この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
野田凪氏や隈研吾氏、北村信彦氏などそうそうたるメンバーが作り出したiGoogleのテーマ
その誕生を記念して、4月24日(Thu.)まで六本木ヒルズにてiGoogle ArtCafeが開かれています。
店内にはアーティストが作成したテーマを現実の世界に表現した"リアルiGoogle"が置かれていて、かなり面白い。
もちろんその場でテーマを自作したりすることもできる。
プロモーションとしてはかなりの力の入れようだし、リアルと現実のブリッジという考えは面白いし、iGoogleのテーマを現実に表現するというのも、面白い。
カフェ自体は面白いので、興味がある方はぜひ。
だけど、日本ではYahoo!に大きく離されているGoogleが目指すべきはそういうことではないと思うのだけれど。。
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本日USJにオープンする新アトラクション、「ファンタスティックワールド」
そのオープンを記念して、ファンタステッィクワールドをテーマにしたCMを公募した結果が発表になっています。
filmo.tvというCM公募サイト経由で、公募された作品群。
正直なところ、スキームとしてはありがちとはいえ、おもしろいですが、今ひとつぱっとしない印象はぬぐい切れません。
非常に違和感を覚えます。
CGMがもてはやされているし、キャッチーな展開でプロポーザルを通しやすいのもわかりますが、何かコストかからないし、CGMはやってるし、いいかっといいような考えが透けて見えて、安易過ぎ、非常に企画自体が薄っぺらく感じてしまいます。
僕が東京に住んでいるからかもしれませんが、特にこの企画に関するCMや告知等はみませんでした。
実際作品がどの程度集まったのかはわかりませんが、告知不足なのではないでしょうか。
CGMがコスト削減のためのスケープゴートになっているような気がします。USJに限ったことではもちろんありませんが、本当の意味で、バイラル効果を生み出そうとするならば、それ相応の覚悟がないと無理な気がしてなりません。
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サッポロ一番から2月25日に発売されたカップ麺
"懐かしい中華そばの味わい"がコンセプトなだけに、本当に懐かしい昔ながらの味と香りという感じ。
既存のこのタイプのカップ麺にはない感じの味。
フタの裏側には中華そば本舗劇場という名前でカップラーメンにまつわる思い出が掲載されています。
また上記サイトでも別のストーリーを展開。
フタの裏側を使うという発想も、リアル媒体とウェブを有機的に結合させるのではなく、別々に展開させるというのも、ちょっと古い手法の感が否めません。
しかも投稿させるわけでもなく、一方的な情報の提供かつ、その情報が非常にすくないというスキームに疑問を感じざるを得ません。
またサイト自体も非常に地味な印象を受けます。
カップ麺自体の味がいいだけに、もう少し販促戦略を考えて欲しいように思います。
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テリー・ギリアムの出自としても知られる「伝説の」コメディグループ"モンティ・パイソン"
そのモンティ・パイソンの今から32年前にテレビ東京で放送されていた吹き替え番組が初めて、DVDとして先日2月20日に発売開始。
その発売を記念して、プログパーツを利用したキャンペーンが実施中。
ブログパーツをはると、右上にあるようなメニューが現れ、マウスで"足"をくすぐると
モンティ・パイソンのムービーの一部を見ることができるというもの。
ブログパーツはありがちですが、作品自体はそのシュールさも計算された笑いも素晴らしいモンティ・パイソン。
テンポや雰囲気を損なわない、日本語訳も秀逸で、かなりいいです。
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ブロガーの表彰という意味では、アルファブロガーアワードが有名ですが、それに対するアンチテーゼではないでしょうが、
というものが開催されるようです。
一般的に、日本のブログは、専門家によるジャーナリズム型が中心のアメリカのブログと比較して、日々の生活の記録や、情報の備忘録であることが多いと言われています。本アワードはそういった専門家やアクセス数の多いブロガーだけなく純粋な気持ちでブログを書いている人達を応援し、表彰したいと思い開催いたしました。
7つのカテゴリーを設置し、幅広く日々の生活の記録や、情報の備忘録を書いているブロガーに参加してもらい、日本ならではのブログ文化を盛り上げていきたいと思っています。
といった趣旨らしく、日本独自のブログ文化というものに注目しているようです。
7つのカテゴリーは、エンターテイメント、趣味・暮らし、ペット、スポーツ、IT、ビジネス、ジャーナリズム。
自薦・他薦問わず。応募期間は、1/31(Thu.)-2/11(Mon.)まで。
