最近ではシャネル・モバイルアートのパビリオン設計で知られる建築家ザハ・ハディド関連の話題を2つ。
1つ目。
8月11日、青山にニール・バレット x ザハ・ハディドの新コンセプトショップがプレオープン。
プレオープン時は店舗は未完成で、9/17(Wed.)にグランド・オープンし、全体像が明らかになるという仕組み。
ニール・バレット 青山店
tel: 03-5474-0051
東京都港区南青山3-17-6(googlemaps)
2つ目。
そのザハ・ハディド自身が、シューズをデザイン。

ブラジルのMelissaというブランドのために手がけたもので、ロンドンのドーバーストリートマーケット独占販売。
彼女の建築物を想起させる非常に"らしい"デザイン。
以上!
今年のH&Mのコムデギャルソンとのコラボラインのアイテムの一部がついに公開。

発売は、原宿店オープンの11/18(Tue.)
気になる価格帯は8000円程度-30000円弱程度の模様。
ギャルソンのテイストをいかしつつ、価格を抑えたCDG for H&M。
どのようなものになるかと思っていましたが、想像以上にギャルソンらしいアイテム。
発売日には長蛇の列になることが容易に想像できます。
メンズアイテムがまだどのようなものかわかりませんが、楽しみに待ちたいと思います。
Via :: javno
スリマンが去った後、めっきり勢いがなくなったDior Homme。
しかしこのDior Hommeのコスメサイトは本当に素晴らしい。
DIOR HOMME DERMO SYSTEM

(要Flash;BGMあり)
制作はHappy End
疾走感あふれる映像とうまくシンクロした音楽、そしてその映像に埋め込まれたクリッカブルな説明。
テンポやカット割りが絶妙。
ムービーを主体にしながら、比較的ユーザビリティを損なわない形のナビゲーションもうまい。
必見
Via :: thefwa.com
とっても"らしい"限定ボトルが登場。



これらのボトルはロベルト・カヴァリによるデザインで、イタリアで9月から12月の間、30000本限定で発売されるコカ・コーラ・ライトのもの。
既存のコーラのボトルデザインとは全くテイストが違いますが、とてもカヴァリらしいデザイン。
イタリア限定なので、手に入れることは難しいでしょうが、ちょっと実物見てみたいかも。。
Via :: fashion blog.it
今年3月にアトワンズを退社した岩谷俊和氏がついに本格始動。
新メゾン、「IWAYA FOR DRESS 33」10月5日パリコレデビュー
やっとというかついに帰ってきます。
岩谷氏の良い意味でギラギラしたデザインをまたみることができるようです。
さらに10月30日には、オリジナルブランドのディレクションを岩谷氏が担当し、サマンサタバサが仕掛けるセレクトショップ「エイトミリオン」がオープン。
今まで以上に活躍の場を広げることになる岩谷氏が見せてくれるクリエーションを楽しみに待ちたいと思います。
Via :: WWD
20471120(トライベンティ)、僕と同年代の方はこの名前を聞いたら何となくむずがゆいような懐かしいような思いに駆られるかもしれません。
LICAと中川正博氏がディレクションし、90年代半ばから後半にかけて圧倒的な存在感を示し、時代の寵児となっていたブランド20471120。
21世紀に入り、その勢いも大幅シュリンクしていたようですが、
3月に行われたJFWに新ブランド"zechia"を立ち上げ、参加していたようです。

ゼチアのコンセプトは、20471120とは大幅に毛色が変わり、
「30~40歳の大人の女性が、ワクワク・ドキドキできる服」
そのコンセプトにたがわず、素直にかわいいと思える服が多数。
ちなみにLICAはキャシャレルのドメスティック・デザイナーおよびベイビー・キャシャレルのディレクターを務めた後、昨年中川正博氏とともに、サンエーの子会社"Unit & Guest"からzechiaを立ち上げた模様。
時代を作った二人が新たな一歩として踏み出したゼチアが今後どうなるか注目していきたいと思います。
Link :: 毎日jp(二人のインタビュー記事)
Via :: SPUR
やはりというべきでしょうか、ファッション業界随一のGeek「カール・ラガーフェルド」が率いるChanelがおそらく全メゾンに先駆けて、iPhone アプリをリリース。
CHANEL Defile Haute Couture A/H 08/09

(iTunesが起動します)
66MBなので、Wi-Fi or PCでないとダウンロード&インストールできません。
2008/09 F/Wのコレクションの模様、アイテムの詳細、シャネルからのニュース、店舗検索を提供。
機能としては、iPhoneアプリである必然性は感じませんが、起動時からiPhoneらしさとChanelらしさが非常に見事にマッチングしており、ブランドイメージの向上には非常に役立っている感がします。
なぜこのメンバーでそんなに話題になってないのか分かりませんが、コンバースの創業100周年企画で作成された曲
MY DRIVE THRU
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Santogold, Julian Casablancas , N.E.R.D.の3組を起用し、プロデューサにはファレルを迎えて作られた曲。
そして上記PVの制作はPsyopというある意味ドリームチーム。
楽曲はもちろん、パラパラ漫画のような独特な世界のPVもさすが。
圧倒的なセンスとそれを表現できる技術力。
素晴らしいとしか言いようがありません。
必見
Link :: Converse -Conectivity
(上記楽曲の公式サイト。こちらも必見、楽曲のダウンロードもできます)
Via :: motionographer
その日のイベントを書くなというツッコミがきそうですが、エディ・スリマンが本日イベントを開催。
HEDI SLIMANE x DAZED & CONFUSED JAPAN DJ: エディ・スリマン + more?!
二部制:第一部 22:00〜 / 第二部 1:00〜
当日お越し頂いたお客様の方々を、エディ・スリマンが撮影させて頂くことがございます。また、それらの写真は、DAZED & CONFUSED JAPAN にて掲載させて頂く場合がございます。
ご来場頂きました先着50名様に、エディ・スリマン撮影による限定ポスターをプレゼントさせて頂きます。
残念ながら行くことはできませんが、かなり面白そう。
これまでで個人的には最も胸が高鳴るコラボの一つかもしれません。
川久保玲氏、ルイ・ヴィトンのバッグをデザイン。
2008年9月4日から旧ドーバーストリートマーケット東京跡地に3ヶ月限定でショップをオープンし、展開予定。
川久保氏によってリデザインされたモノグラムのバッグが展開される予定。
かなり見てみたい。
ローエンドではH&Mとコラボし、ハイエンド付近ではヴィトンとのコラボという2極端な展開が面白い。
どんなアイテムなのか分かり次第アップデートします!
Via :: L'esprit □ ro-to-no
Speedoとのコラボは以前お伝えしましたが、
最近話題のSpeedo レーザーレーサーをギャルソンの川久保怜氏がデザインしているようです。

ファッションの第一人者である川久保玲氏は、スイムスーツの側面に、速さと人間の精神エネルギーを表現した書道の大胆な筆捌きを配しました。著名な書家、井上有一氏の手による「心」は、気持ち・精神・意識を表現しています。
「水着をファッションのように "デザイン"する必要はないと思います。水泳選手の体は、トレーニングや多大な努力により、既に"デザイン"されているからです。いかに速く泳ぎ、記録を破れるかはスピードの素晴らしい技術にお任せします。私は、エネルギーと勝利への意思、そして精神力こそが最終的な結果を出すのだ、ということを表現したかったのです。スピードの強味である最高の技術開発力と、井上有一氏の芸術がもつ力と精神が組み合わされば、記録を塗り替えるのは確実です。」
オリンピックで各国が着用するLZRも川久保氏がデザインしたものになるようです。
またSpeedoでは、LZRの先行予約、「スピード・コム デ ギャルソン」の展開を全国7店舗で開始。
特に新宿小田急ハルクでは6月24日まで限定ショップをオープン。
H&Mといい、Speedoといいギャルソンの世界が一気に広がりを見せています。
水着が欲しいと思っていたので、これ買おうかな。。
Link :: Speedo LZR(日本語公式サイト)
ヴィクター&ロルフの回顧展
がロンドン、バービカンギャラリーで開催。
期間は6月18日ー9月21日。
この回顧展では、過去15シーズンの代表作を、下記画像のように人形の衣装/メイクに完全再現して、展示。

少し気持ち悪い感じもしないでもないですが、Viktor&Rolfのこだわりが感じられます。
巡回展が否か分からないので、日本に来るか不明ですが、もし来たら必ず行きたいと思います。
20世紀、最も影響力をもったデザイナーの一人、
イヴ・サン・ローラン、6月1日死去享年71歳

1958年にクリスチャン・ディオールの後継者となった"ワンダーボーイ"サンローランは、まさに20世紀モードの体現者と言っていいでしょう。
サファリジャケット,豹柄、ピーコーとなどのモードへの昇華、彼がもたらしたものはあまりに大きいでしょう。
歴史に残る偉大なクリエータであったことは疑いないでしょうし、その功績は後世語り継がれるでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。
伊勢丹/三越共同で行われるチャリティー企画がすごいことになっています。
地球の自然環境を保全することへの共感を表す意思表示として、所定のボードに支援のメッセージをデザインしてもらい、三越と伊勢丹の合計6店舗において展示。さらにそれらのデザインを転写したTシャツを受注販売する、というものだ。 「共感=暖かな幸せ、豊かな未来」をそのデザインのテーマに、さまざまなデザイナーが腕を奮った。海外からはイヴ・サンローランやヴァレンティノ、セリーヌなど。また国内からはケイタ マルヤマ トウキョウ パリスやドレスキャンプなど、約40のブランドが参加する。Tシャツは1点、5000円(税込み)で販売される。そして、そのうちの1000円が有限責任中間法人 more trees に寄付されることになる。
開催時期は、
伊勢丹新宿:1F ザ・ステージ 5/28-6/10
JR京都伊勢丹・岩田屋 5/28-6/3
日本橋三越本店 5/27-6/2
銀座三越/名古屋栄三越 5/25-6/2
各店舗ごとに取り扱いアイテムは異なりますが、その参加者は圧巻。
アレキサンダー・マックイーン、ステファノ・ピラティ、クリス・ヴァン・アッシュ、ジョン・ガリアーノ 、オリヴィエ・ティスケンス、トム・ブラウン、マウリツィオ・ペコラーロなどなどこれでもかというほどのメンバー。
上記サイトですべての参加メンバーと(かなり分かりにくいですが、)Tシャツデザインをみることができます。
行列/即完売必至でしょうが、並ぶ価値はあるかもしれません。。
コメントでご指摘のとおり、しかも上にも書いていますが、「受注生産」でした。
すいません。。
マックイーン欲しいかも。
Via :: openers
今年9月にいよいよ上陸するH&M。
もうすでにあちこちで話題になっていますが、オープンに先駆けて2008-09F/Wの内覧会が開催された模様。
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気になる価格帯は、他国とくらべて若干高めの設定となり、既存のSPAでいうとZARA程度になる模様。
さらに、すでに発表されている銀座、原宿店に続き、渋谷の文化村通りの旧ブックファースト跡地にも2009年に出店する計画。
旧ブックファースト跡地は現在新しいビルが着工されており、来年7月に完成予定。
そのビルの何フロアかをH&Mが占有する形になる模様。
また渋谷店はすべてのラインナップがそろう旗艦店となるようです。
ギャルソンとのコラボはもちろん気になりますが、果たして日本でどこまで行けるのでしょうか?
今後の展開に注目です。
Via :: 渋谷経済新聞
昨年、LG電子がプラダとのコラボにより発売したいわゆるプラダ携帯がついに日本登場。
PRADA Phone by LG(L852i)

(5/912:00p.m.現在のところ、Not Found)
iPhoneと同様に、全面タッチパネルであることから比較されることが多いこのプラダ携帯、iPhoneがスマートフォン色が強いのにたいして、これはどちらかというとデザイン携帯というべきものでしょう。
これだけスマートなものをそのままの形で日本で発売するという方針をとったのは、かなりドコモとしては思い切ったのではないでしょうか。(それだけ現状に危機感を感じているということなのでしょうが。。。)
早くて今月末、遅くて来月に発表される注目の3G版iPhoneはいったいどこからでるのでしょうか?
ドコモ、ソフトバンクの2キャリアからでるのでしょうか?注目です。
菊地成孔氏の
なぜコレクションでハウスが多く使われ、そしてそのアッパーな音にもかかわらず、モデルはそれを無視して、踊らずただただ歩き続けるのか。
コレクションにおける聴覚と視覚の乖離を考察して、楽しむという内容。
ファッションニュースにて連載されていたもの+書き下ろし。
ハイモードのコレクションに対する菊池氏の独特な言い回しや雰囲気がかなり面白い。
冒頭に出てくる、モードではモデルは踊らないが、東京ガールズコレクションではモデルが踊っているという発見はちょっと目からうろこ。そんなところにもガールズコレクションの"特異性"があるのかなどと思ったり。。
後半部分からのパリコレ体験記が非常に面白く、幾度となくでてくるカニエ・ウェストへの執着も小気味いい。
特にいつも気になっていたLANVINのアリエル・ウィズマンとの対談は濃い内容を独特の言い回しが軽く読めるように希釈されているようで、とてもよかった。
ファッション好き、ハウス好きは読むべき一冊。
待ちに待ちました。
過去にはユニクロのDIPや最近ではGAPとのコラボアイテムを控える
3.1フィリップ・リムの路面店が青山にオープン
オープンは4/26(Sat.)
NYCに続き、世界で2番目の路面店。
オープン記念のTシャツや直営店限定のエコバッグなども販売される。
またオーガニックラインの"Go Green Go"も展開される。
3.1 Philip Lim 青山店
港区南青山5-4-41(google maps)
03-5411-2870
ついに東京に路面店が登場。
直営店限定のアクセサリーラインがどうなるのかも気になるところでもありますが、4/26がかなり楽しみです。
Via :: Ginza
アメリカでは今月末発売、日本では発売すらきまっていないGTA4ですが、ファッション業界で最もGeekyな一人が登場する模様。それは、
カール・ラガーフェルド、Grand Theft Auto IVにキャラクターとして登場

