とっても"らしい"限定ボトルが登場。



これらのボトルはロベルト・カヴァリによるデザインで、イタリアで9月から12月の間、30000本限定で発売されるコカ・コーラ・ライトのもの。
既存のコーラのボトルデザインとは全くテイストが違いますが、とてもカヴァリらしいデザイン。
イタリア限定なので、手に入れることは難しいでしょうが、ちょっと実物見てみたいかも。。
Via :: fashion blog.it
このサイトでも何度となく取り上げている(1, 2, 3)映画「Tron」の続編の制作が26年の時を経て、決定!
サンディエゴで開催されているComiConでTrailerが独占公開。
現在のところ、公開日時等未定。
Tr2n(Tron 2) Trailer
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
#トレーラーを携帯電話で映したものを編集したものなので、映像があらくなっています。
トレーラーではLight Cycleの場面が使われ、月日の年月を如実に表すかのように、劇的に向上したCGでみせてくれます。もちろんオリジナルのテイストは残したまま。
映像としては大好きな映画の一つのTronの続編に興奮せざるを得ません。
楽しみに待ちたいと思います。
Via :: IGN
なぜ今まで開催されなかったのか不思議な位のエキジビションがついに、ついに開催
NOW UPDATING...
THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

8/5(Tue)-8/28(Thu)
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
ギンザ・グラフィック・ギャラリー及びdddギャラリーにて開催。
8/6(銀座)、8/8(大阪)でトーク・イベントあり。要予約、ただし銀座は予約受付終了。
ネットにむかって何かを作る、という行為は、ある定まった何かを完成/定着させる、というよりは、ある動作原理を「解き放つ」といった方がしっくりとくるように思います。アップロードが完了し、いよいよ公開するぞというその瞬間に、思わず「いってらっしゃい!」って叫びたくなります。(叫びませんけど。)
ネットに解き放たれたプログラムが、世界中のそれぞれの場所、それぞれの瞬間に、それぞれの来訪者との一期一会を重ねながら、ただ淡々と更新され続けていく。そこには、はじまりも、終わりも、存在せず、ただそれぞれの瞬間が連続するばかり。そんな感じが好きなんです。
今回は私たちにとって初めての展覧会になります。これまでの仕事から、これからの試作まで。けっこう面白いものから、割とまあそこそこのレベルのものまで。色んなプログラムをずらっと並べて一斉に作動させまくります。どうぞよろしくおねがいします。
この言葉からも中村氏のウェブ対する思いの一端が伺いしれますが、彼の"小気味よい"作品が一堂に会する機会。
絶対行きたいと思います。
これが33年も前に作られた資料であることに驚愕します。
まだPowerPointの影も形もなかった1975年に作られたIBMによるビジネスのIT化およびコンピューティングの未来に関するプレゼンテーションピッチ。
ファッションやサイケデリックな色使い等、時代の空気感を色濃く反映した部分は確かにあるものの、33年たった今でもそのデザインは色あせるどころか、逆に光って感じます。
必見!
ところで、Speaker's noteがないのでプレゼン内容が分からないのですが、ピッチだけみるとハード/ソフトはもちろん進歩しているものの、メッセージアウトされている内容が現代と変わらないのは気のせいでしょうか。。。
Via :: del.icio.us
各所でかなり話題になっていますが、3Dデジタイザをつかい、カメラもライトも使わず撮ったRadioheadの新曲PVがすばらしい。
House of Cards
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
メイキング
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
制作はZoo。
ディレクターはJames Frost
ヴェロダイン社のライダーという3Dスキャナを使って、64本のレーザビームで360度の半径を1分に900回スキャン、キャプチャし、ビデオ中の風景部分を作り出している。
また ジオメトリック・インフォマティクスのスキャニングシステムを使って、人物を3Dスキャンし、人物部分を作り出している。
このPVの面白いところは、その制作方法もさることながら、スキャンしたデータがGoogle Codeで配布されているということ。生データはもちろん、Flashで作られたビューワをはじめ、
Processingのソースコード付きでも配布されている。
常に新しいことにチャレンジするRadioheadらしいPV。
こういうことにチャレンジするそのセンスが素晴らしいと思います。
もう各所で話題になっていますが、iPhone向けにAppStoreでリリースされた2本のアプリが非常に対照的。
1つはおそらくiPhone 3G向け日本語アプリでは最高のできだと思われる
駅探エクスプレス for iPhone/iPod touch

操作ムービー
(Youtube;要Flash;音声あり:RSSリーダによっては表示されません)
もう一つはおそらiPhone 3G向け日本語アプリでは最低のできだと思われる
上記二つのスクリーンショットを見ただけで分かると思いますが、駅探はiPhoneのデザインガイドラインに準拠しているのに対して、NAVITIMEは既存の携帯アプリを文字通りポートしただけで、まったくiPhoneらしさがなく思われます。
確かにどうなるかわからないiPhoneというプラットフォームにコストをかけるというのは、経営判断として正しいのかわかりませんし、既存の携帯ユーザからすればLook&Feelが変わらないというのは大事なことかもしれませんが、それでもこの単にポートしただけというのはあまりにひどく、iPhoneという新しいユーザ体験をもたらすプラットフォームに対してあまりにもそぐわないもののような気がしてなりません。アップルやSBMから要請があって、納期の関係でこのような形になったのかもしれませんが、正直この程度のポートしたアプリしかリリースできないのなら、時間をかけてブラッシュアップをしたものを出して欲しかったです。iPod Touch用のweb版NAVITIMEはそこそこいいできだけに余計に残念でなりません。
それに比して、駅探for iPhoneは本当に素晴らしい。
開発したのは、OSX用webブラウザ「Shiira」
を開発したHMDT
そのブログにある言葉がすべてを物語っています。
はじめに駅探エクスプレスの開発を打診されたとき、駅探さんに向けてプレゼンテーションを行ったんだけど、そのとき強調したのは「iPhoneらしさ」というものが最も大切だということ。MacやiPhoneといったプラットフォームに向けてソフトを開発するときは、単に機能を実装すればいいという訳ではない。ユーザがどういうシチュエーションで機能にアクセスするかシナリオを想定し、そこに誘導するインタフェースをiPhoneらしさという枠組みの中に落とし込まなくてはいけない。
こういうことを話しても理解してくれる会社はほとんどないけどね。携帯やWebの理屈を無理矢理iPhoneに持ち込んでおしまい、というところはすごく多い。その点、駅探さんとは基本的な認識を共有することができたので、気持ちよく仕事が出来た。
そんな感じで作った駅探エクスプレス。iPhoneらしいとはこういうことだ、と胸をはって言える。もちろん、乗り換え検索としての機能もバッチリ。利便性、パフォーマンス、使いやすさなど、すべての面でブラッシュアップしている。いまのところ無料なんで、ぜひ試してみてください。
"iPhoneらしさ"という考えを理解した駅探も、それを具現化したHMDTも本当に素晴らしいと思います。
1フォームファクター、1仕様、開発から配布まで丸抱えというかなりまとまったプラットフォームであるiPhone。
それゆえ、iPhone向けアプリはますます増加するでしょうが、作成される方にはぜひ上記文章を読んで"iPhoneらしい"アプリを作って欲しく思ってなりません。
それが結果としてユーザを引きつけ、ビジネスにもつながることでしょう。
もうすでにあちこちで話題ですが、ノーマン・クック a.k.a. Fat Boy Slimの新プロジェクト
"The Brighton Port Authority"のPVが面白い。
以下セクシャルな表現が含まれますので、苦手な方はご遠慮ください。
また会社でみるにはかなり適しません。
Toe Jam
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
いわゆるセンサーバーアート(Censor Bar Art)と言われるもの。
監督はキース・スコフィールド
カリプソ風のリズムとPVの独特の空気感が見事にマッチ。
もちろんノーマン・クックだけあって、PVはもちろん楽曲も素晴らしい。
デヴィッド・バーンとディジー・ラスカルを起用し、かなり夏向きなブレイクビーツ。
ただ残念ながら、リリースなどは全く未定。
(The BPAは別の曲1曲だけドラマHEROESのサントラに収録されています)
アルバム等の単独リリースが待ち遠しいです。
| HEROES | |
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鳥肌が立ちました。
日本人ならではのセンスと技術力が見事なまでに融合したムービー
Ukiyo-e

(要Flash;BGMあり)
高解像度版はこちら(要QT)
制作はAnny StudioのAnny Suzuka氏(すいません、日本語表記がわかりませんでした)
琴をBGMに、浮世絵の世界を、2Dと3Dを行き来しながら、圧倒的な美しさで表現しています。
浮世絵の美しさはもちろん、そのテンポのよさや構成も素晴らしい。
ぜひ、ぜひ見てください。
Via :: motionographer
これまでで個人的には最も胸が高鳴るコラボの一つかもしれません。
川久保玲氏、ルイ・ヴィトンのバッグをデザイン。
2008年9月4日から旧ドーバーストリートマーケット東京跡地に3ヶ月限定でショップをオープンし、展開予定。
川久保氏によってリデザインされたモノグラムのバッグが展開される予定。
かなり見てみたい。
ローエンドではH&Mとコラボし、ハイエンド付近ではヴィトンとのコラボという2極端な展開が面白い。
どんなアイテムなのか分かり次第アップデートします!
Via :: L'esprit □ ro-to-no
BMWのコンセプトカー"GINA"がかなり面白い。
まずは下のムービーをご覧ください。
BMW GINA Light Visionary Model: Premiere
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
続いて画像。


従来の鉄のボディに換えて、(詳細不明ですいませんが)ファブリックをボディに利用したBMW。シャシーはオールアルミ。
継ぎ目のないデザイン、走行に応じて変化する形状。
そして何よりも軽量なため、向上する燃費。
耐久性など気になることはいろいろありますが、ある意味、子供のころ思い描き、映画の中にしか登場しなかった"未来の車"かもしれません。
必見!
たった一言のアイディアで状況を一変させることができる。
言葉が世界を変えた。
これぞ、クリエーション。これぞ、言葉の力。
Lazy guy gets a lot of Money
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これはイタリアのデザイン会社「reactivity」のバイラルムービー。
まったく実入りのないベガーがある立て札によって、一躍人気者になるというムービー。
その発想にちょっと震えた。
必見!
ちょっと話題になったある意味"セクシー"なスバル・フォレスターのカナダでのCM
セクシースバル
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
のプロモーションサイトが登場。
制作はDDB Tronto
フォレスターの専属カメラマンとなって、フォレスターと"セクシーモデル"のセクシーショットをとるという内容。
もちろんとった写真は共有したり、(現状実装されていませんが)加工したり、さらにはコンテストに応募することも可能。
フォレスターの特徴の紹介と写真の撮影をうまくミックスさせています。
そのユーザインターフェイスもかなり作り込みがなされて、気持ちいい。
そしてこんなシュールなことを本気でやってしまうそのセンスが大好き。
Via :: Buzzing Bees
jQueryで構築されたウェブ積み木
クリックでキューブを積み上げることができ、また積み上げる様子をムービーとして録画することも可能。
(もちろんムービーの録画/再生もjQuery)
Flashでないということが信じられないほど、小気味いいインターフェイス。
積み上げるのはもちろん、影や消すときの表現もいい。
テクニカルな部分を除いても、単純に触って面白いサービス。
必見
Via :: ajaxian.com
ビジュアライゼーション言語として確固たる地位を築いている「Processing」がjavascriptにポーティング!!
わずか10KバイトのjavascriptでCanvasオブジェクトを使用して、Processingを再現。
Canvasオブジェクトを使用しているため、Opera9.5、Firefox3、Webkit3.1(Safari3.1)など最新のブラウザでのみ動作可能。
Processingの強力なビジュアライゼーション能力をjavasriptから使えるのはかなり面白い。
これだけ忠実に再現できることに感嘆すら覚えます。
必見!
先日2D変換されたバージョンを紹介したBjorkの「Wanderlust」。
そのオリジナルである3D映像バージョンがついに公開。
Wanderlust 3D

