2日続けて同じ話題ではありません。昨日とりあげた"House of Cards"のスキャンデータを利用して、JavascriptでPVを再現したムービーがはやくも登場。
House of Cards

Safari、IEでは動作しません。
結構重いので注意。
1-9キーを押すことでエフェクトをかけることが可能。
実際のスキャンデータは秒間30フレーム、800MBにも及ぶため、javascriptで処理できるように秒間6フレームにして、1フレームあたりのポイント数は12000にしている模様。
昨日のPVにもかなり驚きましたが、それをjavascriptで実装し、しかもインタラクションを付加していることに圧倒されます。
ちなみにこんなことをやったのは誰かというと、このサイトでも再三取り上げている"マリオカート"や"スーパーマリオ"の作者、Jacob Seidelin氏。
サイトレコメンデーションサービス
が面白い。
URL、Flickrの画像、del.icio.usのブックマーク、それぞれからユーザの傾向にあったサイト/画像を表示する。
del.icio.usはタグによる絞り込みも可能。
日本語含め各国のサイトにも対応。
ありがちなサービスだけれども、そのインターフェイスがとても華麗、そして直感的で分かりやすい。
Processing.jsもかなり驚きましたが、今回はそれ以上です。
多分天才とはこういうことをいうのでしょう。
鳥肌どころか、寒気を覚えました。
280northというおそらく従業員3人のスタートアップによってつくられたオンラインプレゼンテーション作成アプリケーション。
Keynoteに似た小気味よいインターフェイスで、非常に直感的な操作を提供し、YoutubeやFlickrからイメージやムービーを取りこめたり、作ったプレゼンファイルをSlideshareに共有できたり、PPT2007でダウンロードできる。
とここまではありがちなオンラインアプリケーション。
ところが、280slidesのすごいところは、その構築技術。
Firebug、もしくはSafariのActivityウィンドウでロードされているファイルを見ると驚愕するだろう。
見慣れない".j"という拡張子。
たとえばこのmain.j、DocumentController.j。
// // main.j // Editor // // Created by Francisco Tolmasky. // Copyright 2005 - 2008, 280 North, Inc. All rights reserved. //import
importimport "Document.j"
import "DocumentController.j"[DocumentController sharedDocumentController];
function main(args, namedArgs)
{
CPApplicationMain(args, namedArgs);
}//parse arguments
var args = window.location.hash.replace("#", "").split("/").slice(1);
var namedArgs = nil;for(a in args)
a = decodeURIComponent(a);//call main with arguments
window.setTimeout(function(){main(args, namedArgs)}, 0);
OSXで開発したことがある人なら見覚えのあるCocoaのクラス名に似ている。
そう、このサイトはCocoaの開発言語、Objective-Cをjavascriptにポートした言語、Objective-Jで構築されている。
もちろんブラウザにそんな新しい言語のコンパイルの機能はないので、Objective-j.jsというjavascriptにobjective-jが渡されて、javascriptにコンパイルされてブラウザで実行されている。
どんなふうにコンパイルされるかは、コンパイル済みのAppKit.sjをみるとちょっとわかる。(残念ながらソースのAppKit.jはロードできないようですが。。)
もうここまでjavascriptでやられると言葉にならないというか、表現のしようがありません。
[追記]
なおこのobjective-jは"Cappuccino"というフレームワーク名で近々オープンソースになる模様。
圧巻の一言。
必見!!
via :: del.icio.us/popular
もうかなり話題ですが、圧倒的なセンスと技術力。鳥肌が立ちました。
THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN

(要Flash;BGMあり)
制作はROXIKの城戸氏。
見事な3D空間。そして信じられないくらいの軽さ。
なによりも小気味よいインターフェイス。
絵本を回転させたときまで考えられたコンテンツ。
素晴らしすぎて言葉がありません。
必見!!
アンオフィシャルですが、Googleの"シェル"(wikipedia)
グーグル検索をブラウザ上のコマンドラインから行うことができるもの。
helpとうつと使えるコマンド一覧が表示される。
デフォルトではUSのgoogleで検索になるので、日本に代えたい場合は
lang ja
と入力。
通常検索の場合は、そのままキーワードを入力してreturnすると検索される。returnを押すごとにページングされた結果が表示される。
もとの画面に戻る場合は clear。
さらに
image 検索語
でイメージ検索、
news 検索語
でニュース検索など、ほぼすべてのグーグルサービスをコマンドラインから実行可能になっている。
実用性は正直低いですが、発想/UIとしてはかなり面白い。
ブラウザじゃなくて、ほんとにターミナルで実行できたら使いたかったかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
lニュージーランド読書協議会(New zealand Book Council)によるバイラルサイト。
Read At Work