いわゆるアルファブロガーのサイトだけでなく、隠れた面白いブログが発見されるといいですね。
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CMもかなり放送されているので、ご存知の方も多いと思いますが、パチンコルパン三世の最新作「ルピナスタワーのダイヤを狙え!」のキャンペーンサイト
LUPIN-STEAL
(アクセスするとBGMがなります)
バイラルサイトとしてはあまり目新しさは感じませんが、ルパンということでダイヤを盗み出すゲームができたり、豪華プレゼントがあたったり、ブログパーツがあったりと平均点レベルのでき。
ただ個人的には提供されているルパンタイトルメーカーのブログパーツが結構好き。
下に設置していますが、設置されているページの<title>の要素を読み取って、ルパンのオープンニングタイトルのように表示してくれるというもの。
ルパンファンにはうれしいかもしれません。
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CyberBuzzで当選した百度意見交換会に土曜行ってきました。
百度とは、
この数日、メディアの露出が多かったのでご存知の方も多いと思われますが、
世界第3位のシェアを誇る中国originateの検索エンジンで、23日から日本での本格展開を開始。
今回はその百度の意見交換会ということで、20名程のブロガーが集められ、六本木ヒルズの百度日本へ。
(市場調査である以上、当たり前なのですが、この20名がきちんとセグメント分けされて、集められていることに、ちょっと驚きました。)
そのセグメントごとに、5ー6人で4つのテーブルにつき、一つのテーブルに一人の百度の社員が、モデレータとしてつくという形式。
僕のテーブルは、元はてなの水野貴明氏。別のテーブルのモデレータは検索の鉄人こと、元Yahoo! Jの関氏の姿も。
同じテーブルの参加ブロガーにはチミンモラスイのp-articleさんなど。
アジェンダとしては、
1.VPの舛田 淳氏より百度の概要・サービス・理念のプレゼンテーション
2.テーブルごとで、百度で展開して欲しいサービスのグループ・ディスカッション
1.のプレゼンテーションは、従来のメッセージ・アウトそのままで、目新しいものはありませんでしたが、そのユーザ第1主義という理念からどんなサービスが今後展開されるのかが気になるところです。
サービスの説明で気になったのが、postbarという機能(中国のみ)。
これは2chと検索をマッシュアップしたような機能で、検索ワードに基づいて、自動的に掲示板が生成されて、議論を行えるという機能。オーガニック・サーチとCGMが結びついている面白いサービス。
2.のグループディスカッションでは、おそらく僕のいたテーブルがよく言えばコア・ユーザ、悪く言えばGeekなテーブルのようで、ソーシャル・サーチやAPIの公開、検索スパムの制御等の話題が出ました。
僕は、ソーシャル・サーチ/APIの公開に加えて、以前から注目しているRiya.comやLike.comのような画像/動画検索をリクエストしておきました。
その後水野氏に以下の2つの質問をしてみました。
「アダルトフィルタがデフォルトoffなのはなぜ?」
「はてなとどちらが働きやすい?」
前者については、サーチエンジンのチューニングがまだまだな部分があり、onにすると必要な情報までフィルタリングされてしまうからということでした。近日中にはonに変更されるようです。
後者は、やはり外資では多い本国とのネゴで、決定にスピード感がかけるため、はてなと比べるとアジャイル性という意味では劣るが、いい環境だと思うということでした。はてなを離れることの葛藤が印象的。
最後に、百度は、検索速度は抜群に速いので、精度が向上し、あとは中国originateということに対するアレルギーのようなネガティブイメージをマーケティングやサービスで払拭できれば、ask.jpではなく、Yahoo!やGoogleと伍して戦える存在になるのではないでしょうか。
今後の展開から目が離せない存在です。
この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
CyberBuzzが開発したブログの影響度を測定するサービス
リンクサイト数やSBM数、ページビューから影響度を数値化する。
WebスカウターやFeed Meterなどと同様のサービス。
この2者が登録なしに利用できるのに対して、ブログスカウターは登録必須。
登録を要するため、敷居は高くなるが、ページビューなどが値に反映されるのはいいかもしれない。
またサイト滞在時間がわかるのはちょっと面白い。(測定方法がわからないので、目安程度でしょうが)
このブログの値は、左カラムの最下段に表示しているように、1/11現在:2020 (98位/16214人中)
ちなみにウェブスカウターだと1698(2,938位 / 49,502)
どちらのサービスもそうですが、単に値を割り出してブログに張り出すというのでは、もうユーザは飽き始めているように思います。
1-ClickやNikeのように、"つながる"要素がほしいように思います。