(要QT;結構重いです)
[4/23]追記:またリンクわすれてました。たびたびすいません。
3D映像としてみるには、3Dメガネを用意する必要があります。
ない場合は、代替として、CDケースとマジックを用意して、

のように塗りわければ、使えます。
3Dでみると、3Dであることの必然性が本当に分かる映像です。
まだ公開はされていないと思いますが、ソフトバンクの新しいCM
Softbank by David Fincher
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら。(要QT)
制作はBlur Studio、監督は、セブン、ゾディアック、ファイトクラブなどで知られるデビット・フィンチャー。
独特の空気感は、CMでも十分に表現されている気がします。
Via :: Computerlove
http://motionographermedia.com/wanderlust.mov
スチルが公開された時から、待ちに待ったといっていいBjorkの新曲"Wanderlust"のPVのHD版がついに公開
Wanderlust

(要QT;BGM必須)
低解像度版
(雰囲気は解りますが、ぜひ上記HD版でごらんください)
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Encyclopedia Pictura がディレクション。
ポスプロは、UVPH。
制作はGhost Robot。
メイキングは以下。
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
本来は3Dメガネを使用してみる3D映像として作成。今回公開されたのは、2Dに変換されたもの。
3Dバージョンは後日公開予定。US&UKでは3Dメガネが無償で配られる。
アナログとデジタルの見事な融合。
クレイアニメと独特なシェーダによる見たことのないタッチの不思議な世界観。
とにかく理屈なしに素晴らしい。
必見。
Link :: Bjork.com
4歳のGradus Wouters と27歳のJob Woutersがただひたすらにアルファベットを書くムービー
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これだけのものを手書きで作れるそのセンスが超絶。
もちろんGradusの無邪気なセンスもかわいい。
書道が漢字だけではないこと必然的に感じさせてくれます。
必見
Via :: freshcreation.nl
EDGENow!にポストしました。
ぜひ挑戦してみてください。
どれだけ自分の物体認識能力があるかを判断するテストです。
DO THE TEST

(要Flash;音声あり)
テスト内容は、
白い服をきた人たちが何本パスを出すか?
です。
そして必ず最後まで見てください。
以下上記サイトをごらんの上、お読みください。
僕はまんまと気づきませんでした。
これは、ロンドン交通局が行っているバイラルキャンペーンで、自転車への注意喚起を促すものです。
人間の知覚がいかにいい加減なものかを思い知らされるという意味でも、すばらしいクリエーションだと思います。
その内容と登場する人物のゆるさが絶妙です。
Via :: del.icio.us/popular
MSがpushするFlash対抗RIA技術"Silverlight"。
正直ノキアのSilverlight採用に続き、かなりの衝撃です。
約9ヶ月前、MSの驚異の「Seadragon」を取り上げましたが、まさかこんな形で登場するとは思ってもみませんでした。
MIX08で公開されたSeadragonの最新の姿をご覧ください。
上記はMIX08で公開されたSilverlight2.0で構築されたHard Rockカフェのサイトの構築ノウハウのセッション。
ここで登場するDeepZoomがSeadragonの進化形で、しかもSilverlight2.0のコンポーネントとして提供される。
これだけのズームをかなりお手軽に実装することが可能になっている。
Flashでも同様のことはもちろんできますが、ここまでお手軽ではないかも。。。
下記Hard Rock カフェのサイトも必見です。
Link :: Hard Rock Memorabilia
(要Silverlight2.0b1)
昨年Tシャツのプリントが次々入れ替わるというすばらしいPVを提供してくれたJusticeの新曲"DVNO"のPV
DVNO
(MySpaceTV;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
今回はサイケデリックで、いい意味でギラギラしたロゴが歌詞にあわせて、登場します。
そのセンスはやはりすばらしい。
楽曲はもちろん、これだけPVも楽しませてくれることに脱帽。
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まずは下記ムービーを御覧ください。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
一見Bravia : Ballに見えますが、よく見ると何かが違います。
これはCryENGINE2という現在最高レベルのゲーム用リアルタイムエンジンを使って作成されたもの。
ちなみにCryENGINE版と実際のCMをくらべたものが以下のムービー。
(GameTrailer;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
細部はやはりまだまだ遠くおよびませんが、プリレンダーではなく、リアルタイムレンダリングでこれだけのクオリティのものを出せる時代になったことに驚愕します。
あと5年もすれば、ほんとうに実写かゲームかわからない時代が来るのかもしれません。
Via :: Giavasan
もうすでに大きな話題となっていますが、まずは下記ムービーを御覧ください。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
映画少林サッカーを彷彿とさせるような非常にトリッキーな動きでサッカーをするムービー。
これはFIFA STREET 3というゲームのバイラルムービーで、もちろん現実にやっているわけではなく、後からボールを合成したムービー。
vfxが非常に巧みで、ほんとにやってるかもと思う点はRaybanのSunglass Catchに通じるものがあるかもしれません。
Via ::del.icio.us/popular
しつこいくらいに取り上げている(1度目、2度目)ミッシェル・ゴンドリー監督の新作「Be Kind Rewind」ですが、今度は監督自身の手で"Be Kind Rewind"のトレイラーをSwededしたトレイラーが登場。
Be Kind Rewind - Sweded Trailer
本来?のトレイラーはこちら
Be kind rewind
見事に"Sweded"されています。
(Swededの説明は上記過去記事参照)
トレイラーだけでこれだけ楽しませてくれる映画も珍しいと思いますが、ますます日本公開が待ち遠しいです。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
あまりに衝撃的だったCape Timesの「前日」の第2弾。
上からベルリンの壁崩壊の「前日」、南アフリカ史上初の普通選挙の「前日」。
前回とは違った意味で、それまでとの日常とは大きく異なることになる日の「前日」の2枚。
やはり心が揺さぶられます。
Via :: advertlog
オマハビーチ(wikipedia)といえば、WWII時のノルマンディー上陸作戦の上陸地点の一つで、最も犠牲者が出たところで、映画「プライベートライアン」の冒頭20分の上陸シーン(youtube)が有名かもしれません。
このシーンは、エキストラ1000人を使い撮影された模様ですが、同じオマハビーチ上陸時の映像をわずか3人で4日間で撮影したムービーが素晴らしい。
Richard Hammond presents Bloody Omaha
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
上記ムービーは主にメイキングです。
これはBBCのTimewatchという番組のために制作されたムービーで、到底3人で4日間でつくられたとは思えないようなクオリティ。
このセンスと技術力は圧巻。
ここまでできるんなら、すごい低予算でハリウッド顔負けのムービーをつくることも可能かもしれません
必見
Via :: motionographer
Psyopの新作CM
Guiness Dot
高解像度版はこちら
毎回のことですが、その構成、テンポ、CGI、それらすべてが高次元でまとまっていて、みていて非常に気持ちがいいです。
必見
Via :: すいません、わすれました。
あまりにも美しいNike Air Force 1のCM
Nike Air force 1
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(要QT)
ディレクションはChristopher Riggert@Radicalmedia
思わず引き込まれるほどのそのミニマルな美しさが素晴らしい。
必見
Via :: motionographer
自動販売機の裏側?を描き、Happiness Factory, Inside Happiness Factory, Happiness Factory 2とこれまで3度にわたって取り上げてきたPsyopによるコカ・コーラの「Happiness Factory」
コーラ好きにはたまらないであろう、そのHappiness Factoryの従業員?が募集されています。
Happiness Factory Now Job Hiring!

(要Flash;BGMあり)
職場紹介や職種紹介などがあり、実際に働いてみることももちろん可能。
もちろん実際に仕事につけるわけではなく、Happiness Factoryの一員としてミニゲームが楽しめるという内容のバイラルサイト。
現在公開されている職種(ミニゲーム)は4つで、今後増える模様。
たとえば応募用紙では、deleteキーを押すと、鉛筆が反対になり、消しゴムでちゃんと消したり、面接で仕事内容が"紹介"されたり、ローディング中にキータイプで遊べたりとさまざまな細かい演出が凝っていて、非常に面白い。
Psyopが作り出したキャラと世界観がうまくいかしながら、ユーザを飽きさせない演出をちりばめるそのセンスが素晴らしい。
必見です。
日本語版もつくってほしいところです。
Via :: blog917
ケミカルブラザーズのライブ演出を以前取り上げたUVA(United Visual Artists)のインスタレーションが日本上陸。

展示される作品名は「Contact」。観客の動きに反応し、LEDを敷き詰めたフロア上で映像や音響がインタラクティブに反応するもの。設置場所は六本木ヒルズ内の大屋根プラザ。展示時間は11時〜22時。入場無料。1月31日まで。
これは今年一年かけて行われるUKの芸術・科学・クリエーティブ産業を紹介する「UK-Japan 2008」のオープニングとして設置されるもの。
1作品だけなのが少し寂しいですが、UVAらしいインタラクションの作品みたいですし、見てみたいかも。。
Via :: 六本木経済新聞
3DCGIの制作を根本的に変革してしまうかもしれません。
まずは下記ムービーを御覧ください。
VideoTrace
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
オーストラリアのAustralian Centre for Visual Technologiesで研究/開発されている"VideoTrace"というアプリケーションで、文字通りビデオの中の物体をトレースすることで、3Dモデリングを行うことができるという画期的なソフト。
研究が進めば、プロユースでの工数や費用の逓減はもちろんのこと、たとえば旅行した先の建物を忠実にモデリングして、Google Earthに表示させるなどということも簡単にできるようになるはず。
まだ研究段階ですが、今後が非常に楽しみです。
Via :: boingboing
旅行から帰ってきました。
とりあえず寒かった。。
しばらく更新回数を増やします。多分。
ビョークの「Declare Independence」のPVを取り上げたいと思います。
Declare Independence
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
監督はミッシェル・ゴンドリー
ゴンドリーらしいと言うか、ビョークの歌声が色となり、人々を操るというモチーフがちょっと面白い。
メイキングは以下
(要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)