ラガーフェルドといえば、シャネルのデザイナーでありながら、そのGeekぶりが話題になりますが、今回は何かと話題のゲームGTA(wikipedia)の最新作にDJとして登場。
ゲーム中に存在するラジオ局のK109 The Studio stationのDJとして登場し、プレイヤーが付近に来るとラガーフェルド選曲の楽曲を効くことができる。ゲーム上は上記画像の人物として登場。
いろんな分野でいろんなことをしているラガーフェルドですが、こんな形ででてくるのはちょっと面白い。
Via :: wwd
今秋に日本上陸をにらみ、さすがH&Mという人選です。
コム・デ・ギャルソン、H&Mとのコラボラインを2008年11月発売
2004年のカール・ラガーフェルドに始まり、ステラ・マッカートニー、Viktor&Rolf、ロベルト・カヴァリと続いてきたH&Mのコラボラインに今年は川久保玲氏を起用することが発表されました。
コラボラインは2号店となる銀座店のオープンと同時に展開され、その他の店舗は数日遅れで展開開始。
ファッションアディクトを引きつけるには、十分過ぎる人選でしょう。
過去に錚々たるメンバーが名を連ねていることによって、ギャルソンとしてもブランドイメージ+認知度にプラスに働くでしょうし、ユニクロはかなり歯がゆいのではないでしょうか。
11月の銀座は大変なことになりそうです。
Link :: MYFASHIONLIFE
昨日の問題の答えです。
答えは、サイト自体がパロディ。
このサイトはHart+Larssonというデザイン会社のGreg HartとThomas Larssonによって作られたもので、マッケンローとボルグになっているのもこの二人。
つまりサイトには"Coming 2008 Summer" とありますが、夏になっても何もきません。
二人はマーク・ジェイコブスのファンですが、直接の面識はまったくなく、このサイトは、以下のような意図のもと作成された模様。
(・・・略・・・)複製と自動化が世界にはあふれている。"正統な"マーク・ジェイコブスの広告を我々が作れるか否かという疑問があった。結果としては大部分において、成功したといえる。Juergen Teller(マーク・ジェイコブスのコレクションフォトグラファー)をすばらしい写真家だと誰もが思うかわからない。彼はすばらしい写真家かもしれないし、そうではないかもしれない。かなり主観的なものだ。でも人は"マーク・ジェイコブス"だとすぐわかるというフレームに納められている写真を見ると、すばらしい写真を見ていると結論づけざるを得ないことはわかっている。
数多くの海外のファッションサイトで大騒ぎになった訳ですから、まんまと意図としては成功でしょう。
Tellerの作品とはテイストが異なると看破しているサイトもいくつかありましたが、だまされているサイトも結構な数ありました。
人の主観というのは、ほんとうに揺らぎやすいものだと思わされる作品。
去年の今ごろもやった気がしないでもないですが、問題です。
ここにマーク・ジェイコブスのバイラルサイトがあります。
The New Enthusiasm

(要Flash)
このサイトには明らかにおかしいところがあります。さて、どこでしょう?
ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが本人ではないというのは答えではありません。
答えは明日。
ちょっと遅いですが、衝撃的なニュース。
DRESSCAMPデザイナー、岩谷俊和氏辞任
今シーズンからのパリコレ参加も突然キャンセルになり、その動向が注目されていましたが、岩谷氏の退任、アトワンズからも退社ということで落ち着いた模様です。
WWDに詳細なインタビューが載っていた模様。
読んでいないので何ともいえないですが、クリエーションとビジネスの両立の難しさを非常に感じます。
いろんな意味でインパクトの強い岩谷氏のデザインがみられなくなるのは、寂しい限り。
今後の岩谷氏の動向に注目です。
映画007シリーズといえば、Die Another Dayでは25もの販促パートナーがついたほど、その劇中に出てくるアイテムの広告効果が高いことが有名かもしれません。
そのジェームス・ボンドのスーツが次回作"Quantum of Solace"からトム・フォードに
ゴールデンアイ以降、ボンドはBrioniのスーツを着ていましたが、この作品からトム・フォードのものになる模様。
そしてボンド役のダニエル・クレイグを起用した大規模な広告キャンペーンが行われる模様。
如何に質が高くとも、ラグジュアリーブランドとしてはまだまだ知名度で劣るトム・フォードにとってはかなりの起爆剤になり得るかもしれません。
トム・フォードとジェームス・ボンドという組み合わせで、どんなボンド像を表現してくれるのか、ちょっと注目です。
Via :: Times Online
生き馬の目を抜く業界ならではともいえる早い交代劇。
パウロ・メリム・アンダーソンがクロエのディレクターについてわずか3シーズンで退任。
後任には、Hannah MacGibbon(ハンナ・マクギボン)が就く。
マクギボンは、セントマーチンを卒業。
ヴァレンティノのアシスタントを勤めた後、2001年にクロエに入社。
フィービー・フィロに見いだされ、そのチームメンバーを勤める。
この2年はチーフ・デザイナーとクロエ・パフュームのディレクターに就いていた。
アンダーソンがクロエというブランドの持つ"Girly"な面と自身のクリエーションを今ひとつ融合できずに、少しとがり過ぎ、フィロの時代のようなGirlyかつ官能的なディレクションをできなかったのは事実でしょう。
ステラ,フィロに続く女性ディレクターとしてハンナは新しいクロエを見せてくれるのでしょうか。
期待したいです。
Via :: telegragh
今年秋にようやく日本上陸を迎えるSPA「H&M」。
そのH&Mが日本でもスキニーなどで有名なチープマンデーを擁するFabric Scandinavien AB を買収。
Fabric Scandinavian ABは、WeekdayやMonki、Cheap Mondayを展開する会社。
H&MはFabricの株式の60%を5億6400万クローネ(約95億円)で買い取り、残りの株式も取得を進める。
またこの買収で、Fabricの体制は一切変更せず、H&Mの傘下で独立した経営を行う。
H&Mほどではないですが、安価で良質なアイテムを展開するチープ・マンデーを取得したのはH&Mとしてはかなり正解ではないでしょうか。
世界展開するH&Mの力を借りて、Fabricがこれからどれほど成長するのか、ちょっと注目です。
Via :: Businesswire
ファッション関連の話題を2個まとめて。
1.BLACK FLEECE BY BROOKS BROTHERS 新宿伊勢丹1F the Stageにてイベント
トム・ブラウンがディレクターを務めるブラック フリースの2008S/Sが昨日より3/11(tue)まで期間限定で公開。
このイベント限定のスカーフやオックスフォードポロカラーなどが販売される。
アメトラの代表ともいえるトム・ブラウンのアイテムをいち早くみれるのはいいかもしれませんね。
シューズはもちろん、アパレル、アクセサリーなどすべてのアイテムのディレクションを行う。
ヨウジのY-3のような形になる模様。
ここ最近、最新技術を駆使したコレクションを発表し続けて話題のチャラヤンが、Pumaをどのように変えてくれるのか、かなり楽しみです。
NYTimesのCathy HorynによるComme des Garconsの特集記事
表題の"Gang of Four"とは川久保玲氏、渡辺淳弥氏、栗原タオ氏、そしてこのSSからGANRYUを立ち上げた若干31歳の丸龍文人氏の4人。
非常に面白い。
高い収益をあげながら、ヨーロッパのメゾンのように買収やセカンドラインをつくったりせず、素晴らしいクリエーションのアイテムを展開するギャルソンの秘密がかなり濃密に描かれています。
ギャルソンという一つの傘の元で、4人が完全に異なるチームを率いて、独自のクリエーションを発揮する不思議な会社の内情がかいま見れます。
英語ですが、できたら読んでください。
Via :: すいません、わすれました。
20年の時を経て、よみがえった"伝説"
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SACD(ハイブリッド)でリイシュー。
20年前、川久保さんの「誰も、まだ聴いたことがない音楽を」「洋服がきれいに見えるような音楽を」という言葉から生まれた、ギャルソンのパリコレの音楽ディレクター"セイゲン・オノ"の名盤。
アート・リンゼイなど名だたるメンバーの参加ももちろんのこと、時の流れを全くかんじさせないような新しさ、インダストリアル、Drum'n'Bass(ぽいもの)、ラウンジ、ミニマルなど20年前にこれほどのものを作り得たことに鳥肌がたちます。
本当にすばらしいです。
3月にVol.2が発売予定。
Link :: HMV(全曲視聴可能)
あくまで噂ですが、
ジョン・ガリアーノが近日中にDiorのデザイナーを退任
という噂。
1996年にDiorのディレクターに就任。もし本当なら、12年にわたり、モードを牽引してきたガリアーノを失うことはディオールにとって、その穴を埋める人がみつかるかどうかというくらい、かなりの痛手。
シグニチャ・ラインを既にもっているので、そのクリエーションをみることができなくなる訳ではありませんが、それでも圧倒的な存在感を放つコレクションがみられなくなるのは非常に残念です。
続報に注目です。
一部会社でみるには不適切な内容が含まれます。
ステラ・マッカートニー関連の話題を二つ。
1つ目。
先週の金曜、昨年発表され、大きな話題となったステラ・マッカートニーのランジェリーラインがついに2月1日より全世界同時に発売開始。


ニュージーランドのランジェリーメーカー「Bendon」との協業で生まれたもので、"Daisy Dreaming" や"Coco Blushing" , "Iris Sleeping"などと名付けられた13のシリーズで展開。
2つ目。
伊藤忠が買収したレスポートサックとのコラボバッグが3月26日よりレスポートサックショップで販売開始。
ナイロンバッグで有名なレスポートサックが皮革製品を一切使わないステラとのコラボで生み出した


(¥66,150)
など、「ライフスタイル」と「トラベル」をテーマにした20アイテムが展開される。
2008春夏から2009春夏までの3シーズン限定のコラボ。
どちらもステラらしいアイテム。
かなり精力的に動いているステラ・マッカートニー。今後の動向にも注目です。
今更かもしれませんが、発表時より大きな話題となっていた
阪急百貨店メンズ館が今日2/1オープン
西の伊勢丹メンズ館とも言える存在、というか伊勢丹を超えていますが、関西には今までなかったタイプのアイテム展開。
high luxury メゾンを中心に取りそろえられています。
やはり注目は世界初のショップインショップ「TOM FORD」
プレ・オープンにはドメニコ・デ・ソーレも来た模様。
一目散にTOM FORD日本1号店のある3階へ。ニューヨーク・マディソンアヴェニュー直営ストアの面影を感じさせるシックな造り。しばし正面に立ち尽くして感動。ウインドウディスプレイは靴の木型を象ったオブジェが並ぶ面と、もう一方は真っ白なカラーとカフスがたくさん留められた面、ニューヨークと同じ。エディター筋の情報ではトム・フォードは来られなかったけれど、午前中にニューヨーク本社からドメニコ・デ・ソーレ会長がいらっしゃっていたそう。世界初ショップ・イン・ショップですものね。
Via :: ファッション!ファッション!
その他にも、
LANVIN、KRIS VAN ASSCHE、BALENCIAGA、RICK OWENS、ANN DEMEULEMEESTER、ALEXANDER McQUEEN、MAISON MARTIN MARGIERA、UNDERCOVER、NUMBER (N)INE、ギャルソン、N.HOLLYWOOD、LAD MUSICIAN、3.1Phillip Limなどなど。
これでもかという展開。取り扱いブランド一覧はこちら。
関西なので、すぐにいくことはないですが、かなり行ってみたいショップであることには間違いありません。
春〜夏くらいには行く予定ですが、待ちきれません。
ステラ・マッカトニーが築き、フィービー・フィロが継承/発展させ、そしてパウロ・メリム・アンダーソンに引き継がれたクロエのDNA。
そのDNAをとりいれたChloé初のメンズ小物がバレンタインデーギフトとして、日本限定かつ期間限定で登場。
展開されるのは「NOVELTY」と「PADINTON」のラインで、
レザーブレスレット、コインケース、ウォレット、ビジネスカードホルダーなどなど。
たとえば

パディントン ロングウォレット:61950円

ウォレット:57750円
パディントン、ノベルティともに"運命の赤い糸"をモチーフにした赤いステッチが施され、パディントンにはシンボルとなるパドロックもあしらわれている。
発売期間:2008/1/23(Wed.) - 2008/2/14(Thu.)
全国Chloé直営店で販売。
値段がかなりしますが、赤いステッチが印象的で、かなり魅力的。
期間限定といわずに、メンズの小物も展開して欲しいところです。
Via :: OPENERS, ginza
また一人、世界を変えた人物が逝去されました。

「シュウ ウエムラ」Founderのメーキャップアーティストの
植村秀(うえむら・しゅう)氏、昨年12月29日肺炎のため死去。
享年79歳。
植村氏は1955年にハリウッド進出。映画「My Geisha(青い目の蝶々さん)」の撮影中、シャーリー・マクレーンの病気に倒れたメイクの代役をつとめたことからキャリアを開始。
当時ハリウッドではたらく唯一の日本人メーキャップアーティストとして活躍、フランク・シナトラやエドワード・G・ロビンソンのお気に入りとなる。
1967年には現Shu Uemuraの前身となるジャパンメイクアップを設立。
誰でもメイク用品を自由に試せるオープンなショップなど、その革新性は大きな影響を後世にあたえた。2004年にShu Uemuraはロレアルの傘下になるも、勢力的に活動し、今年は表参道店開設25周年。
昨年末か今年初めのテレビに元気なお姿で出演されていただけに残念です。
心よりご冥福をお祈りいたします。
Link :: Shu Uemura
Via :: Fashion Week Daily
今年も残り少なくなってきましたが、2005年、2006年に続き3年目。
・エディ退任、クリス就任
噂の通り、エディ・スリマンがDior Homme のクリエイティブ・ディレクターをおり、後任にクリス・ヴァン・アッシュが就任。
エディはシャネルオムを始めるといわれたり、LVMHでシグニチャラインを始めるといわれたりと話題に事欠きませんが、来年の動きも要注目です。
・トム・フォード路面店オープン
何度かの延期の末、4月にオープン。先日行ってきました。
店員の感じもアイテムも素晴らしいのですが、いかんせん高すぎます。
日本には来年本格上陸。2008年2月1日には日本1号店となる阪急メンズ館がついにオープン。
・エコバッグブーム
アニヤハインドマーチが火付け役となったいわゆるエコバッグが大ブームに。世界各地で行列ができ、さまざまなメゾンから発表されました。
・巨匠の引退/逝去
ジャン・フランコ・フェレが亡くなり、ヴァレンティノが引退を発表。後継はアレッサンドラ・ファキネッティ。今後は世代交代も激しくなるのでしょうね。あとはアルマーニがどのように幕をひくのかが非常に注目されます。
・ルカ・オッセンドライバー&ガレス・ピュー、Somarta
一度聞いたら、忘れられない特徴的な名前のデザイナー。
現LANVIN HOMMEのディレクターのルカ。個人的にはその作り出すアイテムに今一番注目しています。(買えないけど。。)
そしてガレス・ピュー(Gareth Pugh)。9月に発表された2008春夏があまりに鮮烈。
3人目は、JFWからSomarta。多くを語らずとも、大きな話題でしょうが、やはり今一番注目ではないでしょうか。
こんなところでしょうか。
来年はH&M、トム・フォードがついに上陸。両極端な二つがどのような影響をそれぞれ与えるのか、ちょっと楽しみです。
マックイーンの後を継ぐ形で、
Viktor & Rolf、サムソナイト Black Labelを2009年発表
2008年は今年と同様に、マックイーンとコラボし、2009年から全世界展開予定。
ヴィクター&ロルフもマックイーンと同様に、旅がテーマでメンズ/レディースのトラベルバッグ、トート等のアイテムで展開される。
マックイーンの既存のアイテムはプラスチックなどの素材のものが多いが、ヴィクター&ロルフのものはもっと柔らかい素材を使用したものになる。
Viktor&Rolfが今シーズンから始めたバッグラインもかなりいいだけに、期待して待ちたいと思います。
Via :: Fashion Week Daily
表参道の旧VIVRE、エスキスの場所にMVRDV設計による
GYRE
が11月2日ついにオープン。
日本で初めてのMoMAデザインストアが3Fに、そしてブルガリのカフェが2Fに。
ほかにはマルタン・マルジェラなど。
ショッピングビルとしてもかなり魅力的ですが、そのウェブサイトが非常に面白い。
GYRE

