なぜ今まで開催されなかったのか不思議な位のエキジビションがついに、ついに開催
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THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

8/5(Tue)-8/28(Thu)
日曜・祝祭日休館 11:00a.m.−7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで) 入場無料
ギンザ・グラフィック・ギャラリー及びdddギャラリーにて開催。
8/6(銀座)、8/8(大阪)でトーク・イベントあり。要予約、ただし銀座は予約受付終了。
ネットにむかって何かを作る、という行為は、ある定まった何かを完成/定着させる、というよりは、ある動作原理を「解き放つ」といった方がしっくりとくるように思います。アップロードが完了し、いよいよ公開するぞというその瞬間に、思わず「いってらっしゃい!」って叫びたくなります。(叫びませんけど。)
ネットに解き放たれたプログラムが、世界中のそれぞれの場所、それぞれの瞬間に、それぞれの来訪者との一期一会を重ねながら、ただ淡々と更新され続けていく。そこには、はじまりも、終わりも、存在せず、ただそれぞれの瞬間が連続するばかり。そんな感じが好きなんです。
今回は私たちにとって初めての展覧会になります。これまでの仕事から、これからの試作まで。けっこう面白いものから、割とまあそこそこのレベルのものまで。色んなプログラムをずらっと並べて一斉に作動させまくります。どうぞよろしくおねがいします。
この言葉からも中村氏のウェブ対する思いの一端が伺いしれますが、彼の"小気味よい"作品が一堂に会する機会。
絶対行きたいと思います。
各所でかなり話題になっていますが、3Dデジタイザをつかい、カメラもライトも使わず撮ったRadioheadの新曲PVがすばらしい。
House of Cards
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
メイキング
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
制作はZoo。
ディレクターはJames Frost
ヴェロダイン社のライダーという3Dスキャナを使って、64本のレーザビームで360度の半径を1分に900回スキャン、キャプチャし、ビデオ中の風景部分を作り出している。
また ジオメトリック・インフォマティクスのスキャニングシステムを使って、人物を3Dスキャンし、人物部分を作り出している。
このPVの面白いところは、その制作方法もさることながら、スキャンしたデータがGoogle Codeで配布されているということ。生データはもちろん、Flashで作られたビューワをはじめ、
Processingのソースコード付きでも配布されている。
常に新しいことにチャレンジするRadioheadらしいPV。
こういうことにチャレンジするそのセンスが素晴らしいと思います。
その日のイベントを書くなというツッコミがきそうですが、エディ・スリマンが本日イベントを開催。
HEDI SLIMANE x DAZED & CONFUSED JAPAN DJ: エディ・スリマン + more?!
二部制:第一部 22:00〜 / 第二部 1:00〜
当日お越し頂いたお客様の方々を、エディ・スリマンが撮影させて頂くことがございます。また、それらの写真は、DAZED & CONFUSED JAPAN にて掲載させて頂く場合がございます。
ご来場頂きました先着50名様に、エディ・スリマン撮影による限定ポスターをプレゼントさせて頂きます。
残念ながら行くことはできませんが、かなり面白そう。
例年同様、
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
もう結構な数作成されていますが、見事なセンスで「翻訳」されて短冊化されます。
相変わらずそのセンスが素晴らしい。
必見。
鳥肌が立ちました。
日本人ならではのセンスと技術力が見事なまでに融合したムービー
Ukiyo-e

(要Flash;BGMあり)
高解像度版はこちら(要QT)
制作はAnny StudioのAnny Suzuka氏(すいません、日本語表記がわかりませんでした)
琴をBGMに、浮世絵の世界を、2Dと3Dを行き来しながら、圧倒的な美しさで表現しています。
浮世絵の美しさはもちろん、そのテンポのよさや構成も素晴らしい。
ぜひ、ぜひ見てください。
Via :: motionographer
ヴィクター&ロルフの回顧展
がロンドン、バービカンギャラリーで開催。
期間は6月18日ー9月21日。
この回顧展では、過去15シーズンの代表作を、下記画像のように人形の衣装/メイクに完全再現して、展示。