外に目を向けて
スタンス的には前作と同じ
これはこれでいいが
Via :: FEED
3年以上やっていて今更かよって話かもしれませんが、aboutページにも書いている、このサイトの由来のPV。
ni ten ichi ryu
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Photekの名曲。ディレクターは中野裕之氏
発表からちょうど10年たっても色あせをかんじさせない楽曲とその映像。
やっぱり大好き。
このForm&Function2にRemixされたバージョンが収められています。
予言しよう。このCMを見終わった後、あなたは思わず"おおっ"と言ってしまう!
注:かならず最初から最後までみてください
Poetic
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Vodafoneからのちょっと早いクリスマスプレゼントといっても過言ではない素晴らしいCM。
中盤までのゆったりとした展開、そしてその後。
これぞ、creativityというものをみせてくれるCMかもしれません。
久しぶりに見て、鳥肌が立ちました。
Via :: freshcreation
ロシアで放送されているスニッカーズのCM
Snickers Rugby
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はSpy Films
ポスプロはUnexpected
高解像度版はこちら(QT)
どこか海外製FPSを想像させるような映像。
テンポのよさとCGIのレベルの高さがひかります。
Via :: FEED
Discovery Channel EMEAで放送されたリサイクル啓蒙の素晴らしいCM
制作/ポスプロは、Jellyfish Pictures
その映像のクオリティの高さはもちろん、コピーも秀逸。
"空き缶をリサイクルするのは一瞬"
"空き缶が自然にリサイクルされるのは50年かかる"
日本ではあまりポイ捨ては見なくなりましたが、それでもドキっとさせられるコピーとその映像。
本当に素晴らしい。
Via :: FEED
飛行機に搭乗後、離陸前に流される機内安全ビデオ。
じっくり見る人も、見ない人もいると思いますが、おそらく世界で最もかっこいいと思われる機内安全ビデオ。
Virgin America Safety Video
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
今年サービスインし、低価格ながらその優雅な機内で注目を集めるVirgin Americaの機内安全ビデオ。
制作はWild Brain
非常に分かりやすく、かつクリエイティビティあふれる内容です。
これでOKを出したVirgin Americaに敬服します。
当たり前といえば当たり前ですが、機内安全ビデオといえばじみな印象しかなく、あまり記憶に残らないものが多いですが、これはみたら、かなり注目するでしょうし、忘れないかも。
Via :: motionographer
誰もが学生のころには書いたことがあるかもしれないパラパラマンガ。
でもそれもここまでやればもはやアートではないでしょうか。
Flipbook Animation
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
LGのViewtyという携帯電話の秒間120コマという性能のカメラを搭載していることをアピールするCM。
カット割り、テンポ、アングル、すべてが素晴らしく、見ていて非常に小気味いい。
このViewtyは日本では発売されないのでしょうか。。。
Via :: すいません、わすれました。
発表から約2年。
幾多の紆余曲折をへて、ついに
OLED液晶ディスプレイキーボード Optimus Maximus が

完成した模様。
価格は$1567。
キートップの液晶
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
実機デモ
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
当初の予定通り、キートップの液晶は非常に明るく、キーアサインの変更も可能。
キーボードとしてはかなり高価なものだと思いますが、実際の使用感も気になります。
NYCのWiredストアに置かれている。
12月に行く予定なので、その時見れれば見てこようと思います。
Via :: engadget
IKEAはその家具はもちろん、素晴らしい広告でも魅せてくれますが、そんなIKEAのすばらしいCM
Hide & Change
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はSalt Berlin。
ポスプロはOptix digital
素晴らしすぎるモーフィングとテンポのよさ。
そのセンスがやはりすばらしい。
必見。
Via :: FEED
HPの一連のシリーズCMで有名なFrançois Vogelのショートフィルム
Cuisine

(要QT;34mb)
その名の通り、キッチンがぐにゃぐにゃとまがり、回転している中で料理が行われるというムービー。
カオスな感じがVogelっぽいというか、浮遊感を感じさせます。
Via :: No fat clips!!!
先日ラスベガス行った際にみたCirque du Soleilによる「ka」。
圧巻の専用劇場。ニヤリとさせる"携帯電話・撮影禁止"の告知。
まったくどういう仕組みなのかわからない不思議なステージ装置。マトリックスや梶原比出樹氏を思い起こさせるような(舞台ですが)"カメラワーク"。そして肉体を極限まで使ったアクロバティックかつスーパースピーディーな演出。
正直ハリウッドの映画を100本みるよりKAを1回見るほうが価値があると思える位の素晴らしい作品です。
ラスベガスに行く機会がありましたら、ぜひぜひごらんください。MGMグランドでやっています。
と前置きが長くなりましたが、そのCirque du Soleilのキャスト募集ページのイントロダクションムービーがかっこいい。
Cirque du Soleil Casting

(要Flash)
メイク前・後の姿を、非常にテンポよく見事なトランジションで見せてくれます。
こちらも必見。
Via :: FWA
最近知って、かなり気になるプロダクション「Superfad」によるPioneerのCM
Pioneer Enter
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(要QT)
圧倒的なスピード感と素晴らしい技術力、そしてそれらをまとめ上げるセンスとどれをとっても素晴らしいです。
上記SuperfadのリンクにあるWORKの作品もどれも素晴らしいものばかり。
Via :: motionographer
Saabの直球すぎるくらい直球なCM
Reborn

(要QT;BGMあり)
制作はHSI Productions
ジェット機も、アフターバーナーも、SaabもすべてがCGI。
その直球さを見事に表現してしまう技術力の高さが素晴らしいです。
必見。
Via :: FEED
数々のスポーツチームをもち、"レッドブル 翼を授ける"のコピーでもおなじみのエナジードリンクメーカー「Red Bull」。
そのロンドン本社が相当かっこいい。
まずは受付。

階段

屋上

共有スペース

なぜかテーブルが卓球台のミーティングルーム

ミーティングルームへの移動はすべり台

吹き抜け

GooglePlexとは違った意味ですばらしい環境。
ドリンクメーカーがこういうオフィスであることに非常に大きな意味を感じます。
Via :: officefurnitureexpress
9月にトラファルガー広場で行われたUVA(United Visual Artists)の演出によるケミカルブラザーズのライブ
UVA vs chemical brothers
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(QT)
UVA謹製のソフトウェアで、Hold Tight London, Leave Home, Block Rockin' Beatsに合わせて動的に生成される光のべクターアート。
さすがUVAという感じのすばらしい演出。
Link :: UVA vs Chemical Brothers - Trafalgar Square
(ライブ時の写真等あり)
Via :: FEED
今年40回目を迎える東京モーターショーで文字通りの"スーパーカー"LF-Aを披露したLexusのCM
Lexus Popup
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(要QT)
その名の通り,飛び出す絵本のようなCM.
発想できそうだけど,それを実現するCGIとセットのミックス,その技術力とセンスが素晴らしい.
Via :: motionographer
一見するとシリコンバレーの企業のオフィスにしかみえないかもしれませんが、オーストリア、シュタイアーマルクにあるおそらく「世界一かっこいい刑務所」

Leoben Justice Centreという刑務所。

外観は総ガラス張り。

おそらく作業場。廊下にはパントンチェア。

ジム。

おそらく独房。

ガラス張りの面会場所
普通の住宅よりもよほど設備もデザインもいいと思うのですが、ここに入りたいあまり犯罪が増加しないか少し不安に思うほどの施設。
批判にさらされたりはしていないのでしょうか。
Via ::Xinjo.com
PSYOPによるFantaのCMは以前とりあげてからもシリーズ化され、次々と量産されていますが、その中でも気になるものをいくつか。
Fanta World
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Let Them Play
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Conveyor Belt
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
agencyはOgilvy Sao Paulo
日本のファンタのCMもかなりおもしろいですが、このPlayシリーズもキッチュな中に毒っ気もあり、おもしろい。
Via :: mastercom
モンスターハンター3のPS3からWiiへの移籍を発表したカプコンが約10年ぶりとなるシリーズ最新作を発表。(ちなみにロストプラネットのPS3移植も発表)
ゲームそのものはまったくどんなものになるのか明かされていませんが、何よりもそのトレイラーが圧巻。
(Gametrailer;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
水墨画シェーダーで描かれるリュウとケンの戦いは圧倒的なスピード感と躍動感で、ストイック。
コンセプトムービーなので、実際はどんなゲームになるのかわかりませんが、このムービーはすばらしいと思います。
Link :: Streetfighterworld(公式サイト)
先頃バッグラインを開始したViktor&Rolfがパイパー・エドシックのRégis Camusとコラボし、Piper-Heidsieck Rosé Sauvage champagneのボトル、およびグラス、アイスペールを"再解釈"

すべてが逆さになったアヴァンギャルドなデザイン。
65ユーロでフランスコレットで独占販売。
実用性という意味では疑問ですが、かなりおもしろいデザイン。
Via :: StyleForStyle
日本のウェブ広告では、今までで一番すごいと個人的には思いました。
ジャンプスクエア Google 検索
(検索結果の一番目をクリック)
移動後のぺージで検索してみてください。
または検索しないで30秒ほどページを見続けてください。
(10パターンくらいあります。特に聖徳太子バージョンは必見)
たしかに先行するアイディアはあったにしろ、Flashによるテキストを見事に駆使した演出、検索した際の細かいメッセージ、さらにSEOを考えた文章の作り方、それらがすべてすばらしい。
これらを考えたその発想に感動すら覚えます。
調べたんですが、どこ/だれの制作かわかりません。
ご存じの方がいらっしゃいましたら、教えていただけると幸いです。
Via :: del.icio.us/msk
発表時からその操作方法が注目されていたウイニングイレブン for Wiiのトレイラーが公開。
ウイニングイレブン for Wii

右上の"Launch Player"をクリック。要WMV
クラシックコントローラは使用できないようです。
そして全く新しいインターフェイスへと生まれ変わりました。
・Wiiリモコンとヌンチャクでコントロール。
・ドリブルはドリブルしたい方向へポインティング、
・リモコンの動かし方でフェイント、たとえばリモコンを円状に回すことでマルセイユ・ルーレット
・パスはレシーバーをポイントすることで行う、遠くの選手をポイントすれば自動的にロングパス、空きスペースをポイントすれば、自動的に選手が走っていってパスをレシーブ。
・Free Runをオンにすれば、オフ・ザ・ボールの選手の挙動をリモコンでコントロール可能に。
・リモコンを持ち上げることで、オフサイドトラップを発動可能に。
・ヌンチャクを振ることでシュート
・リモコンでポイントすることで、セットプレイ時を含め、すべての選手を操作可能
などなど。
かなり劇的に変革されています。
一番の変革点は、ヌンチャクとリモコンの二つがあることで、オン・ザ・ボールの選手とオフ・ザ・ボールの選手を同時にコントロールすることが可能になったことでしょう。
戦略性が相当高くなっている印象で、既存のウイイレとはまったく異なるプレイ感を提供してくれるのでしょう。
インターフェイスが変更になったことで、賛否両論ありそうですが、個人的にはかなり楽しみです。
2008年春発売予定。
ミッシェル・ゴンドリーの新作CM
Moto Razr2
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
agencyはcutwater
アナログとデジタルの融合がゴンドリーらしくておもしろい。
とここで普通なら終わるのですが、今回はちょっと違います。
このMoto Razr2のプロモーションサイト
Sharper than Everという名のシナリオをダウンロードして、それをもとにユーザ自らがとったムービーをアップロード(10月5日開始)して、"The cell"のターセムなど名だたるディレクターのとったムービーと"マッシュアップ"できるというキャンペーンを展開中。
このキャンペーン自体はもちろんおもしろいのですが、そのディレクター陣の中にあの人の名前が!
その人はZhu Zhiqiang、というよりxiaoxiaoといった方がご存じの方は多いでしょう。
そう、あのxiaoxiaomovieの作者。
マーシャルアーツとスピード感はさすが。
必見です。
Via :: adverblog
現在開発者向けにのみ公開されている未知のOSXを偶然入手したので、スクリーンショットを公開。
主な特徴は、
・描画エンジンとしてQuartzに代わるOxygen採用
・簡単に年単位でサイトを振り返ることができる機能、Time Machine
・Spotlightを進化させたMoonlight
・Universal Binaryを進化させ、すべてのプロセッサをサポートするUniversal Truthアーキテクチャ採用
などいくつもの新機能を搭載している模様。
もうおわかりかと思いますが、新しいOSXもちろんではなく、Ajaxを用いてほぼ"完全に"再現されたOSX。
OSX Mercury

