一部の人にはかなり便利かもしれないFirefox用アドオン+サービス(IE6.0 〜にも対応)
SBMのdel.icio.usの弱点、ブックマークした後の検索性の低さをカバーするもの。
Firefox,IEそれぞれのアドオンをインストールすると、ユーザIDや任意のタグに基づいて、自動的にgoogle カスタムサーチを構成し、検索が可能になる。
この検索はtagやコメントをインデックスするのではなく、ブックマークされたページ自体をインデックスするので、非常に検索性が高い。
また特定のユーザだけではなく、タグを指定できるため、特定のタグに特化した検索エンジンを構成することが可能になっている。
del.icio.usもはてなブックマークも、ブックマーク数が増えた場合の過去にブックマークしたものの再利用性
の低さが気になっていましたが、これはかなり便利かもしれません。
Via :: del.icio.us/popular
Pyroといっても、もちろんPython Remote Objectのことではありません。
Linuxには、Xgl(youtube)に代表されるような過激なデスクトップ環境が登場していますが、またひとつ異なるアプローチのデスクトップが登場。
Firefoxのアドオンとして提供される「Linux用デスクトップ環境」
このPyroは、GNOMEの開発者、Alex GraveleyとMonoの開発者、Chris Toshokが開発しているもので、Linuxネイティブのアプリケーションを含む、デスクトップ全体をwebページとしてレンダリングし、とウェブページをシームレスに表示・使用することができるというデスクトップ。
ネイティブアプリケーションは、そのウィンドウ情報がキャンバスエレメントとしてFirefox DOMに変換され、Firefoxが"ウェブページとして"そのウィンドウをレンダリングするというもの。
エスクポゼ(expose)やalt-tabによるアプリケーションの切り替えも実装されている。
ウェブとデスクトップの境界をなくすというアプローチは、既存のアプリケーションをウェブ化するという流れが主流ななかで、このような方法をとるのがちょっと面白い。
どちらかというとウェブページをブラウザから解放して、ネイティブアプリとして動作させるという感じかも。
*このAdd-on自体、かなり不安定なので、試される場合は新たにプロファイルを作成されることを強く推奨します。
Via :: del.icio.us/popular
絶対必要なアドオンとか、最低限いれるならこれ、とかそういう記事は多いですが、逆に全く必要がない(かもしれない)Firefoxのアドオンを9個(ほんとは10個だけど1個、僕には意味がわからなかたので)紹介されているのでとりあげたいと思います。
一つ目から強烈にくだらなくて面白いのですが、インストールしてツールバーをカスタマイズすると小さなMCハマーが登場します。そしてページをロード中にこのMCハマーをクリックすると、”Stop Hammer Time!”としゃべります。
リンクになっている文字列をコピーするだけのアドオン。選択しなくていいという意味ではまだ役に立つかも。
3. Google Icon
Google の検索結果にサイトのfaviconを表示するアドオン
4. Confuscator!
文字列を選択した状態で、右クリックし、Confuse を選択すると、文字列がアラートとして表示されるアドオン
5. Smiley Xtra
スマイリーのライブラリー。これでもかというくらいみることができます
6.Leet Key
一部の人にはとても重要なアドオンかもしれませんが、一般的には使わないアドオン。
選択した英単語を、ROT13, BASE64, HEX, URL, BIN, DESなどに変換してくれるアドオン。
訪れたくないウェブサイトをブラックリストに登録すると、そのサイトをみることができなくなるアドオン。でも、www.youtube.comをブロックしても、youtube.comではアクセスできるなど、アクセスコントロールとしては意味がないアドオン
Blocksiteと同様に、アクセスを制限するアドオン。こちらは時間をきめてアクセス制限できる。
でもアドオンをインストールしている本人が有効/無効を決められるので、アクセスコントロールという意味では意味がない。
最後は、日本の作者のアドオン。MCハマーと同じくらいくだらなくて面白い。
そのまんまですが、中止ボタンが椎茸になります。
中には使い方によっては役立ちそうなものもありますが、確かになくてもいいのかもしれません。
でも椎茸とハマーの発想はかなり好き。
Via :: PC MAGAZINE
一部の人には神のような拡張機能かもしれません。
FirefoxをVi(m)ようなキーバインドで操作可能にするアドオン。
エスケープキーでモードの切り替えはもちろん、:o でURLのオープン。:q で終了。
:h でヘルプの表示などなど。
もちろんエディタとブラウザの違いはあるので、まったく同じ操作ではないですが、それでもVim-likeな操作感にはなります。
(ちなみに導入するとデフォルトではURLが非表示になります)
万人に必要な拡張ではまったくありませんが、ちょっと面白い。
Via :: lifehacker
『[JS] 英和スクリプト for Greasemonkey』が各所で話題ですが、それよりも僕としては使い勝手がいいと思う、Firefoxの拡張を取り上げたいと思います。それは
Dictrionary Tooltip