少し気持ち悪い感じもしないでもないですが、Viktor&Rolfのこだわりが感じられます。
巡回展が否か分からないので、日本に来るか不明ですが、もし来たら必ず行きたいと思います。
BMWのコンセプトカー"GINA"がかなり面白い。
まずは下のムービーをご覧ください。
BMW GINA Light Visionary Model: Premiere
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
続いて画像。


従来の鉄のボディに換えて、(詳細不明ですいませんが)ファブリックをボディに利用したBMW。シャシーはオールアルミ。
継ぎ目のないデザイン、走行に応じて変化する形状。
そして何よりも軽量なため、向上する燃費。
耐久性など気になることはいろいろありますが、ある意味、子供のころ思い描き、映画の中にしか登場しなかった"未来の車"かもしれません。
必見!
WWDC2008で発表されるMac Touchのムービーがリーク。
Lux
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
お分かりだと思いますが、もちろんMac Touchのリークなどではなく、「Lux」と呼ばれるマルチタッチインターフェイスアプリケーションのデモ。
でもこのデモは実際にMacBook上で動作しています。
Actionscript3で構築された非常に美しいUI。
マルチタッチインターフェイスといえば、MSのSurfaceが一番有名ですが、それに勝るとも劣らないクオリティ。
しかも時期は未定ながら、オープンソースとして公開され、どんなOSでも動作できる模様。
Mac Touchが本当に開発されているのか否かは分かりませんが、このようなUIであれば、コンピュータに対する敷居を大幅にさげ、さらにユーザにわくわく感を提供できるのは間違いないでしょう。
オープンソース化されたとして、ハードウェアをどうするかが一番問題でしょうが、今後の展開に注目です。
Via :: GIZMODO
ものすごいクオリティのストップモーションムービー
MUTO
(Vimeo;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はBLU
ブエノスアイレスの街頭にグラフィティを描き、それを使ってストップモーションムービーを作成。
技術的にはもちろん、そのシュワンクマイエルを彷彿とさせる内容も素晴らしい。
必見!
Via :: boingboing
ビジュアライゼーション言語として確固たる地位を築いている「Processing」がjavascriptにポーティング!!
わずか10KバイトのjavascriptでCanvasオブジェクトを使用して、Processingを再現。
Canvasオブジェクトを使用しているため、Opera9.5、Firefox3、Webkit3.1(Safari3.1)など最新のブラウザでのみ動作可能。
Processingの強力なビジュアライゼーション能力をjavasriptから使えるのはかなり面白い。
これだけ忠実に再現できることに感嘆すら覚えます。
必見!
かつてAudi S3のCMで同じことが実車で行われていたので、それに比べればインパクトは薄いかもしれませんが、
Super Mario Bros theme performed by an RC car
(Break;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
水を入れたボトルにラジコンカーに付けたスティックであたることで、音を鳴らし、スーパーマリオのテーマを演奏。
その発想と苦労のあとがみえるムービーが素敵。
Via : boingboing
みた人が、
な... 何を言ってるのか わからねーと思うが
おれも何をされたのかわからなかった...
頭がどうにかなりそうだった...
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ...
と言ったかどうかはわかりませんが、NYCグランドセントラル駅で"展示された"作品
Frozen in Grand Central Station
(要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
200人以上が集まって、"止まって動かない芸"を集団で実行。
事情を知らない周りの人の反応がちょっと面白い。
これだけの人が集まってやれば、かなり圧巻。見てみたかったかも。。
Via :: del.icio.us
思いつきそうで思いつかない、"パラパラ漫画"と実写の見事なまでの融合。
Squeeze me
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(mp4)
Kraak & Smaakの新曲、Squeeze meのPV。
一目見ただけで、その苦労は計り知れないとわかります。
素晴らしいテンポと思わずニヤリとしてしまうような写真をつかったフリップブックの演出。
これだけの完成度のものをみると鳥肌すらたちます。
必見!
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Via :: no fat clips!!
ミッシェル・ゴンドリーの"Be Kind Rewind"ではないですが、名作TronがまさにSwedeされたムービーが公開されています。
"Sweded" TRON
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
元ネタのTRONはこんな感じ
TRON
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
確かにチープなんだけど、センスのよさがあふれ出ています。
逆に段ボールでこれだけのものをつくれてしまうそのクリエイティビティが素晴らしい。
必見!
Via :: motionographer
http://scr.sc/products/dropclock/
もうすでに話題になっていますが、中村勇吾氏のSCRからの"風とデスクトップ"に続く、第2弾プロダクト
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
水中に落下していくHelveticaを超スローモーション撮影して、映像時計化したスクリーンセーバー。
今回はWindowsだけでなく、Mac版もあり。
さすがとうならせる抜群のセンス。
前回よりも個人的には好き。
そして4/1のNHK、「プロフェッショル 仕事の流儀」に中村勇吾氏登場!
かなり楽しみ!
4歳のGradus Wouters と27歳のJob Woutersがただひたすらにアルファベットを書くムービー
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これだけのものを手書きで作れるそのセンスが超絶。
もちろんGradusの無邪気なセンスもかわいい。
書道が漢字だけではないこと必然的に感じさせてくれます。
必見
Via :: freshcreation.nl
まずは下の画像を御覧ください。