(リンク先、Start it upをクリック)
Firefoxのみ対応。(Safariでも動作はしますが、かなり不安定)
ブート時の"ジャーン"という音から、ブート画面、Finder,Safariはいうにおよばず、iWebやiPhotoまでも再現。さらにLeopardの機能であるTime Machineまで忠実に再現。
これまでもFlashで再現したサイトや同じようにAjax/DHTMLで再現したサイトはありましたが、動きが若干ぎこちない場合もありますがそれでも、Safariまでもが動作するというこれだけ忠実に再現したのはやはり素晴らしい。
Via :: del.icio.us/tag/osx
もうすでに話題になっていますが、中村勇吾氏のSCRからのプロダクト
説明するよりはムービーを見ていただいた方が分かりやすいかと思いますので、まずはごらんください。
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません。)
Windowsのデスクトップアイテムを風が吹き抜けるかのように吹き飛ばすというスクリーンセーバー。
要.NET Framework 1.1
この小気味よい動きはさすが。
SCRからは今後もインタラクティブアートや映像作品などをだしていくということなので、かなり楽しみ。
Via :: nisshi.yugop
web2.0の象徴ともいっていい"オープンデータ(ベース)"を視覚的にブラウズできるサイト
oSkope

(要Flash)
制作はVisualContext
Amazon,Flickr,Youtube,eBayの各サイトをそれぞれ検索でき、その結果を"grid", "stack", "pile" , "list" ,"graph"という5種類のインターフェイスで表示することができる。
しかも5種類のインターフェイスはボタン1つで変更可能。
お気に入りは文字通り"フォルダ"に収納することで記憶される。
非常に小気味よいインターフェイスと動き、検索するという用途には向いていませんが、本来的な意味の"ブラウズ"には非常に適した印象。
レスポンスも非常によく、さわることがとてもたのしいサイトです。
必見!
Via :: information aesthetics
Yhausとも呼ばれるYahoo! Design Innovation TeamがYahoo!のさまざまなデータを視覚化した作品を公開するサイトをオープン。
del.icio.usやYahoo! trip、Flickrなどのデータを視覚化した7つの作品が、現状ムービーのみですが、公開されています。
データビジュアライゼーション自体はよくある試みですが、どれも非常にレベルが高く、刺激的。
とくにTrip Mapは実際にリアルタイムなものをみてみたいかも。。
Via :: information aesthetics
Sasha Tseng氏によるまったく新しいタイプのトースターのコンセプトデザイン。
見たまんまなのですが、上部のホワイトボードに文字を書くと、その文字がパンに焼き付けられるというまさにコロンブスの卵的な、トースター。
メッセージボードとしての価値は微妙ですが、文字を自由に焼き付けられるという発想が面白い。
Via :: yanko design
もうすでにあちこちで話題になっていますが、今年も開催される
去年の トップページも秀逸でしたが、今年の"オッサン"もすばらしい。
そのブログパーツがとんでもなくすばらしい。
おっさん
トップページで演説するおっさんに、もう「カンチョー」していただけましたか? おしりの部分をグサッと一撃クリックすると、痛みのあまりおっさんは当サイトを飛び出して、 ブログパーツが貼られているみなさんのサイトを次々と走り抜けます。 また、ブログパーツのおっさんにカンチョーした場合も、同じく様々なブログを走り抜けます。 これを貼れば、あなたのブログに新たなアクセスが増えるかもしれません。
クリックで"カンチョー"させるというアイディアはもちろん、オッサンが走り回ることでブログパーツを張っている様々なサイトをいろんな人がみることができるというモチベーションの想起のさせ方がすばらしい。
Via :: trick7.com blog
セレーナ・ウィリアムズを起用した"Augumented" リアリティー テイストのHPのVista用プロモーションムービーおよびサイト
The Computer is Personal Again

(要Flash;音声あり)
制作はSTARDUST
サイトはありがちな感じで、ローディングの長さも結構気になる作りになってしまっていますが、オープニングムービーがすばらしい。
すばらしいCGI、こきみよいカットわり、テンポ、すべてが高次元で圧倒されます。
必見
Via :: pixelsurgeon
初代Macintoshのユーザーマニュアルが公開されています。
Thoughts on (and pics of) the original Macintosh User Manual

これはPeter Merholtzという方がeBayで落札したものを公開しているもの。
資料的価値はもちろんですが、23年前に作られたとは到底思えないそのビジュアルセンスに圧倒されます。
デザインはもちろんのこと、上記リンクにもかかれていますが、「スクロール」の説明が秀逸です。
ただあのMacを持ち運ぶことを想定しているのはどうかと思います。。。
このデザイン性というコア・コンピタンスがアップルをアップルたらしめ、iPhoneまで続くDNAとして連綿と受け継がれているのでしょう。
Via :: Core77 Design Blog
もうすでに大きな話題になってますが、ありそうでなかったサイト
Apple TVのインターフェイスをFlashで再現し、YoutubeなどのRSSフィードをパースしてムービーを表示する。
キーボードはもちろん、Apple Remoteでも操作可能。
かなり忠実に再現されています。
Wiiでみるにはちょうどいいかも。
ちなみに同じ人によるJoostのFlash版もあります。
Via :: del.icio.us/popular
Google Phoneの話題で持ちきりになっていますが、Nokiaからもタッチスクリーンの携帯が登場する模様。
Nokia's iPhone
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
iPhoneというより、LGの携帯に近いシングルタッチのタッチスクリーンインターフェイス。
来年発売予定。
iPhoneが与えたインパクトによって、今後タッチスクリーンの携帯が出始めるのでしょうね。
国内でもこのようなインターフェイスをもったタッチスクリーン携帯は出てくるのでしょうか?
Via :: techeblog
2009年には横浜でも開催されることになったSIGRAPHで、今年Best Emerging Technology Awardを受賞した3Dホログラム
360° Light Field Display
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
USC Institute for Creative Technologies が開発したもので、
映像を鏡面に投射し、その鏡面を高速回転させることで3Dホログラムを生成するというもの。
ムービーにも登場しますが、インタクティブな動きを加えたり、動きのあるムービーを投影したりということももちろん可能。
この手のホログラムはさまざまなところからすでに出されていますが、インタラクションが行えたり、動画にも対応していたりする点に新しさを感じます。
Link :: Rendering for an Interactive 360º Light Field Display
(公式サイト;詳細解説、高解像度ムービーあり)
Via :: freshcreation.nl
おそらくサムソンのデザイナー、Seokwon Hongによる携帯のデザインスタディ
Brix




ベゼル等は存在せず全面フラットなタッチスクリーンを搭載し、複数台のBrixを組み合わせることによりスクリーンを拡大することが可能。何台でも組み合わせ可能で、小さいスクリーンから大きなテレビまで構成が可能。
DVRやGPS機能も搭載。
携帯という性格上あまり意味がないかもしれませんが、組み合わせるというコンセプトは面白い。
ベゼルがない全面フラットデザインは近い将来、実機として登場しそうですね。
Via :: yanko design
グーグルで検索されたキーワードを世界地図にマッピングした地図
世界30カ国の2006年の4月ー6月のGoogle Zeitgeist(検索キーワードランキング)をもとにマッピング。
だれでもおもいつくことなのかもしれないけれど、そのデザインセンスに脱帽です。
Via :: information aesthetics
オランダにある自動レンタルバイクマシン
BikeDispenser

(オランダ語)
内部はこんなかんじ。

制作はspringtime。
このレンタルバイクマシンで、Spark Awards受賞。
ボタンをおすと、自転車が出てくる。返却時は近くのマシンに入れればOK。
すべての自転車にはRFIDがとりつけられていて、移動はすべてロギングされている。
こういうものが街中に整備され、安価で提供されれば、便利で環境にも優しい街になるのかもしれません。
Via :: treehugger
ついにHappiness Factoryの続編が公開。
コカ・コーラの「フォーミュラ」と呼ばれるレシピは、トップシークレットとされていますが、それにはこんな秘密があったとは。。
Happiness Factory 2

(要Flash;高解像度、iPod、PSP用のムービーもダウンロード可)
エージェンシーはW+K,制作はPsyop。
今回は、故障?でコーラがでてこないところから、コーラの「レシピ」にまつわる冒険が繰り広げられます。
CGIの素晴らしさは言うに及ばず、一人の従業員?にスポットをあてたことで、ストーリー性がまし、個人的には前作よりもいいと思える作品に仕上がっています。
必見
Via :: motionographer
偉大な発明もふとしたことから発想を得るのかもしれません。
作成はコッポラ兄弟も属するDirectors Bureau
ボタンをおすごとにランダムな3つの単語が表示される。
元来は映画監督が発想を得るためにつくられたプロジェクトの模様。
ながめていれば、もしかしたらすごいアイディアを思いつくかも。。。
Via:: del.icio.us/popular
映像作家としても、エターナル・サンシャイン、恋愛睡眠のすすめなどの監督としても知られるミッシェル・ゴンドリーの最新作のトレイラーが公開。
Be kind, Rewind
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
2008年1月25日、アメリカ公開。
主演:ジャック・ブラック
今回の主人公は偶然、頭が磁気を帯びてしまった男。
磁気を帯びたせいで、友人が働く、ビデオレンタルショップのビデオをだめにしてしまい、そのショップ唯一の顧客のために、ゴーストバスターズやライオンキング、バックトゥーザフューチャーなどの名作映画を2人でリメイクするという内容。
前作はかなり濃いゴンドリーワールドになっていましたが、今作はどうなるのでしょう。
個人的には、ミッシェル・ゴンドリー監督、ジャック・ブラック主演というだけでもう十分見る気になる映画ですが、磁気をおびた頭をもつ男の設定はどういかされるのか、ちょっと楽しみ。
Via :: computerlove
AdとDesignのアーカイブに不具合が発生していました。申し訳ございません。
現在は復旧しております。
Balls、Paintにつづき第3弾がついに始動。
Bravia Play Doh

(要Flash)
"ティザー"として、NYCに無数のウサギのオブジェが登場しています。
仕掛けたのは、immediate future.
さらにプロジェクトの進捗はTwitterで更新。
Paintは今一つでしたが、今度はどんなものをみせてくれるのでしょう。
Via :: advergirl
ある意味超画期的なシューズがまもなく発売。
まずはしたのイントロダクション・ムービーをご覧ください。
Skins&Bone
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Skins&Boneという名の通り、2つのパーツ、Boneと呼ばれるインナーシューとSkinsとよばれる靴の外側からなるシューズで、Skinsを変更することによって、様々なデザインに変更可能。
Boneが$50程度、Skinsが$125-300。
だれもが思いつきそうで思いつかなかった「画期的な」シューズ。
レディースはいろんな形の靴が存在するので、結構むずかしいかもしれませんが、メンズはかなりいけるかもしれません。値段がネックになるかもしれませんが。。
Link :: skinshoe
サイトもかなり素晴らしいです。軽妙なタイポグラフィ、見事なトランジション、ナビゲーションの巧みさなど、どれをとってもかなりのレベルです。
Via :: freshcreation.nl
新しい形のマッシュ・アップともいえるPV
astronaut

(ロードにかなり時間がかかるかもしれません。要Flash;BGMあり)
astronautという曲の歌詞にあわせて、Flickrから画像を呼び出して、Flashに渡し、表示させるというもの。
たとえば"open the door"という歌詞の場合、その歌詞がうたわれた時に、この「open the door」を引数としてFlickr APIをたたいて、検索した結果として、かえってくる画像がシンクロして、表示されるというもの。
画像はランダムな日付のものを選んでいるため、アクセスするたびに異なる画像が表示される。
作られてみれば、だれでも思いつくようなことかもしれませんがそれを思いついて実行したことが素晴らしいです。
Via :: information aethetics
Psyopとその関連会社Blacklisterによる新作
Dicks Sporting Goods