(Firefox2.0対応)
機能としては上記Greasemonkeyスクリプトのように、単語をダブルクリック(設定でCtrl+ダブルクリックにすることも可)すると自動的にポップアップウィンドウで英辞郎で調べた単語の意味を表示してくれるのはもちろん、ポップアップウィンドウから新規にタブを開いて内容を表示することもできる。
さらに英辞郎だけではなく、wikipedia(ja,en)やe-word、google、answers.comなど20のサイトにも対応。
数あるエクステンションのなかでも、最も重宝しているものの一つです。
とりあげようと思ったときには、ページが消えていたので今更になるかもしれませんが、ようやく復活したようなので取り上げたいと思います。
マイクロソフトがIE7につづいて、Firefoxの独自ビルドをリリース!?
Microsoft Firefox 2007 Professional

機能は以下の感じ。
・ウェブ上のポルノ画像のダウンロードを高速化し、さらに独自のアルゴリズムにより女性のヒップやバストと思われる画像を認識し、10倍速くダウンロード。
・TakeOver(TM)という技術によりMacfeeやシマンテックのソフトをウィルスと自動認識してWindowsカーネルを保護
・ Microsoft's AKobe Phlash(TM) Plugin によりインタラクティヴでリッチなユーザー体験を提供(アドビとは係争中)
・最大化・最小化・フルスクリーンといった”カスタマイズ”が可能
このFirefox 2007 Professionalの推奨条件は
・クレジットカード
・Microsoft(R) Windows(TM)/Vista Operating System
・Microsoft(R) マウス&キーボード(これを使わなければハイパーリンクが動作せず)
・Windows Live Messenger(CPUの温度管理に必須)
・Microsoft(R) Office 2007 (ウェブページのスクロール機能を提供)
・クアッドコアプロセッサ(Hotmail.comのロードのため)
・SLIに設定されたグラフィックカード(HD GIFイメージを表示するため)
・1GBメモリ(メモリリーク対応のため)
・483MBのHDD空き容量
ちゃんとIE7(もちろんFirefoxではなく)がダウンロードできます(笑)
ばかばかしいけど、ここまで考えたことに驚きです。
Via :: del.icio.us/popular
Firefoxでたとえばサイトに接続できなかったときなどに表示されるエラー画面を拡張するエクステンション
通常の『再試行』に加えて、Google Cache、WayBack Machine、(サーバーへの)Ping、TraceRoute、Whoisを行うことができるようになる。
上記サイトは英語ですが、エクステンション自体は日本語化されています。
劇的に変わるエクステンションじゃないけど、かゆいところに手が届く感じでいいかも。
Via :: del.icio.us/popular
ようやくでました。
Firefox2.0b1
![]()
日本語版もあり。
あくまでベータです。
新機能としては以下のような感じ。
・フィッシング防止機能内蔵
・Google,Yahooなどの検索履歴から検索語を予測提示
・過って閉じてしまったタブの再オープン
・RSSフィードのプレビュー機能強化およびリーダとの連携
・テキストボックスでのインライン・スペルチェック
・拡張機能とテーマを統合したアドオン・マネージャー
・Javascript1.7サポート
・セッションを保持し、ブラウザクラッシュ時に再生可能
などなど。
起動は1.5系にくらべてもかなり速くなっている感じ。
使いたいextensionが(ヴァージョンを書き換えても)対応していなかったり、まだまだ使いたいとは思いませんが、正式リリースがちょっと楽しみです。
以下Tips。
Firefoxがインストールされている場合には、プロファイルが上書きされるので注意。
プロファイルを別途作って試しましょう。
プロファイルの作り方は、
Windowsの場合
1.スタート>ファイル名を指定して実行を選ぶ
2.firefox.exe -profilemanager と入力し実行。
3.プロファイルを作成をクリック。
OSXの場合
1./Applications/Firefox.app/Contents/MacOS/firefox -profilemanager
とターミナルに入力
以下Windowsと同様
