ
Super Mario in 14kb Javascript

(IE以外ではBGMあり)
矢印キーで操作。ミスした場合は、ブラウザをリロード。
上記はBGMあり、Largeバージョン。それ以外にも3タイプあり。
マリオや背景、クリボーなどすべてをjavascriptのcanvasを用いて、4色のみ使ったフォーマットでカスタムした文字列
で描画し、わずか1キャラあたり40ー60バイトに抑えている。
画像は一切使っていない。
BGMもbase64でMIDIをエンコードして埋め込んでいる。(IEではBGMがならない)
その結果、非圧縮で35KB、YUI Compressorで圧縮後は14KBという極小サイズに抑えることに成功している。
本当に画像を一切使っていないとは思えない素晴らしい作品。
ソースコードを読むだけでも勉強になります。
アメリカでは今月末発売、日本では発売すらきまっていないGTA4ですが、ファッション業界で最もGeekyな一人が登場する模様。それは、
カール・ラガーフェルド、Grand Theft Auto IVにキャラクターとして登場

ラガーフェルドといえば、シャネルのデザイナーでありながら、そのGeekぶりが話題になりますが、今回は何かと話題のゲームGTA(wikipedia)の最新作にDJとして登場。
ゲーム中に存在するラジオ局のK109 The Studio stationのDJとして登場し、プレイヤーが付近に来るとラガーフェルド選曲の楽曲を効くことができる。ゲーム上は上記画像の人物として登場。
いろんな分野でいろんなことをしているラガーフェルドですが、こんな形ででてくるのはちょっと面白い。
Via :: wwd
チェコの学生が発表するや否や、大きな話題となった「Line Rider」のWii版/DS版のムービーがついに公開。
Line Rider for Wii
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Line Rider for Wii エディット画面
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Line Rider for DS エディット画面
(IGN;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ゲーム性をそこなわずにグレードアップさせています。
イラストレータのように、ペジェ曲線にハンドルがつくなど、若干Wiiのインターフェイスでは操作しづらいのでは?と思うところもありますが、今後の展開が楽しみです。
Wii Connect 24を通じて、コースのやりとりができたりするといいかもしれません。
Via :: Game*Spark
まずは下記ムービーを御覧ください。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
一見Bravia : Ballに見えますが、よく見ると何かが違います。
これはCryENGINE2という現在最高レベルのゲーム用リアルタイムエンジンを使って作成されたもの。
ちなみにCryENGINE版と実際のCMをくらべたものが以下のムービー。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
細部はやはりまだまだ遠くおよびませんが、プリレンダーではなく、リアルタイムレンダリングでこれだけのクオリティのものを出せる時代になったことに驚愕します。
あと5年もすれば、ほんとうに実写かゲームかわからない時代が来るのかもしれません。
Via :: Giavasan
DoomやUnreal, Half-Lifeのように、きっと時代のメルクマールとなるゲーム「Crysis」。
そのCrysisで使われている描画エンジンCryENGINE 2.0のデモが面白い。
Mass Physics
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
大量の箱をさまざまな方法で崩壊させるというムービー。
高解像度版はこちら(WMV)
これだけの物理演算をリアルタイムに行えるということはもちろんすごいですが、そんなことよりもムービー自体がなんだか小気味よく、非常にセンスを感じます。
(飛行機を突っ込ませるのは不快ですが。。。)

目の毒 (子供に見せるな。PC占領される)
現時点で最高のグラフィック
三年前のGPUでも動作するが最高画質での負担は二年後レベル
Via :: はてなブックマーク
もうすでにあちこちで話題になっていますが、DS用ドラゴンクエストVのサイトがすばらしい。
語らずとも、ドラクエファンであれば、おそらくニヤリとさせられる内容。
スクウェア・エニックスのような会社で、それも代表するタイトルのページでこんなことをするというのが面白い。
Via :: すいません、わすれました。
最近少し忙しいので、更新が乏しくなっています。すいません。
11月1日についに発売になったスーパーマリオギャラクシー。
慣れるまで、フィールドがすこしわかりにくいですが、宇宙を舞台にしたことで、独特の浮遊感や操作感を出すことに成功しているのはさすが。
64を超えるとはいいませんが、すくなくとも同レベルの面白さであることは保証します。
そんなスーパーマリオギャラクシーですが、日本に遅れること約2週間、12日にUSでも発売されます。
その発売を記念した"直球な"プロモーションが面白い。
(MTV;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
飛行機を使って無重量状態を作り出すZero Gをつかい、マリオが無重量状態に。
安易といえば安易ですが、ちょっと面白い。
マリオの"中のヒト"大変そうだけど。。。
Via :: kotaku
モンスターハンター3のPS3からWiiへの移籍を発表したカプコンが約10年ぶりとなるシリーズ最新作を発表。(ちなみにロストプラネットのPS3移植も発表)
ゲームそのものはまったくどんなものになるのか明かされていませんが、何よりもそのトレイラーが圧巻。
(Gametrailer;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
水墨画シェーダーで描かれるリュウとケンの戦いは圧倒的なスピード感と躍動感で、ストイック。
コンセプトムービーなので、実際はどんなゲームになるのかわかりませんが、このムービーはすばらしいと思います。
Link :: Streetfighterworld(公式サイト)
発表時からその操作方法が注目されていたウイニングイレブン for Wiiのトレイラーが公開。
ウイニングイレブン for Wii

右上の"Launch Player"をクリック。要WMV
クラシックコントローラは使用できないようです。
そして全く新しいインターフェイスへと生まれ変わりました。
・Wiiリモコンとヌンチャクでコントロール。
・ドリブルはドリブルしたい方向へポインティング、
・リモコンの動かし方でフェイント、たとえばリモコンを円状に回すことでマルセイユ・ルーレット
・パスはレシーバーをポイントすることで行う、遠くの選手をポイントすれば自動的にロングパス、空きスペースをポイントすれば、自動的に選手が走っていってパスをレシーブ。
・Free Runをオンにすれば、オフ・ザ・ボールの選手の挙動をリモコンでコントロール可能に。
・リモコンを持ち上げることで、オフサイドトラップを発動可能に。
・ヌンチャクを振ることでシュート
・リモコンでポイントすることで、セットプレイ時を含め、すべての選手を操作可能
などなど。
かなり劇的に変革されています。
一番の変革点は、ヌンチャクとリモコンの二つがあることで、オン・ザ・ボールの選手とオフ・ザ・ボールの選手を同時にコントロールすることが可能になったことでしょう。
戦略性が相当高くなっている印象で、既存のウイイレとはまったく異なるプレイ感を提供してくれるのでしょう。
インターフェイスが変更になったことで、賛否両論ありそうですが、個人的にはかなり楽しみです。
2008年春発売予定。
以前取り上げたMGS4がプレイアブル出展されるなど注目されるTGS2007がもうまもなくということでゲームの話題。
あのゲームが帰ってきた。22年前ファミコンで発売された元祖体感ゲーム
Wii用。来年発売。
もちろん専用マット付属。
ファミリートレーナーといえば、マットを用いてテレビの前で実際に飛んだり、はねたりして遊ぶ、ある意味Wiiの先駆者的ゲーム。
Wii版ではWiiリモコンを振るなどの動きが加わり、全身運動ができるゲーム内容となる模様。
近所迷惑が気になるところですが、かなりやってみたいかも。。
Via :: GAME Watch
ドイツ・フランクフルトで実施されている「画期的な」飲酒運転防止&タクシー広告
男性トイレの上部にモニター、内部に圧力関知センサーを左右に二つ設置し、男性が用をたしたときの圧力によって、モニターにうつしだされた車が連動して、左右に移動する。
モニターに映し出された車が障害物に当たらないように「コントロール」する。
そのコントロール具合で、現在の酔い具合を判断するというもの。
衝突した際には、
"Take a Taxi instead"
"Call: 069-733030″
というメッセージ。
言葉で説明するよりも上記サイトの「プレイ」ムービーをご覧いただいたほうがわかりやすいかもしれません。
(ちょっと直接的なので、食事中など気分を害する可能性があります。2つ目のムービーはテクニカルな解説になってます。)
直球すぎるくらい直球な企画ですが、男性心理をうまくついた面白い企画です。
Via :: del.icio.us/popular
苦戦の続くPlayStation3。
その状況を打開する切り札とも言われている"Metal Gear Solid 4"。
そのメタルギアソリッド4の実機デモがついに公開。
(gametrailer;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
もう感嘆の声しかでません。
戦場の空気感を見事に表現しながら、直感的なインターフェイスで"ゲーム"として成立しえるこのクオリティにただただ驚くばかりです。
たとえゲームに興味がなくても、ぜひご覧ください。アートとと言っても過言ではない世界がそこにはあります。
発売は今冬。
(おそらく11月、おそくても12月にはでてくるでしょう。[噂では11月8日とか。。。])
PS3買おうかな。。。
噂通り、PlayStation3の北米での$100の値下げが発表されました。
日本では値下げの予定はないとのことですが、今出ているビギナーズパックなどのバンドル版の在庫が一掃された後、年末までには、MGS4のリリースに合わせて、振動コントローラ付で、おそらく値下げされるのでしょう。
ちょっと遅いですが、そんなPS3で、ある意味一番楽しみというか、驚きのゲームの日本での発売日が確定。
Eye of the Judgement
初めてみたときは、テクノロジーデモかとおもい、まさか本当に商品化されるとは思いもしなかった、ある意味PS3の本領発揮ともいうべきゲーム。
PlayStation Eyeを使い、リアルとゲームをブリッジするAugmented Realityゲーム。
うだうだ説明するよりも、以下のムービーをご覧いただいた方がわかりやすいと思います。
プレイムービー
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
開発者インタビュー
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これだけの処理をリアルタイムで行えるPS3の能力に驚きます。
このゲームはカードゲームというどちらかといえば、ターゲットが絞られた内容のゲームですが、PlayStation Eyeを使ってこれほどの処理ができるのであれば、そこにはかなりの可能性があるように思います。
現状ぱっとしないPS3ですが、ポテンシャルは非常に高いので、このゲームのように、面白いユーザー体験を提供してくれるゲームが登場して欲しいとおもいます。
Diablo,WoWで知られるBlizzardが送り出した、日本では代理店等の問題から、ほとんど知られることがない状況になってしまった不朽の名作RTS「Starcraft」。そのStarcraftをFlashで完全再現。
Starcraft on Flash