(要Flash;"ログオンすると全画面表示")
上記の通り、非常に忠実にFlashでWindows XPを再現。
"デスクトップ"上には、Poetry やClassicsといった名前のフォルダがあり、その中にはPPT(PowerPointファイル)が。
そのPPTをダブルクリックすると、"PowerPoint"が立ち上がる。
そのPPTの中の文章がエリオットやディキンソン、エドガー・アラン・ポーなどの名作文学になっており、スライドを読み進めて行くことで名作文学を読むことができるようになっている。
名作文学のPPTに"偽装"方法がかなり面白い。
かなりきちんと確認しないと、このPPTを読んでいても、仕事をしているようにしか見えないかも。。。
逆に言えば、これだけ活字離れが進んでいるということなのでしょうか。。。
必見!
Via :: del.icio.us
ちょっと話題になったある意味"セクシー"なスバル・フォレスターのカナダでのCM
セクシースバル
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
のプロモーションサイトが登場。
制作はDDB Tronto
フォレスターの専属カメラマンとなって、フォレスターと"セクシーモデル"のセクシーショットをとるという内容。
もちろんとった写真は共有したり、(現状実装されていませんが)加工したり、さらにはコンテストに応募することも可能。
フォレスターの特徴の紹介と写真の撮影をうまくミックスさせています。
そのユーザインターフェイスもかなり作り込みがなされて、気持ちいい。
そしてこんなシュールなことを本気でやってしまうそのセンスが大好き。
Via :: Buzzing Bees
すごすぎる。。
以前とりあげた14Kbのスーパーマリオの作者の作品。
わずか11Kb。
今回は外部イメージも使用。
FF2, FF3, Opera(9.27〜), Safari 3.1.1に対応。IEでは動作しません。
マリオ、ルイージ、ピーチを使用可能で、マップは2つ実装。
アイテム等はなく、純粋なレースゲーム。
矢印キーで操作。
本当に圧巻。
必見!
ブラジルのウェブ制作会社Gringoのサイトが面白い。
Gringo

(要Flash;BGM必須)
ウェブカムを使って、ムービーを作成することでユーザが自分の言語を教えるというインスタレーション。
ユーザは5秒間ムービーを録画することができ、自分の言語で何かをしゃべり、それに対応する英単語を入力する。
登録されているのは、きたない言葉がおおいとはいえ、その発想もそのインターフェイスも秀逸すぎるくらい秀逸。
特に、登録されたムービー一覧のページが小気味よくて気持ちいい。
このインスタレーションだけでなく、作品紹介や求人募集などのページも非常に気持ちいい動き。
必見!
Via :: del.icio.us
メルセデス・ベンツのsmartのプロモーション・サイト
play > smart