またフィードリーダ機能ではデフォルトではMy Yahoo!とBloglines, Googleが設定されている。
これにLivedoor ReaderやはてなRSSなどを追加する方法
1.Firefox2.0b1を起動し、URL欄にabout:configと入力しEnter
2.表示された項目のどこかで右クリックし、新規作成>文字列を選択
3.設定名を聞かれるので、browser.contentHandlers.types.3.title と入力
4.OKをクリックすると、文字列を聞かれるのでLivedoor ReaderとかはてなRSSとか好きな名前をつける
5.OKをクリックし、再び2と同様に右クリックし、新規作成>文字列を選択
6.設定名を聞かれるので、browser.contentHandlers.types.3.typeと入力
7.OKをクリックすると、文字列を聞かれるので、application/vnd.mozilla.maybe.feed
と入力
8.OKをクリックし、再び2と同様に右クリックし、新規作成>文字列を選択
9.設定名を聞かれるので、browser.contentHandlers.types.3.uri と入力
10.OKをクリックすると、文字列を聞かれるので、
a)livedoor Readerの場合
http://reader.livedoor.com/subscribe/?url=%s
b)はてなRSSの場合
http://r.hatena.ne.jp/cinnabar/add?mode=confirm&url=%s
と入力しOKをクリック
そしてFirefoxを再起動。
これでフィードリーダ一覧に追加されています。
今年11月にオープン予定だったトム・フォードの初めてのショップが来年2月に延期。
ミラノにオープン予定のショールームは来年1月設立予定のまま。
この延期に伴って、トム・フォードのメンズコレクションの立ち上げも2007S/Sからに変更し、来年早春からの展開。
その後、ロス、ミラノ、ロンドン、東京などに直営店を展開。
この延期に関しては、トム・フォードの広報は次のようにコメントしています。
We have completed demolition, Due to the construction lead time necessary in order to obtain a high level of craftsmanship and to execute the project as designed, we’re facing a longer construction period than originally contemplated. We will be opening and launching the collection is early spring.
破壊は完了しました。高次元な作り込みと計画されたようにプロジェクトを遂行するために、必要な建築期間のために、従来考えていた期間よりも長い時間に直面しています。早春にはオープンし、コレクションをローンチする予定です。
ちょっと先になったのは残念ですが、どんなのがでてくるのか結構楽しみです。
高くて買えない、(あと似合わない)可能性大ですが。。。。
Via :: Delaying Tom Ford
ウェブにおいて、ビジターがどこから来てどこへ向かうのかを把握することはある意味、永遠のテーマかもしれません。
そのテーマを視覚的に表示するサイトをご紹介。
サイトをサムネイル表示し、ユーザがどのサイトからどのサイトへ移動したかをリアルタイムに赤いラインで表現。
中心に近い程、ユーザが多く集まるサイトであることを示す。
もちろんすべてのユーザをトラッキングしているわけではなく、専用のFirefox extenstionをインストールしたユーザの情報のみをトラッキング。(訪問したサイト情報のみ通信され、ほかの情報は一切通信されないとのこと)
かなりの負荷がかかるはずの処理をリアルタイムで行っていることに驚きます。
ユーザがどんな動きをするのかが一部でもわかるのでちょっと面白い。
Link :: swarm the dot com
Via :: swarm browse behavior
Google先生に教えてもらうときに、検索結果を都度クリックしてサイトを確認するのがかなり面倒だったのですが、それを一気に解消してくれる拡張機能
上記サイトのデモをご覧頂くのが一番わかりやすいと思うのですが、グーグルの検索結果をマウスオーバーするだけでそのページを読み込んで表示してくれます。