(要QT;BGMあり)
エージェンシー:W&K
制作:Psyop&Blacklister
いつもながらすばらしいCGIは言うに及ばず、カメラ回しやSEも素晴らしい。
いつもこれだけクオリティの高いものを出せることが何よりも素晴らしいと思います。
Via :: Feed
Sigg Jonesの制作者と同じ、フランスのアニメーションスクール"Supinfocomの生徒による新しい作品。
Musicotherapie

(要QT;BGM必須)
*後半若干グロテスクな表現が多いです。toonshadeなので、それほど露骨ではありませんが。
制作はmaël Isnard, Manuel Javelle、Clément Piconの3人。
音楽はNicolas Baloche、Benjamin Fournierの2人。
映像と音楽の見事なシンクロ、かわいさと毒っ気が共存するキャラクタ、独特で完成された世界観。
素晴らしいという言葉しか見つかりません。
必見
Link :: MUSICOTHERAPIE(official site)
この写真
に代表されるような非常にセンセーショナルなディレクションで話題になったDIESELの"Global Warming Ready"キャンペーン。
そのキャンペーンから衝撃的なカタログ"World's Coolest HotSpot Guide"が登場。
通常のアイテム紹介に加えて、"地球温暖化後"の世界各地の地図が掲載。
Pyroといっても、もちろんPython Remote Objectのことではありません。
Linuxには、Xgl(youtube)に代表されるような過激なデスクトップ環境が登場していますが、またひとつ異なるアプローチのデスクトップが登場。
Firefoxのアドオンとして提供される「Linux用デスクトップ環境」
このPyroは、GNOMEの開発者、Alex GraveleyとMonoの開発者、Chris Toshokが開発しているもので、Linuxネイティブのアプリケーションを含む、デスクトップ全体をwebページとしてレンダリングし、とウェブページをシームレスに表示・使用することができるというデスクトップ。
ネイティブアプリケーションは、そのウィンドウ情報がキャンバスエレメントとしてFirefox DOMに変換され、Firefoxが"ウェブページとして"そのウィンドウをレンダリングするというもの。
エスクポゼ(expose)やalt-tabによるアプリケーションの切り替えも実装されている。
ウェブとデスクトップの境界をなくすというアプローチは、既存のアプリケーションをウェブ化するという流れが主流ななかで、このような方法をとるのがちょっと面白い。
どちらかというとウェブページをブラウザから解放して、ネイティブアプリとして動作させるという感じかも。
*このAdd-on自体、かなり不安定なので、試される場合は新たにプロファイルを作成されることを強く推奨します。
Via :: del.icio.us/popular
作品自体は1年程前のものになりますが、これほどの才気あふれる作品を今まで知らなかった自分のアンテナの低さが恥ずかしいと思うくらいの作品。
Sigg Jones
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
比較的高解像度版はこちら。(wmv)
フランスのSupinfocomというアニメーションスクールの3人の生徒、Douglas Lassance, Matthieu Bessudo,Jonathan Vuillemin による作品。
3ds Max、Adobe Premiere、Photoshopによって作成。
どこかでみたことがある表現だったり、細部でちょっとおかしいかもと思うところはあったりしますが、そんなことは気にならないくらいの素晴らしいスピード感とダイナミックさ、そして見事なカメラワーク。
正直新しいナイキのCMって言って見せられても、うなずいてしまうようなクオリティの高さです。
Link :: Sigg Jones(公式サイト)
Via :: Llamame Lola
もうすでにかなりの話題になっていますが、フィリピン、セブのDetention and Rehabilitation Centerの収監者1500人による
「Thriller」
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
オリジナルは
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
上記の再現は2分過ぎから。
*ホラー等苦手な方は注意
スリラー自体、歴史にのこるようなすばらしいPVですが、それを1500人で再現すると、さらに圧巻。
矯正プログラムの一環でしょうが、ここまでのレベルのものができることに感動すら覚えます。
必見。
Via :: b.hatena.ne.jp
QuickSilver以来の感動かもしれません。そのインターフェイスがあまりに秀逸すぎるスクリーンキャプチャアプリ
OSX(10.4.9~)/Windows Vista/XP(要.net framework3.0)
フリーソフト
インストールし、起動すると、OSXではデスクトップの右上、Windowsではデスクトップの真ん中上に太陽が表示され、その太陽をクリックすることで、デスクトップ/ウィンドウのキャンプチャ・スクリーンレコードを行うことが可能。
上記画像にもありますが、太陽をクリックから実際にキャプチャするまでのインターフェイスがすばらしすぎます。
スクリーンキャプチャはキャプチャした後、注釈を挿入したりすることも可能で、PNGで保存するだけでなく、screencast.comを用いて共有することも可能。
スクリーンレコード機能は、SWFとしてレコードする機能。画像と同様にscreencast.comを用いて共有することやblogに直接貼り付けることも可能。
作られるSWFはカバーフロウlike。
スクリーンレコーダーとしては、マウスの追従ができなかったり、編集しづらかったりしますが、そのインターフェイスは本当にすばらしいです。
Windowsでは.Net framework3.0でOSXでしかできなかったような表現ができるようになってきたことが大きいのでしょう。
本当に直感的でわかりやすいすばらしいインターフェイスです。
ぜひ使ってみてください。
注意:OSXでgrowlを使っている場合、初回起動時にかなりの確率でJingがハングします。2回目以降は正常に起動します。
Via :: del.icio.us/popular
すでに話題になっていますが、インターネット関連企業/サービスを元素周期律表を模して、配置した
Periodic Table of the Internet

縦の列は
I:サーチエンジン
II:インターネットツール
III:サイトランク
IV:アグリゲータ
V:ウェブコミック
VI:生産性向上
VII:グッズ入手?(get stuffのうまい訳が思いつかず)
VIII:OS
IX-XII:misc.
XIII:ブログ
XIV:ソーシャル・ネットワーキング
XV-XVI:ポッドキャスティング
XVII:ビデオ
XVIII:ニュース
それぞれのアイコンは上からURL,名前に基づいたシンボル、(おそらくポスターやプリントしたバッグも販売されています。
若干納得いかない"元素"もありますが、その発想とセンスに脱帽です。
Via :: Download Squad
まずはご覧ください
(要Flash;要BGM;RSSリーダによっては表示されません)
献血のCM。制作はminnim
"for you it is just a moment for us it can a whole life"
あなたにとって一瞬だとしても、私たちにとっては一生のものかもしれない
というコピーも秀逸。
素直にうまい!と感動しました。
素晴らしい。
Via :: designerblog
WWFはいつもすばらしいクリエーションの広告をみせてくれますが、これはその中でも素晴らしいと思ったもの。
モニターの前で思わずうなってしまいました。
まさに「これはすごい」
太陽の高さによって変わる影の長さを利用して、海面を表現し、
「Ocean levels are rising faster than ever」
(海面は史上最も速く上昇している)
というコピー。
素晴らしいとしかいいようがありません。
実際に「動いている」ムービーは以下参照
WWF Shadow Billboard
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
しつこいですが、必見。
Via :: NOTCOT
日本でも放映されたコカ・コーラのCM「Happiness Factory」の"裏側"にせまった"ドキュメンタリー"
制作はもちろんPSYOP
一つ一つのキャラクターまで細かく設定されていて、非常に面白いです。
言うまでもなく高い技術力とセンスに裏打ちされていて、気持ちいいほどです。
必見
もちろんコンピュータのGUIは実際のデスクトップのメタファーなのですが、逆に実際のデスクトップをGUIのメタファーとしてつかってみましたというムービー。
Reality Desktop
Reality Desktop - The funniest videos clips are here
(Metacafe;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
かなり"忠実"に再現。
Core Animationという強力な武器を引っさげて登場するLeopard、そしてMSのSilverlight、デスクトップGUIは今後どのような方向に向かっていくのでしょう。楽しみです。
Via :: digg.com
去年のマックイーンのコレクションで、ケイト・モスを登場させるのにホログラフィーが用いられましたが、それを一歩前進させ、おそらくランウェイ上で、史上初めてホログラフィが使われたディーゼルのプレ・コレクションが6月21日に開催されました。
Diesel 'Liquid Space'
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ランウェイ上に"Liquid Space"の名の通り、不思議な水棲生物が描かれ、それと同時にモデルが登場するというもの。
プロモーションにはアヴァンギャルドなディーゼルらしい試みです。
独特の空気感を生み出すことに成功しているのはさすが。
Via :: Computerlove
タイトルがすべてです。ご覧ください
Field Music - In Context
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(厳密にいうと途中で疲れた?みたいで一度手を離しているんですが)これほどのものを一筆書きで書き上げる、そのイメージ力と技術力に脱帽です。
必見
Via :: freshcreation.nl
士郎正宗氏原作の「APPLE SEED」の映画化第2段、
の制作発表がプラダ青山で行われた模様。
主人公の衣装をミウッチャ・プラダがデザイン、音楽はメインテーマがHASYMO(ex.YMO)、そのほかにもテイ・トウワ、コーネリアス、Rei Harakami、m-floなどが参加。
プロデュースは、ジョン・ウーという豪華布陣。
士郎正宗氏の漫画は結構好きなんですが、Ghost in the shell以外は映画化されるといまいちという印象があるので、このEX MACHINAも期待半分、不安半分というところです。
でもサントラはかなり魅力的かも。。。
Via :: シネマトゥデイ
Flashによる超絶VRをみせてくれるmok3。
そのmok3の2003年に行われたテクノロジー・デモがすばらしい。
Mok3 Technology Demo 2003
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
4年前のデモなので、いまひとつのものもありますが、2Dである写真から3Dに変換したり、変換した空間にさらに3Dオブジェクトをおいたりと驚きの展開。
こういった技術が進化することでPrometeusに近づいていくのかもしれません。
Via :: techcrunch
予告しよう。次のムービーを2分みれば、感嘆の声をあげるでしょう。
(videoegg;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
説明は英語のみですが、みるだけで十分すぎるくらいわかります。
Google Mapsは偉大です。でも拡大縮小時にローディングで待たされてしまいます。
そんなイライラ?をすくなくともMSの製品では解消されるかもしれません。
昨年1月に買収したSeadragon Softwareの画像ビューワー「Seadragon」と昨年マイクロソフトが公開した写真から詳細な3Dモデルを作り出す技術「Photosynth」のデモ。
Photosynthはみたことがある内容のデモですが、Seadragonが圧巻。
いったいどうやったらこんなことができるのかわかりません。
とくに文章のパート(1:20付近)は驚異的すぎて、鳥肌がたちます。
必見!
Via :: del.icio.us/popular
初めてその研究を知ったのは2年前。まさか本気でプロダクト化するとは思ってませんでしたが、本日ついに発表。
世界初の商用化されたマルチタッチスクリーンコンピュータ。
100の言葉よりムービーを見ていただいたほうが理解しやすいと思います。
(要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
これ以外にも上記サイトに3つのムービーが公開されています。
アメリカのT-mobileの店舗およびスターウッドグループのホテル、ラスヴェガスのHarrah’s Entertainmentにまずは設置される。
このSurfaceは以下の特徴をもっている。
・ダイレクトインタラクション
マウスやキーボードを使うことなく、画面内の画像や情報に指でふれることで操作可能
・マルチタッチ対応
既存のタッチスクリーンとは違い、映画マイノリティ・レポートに登場するコンピュータのように、両手の指でも、それぞれのタッチを認識可能。
・マルチユーザ対応
複数のユーザが同時にスクリーンにタッチすることも可能。
・物体認識
スクリーン上に物理的に物体をおくとそれを認識して、指で触るのとは異なる反応をすることができる。たとえば携帯をおいて、画像をスライドさせれば、画像が携帯に転送されるといったように。認識自体はRFID等の無線プロトコルを使って行う模様。
マルチタッチスクリーンといえば上記ムービーにも登場するPerceptive Pixelが有名ですが、Surfaceはそこからさらに一歩すすみ、現実の物体とのインタラクションを可能にしているのが素晴らしいです。
近々NYにいかれる方は実際に触ることが可能です。
6月9日、シェラトンニューヨーク ホテル&タワーズで一般公開。
さらに今年8/5-9のSIGGRAPHにも出展予定。
今後の展開に大注目です。
ちなみに上記オフィシャルサイトもマルチタッチスクリーンっぽいUIでちょっとかっこいいです。
Via :: crunchgear
いつも見ているものでも見方をかえると全く違ったものが見えるかもというムービー
Sushi Bar
(要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
東京の回転寿司のコンベヤーにカメラをのせて回して撮影されたムービー。
いろんな人がいて、いろんな表情を浮かべてて面白い。
Via :: del.icio.us/popular
音楽ではEMIがDRMフリーの楽曲の販売を始めましたが、映像でもこれ以上ないくらいの大御所が大英断。
ルーカスフィルムがスターウォーズ誕生30周年を記念して、スターウォーズ全6作から250本に及ぶクリップを提供し、ユーザーが自由にマッシュアップビデオを作ることを可能にする
と発表。提供は公式ファンサイトのリラウンチ(5/26)に伴って行われて、クリップ自体は誰もが知っているような印象的なシーンが使われており、一つのクリップの長さは1分間。
またビデオ編集サービスはEyeSpotが提供し、サイト上で公序良俗に反しない範囲で、自由に編集・改変することができる。
もちろんブログ等に貼り付けることも可能。
作成したビデオが公開される際にはEyeSpot側で自動的に公序良俗に反しないか判断され、広告が挿入される。この広告がルーカスフィルムの収入となる。
またコンテンツのチェックは上記Eyespotだけでなく、専属のチームが担当しダブルチェック体制をとる。
著作権にはだれよりもうるさかったはずのルーカスフィルムが囲い込むのではなく、公開するという判断をしたことが新たな時代を感じさせます。
ルーカスフィルムやEMIの判断が主流になっていくようになれば、ユーザも企業側もWinWinで非常によい気がします。今後どうなるか注目です。
Via:: B3 Annexさん
Psyopとその子会社MASSMARKETによるルノーのCM
Fisherman