(要Flash)
Tutorialから本編までシングルプレイを完全再現。
古いゲームなので、Flashで再現することは可能でしょうが、ここまで作り込まれていることにちょっと感動。
(いつでるかはわかりませんが)Starcraft2も発表されたので、Starcraft未体験の方はぜひ。
Via :: haha.nu
PS3のPlaystation Store、Xbox360のXbox Liveに続いて、いよいよWiiでもWii用ゲームのダウンロード販売を開始するというプレスリリースがアメリカで発表になりました。
Nintendo's WiiWare Paves The Way For Fresh Games, Cool Consumer Experiences
既存のショッピングチャンネルのようにWiiポイントを使って購入する形をとる。
最大の特徴は、既存の大手デベロッパーだけではなく、完全新作ゲームで、レーティングさえ守っていれば、任天堂が極力干渉することなく、遺憾なくクリエイターのクリエイティビティを発揮できる環境にするということ。
少ない予算で作られたゲームであっても、WiiWareを通じて流通させることができ、ビジネスとして成功させる可能性を提供する。
名称も含め、いまのところ日本では発表されていませんが、
自家製ゲームまでは行かないまでも、かなり創造性あふれるゲームが登場しそうで楽しみです。
松野さんの新作はWiiWareで登場するのかな。。
Via :: gamespark.jp, crunchgear
Wii2!?を以前取り上げましたが、今度はWii3!?もしくはRSSリーダ2.0
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もちろんWii3ではありません。
今月の初め、スパイダーマン3の封切り時にロサンゼルスの映画館で行われたプロモーションで、わかりにくいかもしれませんが、プレイヤーの腕の動きをモーションセンサーで読み取ってブロック崩しのバーを左右に動作させています。Wiiと異なるのは、プレイヤーが一人ではなく、大勢であるということ。どういう仕組みかはわかりませんが、誰か一人を認識しているわけではなく、群衆の動き全体を認識しているようです。
制作はSS+KおよびBrand Experience Lab
ほんとに映画の上映待ちには持って来いのゲームでしょう。
群衆の動きをどうやって認識しているのでしょうか?気になります。
またこのゲームにはウェブ版が存在して、もちろんモーションコントロールではないですが、ブロックを崩すことでMSNBCのニュースのヘッドラインを読むことができるというもの。
ブロックを崩すことでニュースのヘッドラインが落ちてきて、それをとればニュースを読めるというのはインターフェイスとしてはちょっと面白いかもしれません。
SEが心地よいです。
Via :: Fresh Creation
もうすでに話題になってますが、GoogleがWii用UIのGoogle Readerをリリース。
もちろんWiiリモコン(十字ボタンと1、2ボタン使用)によるナビゲーションが可能。
(ちなみにPS3版は存在しない模様)
はてなに続いて、GoogleまでもがWii向けにサービスをカスタマイズするとはちょっと驚き。
Via :: zdnet
WiiとXbox360に先行されすぎて、先行きが不安なPS3(年末くらいには盛り返すだろうとは思いますが。。)そのPS3に搭載されている、EngadgetでいじられたSIXAXISコントローラを使って、ロボットを動かしてみましたというムービー。
Motion tracking with PS3 SIXAXIS
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
Linux(kernel 2.6.20以降)にコントローラをBluetoothで認識させて、まるで糸でもつながっているかのように、コントローラの傾きを感知してロボットが動いています。
残念ながら、SIXAXISを活かしたゲームは今のところ出てないと思いますが、Wiiとは一味違うユーザ体験ができるゲームが出てきてほしいところです。
Link :: Using the PlayStation 3 controller in Bluetooth mode with Linux
(詳細やbluetooth認識用ソース、パッチなどが公開されています)
もともとは2年前にリリースされた写真が始まりのようですが、見事にストップモーションと黒板を駆使したすばらしいムービー
Chalkboard fighters
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
漫画的なコマワリ、演出、展開、どれもすばらしい。
ストップ・モーションという古典的な手法ながらも、CGIをうまく組み入れて、斬新さがとても感じられます。
必見
Via :: Joystiq
前作に続いて買ってみました。
前作で不満だった単調さや文字認識の悪さを改善し、英語というより英会話に重点をおいた新作。
駅のホームのアナウンスや電話でのやりとりなど生活の上で聞き取る必要がある音声で、書き取りを行うので、前作にくらべて難易度も向上しています。
とはいえ、より実生活に密着した文章なので、英会話という意味ではかなり力をつけることができる気がします。
正直TOEIC600点台むきかどうかはわからなくなってますが。。。
英会話を本気で勉強したいひとにはお薦めです。
GTAがまたもやCMに登場。
HSBC -- Bad Boy
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
最後までわからないターゲット。
子供の演技が素晴らしい。
そして入るナレーション、そしてコピーにもニヤリとさせられます。
日本の親の60%がゲームは有害だと思っています。 アメリカの親の50%がゲームは犯罪に影響を与えると思っています。 一方、ドイツでは30%の親がゲームで運転技術の向上ができると思っています。
Via :: the ad feed
このところずっと噂になってましたが、ついに正式発表。
セット内容は、
・Xbox 360 Elite。HDMI出力端子搭載。ブラックカラー。
・120GB HDD
・黒いワイヤレスコントローラ
・黒いヘッドセット
・HDMI AVケーブル
$479.99。日本での発売時期・価格は未定。
従来のモデルも併売され、Eliteは特に限定モデルというわけではない模様。
また120GB HDDおよび512MBメモリの発売も決定。
こちらは日本国内でも発売され、
6月7日発売
Xbox 360 ハードディスク (120 GB) : 18,000 円 (税込価格 18,900 円)
Xbox 360 メモリー ユニット (512 MB) : 5,500 円 (税込価格 5,775 円)
従来のHDDが20GB(9800円)だったので、それに比べれば安いですが、それでも高いですね。
面白いゲームがそこそこそろってきているし、切ないくらい少ない日本国内のXbox360のシェアもちょっとは増加するのでしょうか。。
Link :: Xbox.jp
もうすでに各所で話題になってますが、昨年もっとも話題になったといっていいflashゲーム「Line Rider」
そのLine Riderを使ってスーパーマリオの1-1を再現してみましたというムービー
Line Rider Super Mario Bros. 1-1
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もうここまでくればゲームというよりアートといったほうがいいかもしれません。
YoutubeにはほかにもLine Riderの様々なコースでライダーが奮闘するムービーがアップロードされています。
Line RiderはWii/DSにももうすぐ登場するようなので楽しみです。
Via :: del.icio.us/popular
卑怯だ、卑怯すぎる。
EA Sports Tiger Woods PGA Tour 2007
(youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
でも、それが直球勝負で面白い。
Tiger Woods PGA Tour 2007というWii用ゲームのCM。
だれもが思いつくけど、それを愚直に形にしたのが秀逸。
Via :: the ad feed
WiiのMiiをPCとやりとりするには、WindowsではMii Mega-Mallがありましたが、OSX用のおそらく初めてのアプリが登場
Wiiリモコンに入れたMiiのデータをOSXに移動させることができます。
Mii Transfer Xを起動した状態で、Wiiリモコンの1と2を同時におして、Bluetoothで認識させ、Save MiiをおすとMacに保存されます。
保存されたデータを利用して、MiiEditorで編集するもよし、MiiPlazaで公開することも可能。
もちろんMiiPlazaのデータを逆にWiiリモコンに移して有名人のMiiで広場をいっぱいすることもできます。
かなり面白いです。
お使いのMacによってはMii Transfer Xが動作しない可能性があります。
Via :: tuaw.com
世界初のCGを使った映画トロン。
その世界をモチーフにしたFlashで作られたゲーム
再現したと書くとおおげさですが、矢印キーを使って自分がのったバイクを操作し、相手や自分が動いた軌跡、壁などに当たらないで動き続ける対戦ゲーム。
vsCPUのほか、対人戦も可能。
超単純なゲームですが、それだけにはまりやすいかも。。
結構面白いです。
Via :: del.icio.us/popular
GDC2007での任天堂・宮本茂氏の基調講演でWii用スーパーマリオギャラクシーの新しいトレイラーが公開。
(gametrailer;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
発売は2007年中。
ギャラクシーの名通り、宇宙空間を飛び回ってます。
ちょっと3D酔いしそうだけど。。
Wiiのコントローラでこのマリオをどのように操作するのかはかなり気になるところです。
現在サンフランシスコで開催中のGDC2007の基調講演にて、噂されていたXbox360の実績システム+WiiのMiiを組み合わせたようなPS3用オンラインシステム
Playstation Home
(gametrailes;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
「Home」に入ると、MMORPGのような3D空間が表示される。プレーヤーキャラクタはリアルな人間のデザインで、顔のパーツや体格などを細かくカスタマイズできる。衣類やアクセサリも交換が可能で、3Dグラフィックスでのアバターサービスといったところ。プレーヤーは各自の家を持つことができ、室内のレイアウトを自在にカスタマイズできる。家具の設置も可能で、好みのとおりに配置できる。また選んだ家具を空中で離すと、物理演算で自然に落ちて転がる様子が描かれるなど、妙なところでPS3のパワーを感じさせてくれる。
PS3ならではの機能としては、映像や音楽をメモリースティックなどを経由してHDDにコピーすると、「Home」内に適用できるようになる。例えば室内に置いたテレビでHDD内の動画データを再生させたり、額縁にデジカメで撮影した画像を張り込んだりできる。自宅には他のユーザーも呼べるので、写真の展示会など様々な使い方が考えられそうだ。
他のユーザーとのコミュニケーションでは、文字ベースのチャットだけでなく、音声チャットも行なえる。マイクデバイスについては、Bluetoothのヘッドセットを使用するという。
MiiというよりはかぎりなくSecond lifeに近い。
クローズドベータが春から、本格運用は秋から。無料。
アバターがかなり細かくデザインできたり、洋服を追加で買えたり、音声チャットできたり、ゲームの実績によって得られるトロフィーを部屋に飾れたりとXbox360やWiiよりは2歩も3歩も踏み込んだオンラインサービス。
このサービスがキラーとなるかはわかりませんが、PS3も年末くらいから面白くなりそうです。
Via :: GAME watch
現在手元にWiiがない、かつ日本版が提供されているのかわかりませんが、ウェザーチャンネル、ニュースチャンネルに続き、新しいチャンネルがすくなくともアメリカではWii用に提供され始めているようです。
いまのところ、日本/アメリカともに公式サイトではなんのアナウンスもありません。
capaさんのコメントのように日本でも提供開始
そのチャンネルは
Everybody Votes channel
みんなで投票チャンネル
もちろん無料。WiiショップチャンネルのWii用ソフトからダウンロード可能な模様。
WiiConnect24を利用して配信される二者択一のアンケートに投票し、どちらに票が多く集まるか予想したり、投票結果を楽しむチャンネルです。 アンケートには国内限定と世界共通の2種類があり、日本各地、世界各国の人々の考えかたの違いを知ることができます。
Miiを投票者として登録し、任天堂が作った質問に答えたり、多数派がどれなのかを予想することも可能。
Web2.0的なアプローチをとるチャンネルとして面白いかも。
質問が作れるともっといいけど。
日本でこのチャンネルがあるかどうか試した方がいましたら、コメントいただけると幸いです。
Link :: みんなで投票チャンネル
Via :: Go Nintendo
どんどん機能が削られてしまい、何が目玉なのか今一つわからないWindows Vista。アップグレード版ではクリーンインストールができないことがわかり、かなりショック。いちいちOSの再インストールの際にXPから入れ直すのは面倒くさすぎです。
と前置きはこれくらいで、日本以外では大人気のXbox360用FPS、Haloの最新作「Halo3」のパブリック・ベータ情報が公開。
『Halo 3』 マルチプレイヤー パブリック ベータ プログラム概要

2007年春開始予定。
一般応募の中から抽選で選ばれたプレイヤと2月22日に発売されるXbox360用ゲーム「ライオットアクト」購入者全員が対象。
一般応募は、2月1日から上記サイトで募集開始。
応募期間
2007 年 2 月 1 日(木)~2007 年 2 月 15 日(木) 17:00 まで
応募資格
パブリック ベータ参加時に、以下の条件を満たしている必要があります。・18 歳以上であること
・日本国内に在住していること
・Xbox 360 ハードディスクを所有していること
・Xbox Live ゴールドメンバーシップに加入していること
・Xbox Live 接続環境
当選発表抽選後、2007 年 2 月 21 日 (水) までに、当選者のみご登録いただいた電子メールへご案内いたします。
ライオットアクトは初回出荷分のみのようです。
ゲームをやらない人でも、トレーラーは必見。
楽しいゲーム環境というのをアピールしているWiiですが、これはどうなんでしょう。。。
EAが開発するWii向けに開発する
The Godfather : Blackhand Edition
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
操作がリアルすぎてちょっといや。。。
Via :: Vidéo The Godfather
ついにWii版Opera(ベータ版)が登場。
ちょっとつかってみた感想など。
・バージョンは9.0
・User AgentはOpera/9.00 (Nintendo Wii; U; ; 1309-9; ja)
・画面解像度は800x600(テレビによって変動があるかもしれません)
・2ボタンを押すと縦長の携帯ような画面に変換される。もう一度押すと戻る
・Flash Playerのバージョンは7.0、Youtubeを見ることも可能
・java アプレット/shockwaveは未対応
・Bボタンでスクロールするが、GMailはなぜかできずAボタンでスクロールバーをポイントしてスクロールさせる必要あり
・ブラウザの予測変換はブラウザ起動ごとにリセット
・半角英字を入力する際に、ちょっと戸惑う。右上の逆三角の様なアイコンをクリックする必要あり
・Ajaxはもちろん対応し、Google MapsやGMailは通常のブラウザのようにみることができる
・mailtoは現在のところ(当たり前ですが)未対応
・リンクにカーソルがのるとリモコンが振動、クリックで決定音
・mixiにログインすると、ログイン直後フリーズして電源をきるしかなくなる
・もちろんGyaoやYahoo!動画のようなIE限定のものはみることができない
まだベータ版ということもあり、問題もありますが、予想以上に動作も軽快で、ちゃんとブラウザとして動作します。
Link :: Wiiチャンネル
あの名作が帰ってきます。
もうすでに各所で話題になっていますが、FFXIIというかファイナル・ファンタジー・タクティクスの世界『イヴァリース』をテーマにしたシリーズが発表される模様。
第1弾はすでに発表されている
そして第2弾は
ファイナル・ファンタジー・タクティクス 獅子戦争
PS用に発売されたものをPSPに完全移植。ムービーや新ジョブの追加がなされる。
そして第3弾は
ファイナル・ファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア
おそらくGBA用FFTAの続編。ゲームボーイadvanceもしくはDS用ソフト(詳細不明)。
イヴァリースといえば、タクティクスオーガの松野氏が創造した世界観ですが、Wii Previewでその姿を表した松野氏自身がこのシリーズに関係するのかはわかりませんが、今後の正式発表が待たれるところです。
一部新聞で報道の通り、本日ドラゴンクエストシリーズの新作発表会が開催。
発表されたものは以下の通り。
『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』



対応機種:ニンテンドウDS
発売時期:2007年中
開発:レベルファイブ
ジャンル:アクションRPG
外伝ではなく、れっきとしたナンバリングタイトル。
製作はもちろん、堀井雄二氏、音楽はすぎやまこういち氏。
Wi-Fiを駆使して、4人で協力プレイが可能。
堀井氏のコメント
『ドラクエ1』を作っているような気持ちで制作しています。携帯ゲーム機ということでハードの制約はありますが、がんばっていきます!
ドラゴンクエスト バトルロード
2007年夏発売予定。
カードゲームであること以外不明。
てっきりPS3かWiiで出るものだと思っていた9がまさかのDSでの発売。
重厚長大ではないDSという限られたリソースの中で、どんな世界を表現してくれるのか非常に楽しみでなりません。
Via :: ニュースエクスプレスブログ
タカラが2年程まえに発売したミニチュアテレビ、『創造空間 ザ・昭和テレビジョン 』にWiiをつなげて遊んでみましたという人が出現。

そして実際のプレイムービー。
その1
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
その2
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
この人すごいなと思ったら、前に取り上げたことがある"世界で一台しかない" DSの作者だった。
Via ::
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Wiiを手に入れました。感想などなど。
ソフトはゼルダ、レッド・スティール、WiiSports、はじめてのWii。
起動とシャットダウン時に音はしますが、動作中はかなり静か。Xbox360とは比べ物になりません。
メニューでの小気味よい動きやSE、直感的なインターフェイスが非常に好印象。
Wiiチャンネルの多くがまだサービスインしていないのが残念ですが。
Wiiリモコンも既存のコントローラを置き換えただけのものであれば、斬新さだけでそのうち飽きるかもしれませんが、非常にその特性を活かしたコントロールなので安易なゲームがあふれなければずっと楽しいと思います。
リモコンの振動やサウンドがよいです。
ただぜいたくをいえば、反動機能はつけて欲しかったきがします。
気になるのは、ともだちコード(Wiiばんごう)の確認画面の場所がマニュアルよまないとよくわからなかったです。
ちなみに僕のWii番号は
6040 6115 0207 5514
です。暇な方遊んでください。(笑)
ゲームは、レッド・スティールが素晴らしい。
いわゆる洋ゲーなので、せりふが英語のみだったりするんですが、そのkill bilを地で行く世界観や操作感が素晴らしい。正直そんなにFPSは好きではなかったんですが、相当面白いです。
ゼルダはもともとゲームキューブ版として作られていたこともあり、Wiiである必要は正直感じませんがやはりゲームとしての完成度は素晴らしいです。120%のゼルダと豪語していたので、これからさらに面白くなっていくのでしょう。
もちろんみんなでわいわいやるのであれば、WiiSportsやはじめてのWiiもかなり面白いです。
ローンチとしては成功だと思いますが、今後リモコンを活かしたゲームをどれだけだせるのか注目です。
昨日リージョン・ロックがないと書きましたが、GameCubeと同様のリージョン・ロックが存在します。つまり日本のWiiでは日本のWii用ゲームしか遊ぶことができません。
申し訳ございません。(Via)
Wiiの発売がいよいよ明日に迫ってきました。朝早い目に量販店にいけば普通に買えるとは思いますが、ヨドバシ秋葉に並ぶ予定。ゼルダとレッド・スティールがかなり楽しみです。
そんな?Wiiに関する話題をいくつか。
Engadget JapaneseでWiiの北米版実機を使ったFAQが公開されています。
気になるところから重箱の隅をつつくようなマニアックなものまではば広く答えてくれてます。
さらにスーパーファミコンとWiiのクラシックコントローラの比較記事も登場。
・Wiiのクラシックコントローラ vs SNESコントローラ
さらにさらにスーファミのコントローラをどうしてもWiiで使いたいという人(いるかどうかはわかりませんが)にはこちらがおすすめ
$19。
いよいよ明後日にせまってきたWiiの発売。
僕は数々のWii抽選予約に敗れ、ヨドバシに並ぶことにしましたが、アメリカでは発売1週間で80万台を売り上げ、どこも売り切れの状態。(ちなみにリージョン・ロックはされてないとのことなので、アメリカのWiiを日本で遊ぶことができるようです リージョン・ロックされてます)
さらにNOAのレジーが年内に400万台をワールドワイドで出荷するとコメントしたことから、発売当日に買えなくてもそんなに待たなくても買えるようになるかもしれません。
前置きが長くなりましたが、Wiiの行列にはぴったり?なTシャツを取り上げます。
S/M/L/XLの4サイズで色は黒のみ。
$19.95
こんな感じ

に任天堂のゲーム機の系譜がプリントされています。
バーチャル・ボーイは入ってませんが。。。
ちょっと欲しい。
任天堂のサイトがリニューアルし、アマゾンでのWiiの予約がわずか1分で終了するなど、いよいよという感じですが、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス』の公式サイトが正式オープン
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス

(要Flash;音声注意)
Flashを使った仕掛けがされていて、全ページをくまなく見ることができる。
その仕掛けを解いたご褒美はかなりニヤリとさせられる。
シリーズ初の”右利き”リンク、Wiiリモコンによる操作。(GCは左利きリンクバージョンでウェブでのみ販売)
宮本茂氏をして
と言わしめる今回のゼルダ。
操作インターフェイスが変わっただけではない、不朽の名作『時のオカリナ』を超えるものを期待してます。
12月2日本体同時発売
6800円

待望のゼルダ(*'∀'*)
シリーズ最新作!
WII版は右利き用だと思います最近後追いの内容が多くて申し訳ないのですが、アメリカいよいよ17日午前0時1分(EST)からPlayStation3が、19日午前0時1分(EST)からWiiが発売。
Xbox360 vs PS3 vs Wii の戦いがいよいよ本格化するわけですが、コンソール機ではながらく後塵を拝している任天堂が攻勢に。
NINTENDO of AMERICAは、2億ドルの広告費用を投入し、Wiiのプロモーションを行う模様。
youtubeと提携し、CM
Experience a new way to play. Wii from Nintendo.