通常の検索以外にもイメージ検索にも適用可能。
ページをいったりきたりしないでいいのでかなり検索にはいいかも。
ちなみに、このcoolirisはFirefox 1.5ですが、IEの場合はBrowster(グーグルの検索結果だけではなく、すべてのリンクを読み込むことが可能)を使うことで同じようなことが可能です。
Via :: Cooliris Copies Browster
先日Firefox2.0 alpha1がリリースされたばかりですが、早くもバージョン9.0が登場!?
アイコンがすばらしいです。

かわいい。
合成ではないようです。
Via :: Flickr
何ヶ月か前に話題になったGoogleのトップページ(http://www.google.com)のユーザビリティを考えるサイト、Google Redux: a design exercise。
このサイトでデザインしなおされたトップページを実現するgreasemonkey スクリプトが公開されています。
greasemonkeyなので、基本的にFirefox限定。
IEでもTurnaboutとかTrixieを使うことで動くみたいですが、試してないのでわかりません。
Google Redux Greasemonkey Scriptで公開されているスクリプトをインストールすると、
こんな感じに変更されます。
デザインが変わっただけなので、機能は一切変わりません。
現状のページで問題と考えられるパーソナライズドホームやログイン、さらにいまいちわかりにくい設定系のリンクの表示場所が変更されます。
一番の変更点はjavascriptをうまく使って検索項目の切り替えを行うようになるところでしょう。
つかいやすさという面では間違いなく向上すると思います。
(ただgoogleツールバーを普段使うので、topページを見ること自体あまりないのですが。。。)
via :: digg.com
SongBirdに続いて、XULを使ったアプリケーションを紹介。
Geckoエンジンを搭載したFirefox1.5互換ウェブ・ブラウザ
上記画像を見ていただければわかると思いますが、ただのウェブ・ブラウザではありません。
URLを入力すると、ウェブサイトを平面、球、立方体、旗にマッピングすることが可能。OpenGL使用。
もちろんマッピングしたものをぐりぐり動かすことができます。
ハイパーリンクは使えないみたいですが、それでも十分に面白いです。
2chや果てはもじら組のフォーラムからもリンクされてしまったこの記事。
Firefoxのメモリ使用量がどんどん増えるという話題だったのですが、この現象自体は1.0x時代のキャッシュを解放しないバグで、そのバグ自体はリンクにもあるように1.5でfixされています。
しかし、1.5になってもメモリが増え続けるという現象自体は続いています。
なので、僕はこの記事で上記バグがちゃんとfixされないで同じことが起こっているのだと思っていました。
しかしbrowser.cache.memory.capacityを設定してもメモリは増え続けるので、原因は別のところにあるようです。
原因はわかりませんが、メモリが増え続ける現象はいろんな人で発生しているようです。
(上記もじら組みやdigg.com)
それらを読むと、(現在ベータですが)1.5.0.1にすればよくなったとか、browser.sessionhistory.max_total_viewersを固定値(たとえば0とか1)にすればいいとかありますが、実際何が原因かはわかりません。
また何の問題もなく使えているという人も多数います。
この差はどこから生まれるものなのでしょう。
そもそもバグではなく、firefoxの仕様なのかもしれないのですが、バグであれば
firefoxの1ユーザとしてかなりfirefoxに依存しているので、できれば早く原因が究明され、修正されることを望みます。
SVGとGoogleMapのAPIを利用してGoogleMapを俯瞰図にした
3D Maps(beta)

(Firefox1.5などSVGをサポートしているブラウザのみ対応。IEでは動作しません)
を作られた方が
さらにFlash8.5と組み合わせて、フロアマップを俯瞰図として表示する
Building Maps