(要Flash)
制作はmizuyari
長時間露光してとった星の写真のように、円を描くようにタイポグラフィーが表示される。
タイポグラフィー自体も、"I LOVE/ I HATE" "I WANT" "日本は/世界は" "ぜいたく" "飽食/おいしい"といったテーマの文章が切り替えて表示できる。
今までにみたことのないタイプのタイポグラフィーで、みていて非常に気持ちがいいです。
必見
Via :: del.icio.us/msk
いつの間にかイッセイ・ミヤケを退社していた、個人的にはかなり好きだったISSEY MIYAKEの前ディレクター、
滝沢直己氏がリヴァンプと提携し、NAOKI TAKIZAWA DESIGNを設立
資本金は6200万円で、玉塚元一氏が非常勤の取締役に就任。
リヴァンプ(wikipedia)といえば、ファーストリテイリングの社長をつとめていた玉塚元一氏の会社で、ロッテリアの再建や、最近ではクリスピークリームドーナッツや再上陸したバーガーキングの仕掛け人としても有名かと思います。
イッセイ・ミヤケのディレクター退任後も、イッセイミヤケの支援でシグニチャラインを発表していたので、ちょっと意外な展開。
リヴァンプという新しいパートナーを得たことで、NAOKI TAKIZAWAが今後どのように変わっていくのか注目です。
結構衝撃です。
キャシャレルといえば長年クレメンツ・リベイロ(イナシオ・リベイロ&スザンヌ・クレメンツ)がディレクターを務めていましたが、
キャシャレルがレディス・プレタポルテのディレクターとして、イーリー・キシモト(マーク・イーリー&ワカコ・キシモト)を起用。
2008-09FWから展開予定。
イーリーキシモトはすてきなブランドだとは思うんですが、キャシャレルとは結構イメージが異なる印象なので、かなり意外な起用です。
クレメンツ・リベイロの手で生まれ変わったキャシャレルが、イーリー・キシモトの手でどのように成長を遂げるのか、かなり楽しみです。
Link :: eleykishimoto, Cacharel
Via :: 日本繊維新聞
先頃バッグラインを開始したViktor&Rolfがパイパー・エドシックのRégis Camusとコラボし、Piper-Heidsieck Rosé Sauvage champagneのボトル、およびグラス、アイスペールを"再解釈"

すべてが逆さになったアヴァンギャルドなデザイン。
65ユーロでフランスコレットで独占販売。
実用性という意味では疑問ですが、かなりおもしろいデザイン。
Via :: StyleForStyle
去年でやはり終了かと思われたユニクロのDesigners Invitation Projectですが、少し形を変えて今年は展開されている模様。
参加デザイナーはアダム・ジョーンズ、ルッツ&パトモス、丸山敬太、UNIQLO Design teamの4組。
レディースを中心に、メンズやキッズ、小物まで展開。
デザイン性はもちろん、カシミアでこの値段?という驚異の価格がそれぞれついています。
あとは質感の問題でしょうか。。
またユニクロはパントーンと再びコラボで、カシミアニットを多色展開する模様。
20色で展開され、$130(日本での販売価格わからず)で、11月のユニクロロンドン、オープンと同時に全世界で発売。

こちらも気になるところです。
Via :: PSFK
また一人表舞台からさり、世代交代が進みます。
ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、2008年初旬をもって、自ら設立したVFG(ヴァレンティノ・ファッション・グループ)を引退する
と表明。
パリでの10月のプレタポルテコレクション、2008年1月のオートクチュールコレクションで、エリザベス・テイラーやソフィア・ローレン、ジャックリーン・オナシス、オードリー・ヘップバーンなどそうそうたる人物をデザインしてきた45年にわたるデザイナー人生に終止符をうつ。
そして注目される後継者には"あの"
アレッサンドラ・ファキネッティ

が指名された。
ファキネッティはトム・フォードの後継者としてグッチのレディス・クリエイティブディレクタをつとめる。評価が非常に高かったにも関わらず、わずか2シーズンでの退任。
そして2006年にはモンクレーのGamme Rouge コレクションを担当。(2008-09FWまでつとめる予定)
グッチでのすばらしいクリエーション、そしてモンクレーでの著しい活躍、どれをとってもヴァレンティノの今後のコレクションが楽しみでなりません。
Via :: Yahoo! News
コンテンツ自体は相当古いですが、かなり興味深い内容。
同一のモデルを使って、1920年代から1990年代までのメイクの変遷を解説したページ。
非常にありふれた表現ですが、同一のモデルとはまるで思えません。
メイク自体の変遷も、メイクによってこれだけ顔が変化するという意味でも圧巻のページです。
必見
Via :: すいません、わすれました。
すでに話題ですが、西武百貨店のF/W キャンペーンサイト
SEIBU AUTUMN COLLECTION

(要Flash;BGMあり)
ランダムに配置された写真を店舗名にカーソルを乗せることでソートして表示。
さらにクリックすると、スライドショーが始まるというインターフェイス。
心地よいBGM、小気味よい動き、SE。
斬新さはさほど感じられないものの、安心させてくれる美しさを感じます。
製作者は調べたのですが、わかりません。ご存知のかたがいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
[8/31追記]
kat さんのコメントにありますように、javascriptから判断するとproductionはビジネスアーキテクツ ビジネス・アーキテクツかもしれません。
[8/31さらに追記]
bA社員さんのコメントにありますように、ビジネス・アーキテクツ制作です。
Via :: del.ico.us/tag/fashion
トム・フォードが10月に初のメンズフレグランス
Tom Ford for Men
を発売する模様。
その琥珀色のフレグランスは、シプリオルをベースにサンダルウッドやパチュリーが調合されている。
その香りは官能性を全面にうちだしたもので、キャンペーンフォトも刺激的。
(多少会社でみるには適しません)


この写真は意外といえば意外。
10月にアメリカに行くので、あったらみてみよう。
Via :: wwd.com
あくまで噂です。
Diorとたもとを分かったエディ・スリマンが、シャネルとすでに契約している模様。
シャネルは"皇帝"ラガーフェルドがいるため、初のメンズライン「Chanel homme」を発表するのではないかという噂。
噂の真偽はわかりませんが、もし本当なら以前からの噂通りの展開ということでしょうか。
ただそうすると、シグニチャ・ラインはどうなるのでしょう?シャネルの元で展開するということになるのでしょうか。
今後の展開が非常に注目です。
Via :: Fashion Spot
ひさびさにかなり行ってみたいかもと思うショップが期間限定でオープン。
SOMA DESIGN SHOP
ラフォーレ原宿1F エントランススペース
8月23日ー9月5日の期間限定
今やJFWの目玉といっても過言ではない、SOMARTA(ソマルタ)のショープロダクションを行うSOMA DESIGNのショップ。
8月29日から9月5日まで開かれる第5回ジャパン・ファッションウィーク(Japan Fashion Week in TOKYO)にあわせてオープン。店内では、Tシャツやプリントパーカ、ボストンバッグ、マグカップなどを販売
独特の世界観を打ち立てているソマルタがどんなものをみせてくれるのか、かなり気になります。
絶対に行こうと思います。
Via :: MODE PRESS
奇しくも二つのサイトで同じような試みがなされていたので、取り上げたいと思います。
その試みは、「女性ファッション誌の分類」、いわばファッション誌のシソーラス。
2つのサイトは、
Elasticさん
saxbluemurmur*blogさん
両者ともに分析するどく、パターン定義や分類はほぼ同一ですが、ElasticさんはさらにMagic Quadrant まで作成されているので視覚的に把握でき、saxbluemurmur*blogさんは、年齢という別の軸をとりいれたり、それぞれでアイテムが紹介されていたりして、3次元的に分析され、空間的な広がりが理解できます。
saxbluemurmur*blogさんの
非常に同意。
どの雑誌でも割に同じアイテムが紹介されることが多いし、バナーバレットはもっとも特異ですが、立ち位置がわからなくなっているブランドも散見されるような気がします。
Elasticさんのモード系とハイエンド系を区別している理由がいまひとつわかりかねますが、
Elasticさん
saxbluemurmur*blogさん
とほぼ同じのがちょっと面白い。
僕自身はこのセグメントに属するかもしれません。年間で100万単位とか使えませんが。。
最後に気になったのが、
saxbluemurmur*blogさん
ちょっと違うかもしれないけど、GRACEとかmarisol,eclaあたり?
ママってかんじゃないか。。。むずかしいな。やっぱりこのセグメントをカバーしているのはないのかな。
ある意味超画期的なシューズがまもなく発売。
まずはしたのイントロダクション・ムービーをご覧ください。
Skins&Bone
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Skins&Boneという名の通り、2つのパーツ、Boneと呼ばれるインナーシューとSkinsとよばれる靴の外側からなるシューズで、Skinsを変更することによって、様々なデザインに変更可能。
Boneが$50程度、Skinsが$125-300。
だれもが思いつきそうで思いつかなかった「画期的な」シューズ。
レディースはいろんな形の靴が存在するので、結構むずかしいかもしれませんが、メンズはかなりいけるかもしれません。値段がネックになるかもしれませんが。。
Link :: skinshoe
サイトもかなり素晴らしいです。軽妙なタイポグラフィ、見事なトランジション、ナビゲーションの巧みさなど、どれをとってもかなりのレベルです。
Via :: freshcreation.nl
ファッション系のニュースを2つ。
1つ目。
ルッツ&パトモスがカシミアニットを担当したことに続いて、
フィリップ・リムがCoachのトレンチ・コートをデザインする模様。
2008年中には店頭で展開される模様。
Coachはアパレルに力を入れるのもいいんだけど、バッグのディレクションを再検討する必要があるように思うのは僕だけでしょうか。。
Via :: wwd
2つ目。
今や西海岸を代表するといっても過言ではないSPA
「アバクロビー&フィッチ」がついに2009年、日本上陸。
フラッグシップストアを銀座にオープン。
この店舗は、11階建てで、総床面積は22000平方メートル。
住所は未公開。
銀座とA&Fというのはかなりミスマッチな感じがしますが、その後にあたえるインパクトとしては銀座に出店することのインパクトは大きいのでしょうね。
Via :: wwd
この写真
に代表されるような非常にセンセーショナルなディレクションで話題になったDIESELの"Global Warming Ready"キャンペーン。
そのキャンペーンから衝撃的なカタログ"World's Coolest HotSpot Guide"が登場。
通常のアイテム紹介に加えて、"地球温暖化後"の世界各地の地図が掲載。
greenが7月21日にリニューアルオープンして、向かい合わせでgreen Rとgreen Lという2店舗(googlemaps)になりましたが、まだ行けてません。かなり様子が変わったようですが、どんなになったのでしょう?行かれた方がいましたら、教えていただけると幸いです。
同じ21日にはエディ最後のDior Hommeの立ち上げ。各所で行列ができてました。
ジップアップニットがほしいです。
前置きはこれくらいで、TOGA HARAJUKUの駐車場スペースに7月13日、古着専門の新店舗
TOGA XTC
渋谷区神宮前6-31-10(google maps)
business hours : 11:00-20:00
がオープン。
駐車場に建てた常設小屋には、独自にセレクトした欧州など各地の古着がずらりと並び、海外のマーケットのような雰囲気も漂う。店舗面積は約15平方メートル。店内で扱うのは、今シーズンのトレンドにもなっているミニワンピースや靴、バッグなどの小物類、ファーアイテム、ビーズカーディガンなど。......
今シーズン「TOGA PICTA」では古着をリメークし「再構築」したドレスを展開。古着店「TOGA XTC」では1点物のアイテムなどは扱わないが、デッドストックなどの希少品も展開している。
独特の空気感で存在を際立たせるTOGAがセレクトする古着というのが、かなり面白そう。
どんな世界を見せてくれているのでしょう。
Via :: 渋谷経済新聞
発表があって、約1年。とうとうというか、やっとというか、バレンシアガ直営店の本格展開開始。
まず
8/1(Wed.)うめだ阪急
続いて、
8/17(Fri.) シブヤ西武
8/22(Wed.) 新宿タカシマヤ
9月下旬 大丸神戸
10月上旬 三越名古屋栄
と続々オープンする模様。
またオープンを記念して、クラシックの限定色を発売予定。
ついに本格展開。
あまりみることができなかったクロージングラインをみれるようになるのがかなり楽しみ。
Via :: SPUR 9月号
女性を引きつけるフレグランスというメッセージアウトで日本でも、AxeがCM等を展開していますが、もしかしたらこのフレングラスが「女性に対するSEO」としては一番かもしれません。。。


値段やどこで売っているのか等、まったくわかりませんが、実際に売っているようです。
果たしてどんな香りがするのでしょう。。。
Via :: Random Good Stuff
ラフォーレ原宿が秋のリニューアル計画を発表。
リニューアルでは国内デザイナーズにも注力し、2階に新規2店舗をオープンする。「FUR(ファー)」は、チダコウイチさんディレクション、古橋彩さんデザインで2008年春夏シーズンに東コレデビューを控える新ブランド。人気モデルとのコラボレーションラインも展開する。デザイナー若林ケイジさんが手がける「Jewel pink(ジュエルピンク)」は「大人のカジュアル」がコンセプト。
1階には、新デザイナーを迎えて2シーズン目の新生「HELMUT LANG(ヘルムートラング)」の直営店が出店。....
2006年から国内外のデザイナーを紹介してきた1階エントランス横のエキシビションスペースには8月以降、東コレでの評価も高い「SOMARTA(ソマルタ)」のデザイナーが手がける「SOMA DESIGN(ソマデザイン)」
場所が場所なので、もう年齢的に入るのが恥ずかしいですが、若林ケイジ氏の「Juel Pink」(National Standard等も展開される模様)、nudie Jeans、そして何よりも、JFWで圧倒的な存在感を示した、今東京を代表するといっても過言ではない、ソマルタのSOMA DESIGNはかなり気になります。
Via :: 渋谷経済新聞
去年のマックイーンのコレクションで、ケイト・モスを登場させるのにホログラフィーが用いられましたが、それを一歩前進させ、おそらくランウェイ上で、史上初めてホログラフィが使われたディーゼルのプレ・コレクションが6月21日に開催されました。
Diesel 'Liquid Space'
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ランウェイ上に"Liquid Space"の名の通り、不思議な水棲生物が描かれ、それと同時にモデルが登場するというもの。
プロモーションにはアヴァンギャルドなディーゼルらしい試みです。
独特の空気感を生み出すことに成功しているのはさすが。
Via :: Computerlove
カール・ラガーフェルド、ステラ・マッカトニー、そして去年のViktor&Rolfといずれも大成功を収めているH&Mのコラボラインですが、ついに今年のデザイナーが発表。
今年はロベルト・カバリ(Roberto Cavalli)