を放送。
つたない英語をしゃべる日本人風の二人がアメリカ人の家を訪れ、ゼルダ、レッド・スティール、メトロイドを一緒にプレイするという内容のもの。
アカデミー賞を受賞した脚本家Stephen Gaghan、監督John Sealeによるもので、Youtubeはもちろん、テレビ放送、Nintendo.comでも公開。
その他にも全米で展開される試遊台や発売カウントダウンイベント、雑誌やテレビ番組での特集はいうに及ばず、
* Discovery Chennel、Animal Planet、Discovery Kids Networkでの特番。
* ドラマNick @ Nite劇中へ物語のキーとなるアイテムとして登場。
* 全米のセブンイレブンにて711台のWiiプレゼントキャンペーン。Slurpee(飲み物)に"StrawberrWii Banana"味が登場。
* プリングルスにWii缶登場。100台のプレゼントキャンペーン。
* Comedy Centralでは毎時間一台Wiiプレゼント。
* サウスパークでは「Wiiが待ちきれない」前後編エピソード(すでに放送)。
* 米国ではいまだに人気のリアリティTVではWiiを使ったいたずらネタ。
* 人気オーディション番組Objetivo Famaとタイアップして「Wiiで遊んで緊張をほぐす参加者」。
* Nickelodeonでは11月20日から60秒の特別スポットCM。
このプロモーションがSFC以来の覇権へとつながるものかわかりませんが、任天堂は相当本気なようです。
果たして僕はWiiを買うことができるのか。出荷40万台と言われてるけど、ちょっと不安。
PlayStation3がついに発売になりましたね。供給量が早く安定して、ほんとにPS3が欲しい人が手に入れられる状況を早く作って欲しいと思います。
PS3につづいて、アメリカでは5日後、日本では12月2日に発売になる『Wii』
そのWiiで発売が予定されているアクティヴィジョンのFPS(wikipedia)、Call of Duty 3のトレイラーがちょっと面白いです。
『Call of Duty 3』
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
文字通り直感的な操作感を提供し、Wiiの本領発揮というところでしょうか。
レッド・スティールもそうですが、日本では正直そんなに当たらないFPSがもしかしたらWiiリモコンによって状況が大幅にかわるかもと思わせる内容。
レッド・スティールほどじゃないけど、ちょっとやってみたい。
Via :: はてなブックマーク
その名も" The World Most Addicting Game"(世界で最も夢中になるゲーム)
ルールはいたってシンプル。
真ん中のブラウンのブロックをクリックして、つかみ周りの壁や動き回る青いブロックに何秒間当たらずにいれるかというもの。
ルールは以上なんですが、やってみるとこれがなかなかできない。できないから夢中になってしまうというほんとにかなり中毒性が高いゲーム。(仕事中にはやらないほうがほんとにいいと思います)
ハイスコアは100秒くらいになってますが、そのスコアが神に思えてきます。
ちなみにアメリカ空軍のパイロットは平均60秒以上だそうです。
僕は最短0.2秒、最高(ほぼまぐれですが)15秒くらいでした。
Via :: del.icio.us/popular
PlayStation2ではありません。
11月11日に発売がせまる『PlayStation3』が発売前に大幅に値下げ。
PLAYSTATION3 HDD 20GB
HDMIを標準搭載
日本国内希望小売価格 49,980円(税込)

従来の6万2790円から約1万円の値下げ。
そして20GBモデル最大のネックとされていたHDMI端子も搭載。
これで20GB/60GBのHDD以外での解消できない差は無くなったということになります。
(60GBモデルには無線LANと各種メモリーカードのスロットが搭載されていますが、これらはオプションやUSB経由で後付け可能)
さらにこれによりXbox360(20GB HDD)+HD-DVD:¥60,590(¥39800+¥20,790)よりも大幅に安くなることになります。
Xbox360は面白そうなゲームがこれから出てくる予定ですが、結構厳しい状況に追い込まれたことは間違いないでしょう。
あとはPS3の供給状況(発売日10万台)さえ改善されれば。。。
東京ゲームショーの開催を明後日に控え、マイクロソフトが『Xbox 360メディアブリーフィング』を開催。
発表された内容は以下の通り。
Blue Dragon 12/7(thu.)発売、7140円。
またXbox360にバンドルした『Xbox 360 コア システム ブルードラゴン プレミアムパック』も発売。29,800円。
ブルー・ドラゴンは元SQUARE-ENIX、というよりFFシリーズの産みの親、ミストウォーカーの坂口博信氏がプロデュースするRPG。キャラデザイン、鳥山明氏、音楽を植松伸夫氏が担当。
そしてもうひとつ発表だけされていた
Xbox360用HD-DVDプレイヤ、、11月22日発売。
価格は20,790円。
Xbox 360とUSBケーブルで接続するだけで、1080pのフルHD映像を出力可能。
Xbox360コアとHD-DVDを合わせて買ってもPS3より安いという『戦略的』な価格。
日本では相当芳しくないXbox360ですが、これでようやくちょっとは改善するでしょうか。
ブルー・ドラゴンは楽しみです。
Via :: ファミ通.com
午前10時開催という話だったWii発表会は14時開催。
ついにWiiの価格・発売日・ローンチタイトル、詳細機能が発表。
Wii
2006年12月2日(Sun)
25000円
ローンチ・タイトル
超執刀カドゥケウスNEO(仮称)/ アトラス
Elebits / コナミデジタルエンタテインメント
街クル ドミノ / サクセス
Necro-Nesia(ネクロネシア) / スパイク
スーパーモンキーボール / セガ
ウキウキパーティー大集合 / セガ
スイングゴルフ パンヤ / テクモ
Wing Island / ハドソン
コロリンパ / ハドソン
SDガンダムREVOLUTION(仮称)/ バンダイナムコゲームス
縁日の達人 / バンダイナムコゲームス
たまごっちのピカピカだいとーりょー!/ バンダイナムコゲームス
レッドスティール / ユービーアイソフト
Wii Sports / 任天堂
おどるメイドインワリオ / 任天堂
ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス / 任天堂
はじめてのWii / 任天堂
バーチャル・コンソール
バーチャルコンソールでダウンロードするソフトの価格は、ファミコンで500円程度、スーパーファミコンで800円程度、ニンテンドウ64で1000円程度。
ラインアップは年内で、任天堂のソフトが30タイトル、メガドライブ、PCエンジンなどを含めて、60前後。
その後、月に10タイトル程度が追加予定。
決済はクレジットカードか、Wiiポイントプリペイドカード。
Wii の開発コンセプトのひとつとして「家庭のテレビにチャンネルを増やす」という考えがあります。 ゲーム機なのでディスクを起動してゲームが遊べるのはもちろんですが、ニンテンドーDSに本体内蔵ソフトとして『ピクトチャット』があったように、Wii にもいくつかの内蔵ソフトを用意しました。これらひとつひとつのソフトを「チャンネル」と呼びます。 WiiConnect24 を利用した情報配信チャンネル、ゲームソフトと連動したクリエイティブなチャンネル、SDメモリーカードを活用するチャンネルなど、まるでテレビのリモコンでテレビ局のチャンネルを選ぶように、Wii リモコンで Wiiの様々なチャンネルを選ぶことができます。そして、チャンネルは今後も様々な形で増えていきます。
ブラウザ
Operaが2007年6月までは無償提供される。
公式サイト
予想よりも少し高い価格、少し遅い発売日。
でも買います。
ゼルダ、ワリオ、レッドスティール、Wii Sportsは買うでしょう。
12月が楽しみでなりません。
本日10時からWiiの発表会が開催される模様。
ついにローンチタイトルや価格・発売日が出てくるのか??
そのまえに一つDSの話題。
賛否両論を巻き起こした『松野メイド』らしいFFXII。
その続編が早くもDSに登場。
Final Fantasy XII Revenant Wings
ファイナル・ファンタジーXII レヴァナント ウィング
世界観はXIIをそのまま引き継ぎ、主人公もXIIと同じヴァン。パンネロも登場。
未知なる大陸、浮遊大陸を目指して冒険するという内容。
発売日・価格未定。
ゲーム内容が具体的にどのようなものなのかは不明。
新たな松野ワールドを見せてくれるのでしょうか。続報に期待。
[9/18追記]
松野さんは昨年8月にSQUARE-ENIXを退職されてますね。
FFXIIも正確には松野さんの手によるものと言えないかと思います。
もちろんRevenant Wingsも。
松野さん自身は、Wii開発者インタビューに登場しているのでWii向けに何かを作っている模様です。
もうすでにあちこちで話題になっていますが、Vibe Magazineという雑誌に掲載された記事。
はっきりと$150と書かれています。
予測なのか、内部からのリークなのかわかりませんが。。。
この値段で出てくれば、かなりの勢いがつくことは間違いないと思います。
どちらにしろ、おそらく明後日ニューヨークで開催されるイベントで価格は発表されるでしょう。
楽しみに待ちたいと思います。
ヨーロッパでの発売が自社グループ内の部品調達の問題という目も当てられない原因で来年に延期されてしまったPlayStation3。
そのPS3のヨーロッパでのプロモーションムービー。
This is Living:Real Time
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません。BGMあり)
圧倒的な性能を見せつけてくれます。
これでもう少し価格が安ければ。。。
ちなみに『This is Living』はPS3のヨーロッパでのキャンペーンコピーですが、そのヨーロッパでの発売延期を受けて、ファンが『This is Waiting』という久多良木SCI社長を揶揄するサイトを立ち上げて『反撃』に出ています。ちょっと面白い。
会社でみるには適しません。
Crusty Daemonというゲームのバズマーケティングサイト。
タトゥーの場所、デザイン、メッセージ(英語のみ)を選ぶとセクシーなムービーとともにタトゥーを生成してくれる
Tatoo Parlour

(要Flash;BGMあり)
場所はバスト、ヒップ、背中、ウェストの中から、モチーフは8つから選択できる。メッセージは英語で好きなものを入力可能。
この3つを決めて、APPLYをクリックすると、場所に応じたセクシーなムービーとともにタトゥーが表示されます。
そのタトゥーを画像に変換したり、ムービーをメールで送ったりも可能。
ゲーム自体がかなり過激な内容のようなので、こういうサイトもありなのかもしれません。
Via :: すいません、わすれました。
虫とか人とか大群がわらわら集まっているのが苦手な人は見ないほうがいいです。
TrackManiaというゲームを使って、1000台の車を同じコースで走らせて見ようというプロジェクト
The 1k project
以下両方とも音が出ます。
第1弾
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
に続いて
第2弾が公開
車なんだかなんだかよくわからないくらいの状況になっていますが、これだけの数のオブジェクトを物理シュミレーションを行いながら、リアルタイムレンダリングできるエンジンに驚きます。
ちょっと気持ち悪いかもしれないですが、気になるムービーです。
Via :: del.icio.us/popular
フランク・ロイド・ライトの代表作『落水荘』。
その落水荘を人気FPS『Half Life2』のエンジンを用いて完全再現
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Half Life2をおもちの方は、ここ からマップをダウンロードして、実際に操作できます。
建物の中まで忠実に再現され、かなり圧巻。
素晴らしい作品。
Via :: waxy.org
ちょっとほしいTシャツ
Tシャツをデザインし、そのデザインに対して投票することができるサイトにアップロードされたもの。実際には発売されていません。
キューブリックの2001年宇宙の旅になぞらえたデザイン。
こういう発想、好き。
日本では全く流行っていませんが、ゲームの描画エンジンやキャラを用いて、リアルタイム・レンダリングで描かれる映像『Machinima』(Wikipedia en)。
(ref. Machinima.com)
そのMachinimaの形をとる
製作はnexus。
正確な意味では直接ゲームを使っているわけではないので、Machinimaではありません。
しかし、ゲーマーの方はすぐわかると思いますが、映像自体はいろいろな意味で有名な『Grand Theft Auto』の形をとり、そしてその予想を見事に裏切る展開。
ゲームの広告メディアとしての可能性を感じる作品です。
Via :: The coke taste of Machinima
日本では放送されていないアップルのCM、『PC vs Mac』。
PCとMacの二人が出てきて、Macのよさを話すという内容。
たとえば、こんな感じ。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
このCMもかなりの数のパロディが作られていますが、その中の一つ『PS3 vs Wii』を紹介。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
[会社でみるにはあまり適しません]
かなりWiiに寄ったパロディですが、ちょっと面白い。
Via :: Do wii need a Wii?
『シンプソンズ』を世に送り出したマッド・グローニングが手がけるアニメ『Futurama』。
そのFuturamaにパックマンやスペースインベーダ、ドンキー、マリオなどが『カメオ』出演。
Futurama - Raiders of the Lost Arcade
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません。音声あり)
もし現実がもっとテレビゲームのようだったらという話。
マーズ・アタックをまねた内容。
もちろんただ単に『出演』するだけでなく、にやりとさせる演出がいっぱい。
セリフは英語ですが、英語がわからなくても十分楽しめます。
名古屋撃ちはやってくれません、残念ながら。
パックマンの声が微妙にツボ。
Via :: Futurama Video Game Cameos
もしかしたら、ものすごく有名かもしれません。
GAME BASIC for SEGA SATURN を使って、3D化されたスーパーマリオ
初期ヴァーチャ・ファイターのように立体化されたマリオ。
2003年、スクリーンショット公開ですが、ゲーム自体は見つけられず。
GAME BASIC for SEGA SATURN なんていうものがあったこと自体知りませんでしたが、このヴァーチャマリオは完成していたなら、遊んでみたかったかも。
Via :: 忘れました。すいません
今ではゲームセンターもネットワーク化され、同じ店内だけではなく、全国のゲーマーと対戦できるゲームがどんどんでてきていますが、ビデオゲームだけでなく、エアーホッケーでネットワーク経由で遠距離対戦が可能に。
AirHockey Over Distance