(FF,IEともに動作しますが、Flash Player8.5必須
今のところ、Flash<->GoogleMapの切り替えのデモが動作するだけの模様。どんな感じかはデモムービーをご覧ください)
を作成中。
FlashとAjax(GoogleMap)とのシームレスな連携がすごいです。
完成したら、GoogleMapとYahoo!Mapのいいところどりないいサービスになりそうな感じ。
Link :: anxdk@(開発者の日記)
昨日のdel.icio.usと同じくらいダウンされると困るGMailですが、一番気になっていた不満点
メールを削除するときにドロップダウンから選ぶしかなく、削除ボタンがない
を解消する方法が見つかりました。
Firefox限定ですが、このGmail Delete ButtonというGreaseMonkeyスクリプトか、下記サイト(スクリプトもこのサイトにあります)からエクステンションをインストールすれば、

こんな感じで日本語環境でも”ゴミ箱へ移動”ボタンが表示されて、使うことができます。
Firefox1.5、GreaseMonkey0.6.4で確認。
かなり便利。
Link :: Gmail Delete Button
寒いサブジェクトではじめてみました。
約1年ぶりのFirefoxのメジャーバージョンアップ、
がやっと正式版登場。
キャッシュを解放しないバグが修正されてません。。。
気づいたら、メモリ500Mとかになってます。いやがらせですか?
まあそんなことはいたるところで書かれているので、Firefoxに関する話題を2,3。
1つ目。
Firefoxの新たなバージョンとして、Firecatというのが登場?という話。

ということではなく、とあるブロガーが思いついたFirefoxのロゴ、Firecatを広めるサイト、
で配布されているロゴです。
アイコンだけではなく、壁紙やウェブボタンもあります。
ガーフィールドっぽくってちょっとかわいい。
2つ目。
タブをいっぱい開いたときでも、すぐタブで開いているページの内容がわかる
2つの1.5用Extensionを紹介。
1つ目はfoXpose
名前のとおり、OSXのExposeをFirefoxで実装。ステータスバーの左下のアイコンをクリックするか、Ctrl+Shift+xを押すことで、現在開いているタブのページをサムネイル表示。
2つ目。
タブにマウスを重ねるだけで、そのタブで開いているページの内容がオーバーレイで表示される
2つともかなり便利です。
Firefoxをwindowsで使っている人はかなり感動するかもしれないExtensionです。
今まではIEにしか対応していないサイト、たとえばDELLなど、を見るときはIEを別途立ち上げるか、もしくはIE Viewを使って、右クリックで同じページをIEで表示させる必要がありました。
この拡張機能、IE Tabはその名のとおり、FirefoxのタブとしてIEを起動できます。さらにはURLでフィルタリングを行って、特定のURLのときはIE Tabで必ず開くといったようなこともできます。
(フィルタリングに正規表現が使えないのがちょっと痛いといえば痛いですが。)
ステータスバーに表示されるFirefox/IEのマークをクリックするだけで、Firefox/IEを切り替えることも可能。
痒いところに手が届く感じのかなり使い勝手のいいextensionです。
と思ったら、弱点というか危険なところが。
リンクをIE TabでクリックしてもFirefox上のURLは一切変わりません。なのでくれぐれもフィッシング等にはご注意を
Link :: IE Tab
今IE以外のブラウザでは、多分Firefox、Sleipnir2.0、Opera、Safariくらいがメジャーなところなのだと思います。特にwindowsではFirefox,Sleipnir2.0の2強かもしれません。
そんなブラウザの勢力図がもしかしたら変わるかも知れないという話。
現在クローズドベータ状態にあるブラウザ。
Flock

Firefoxベースのブラウザですが、特徴的なのは以下の機能。
::BookMark::
通常のブックマーク機能はなく、ブラウザの機能としてdel.icio.usとの統合が行われています。つまりユーザーID、パスワードを入力しておくとdel.icio.usのブックマークを利用可能に。
::Blog Editor::
2ペインのブログ投稿ツールが統合されており、Flickrの写真を直接記事に投稿できるなどの機能。
WYSIWYGで編集可能。