(要QT;BGMあり)
発想もありがちかもしれませんし、ぱっとみPsyopどうした?っていう感じかもしれませんが、HDRI(wikipedia)が使われていたりして、独特の質感を出しているところはさすが。
HDRをムービーでやっているのって初めてみたかも。。
Thanks Shannon!
フラッシュダンス?
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Civic ad?もやったあの二人組がやっているフラッシュダンスのパロディ。
もう言葉はいらないでしょう。見てください(笑)
ちなみにオリジナルは以下。
Michael Sembello - Maniac (Flashdance)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
2年前の作品でご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょうが、東京をベースに活躍する映像作家Jerome Olivierが脚本・監督、Chage&AskaのChageがプロデュースしたショートムービー
Missing Pages

(要QT;BGMあり;トレイラーが表示されます)
本編はPodcastで。
[story]
圧倒的なセンスと技術力、そしてそこから生み出される独特の空気感が見るものを捕らえて離さないムービー。
とてもこれだけのものを一人で完成させたとは思えないクオリティー。
必見
Via :: motionographer
最近話題になったケミカル・ブラザーズ”Star Guitar”のPVのメイキングでもその鬼才ぶりをいかんなく発揮しているミッシェル・ゴンドリーがHPのCMに登場。
michel gondry

(要QT)
オリビエ・ゴンドリーがdirection。
ストップ・モーションとCGI、実写を見事にミックスさせ、独特の世界を構築しています。
HPをつかってるかどうかはわからないけど、ゴンドリーのキャラが広告にプラス効果をもたらしていることは間違いないでしょうね。
Via :: Motionographer
バンクーバーフィルムスクールの学生、Marcos CeravoloとRyan Uhrichが作成したムービー
TYPOGRAPHICS
高解像度バージョンはこちら(要QT)
タイポグラフィーをつかって、タイポグラフィーの特徴や歴史を説明するというムービー。
音声は1950年代のラジオ・テレビを参考にして作成。
目的どおりタイポグラフィーの特徴や歴史がわかるというのはもちろん、テンポ、バランス、その表現力がすばらしい。
必見
Via :: freshcreation.nl
JusticeというアーティストのD.A.N.C.E.という曲のPVに出てくるTシャツがすごい。
D.A.N.C.E.
曲にあわせて、Tシャツのプリントが次々と入れ替わるというすばらしいCGI。
その発想がすばらしい。
Via :: すいません、わすれました。
鳥肌がたち、しばらく収まりませんでした。
一枚の写真、一つのコピー。
ただそれだけなのに、心を激しく揺さぶられます。
素晴らしい。
Cape Timesの広告。
コピーは
The world can change in a day. Don't miss your daily edition of in-depth news.
世界は1日のうちにかわる可能性がある。毎日の綿密なニュースを見逃すな。
写真はもうおわかりかと思いますが、
上から2001年9月10日(911テロの前日)のニューヨーク、1945年8月5日(原爆投下の前日)の広島、1963年11月21日(ケネディ暗殺の前日)のケネディ大統領宅、1976年6月15日(ソウェト蜂起の前日)のソウェト
まさに1日にして世界が変わったその「前日」。
今をどう生きるか、考えさせられます。
Via :: Cherryflava
WiiとXbox360に先行されすぎて、先行きが不安なPS3(年末くらいには盛り返すだろうとは思いますが。。)そのPS3に搭載されている、EngadgetでいじられたSIXAXISコントローラを使って、ロボットを動かしてみましたというムービー。
Motion tracking with PS3 SIXAXIS
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
Linux(kernel 2.6.20以降)にコントローラをBluetoothで認識させて、まるで糸でもつながっているかのように、コントローラの傾きを感知してロボットが動いています。
残念ながら、SIXAXISを活かしたゲームは今のところ出てないと思いますが、Wiiとは一味違うユーザ体験ができるゲームが出てきてほしいところです。
Link :: Using the PlayStation 3 controller in Bluetooth mode with Linux
(詳細やbluetooth認識用ソース、パッチなどが公開されています)
もともとは2年前にリリースされた写真が始まりのようですが、見事にストップモーションと黒板を駆使したすばらしいムービー
Chalkboard fighters
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
漫画的なコマワリ、演出、展開、どれもすばらしい。
ストップ・モーションという古典的な手法ながらも、CGIをうまく組み入れて、斬新さがとても感じられます。
必見
Via :: Joystiq
以前iPhoneのコピーと思われる携帯電話を取り上げましたが、今度はフェイク・ブランドを取り上げたいと思います。(中国に限らず、日本でも行くところに行けば、よく見かけますが)
文字の順番を入れ替えただけのものもありますが、よく考えるなという印象です。
このCreativityを別の方向で生かしてほしいものです。
Link :: Hemmy.net
(上記以外にもいくつかの画像が掲載されています)
今回も?OSXのアプリケーションではありません。
OSXのVirtue DesktopやLinuxのXgl風のワークスペースの切り替えをWindowsで実現するアプリケーション
Windos 2000/XP/Vista専用。(要DirectX9)
ドネーションウェア。日本語対応
Ctrl+shift+矢印キーで立体的にワークスペースを切り替えることが可能。
Virtue DesktopというよりXglの切り替えに近い感じ。
ワークスペースの数を変更したりはできないようです。
回転しているときに、半透明になり、反対側のワークスペースが見えるなどギミックも面白い。
この手のアプリにしては動作も軽くていいかも。
Via :: del.icio.us/popular
6つの点で文字を表す点字。その点字を文字通り体感できる装置
OTOTENJI
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
6つのボタンを点字どおりに押すと、その言葉を発声する装置。
製作は、IAMAS+First
デザイン担当は、大石暁規氏。
幼稚園に設置。
点字の学習にはもちろん、さわっているだけで楽しそう。
Via :: freshcreation
日本の携帯からでもチェックできるようになったGMailですが、そのデザインをまったくかえてしまうgreasemonkey スクリプトを取り上げたいとおもいます。
Gmail Super Clean

(右側のInstall this scriptをクリック )
Greasemonkeyスクリプトなので、当然ですがFirefoxが必要。
GMailのデザインが既存のものから上記のデザインへと変更されます。
さらにGMailのページを開いている状態で、
ツール>Greasemonkey>ユーザスクリプトコマンド
を選択すると、フォントの変更やロゴの変更、広告の表示/非表示の変更などを行うことができます。
機能が変わるわけではありませんが、GMailのUIにちょっとあきてきたらいいかも。
Via :: Lifehacker
まずはこの写真をごらんください。
Photoshopによる合成ではありません。本当に販売されている商品のようです。
粉末洗剤の"Linux"、柔軟剤の"micro&soft"、そして上記にはないですがもちろんOSXもあります。

(ステイン・リムーバー)
これらすべてはRoschという会社のプロダクト。
どう考えてもやりすぎですが、発想はちょっとすき。
Via ::reddict.com
今の所、日本では買えないようですが、
zaha cutlery by zaha hadid for wmf

$250。US国内発送のみ。
ザハ・ハディド(Wikipedia)デザインによるカトラリー。
直線を組み合わせたようなものや流体をイメージさせるようなものなどザハらしいデザイン。
かなり高いですが、ちょっとほしい。。
Via :: Luxist
発表イベントは日本時間の明日早朝ですが、ひと足早くアドビCS3がお目見え。
スイートの構成は以下の通り。
そして起業以来最大のアップデートと言われるだけにパッケージも一新。
注目の発売日、価格は (amazon.comのリークなので実際の発表とは異なるかもしれません)
Adobe Creative Suite CS3 Web Premium が$1599、
Adobe Creative Suite CS3 Master Collection が$2499,
Adobe Creative Suite CS3 Production Premiumが$1199、
Adobe Creative Suite CS3 Design Premiumが$1599。
Master Collection, Premiere Pro, Soundbooth, Encoreは7月1日
それ以外は4月21日。
気になる機能としては、DWでSpry framework のサポート、PS/FWのインテグレーション。
Flashで"アドビ"インターフェイスの採用。そしてもちろんAS3のサポート。
FireworksでのMXMLエクスポート。
などなど。
やはり全体的にFlash/Flexとの連携がきもになっているようです。
日本語版はいつでるのでしょう。
Via :: gizmodo
過去何度か2D->3D変換のムービーをとりあげましたが、今回のも相当高いクオリティーです。
LAST BEST HOPE