メンズ20アイテム、レディース25アイテムで、11月8日、全世界200店舗限定で発売。
ロベルト・カバリは次のようにコメント
As the first Italian designer in the history of H&M, I enthusiastically welcomed this invitation, proud to bring the lively and positive spirit of my work to a new audience, who will be able to see and interpret my style in an individual way. I love freedom and challenges: breaking down barriers, experimenting in different directions. H&M is all this for me. I will add a dash of festivity and dreamsH&Mの歴史において、初めてのイタリア人デザイナーとして、このお誘いを情熱的に歓迎しており、個人個人の方法で、私のスタイルを見、解釈できるであろう、新しいお客様に私の作品の生き生きとしたポジティブなスピリットを届けられることを誇りに思います。自由と挑戦、障害を取り払ったり、異なる方向での経験をつむことを私は好みますが、今回のH&Mとのコラボはこれらすべてを与えてくれます。ほんの少しのイベントと夢を提供するつもりです。
ロベルト・カバリでくるとは思いませんでしたが、また大きな話題を呼ぶことは間違いないでしょう。
日本ではまだ正規ルートで手に入れることはできませんが、どんなアイテムが出てくるのか注目していきたいと思います。
Link :: H&M(プレスリリース)
士郎正宗氏原作の「APPLE SEED」の映画化第2段、
の制作発表がプラダ青山で行われた模様。
主人公の衣装をミウッチャ・プラダがデザイン、音楽はメインテーマがHASYMO(ex.YMO)、そのほかにもテイ・トウワ、コーネリアス、Rei Harakami、m-floなどが参加。
プロデュースは、ジョン・ウーという豪華布陣。
士郎正宗氏の漫画は結構好きなんですが、Ghost in the shell以外は映画化されるといまいちという印象があるので、このEX MACHINAも期待半分、不安半分というところです。
でもサントラはかなり魅力的かも。。。
Via :: シネマトゥデイ
偉大なデザイナーがまた旅立たれました。
ジャン・フランコ・フェレ氏、脳内出血により日曜19時(GMT)、逝去。
享年62歳。
糖尿病を患い、過去2度の脳梗塞を経験していた。
フェレ氏は、"The architect of fashion"の異名を持ち、ジョルジオ・アルマーニ、ジャンニ・ヴェルサーチとともにミラノを代表するデザイナー。
1944年8月15日、イタリア・ルガーノ生まれ。
ミラノ工科大学建築学科を卒業後、1970年にジュエリーデザイナーとしてキャリアをスタート。
1978年にシグニチャラインを開始、1989年にはDiorのチーフ・デザイナーに就任。
1996年Dior のデザイナーを退任し、シグニチャラインに集中。
この6月24日にはミラノでメンズコレクションが予定されていた。
建築学科の出という彼のバックボーンからつむぎだされるデザインは、シンプルながらも立体的でミラノ的なデザインが印象に残っています。
ご冥福をお祈りいたします。
Via :: yahoo! news
ティザーサイトが公開されていたUNIQLOCKが正式オープン。
UNIQLOCK

(要Flash;BGM必須)
下記ムービーのように5秒に一度5秒間、女性ダンサーによる時計をテーマとしてダンスのムービーが表示されます。
BGMはFPM
このようにブログパーツも用意されています。
おそらく中村勇吾氏によるディレクション。
バイラルとしての効果十分なすらばしいサイトだと思います。
ちょっと遅いですが、滝沢直己氏(ex.ISSEY MIYAKE CD)が6月1日、都内でシグニチャーラインを披露した模様。
正式発表は9月開催のNYコレクション。
それに先駆ける形で、発表された。
展開は今年11月から。
イメージするのは、アクティブで都会的でありながら、オーガニックなライフスタイルを持っている女性。ジョージア・オキーフ(Georgia O'Keeffe)や、パティ・スミス(Patti Smith)といった独自のスタイルを持つクリエイティブな女性たちにインスピレーションを得たという。 ・ ・ ・ 服には先端技術を駆使した日本の素材を使用。また、雑貨にも大きな重点を置く方針で、靴はフランスのロベール・クレジュリー(Robert Clergerie)と、鞄はイタリアの職人工房とコラボレーションする。
クレジュリーとコラボレーションってかなり気になります。
ISSEY MIYAKE時代から先端技術を駆使したものが多かっただけに、どんなものをみせてくれるのか楽しみです。
NYに旗艦店をオープンさせて2ヶ月、トム・フォードの今後の展開が公表されました。
トム・フォードがCEOを務めるTom Ford Internationalによると、Tom Fordは来年の春まではNYの旗艦店のみでの展開。来年春以降、3大陸の大都市でのフランチャイズおよび直営店の展開を開始する。
それぞれの大陸でのパートナーが圧巻。
アジアではステラ・マッカートニーの展開等で知られるレーン・クロフォード・ジョイスグループ、中東ではVilla ModaおよびUAE Trading、ロシアではMercury、ロンドンではハロッズ、アメリカではニーマン・マーカス、スイスではTrois Pommes、ブラジルではDasluという各リージョンを代表するようなリテーラー。
出店計画は10年計画で、完遂すると、ワールドワイドで100店舗の路面店と数多くのショップインショップが設立される。
計画では来年、ミラノに直営店をオープンし、モスクワ、チューリッヒ、サン・モリッツ、香港、北京、クウェート、ドバイ、カタールにフランチャイズストアをオープンする予定。
ショップインショップはアメリカ国内ではNYのバーグドルフ・グッドマン、およびいくつかのニーマン・マーカスで来年春より展開される。
国外ではロンドンのハロッズやサンパウロのDaslu、そして東京と大阪のジョイスグループのショップで展開される。
直営店はミラノの後、2009年にロンドン、2010年にロサンゼルス、ハワイにオープン予定。
フランチャイズストアは2009年に上海、北京を含む11店舗、2010年には東京の旗艦店を含む、15店舗をアジア各地に展開予定。
そして10年の間に87のフランチャイズストアを香港、中国、台湾、マカオ、シンガポール、インドネシア、マレーシア、オーストラリアなどアジア各地にオープン予定。
かなり壮大な計画。10年かけてラグジュアリーブランドとしての地位をワールドワイドで確立しようとしているのでしょう。
日本ではおそらく来年、ジョイスグループの店舗で展開されるのでしょう。
東京と大阪のジョイスグループの店舗ってどこなんでしょう?
不勉強で申し訳ないですが、ご存知の方いましたら教えていただければ幸いです。
Via :: wwd.com
いつかは持ちたいと思っている2つの時計ブランドのうちの一つ、オーデマピゲ。
地階・地上9階建て。ブティックとカスタマーサービスを合わせた店舗面積は509平方メートル。フロア構成は、地階〜2階=ブティック、3階〜5階=カスタマーサービス、6階〜8階=日本本社オフィス、9階=VIPルーム。
ファサード・VIPルームのデザインを森田恭通氏が行う。
ファサードは「複雑時計のムーブメントをモチーフに、日本伝統の『行灯』照明の手法を使い浮かび上がらせ、ビル全体が幻想的な雰囲気を醸し出す」
機会があったら入ってみたいかも。機会がないけど。。
Via :: 銀座経済新聞
あまりに情報がなかったので、まとめてみました。
アメリカン・イーグルやOLD NAVY,アバクロンビー&フィッチ、バナナリパブリック、GAPはもういいよという人やこのサイトを見ている人がきっとすきなメゾンのアイテムを買えるサンフランシスコのショップ。(僕が知ってる限り)
販売価格は日本の6ー7割。消費税が7%つきます。
[デパート]
・ニーマンマーカス(google maps)
サンフランシスコのデパートのなかでは、一番ツボに入る感じのセレクト。クロエやバレンシアガ(バッグのみ)からデレク・ラムやオスカー・デラ・レンタ、YSLまで幅広く取り扱っています。メンズは切なくなるくらいしょぼいです。Puma Macqueen(mens/ladies)、Tom Ford Eyewear扱っています。
・サックスフィフスアベニュー(google maps)
・ブルーミングデールズ(google maps)
この2つのデパートはレディースについては非常に似ています。Marc Jacobs/Diorなど。
ブルーミングデールズはメンズのアイテムが4Fにそろっていて、ギャルソンやマルジェラ、チャラヤン、D-Squaredなど。Puma Macqueen(mens/ladies)取り扱いあります。
サックスはメンズ館(google maps)が別にあり、5Fにジル・サンダー、ドリスヴァンノッテン、ギャルソン、ISSAY MIYAKE、MIUMIU、GUCCI、Dior Hommeなどを取りそろえています。店員の感じが非常にいいです。
[セレクトショップ]
・The Archives[official](google maps)
ユニオンスクウェア近くのメンズセレクトショップ。おそらくサンフランシスコでここでしか扱ってないブランドが多数。アンドゥムールメステール、MASATOMO、ファブリツィオデルカルロ、ニール・バレット、Costume Nationalなど。店員におそらく日本人がいます(未確認)
日曜定休。それ以外も18時半まで。
・Nida(google maps)
MuniのVan NessかBART/MuniのCivic Centerから徒歩10分程度。
こじゃれた感じのショップがまばらに集まっているHayes St.のセレクトショップ(メンズ・レディース)。
ジュンヤ、ギャルソン、ヨウジ、Paul&Joe、ラフ・シモンズ、アレッサンドロ・デラクロアなどなど。多種多彩なアイテムを取り扱います。
・M A C Modern Appealing Clothing(google maps)
nidaのすぐ近く。メンズ・レディースのセレクトショップ。
ドリスヴァンノッテン、マルジェラ、ニール・バレット、マーク・ジェイコブス、ヴァネッサ・ブリューノなどなど。どちらかといえばアントワープ系のアイテムが多いかも。
とりあえず知ってる限り以上。
こうしてみると、値段は別として東京ってすごいなってほんとに思う。。
以前iPhoneのコピーと思われる携帯電話を取り上げましたが、今度はフェイク・ブランドを取り上げたいと思います。(中国に限らず、日本でも行くところに行けば、よく見かけますが)
文字の順番を入れ替えただけのものもありますが、よく考えるなという印象です。
このCreativityを別の方向で生かしてほしいものです。
Link :: Hemmy.net
(上記以外にもいくつかの画像が掲載されています)
H&Mが始めたSPAのアイテムをデザイナーがデザインするという企画。
UNIQLOのDIPも第2弾からはかなり盛況の模様。(来月のプロコフが気になるところですが)
そんななか気になるコラボアイテムが今月15日、世界一斉発売。
左のメニューから、”Limitied Edition”をクリック。
Jovovich Hawkデザインのアイテムが約10000-25000円とかなりリーズナブルな価格帯での展開。
もちろんJHらしさは失われておらず、かわいさと大人らしさが同居したアイテムの数々。
つぎつぎデザイナーとのコラボが発表されていますが、次はどんなものをみせてくれるのでしょう。
Via :: wwd.com
佐藤可士和氏とユニクロがコラボで展開するTシャツ専門ショップ
のティザーサイトがオープン。
ディレクションは中村勇吾氏。
少し落ち着かない印象は受けますが、そのレベルの高さはさすが。
UT自体は、4月28日に現在のユニクロ原宿店を全面改装して、オープン。
同時にウェブでも展開。
毎月新作を発表し、年間で1000柄を展開する。
コンセプトは「Tシャツの未来のコンビニエンスストア」。「UT」ブランドを具現化し、Tシャツを販売するための理想の店舗を目指しました。 店舗入り口にはLEDを採用。赤・白・銀を基調とした店内では、佐藤可士和氏デザインの18種類のカテゴライズしたボトルパッケージにTシャツを入れて販売します。このボトルパッケージをコンビニエンスストアのドリンクコーナーを模した什器に、整然と陳列して販売するという「Tシャツの選び方もデザインした」店舗です。
ショップのデザインはかなり面白そうな感じ。
ちょっといってみたい。
Via :: nisshi.yugop
日本時間の明日、いよいよオープンするニューヨークのトム・フォードの初めてのショップ。
オープンに先駆けて、一部のマスメディアに公開された模様。
住所:845 Madison Ave New York, NY 10021(google Maps)
売り場面積:約1000平方メートル
営業時間:11a.m.-5p.m. また7a.m.-11a.m.および5p.m.以降は予約客のみ
内装はGucci銀座も手がけたWilliam Sofield。
また調度品はトム・フォード自身のコレクションから選ばれたものが取りそろえられる。
靴/シャツ/バッグ/ニット/アウター/アクセサリーなどが展開され、シャツは35種類の生地と350色を取りそろえる。
店内にはメイドと執事がおり、2階にはフィッティングルーム。
オーダーメイド用職人として、2人のテーラーと5人の裁縫師が常駐。
気になる価格帯ですが、プレタポルテのスーツで$3000-、オーダーメイドで$5000-。
ちなみに一番安いアイテムはハンドメイドの靴下で$75。。。
ショップは 今後数年間でロンドン、ミラノ、香港、東京、ロスなどに展開予定。
具体的な出店計画は数週間中にアナウンスされる。
わかっていたこととはいえ、やはりかなりの価格帯。。。
想定顧客層は20代から80代だそうですが、この値段の服は買えそうにありません。。。
正直入るのにもかなり勇気がいりそう。。
Via :: wwd.com, washingtonpost.com
はじめにその噂を聞いたのは、去年の2月でした。去年の7月に切れた契約交渉がうまくいっていないことも噂になってましたが、ついに発表される模様。
エディ・スリマン、Dior Hommeのディレクターを退任。
後任はクリス・ヴァン・アッシュに。
公式発表は数日中に行われる。
ベルナール・アルノーがエディのこだわりに辟易し、またエディ自身がシグニチャラインの権利を手放そうとしないことなどが原因となり、契約を結ばないという選択肢を選んだ模様。
いまやChristian Diorのメンズラインという枠を大きくはみで、ライフスタイルまでも提供するようになっていたDior Hommeに与える影響は、いくら後任がクリス・ヴァン・アッシュとはいえ、多大なものであるといわざるを得ないでしょう。
エディは今後トム・フォードのようにスポンサーを見つけ、自身のシグニチャラインを開始する模様。
奇しくもトム・フォードと同様な道を歩くことになったエディ・スリマン。
正直ショックですが、今後彼がみせてくれるであろうシグニチャラインを期待して待ちたいと思います。
Via :: wwd.com
ポストスキニーとして注目を集めるボーイフレンドのボトムを借りたような太めのシルエットの「ボーイフレンド・デニム」ですが、Gapから発売されているボーイフレンド・トラウザのCMが面白い。
Gap boyfriend trousers
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
気持ちいいくらい直球です。
このアイテムのネーミングがどうしてもいまいちと感じるのですが、定着するのでしょうか。
Via :: the ad feed
Cloakを閉鎖後、その去就が注目されていた