::Shlef::
ブログの記事などを書く際に、URLをコピーしたり、画像をアップロードしたり、引用したりするためのツール。
たとえばあるサイトを見ていて、引用したい文章があったときに、その文章を選択して、Shelfにドラッグ&ドロップ。そのあとブログ等に記事を書く際に、テキストエリアにShelfからドラッグ&ドロップすると、自動的にblockquoteで囲まれたテキストに変換されます。また画像などの場合は、HTMLに自動的に変換されます。

他にもRSSリーダが統合されていたり、クリックでタブを移動できたり、Firefoxにない機能をいろいろ搭載。
まだ普通に手には入りませんが、気になるブラウザです。
Link :: Flock.com
まだ(というかいつまで)ベータ版ながら、圧倒的な操作性と検索能力の高さで、ユーザを魅了するGmailですが、.macでもgmailと同じインターフェイスが提供される模様!!?
というのはもちろん冗談で、Firefoxのエクステンションを使って、GmailのGUIを変更することができるようです。
方法は以下のとおり、
Firefoxのエクステンションを使うので、当たり前ですがFirefox限定。
1.URI idというエクステンションをインストール(これはサイト/ページ単位でuserContent.cssを定義できる拡張機能)
2.Aquasoft.orgからOSX風userContent.txtをダウンロード(要登録:下記gMacからリンクが張られています)
3.userContent.txtをuserContent.cssにリネームして、11行目のemail_header1.gifをemail_header2.pngに変更
4.chromEditをインストール
これはユーザープロファイルをGUIで編集できるようにする拡張機能。
5.Firefoxを再起動し、ツール>Edit User Files を選択し、userContent.cssの内容をコピペ。
6.Firefoxを再び再起動し、Gmailにアクセスすると上記のようなGUIに変更されています。
なお5に関してはchromEditをインストールしなくても、以下のようにやってももちろんOKです。
(同じことをやってるだけですが)
userContent.cssを
windowsなら
C:\Documents and Settings\ユーザー名\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\任意の文字列\chrome
unix系なら
$HOME/.mozilla/Firefox/Profiles/任意の文字列/chrome
OSXなら
MacintoshHD/Users/ユーザー名/Library/Firefox/Profiles/任意の文字列/chrome
(ちょっと手元に環境がないので未確認。違うかもしれません)
以下へコピー。
Link :: gMac 1.01
0.6くらいからずっとデフォルトブラウザとしてFirefoxを使ってるんですが、最近気になってしょうがなかったことがようやく氷解しました。
気になっていたことは、Firefoxを使い続けるとFirefoxのメモリ消費量が延々増え続けて、起動時には25M程度だったのが最後にはメモリを使い果たしてしまうような挙動になっているということです。
以前はこんな挙動じゃなかったはずなので、バージョンがあがってメモリリークのバグがあるのか、Firefoxを常駐させるために使っているFirefox Preloaderに問題があるのかときになってました。
原因はアメリカでがんばりましょうさんによるとどうも前者で(というか普通に考えれば当たり前なんですが、しかもメモリリークではなくキャッシュを解放しないバグらしい)以下のようにすれば回避できるとのこと。
拡張機能が便利すぎて、ほかのブラウザに乗り換えるのが面倒だったので、この問題が解決したのはかなりうれしいです。
なお正式なバグフィックスは1.5の模様。
1.5で上記バグは修正されています。下記方法でもメモリ使用量自体は大して変わらないです。
メモリの大量使用が仕様かバグかはわかりません。
::対処方法::
2) 表示された設定リストの上でマウスの右クリックをしポップアップメニューを表示する
3) New -> integer (新規作成 -> 整数値) というメニュー項目を選ぶ
4) 表示されるダイアログに次の文字列をペーストする: browser.cache.memory.capacity
5) OK をクリック
6 次に表示されるダイアログで、サイズを kb で指定する(60000ぐらいがよい #僕は値を8192 にしました。)
7)Firefoxを再起動する
Link :: Firefox 1.0系 はメモリを解放しない?(アメリカでがんばりましょう)