(要QuickTime;音声あり)
制作はErik Lauritzen
2Dの写真を奥行きを持たせた映像にマッピングするという手法は目新しいものではありませんが、これは本当に素晴らしいクオリティー。
必見
Via :: Motionographer
もうすでに各所で話題になってますが、昨年もっとも話題になったといっていいflashゲーム「Line Rider」
そのLine Riderを使ってスーパーマリオの1-1を再現してみましたというムービー
Line Rider Super Mario Bros. 1-1
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
もうここまでくればゲームというよりアートといったほうがいいかもしれません。
YoutubeにはほかにもLine Riderの様々なコースでライダーが奮闘するムービーがアップロードされています。
Line RiderはWii/DSにももうすぐ登場するようなので楽しみです。
Via :: del.icio.us/popular
レゴでつくられたスーパーマリオ?のムービー
Mario Bros. LEGO
ストップ・モーションで撮影されたもので、レゴでつくられたステージをマリオが進んでいきます。
そこそこ忠実ですが、マリオとは関係ない敵キャラなどがでてきたりします。
キノコ採ったときのエフェクトやファイヤーボールが当たったときがちょっと面白い。
特にGAME OVER画面がよくできています。
Audi TTがオーストラリアでローンチされた際のバイラルサイト
サイト自体は今一つですが、オープンニングムービーが素晴らしい。
制作は、Universal Everything。
多分Processingによってつくられたカラフルな風の中をTTが駆け抜けるムービー。
Audiだけど"駆け抜ける喜び"を感じさせてくれます。
色彩の変化とそれに伴う音楽とのマッチングが秀逸。
Via :: Motionographer
ちょっと描くのが難しいですが、画面上に落書きでき、共有できるソニーのバイラルサイト
Picture Styler

(要Flash;TRY DRAWINGをクリック。要ウェブカメラ)
制作はimaginative
ソニーの日本国外向けのVAIOのサイト。
Flash8がでたころにはやったカメラをつかって物体を認識させるもので、(物理的な)ペンをカメラに認識させることで、画面に落書きができる。
VAIO N,C,Lともに、エントリーモデル(初心者向けの低価格モデル)のため、プロダクト自体のスペックや仕様の優劣という方向では優位な訴求できない。そのかわりに、それぞれ「Simple」「Free」「at Home」という独自のスタイル(生活における考え方や行動のしかた)を追究したPCである。 PICTURE YOUR STYLEでは、こうした数字で表れない”スタイル”の魅力を表現するビジュアルを作り出すとともに、”自分自身のスタイルを思い描こう!”というスローガン・メッセージを軸に、ネットユーザーを巻き込んだプロモーションを展開することを目論んだ。
技術としては懐かしい感じがしますが、プロモーション手法としてはかなり斬新で面白い。
Via :: del.icio.us/yugop
最近取り上げてばかりですが、大好きなPSYOPによるミラーのCM
Mille Genuine Draft
(youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
Miller Genuine Draft - Tattoo
(youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
代理店、 Young & Rubicam, Chicago。
制作はPSYOP
音楽、映像すべてが秀逸。表現すべきものをきちんと表現できるそのクリエーション。
素晴らしいです。
ところでこれだけ取り上げておいて何ですが、Psyopって、Psychological Operationsからとってると思ってて、サイオプって発音してるんですがこの読み方は正しいのでしょうか?
Via :: the ad feed, stripさん
野田凪氏による最新PV
She's My Man
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
梶原 "Matrix Ping Pong" 比出樹氏の
Pepsi Matrix
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
を彷彿とさせるというか、まんまのPV。
PVとしてはよくできているし、さすがというものですが、梶原氏がかかわっているかどうかわからなかったんですが、もしかかわってなくてこの内容にしたのなら、ちょっと残念。
コカ・コーラのCMがついに日本でも展開されたPSYOPの新作。
なんだか何回も見たくなる不思議な魅力のCM。
ありがちなアニメーションだけど、そこはPSYOP。
非常に高い技術力とセンスで素晴らしい作品に仕上げてます。
fanta01ということで、続編にも期待です。
Photoshop CS3は昨年末にひと足早くパブリックベータとして公開されていましたが、その他のプロダクトもいよいよ発表。
Adobe CS3 3/27 ニューヨークでのイベントで発表
25年の同社の歴史で最大のリリースとされるCS3。
その発表に合わせて、バイラルムービー&キャンペーンサイトも公開。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ムービーはちょっと長く単調ですが、サイトはちょっと面白い。
Photoshop CS3, Dreamweaver CS3, Fireworks CS3は確定ですが、IllustratorやInDesignは発表されるのか、注目のウェブアプリケーション版はどうなるのか注目です。
Via :: MacWorld UK
Numeroに続いてフランス初の雑誌が上陸。
ファッション・アディクトなdad&mamのためのキッズファッション誌。季刊。
undercoverやminaは言うに及ばず、LimiやArchiなどキッズラインだしてたの?みたいなところまで登場。カタログ的な部分とコラムなどの構成というきわめてスタンダードな構成。
カタログページにもはっとするようないい写真もあって、日本の同種の雑誌とはやはり毛色が違う。
写真で読む名作童話のコーナーが結構すき。
少子化が進む中で一人にかけるお金が増加し、スタイルにこだわる家族が増えたことの影響でしょうが、子供服としてはやっぱり高い。
でも雑誌としてはコラムも結構いいし、面白いかも。。
もうすでにあちこちで大きな話題となっていますが、滝沢直己氏による最後のコレクションとなった
ISSEY MIYAKE の'07 S/Sのギャラリーサイトが素晴らしすぎます。
ISSEY MIYAKE BY NAOKI TAKIZAWA

(要Flash;BGMあり)
WOMEN'S COLLECTION , MEN'S COLLECTIONと書かれているサムネイルをそれぞれクリックしてください。
ディレクションはRoy Genty
制作はEtienne Mieur
とくにWOMEN'Sが素晴らしい。
ActionScriptが表示されるイントロダクション、OSXを模したローディング、そして何よりもアスキーアートから写真へとトランジションする作品紹介。
それらすべてが秀逸すぎるくらい秀逸。
個人的には最近では抜群のできなサイトだと思います。
必見!
Via :: Computerlove
最近こんな感じのものを取り上げることが多いですが、懲りずに取り上げます。
natsuh

(要Flash;高速回線推奨;BGMあり)
全画面表示になります。
ミュンヘンの視覚効果アーティスト、Nastuh Abootalebiのポートフォリオ・サイトで、
ポストプロダクション前後の映像を見比べることができる。
Introductionの説明がすべてですが、ムービーにマウスをロールオーバーするとポストプロダクション前(合成前)のムービーがマスク処理されて、表示されます。
また左上の白い四角をクリックすると、ポストプロダクション前後のムービーを横に並べて見ることも可能。
ポスプロによってどれほど変化するかが一目瞭然。
しかもその視覚効果のレベルが非常に高く、かなり面白い。
ムービーももちろん面白いのですが、小気味よいサイトのインターフェイスも秀逸。
Via :: del.icio.us/popular
もうすでにあちこちで話題になってますが、多くの人が夢みてきた日が6ヶ月以内にやってきます。
無料のPhotoshopのウェブアプリケーション版を6ヶ月以内にリリース
アドビCEO「Bruse Chizen」がCNETのインタビューに答えたもの。
もちろんPhotoshopの全機能が実装されるのではなく、エントリーレベルの機能に限定される。
そして先日発表されたオンラインビデオ編集ソフトAdobe Remixとともに、このホスト型Photoshopはアドビ製品のウェブアプリケーション化の端緒に過ぎないとも発言。
つまりその他のアプリケーション、例えばDreamweaverとかAfterEffectsとかIllustratorなどもウェブアプリケーション化される可能性があるということのようです。
Adobe Remixと同様に恐らくAjaxではなく、FlexをつかったFlashアプリケーションになるのでしょうが、とりあえずPhotoshopのどの程度の機能が実装されるのかが気になるところです。
すくなくともPSDファイルをある程度の互換性をもって開けるようにはしてほしいですね。
今後のアドビに大注目です。
Via :: CNET news.com
昨年9月に準備号が発売され、創刊が楽しみだった雑誌。
Numéro Tokyo
がついに発売。
Numéro初のインターナショナル版。
表紙はこのためにとり下ろされたケイト・モス。
まだちゃんと読んだわけではないですが、感想。
写真のクオリティはさすが。これで500円は安いけど、創刊号だからなのかこれからもそうなのかはわかりません。500円でペイするなら、どこでそれだけコストを回収できているのかちょっと不思議。
既存のファッション雑誌でいえば、一番近いのは流行通信。
でもファッション誌というより、InvitationやSTUDIO VOICEなどに雰囲気的には近く、ファッション誌とカウンターカルチャー誌の中間的ポジション。
そういった立ち位置の雑誌がほとんどないなかで、異彩を放つ存在で居続けられるかがポイントかもしれません。
またウェブで創刊号の一部を無償で公開しているのもアプローチとしては面白いかも。
Link :: Numero TOKYO
(Peeping Numéroで一部読むことができます)
大きい、大きすぎる。
恐らく世界一大きな?!ヴィトンのバッグ。
かなり前の写真なので、ご存知の方も居るかと思いますが、ルイ・ヴィトン シャンゼリゼ本店の改装中の写真。
工事中の囲いもこんな風にするブランド戦略が面白い。
Via :: Neatorama
これほどのクオリティのタイポグラフィ・ムービーは最近では希有かもしれません
Intonation

(要QuickTime;BGM必須)
Savannah College of Art and Design の学生、Jarratt Moodyの作品。
映画「Pulp Fiction」の一場面のサミュエル・L・ジャクソンのセリフをタイポグラフィとして表現。
リズムやバランス、デザインどれをとってもが完璧すぎるくらい完璧でほんとに素晴らしい作品。
必見。
Link :: Jarratt Moody
Via :: del.icio.us/popular
ピレリが送る恐らく史上最もお金がかかっているバイラル・ムービー
MISSION ZERO

(要Flash)
(デフォルトでは英語のみですが、「subtitle」から日本語を選ぶことで日本語字幕が表示されます。)
ランボルギーニ・ガヤルドを駆る主演、ユマ・サーマン
監督は「ハート・ブルー」のキャスリン・ビグロー。
全編ロサンゼルスロケで撮影された10分に渡る映像は、キル・ビルを彷彿とさせ、疾走感にあふれ、バイラル・ムービーという枠を超えたクオリティ。
ガヤルドに乗り、自宅をでると執拗に命を狙われることになるユマ・サーマン。
追手から逃れた先にあるものとは?
このムービーは2006年からピレリが公開を始めたピレリフィルムの第2弾。
第1段のジョン・マルコビッチ、ナオミ・キャンベルを起用したゴシック・ホラーのThe Callingも話題になりましたが、今回はそれ以上と思えるできです。
必見です。
Link :: MISSION ZERO(公式サイト)
壁紙やスクリーン・セーバー、キャスト、概要などの紹介
Via :: the ad Feed
Youtubeを使ったダンスコンテストやルームランナーを使ったPVで一躍有名になった
「OK Go」。
Do What You Wantの新バージョンPVがyoutubeで公開。今度もやってくれてます。
Do What You Want (Wallpaper Version)
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
その名の通り、壁紙と一体化してます。
でも個人的には、ミッシェル・ゴンドリーの弟、オリビエ・ゴンドリーがとった同じ曲のPVの別バージョン
Do What You Want(Party Version)
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
の方が好きかも。ずっとみてるとちょっと目が回りそうだけど。。
DoveのサイトやRETOUCHE PHOTO RETOUCHINGを今まで取り上げてきましたが、今回はある意味それ以上の衝撃です。
上記二つはいずれもPhotoshop(+メイク)を使った加工でしたが、今回はメイクだけでスッピンからどれほど変貌するかを比較したページ。
どれも別人?と思うほどの変貌ぶり。これほどのメイクができる技術をもつ人が居ることが驚きだし、女性がメイクでこれほど変わることにも驚きです。
Via :: del.icio.us/popular
先日亡くなったウェグナーの作る椅子は、機能美を体現した美しさがありましたが、同じように機能美をもとめ、ミニマリズムを具現化した机
Macにフィットするようにデザインされたこの机は、余計なものはなく、すべてがコンパクトにまとまり完結した非常に高いデザイン性を誇る。
ケーブル類はすべて収納でき、ペンシルケースやごみ箱、水槽なども内蔵されている。
上記サイトも小気味よいナビゲーションで、MILKがもつ存在感を非常にうまく表現しています。
いまのところ、制作したデンマークのHolmris Hansen A/Sでのみの取り扱い。
値段は不明。
値段がわからないのがあれですが、かなり欲しいかも。
Via :: del.icio.us/popular
日本では再び復調したマクドナルドですが、オーストラリアではちょっとすてきなCMをやってます。
See Things