アレクサンダー・プロコフ(Alexandre Plokhov)がヴェルサーチのメンズウェアおよびアクセサリーのコンサルタントとして就任する
模様。
CFDA 2006 Menswear Designer of the Year awardにもノミネートされたプロコフ、ユニクロのDIPとヴェルサーチという両極端なセグメントでどんなクリエーションをみせてくれるのか楽しみです。
Via :: Fashion Week Daily
H&M香港店オープンの目玉として世界に先駆けて登場したM by Madonna。
そのCMのフルバージョンを取り上げます。
M by Madonna
(youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
マドンナ本人が登場し、いろんな意味ではじけてます。
どんな人でもかわいくなれるというメッセージなのでしょうか。
ところで、今年のコラボラインはだれなのでしょう。
それぞれわけて書いてもいいんですが、3つの話題をまとめて取り上げます。
1つ目。
マーク・ジェイコブス入院
病気ではなく、薬物とアルコール依存の治療のための入院。過去にも依存症になっていて、それを克服したが、今回再発したため、再度入院した模様。
マーク自身が依存症を自覚し、回復のため自発的に入院したものらしい。
CFDAで2部門にノミネートされるなど、ますます活躍が期待される存在なので速く克服して欲しいところです。
Via :: Yahoo! News
2つ目
ジョン・ガリアーノ、フレグランスを2008年発売
ジョン・ガリアーノがSelective Beautyと11年間に及ぶフレグランスの契約を結んだ模様。
この契約により、2008年には自身初となるフレグランスが発売される。
着物を再定義した素晴らしいクリエーションをみせてくれたジョン・ガリアーノは果たしてどんな香りを提供してくれるのでしょう。ちょっと楽しみです。
Via :: Basenotes
3つ目
ニール・バレットの2ndライン、ブラックバレット、2007F/Wより展開開始
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三陽商会がニール・バレットとライセンス契約を結び世界初となるセカンドライン、
Blackbarrett by Neil Barrettを展開。
『ブラックバレット バイニール・バレット』は、コアターゲットを25歳から35歳とするファッション感度の高い大人の男性たちに向け、ニール・バレットの発信する世界的なクリエーションを手の届く価格帯でフルアイテム展開する、全く新しいインターナショナル・キャラクター・ブランドであり、将来的に1stライン「NEIL BARRETT」の顧客となることをイメージしています。
シャツが平均¥14,000、スーツが平均¥76,000、ジャケットが平均¥35,000と値段だけみればかなりリーズナブルなラインとなるようです。
しかしライセンス契約というのがニール・バレットのクリエーションを損ねそうでちょっと心配。
アイテムを速く見てみたいところです。
Via :: 三陽商会プレスリリース
ほとんど音沙汰がない状態になっていましたが、いよいよオープンです。
トム・フォード、4月12日に旗艦店をオープン、そしてメンズコレクション開始。
場所は 以前から発表されていたNY、845 Madison Avenue(google Maps)
とりあえずはニューヨークのみですが、2,3年以内には東京にも出店予定。
日本では買える値段で提供されるかかなり微妙な感じがしますが、それでもどんなものか楽しみです。
Via :: Not Only But Also
Numeroに続いてフランス初の雑誌が上陸。
ファッション・アディクトなdad&mamのためのキッズファッション誌。季刊。
undercoverやminaは言うに及ばず、LimiやArchiなどキッズラインだしてたの?みたいなところまで登場。カタログ的な部分とコラムなどの構成というきわめてスタンダードな構成。
カタログページにもはっとするようないい写真もあって、日本の同種の雑誌とはやはり毛色が違う。
写真で読む名作童話のコーナーが結構すき。
少子化が進む中で一人にかけるお金が増加し、スタイルにこだわる家族が増えたことの影響でしょうが、子供服としてはやっぱり高い。
でも雑誌としてはコラムも結構いいし、面白いかも。。
突然の解散から約1年。
多くの要望に応え、national standardが再始動。復活第1弾として
ISETAN national standard shop 期間限定オープン
場所:伊勢丹新宿店2F tagline
3/7(Wed.)-3/20(Tue.)
人気商品の復刻から新作まで展開。
さらに雑誌spoon.ではRe:スタート記念として限定コラボアイテムを販売。
以前ほどの勢いということはなかなか難しいかもしれませんが、かつてのような輝きを取り戻して欲しいと思います。
Via :: spoon.
もうすでにあちこちで大きな話題となっていますが、滝沢直己氏による最後のコレクションとなった
ISSEY MIYAKE の'07 S/Sのギャラリーサイトが素晴らしすぎます。
ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA

(要Flash;BGMあり)
WOMEN'S COLLECTION , MEN'S COLLECTIONと書かれているサムネイルをそれぞれクリックしてください。
ディレクションはRoy Genty
制作はEtienne Mieur
とくにWOMEN'Sが素晴らしい。
ActionScriptが表示されるイントロダクション、OSXを模したローディング、そして何よりもアスキーアートから写真へとトランジションする作品紹介。
それらすべてが秀逸すぎるくらい秀逸。
個人的には最近では抜群のできなサイトだと思います。
必見!
Via :: Computerlove
昨日出題した問題。
この広告には明らかにおかしなところが実はあります。
さて、なんでしょう?
解答編です。
あちこちで話題になっているので、ご存知の方がいたかもしれません。
答えは
Gucciの広告にこんなものは存在しない
です。
この広告?自体は実際にスイスの有力新聞SonntagsZeitungの日曜版カラー広告など数紙に実際に掲載された。
実はGucciのプレスマネージャーのワトソンと名乗る人物が出版社に出稿依頼をし、掲載されたが、この人物は実在しておらず、広告自体も架空のもの。つまり詐欺。
写真自体はこのワトソンと名乗る人物らしい。
新聞社はまんまとだまされ、Gucciスイスに広告料をチャージしてしまうという失態を犯してしまった。
このワトソン、なかなかの切れ者?で、連絡先にGucciチューリッヒの住所を書き、さらにメールアドレスはもちろんgucci.comのものは手に入れられないので、メールサーバが不調で代替のアドレスに連絡して欲しいということまでいったらしい。
加えて広告の出稿期限ぎりぎりに持ち込み、新聞社がGucciに本当の広告か否か確認できないようにした模様。
被害額はSonntagsZeitungだけで、約5万ドル(約600万円)。
しかもこの話題がライバル紙のトップを飾るという面目丸つぶれ。
グッチはこの事態に対して、
とコメント。
ちなみにこのワトソンは一躍有名になったが、いうまでもなく詐欺容疑で捜査中。
まだ捕まっていない。
内部の事情にかなり詳しい人の犯行でしょうが、自分をアピールしたいという愉快犯的犯行のようです。
盲点を突かれた格好になった新聞社ですが、チェック体制の甘さは指摘されるべきでしょう。
実際クライアントをチェックすることはかなり難しいでしょうが。。。
Via :: adfreak
いきなりですが、問題です。
ここにグッチのフレグランスの広告があります。
この広告には明らかにおかしなところが実はあります。
さて、なんでしょう?
正解者には5000ガバス進呈。うそです。すいません
答えは明日。
昨年9月に準備号が発売され、創刊が楽しみだった雑誌。
Numéro Tokyo
がついに発売。
Numéro初のインターナショナル版。
表紙はこのためにとり下ろされたケイト・モス。
まだちゃんと読んだわけではないですが、感想。
写真のクオリティはさすが。これで500円は安いけど、創刊号だからなのかこれからもそうなのかはわかりません。500円でペイするなら、どこでそれだけコストを回収できているのかちょっと不思議。
既存のファッション雑誌でいえば、一番近いのは流行通信。
でもファッション誌というより、InvitationやSTUDIO VOICEなどに雰囲気的には近く、ファッション誌とカウンターカルチャー誌の中間的ポジション。
そういった立ち位置の雑誌がほとんどないなかで、異彩を放つ存在で居続けられるかがポイントかもしれません。
またウェブで創刊号の一部を無償で公開しているのもアプローチとしては面白いかも。
Link :: Numero TOKYO
(Peeping Numéroで一部読むことができます)
大きい、大きすぎる。
恐らく世界一大きな?!ヴィトンのバッグ。
かなり前の写真なので、ご存知の方も居るかと思いますが、ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ本店の改装中の写真。
工事中の囲いもこんな風にするブランド戦略が面白い。
Via :: Neatorama
もうそろそろNYCのフラッグシップショップの話が出てきてもいい頃なのに、まったく話が聞こえてこないトム・フォードですが、フレグランスを発表。
Private Blend Collection
3月発売。欧米のセレクトショップおよびトム・フォードストアで展開予定。
このコレクションは全12種類で、6種類のフェミニンな香りのフレグランスと6種類のマスキュリンな香りのフレグランスからなる。
そのままつけてもいいし、お好みでブレンドして使うことも可能。
全12種類は、
価格は、1.7オンスのEau de Parfumが$165、8.3オンスのデカンタが$450。
Japan Noirというのがどんな香りなのか気になるところです。
アメリカでは恐らくニーマン・マーカスで手に入るかと思われます。
Via :: Basenotes
DoveのサイトやRETOUCHE PHOTO RETOUCHINGを今まで取り上げてきましたが、今回はある意味それ以上の衝撃です。
上記二つはいずれもPhotoshop(+メイク)を使った加工でしたが、今回はメイクだけでスッピンからどれほど変貌するかを比較したページ。
どれも別人?と思うほどの変貌ぶり。これほどのメイクができる技術をもつ人が居ることが驚きだし、女性がメイクでこれほど変わることにも驚きです。
Via :: del.icio.us/popular
リーバイスUKのちょっとエロティックなCM
Dangerous Liaison
(youtube:要Flash;BGMあり、RSSリーダによっては表示されません)
会社でみるにはあまり適しません。
制作は、BBH London
監督は、2005年カンヌゴールド、Getting DressedのRingan Ledwidge。
iPod Shuffleでもあったように発想としてはありがちかもだけど、どきっとさせるという意味では面白いかも。
Via :: the ad feed
代官山というか恵比寿というか結構わかりにくいところにありながら、非常にその世界観を体現していたTOGAが移転
TOGA
渋谷区神宮前6-31-10(GoogleMaps)
TEL:03-6419-8136
Business Hours : 11:00-20:00
グレーのコンクリートを基調にした店内には、ビデオを鑑賞できるスペースや実際にたたくこともできるドラムセットをはじめ、中庭には椅子やテーブルを置くなど「誰もが退屈せずに買い物できる店」を目指したという。店頭に並ぶのは、コレクションライン「トーガ」に加え、サイズにも幅のある「トーガ・プルラ」、1点物の「トーガ・ピクタ」、過去のコレクションの服や小物「トーガ・アーカイブス」など。
今回のショップもらしさが失われない空間を見事に作り出しています。
今日本で一番勢いのあるメゾンの一つといっても過言ではないTOGAだけにこのショップで今後どんな世界をみせてくれるのかも楽しみです。
Link :: 渋谷経済新聞 (店内の写真あり)
Via :: cloths*closeさん
最近こんな話題ばかり取り上げてますが、
ステラ・マッカートニー、 LeSportsac(レスポートサック)とパートナー契約。
旅行用鞄やベビー用品を中心にした限定コレクション、The Stella McCartney for LeSportsacを展開。
ローンチは2008年春。
レスポートサック、ステラ・マッカートニーの両ショップに加え、ウェブでも販売予定。
レスポートサックといえば、皮革製品を使わないブランドですが、今回のパートナーシップはそのあたりも影響しているようです。
機能性のために、ラグジュアリーやデザインを犠牲にしない女性のためのコレクションというコンセプトらしいですが、レスポートサックの価格帯でステラデザインのアイテムを買えるというのはかなり魅力的かもしれませんね。
Link :: プレスリリース
Via :: wwd.com
24日-2月6日の間、新宿伊勢丹で、zuccaのデザイナー小野塚秋良氏とPUMAのスペシャルコラボグッズが販売されていますが、同じようなコラボアイテムを取り上げたいと思います。
ポルシェ・デザインがアディダスのスニーカーをデザイン。
黒・白・赤の3色展開。
£74.99(約15000円)
現在のところ、UKのJD Sports Storeの店頭およびオンラインストアでのみの販売。
ポルシェ・デザインらしいミニマルな機能美を体現した一足。
ドライビングシューズとしてはいいかも。
一部海外のサイトではすでに販売されていたりしますが、Mcqueen Puma 2007 S/Sモデルが登場
Mcqueen Puma

(要Flash)
現在のところ、ウェブの表示がUS限定のようなので、Google Translateでプロキシしてあります。
日本サイトはF/Wのままです。
今回はレザーだけではなく、キャンバスタイプも登場。
毎回なかなか入手できないですが、AMQ SCARRED STREET MIDのホワイトがほしいです。
多分3月くらいから各ショップには入荷するものと思われます。
はやくも2008 S/Sのコレクションサーキットが始まっていますが、先日発表されたジョン・ガリアーノによるDiorのオート・クチュールコレクションが各所で大きな話題になっている模様。
Chistian Dior Haute Couture Collection

(全アイテムをみることができます)
オペラ『蝶々夫人』から着想を得、一目瞭然かもしれませんが、日本をテーマにしたアイテムの数々。
着物や帯、そしてゲイシャメイクは言うに及ばず、北斎、さらに折鶴や盆栽までも盛り込んでいる。