(ページの下方に実際にプレイしているビデオがあります)
![]()
普通のエアーホッケーとはことなり、テーブルが中央で二つに分割され、そこにモニタが設置され、カメラで撮影した相手の映像が映し出される。パックの位置やスピードはネットワークを介してやりとりされ、ほぼ通常のエアーホッケーと同様に遊ぶことができる。
ちょっとタイムラグがあるみたいだけど、パックという物理的なものの情報がネットワークをかいしてやり取りされるのがちょっと面白いです。
Googleを使った『陣取り』ゲーム
capture the map

(要Flash)
ゲームをプレイするには"launch game"をクリック
好きな言葉を入力すると、それをグーグルで検索し、上位9位までの結果のIPをnetgeo databaseを利用して緯度・経度に変換し、その位置に世界地図上に自分のピンがさされていく。
相手が同じ場所に後からピンをさすと自分のピンははじかれる。
すべてのピンを使った後、刺さっているピンが多いほうが勝ち。
人間 vs 人間、人間 vs コンピュータ が可能。
IPを位置情報に変換するというコンセプト自体はありがちなものですが、検索結果を元にするということやゲームとしてのできが秀逸です。
Via :: capture the map google game
結構有名だと思いますが、ファンメイドのスーパーマリオゲーム
Super Mario War

Windows用
既存のスーパーマリオとは違って、どちらかというとスマッシュ・ブラザーズに近い内容。
4人まで『対戦』可能なゲーム。
ただ致命的なのはネットワーク対戦に未対応なこと。
コンピュータとの対戦も可能、人と戦う場合には1つのキーボードを共有。
面白いんだけど、人対人はかなりやりづらいかも。
あとコンピュータが結構強い。
Via :: del.icio.us/popular
以下の内容はあくまで噂です。事実とは異なる可能性があります。
EGMの最新号で、『Quarterman』という記者が次のような記事を書いているよう。
-Nintendo will release an earthbound compilation for the DS, complete with touch screen fanctionality
- 任天堂はタッチスクリーンを使うDS版の『MOTHER』コンピレーションをリリース予定
- Square Enix is working on a MMO Mana game for the Wii
-スクウェア・エニックスはWii向けMMOバージョン『聖剣伝説』を開発中
- If Dragon Quest DS (Joker) and Dragon Quest Wii sell well, DQ9 will go on the Wii
-ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカーとDRAGON QUEST SWORDS 仮面の女王と鏡の塔のセールスがよければ、DQ9はWii用として開発予定。
どこまで信頼できる情報かはわかりませんが、ちょっと期待したいです。
もうすでに相当話題になっていますが、とりあえずご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
15年ぶりの新作となるカプコンのPSP用ゲーム『極魔界村』
ゲームがでなかった15年間、主人公『アーサー』が何をしていたかという内容です。
魔界村を知っている人はもちろん、知らない人もかなり楽しめます。
素晴らしい。
これをバイラル・マーケティングとよばずして何を呼ぶのでしょう。
Link :: アーサー空白の15年間を語る
Via :: del.icio.us/popular
説明する必要もないかも知れません
ファミコン、アメリカ版のNESをウェブでエミュレートして、ゲームをプレイすることができるサイト。
エミュレーター部分はJava Appletで実装。
ブラウザ一つで、スーパーマリオやパンチアウト、ロックマン、さらにはバイオミラクルぼくってウパなど、約50種類のファミコンゲームをプレイ可能。
BGMなどもファミコンのチープな音を再現。
IP的には完全アウトでしょうが、ここまで作り込んだことが素晴らしいです。
Via :: del.icio.us/popular
まずは下のムービーをご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
一見するとただのCGムービーに見えてしまうかもしれませんが、実は現在開発中の「Infinity: The Quest for Earth」というゲームの画面。
つまりレンダリングされたムービーではなく、コンピュータにリアルタイムに計算させて描画させているムービー。
惑星全体のような大きなオブジェクトがリアルタイムであれほどきれいにレンダリングされ、そして違和感なく動作していることに驚きを感じざるを得ません。
もちろんゲームなので、スパコンとかクラスターとかを要求するわけではなく、ゲーマー仕様のPC(*)であれば普通に遊べるようです。(現在開発中なので、実際どんな感じかはわかりませんが。。。)
[* Pentium4 2GHz~, メモリ1GB, グラフィックカード X800 XT~ or GeForce6800GT~)
ゲームなので、面白いかどうかは重要だとは思うのですが、これだけのものをリアルタイムレンダリングできる描画エンジンはゲーム以外にもいろいろ用途がありそうな気がします。
当初Nintendo64 DDで、しかもフル3Dで紡がれるはずだった『MOTHER3』。オトナノジジョウによって、5年ぶりにゲームボーイで2Dで発売されたのは記憶に新しいところだと思います。
そのMOTHER3がもしゲームキューブで発売されていたなら、どうなっていたかという予想画像をつくった方が現れました。
もしゲームキューブで、しかも3Dのまま再開発されていたとしたらどのようなモノになっていたのか、というシミュレーション(妄想)画像です。 尚、下記画像のキャラクターデザインは私ではなく、2ch携帯ゲームキャラクター板のクマトラスレにてアップされていた、「ゼルダの伝説・風のタクト」の作風で描かれた全く別の方のイラストを元に3D化しています。それに合わせ、全体のデザインも風のタクト風にしています。
Mayaを使って、ゲームキューブの『ゼルダの伝説 風のタクト』のようなトゥーン・シェイダーで描かれるMOTHER3の世界。
その完成度に唯々驚かされるばかりです。
こんなMOTHER3やってみたかったな。。
(ゲームボーイ版も十分面白いけど)
Via :: ■妄想の『MOTHER3』(1)(ニンテドウ・ファナティクスさん)
5月25日に発売されたDS用『ニュースーパーマリオ』は爆発的に売れているようですが、早くも続編が登場!?


お分かりだとは思いますが、もちろん続編ではありません。
ファンがつくった初代スーパーマリオを3D化し、Quarter Viewにした
『スーパーマリオ2.5D』(windows用)
(ゲーム本体はここ[zipファイル]アクセス集中のため、非常に重いです。)
というゲーム。
十字キーのみで操作。
あたり判定等も結構いい加減です。ゲームとしては微妙。
Via :: digg.com
アメリカでは一足速く発売されたニュースーパーマリオ。
金曜に時間があったので、ようやく買うことができました。
World6の最後までやってみた感想とか。。。
飛んだり、はねたり、滑ったり、水面走ったり、巨大化したり、マリオは今回も大忙し。
ルイージは本編では多分お留守番。
・紛れもないスーパーマリオ。初めてマリオをやったときのドキドキがよみがえるような展開。
・絶妙な難易度バランス、多過ぎない?と思うくらい簡単に1UPするシステム、などかなり遊びやすいです。
・といっても特定のマリオじゃないといけないとかありますし、スターコインを集めたり、隠しコースを探したりすると結構な難易度&やりこみが必要になるおくの深さ
かなり楽しいゲームです。
ちなみにお約束ですが『ポール越え』はできません。多分
ただ気になるのは、特定の場所でしかセーブできないことと、特定のアイテムしかストックできないのは賛否分かれるところかも。。。
日本版は5月25日(木)発売
ニュースーパーマリオブラザーズ

(amazon.co.jp)
注目の任天堂のプレスカンファレンス開催。
Wiiの価格・発売日こそ明らかにならなかったものの面白そうなゲームが登場。
・Wii
*Wii Connect 24
電源を切っても、豆電球ほどの電力でインターネット接続状態を続ける。そのおかげでアイテムやゲームの更新、友達とのメッセージのやり取りといったプッシュ型のデータ配信が可能。
ネットワークは802.11b/gに対応し、USB<->イーサコンバータで有線LANにも対応。
*バーチャル・コンソール
ファミコン、スーパーファミコン、ニンテンドウ64、メガドライブ、PCエンジンのゲームソフトをインターネット経由でダウンロード(有償)しプレイ可能
*GameCube互換
ゲームキューブのコントローラ、メモリカード、ゲームなどをそのまま使用可能
*その他
512MBの内部メモリ
オペラ・ブラウザ(オプション)
*クラシック・コントローラ

既報のリモコン型、ヌンチャク型に加えて、通常のコントローラもあり。
さらにリモコン型にはスピーカー内蔵。振動機能あり。
Wiiゲーム
*メイドインワリオ
*スーパーマリオギャラクシー
ようやくマリオが帰ってきました。ゲームキューブのマリオは正直、??っていう感じだったので、かなり期待です。
そして
*ゼルダの伝説
ゲームキューブ版とWii版の2バージョンを発売。Wii版はリモコン・コントローラでの操作が可能。
などなど。詳細はWii ゲーム(任天堂USA)
僕は上記3本だけでもWiiは買います。(笑)
DS/GCゲーム
*スーパーペーパーマリオ(GC)


RPGなんでしょうが、元祖スーパーマリオみたいに見えます。かなり面白そう。
*スターフォックスDS(DS)
などなど。詳細は任天堂E3サイト
Wiiの紹介ムービーをみるだけでもかなり面白そうな予感がします。
発売は2006年第4四半期。
楽しみに待ちたいと思います。
Link :: NINTENDO
PlayStation3の価格・発売日が発表され、クタラギさんのインタヴューなどもでてきたので感想とか。
まず価格ですが、とりあえず高い。予想の範囲内とはいえ、ゲームを含めると7万ー8万はもうゲーム機じゃないと思う。
(ゲーム機という範疇ではソニーは考えてないとは思うけど)
2モデル用意されますが、HDD以外にもいろいろ違いがあるみたい。
無線LANの有無やメモリースティックの対応の有無はよしとしても、最新のHDMI対応をうたい文句にしているのに、下位バージョンがHDMI未対応はどうなんだろう。
そしてインタヴューではクタラギ節が炸裂。
「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。久夛良木氏はプレイステーション 2(PS2)の発売時を振り返り、「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”というくくりでは考えてほしくないんです。PS3というものは他にはないわけですから。例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね? これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。プレイステーション(PS)の価格を発表した時も高いと言われました。プレイステーション 2(PS2)のときもそう。しかし、いざ発売されると、どちらもそれまでのゲーム機では考えられないような売れ行きを示しました。それは、どちらもそれ以前のゲーム機では味わえない体験ができたからです。PS3でも、次世代のグラフィックや、ネットワークを介したさまざまなサービスなど、これまでには体験できなかった次世代のゲーム体験ができるようになっています。そして、PSやPS2のように、ゲームの好きの人なら間違いなく買ってくれると思っています」
まあここまでいえるのはある意味すごいと思うけど。。。
SCEIの姿勢にはちょっと疑問も感じるけど、PS3自体は多分すごく売れるんでしょうね。
ところでまねされた形になった任天堂はPS3のコントローラについて、
『imitation is the sincerest form of flattery』
(まねされるってことが一番わかりやすい賛辞だと思うよ。)
その任天堂のカンファレンスはしつこいですが、今日。
$249といわれている価格は発表されるのか、気になる発売日は?
かなり楽しみです。
ひき続きE3情報です。
ソニー・コンピュータ・エンターテイメントのプレスカンファレンスが開かれました。
そしてついにPlayStation3の価格と発売日が明らかに。
搭載HDDの容量の差で2タイプ用意され、
PlayStation3 2006年11月11日発売
59,800円(HDD:20GB)、オープンプライス(HDD:60GB)
コントローラもリ・デザイン。
Wiiとおなじくジャイロスコープ付き。
![]()
そのほかにもPSPを使った決済システムやゲームダウンロード(ナムコのりっじ・レーサーのデモが行われた)などが発表。
発売日は当初の予想通り、語呂合わせ好きなSCEIらしく11月11日。
60GBモデルは7万弱くらいでしょうか。微妙なプライシングですね。
ジャイロスコープつけるのはやりすぎじゃないかなぁ。。。
ちょっといやだ。。
Via :: engadget.com
いよいよ明日からE3が開催。
開催前日の今日からプレスカンファレンスが開かれています。
本日はSQUARE-ENIXのカンファレンスがあり、以下の発表。
・Final Fantasy XIII
3バージョンのからなり、すべてひとつの話、Fabula Nova Crystallis(ラテン語でクリスタルの新たな話)を元に展開。PlayStation3で発売
(以下リンクはゲーム画像)
・Final Fantasy XIII(PS3)
・Final Fantasy Versus XIII(PS3):ヴェルサスと発音する様。『方向転換』の意。野村哲也氏のゲーム。
Kingdom Heartsの開発チームが開発。よりアクション要素が強いゲーム。
・Final Fantasy Agito XIII(モバイル)
そしてWii&DSのタイトルも発表(スクリーンショットはなし)
・Dragon Quest Swords: The Masked Queen and the Tower of Mirrors
剣神ドラゴンクエスト:仮面の女王と鏡の塔(仮)
Wiiの同時発売タイトル。剣神ドラゴンクエストと同じような感じで遊ぶ。
・Final Fantasy Chrystal Chronicles: The Crystal Bearers(Wii)
ファイナルファンタジー クリスタル・クロニクル:クリスタルの伝承者(仮)
詳細不明
・Final Fantasy Chrystal Chronicles: Chrystal Chronicles:Ring of Fates(DS)
ファイナルファンタジー クリスタル・クロニクル:運命の指環(仮)
Wi-Fiコネクション対応。4人まで同時プレイ可。GameCube版よりさらに風変わりな感じ。
Wii/PS3ともにかなり力の入ったラインナップ。
FFXIIIは正直あまり興味を引かれなくなっているですが、DQSがどんなのかきになります。
明日は任天堂のカンファレンス。
何が出てくるでしょう。
メイドインワリオ(Wii版)は確定のようですが。。。
Via :: E3 2006 - E3 06: Square Enix announces trio of Final Fantasy XIII games
ちょっとしつこくて申し訳ないんですが、5月25日発売の『ニュースーパーマリオブラザーズ』
その体験版が5月8日からDSステーションにて配布開始
のようです。
ワールド1の序盤がプレイ可能。
僕は残念ながら遊ぶことができませんが、相当やってみたいです。
またアメリカの公式サイトでは新しいプレイムービーが公開。
かなり発売が待ち遠しいです。
ニュースーパーマリオブラザーズ