(要Flash)
制作は調べたのですが、わかりません。
ご存知の方、いましたら教えてください。
非常に丁寧な作り込み。
smartをカスタマイズしたり、それをペーパクラフトとしてダウンロードできる。
またドライブゲームがお絵描きになっていたり、そのゲームでレベルをクリアしていくと新たなカスタマイズパーツが手に入れられたりと練り込まれたコンテンツ。
おそらく女性ユーザをターゲットとしたものなのでしょう、かわいさはアピールできていると思いますが、smartのモデリングが、ペーパクラフトを狙ってつくった結果かもしれませんが、ゲームで左右に曲がってもタイヤが曲がらなかったり、リアルにするのか、デフォルメするのか、少しどっちつかずになってしまっているのが非常に残念です。
でもコンテンツとしては非常によくできていて、面白い。
Via :: del.icio.us/msk
jQueryで構築されたウェブ積み木
クリックでキューブを積み上げることができ、また積み上げる様子をムービーとして録画することも可能。
(もちろんムービーの録画/再生もjQuery)
Flashでないということが信じられないほど、小気味いいインターフェイス。
積み上げるのはもちろん、影や消すときの表現もいい。
テクニカルな部分を除いても、単純に触って面白いサービス。
必見
Via :: ajaxian.com
昨年のMaxでスニークプレビューされてから早7ヶ月。ついにベータが登場
ベータリリース。正式版は今年後半リリース予定。
また新API等は今回はリリースされず、あくまでもPlayerのみリリース。
新APIのリリースは後日。
新機能としては、
スニークプレビューでも触れられていたカスタムフィルターの作成を可能にする機能。
Hydraから上記正式名に。
・3Dサポート
オブジェクトをX軸、Y軸、Z軸で回転できるメソッドの追加。
あくまで2Dオブジェクトを3D回転させるものであり、既存の3Dライブラリとは位置づけが異なる
またIK(インバース・キネマティクス)サポート
・新しいテキストレンダリングエンジン
アンチ・エイリアスや縦書き、右から左への横書きなどをサポートするエンジンを搭載
・パフォーマンス向上
描画処理をCPUで行うのではなく、GPUに行わせることにより、負荷の軽減と高速描画を提供
などなど。
詳細な機能はデモサイトをご覧ください。
(要Flash10;下の方にFlash9で再生可能な動画もあり、Firefox[Mac]ではFlash10でも動作せず、Safariでも動きは微妙)
PIxel Blenderは面白そう。
GPUに処理を任せられるのは、地味にいいかもしれません。
リリースが楽しみです。
すこし話題になってますが、ロシアのOlga Serioginaという方のポートフォリオサイト
O!

(要Flash;BGMあり)
制作はONY
Displacement Mappingを使ったトランジションが素晴らしい。
サイトの雰囲気とSeriogina氏の作品のマッチングもいい。
必見!
Via :: del.icio.us/trick7
MSNBCが送る素晴らしいインターフェイスのニュースリーダ
Spectra Visual Newsreader