やりすぎに思えるものも確かにありますが、着物をここまでモードに昇華できているガリアーノの才能がすばらしいです。
Via :: telegragh.co.uk
2007年最初の話題は、amazon.com関連。
1つ目は、昨年amazon.comが買収した
にて、コロボス夫妻による新生ヘルムート・ラングを独占販売。
今春より展開開始。
日本からでも買えます。
ちょっと意外なところから展開を始めることになったラング。
ラングのスタートとしてはちょっと微妙かもしれませんが、NET-A-PORTERやeLUXURYに溝をあけられている感じのshopbopとしては良い選択かもしれません。
そしてもう一つは、amazon.com自身が運営するファッションアイテムのオンラインストア。
アディダスやケネス・コールなど250ブランドの靴、バッグなどを取り扱う。
Via :: AMAZON IN FASHION
今まで大手メゾンと契約できずに今一つぱっとしなかったamazon.comのファッション部門ですが、これら2つの動きで今後大きく動くかもしれません。
シアタープロダクツ自身がシアターとなるというかなり画期的な試み
会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7F
期 間 2007.01.12(fri)- 2007.01.29(mon)会期中無休
10:00am - 9:00pm(入場は閉館30分前まで / 最終日は6:00pm閉館予定)
料 金 一般500円・学生400円・小学生以下無料
会場内には電話やファックスを持ち込み、デザイナーが毎朝出社するなどリアルタイムに現場を公開。ファッションエディターらとの打ち合わせ風景も楽しめる。このほか、スカートを使ったインスタレーションを実際にお客が購入できる「スカートの森」や、5年にわたるコレクション代表作を映像や写真などで振り返る「シアタープロダクツ2001—2007」なども実施
さらに打ち合わせスペースでは、シアタープロダクツに関わる様々な訪問者との打合せが公開。
デザイナーは毎朝出社してデザインし、パターンをひき、工場と交渉し、プレスはスタイリストのリース受付や打合せする……等々。リアルタイムの現場を公開
本来舞台裏である『仕事ぶり』を見ることができる相当貴重な機会。もちろん演出部分もあるでしょうが。。
かなり面白そうです。
Via :: パルコ「シアタープロダクツ」まるごと展示
今年も後10日。ということで1年を勝手に振り返ってみました。印象に残った話題など。今回はファッション編。
・Uniqlo Designers Invitation Project
H&Mに刺激されてか、ついにユニクロもデザイナーを起用したラインを開始。正直玄人好み過ぎる感が強くビジネスとして成功しているとは言い難い状況ですが。。。
・Viktor & Rolf for H&M
本家?H&Mのコラボライン第3弾。前2回に比べるとネームバリューが落ちるかとおもいきや、発売直後に完売。H&Mは再来年、日本上陸。
・フィービー・フィロ辞任・復活
子供と過ごす時間のため、クロエのデザイナーを辞任。フィロの感覚を体現し、それがビジネス的にも成功するという素晴らしい状態のクロエが辞任でどうなるかと思われましたが問題なくビジネスとしては拡大。フィロはGAPでキャリアを再開し、実質的なフィロの後継者は、パウロ・メリム・アンデルソン。
夏前からもめ続けているDior Hommeのディレクター、エディ・スリマンの契約延長問題。シグニチャラインをはじめるとか、Dior自体のデザインもするとかさまざまな噂が飛び交ってますが、さて来年早々にも決着となるのでしょうか。。。
昨年のコカイン騒動から復活。今まで以上と思えるほど精力的に活動中。
ただドハーティとは別れたほうが絶対いいと思う。。
・SPAの強大化とメゾン閉鎖
ユニクロがNY SOHOに進出したり、トップショップが原宿ラフォーレにできたり、H&Mが2008年に日本進出したりとSPAがかなり元気な一方で、national standardやCloakの閉鎖、ヘルムート・ラングの売却などあふれる才能がありながらビジネス的にうまくいかない例が今年も多々ありました。
U2のボノが提唱し、はじめたプロジェクト。4社ではじまった本プロジェクトもAppleなども参加し、類を見ない規模に。企業イメージの向上とブランド力という利害関係が一致した結果なのでしょう。
・web2.0化
Time誌が今年の顔に『you』(ユーザ自身)を選ぶ程、『Participation Age』(笑)が意識された今年。Share Your Lookのようなユーザ参加型のサイトの登場やLike.comのような革新的なショッピングサイトの登場。さらにはアディダスによるMMOなど。
今年もいろいろありました。来年はエディの行方、JFWの活性化などが注目かな。
"カリスマ"Dov Charney(ドヴ・チャーニー)率いる
アメリカン・アパレルがEndevour Acquisition(EDA)という投資会社に売却
される模様。
売却額は3億8250万ドル(約450億円)。
実際の売却自体は来年の夏行われ、アメリカン・アパレルの経営はEDAと現アメリカン・アパレルの共同会社が行うことになる模様。
ドヴは現職にとどまる。
1997年の設立以来、ドヴの強いリーダシップといろんな意味でセンセーショナルな広告展開・店舗展開で拡大路線をたどってきたアメリカン・アパレルでしたが、今年にはいって急激に成長が鈍化。その結果の措置のようです。
EDAはワールド・ワイドで800店舗展開し、アメリカン・イーグルやアバクロンビー&フィッチのようなブランドへと成長させたい模様。
ドヴの強烈なパーソナリティがさまざまな問題を引き起こしているアメリカン・アパレルですが、投資会社の力で更に拡大路線をとっていくことになるのでしょう。
日本の店舗も増加するのでしょうね。
Link :: アメリカン・アパレル
このレベルでもビジネスとしてやっていくのは難しいのでしょうか。。
アレクサンダー・プロコフ、Cloakを2007S/Sで閉鎖
パートナーとの対立を原因として、2007S/S後ブランドを閉鎖する。
ユニクロとのコラボレーション(DI)は予定通り発売される模様。
プロコフは、マーク・ジェイコブスでパタンナーとしてキャリアをスタート。2000年Cloakを開始。2005年NY SOHOにFlagship Storeをオープン。
2004年 CFDA/Vogue ファッション財団基金アワード受賞
2005年CFDA スワロフスキー ペリーエリスアワード受賞
2006年CFDA Menswear of the Yearノミネート。
とかなり輝かしい受賞歴とともに、もちろん
如何に輝かしい才能があろうとビジネスとしては難しいということなのでしょうが、
メンズウェアを引っ張っていくであろう人材なだけに非常に残念です。
今後の再起を期待したいと思います。
カール・ラガーフェルドやステラ・マッカトニー、Viktor&Rolfとのコラボ、直近ではマドンナによるデザインで話題を集めたSPA
H&M、2008年日本上陸
原宿に出店予定。売り場面積は約1400平方メートル。
通常ラインは正直微妙だけど、(続けるかどうかわかりませんが)コラボラインが手軽に買えるのは魅力的かも。
後2年楽しみに待ちたいです。
ちょっと古めの話題ですが、かなりとがったアイテムのセレクトでかなり好きだったユナイテッド・アローズの
チェンジズ、1月撤退
ユナイテッドアローズは、01年に実験店舗として開始したレディス向けセレクトショップ「チェンジズ ユナイテッドアローズ」を07年1月をメドに閉店する。同店が開拓してきた商品やスタッフなどは既存の「ユナイテッドアローズ」に移行する予定。
UAの方向の転換による撤退。
既存のアイテムの取り扱いが無くなるというわけではないでしょうが、あの雰囲気が結構すきだったので、ちょっと残念。
Via :: UA、「チェンジズ」撤退へ
Link :: changes
いよいよ明後日にせまってきたWiiの発売。
僕は数々のWii抽選予約に敗れ、ヨドバシに並ぶことにしましたが、アメリカでは発売1週間で80万台を売り上げ、どこも売り切れの状態。(ちなみにリージョン・ロックはされてないとのことなので、アメリカのWiiを日本で遊ぶことができるようです リージョン・ロックされてます)
さらにNOAのレジーが年内に400万台をワールドワイドで出荷するとコメントしたことから、発売当日に買えなくてもそんなに待たなくても買えるようになるかもしれません。
前置きが長くなりましたが、Wiiの行列にはぴったり?なTシャツを取り上げます。
S/M/L/XLの4サイズで色は黒のみ。
$19.95
こんな感じ

に任天堂のゲーム機の系譜がプリントされています。
バーチャル・ボーイは入ってませんが。。。
ちょっと欲しい。
『ato』の松本与氏が田山淳朗氏にかわって『indivi』のディレクターになることにきまりましたが、180度違う感じがするのですが、どうなっていくか楽しみです。
と前置きはこれくらいで、愛娘と一緒に時間をすごいしたいとクロエのディレクターを降りたフィービー・フィロがついに再始動。
再始動の舞台に選んだのは、『GAP』。
GAPといえば、ローランド・モーレット(ムーレット)がコラボしたことで話題になりましたが、つづいてフィービー・フィロがディレクションしたアイテムを発表する予定。
SPAとスター・デザイナーとのコラボはH&Mに始まり、一種風変わりなUNIQLO、そしてこのGAP。
ますますこれから増えていくのかもしれません。
フィロがアメリカン・アパレルの代表GAPの糸をどのように紡ぎ出すのか非常に気になるところです。
Via :: PHILO THE GAP
その独自のテキスタイルと世界観で今や確固たる地位を築いた皆川明氏率いる「mina perhonen」。
そのminä perhonenのブランド設立以来のアイテムをアーカイブとして展示するエキジビジョンが開催。
西麻布の「ギャラリー・ル・ベイン」(港区西麻布3、TEL 03-3479-3843)では11月28日より、展覧会「minä perhonen 11 years→」を開催.... 開催時間は11時〜19時(最終日は17時まで)。月曜定休。12月8日まで。 同敷地内にある「ギャラリーMITATE」(TEL 03-3479-3842)では、同ブランドのオリジナルファブリックで制作したクリスマスオーナメントやクッションなど、クリスマス向けのインテリアグッズの展覧会「ミナ・ペルホネンのクリスマス」(11月14日〜12月3日)を開催
11年間の作品を見ることができるというのはかなり貴重な機会。
テキスタイル一覧とかがあればさらに行きたいかも。。
Link :: ギャラリー ル・ベイン
Via :: 「ミナペルホネン」が11年間のアーカイブ展−西麻布のギャラリー
FaceHunterやストリートファッションレポートに代表されるような街ゆくオシャレな人を撮ったサイトはいくつかあるかと思います。
そんなストリートスナップサイトをweb2.0的に解釈したサービス
おしゃれだと思うファッションの写真の共有、タグ付け、コメント、ブロギング、レーティング、ブログに貼り付けなどを行うことができるサービス。
かなりおしゃれな人が多いし、みてるだけでも相当面白い。
Via :: Fashionistas Online
日本時間明日にNY SOHO店をオープンさせるユニクロが配布しているフリーペーパーのサイト
多分中村勇吾氏によるデザイン。
マウスダウンで拡大、ドラッグで画像をドラッグ。
片山正通氏などのインタビューとユニクロのスタイリング。
フリーペーパーのデザイン・ディレクションは佐藤さんがやったのでしょうか?
ユニクロらしからぬ(失礼!)クオリティの高さ。
後に今日この日からウェブの新しい時代が始まったといわれるかもしれません。
王者はいつかその地位を脅かされる日が来るものだと思います。
史上類を見ない速度で拡大したGoogleも然り。
王者『Google』はもちろん、他の誰もいまだなしえていない"偉業"をついに実現した企業が登場。
その名は、そう、以前取り上げた「Riya」。
メタ情報ではなく、画像自体を認識し類似性を判断するという検索エンジン『Riya』。
(詳細は上記エントリ参照)
人物の顔を認識するというサイトとしてサービスを提供していましたが、ついに人物の顔だけではない、画像検索サービスを開始。
(現在のところ、ファッションアイテムに限定)
従来の画像検索は画像についている名前やその他テキスト情報を元に検索していましたが、このlike.comは『Visual Signiture』を使ってテキスト情報ではなく、画像そのものを検索し、類似性を導き出しています。
『Visual Signiture』とは10000個の変数を使って画像そのものを数学的に表現したもので、その類似性をキーに検索を行っている。
たとえばこの

メアリー・ケイト・オルセンのブレスレットに似たものを探したい場合、like.comで検索するとこのような結果が現れる。
さらにこの結果に対して、色、形などの類似性をより高めて再検索したり、同じ形で別の色のものを検索するということなども行うことができる。
(気に入ったものがあった場合にはamazon.comを通じて購入することも可能)
同様に文字列(英語のみ)でも検索することはもちろん可能。
自分の好きな画像に載っているアイテムを検索できるわけではまだありません。
来月には好きな画像をアップロードして検索したり、さらにはツールバーが提供されウェブ上の画像をクエリとして検索することも可能になる予定。
いずれは画像だけではなく、動画も検索対象になるでしょうし、そうすればGoogle/youtubeも行えない動画のコンテクスト広告はもちろんのこと、ユーザにとっても画像のみで検索できるというのは非常に利便性が向上することになります。
今後最も注目すべきスタートアップであることは間違いないでしょう。
先週tomford.comというちょっと微妙なオフィシャル・サイトを立ち上げたトム・フォードから、以前にも取り上げた、フレグランス『Black Orchid』がついに発売。
来月発表となるメンズ・コレクションに先駆けてのシグニチャ・ブランドによるフレグランス。
価格はEau de Parfum、60$(30ml)、$90(50ml)、$135(100ml)。

そして、その発売を記念してNYのロックフェラーセンター、Top of the Rockでパーティが開催された。
日本では今のところ正規ルートでは買えませんが、そのうち入ってくるのでしょう。
また訳のわからない値段になるかもしれませんが。。。
ちょっとしつこいかもしれませんが、Viktor&Rolf for H&Mのフルコレクションがついに発表。
Viktor & Rolf for H&M

(右下の+をクリックの後、Viktor&Rolf for H&Mをクリック)
メンズ・ウィメンズ、そして"Marie"も含まれる。
サイトではコレクションだけでなく、キャンペーンイメージ、メイキング、昨日行われたコレクション発表イベントのビデオ、壁紙、スクリーンセーバーなどが提供されている。
コレクションでも使われていた『階段』をイメージしたサイト・ナビゲーションも面白い。
発売は11月9日。
素材感が気になるところだけど、値段が値段だけにジャケットが欲しい。
まもなく第4弾『Scye』が発売になるユニクロ デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト。
そのプロジェクトの来年春夏の参加メゾンが発表。
・LUTZ&PATMOS(WOMENS:2月発売予定)
・KINO(WOMENS:3月発売予定)
・HALB(MENS:3月発売予定)
・3.1 Phillip Lim(WOMENS:4月発売予定)
・SATORU TANAKA(MENS:4月発売予定)
・Alice Roi(WOMENS:5月発売予定)
・Alexandre Plokhov(MENS:5月発売予定)
・G.V.G.V(WOMENS:6月発売予定)
件のAlexandre Plokhovが登場したり、ちょっと気になるPhillip Limや話題のG.V.G.V.などが含まれていますが全体として考えると微妙。
現在までのコラボラインでは、ユニクロにも言えることだと思うのですが、デザインを重視する結果、質感がそれぞれの通常のラインよりもさがるものになってしまっている気がします。
どうようの展開を行っているH&Mはまだ価格が高い目に設定されているし、かなりのブランド・ヴァリューを持つデザイナーを起用して、ちょっと高くてもそれぞれのデザイナーのメイン・ラインよりははるかに安いので成り立つと思うのですが、ユニクロは選ばれるデザイナーが玄人好み過ぎるし、かと言ってその玄人好みのクオリティをだせているかと聞かれた場合かなり微妙だと思います。価格にしろ、デザイン志向にしろ現在のプロジェクトではどうしても中途半端な感じがしてなりません。
まだ2シーズン目なので、今後てこ入れはされるのでしょうが、価格を若干あげてクオリティを高める、もしくはもっと一般的なブランド・ヴァリューを持つメゾンと契約するというようなことが必要な気がします。
Link :: ユニクロ「デザイナーズ・インビテーション・プロジェクト」
2007年春夏コレクションのデザイナー8組が決定! (UNIQLO press release)
今から30年前、『走りませんか?』というキャッチコピーとともにジョギングブームを巻き起こしたオニツカタイガー。
その『走りませんか?』が、30年たった現在バイラル・サイトとして復活。
世界初の『スニーカー駆動』ウェブサイト?!と銘打たれたこのサイトでは、ルームランナーで走る人に対して『PLEASURE』(アメ)と『PAIN』(ムチ)のバランスをうまく調節してやることで、いろんな動きをみることができます。
そしてそのバランスを失敗すると自動的にウィンドウが閉じられ、ぺージをみることができなくなるというサイト。
また30年前のCMを見ることもできます。
スニーカー駆動という発想も、アメとムチで内容が変わるという発想もかなり素敵。
インターフェイスが若干分かりにくいのが難点だけど。。。。
やせ過ぎモデルがコレクションへの参加を禁止されたりと『不自然な』美しさに対して注目が集まりつつありますが、そんな美しさに対して早くから警鐘を鳴らし、『real beauty』キャンペーンを行ってきたP&GのDoveが新たなプロモーションサイトをローンチ
『女性はあるがままで美しい』というコンセプトに基づく、Real Beautyキャンペーンの一環として行われるこのムービーは、ある女性がメイクやライティング、"Photoshipping"によってスーパーモデル顔負けの『美しさ』になるという内容。
ある統計によると女性の2%しか自分をきれいとおもっておらず、13%の女性しか自分の体形に満足していないそうです。そして75%の女性がメディアは『理想像』の女性ではなく、もっといろんな女性にフォーカスを当てて欲しいと望んでいるそうです。そのような調査からこのキャンペーンは行われた模様。
『美しい』ということの定義を再確認する必要がある時期にきているのかもしれません。
Via :: Dove продолжила Campaign For Real Beauty новым роликом «До и после мэйкапа
以前本人の口から撮影に参加したことが明らかにされて以来、注目されていたジゼル・ブンチェン(Gisele Bundchen)が登場するアップルの『Get A Mac』CMが公開。
Better Results

(要QuickTime&BGM)
Macを若者、Windowsをおじさんが演じるシリーズのCM。
上記CMはムービー作成の話。
かいつまんで流れを説明すると以下の感じ。
Mac『iMovieHDを使って、ムービーを簡単に作れるんだ』
Win『windowsでもそうさ』
(ジゼル登場)
ジゼル『Macで作ったムービーよ』
Mac『どう?プロ顔負けだろ』
Win『すごい、じゃあね』
Mac『待って、待って。帰らないで作ったムービー見せてよ』
と出てきたムービーは。。。
結末は実際にご覧ください。
ニヤリとするはずです。
Link :: Get A Mac
(高解像度のものも公開されています)
フィービー・フィロの辞任後、Yvan Mispelaere(イヴァン・ミスペラエール)を中心としたデザイン・チームがその重責を担ってきたクロエ。
事実上、ミスペラエールを引き継ぎ、クロエのクリエイティヴ・ディレクターに就任したのは
Paulo Melim Andersson(パウロ・メリム・アンデルソン)