(amazon.co.jp)
Link :: DSステーション
E3が近いので今後2週間くらいゲームの話題多めになるかと思います。ご了承ください。
ながらくコードネーム、Nintendo Revolutionと呼ばれていた任天堂の次世代ゲーム機の正式名称が発表。
Wiiは『ウィー』と発音。
"Introducing ... Wii. As in "we." While the code-name "Revolution" expressed our direction, Wii represents the answer. Wii will break down that wall that separates video game players from everybody else. Wii will put people more in touch with their games ... and each other. But you're probably asking: What does the name mean?""Wii sounds like 'we,' which emphasizes this console is for everyone. Wii can easily be remembered by people around the world, no matter what language they speak. No confusion. No need to abbreviate. Just Wii."
"Wii has a distinctive "ii" spelling that symbolizes both the unique controllers and the image of people gathering to play. And Wii, as a name and a console, brings something revolutionary to the world of video games that sets it apart from the crowd."
"So that's Wii. But now Nintendo needs you. Because, it's really not about you or me. It's about Wii. And together, Wii will change everything."
Wiiを紹介しよう。コードネーム”Revolution”が我々の方向性を表現したものでありましたが、Wiiはその答えを表しています。Wiiはゲーマーをゲームをしない人から隔絶する壁を取り払うでしょう。人々はもっとゲームに、さらにお互いに触れることになるでしょう。でも皆さんはこう質問するでしょう。名前の意味は?
Wiiはweと似た発音で、すべての人のためのゲーム機であることを強調しています。どんな言語をしゃべるひとであれ、Wiiは簡単に覚える事ができるでしょう。混乱することはないのです。縮めて言う必要もないのです。単に”Wii”と呼んでください。
独特のコントローラとみんなが集まって遊ぶ姿をイメージした"ii"の文字がWiiのロゴには入っています。そして、名前もゲーム機としても、Wiiは何か革命的なものをゲームの世界にもたらすでしょう。
そういうわけでWiiです。しかし今任天堂は皆さんを必要としています。なぜなら、それは皆さん一人一人、もしくは私ということではありません。Wii、つまり我々みんなおよびWiiということです。そして一緒に、すべてを変えましょう。
Nintendo DSの方向性を受け継ぎ、ゲーマーだけではなく、すべての人が楽しめるゲーム機ということでしょう。
something revolutionaryという言葉に期待感を感じざるを得ません。
独特のコントローラ、DSで培われたWi-fi Connection。そして任天堂の旧ハード、PCエンジンやメガドライブのゲーム。
発売は現状、秋ということだと思いますが、かなり待ち遠しいです。
Link :: 任天堂
来月9日からのE3開催を目前にして、PlayStation3の価格情報が伝えられています。
PSM最新号で、CNNのChris Morrisが語ったことによると、
PlayStation3はアメリカでは$399,ヨーロッパでは€322、そして日本では¥45,965で販売。
60GBの内蔵HDD、PlayStaion Online,PS/PS2のゲームもプレイ可能。
リデザインが伝えられたコントローラはE3でお披露目。
発売は11月上旬で、発売と同時にオンライン接続が可能。
価格以外目新しいところはないかもしれません。
ゲーム機としてはRevolutionのほうが惹かれますが、ほんとにこの値段ならBlue-Ray再生機としてもかなり魅力的かも。
(日本の値段が中途半端な感じなので、ほんとかどうかわからないですけど。。)
発売まであと一ヶ月(5月25日発売)となったニュースーパーマリオ。
ちょっとだけ早く発売される(5月21日発売)アメリカでは特設サイトが開設され、プレイムービーが公開されています。
New Supre Mario Bros.

(要Flash)
今のところ、ムービー1本と壁紙だけですが、これから1週間に1本ずつムービーは追加される模様。
以前紹介したムービーでは音声なしでしたが、今回はBGM/SEともに入っています。
マリオがかなり大きくなったり、逆に小さくなったり、カメ?みたいになったりといろいろ変化するみたい。
紛れもない2Dマリオ。
かなり楽しみです。
1997年、セガとバンダイが合併を発表した際、おそらく多くのゲーマーが想像したであろうガンダム版バーチャロン
その夢は合併話自体が白紙になり、消滅。
バンプレストxカプコンからその後3Dアクションとなったガンダムは登場しましたが、モビルスーツを操っているという操作感を得られるものではないゲームでした。(ゲーム自体は人気を博していると思いますが)
合併解消から約10年、バーチャロンのように、実際にモビルスーツを操作しているような操作感でゲームをやってみたいという願望がとうとう現実のものになるようです。
ドーム状のスクリーンと2本のレバーとペダルにより、モビルスーツのコックピットを再現し、レバーとペダルによってモビルスーツを操作。
ゲーム画面はパイロットの視点になっており、ちょうどFPSのような感じ。
チャット機能も搭載される。
プラボ中野店にて4/29(Sat.)-5/7(Sun.)、ロケテスト実施。
プラボ中野
東京都中野区中野5-52-15(google maps)
中野ブロードウェイ別館
営業時間:10:00~25:00
ジェットストリームアタックとかやってみたいかも。
絶対『坊やだからさ』とか『認めたくないものだな…。自分自信の…若さ故の過ちというものを…』とか言う人がいそう。。
Via :: 機動戦士ガンダム「戦場の絆」(Lithiumさん)
少し前から中村俊輔選手とデル・ピエロを起用した+10というワールドカップ用プロモーションを展開しているアディダスが今度はPCゲームに進出。
The Impossible Team Online Game


オンラインゲーム。料金、ソフトウェアともにフリー。
クローズドβテスト中で,5月から正式サービスが開始。
ゲームの内容は
どこかで聴いたような内容ですが、MMOであることとアディダスがついているので正式名称が使えるというのが大きいでしょうか。
お金もかからないし、ちょっと遊んでみるにはいいかも。。。
漫画シュート!前半の最大の見せ場といえば、天才久保嘉晴が伝説のゴールtoゴールをやり遂げた後死んでしまうという壮絶なシーンだと思うのですが、それを彷彿とさせるすごいゲーマーが登場。
PES5 - Cristiano Ronaldo - O Treino_by_AndreH

(要Flash;音声あり)
手玉にとるという表現がぴったりあてはまるすごさ。
リンク先の右側に表示されるPlaylistに同じプレイヤーのプレイムービーが多数ありますが、ありえないことになってます。
こんな人と対戦してみたいかも。何点差で負けるかやってみたいな。
Via :: ウイニングイレブン「1対11で全員抜き」(ネタのブログ(命)さん)
ちょっとだけ発売が延期になってしまったニュースーパーマリオ。
先日GDCでプレイアブル出展されたものを録画したムービーが公開されています。
オープニングから1-1クリア直後まで
New Super Mario

(要QuickTime,WMVもあり;音はでないです)
1,2,3,スーパーマリオワールドに連なる系譜の2Dのマリオが帰ってきました。
2Dと3Dをうまくミックスし、新しさの中に懐かしさを感じます。
かなり面白そう。
ピーチ姫はまたさらわれてます。
巨大なマリオが気になります。
発売日は5月25日。かなり待ち遠しい。
午前3時半からGDCにて任天堂岩田社長の基調講演がありました。
基調講演の内容とRevolutionに関する話題を合わせて取り上げます。
まずRevolutionの正式名称?という画像がEngadget.comに掲載。
まったく詳細情報がないので、これがほんとなのかも判断できませんが今後注目の名前です。
続いてGDC関連では
Nintendo Revolutionのさらに開発が進んだものが展示されています。

(Revolution Report, 他にも何点か画像あり)
以前のモックよりは幾分幅が広くなった感がありますが、それでも手前のDSと比べてみてもかなり小さめなことがわかります。従来Revolutionと書かれていた部分はNintendoのロゴに変わっています。
そして注目の基調講演では
残念ながらRevolutionのロゴが変わったことから正式名称が発表されるのでは?と噂されていましたが、結局発表されず。
内容としては3つ
・Revolutionで提供されるバーチャル・コンソール(任天堂の今までのゲームがプレイできる)では、ファミコン、SFC、Nintendo64、ゲームキューブに加えてPCエンジン、メガドライブのゲームも提供
・ニンテンドーDS用ゼルダの伝説発表
The Legend of Zelda: Phantom Hourglass

(プレイ映像、要QuickTime)
・E3前の5月9日にプレスカンファレンス実施
Link :: 基調講演プレスリリース(Nintendo.com)
メガドライブとPCエンジンのゲームは全部というわけではなく『ベスト』なゲームが提供されようです。
ゼルダはかなり面白そう。
やはり詳細はE3じゃないと発表されないようですね。ますます楽しみです。
FF12ってかなり賛否両論分かれているみたいですね。リアルタイムレンダリングとプリレンダリングがわからないくらいだったりとか被写界深度のダイナミックな変更やクローズアップの多用などすばらしいグラフィックです。話としてはスターウォーズをどうしても想起してしまいます。バルフレアがハン=ソロに見えてしょうがないです。普段ゲームをあまりやらない人にはちょっとハードルが高い、いろんな意味で『松野』作品になっている気はします。
そんな印象をもったFFシリーズ最新作ですが、続編のプレイ映像がはやくも公開!?
超リアルな映像。
(要Flash,RSSリーダでは表示されません)
ちょっと古いコンテンツで申し訳ないですが、FFファンが(おそらくFF10をベースに)自ら演じ作ったムービー。
すごい細かいところまで作りこまれていて、かなりすごいできです。
PS3が11月にスリップしたことで、約10年ぶりにメインプレイヤーとなる可能性が出始めた任天堂ですが、任天堂ファンが作ったスターウォーズ エピソードVIのパロディ・アニメーションGIF
NINTEN WARS REVOLUTION

(ファイルサイズ自体は結構大きいですが、すぐ終わります。)
ルーク・スカイウォーカー(宮本茂氏)やハン・ソロ(岩田任天堂社長)、そしてボバ・フェット(くたらぎSCEI社長)などが登場。レイア姫が誰だかわかりません。ビル・ゲイツ?
アニメーションGIFじゃなくてFlashか何かのムービーでもっと長く見たかった気がするくらいほんとによくつくってます。
Via :: Ninten Wars Revolution(Go Nintendo)
本日15時からPlayStation Business Breifing 2006 Marchが開催されました。
そしてようやくPlayStation3の発売延期が発表に。
発表された内容は以下のとおり。
・PlayStaion3は11月上旬に全世界同時発売
・遅れる理由はBlue-Rayのコピープロテクト機能の仕様決定の問題
・PS3はHD対応でゲームはすべてBlue-Rayディスクで供給される
・PS3はPS1,PS2と互換性を持ち、PS1/2のゲームをPS3でプレイした場合は、HDでプレイできる。
・OSはLinuxで60GHDD搭載、最新バージョンのHDMI搭載
・生産台数は月100万台、来年度末までに600万台を予定
・ボイスチャットやマッチングサービス、さらにHDDにインストールしプレイできるコンテンツを購入可能なサービスをオンライン機能として無料提供。
・PSPは春に大幅アップデートを行う
・PSPのウェブブラウザの次のバージョンではFlashを正式サポート
・秋にはEyeToyを使ったビデオフォン機能やVoIP機能を追加する予定
・PSP用にPS1エミュレータを提供し、PS1のゲームを安価で提供予定
・GPS機能も搭載予定で、最初の対応タイトルは『みんなのゴルフ』
多分こんなところ。不足分がわかれば追記します。
発売はおそらく11月11日(土)ではないでしょうか?(語呂合わせにソニーはこだわるので)
価格は未定ですが、もし6-7万円とかでてきたら、ほんとに来年度内600万台とか売れるとはおもえないんですが・・・
Via :: 1up.com
FFXIのFan FestivalでSQUARE-ENIXの開発者が”まだPlayStation3の仕様は最終決定してないからどんなのかわからない”と発言した模様です。ほんとだったら、今年中にPS3が出るのかもちょっと怪しいかも。。15日にはなんらかの発表がソニーからあるようですが、どうなっているのでしょう?
と前置きはこれくらいで、stripさんで紹介されていてきになっていた
"The Tower"そして”シーマン”、ピンボール+戦略シュミレーションという未知のカテゴリのゲーム『大玉』といった独特な世界観を持つゲームを生み出しているゲームクリエイター、斎藤 由多加氏の著書。
ゲームクリエイターの著書ですが、ゲームを知らなくてもまったく問題ない内容。
発想・着想がテーマ。でも方法論は一切出てこないです。
普段つい見過ごしてしまうような一コマを写真で切り出し、それに疑問を提示し、(ありきたりな表現ですが)『目から鱗』な視点で物事を捉え、それに基づいて話題を展開。
目に見える『現象』からその裏側にある『本質』を解き明かしていく。
非常にわかりやすい語り口。
1時間もあれば読んでしまえるページ数ですが、その内容は目を見張るものがあります。
創造する職業の方だけでなく、すべての人に読んでほしい内容です。きっと読んだあとは少し生活が面白くなると思うから。
ところで、シーマンが学習能力を持っていないということにかなりびっくりしました。
サンダガ3000強のダメージなのに、回復するの100かよ!とかいろいろ突っ込みどころ満載かついろんなところで話題沸騰なサントリーx SQUARE-ENIXの
昨日発売で実際ものすごい勢いで売れているみたいで、昨日のお昼にファミマに行ったら通常版残り1本。
早速飲んでみましたが、外装だけでなくドリンク自体も青く、ほんとにポーションってこんな味かもという薬っぽい味。
おいしいかどうかは各人の判断にお任せします。
ちなみにこのポーションをいろんな料理に混ぜてみるというツワモノ(via)も登場してるようです。
ソニーは今年の春発売と公言してはばからないのに、いまだ実機で動くところは一切公開されないという不思議なPlayStation 3。
発売が遅れるといううわさが絶えないし、どう考えても春にはリリースできないはずなのに、(9月でも南半球では春とか言い張れば可能かもしれませんが・・・)いまだ正式なアナウンスがありません。
しかしVariety.comに掲載されたソニーCEOハワード・ストリンガーの記事の中にこんなくだりが
The PlayStation 3 --- which is being called "the poor man's Blue-ray" --- is vital to Sony's plans because it plays Blu-ray discs as well as videogames.
Sony will roll out the PS3 by year end, in time for the holidays.
ソニーの新しいPlayStation3は今春発売を大きく期待されていたが、PS3のBlue-Ray機能の成功にとって大きな意味を持つチップをチューニングするため、遅れる見込み。
『持たざるもののBlue Ray』とも呼ばれるPlayStation 3はゲームだけではなく、Blue-rayディスクも再生できるので、ソニーの計画には必要不可欠なものである。
ソニーは年末、ホリデーシーズンまでにはPS3を発売する予定。
実際何かウルトラCを使って、6月くらいに発売される可能性がないとはいえないですが、多分年内にでればいいところじゃないでしょうか。
どっちにしろ、5月10日からのE3ではいくらなんでも何か発表されるでしょう。
Link :: Traveling man(Variety.com)
Via :: joystiq
スーパーマリオのクリアを二人が競うスーパーマリオ レース。
二人ともめちゃめちゃうまい。6分弱でクリアしてます。
かなりハイテンションな会場。
最後に登場する二人にも注目。
プレイしたことはないのですが、オンラインゲームで『Second Life』(第2の人生)[現在英語のみ]というものがあります。
これは文字どおり第2の人生を楽しもうというゲームで、自分自身の分身をゲーム上に作りだし、好きなことができるというゲーム。特にレベルなどのが概念があるわけではなく、建築家になったり、ファッションデザイナーになったり、恋愛したり、ほんとに好きなことをやるゲームのようです。
おおざっぱに行ってしまえば、全員がほんとの人間である『おいでよ、どうぶつの森』って感じだと思います。
前置きはこれくらいにして、このSecond Lifeのゲーム内でU2のメンバーを作りだして、ライブ映像を作った人が現れました。
U2 in SL