これは植物が水を必要とする状態になったら、自動的にTwitterに水が必要というメッセージをポストするという装置。
Arduinoというセンサーキットで自作した水分センサーと、Botanialcallsという水分センサーの情報を読み取り、電話をかけるアプリケーションを組み合わせたもの。
詳細な組立方法は、こちら。
これを使えば、遠隔地からTwitter経由で植物がどのような状態かは確認できます。
水をやることはできないですが。。。
Gainerを使えば、Flashなどでも同様のことができそうです。
カメラなどではなく、Twitterとマッシュアップするという発想が面白い。
Via :: del.icio.us/slnbookmark
フォードのカナダでのCM。
Powered by You
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
行くところすべて、やることすべて、あなた駆動。
なぜなら、車はたんなる車。あなたによって動かされるまでは。
出演はシルク・ド・ソレイユ。
自動車のCMなのに、実物の自動車が一切でてこず、肉体で表現するというある意味、かなり挑戦的な内容のCM。
でもそのクリエーションが素晴らしい。
Via :: trendhunter
proce55ingの雄、FLIGHT404による作品「Solar, with lyrics」が素晴らしい。
Solar, with lyrics
Solar, with lyrics. from flight404 on Vimeo.
(Vimeo;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
映像と音楽を同期させる場合、リズムの割り出しが一番重要となると思われますが、これはGoldfrapp の"Lovely Head"という曲を使って、リズム・ディテクションの実験のためにつくられた作品。
現状はリズムに合わせて、キューポイントを楽器ごとに手動で設定していますが、(それでもその作業はわずか30分ほど、)最終的にはそれすら自動で行うことを目的としているようです。
技術的にはもちろん、そのセンスも素晴らしく、圧倒されます。
必見!
Via :: all manner of distractions
映画「マイノリティ・レポート」に登場するスクリーンのように、触れることなく、ジェスチャーで操作できるスクリーンが(製作者曰く)世界初商用化
Amazing new shopping experience!
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はThe Alternative
触れているように見えるかもしれませんが、手を振っているだけで、画面には触れていません。
この手のジェスチャーベースUIといえば、JavaOneでよく見かけるGoMonkey
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
が有名ですが、このジェスチャーUIとMS Surfaceのマルチタッチが融合すれば、ほんとにマイノリティ・レポートの世界が実現するかもしれません。
Via :: freshcreation
オマハビーチ(wikipedia)といえば、WWII時のノルマンディー上陸作戦の上陸地点の一つで、最も犠牲者が出たところで、映画「プライベートライアン」の冒頭20分の上陸シーン(youtube)が有名かもしれません。
このシーンは、エキストラ1000人を使い撮影された模様ですが、同じオマハビーチ上陸時の映像をわずか3人で4日間で撮影したムービーが素晴らしい。
Richard Hammond presents Bloody Omaha
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
上記ムービーは主にメイキングです。
これはBBCのTimewatchという番組のために制作されたムービーで、到底3人で4日間でつくられたとは思えないようなクオリティ。
このセンスと技術力は圧巻。
ここまでできるんなら、すごい低予算でハリウッド顔負けのムービーをつくることも可能かもしれません
必見
Via :: motionographer
電気通信大学の児玉幸子助教授によるプロジェクト「突き出す、流れる」が非常に面白い。
磁性流体とは、磁性体の微粒子を水溶性あるいは油性の溶液の中に拡散させ、液体の状態でも強磁性を保つようにした黒色の液体。砂鉄よりも自由に変形され、複雑で有機的な3次元形状があらわれます。
作品「突き出す、流れる」では、磁性流体の3次元的形状が、展示空間の観客の声などの音声の大きさに反応してダイナミックに変化すると同時に、その映像を巨大なスクリーンに映し出し、それは時に鋭い山形や、滑らかな有機的な形状、銀河のような粒の流動を見せ
るもの。
説明するより実際に作品を御覧いただいたほうが分かりやすいかもしれません
Freaky Liquid Metal
(Youtube;要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
その動きが非常に興味ぶかい。
現在東京都写真美術館にて、作品を展示中。
かなりみてみたい。
Via :: すいません、わすれました。
不勉強で申し訳ないのですが、初めて聞いたNaive New Beaters(ネイヴニュービーターズ)というアーティストの"Live Good"のPVに登場する鏡?がすごい。
LIVE GOOD
(Dailymotion;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
不思議な鏡?が独特の世界観を打ち立てていて、引き込まれます。
そのセンスと技術力に脱帽です。
Via :: freshcreation
ケミカルブラザーズのライブ演出を以前取り上げたUVA(United Visual Artists)のインスタレーションが日本上陸。