(要Flash)
Papervision3Dで描かれた3D空間に、巧みにニュースが表示。
さらにインターフェイスを切り替える(CHANGE VIEW)ことで、ウェブカムを使って、映し出されたものの色を認識させて、ニュースを読み進むことも可能になっている。
非常に小気味よい動き。
ニュースを多量に読むという本来的な意図からすると使いづらさは否めませんが、その秀逸なインターフェイスで"サイトをさわる"ことの面白さを明確に伝えてくれます。
必見!
Via :: すいません、わすれました。
ビジュアライゼーション言語として確固たる地位を築いている「Processing」がjavascriptにポーティング!!
わずか10KバイトのjavascriptでCanvasオブジェクトを使用して、Processingを再現。
Canvasオブジェクトを使用しているため、Opera9.5、Firefox3、Webkit3.1(Safari3.1)など最新のブラウザでのみ動作可能。
Processingの強力なビジュアライゼーション能力をjavasriptから使えるのはかなり面白い。
これだけ忠実に再現できることに感嘆すら覚えます。
必見!
とうとう扉が開かれた。
Flash Platform構想が発表され、「FlashPlayerはJAVA VMの夢をみるか?」という記事を書いてから3年。
ついにSWF仕様の使用制限が撤廃される。
このOpen Screen Projectは、PCだけでなく、モバイル、テレビ、さらにはあらゆる"スクリーン"でFlashおよびAIRを再生できるようにするというプロジェクト。
つまり文字通り「Write Once, Run Anywhere」を実現するもの。
もちろんアドビだけでそれを実現できるはずもなく、このプロジェクトには、ノキア、ソニーエリクソン、クアルコム、サムソン、モトローラ、LG、東芝、NTTドコモ、中華電気通信、ARM、Intel、マーベル、Cisco、NBCユニバーサル、MTV、BBCとデバイス、コンテンツの名だたる企業が参画。
このプロジェクトに際して、アドビは次のことを行う。
1.SWF/FLVの仕様使用制限を撤廃
これまでアドビはSWFのファイル仕様は公開していたものの、初期JavaにあったMS vs Sunのようなランタイムのばらつきを避けるために、仕様を利用して、SWF Playerを作成すること、FLVエンコーダを作成することを禁じてきました。これを変更して、まずFlash Playerの仕様使用制限を撤廃、そして将来的にはAIRの仕様を公開する。
これにより、Adobe以外でもFlash Playerを作成することができるようになり、既存環境以外にもさまざまなデバイスでFlashが動作することが可能になり、今まで以上にFlashの可能性が広がることになる。
2.Flash PlayerをポーティングするためのAPIを提供
よりスムーズにFlash Playerの移植を行えるようにポーティング用APIを提供。
3.2009年に予定されているFlashPlayerの次期バージョンから携帯端末へのライセンスフィーを無料にする
PCでは無料となっていますが、現状モバイル端末製造業者が現在支払っているライセンスフィー(このライセンスフィーはアドビの利益の2%)を次期バージョンからPCと同様に無料とする。さらにAIRも無料となる。
4. AMF、およびFlash Castをオープンソース化
Flash/Flex/BlazeDS等で使われているバイナリプロトコル、AMF、およびドコモのiチャンネルで使われているFlash Castをオープンソース化。
これらの背景にはやはり、先日Nokia端末への搭載を発表し、さらにMeshとよばれるあらゆるデバイスでデータを同期できるデータストレージサービスを発表したマイクロソフトのSilverlightの脅威があるのかもしれません。
現状のFlash8相当のFlash lite3とPC版のFlash Playerというリソースのフラグメンテーションを打開し、ディベロッパー/デザイナーを集中させるために、このプロジェクトがうまれたのではないでしょうか。
このプロジェクトによりほんとうに「Write Once, Run Anywhere」となった時、どんなコンテンツが生み出されることになるのか非常に楽しみでなりません。
Nikeによるあるサッカー選手の物語。
Take it to the next Level
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
注:吐瀉物が映るシーンが1:28くらいに1瞬あります
高解像度版は、こちら。
オランダのVV Noordwijkの試合でフリーキックを決めたところから始まり、ベンゲルによってアーセナルにスカウト。
マンチェスターUnitedとの試合に出るも、活躍できずに終わる。
その後努力により、レギュラーを獲得。一躍トッププレイヤーに。
チャンピオンズリーグに出場するも、バルセロナにこてんぱんにやられる。
そして更なる努力によって、オランダ代表になり、(多分)EURO決勝で、ポルトガルと対戦。倒されてフリーキックを蹴る直前までを2分間の一人称視点で描いたムービー。
監督はガイ・リッチー。
ファブレガスやロナウジーニョ、C・ロナウドなどのナイキらしいオールスターの登場はもちろんですが、非常にガイ・リッチーらしさがでたテンポがよく、うまくまとまったムービー。
Via :: advertising/design goodness
マウス以外の方法でユーザとのインタラクションをコントロールするものとして、最も有名なのは、おそらくMSのタッチスクリーンコンピュータ「Surface」。それ以外にも専用のソフトとデバイスを使って、ジェスチャでコントロールする「GoMonkey」などがあるかと思います。
しかしついにFlashを使って、既存のテクノロジーオンリーでジェスチャコントロールを行うサイトが登場。
Publicis & Hal Riney