(要QuickTime,BGM必須、音楽はU2のものを使用)
U2のメンバーはもちろんそっくりなんですが、セットまで作りこまれていて、すごいできです。
ゲーム内でここまで作りこめるってどんなゲームなんでしょう。。
必見。
今週末にLiteが発売されるニンテンドウDSですが、早くも2タイプの新機種が登場!?
1つ目は
Nintendo DS Lite cb

(すいません、名前は僕が付けました。CardBoard=段ボールから)
かなり軽量化され、ワンセグ対応や非常になめらかにペン入力ができたり、さらに新機能としてキャラが立体化して、タッチペンで直接さわることができるみたいです。タッチペンをなくさないように注意が必要です。(笑)
ここまでやりきるこの人、すごいよ。。
必見!!
一つ目はふざけてみましたが、二つ目はほんとにでるかもしれないもの。
Nintendo DS 2
![]()
(特許申請ファイルからの創作画像)
アメリカで任天堂が、2本の指のタッチによって画面を制御する、非常にDSに似たものを特許申請(アメリカ特許局)した模様。
(申請に添付された画像一覧)
2つのタッチポイントで操作するということがポイント。
果たしてこれは次期DSとなるのでしょうか。現実の物となるとしても、まだまだ先かもしれませんが、期待して待ちたいと思います。
Via :: New Nintendo DS Hidden Secret? (DS Advanced)
1986年2月21日、ある革新的なゲーム機と特に海外において圧倒的な人気を誇るゲームがこの世に誕生しました。
そのゲーム機は短命だったため、もう記憶の彼方にあり,忘れてしまっている、もしくは存在すらしらないという方もいるかもしれません。
その名は
ファミリーコンピュータ ディスクシステム

クイックディスクをベースにした独自フォーマットの磁気ディスクで、当時としてはかなりの大容量、そして高音質というふれこみで登場。ゲームデータのセーブ、ロードが可能。
最大の特徴は書き換え可能ということ。発売当時のCM(WMV)
全国各地のおもちゃやさんにディスクライターが設置され、500円で別のゲームと書き換えることができた。
また後には『青ディスク』と呼ばれる任天堂とデータをやりとりするタイプのものも登場し、マリオゴルフなどで全国大会が開催されたりといった、ある意味現在のオンラインゲームの走りともいえる展開を行った。
しかしROM(いわゆるファミコンのカセット)の進化が激しく、あっという間に容量は抜かれてしまい、次第にゲームの本数も減少し、ラストタイトルは1992年12月22日発売の『じゃんけんディスク城』(徳間書店インターメディア)。
それでも書き換えサービス自体は2003年まで継続。
つい最近まで書き換えを行っていたことに驚きました。
読み込みが遅かったり、データが消えたりといろいろあるゲーム機でしたが、初期のゲームはほんとに任天堂らしいよいゲームがそろっていたような気がします。
Link :: ディスクシステム(wikipedia)
そんなディスクシステムで生まれたいいゲームのなかで、マリオと並ぶ任天堂の顔となった、ディクスシステムと本体同時発売のゼルダの伝説の主人公
リンク

も今日で20歳。
アクションRPGの先駆け的存在。マリオと同じ宮本茂氏が生みの親。
ハイラルを舞台とし、勇気のトライフォースに選ばれる勇者となったリンクが、力のトライフォース
どちらかというと日本よりは海外、特にアメリカで人気のあるタイトル(ナムコのGC用ソウルキャリバーはゲストキャラとしてリンクが登場したため、アメリカではPS2版よりも売れたりなど)。
ディスクシステムで登場したあと、任天堂のさまざまなハードで発売され、リンク自体も成長。
残念ながら発売が秋へと延期になりましたが、今年ゲームキューブで最新作 Twilight Princessが発売予定。
Revolutionに対応するとかしないとか噂はいろいろありますが、Twilight Princessはかなり楽しみ。
Link :: ゼルダの伝説(wikipedia)
ゼル伝なんて呼ぶひとにあったことないんだけど、メジャーなよびかたなんでしょうか。。。。
偶然の一致なんでしょうか?
まちがいなく偶然の一致&こじつけでしょうが、ちょっと面白い。
でも、アップルと任天堂が組んだりしたら、なんだかすごいものができそう。。
Via :: Go Nintendo
知識不足で申し訳ないんですが、有名な人なのでしょうか。
マレイシアのCosmic Funk Expressというバンドのギター、Zack Kim(ザック・キム)が弾くスーパーマリオのテーマ
(ギター詳しく知らないので、こんなの簡単!っていうものかもしれません)
(要Flash BGM必須)
他にもバンドでマリオの地下のBGMを弾いたものやモーツァルトのピアノコンチェルトを弾いたものもあります。
ギターじゃなくて、ピアノっぽいけどすごい。
いつでるのかはっきりしない、そもそもまだ実機デモすらないし、ほんとに今年でるのかすらちょっと疑わしいと思っているPlaystation 3。
そんなPS3関連の話題を2つ。
日本では絶不調で担当本部長の変更があるXbox360ですが、非常によくできた標準機能としてXbox Liveというオンライン機能を提供しています。
PlayStation3ではそのLiveに対抗する形で、
PlayStation HUB
というオンラインサービスが提供される模様。
チャットやデモのダウンロード、オンラインプレイなどを提供。PS3だけではなく、PSPにも対応。
月額料金制。
さらにiTMSのようなサービスとして全てのメディアをPlayStation HUBで提供。
そしてPlayStation3の発売日ですが、日本では
9月16日(Sat.)
という噂が出ています。アメリカは9月21日。もちろん噂なので未確定、未確認。
たぶん正確なところは5月のE3くらいにならないと出てこないでしょう。
これで、Xbox360, Nintendo Revolution,PlayStation3とそれぞれ特色を持ったハードが、それぞれ特徴のあるオンラインサービスをもって、今年本格的に始動しますね。
全体的にシュリンク傾向にあるゲーム業界が活気づいて面白いものが出てきてほしいです。
ついにというかやはりというかゲーム以外にも進出です。
本日開催された「ニンテンドーDS カンファレンス!2006.春」にてニンテンドーDS向けに
OperaとATOKを組み合わせた
ニンテンドーDSブラウザー

の発売が発表されました。6月発売予定、3800円。
ニンテンドーDSブラウザーは、任天堂とOperaが共同開発したWebブラウザで、ニンテンドーDS用スロットにWebブラウザを収録したカードを、GBA用スロットにメモリ拡張カートリッジを挿入することで、無線LAN通信によるWebブラウジングが可能となるソフト。
またATOKはタッチペンによる手書き認識に対応。
そしてワンセグ放送に対応した
DS地上波デジタル受信カード(仮称)
の発売も発表。発売日/価格ともに未定。
先日サードベンダーから発表されたDS用4GBHDD付メディアプレイヤーに加えて、今回の発表でPSPが得意としている分野に切り込んでいくことになるのでしょう。
Operaはまちがいなく買います。
マリオネタが続いてすいません。
『ピーチまってろ!今助けに行く』
『え、』
『ええぃ! クッパの新兵器は化け物か!』
といったかはわかりませんが

(アニメーションGIF)
スーパーマリオと塊魂をMash Up(ミックス)した画像。こんなに小さいのにマリオのあせりぶりが伝わってくるのがすごい。
見事としか言いようのないできです。
できればもう少し長めに作ってほしかったけど。。。
Via :: Katamari Damacy/Super Mario mashup (BoingBoing)
日本版では上野樹里さんがちょっと微妙なCMをしていましたが、U.S版どうぶつの森、
マスクだけかぶってる?合成?
妙にリアルでほんとにこんな街ありそう。。
スーパーマリオシンセサイザーが面白かったので、またまた?マリオネタです。
今度は11弦ベースでスーパーマリオのテーマ曲をひいているムービー
芸が細かいので、最後まで聴いてみてください!
日本では発売されていませんが、全世界で500万人のユーザを誇る世界最大のオンラインRPG、『World of Warcraft』
そのゲーム中のマップをGoogleMap APIを使って実装したサイト
本家GoogleMapと同じようにスライダーによる拡大・縮小、ドラッグによる移動が可能。
都市名やゾーン名、宝箱の位置なども表示可能。
かけた手間も技術力もかなりのレベルであることは間違いないですが、それ以上にGoogle Map APIの使い方の新しい一面を見せてくれるすごいサイトだと思います。
3月2日に上位モデルのニンテンドーDS Liteも発売される絶好調DSのトレーニングシリーズ
英語が苦手な大人のDSトレーニング
英語漬け
買いました。
基本的に脳力トレーニングと同じインターフェイスとゲーム性で、非常にきれいなGeneral Americanの発音で読み上げられる文章を書き取るという英語力判定テストとトレーニングで構成。
英語はそれこそ『OK』から始まり結構速くて長い文章まで多岐に渡り、さらにヒントの出し方を変更することで難易度の調整もできます。
判定テストをやってみたんですが、Aでした。
ちょっとショック。。。
このゲームの一番の敵は自分の字の下手さかも知れません。正しい答えを書いているのに、認識されず何回も書き直させられました・・・
特にd,m,n,pの認識が悪くて、めちゃめちゃ困りました。
問題数も多いし、テンポもいいので英語に苦手意識がある人もそれなりに自信がある人も十分に楽しめて勉強になるいいゲームだと思います。
Link :: えいご漬け(公式サイト)
任天堂相談役の山内溥氏が理事長を務める小倉百人一首文化財団の小倉百人一首プロジェクトが進めていた施設
時雨殿、1月27日に正式オープン


小倉百人一首プロジェクトは京都商工会議所の120周年記念事業として進められているもので、時雨殿は京都、保津川沿いに2004年に着工し、当初昨年10月にオープン予定だったものが延期され、ようやく今月27日にオープンとなった。
鉄筋コンクリート2階建ての『触れて、遊ぶ、体験型のエンターテインメント施設』
内部施設はすべて任天堂が担当し、ソフトウェア技術を駆使して、映像・音声によるデジタル百人一首を構築。

展示室の床面に液晶が埋め込まれ、そこに百人一首が表示される。

カスタマイズされたニンテンドーDSが貸し出され、解説や百人一首のゲームができる。
日本の伝統美と最新のテクノロジーの融合という面でもかなりおもしろそうな施設。
京都なのですぐにいくことはできないですが、ぜひ行ってみようと思います。
時雨殿(公式サイト)
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町11
電話:075-882-1111
開館時間:10:00~17:00(最終入場16:30迄)
(但し、平成18年1月27日は正午オープン)
休館日:月曜日(月曜が祝祭日の場合は火曜),年末年始
入館料:高校生以上: 800円,小中学生 : 500円
こんな小さい画面で遊んでたのしいのか?というツッコミようはあるかもしれませんが、世界で一番売れたFPS
Half LifeをiPod nano上で動かして遊んで見ましたというムービー

(Google Video 要Flash)
DOOMが動作しているのを見たときくらいの驚き。
動作させるにはiPod Linuxをインストールし、さらにiDoomをインストール。
そしてここからHalf Lifeのwadファイルをダウンロードしてインストールすれば遊べるようです。
#Half Lifeそのものではなく、Doomのmod(改造版)としてのHalf Lifeのようです。
同様にDoomベースでこんな感じの

FF3をテーマにしたゲームも遊ぶことができます。
Link :: More iPod Nano / Linux Stuff(dom ramsey)
まずはこの画像をご覧ください。
実は下側の画像はXbox360のゲーム中のキャプチャー画像
Project Gotham Racing3というレースゲーム中にコースとして出てくる新宿の一場面。
リアルタイムレンダリングでここまでできる時代になったんだとほんとに驚きです。
PS3のグランツーリスモもこんな感じになるのでしょうか。
車にあまり興味がないので、レースゲームは好きじゃないんですが新宿をランボルギーニやフェラーリで疾走できるみたいなのでやってみたいかも。。
Via :: 新宿が凄い事になってる!(画像あり)(★VIPPER.orz★さん、ほかにもたくさん比較画像あります)
Link :: Project Gotham Racing 3
11月22日深夜、アメリカの電気量販店、ベストバイの駐車場。
Xbox360を買おうとならんでいた人々の前でそれは起こった。
あーあ、買ったばっかなのに。。。
返してくれたのかなぁ。。
ずいぶん前に渋谷のゲーセンでダンスダンスレボリューションをほんとにダンスするかのようにプレイしている人たちをみたことがありますが、ある意味それと同じかそれ以上の衝撃。
多分アメリカでしか出ていないプレステ2のEye Toyを使ったソフト、Sega SuperStarsで自分自身がヴァーチャ・ファイターのキャラとしてゲーム中のキャラと対戦するというゲームがあるようです。
なのですが、もっと楽しめる例として
ブルース・リー気分でこんなことになったり
![]()
普通の人はできないよ・・・
ぎりぎりまで買うかどうか悩んだのですが、ビックカメラのポイントが2万近くあったので、買ってみました。
2,3日遊んでみて気づいた点など。
[Good]
1.音/映像が非常にいい。ハイデフは伊達じゃない。
2.ワイヤレスコントローラが標準装備なので、コードのからまり等を気にする必要がない
3.意外(失礼!)に筐体のデザインがいい
4.オンラインコンテンツと一体化した設計で、オンラインゲームプラットフォームとしてはかなり考えられている
5.結構いろんなものがつながる。iPodとか。。
次世代のゲーム機という印象を受けるオーディオ・ビジュアルを提供してくれます。
ゲームはまだまだこれから登場するものに期待といった感じです。
[Bad]
1.とりあえずキーボードを標準でつけてほしい。文字入力が面倒。
2.ゲームパッドのAとBの位置を変更。海外ではBが決定なので、理解できないでもないけど、日本で売る気なら日本人が慣れているキー配置に絶対すべき。なぜAボタンを内側につけて出荷したのかがわからない。
3.電源が大きい
4.ファンの音がうるさい、DellのW/Sと同じくらい
5.PCのOSがWindows MCEじゃないとPC上のコンテンツをXbox360で再生できない
6.解説書がしょぼすぎる。
1.2はあまりにもユーザに不親切。特にFFXIのようなPS2/PCとマルチプラットフォームで提供しているゲームは操作感をそろえてほしいです。ほんとに日本市場に力を入れる気があるなら、コントローラのボタン配置をかえてください。
3.4.はおそらくPS3も同じような電源問題は発生するでしょう。
5はOS戦略上そうしているのでしょうが、普及率から考えるとWindowsXPでも再生させるべきです。
不満も結構ありますが、まだこれからといった感じでしょう。
今後Dead or Alive4やBioHazard5,ウィニングイレブン、そしてBlue Dragonとゲーム自体は結構面白いのが出てくるので、今後に期待です。
Link :: Xbox360
ファッション界きっての機械もの好き、iPodを尋常じゃないくらい持っていることでも有名(ref.iPod JukeBox、現在ではさらに増えて70台所有している模様)なカール・ラガーフェルドが、Xbox360のフェイスプレートをデザイン。