パウロは現在34歳。
ロンドンの名門『Central Saint Martins and the Royal College of Art』を卒業後、マルジェラやアレキサンダー・ヴァン・スロベなどで経験を積み、この7年間はMarniでデザイン・ディレクターを務めていた。
クロエでのコレクションは、来年3月2007ー2008 F/Wから。
不勉強で申し訳ないのですが、正直全く聞いたことがない人物です。
エルバスを見出した、あのトレダーノが連れてきた人物なので、カール、ステラ、フィービーの跡をつぐ逸材なのでしょう。
パウロがどんなクロエをみせてくれるのか、注目。
Via :: Chloe Names Melim Andersson as Chief Designer, BREAKING NEWS: CHLOE'S BIG NEWS
11月10日から発売されるViktor & Rolf for H&Mのプレサイトがオープン
Viktor & Rolf Loves H&M

(右下の+をクリックの後、Viktor&Rolf for H&Mをクリック)
メンズ2型、レディス3型のプレビューやキャンペーンイメージを見ることができる。
フルコレクションは10月30日公開。
ヴィクター&ロルフのトレンチが$199、ジャケットが$129とかなりの破格。
質という面ではもちろんシグニチャラインにはかなうはずもないのだけれど、デザインのエッセンスはあるはずなので、結構欲しいかも。。
OHO先日、Maria Dziedzicをメンズディレクターにすることを発表したUNIQLO(US)ですが、ついに正式にサイトがローンチ。
もちろん中村勇吾氏による製作。
SE、トランジションはもちろんフォントの動き一つとっても計算され尽くした美しさ。
『UNIQLO EXPLORER』はため息しかでないほどの完成度。
必見!
Via :: pixselsurgeon.com
車関連の話題がつづいて恐縮ですが、パリサロンでついに登場した
ランボルギーニ ムルシエラゴ LP640 ヴェルサーチ エディション
その名のとおり、ムルシエラゴのインテリアをヴェルサーチが担当したスペシャル・モデル。
ホワイトの車体にヴェルサーチのグリーク・キー・マークが施されたブラックの内装、そして対照的なホワイトのシート。
ラグジュアリー感あふれています。もちろん価格も。。。
Link :: carview(LP640の実車のムービーをみることができます)
僕がこの話題を書くと微妙かもしれません(笑)が、いよいよ日本での放送が開始。
10月1日(Sun.)より毎週日曜午前12時からWOWOWで放送
現在アメリカではシーズン3が放送中だが、日本ではシーズン1からの放送。
Project Runwayは司会をハイジ・クラムが務め、アメリカの、無名の才能のあるデザイナーを見つけることを目的とし、優勝者は、賞金US$100,000のほか、アメリカ版ELLEでの特集や有名ブランドからの指導などを得ることができるというリアリティ番組。
参加者は毎回、課題に基づいた衣服を与えられた時間内で競作し、審査を受ける。毎回その回の勝者を決め、敗者(一名、または数名)が脱落する。上位3名は、ニューヨーク・コレクションでそれぞれのコレクションを披露し、その審査結果で、優勝者が決定する。
審査員はマイケル・コースやELLEのニーナ・ガルシアなど。
またその衣装を身にまとうモデルについても、デザイナー自身が選んだモデルと組み、シーズン優勝者と組んだモデルは、優勝デザイナーのコレクションが雑誌ELLEに掲載される際のモデルを務めることとなる。毎回課題が出された後、モデルを選び、前回脱落したデザイナーの人数分、モデルも脱落する。
日本では古くはASAYAN、仕立屋工場と同じような無名デザイナー発掘系番組がありましたが、それらとは規模が異なるリアリティ番組。
ちょっと楽しみ。
大袈裟なタイトルで始めてみましたが、アレクサンダー・マックイーン関連のショップが相次いで2つ、銀座にオープン。
1つ目はマックイーンが手がけるアイテムもある
サムソナイト ブラックレーベル フラッグシップストア
場所:中央区銀座8(Google Maps)
が本日オープン。
「サムソナイト・ブラックレーベル」は、ロンドンのデザイナー、マシュー・ウィリアムソンやアレキサンダー・マックイーンとパートナーシップを結び、デザイナーコレクションのラインナップを拡充、ブランドを「デザインと組み合わせることにより、ブランドイメージの確立をはかる」(同社)という。店舗面積は105.45平方メートル。店舗デザインは「クリスチャン・ディオール」「ルイ・ヴィトン」などの高級ブティックのデザインを手掛け、各国のサムソナイト・ブラックレーベルストアでも店舗デザインを担当するデザイナーエージェンシー「ギヨ+アーキテクツ(G+a)」が手掛ける。店舗は、「ブラックレーベルのテーマカラーであるブラックとオレンジがテーマカラー」(同社広報担当者)。店内では、1968年に発表され人気を呼んだ「シグナット」を復刻した全コレクションを同店限定で販売
ブラックレーベルがいよいよ本格展開。
マックイーンはもちろん、マーク・ニューソンのアイテム、さらにG+aの内装も気になります。
Via :: 花椿通りに「サムソナイト」高級ライン日本初の旗艦店
2つ目は人の少なさ加減とかアイテムやブランドのそろい具合など一番好きだった有楽町西武が前面リニューアル。
それに伴いヴィア・バスが
McQを日本初出店。
9月9日オープン。
さらにマーク・ジェイコブスのフルラインがそろうショップもオープン。
9月9日、有楽町西武(千代田区有楽町2)を「美」の総合専門業態、「有楽町西武F・B」として全館リニューアルする。リニューアル後は、「内側の美」を追求する「ビューティー館」と、「外側の美」を追求する「ファッション館」の2館で構成し、30歳代を中心とした働く女性のライフスタイルをサポートする店舗を目指す
Via :: 有楽町西武、全館リニューアル−30代キャリア女性狙い
有楽町西武、バーニーズ、ESTNATION、Apple Store、ビックカメラ、mercibeaucoup,、Diorなどなど個人的によく使うショップが固まっているので、かなり行く銀座ですが、ますます面白くなりそうです。
P&Gによる突然ともいえるRochasの閉鎖にともなって、現代を代表するデザイナーといっても過言ではない人物の去就が注目されていましたが、ついに決定。
オリビエ・ティスケンス、Nina Ricchiのクリエイティヴ・ディレクタに就任
先週辞任したラーズ・ニルソンの後任。
噂通りの展開。
コスメ・フレグランス以外はちょっとぱっとしない現状のニナ・リッチを希代のデザイナーがどう変革するのか、かなり楽しみです。
Via :: THEYSKENS ARRIVES
今日パズルになってるDMが届きました。
期間限定ショップとして、コレットやJAN COMME des GARCONSであった青山のショップが第4弾として
Dover Street Market Tokyo
場所:東京都港区南青山5-12-3(GoogleMaps)
営業時間:11:00 - 20:00
として明日9月1日オープン。
アイテム等はロンドンの『Dover Street Market』と同等で、ギャルソンはもちろんUNDERCOVERやDior Hommeなど。
いつかは行ってみたいと思ってたDSMが東京に。
かなり楽しみ、ちょっと手狭なのが難点かもしれないけど。
帰省している間に始まってしまい、もうすでにあちこちで話題になっているし、かなり時間がたってしまってますが、以前とりあげた
UNIQLO Designers Invitaion Project

がいよいよ本格始動。
第1弾はオリベイラ・バプティスタ。
以降、シアタープロダクツ、ニコラ・アンドレア・タラリスなどが開始。
アイテム自体はいわずもがなファースト・リテーリングの意図通り、今までユニクロが眼中になかった人を惹きつけるだけの十分な魅力をもったものだと思います。
ほんとにあのデザインで、この価格とおもうような商品。
それ以上にこの7組の人選が面白い。
コンセプトとしてはH&Mがカール・ラガーフェルドやステラ、V&Rと組んだのと同じなのだと思いますが、H&Mが(もちろん実力は申し分ないですが、)分かりやすい知名度でパートナーを選んだのに対し、そういう方向性ではなく、(資金力の問題もあるかと思いますが)これからますます活躍しそうな、誰もが知っているというより、どちらかというと『通ごのみ』なデザイナーをセレクトしたのが面白い。
ミントデザインズがどんなものをだしてくるか、個人的には非常に楽しみです。
ちょっと古い話題で申し訳ないですが、メガブランドでは初だと思います。
GucciがそれまでのFlashではなく、script.aculo.usを用いて、サイトをリラウンチ。
Gucci

(Japanはまだ構築中の模様ですので、他の国を選択してください。)
script.aculo.usの作者、Thomas FuchsがプログラムしたこのサイトはFlashを用いてないとは思えないような『Flash的』なナヴィゲーションやスクロール。
オンラインショップもFinderを想起させるような小気味よいナヴィゲーション。
Flashを使わない意味はあまりないかもしれませんが、それでも素晴らしいサイトです。
ちょっとほしいTシャツ
Tシャツをデザインし、そのデザインに対して投票することができるサイトにアップロードされたもの。実際には発売されていません。
キューブリックの2001年宇宙の旅になぞらえたデザイン。
こういう発想、好き。
あんまりどんなブランドかは知りませんが、印象としてはデニム色が強い感じがする『MISS SIXTY』。
そのMISS SIXTYがはじめてのホテルをイタリア・ミラノにオープン
ディレクションはStudio63
ファサードをMISS SIXTYのショップと同様な感じにしあげ、照明によりその色を代えることが可能。
30室の客室を擁する。
その30室は30人の異なるアーティストによって、それぞれ異なるテイストにデザインされている。
さらに特別な趣向として、希望に応じて、ホテルからウェブカムが貸し出され、客室相互でコミュニケーションをとることが可能になっている。
ウェブカムは若干、奇をてらい過ぎかもしれませんが、内装を見る限りかなりレベルが高いようなので、一度泊ってみたいかも。。。
Via :: Miss Sixty opens first hotel
いよいよ本日、宇津木えりさんの
mercibeaucoup, 青山店オープン
住所:港区北青山3-10-11(google maps)
このショップのテーマは「人生ゲームな店。」 なんとルーレットもあり?!どうぞ遊びにお越しくださいませ。
尚、オープンを記念して
青山限定Tシャツを用意しております。また10,000円以上(税抜)お買い上げ
頂いたお客様に先着で「オリジナル袋」を
プレゼント!

さらに8月24日銀座店、25日新宿ミロード店、9月1日渋谷パルコパート1店、9月15日京都店、10月1日原宿店とオープンラッシュ。
さらに店舗ごとにテーマが決まっており、全店舗違うテイストの空間を構成。
A-netも力入れ過ぎってくらい注力。
洋服だけでなく、店舗も楽しみ。
Link :: mercibeaucoup,(A-net)
Via :: 柱11本!(宇津木日記)
Hotel du Petit Moulinにつづいて、クリスチャン・ラクロワが今度はフランスの超特急TGVをリノベーション



5年がかりでラクロワとデザインチームにより内装が一新。
去年の10月から運行が始まり、来年にはすべてのTGVが上記のようなインテリアになる予定。
色使いがラクロワっぽい。
機会があれば乗ってみたいな。
Link :: La SNCF(ほかにも何点か写真あり)
Via :: HIGH FASHION TRAIN TRAVEL
NIKE iDに始まり、各メーカーがスニーカーのカスタマイズサイトを立ち上げていますが、Pumaも開始。
MONGOLIAN SHOE BBQ

(アクセスが集中していて、表示がおかしくなっているかもしれません)
プーマRS-100の約20種類のパーツをその名の通り、モンゴリアンバーベキューの料理店にみたてたインターフェイスで自分ごのみにカスタマイズできる。
スニーカーはかっこいいし、発想もインターフェイスもおもしろいんだけど、約20種類というパーツが多くて時間がかかりすぎるのが難点といえば難点。
ただそこはちゃんと考えられていて、途中でやめたとしても次回その続きからカスタマイズできる。
カスタマイズ自体はかなり楽しいです。
来月発売となるヴィクター&ロルフ初のメンズフレグランス『ANTIDOTE』
そのヴァイラル・ムービーが公開。
Viktor & Rolf reveal Antidote

(要Flash;開くと同時にBGMが流れます。注意)
ルーファス・ウェインライトの新曲に乗せて、V&Rの封蝋がキャップとしてデザインされているボトルにANTIDOTEが注がれていく内容。
曲と雰囲気がマッチしていて、(CGは結構微妙ですが)ちょっとかっこいい。
どんな香りなのでしょう。
Via :: iconique
トム・フォードがエスティ・ローダーと提携して、設立した『Tom Ford Beauty』から初のフレグランスが発表。
Black Orchid
11月から発売。
Black Orchid = 黒いラン
植物学者の夢である黒い蘭を世界で初めて作ることに成功し、その花を使って香りを抽出。
最初はレディスからローンチ。その後メンズも発売予定。
さらに2007年には125種類ものコスメアイテムを発売予定。
トム・フォードのシグニチャラインのローンチは延期になっていますが、コスメラインは順調に進行しているようです。
黒いランって本当なんでしょうか。。
Via :: MODEL WOMAN
2シーズン程まえから、いわゆるビッグバッグといわれる旅行にも使えるようなバッグがいろんなメゾンから提案されています。
今シーズンもルイ・ヴィトンやD&G、マルジェラ等々いろんなメゾンから登場していますが、その中でも気になった二つを取り上げたいと思います。
一つ目はシャネル

(画像はファッション!ファッション!さんより)
バッグの詳細な画像は現在発売中のGINZAに掲載されています。
価格は¥182,700、W28xH54xD23.5
パリのマルシェで使うショッピングバッグをモチーフにデザインされたもので、ブラックのビニール製、同色のシャネルロゴを中央に配置。
持ち手もブラックのひもとチェーンを撚ったものになっていて統一感のあるデザイン。
フォーマルにもカジュアルにもあいそうな、その圧倒的な存在感。
素晴らしいバッグだと思います。
もう一つは、個人的に欲しいバッグ。
パディントンやジルペラードが大人気なクロエから登場したビッグバッグ
Tracy(トレーシー)

H33xW44xD19

H47.5xW42xD12
価格は下の大きいサイズで¥247,800
子羊革をヴェジタブル染でナチュラルな感じをだしつつ、主張することでバッグにいい味を添加する大きめのポケット。
かなり欲しい。値段が値段だけにぽんっとかえるものではないけど。。。
Via :: GINZA 2006/Aug., ELLE
もうあちこちで話題になってますが、東京の街とそこにいる女性のファッションの傾向およびよく読む雑誌などを集計した結果
JJがどの街でも入っていなかったり、装苑が意外?に人気があったりと面白い。
表参道や銀座にSPURやGINZA(銀座では5位だけど)が入ってないのも意外。
あと思ったよりは全体的に1ヶ月の洋服代が少ないかも。
みなさん、いろんなこと考えてコーディネイトされるんですね。
適当にそこらへんにあるもの着てる僕とは大違いだ。
もうちょっとがんばろう、僕も。
Via :: 東京の女性は、どんなファッション雑誌を読んでいるのか?
今や西海岸のアイコンといっても過言ではない、パメラ・スカイスト=レビーとジェラ・ナッシュ=テイラーが作り出すJuicy Coutureから初のフレグランスが登場
発売から3ヶ月間は上記ブルーミングテールズのみの展開。
1オンスで$300。
香りはとても『ガーリー』なもので、メロン、マンダリン、パッションフルーツ、バラ、ユリなどの香り。
近いうちに日本でも展開されるでしょうね。
西海岸系のブランドは輪をかけて似合わないので、ほとんど持ってないんですし、このサイトっぽくないブランドかもしれませんが、とりあげてみました。
マックイーンの話題が続いて申し訳ないですが、いよいよF/Wモデルが登場。
Mcqueen Puma