(要Flash;要Webカム)
Flashを使ってwebカムにアクセスし、
webカムの映像の4辺のいずれかで手を振ることで、画面が切り替わる。
実用性としては微妙だけど、インパクトはかなり大きい。
やっていることは単純だけど、誰もが思いつきそうで思いつかなかった方法。
その発想力が素晴らしい。
必見
Via :: geekbreif.tv
ミツバチの減少に警告を鳴らすハーゲン・ダッツによるCMおよびキャンペーンサイト。
まずは、CM
Häagen-Dazs: Opera
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
そしてサイト
CMの制作はPsyop, エージェンシーはGoodbye, Silverstein & Partners。
圧倒的なクオリティが、ある種の官能感をつくりあげています。
素晴らしい。
サイトでは、ミツバチをマウスで動かすというインターフェイスを採りますが、浮遊感のある感じが面白い。
Page not foundとしか表示されていませんが、
Ctrl(Cmd)+Aで全選択すると。。。
何もないと見せかけておいて、笑い声が表示される。
このサイトは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、夏に公開される映画「Batman the Dark Knight」に登場する亡きヒース・レジャーが演じるジョーカーのサイト。
このThe Dark Knightは日本でも注目を集めつつあるARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)という手法で2007年春からさまざまサイトを使ってプロモーションを行っている。
映画に登場する人物や施設などのサイトが実に30以上構築され、それぞれが密に絡み合うことで生まれる謎をユーザがといていくという内容になっている。詳細は、Dark Knight Wiki(英語)、もしくは「The Dark Knightまではがんばりたい!」さん参照。
このジョーカーのサイトも以前はジョーカーの顔が浮かび上がるものだった模様。
ARGは非常に複雑なので、ユーザがどこまでついてくることができるのか分からないところもありますが、熱狂的なファンにとっては、その世界に浸れるという意味では素晴らしい手法なのかもしれません。
Via :: すいません、わすれました。
先日2D変換されたバージョンを紹介したBjorkの「Wanderlust」。
そのオリジナルである3D映像バージョンがついに公開。
Wanderlust 3D

(要QT;結構重いです)
[4/23]追記:またリンクわすれてました。たびたびすいません。
3D映像としてみるには、3Dメガネを用意する必要があります。
ない場合は、代替として、CDケースとマジックを用意して、

のように塗りわければ、使えます。
3Dでみると、3Dであることの必然性が本当に分かる映像です。
会社でみるには不適切なセクシャルな表現が含まれます。
格安航空券販売サイト"CheapTicket"のキャンペーンサイト。
Enjoy Your Flight

(要Flash;BGMあり)
[4/22]追記:すいません、リンクわすれてました。
全編英語ですが、英語がたとえわからなくても、大丈夫です。
フライトアテンダントを男性/女性から選び、飛行機に乗ってから、おりるまでを体験するサイト。
1人称視点で描かれ、"TOUCH ME"にマウスオーバーすることで、Axeも真っ青な展開が待ち受けています。
内容としてはちょっとあれですが、あまりにも異なるムービーを使うことで、マウスオーバーでムービーを切り替える効果をうまく演出しています。
最後のプレゼント応募フォームも入国証っぽいのもちょっといい。
Via :: del.icio.us
中村勇吾氏出演の4/1のプロフェッショナル仕事の流儀に登場したサイト
UT LOOP!

(要Flash;BGM必須)
番組をご覧になった方はご存知だと思いますが、ユニクロのTシャツをきた人が発するボイスパーカッションを組み合わせて、自分だけの"ループ"をつくることができるというもの。
TVCMでも同様の展開を行う。
TVCM
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
正直発想自体はごくごくありふれたものです。
しかしそれを中村氏始めthaの技術力とセンスが非常に魅力的なコンテンツへと変貌させています。
中村氏の作品は、以前ほど最近今一つ好きになれるものがありませんでしたが、これはその小気味よい動きとテンポのよさ、秀逸なインターフェイス、そしてTVCMとの連動など、どの切り口をとっても素晴らしいと本当に思える作品です。
必見
Via :: del.icio.us/trick7
気持ち悪い心地いいデザイン会社のサイト
It Looks Good

(要Flash)
上から降ってくるちょっと気持ち悪いかわいいキャラをつまんで投げたり、かき回したりできます。
ただそれだけなのだけれど、Box2DFlashAS3を使って構築された独特な操作感が小気味よく、心地いい。
Via :: del.icio.us
いつもすばらしいクリエーションをみせてくれるバーガーキングから面白いサイトが登場
Angry-Gram

(要Flash;BGM必須)
タイプライターのUIでテンプレートにそった"怒り"のメール(英語のみ)を作成し、それを相手に送ると、怒り狂ったハンバーガーが読み上げてくれるというサイト。
英語のみですが、テンプレートを使用したことによって、非常にナチュラルな発音で読み上げてくれます。
またテンプレートの単語入力のインターフェイスが非常に小気味よく、快適。
英語がわからなかったとしても、入力インターフェイスと怒り狂うハンバーガーはちょっと面白いかもです。
Via :: del.icio.us
http://www.whitegoldiswhitegold.com/
California Milk Processor Boardによる牛乳プロモーモーションキャンペーン"got milk?"からの新しいバイラルサイト
White Gold