日本でもXbox Loungeがオープンするときにおなじようなことやってましたが、パリのColleteがXbox360の発売を記念して12月11日まで展示しているもの。カール・ラガーフェルド以外にも、ソニア・リキエルなど何人かのデザイナーが参加している模様。
11日以降販売されるが、ラガーフェルドデザインのものは1000ユーロ(約14万円)!!
(ちなみに通常のフェイスプレートは2100円・・・)
価格もさすが帝王といった感じ。。
Link :: The Kaiser's Xbox(MEN.STYLE.COM)
Nintendo Revolutionのコントローラデモムービーのパロディ。
ちなみに元ネタはここ参照。(中ほどのvideoと書かれているアイコンをクリック)
ちょっとだけグロい(血がでるので)けど、うまく作っている印象。
ただ海外の人がつくっていることもあり、笑いのつぼがずれていて面白いとは思えません。。。
いよいよあと1週間と迫ったXbox360の日本での発売開始。
直前になって、Dead or Alive4が1週間発売延期になったり、青山のXbox Loungeがいまいち人が入ってなかったり、大丈夫かな?って思う面もありますが、Xbox360に関する話題をいくつか。
Jump-in.jpでは発売までのカウントダウンが始まっています。
さらに発売日当日には午前6:45分より、渋谷ツタヤで発売記念イベント。
ウィニングイレブンやバイオハザート、FFXI(シリーズ?!)といった今までにXboxになかったタイトルが投入されるということもあり、買うかどうか迷い中です。
テレビを買い換えるので、あわせてハイデフへJump inしようかな・・・
多分すごい有名なゲームだと思います。そしていまさらかよって思うかたも多いかも知れません。
発売20周年を迎え、ニュースーパーマリオのリリースも待ち遠しいスーパーマリオシリーズですが、突如新作が登場?!
その名も

もちろん任天堂が発売する新作ではないです。
実はこれ、スーパーマリオのファンが作ったPC用スーパーマリオのオリジナルゲーム。
もともとあったSUPER MARIO Blue Twilightというマリオのオリジナルゲームを改良し、ハローウィンをテーマにゲームを構成。11面からなり、ルイージでのプレイも可能。
ゲームパッド非常に推奨。
めちゃめちゃよくできてます。本物のスーパーマリオシリーズとしても遜色ないでき。
ただかなり難しいです。アクションゲームが苦手な僕にはハードルが高すぎる難易度。
これがフリーソフトで出てる事自体がすごいです。
ナムコ、岩谷徹氏が作り出したゲームのミニマルデザインの原点ともいえるパックマン。
そのパックマンがテレビ画面を飛び出して、現実の世界へ進出しました。
これは昨日から幕張メッセで開催されているIREX2005(国際ロボット展2005 11/30-12/3)でナムコが出展している作品。
すいません、内容間違えてました。
ラジコンのパックマンを操作して自律走行型のパックマンがゲームと同じようにドットを食べていきます。
残念ながらパワークッキーはないみたいですが・・
パワーえさをたべることでちゃんとモンスターも青白くなり、たべることができるようです。
かなり面白そう。
自律走行ロボットで迷路を抜け出すマイクロマウスのパックマン版のようです。
競技化も予定。
Via :: Robot PacMan (IREX 2005)(Akihabara News)
ニンテンドー・Wi-Fi・コネクション対応、第1弾。
やっとでました。
前作のゲームキューブ版からやり始めたのですが、今回もやっぱり面白い。
このゲーム自体には特定の目的がなく、スローライフを楽しむというコンセプトのゲーム。
自分が名づけた村でつりをしたり、果物を取ったり、花畑を作ってみたり、アルバイトしてみたり。。
導入部分が非常に丁寧に作られていて、すんなりゲームに入り込める印象。
BGMも落ち着いた感じでとても遊びやすいですが、ニンテンドーDSということもあり、村自体は従来よりも狭くなっています。
今回の一番のポイントはやはりニンテンドー・Wi-Fi・コネクション対応。
無線LANを経由して、最大4人までオンラインで遊ぶことができる。
フレンドコードと呼ばれるコードを登録しあった友達同士で通信が可能で、村を行き来したり、一緒に遊んだりできる。
無線LANの設定がどうなるか、発売前は心配でしたがWEPキーとESSiDをマニュアルで設定して、問題なく接続できました。
ちなみに最初のWi-Fi通信で任天堂からプレゼントが送られてきます。(23日はマリオの帽子だったらしいですが、それ以降はニットキャップ、もちろんどうぶつの森のゲーム中でですが)
オンラインゲームというとハイスペックなPCが要求されたり、結構敷居がたかくマニアックな世界になっている感もありますが、ニンテンドーDSという携帯機とフレンドコードという安心さ、そしてこのどうぶつの森というコンテンツでライトユーザに対する訴求というのはかなりのものがあると思います。
出張時の新幹線でずっとやってました。楽しすぎです。
まだ友達の無線LANの設定が終わっておらず、ひとの村には行ってないんですが、かなりたのしそうな雰囲気。
日本での発売まではあと2週間ほどありますが、アメリカでは発売開始。
Halo2などのFPSが人気を誇るアメリカだけあって、日本とはちがってXbox360の人気も相当なもの。
モハベ砂漠で行われた『Xbox 360 ZERO HOUR』も盛況。
11月22日AM0:01から全国4500店舗以上で発売が始まり、冷え込むなか各地で行列ができるほど。
シアトルのBestBuyではLaunch時には恒例のビル・ゲイツが登場。
Xbox360を買った客に直接手渡すシーンも見られた。

日本とは違って2タイプのXbox360セットがあり、本体と付属品のみのタイプが$299。
20GBのHDDなどが付属する日本と同じタイプが$399。
日本では12月10日、37800円。ビル・ゲイツはくるんでしょうか。。
少なくとも日本でのゲーム機戦争の鍵となる、そして今までもなってきたゲームベンダー、SQUARE-ENIX。
そのスクウェア・エニックスの和田社長が次のようにコメント。
ドラクエ、ファイナルファンタジーをPS3,Xbox360の両方で出すというのは、うわさレベルでは話にはなっていましたがトップの口から可能性が示されたのは結構大きい気がします。
2006年4月のE3までには決定ということですが、今回は日本と海外でゲーム機のマーケットシェアがかなりちがってきそうなので、なんとなくほんとに両方で出すような気がします。
Via :: スクエニ、新作ドラクエやFFをプレステ3とXbox360双方に提供も(Yahoo!ニュース)
ブログに書く感想としては最低かもしれませんが、”すごい”の言葉以外に見当たりません。

Xbox360のプロモーションサイト。
製作はやはりというかHondaSweetMissonで音声の扱い方を再定義した中村勇吾さんの”tha”
投稿したメッセージがタイポグラフィとして集積され、ブログ形式で閲覧可能。
集積されたメッセージはタグクラウドのように表示。
小気味いい音・動き、どれをとってもすばらしいと思います。
結構荒れそうな話題なのに、それにあえてチャレンジするMSもthaもすごいと思います。
必見!!
Link :: Jump-in.jp

いよいよ全米での発売が後2週間足らずになったXbox360ですが、
1up.comに
Is Xbox360 the second coming of the Sega Dreamcast?
と題した、Xbox360とDreamCastの比較記事が掲載されていました。
まず類似点として次の23個。
1.発売がライバル次世代機の約1年前
2.ライバル次世代機のすごいデモを見せ付けられている
3.黒い大きな筐体から白く小さな筐体へ
4.アメリカでのお披露目がMTV
5.windowsベースのOSで稼動
6.マーケティングメッセージ
7.オンラインゲームを売り
8.オンライン機能を内蔵
9.マーク
10.最先端のメディア(DCの場合はDVD,Xbox360の場合はBlueRay/HD-DVD)を再生できない
11.高解像度の画像が売り
12.カスタマイズ機能
13.ピーター・ムーアがマーケティングを牽引
14.過去のゲームをプレイ可能
15.水口哲也のゲームがラウンチタイトル
16.プロモーションパートナーとしてペプシ関連と提携
17.セガ/MSのレーシングゲームがBizarre Creationsによって作られている
18.ヘッドセット/マイクが売り
19.使用するメディアが容量不足と批判されている
20.将来的には10のメディアをサポートと表明
21.はげた有名人がプロモーション活動を行う
22.大容量の外付けメディアをリリース予定
23.メタルギアの予告編によりライバル次世代機に差をつけられる
言われてみればというのもあれば、それはこじつけでしょ(たとえば21)っていうのもありますが
もちろんこれだけじゃなく違う点として次の10個
1.(アメリカでは結構うれた)Xboxの後継機
2.SQUARE-ENIXが参入
3.EA(Electronic Arts)が参入
4.ブロードバンドが普及し、オンラインゲームが人気
5.Xboxのゲームと互換性
6.今までにないワイヤレスコントローラ
7.Halo3
8.11月22日の発売日には競合製品がない
9.マーケティングチームが強固
10.MSはXbox360成功のためにお金や人などいろんなものをかけている
7は日本以外では大人気のFPSシリーズなので、かなり強力でしょう。
8については日本での発売時にはDQ8を作った人たちが作ったローグ・ギャラクシーがぶつけられています。
PS3の価格がすべてなような気がしますが、Xbox360とPS3、果たしてどちらがマーケットを制するのでしょう。
アンケート等では3万以下などという意見が多いですが、それはまずないでしょう。それはあったとしたら奇跡です。
普通に考えると\59,800くらいから\69,800くらい、戦略的につけたとして\49,800位だと思うので、Xbox360にも日本市場で勝つ可能性があるんじゃないでしょうか。
もし奇跡が起きて、PS3が\29,800などで出てきてしまうと、Xbox360には間違いなく勝ち目はなく、駆逐されるでしょうが。
といっても僕が一番気になるのはRevolutionなんですが。。
もうすごいとしかいいようがありません。
Daft PunkのHarder, Better, Faster Stronger(仕事は終わらない)のPVをルイージやくにおくん、ロックマン、さらにはミッキーマウス、マイケル・ジャクソン?といった豪華メンバー出演?でFlashで作成
Harder, Better, Faster Strongerとのシンクももちろんのこと、『出演』しているキャラのリップシンクまで行うという徹底ぶり。
ルイージがやたらでるのも気になりますが・・・
必見!!
Link :: daft punk41
新しくiPodのCMに起用される人物が公開。
そのほかにもスーパーマンやスパイダーマンなどを多数起用。
というのはもちろん違って、これらはすべてPhotoshopコンテストの応募作品。
アメコミキャラが多いですが、マリオやキノピオなどがいたり、レベルもまちまちですが、そのばらつきがかえって面白い。
Link :: ShowPicture
脳を鍛える大人のDSトレーニングをやったら、3日間で40歳若返りました。何かおかしい気がします。
1日目、65歳、2日目、41歳、3日目、25歳。。。4日目、23歳。。
そんなことは置いておいて、久しぶりにいいゲームに出会いました。
ICOの開発チームが開発したコードネームがNICOという冗談のようなゲーム、
ワンダと巨像
少女を助けるために50mはあろうかという巨像と戦うという話題のゲーム。
説明的なオープニングや会話を極限まで減らして、最後までシナリオは淡々と進む。
巨像の弱点を主人公が持っている剣を太陽に照らすことで、発見し、弱点まで巨像をよじ登り、突き刺して倒していくという進行。
アクション性が高いように言われていますが、アクションゲームが相当へたなぼくでもできるのでむずかしくはないです。
主人公の体力がよほどのことがないと減らず、また時間がたつと自然に回復していきます。
それゆえ、ゲームオーバーは主人公が巨像に倒されるということよりも、巨像への昇り方がわからず、プレイヤー自身がやめてしまうということが多い気がします。
どちらかというとパズル性がかなり高いです。
弱点自体はすぐにみつかるのですが、その後どうやって巨像にのぼるか、どのルートをたどって弱点にたどりつくかが結構考えさせられます。詰まっていると”天の声”が聞こえて、少しのヒントをくれますが。。
巨像との対決を印象付けるためだったり、派手なアクションを見せるためだったりするのかも知れませんが、カメラポジションがかなりおかしい位置で固定されることがあるのとデフォルトのキーアサインがおかしいのだけが非常に残念です。
あとほんとにアクションゲームだと思わないほうがいいです。パズルゲームだと思ってください。
アクションゲームと捕らえてしまうと、どうしても攻撃が単調なことや淡々と進む内容のため、作業じみた印象を受けると思われます。
Link :: ワンダと巨像
PS3が2007年発売のよくわからないうわさに続いて、今度はamazon.comに任天堂Revolutionの発売日が掲載されています。
そのページはこちら。
Nintendo Revolution is slated for release in March 2006
ニンテンドウーレヴォリューションは2006年3月にリリース予定。
と明記されています。
うわさの大半は2006年6月発売という話がしめている中で、amazonがこの2006年3月という時期を出したのが注目です。
次世代機では一番たのしみなRevolution。
早く出てくれないかな。
Via :: Amazon.com lists The Nintendo Revolution Release Date As March 2006
日本ではあまり盛り上がりをみせないまま発売まで一ヶ月ちょっとにせまったXBox360ですが、もしかしたらすごい追い風となるかもしれないニュースが飛び交っています。
イギリスBBCニュースで報じられたところによると、
PS3 will launch 22 months after of the Xbox 360 launch, that means PS3 launch will be in 2007
PS3はXBox360の22ヶ月後に発売されるということです。
つまりXBox360はアメリカでは11月に発売なので、その22ヶ月後、2007年9月発売。
メタルギアの完成度から考えるとそんなにおそくなるとはちょっと考えられないんですが、どうなんでしょう。。。
後1年以内には発売されそうな気がしますが、もしこの報道が本当ならソニーとしてはかなり痛いんじゃないでしょうか。XBox360の値段はさがってるだろうし、噂されるHD-DVD搭載モデルも登場してるかもしれません。
おそくとも来年の5月、 E3までにはほんとのところがわかるはず。
Link :: BBC News
(ストリーミング:要WMV 1:07に問題の発言)
PSPにしろ、NintendoDSにしろ、もちろんiPodにしろ、いろいろ改造する人が後を絶たないわけですが、iPod上でlinuxに続いて、ゲームボーイエミュレータが動いたようです。
その名は
iBoy

第4世代iPodのみで動作。ゲームボーイの70%の速度。サウンドなし。
モノクロ、そしてiPodのホイールを2つ同時に押せないので、斜めにキーが入らない。
バッテリーがどんどんなくなる。
などなど問題いっぱいですし、この状態で、スーパーマリオで遊びたいか?っていう超根本的な問題はありますが、スーパーマリオをプレイすることができる模様。
プレイムービー(AVI:要DivX)をみるとなんだかゲームウォッチをやっているみたいに見えてしょうがないです。
Link :: GB Emulator
(Videosの項目に、マリオのほかにも、ゼルダやポケモンのプレイムービーもあります。)
まずは下の写真をご覧ください。
奇跡的に自然界にいるポケモンの姿を撮影することに成功!!?