(要Flash)
現在のところ、ウェブの表示がUS限定のようなので、Google Translateでプロキシしてあります。
日本サイトはS/Sのままです。
メンズは結構ドレッシーな感じ。レディスにはブーツタイプも登場。
S/Sモデルは買おうかなと思ったときには、欲しいモデルが売り切れていたので今回こそ。
AMQ ANATOMICAL LOWが欲しい。。
マーク・ニューソンがデザインするなど既存のサムソナイトとは一線を画してきたサムソナイトブラックレーベルに新たなコレクションが登場する模様。
Samsonile Black Label by Alexandar McQueen
その名の通り、アレクサンダー・マックイーンがデザインする。秋に発表され、店頭では2007年初旬から展開。
マックイーンのデザインとサムソナイトの技術力を活かしたスーツケースなどを展開。
マックイーンがデザインするスーツケースってかなり面白そう。
どんなものがでてくるのか楽しみです。
Link :: サムソナイト・ブラックレーベル(現在のところ上記情報なし)
Via :: McQueen Packs It Up
液晶がついたTシャツもいろいろありますが、ついにここまで来たかという感じ。
その名が示すようにグラフィック・イコライザを『内蔵』したTシャツ。
胸の液晶部分がグラフィック・イコライザのように音に反応する。
価格は19.99ポンド(約4200円)
電源としてバッテリがついており、乾電池によって駆動する。
もちろん着脱可能。
夏フェスできれば目立つこと間違いなしかも。。。
miumiuが2006-2007 F/W キャンペーン
中国人モデル、ジョウ・シュン、ドン・ジエ、そして太田莉菜さんをfeatureしての広告展開。
もちろんアジア限定などではなく、全世界展開。
ゾラやモーパッサン、ビクトル・ユーゴーなど数々の文豪が愛したサロンLaperouseで撮影された美しくも妖艶な世界。
官能と繊細さ、エレガントさをあわせもつ"Warrior Dolls"と名付けられた3人のビジュアルは、圧倒的な存在感を放っています。
必見!!
誰が撮影したかは調べたんですが、わかりませんでした。
コメント等で教えていただけると幸いです。
先日の2006-7 F/Wメンズコレクションでお披露目となった、製作に約2年の歳月をかけたプラダ初のメンズフレグランス
Amber Pour Homme

がいよいよ来月発売開始。
グッチ、Eau de ParfumやRush For Menでも知られるDaniela Andrier(ダニエラ・アンドリエール)が調香。
ヴァニラやトンカビーン、ラブダナムなどが調合されている。
マーケティングにもかなりの費用が投じられ、スティーブン・マイゼル撮影の広告が展開予定。
プラダがメンズフレグランスをだしていなかったことがちょっと驚きです。
実際どんな香りなのか、ちょっと注目です。
昨年7月に発売されたフォト・ムック『GIRLS』の第2弾
もちろん今回も撮影は蜷川実花さん。
今回は『ANNA SUI』がフィーチャーされ、鈴木えみさん、土屋アンナさん、太田莉菜さんがアナ・スイを身にまとい撮影。
蜷川さん自身がアナ・スイが一番好きというというのもうなずける感じで、アナ・スイのいい意味での『いやらしさ』を蜷川さんのポップさがより一層引き出している様。
これで780円は前回もそうですが、かなりお買い得かも。。
ちょっと残念です。
イッセイミヤケの太田伸之社長は、基幹ブランド「イッセイ・ミヤケ」のデザイナーを交代すると発表した。現デザイン・ディレクターの滝沢直己氏は、07年春夏シーズンで退任。今後は同社のデザインチームが引き継ぎ、若手の抜擢やショー&展示会の早期開催など、戦略的なビジネスを進める。また滝沢氏は、同社と合弁で新会社を設立、イッセイ側も支援していく。
93年からイッセイ・ミヤケメン、99年からイッセイ・ミヤケのチーフデザイナーであった滝沢直己氏がイッセイ・ミヤケを退任。(メンは書かれてないので続けるのかな。。)
滝沢さんが作る洋服は結構すきだっただけにちょっと残念。デザインチームの中から、新たな『滝沢直己』が現れてくるのを期待して待ちたいと思います。
滝沢氏が新会社を設立するということはシグニチャ・ブランドを立ち上げるのでしょうか。
(イッセイ・ミヤケはほぼ滝沢氏のシグニチャラインといっても過言ではないかもしれないですが)
こちらも期待して待ちたいと思います。
Link :: ISSEY MIYAKE
Via :: 「イッセイ・ミヤケ」デザイナー交代へ
いよいよオープンするようです。
お待たせ致しました!!!メルシーボークー、の第一号店となる
青山店が8月10日(木)オープン致します。是非、遊びにいらしてください。
お待ちしております!!
mercibeaucoup,青山店
港区北青山3-10-11
営業時間 11:00-20:00
取扱い レディース・メンズ
問い合わせ 03-5624-2696
場所はスパイラルの前あたり(googleMaps)。
8月が待ち遠しいです。
アイテムはもちろん、内装も気になります。
Via :: A-net
以前から噂レベルでは聞いていたのですが、ついに表面化。
Dior hommeを現在の位置に押し上げた最大の功労者、ディレクター、エディ・スリマン。
来月にDiorとの3年契約がきれるわけですが、契約更新交渉がかなり軟調の模様。
理由としては高いサラリーもありますが、エディ自身がシグニチャ・ブランドを立ち上げ、そしてメンズコレクションだけでなく、レディスコレクションも携わりたいという意向がある模様。
Dior側はエディが抜けた場合にそなえて代替デザイナーを早くも探し始めているという噂です。
7月4日のDior Hommeコレクションまでにはなんらかの結論が出るようですが、どうなるのでしょう。
シグニチャ・ラインがすぐに立ち上がるのであれば、Diorであろうがなかろうが個人的にはどちらでもいいのですが、そうなるとDiorが準備しているといわれるデザイナーは、噂通りガリアーノがやるのでしょうか。
Via :: ARE HEDI'S DAYS NUMBERED?
ヴィクター&ロルフの初のメンズフレングランス『Antidote』の9月発売が決定。
そして発売を記念して、ニューヨーク・カーネギーホールでロレアルがコンサートを開催。
Antidoteへのオードをルーファス・ウェインライトが作曲し、披露。
”It’s the first fragrance that has its own soundtrack.”
(サウンドトラックをもつ初めてのフレグランスです)
とLadan Lari(Viktor & Rolf フレグランスディレクター)
楽しみです。
Via :: Viktor & Rolf, Wainwright & Antidote Rock Carnegie Hall, FASHION BITES
Vogue イタリアのサイトに
というスティーブン・マイゼルがジェマ・ワード(少ししか出てませんが)などを撮り下ろした不思議な写真が掲載。
80年代を彷彿させるようなライクラ素材のスイムウェアを身にまとい、トレーニングを行っているという内容。
ともすれば野暮ったくなるはずのところをきれいにみせてしまうのはさすが。
Via :: Pump It Up
内装をLTWと須藤玲子氏が手がけた独特の雰囲気をもつ、東京・日本橋のマンダリンオリエンタル東京で、
高級浴衣付き宿泊プラン(18万円~)
がスタート。
夏季限定20組
浴衣は創業160年の竺仙
日本橋らしい企画。
18万って。。。
マンダリンだから仕方ないだろうけど、ちょっと高すぎるよ。。。
Link :: マンダリンオリエンタル東京
バレンシアガがいよいよ日本で本格展開。
いままで日本国内に店舗がなく、セレクトショップやオンライン・通信販売のみであったバレンシアガですが、
リステアとジョイント・ベンチャーを設立し、今後5年間でショップインショップおよび路面店を20ー25店舗展開する模様。
リステアというのが、個人的にはちょっと微妙ですが、やっと国内の正規ルートがつくられるのがかなりうれしいです。(高すぎるのでできてもみてるだけでしょうが・・・)
ある意味"ドリーム・チーム"でNY Soho店を成功させようとしているなど、勢いを取り戻しつつあるUNIQLOが次の一手を発表。
国内外7ブランドと提携し、アイテムを展開。
提携7ブランドは以下
[国内]
・ミントデザインズ
・シアタープロダクツ
・ SCYE
・イリアド
[海外]
・フェリーペ
・アダム・ジョーンズ
・ニコラ・アンドレア・タラリス
商品開発は共同で行い、素材調達や生産はユニクロが行うことで価格を抑える。
今秋より展開予定。
ちょうどH&Mのような展開ですね。
ユニクロ本体だけでは、デザイン的に行き詰まっていた感がかなりあるので、面白い方向に進んで行くといいのですが。。
ミントデザインズ、ニコラ・アンドレア・タラリスは結構欲しいかも。
Via :: ユニクロ、先端7ブランドと提携
2006-07 F/Wでいっきにブレイクした感がありますが、モデルの
イリナ・ラザルヌ

本業はミュージシャン。
ケイト・モスが推薦してモデルになったとか、件のピート・ドハーティと親交が深いとか、20代でモデルデビューしたりとかなり話題に事欠かない人物。
何だか不思議な雰囲気のある彼女。
気になります。
そのイリナもよく着ている
その名の通り、女優ミラ・ジョボヴィッチと友人のカルメン・ホークが立ち上げたブランド。(レディスのみ)
著名人が展開するブランドだとどうしても、ネームヴァリューに依ったものが多くなってしまう中、このジョヴォヴィッチ・ホークはかなりかわいい。
上記サイトで過去2シーズンのアイテムをみることができます。
ワンピースおよびトップスのみのアイテム展開。
若干どうなの?というのも確かにありますが、(メイド服っぽいのとか)『大人のガーリー』としてはかなりかわいいと思います。
東京近辺ではCHANGES,ESTNATION,バーニーズなどで取り扱い中。
ジョン・ガリアーノが自身のシグニチャ・ブランドのデフュージョンライン、
Galliano
を発表。
7月から展開。
価格はシグニチャ・ブランド『ジョン・ガリアーノ』から40%程低価格に抑えられる。
スポーツウェアやスイムウェア、ニット、デニムなどアイテムは多岐に渡り、約300アイテムで展開、世界各国500のショップで取り扱われる。
直営店の展開も視野に入れるが、コレクションや大々的な広告展開はいまのところ行わない方向。
シグニチャラインと同じデザイン感覚、および同じ製作基準を用いてアイテムは製作される。
正直John Gallianoはどんなによくても、高すぎて手も足も出ないので、40%安く同じようなディレクションであればちょっとうれしいかも。。。
Via :: THE NEW GALLIANO
また、おそいよっていう話題ですが、ユニクロが今秋にニューヨーク、SOHOに旗艦店をオープン。
商品構成をどのようにするかわかりませんが、GAP,H&M,BANANA REPUBLICなど強力な競合がひしめく中でどの程度やっていけるかかなり注目です。
で、このNY SOHO店プロジェクトに結集した人たちがすごい。
ロゴ等は佐藤可士和氏、内装は”WonderWall”片山正通氏、そしてウェブ、
中村勇吾氏。
今はティザーしかないですが、それでも見飽きない軽妙な動きと音はさすが。
今後どのような展開をみせてくれるのか楽しみです。
Via :: ユニクロ、今秋NY進出 最先端クリエーター結集、世界へ
トム・フォードがディレクションするコスメの第2弾がいよいよ発売。
アイテム展開はほぼ以前取り上げた通り。

全国展開は6月2日から。
それに先行して、三越銀座店では昨日から、阪急百貨店大阪・うめだ本店では27日から、伊勢丹新宿店、高島屋横浜店では31日から発売。
その名が示すようにバカンスが似合いそうなコスメアイテム。
日本人には難しいような気もするけど・・・
Via :: [粧]夏メイクは質感と光沢で攻める
スペインのデザインスタジオ、VASAVAによるDIESEL 2006 S/Sのプロモーションムービー
Diesel SS06

(要QuickTime)
(多分)アキラのワンフレーズが使われていたり、日本的な要素がふんだんに取り入れられているかと思うと、めまぐるしく展開が変わりいろんな様相を見せてくれます。
みててかなり楽しいでき。
これだけ様々な展開をしながら、破綻しないその技術とセンスに圧倒されます。
必見。
Via :: diesel video from vasava
おっさん、いまごろかよ!って言われそうですが、以前取り上げたアレクサンダー・マックイーンの2006-7 F/Wコレクションでのホログラムによるケイト・モスの映像をご紹介したいと思います。
Fall 2006 Ready-to-Wear: Alexander McQueen

(要WMV;ケイト登場は5:45位)
またA・マックイーンのサイトでは(多分ホログラムじゃない)幻想的なケイト・モスの映像も公開されています。
(WATCH VIDEO CLIPをクリック)
やっぱり相当美しいですね。一種、絵画みたい。
赤文字系(タイトルが赤い文字で組まれているファッション雑誌、たとえばJJ,CanCam,Rayなど)に代表される”オトコ受けのよいファッション”、
Yahoo!辞書では
おもに男性の目を引き、「モテる」ことを目的とした10~20歳代の女性のスタイル。白、ピンクなどパステル系を基調として、フリル、レースやリボンなど細部に工夫を凝らしているのが特徴。デートや合コンなど、男性の気を引きたいときに着用するもので、可愛らしさをアピールすることが大きな目的となっている。モテ服ファッションを発信する女性誌『CanCam』(小学館)は、3年で発行部数が倍増。モテ服の流行は化粧品や下着などの分野に対しても、大きな影響を与えるようになっている。
と定義されているモテ服。
僕はどうしても女の子、女の子しすぎているし、(ガーリーがいやという意味ではなく)、甘い感じがするのと、(ファッションの一要素としては重要なことだとは思うのですが)自分よりも異性の目に重きを置いているというのが好きになれません。
それがほんとに自分が着たいと思う服ならいいですが。。
前置きが長くなりましたが、
そんなモテ服に対して、WWDが特集を組んでいる模様。
アンチ・モテ服を着た女の逆襲
(5月8日発売号)
(もう次の号でるのに、いまさらかよ!って言われそうですが)
[モテ服というより、サロペットの話かもしれません。。]
WWDにモテ服という単語が出てくること自体、巷を席巻しているということなのかもしれません。
Link :: WWD Japan
Via :: アンチ・モテ服に一票。(ファッション!ファッション!さん)
ちょっと前の話題で申し訳ないですが、雑誌『W』の企画で、スティーヴン・クラインがマドンナを撮影、その一部がウェブで公開されています。
雑誌自体は2006年6月号として発売予定。
重傷を負った落馬事故から7ヶ月経過していますが、それでも58ページに及ぶ撮影は大変なものだったに違いないことは想像に難くありません。
47歳とはとても思えない妖艶さ、力強さが非常に感じられる作品。
Steven KleinとMadonnaだからこそ作りえた世界観がそこにはあります。
直接的な表現はないので、会社でみても大丈夫だとは思いますが、気をつけたほうがいいコンテンツです。
Via :: style.com