(要Flash;BGMあり;全画面表示;重いです)
架空のバンド"White Gold"の"牛乳"をテーマにした数々のPVをみることができます。
このPVはもちろん通常とはことなり、クリックやドラッグなどのマウスによるインタラクションでさまざまに変化。
インタラクティブではないPVはYoutubeのチャンネルでも提供されています。
また近日中にiTunesでもPVおよび楽曲がダウンロード可能になる予定。
PVに登場するよく見ないとわからないかもしれませんが、ギターは透明な容器になっていて、中に牛乳が入っています。
制作はGoodby, Silverstein & Partners
コンテンツ自体はさすがというレベルのできで、みていて安心感すら覚えます。
ただサイトがかなり重いのとナビゲーションがわかりづらいのはいただけません。
Via :: del.icio.us
http://blog.nihilogic.dk/2008/04/super-mario-in-14kb-javascript.html
もう言葉がありません。
わずか(圧縮後)14KBのjavascriptでつくられたスーパーマリオ
Super Mario in 14kb Javascript

(IE以外ではBGMあり)
矢印キーで操作。ミスした場合は、ブラウザをリロード。
上記はBGMあり、Largeバージョン。それ以外にも3タイプあり。
マリオや背景、クリボーなどすべてをjavascriptのcanvasを用いて、4色のみ使ったフォーマットでカスタムした文字列
で描画し、わずか1キャラあたり40ー60バイトに抑えている。
画像は一切使っていない。
BGMもbase64でMIDIをエンコードして埋め込んでいる。(IEではBGMがならない)
その結果、非圧縮で35KB、YUI Compressorで圧縮後は14KBという極小サイズに抑えることに成功している。
本当に画像を一切使っていないとは思えない素晴らしい作品。
ソースコードを読むだけでも勉強になります。
これまでS3、EC2、SimpleDBとアマゾンの独断場だったクラウドコンピュートホスティングについにGoogleが乗り出す模様。
BigTablesにアクセス可能で、GFSによるデータストア、Pythonのアプリケーションサーバを提供。
Windows/Mac/UnixのSDKも提供。
リクエストのスパイク時(急にアクセス数が増加する際)には、グーグルのレプリケーションとロードバランシング機能で、サービスをストップさせることなく、スケールさせることができる。
もちろんGoogleの各サービスとも密に連携可能。
アマゾンのサービスがそれぞれ独立して利用可能なのに対して、AppEngineはグーグルが提供するPythonアプリケーションサーバ上で動くpythonスクリプトによってのみ、BigTablesにはアクセス可能になるなど、制限事項もある。
(ちなみに初期段階ではPythonのみをサポート。後々ほかの言語もサポート予定)
つまりアマゾンがディベロッパにたいして、好きなサービスをお好みで提供しているのに対して、グーグルはディベロッパのアプリケーションをGoogleのリソース上で動作させるサービスを提供するということになる。
AppEngineの制限は、上記のものに加えて、ベータであることから登録は10000人のディベロッパに限定。
さらにアプリケーションは500MBまで、CPUtimeは2億megacycle/日まで、帯域は10GB/日までに限定される。
さまざまな制限はあるもののグーグルのきわめてスケーラブルなリソース上で自身のアプリケーションを動かせるというのは、かなり大きなことだと思います。今までスタートアップはamazonのサービスを使うことが多かったですが、今後Googleが大きな力をこの分野でも持つことは間違いないでしょう。
Via :: techcrunch
http://www.oldspice.com/oshairbodymetrics/
男性用ボディソープのバイラルサイト
HAIR/BODY METRICS PROFILER

(要Flash)
人をクリックすることで、ヒゲや髪の毛をはやすことができます。
その生え方が妙に小気味よく、気持ち悪いんだけど、気持ちいい。。
スキャンした後のタイプがかなりおかしいのもちょっと面白い。
Via :: del.icio.us
クライスラーのDodgeのプロモーションサイト
DODGE QUEST