ポケモンに出てくる『カラカラ』(google image)というモンスター。
そして、

ご存知『「ピカチュー』
ほかにも

『リザードン』(google image)

『ニョロゾ』(google image)
これらはもちろん実在するわけではありません。
Worth1000.comというサイトで、『ポケモン』をテーマにしたPhotoshopの技を競うコンテストの作品。
ピカチューがいまいちだったり、トゲピー(google image)がかわいくなかったり、やたらとギャロップ(google image)が多かったりしますが、かなりすごい作品がたくさん。
ポケモンをしらなくても、かなり面白いです。
あまりのすごさに久々に感動しました。
とりあえずしたの画像をクリックして、ムービーをご覧ください。

(要Flash, You need Flash Player for viewing)
This is the prototpyped UI Microsoft is developing, called "Play Anywhere".
Something black you can see at the top of the screen is the projector.
You can play with the image the projector throws.
when you put something on the table, the projector throws the new images toward it .
And also you can play with the new images.
Surely this product is under development. I don't know whether it is productized.
マイクロソフトが研究しているインターフェイスのプロトタイプで、Play Anywhereと呼ばれるものらしいです。
画面上部におかれた黒い箱のようなものがプロジェクターになっていて、投影。
投影された映像に対して、インタラクティブに遊ぶことができ、さらにスクリーン(テーブル)?に実際にものをおくとそれに対して、プロジェクターからイメージが投影され、ゲームの一部として使うことができるというかなり斬新なインターフェイス。
インタラクティブなプロジェクション画像というのは、広告などでも使われていて今でもありますが、ものをおいてそこにイメージを投影し、ゲーム中で使えたりするというのはかなり革新的な気がします。
まだもちろん研究段階みたいなので、実際の製品になるかはわかりませんが、かなり面白そうです。
Link :: FLOGVSFLY.com
やっと待ちに待ったサービスが正式発表されました。
Nintendo DSを使った無線LANによるワイヤレス・インターネットサービス。
Nintendo Wi-Fi Connection11月23日開始
『カンタン、安心、無料』をキーワードに、DSによるインターネット接続環境を提供。
対応ソフトとして、"おいでよ どうぶつの森"(11/23発売:サービスインと同時発売)、そしてマリオカートDS(12/8発売)
無線LANというとどうしても敷居が高いと感じてしまうところを、かなり工夫してだれでもカンタンに接続できるようにした相当考えつくされたサービスです。
ユーザー/パスワードは自動生成され、DS本体に自動的に保存されるのでユーザは意識する必要がなく、無線LANアクセスポイントは、全国の販売店様1000カ所に無線接続拠点『ニンテンドーWi-Fiステーション』を設置。FREESPOT協議会の支援の元、全国3000カ所以上に展開されているFREESPOTにおいても、そのほとんどで一切の設定なく利用可能。また既存の家庭の無線LAN環境にはバッファローおよびNECと協業して、ワンタッチで設定可能に。無線LAN環境がない家庭ではwindows用のUSBワイヤレス(おそらく)コネクタを提供。
かなり至れりつくせりな対応。
これだけの環境を無料提供ってところもすごい。
もちろん環境だけでなく、今まで夢だった本当に知らない人が訪ねてくるどうぶつの森、世界中のプレイヤーと勝負できるマリオカートといきなりの”キラーアプリ”の投入。
ソニーやMSのようにメディアハブ的なアプローチをとるのではなく、あくまで娯楽としてのゲームにこだわる任天堂ならではという感じを受けます。
今から楽しみでなりません。
Link :: 任天堂 DS. Conference! 2005 秋
PSPをいじっていろんなことをしようとする人が後を絶ちませんが、windowsに続いてmacを動かした人が現れました。

MacOS7.5.5がPSP上で動作。
PSP Bochsでx86をエミュレートし、そのエミュレートしたx86上で680x0版Mac エミュレータを動作させて、MacOS7.5.5(日本では漢字Talk7.5.5かな)を動かしている模様。
PSP Bochsがちゃんと動作するのであれば、x86互換なら結構いろいろうごくんじゃないのでしょうか。
x86版OSXがもし動けば、iTunesPSPなんてできればちょっと面白そう。。。
長らくベールに包まれていた任天堂の次世代機 Revolutionのコントローラがついにお披露目。

今までにない形状。今までにない機能。
まさに革命、
『リモコン』コントローラと呼ばれるこのコントローラはAV機器のリモコンのよう、もしくはファミコンのコントローラを縦型にした感じで、十字キーやさまざまなボタンがあり、さらにこのリモコンの先端にはポインティングデバイスが搭載され、それを使ってたとえば”つりざお”や剣のように使って遊ぶことが想定。
コントローラとRevolution本体はワイヤレスで、コントローラの位置や傾きなどをRevolutionは3次元的に認識し、上記のようにコントローラ自体を動かすような遊び方を可能にしている。
発売時には充電式のバッテリー駆動になる模様。
そしてヌンチャクのようにコントローラと接続されるもうひとつのコントローラ。
これにもアナログスティックやさまざまなボタン。
デモではメトロイド・プライムを用いて、このアナログスティックコントローラを銃、リモコン型コントローラをライトのように使って遊ぶ模様が紹介されたようです。
コントローラは両手で持つという既存の概念を打ち壊したかったという言葉のとおり、本当に驚きました。ここまで異なるものがでてくるとは思ってもみませんでした。
このコントローラでどんな面白いゲームを提供してくれるのか今から楽しみです。
ゲームの話題ばかりが続いてすいません。
コナミがSCEIと共同でPSP向けに立体視のシステムを開発しました。
こんな感じ
12月発売予定のPSP、メタルギアアシッドに同梱予定。
発想もすごいと思うし、見た目もなんとなくかわいいですし、低価格で立体視を実現できるデバイスを開発したということもすばらしいと思います。
でも、これを使ってPSPでゲームしている様子を想像するとどうしても間抜けな感じがしてなりません。
僕だけ、ぼくだけでしょうか。。
ついにXbox360の日本での発売日と価格が発表されました。
うわさされていた11月ではなく、
12月10日 39,795円
同時発売タイトルは7つ。リッジレーサー、フレイムシティ、DEAD OR ALIVE4など。
FFXIは発売と同時にベータテスト開始。
LAN対応、HDD搭載、ワイヤレスコントローラ同梱。
フェイスプレートと呼ばれるフィラーパネルでデザイン変更可。
DVDプログレッシブ再生対応。
海外では2ラインでの展開でしたが、日本では1ラインでの展開のみ。
値段としては妥当なところだと思いますが、問題なのは同時発売になるタイトルでしょう。
いまいち魅力を感じるラインナップではない気がします。
力をいれるというのであれば、無理をしてでも坂口さんや小島さんのタイトルを同時発売に持ってくるべきだったのではないでしょうか。
Link :: Xbox.com
発表されてからリリースまで結構時間があったため、まだ発売されていなかったのかって感じかもしれませんが、今日ようやく
Final Fantasy VII Advent Children
がでました。
説明するまでもないかもしれませんが、ゲームではなく、フルCGによるムービーでDVDもしくはUMD(PSPのメディア)で提供。
PlayStationで発売され、全世界で約1000万本の売り上げがあったFF7の続編となるストーリー。
FF7関連プロジェクトの第2弾。
スクエアエニックスでFF、ムービーといえば大失敗に終わった映画版『Final Fantasy』がありますが、今回はDVDでの展開・ヒットしたゲームの完全続編ということもあってかなり好調な売れ行きのようです。
相当な開発費と人材を投入しているだけあって、すばらしいグラフィック。
おそらくFF7プロジェクトを締めくくることになるであろう、PS3でのFF7リメイク(もしくは続編)への布石なのでしょう。
今はまだ第3弾までしか発表されていませんが、ゲームショーあたりで何か動きがあるんではないでしょうか。
(身内ネタでもうしわけないですが)けいこ@302さん、
このFF7ACの豪華版のパッケージ、革のプリントになってるんですが、その革の原型をつくったのはADさん(ex. F.E.)なんですって。フジロック行ったとき教えてもらいました。
これ

(ファミ通)
もうCMもはじまっていますが、マリオ誕生20周年となる9月13日に
ゲームボーイミクロ
が発売されます。
ファミコンのコントローラを彷彿させるデザインだと思っていたら、ほんとにファミコンのコントローラのカラーリングのものが発売されるようです。
ゲームボーイ互換機が3台もあるので買わないけど、
GBASPのファミコンカラーのときも惹かれましたが、これもかなり惹かれます。

(amazon.co.jp)
12000円
Link :: GAMEBOY micro(任天堂)
とうとうここまできちゃったって感じです。
![]()
そうついにPSP上でwindowsが動作したようです。
正直ここまでくると何でもありな感じがしますが、正確にはwindowsがPSP上で動作しているわけではなく、PSP上にオープンソースのx86エミュレータ”Bochs”をポーティングして、その上でwindows95を動作させています。
windowsだけではなく、linuxをブートさせることにも成功したようです。
もちろん通常のwindowsと同様の機能を使うことができます。
windowsが動いたからって何がうれしいの?っていう質問はなしで・・・
Via :: Linux and Windows on the PSP
白いPSPを買うかどうか悩み中の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
さてXbox360にPSPを接続するとどうなるか?
答えはUSBデバイスとして認識されるようです。
Xbox360にPSPをUSB経由で接続したところ、通常のUSBのストレージとして認識され、メモリースティックの内容のブラウズはもちろん、書き込み等も問題なく行えた模様です。
ちなみにXbox360の発売はことしの年末です。まだでてません。
以前マイクロソフトがPSPやゲームボーイをXbox360に接続すべく動いているという話を聞いたことがありますが、それはこういう意味ではないのでしょうね。きっと。
ゲームとして携帯端末と連携できるようにするということなのかもしれませんが、そうなるとかなりおもしろい気がします。
USBマスストレージが認識されるということは、たとえばiPod/iPod Shuffleを接続してもたぶん認識されてPCいらずでつかうことができるんじゃないのかなぁ・・・
Link :: PSP-Vault
高橋名人、16連射、全国キャラバンファミコン大会
そして忘れてならない『シュウォッチ』
シューティングゲームがもっとも熱かった時代。ゼビウスが巻き起こしたブームの頂点にいたゲーム、小学生の頃、夢中になってやっていたスターソルジャー。
かなりの田舎だったのでキャラバンには行くことはできなかったけど、コロコロコミックでレポートを読んだり、そこで出たスコアに挑戦したり、友達と連射スピードを競ったり。
そんなスターソルジャーが装いも新たにPSPに帰ってきます。
グラフィック面の向上はもちろん、自機の選択やお約束の『キャラバンモード』忘れてはならない『ラザロ』に加えて、PSPを縦型に使うという斬新な操作方法。
オリジナルのスターソルジャーはなつゲーで遊べますが、PSP版もかなり気になるところ。
7月21日発売
Link :: スターソルジャー(HUDSON)
6月はじめにリニューアルするといっておきながら、ぜんぜん変えられていません。もう少し時間かかります。すいません。
ヌルイ感じながらはまるゲーム内容とデザイン性の高さで(特に海外で)大好評なナムコの塊魂のキャラ、王子とクロがゲームを飛び出して、夜あそびを繰り広げています。
実際はもちろんコスプレなのですが、とてもよくできているし、動きもそれっぽい感じがします。写真もポップな感じに仕上がっていて、よりらしさを増している印象です。

Link :: Private Photoshoot of Liddo and Sarah's Katamari Fantasy Night
一部でNintendo Revolutionのスペックがリークされたり、コントローラのフェイク??画像が出回ったりといろんな意味で盛り上がっているNintendo Revolutionですが、E3で発表された筐体はやはり試作品だった模様。。。
本当の姿は・・・

そう、レボリューションとは任天堂の過去のハードをオールインワンで発売するものだったのです・・
過去のゲームはもちろんすべて遊べます。
こういう発想、結構好きです。
こうしてみると、任天堂はいろんなハード出してるだなって思います。
アメリカ版なので、ファミリーベーシックがないのがちょっと残念。
E3前のカンファレンスで遂にPS3がお目見えしました。
■プレイステーション3
・ 正式名称「プレイステーション3」
・ 2006年発売(2005年発売は無し、詳しい時期は言及せず)
・ PS2、PS1ソフト互換
・ ブルーレイディスク採用(DVDの6倍)
CD-ROM、CDR+W、DVD、DVD-R、DVD+Rサポート
・ メモリースティックデュオ、SDスロット
・ コンパクトフラッシュメモリースロット
・ 2.5インチHDDスロット(標準ではHDD自体は搭載しない)
・ 7つのBlueToothをサポート
・ USB2.0ポートが6つ(前4つ、後ろ2つ)
■ソフトやデモ
・ The Getaway(SCEヨーロッパ)
・ GTA
・ Final Fantasy シリーズ
・ 鉄拳6
・ メタルギアソリッド4 などなど
■スペック
・ セルプロセッサ 3.2GHz、パフォーマンス 2.18テラフロップス
・ XDRメインRAM 256MB、3.2GHz
・ GDDR VRAM 256MB、700MHz
■グラフィックチップ[RSX]
・ RSX:Reality Synthesizer(エヌビディア製)
・ 128bit pixel precision、1080p resolution(HD品質)
・ 300 million transistor(現時点あるプロセッサで最高)
・ 8レイヤーメタル90ナノプロセッサ製造
・ GeForce6800よりパワフル
■機能
・ ビデオチャット、インターネット
・ 写真、映像、音楽の視聴
正直開発面が不安ですが、ゲーム機というよりエンターテイメント・メディアハブの要素が強い感じがします。
とうとう正式発表されました。
前回の記事の画像が実物だったようです。
DVD-ROMドライブというのが吉とでるか凶とでるか微妙なところだと思います。
注目の発売タイトルはまだ未定。
坂口さん(Blue Dragon ロイヤル・オデッセイ)、岡本さん、水口さん(NINETY-NINE NIGHTS)のソフトがどんなものなのか発表が待たれるところです。
Via :: Xbox360.com
約1週間ぶりの更新になります。
GWはぼうっとすごしてました。ドッヂボールを見たんですが、意外に面白かったです。ばかばかしくて。
連休明けに大きなニュース。
ファイナルファンタジーシリーズの生みの親で今はミストウォーカー代表の坂口博信さんがXbox 360向けに出すRPGがとうとう公表されました。
その名は
Blue Dragon
キャラデザインは鳥山 明 氏
あのクロノトリガー以来のタッグです。
かなり期待大。
そして今週末に正式発表されるXbox 360ですが、本体画像が早くも出回っています。気になる発売時期は2005年11月の模様。

Via :: Joystiq
もうあちこちで発表されてますが、マイクロソフトの次世代ゲーム機
Xbox 360 (仮)が5月12日のMTVの特別番組にて発表されるようです。
その番組は『MTV Presents: The Next Generation Xbox Revealed』
司会はイライジャ・ウッド
日本では5月13日 午前11:30より
コントローラーの画像が流出したり、いろいろうわさが絶えないXbox 360が当初予定されていたE3よりも先に発表されることにちょっと驚きました。
ミストウォーカーの新作とか岡本さんや水口さんの新作とかも発表されるんでしょうか?
楽しみに待ちたいと思います