(要QuickTime)
VFXのレベルが高くて、とてもすてきな雰囲気のCMになってます。
目に映るものはすべて刺激的で興味深いものだったんですよね。みんな。
Via :: Motionogragher
かなり有名なパズルかもしれません。
たいそうな名前がついてますが、次のページのアドレスを推測して進んでいくパズル
全23ステージ。
やり方は、以下のとおり。
上記ページのURLは、~/1.htmlとなっていて、画面には1と書かれている。
これから次のページは~/2.htmlであろうことを推測してURLを入力してとき進む。
2ページ目には、twoと書かれているから、3ページ目のURLは・・・となる。
というように現在のページ数と画面に表示される文字の関連性から次のページのURLを推測するゲーム。
23ステージクリアすると、

という画像とともにとあるメッセージが表示されます。
(ご自分で確かめてみてくださいね。)
これGoogleなしで解ける人がいたら相当な知識量だと思います。。。
Via :: はてなブックマーク
以前とりあげたDoveのムービーと同様にレタッチによってどれほど変化するかというサイト
RETOUCHE PHOTO RETOUCHING

(全画面表示になります。)
サムネイルをクリックすることで、拡大。拡大した画像をクリックすることでレタッチ前の画像をみることができます。
わざとやりすぎてるのもありますが、たとえば熊をもった太めの男性の写真とか、
いかに作られた美しさを見ているかを考えさせられます。
Via :: the ad feed
ちょっと遅いニュースですが、
ついにというかやっとというか実写化へ向け第一歩がしるされました。
Production I.G. 『攻殻機動隊(原作:士郎正宗)』実写化エージェント契約締結
(PDF)
プロダクションI.Gはこの契約で、講談社や士郎正宗氏を代表し、『攻殻機動隊』の実写化権の販売とそれに伴う条件をハリウッドなどと交渉することになる。
ドリームワークスと『イノセンス』の配給で直接交渉したり、Cartoon NetworkとIPGXを共同製作するなどした実績を活かし交渉を進める模様。
攻殻機動隊といえば、ビルボードDVD販売ランク1位になったり、スピルバーグが上映会を開いたり、マトリックスに多大なる影響を与えたりとアメリカでの評価が相当高いこともあり、大手スタジオが実写化することは間違いないでしょう。
プロダクションI.G.というコンテンツメーカーが海外でのIPビジネスに本格的に乗り出したことも注目です。
実写化されなかったほうがよかったのにということにならないようにだけは願いたいです。
Via :: Production I.G. Enters Negotiations for Live-Action Ghost In The Shell
U2の"Window In the Skies"のPVがかなり素晴らしい。
Window in the Skies

(要QT;音声注意)
ディレクターはJonas Odell。
U2の本『U2 by U2』からイメージをスキャンし、つなぎ合わせ、さらに3D化させたという内容。
写真から立体化したとは思えないような奥行きと、そしてその連続性がまるでエッシャーの絵画を見ているような感じ。
必見!!
少しまえにTimes誌が『今年の顔』にYou(ユーザ自身)を選びました。
毎年『今年の顔』が表紙を飾るため、果たしてどのようなデザインになるのか気になるところでしたが、ついに『今年の顔』をフィーチャーした号が昨日発売。
December 25, 2006 Vol. 168 No. 26

(最初に広告が表示されます)
iMacとおぼしきコンピュータ。でも画面がYoutubeのプレイヤー。
コピーは
そう、あなた自身。 あなた自身がこの情報時代をコントロールしている。 あなた自身が作った世界へようこそ。
あとCover Storyは(英語ですが、)読んだ方がいいと思われます。
Via :: del.icio.us/popular
日本ではベッカムを起用して微妙なCM展開をするモトローラ。
そのモトローラのプロモーション・サイト
モトローラの携帯のカラーバリエーションを訴求するためのスクリーンセーバー作成サイト。
マウスを動かすと不思議な物体が次々と現れる。マウスを動かさないでおくと、パレットとそれに対応した携帯が登場。色を変えることができる。
さまざまな色を組み合わせて、だれでも不思議な絵をつくることができる。
もちろんそれをシェアできる。
このサイトの特徴の一つとして、つくった絵は画像としてシェアされるのではなく、スクリーンセーバー(もしくは携帯の壁紙)としてもダウンロード可能。
(もちろんFlashアニメーションとしてもシェア可能)
小気味よい動きとスクリーン・セーバーがつくれるというのがちょっと面白い。
Via :: The Ad Feed
街はクリスマス一色で、イルミネーションがあふれていますが、それは日本に限ったことではないのでしょう。
クリスマスに向けたデコレーションがされたプラハの街をQuickTime VRでみることができるサイト
Prague 360

(要QuickTime)
プラハの旧市街の夜景を360見渡すことができます。
ズームイン・アウトももちろん可能。
同じようにデコレーションされていても、国や風土によってやはり相当イメージがことなるものですね。
Via :: del.icio.us/popular
新作『The Science of Sleep』の日本公開が待ち遠しい映像作家ミシェル・ゴンドリーがルービック・キューブを解くビデオ。
Michel Gondry Solves a Rubiks Cube with his Feet
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
ルービック・キューブを手ではなく、足で解いています。
なんとなくゴンドリーらしいので取り上げてみました。。。
Via ::すいません。わすれました
アメリカでは約2週間、日本でも5日、Wiiの発売から経過しましたが、早速WiiリモコンをWindows/Macで使えるようにした人が続出。
まずWindows。
・HOWTO: Use the Wii-Mote In Windows as your Mouse
・WiinRemote(日本語)
やり方は違うものの、2つのドライバが開発中。
どちらもPCのマウスとして動作します。
さらに前者ではMacBook ProにWindowsを入れて、さらにHalflife2をまるでWii用ゲームのように操作してるムービーが公開されています。
WiiMote playing Half-Life 2 on a computer
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
そしてOSX。
こちらは現状、AppleRemoteのコントローラとして動作可能。
今後の更なる展開が楽しみです。
Via :: すいません、わすれました。
パリの夜景を360パノラマで撮った写真。
Paris by Night

(右にスクロールさせてください)
もちろんカメラの腕もあるだろうけど、その光景はため息がでるほどあまりにも美しい。
ああ、パリ行ってみたい。
Via :: del.icio.us/popular
Google Mapsに存在する7不思議。
タモリ倶楽部でも紹介されてたけど、
写真が撮られた1瞬の偶然なんだろうけど、かなり面白い。
Via :: As seen on Google Maps
全く新しいマックミニがリリースされました。
あまりにも革新的、驚愕です。
『さぶっ』て声が聞こえてきそうでなりませんが、手の平サイズのマックのチーズバーガーセット。
もちろんちゃんと食べることができます。
トレイの敷物もちゃんと作られていてかなり芸が細かい。
このセンスが素敵。
Via :: MiniMac
今年で放映10周年を迎えた『エヴァ』。
アニメファンはもとより、デザインなど各方面に多大な影響を与えたアニメーション。
続編の製作が先頃発表されましたが、今度はハリウッドで実写化!?
その予告編がついに公開!?
Evangelion Live Action Movie Trailer
(要Flash;要BGM;RSSリーダによっては表示されません)
碇シンジ訳はイライジャ・ウッド、冬付きはイアン・マッケランなどなど。
ともうお分かりだと思いますが、実写化はされません。
以前取り上げた『タイタニック2』と同様に、さまざまな映画やゲームのシーンをつなぎ合わせて作られた『予告編』
有名な映画を比較的使っているので、分かりやすいですが、そのクオリティーに驚愕です。
ほんとに映画化されたような錯覚さえ覚えます。
素晴らしい『作品』
必見!!
Via :: はてなブックマーク
去年に引き続き、最終日に行ってきました『100% Design Tokyo』
その中できになったものをいくつかピックアップ。
1つ目は
fuwa pica x rgby
去年も出展されていたfuwa picaが以前取り上げた『rgby』と"マッシュ・アップ"
昨年は感圧で色が変わりましたが、今度はrgbyの機能を使ってものの色を吸収して色が変わる。
感圧も面白かったけど、今度のバージョンもかなり面白い。人がいっぱいだったので、詳細は聞いてないんだけど、ブレンドできたりやネットワークで連動できたらさらに面白い気がします。
2つ目は
イデア・インターナショナルのその名の通り、煙突型の加湿器。
¥15,750
超音波式で高温の蒸気が発生しないタイプ。
3つ目は
jellyfish >>sonic<<

CO/EX designによるスピーカー。
底面に水が入っており、音によりその水面が振動、影が投影されるというもの。
ムービー(要QT)をみていただくのがわかりやすいかも。
スピーカーが入っていないイスバージョンも素敵。
4つ目は
メールをおくるようにデザインを選んで、メッセージを入力すると、ほんとの手紙としてウェブから送ることができるサービス。
ウェブとリアルをつなぐ面白い試み。
とりあえずこんなところです。
とりあげようと思ったときには、ページが消えていたので今更になるかもしれませんが、ようやく復活したようなので取り上げたいと思います。
マイクロソフトがIE7につづいて、Firefoxの独自ビルドをリリース!?
Microsoft Firefox 2007 Professional

機能は以下の感じ。
・ウェブ上のポルノ画像のダウンロードを高速化し、さらに独自のアルゴリズムにより女性のヒップやバストと思われる画像を認識し、10倍速くダウンロード。
・TakeOver(TM)という技術によりMacfeeやシマンテックのソフトをウィルスと自動認識してWindowsカーネルを保護
・ Microsoft's AKobe Phlash(TM) Plugin によりインタラクティヴでリッチなユーザー体験を提供(アドビとは係争中)
・最大化・最小化・フルスクリーンといった”カスタマイズ”が可能
このFirefox 2007 Professionalの推奨条件は
・クレジットカード
・Microsoft(R) Windows(TM)/Vista Operating System
・Microsoft(R) マウス&キーボード(これを使わなければハイパーリンクが動作せず)
・Windows Live Messenger(CPUの温度管理に必須)
・Microsoft(R) Office 2007 (ウェブページのスクロール機能を提供)
・クアッドコアプロセッサ(Hotmail.comのロードのため)
・SLIに設定されたグラフィックカード(HD GIFイメージを表示するため)
・1GBメモリ(メモリリーク対応のため)
・483MBのHDD空き容量
ちゃんとIE7(もちろんFirefoxではなく)がダウンロードできます(笑)
ばかばかしいけど、ここまで考えたことに驚きです。
Via :: del.icio.us/popular
今日からのイベントを今日書くなよと突っ込まれそうですが、
好き嫌いははっきりすると思いますが、ほんとはカヒミ・カリィやカジヒデキがすきな根岸崇一がなぜかデスメタルバンドのボーカルを務めることになるという漫画