(要Flash;BGMあり)
直球過ぎるくらい直球ですが、ドラクエの世界を忠実に再現したサイト。
とてもよく作り込まれています。ドラクエ世代にはニヤリとさせる演出多数。
ただ惜しむらくは、敷居を下げるためなのかもしれませんし、不自由な操作感すらドラクエIの再現なのかもしれませんが、マウスのみのナビゲーションにした結果、非常にインタラクションが悪くなっています。
そのナビゲーションのせいで、テンポが悪くなって、ちょっといらいらします。
面白いコンテンツだけに、本質的な部分以外でユーザに不便を強いるのは残念な気がします。
Via :: FWA
http://motionographermedia.com/wanderlust.mov
スチルが公開された時から、待ちに待ったといっていいBjorkの新曲"Wanderlust"のPVのHD版がついに公開
Wanderlust

(要QT;BGM必須)
低解像度版
(雰囲気は解りますが、ぜひ上記HD版でごらんください)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Encyclopedia Pictura がディレクション。
ポスプロは、UVPH。
制作はGhost Robot。
メイキングは以下。
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
本来は3Dメガネを使用してみる3D映像として作成。今回公開されたのは、2Dに変換されたもの。
3Dバージョンは後日公開予定。US&UKでは3Dメガネが無償で配られる。
アナログとデジタルの見事な融合。
クレイアニメと独特なシェーダによる見たことのないタッチの不思議な世界観。
とにかく理屈なしに素晴らしい。
必見。
Link :: Bjork.com
今年のGoogleはちょっとやり過ぎかもしれません。
前の記事のVirgleはもちろん、各サービスでさまざまなエイプリル・フールを仕掛けています。
その中でもいくつかを紹介したいと思います。
フラックス・キャパシタを使用して、時空を超え、GMailでメールを過去の日付で出すことができるサービス。相手の受信箱に過去の日付で届くことはもちろん、未読/既読の設定も可能。
2. gDay
前の記事でも取り上げましたが、1とは逆に明日の検索結果を表示するサービス
英語表示にしたGoogle Docsで出現。
新規ドキュメント作成後、Fileをクリックすると、以下のような画面とともに、紙飛行機の図面が登場する。
もちろん印刷して紙飛行機をつくることが可能。
Googleカレンダーを目覚まし時計として利用可能にするサービス。
指定した時間にSMSを送る。そのほかにも時間になるとバケツいっぱいの水をかける、ベッドをひっくり返すなどの起こし方が可能。これらのデバイスがこのキットに同梱される
5. Google 人力検索
Google Chinaが始める文字通りの人海戦術。2500万人のボランティアで構成されるサービス。
環境保護のため、Google Talkでなされる会話を4/21以降すべて略語に自動的に変換する。
たとえば、
As far as I'm concerned, you can give me the twenty dollars you owe me when I see you later.
は
AFAIC, U can gve me the 20 $$ YOM whn I CUL8R
という風に。
まんまです。
時系列に記事が並ぶ通常のブログとは異なり、グーグルのアルゴリズムを使って、人気がある記事が常にトップに表示されるブログサービス。
9. Google Adsense for Conversations
現実の会話の文脈にあった広告を頭に上にポップアップ表示するというサービス。
七面鳥のフランクの好みに応じて、アドセンスの表示位置が変わるようになる模様。
などなどまだいろいろあるのですが、これ位にしておきます。
これだけいろんなアイディアが出てきて、それを表現できるということがグーグルらしいといえばGoogleらしいかも。。
http://www.google.com/virgle/index.html
だじゃれサーチ、Tomorrow Searchに続いて、グーグルがものすごいプロジェクトとVirginグループと共同で開始。
それは火星移住計画。
100年に及ぶ長大な計画で、2015年に火星基地を建設予定。そして予定では2108年にVirgle Cityを火星に建設。
現在開拓者を上記サイトにて募集中。
またこの計画に際して、このプロジェクトのファウンダーの3人、Googleファウンダーのブリン&ページとそして、冒険家としても有名なVirginのリチャード・ブランソンから以下のようなメッセージが発表されています。
Richard Branson on Virgle