展示される作品名は「Contact」。観客の動きに反応し、LEDを敷き詰めたフロア上で映像や音響がインタラクティブに反応するもの。設置場所は六本木ヒルズ内の大屋根プラザ。展示時間は11時〜22時。入場無料。1月31日まで。
これは今年一年かけて行われるUKの芸術・科学・クリエーティブ産業を紹介する「UK-Japan 2008」のオープニングとして設置されるもの。
1作品だけなのが少し寂しいですが、UVAらしいインタラクションの作品みたいですし、見てみたいかも。。
Via :: 六本木経済新聞
3DCGIの制作を根本的に変革してしまうかもしれません。
まずは下記ムービーを御覧ください。
VideoTrace
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
オーストラリアのAustralian Centre for Visual Technologiesで研究/開発されている"VideoTrace"というアプリケーションで、文字通りビデオの中の物体をトレースすることで、3Dモデリングを行うことができるという画期的なソフト。
研究が進めば、プロユースでの工数や費用の逓減はもちろんのこと、たとえば旅行した先の建物を忠実にモデリングして、Google Earthに表示させるなどということも簡単にできるようになるはず。
まだ研究段階ですが、今後が非常に楽しみです。
Via :: boingboing
予言しよう。このCMを見終わった後、あなたは思わず"おおっ"と言ってしまう!
注:かならず最初から最後までみてください
Poetic
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Vodafoneからのちょっと早いクリスマスプレゼントといっても過言ではない素晴らしいCM。
中盤までのゆったりとした展開、そしてその後。
これぞ、creativityというものをみせてくれるCMかもしれません。
久しぶりに見て、鳥肌が立ちました。
Via :: freshcreation
DoomやUnreal, Half-Lifeのように、きっと時代のメルクマールとなるゲーム「Crysis」。
そのCrysisで使われている描画エンジンCryENGINE 2.0のデモが面白い。
Mass Physics
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
大量の箱をさまざまな方法で崩壊させるというムービー。
高解像度版はこちら(WMV)
これだけの物理演算をリアルタイムに行えるということはもちろんすごいですが、そんなことよりもムービー自体がなんだか小気味よく、非常にセンスを感じます。
(飛行機を突っ込ませるのは不快ですが。。。)

目の毒 (子供に見せるな。PC占領される)
現時点で最高のグラフィック
三年前のGPUでも動作するが最高画質での負担は二年後レベル
Via :: はてなブックマーク
9月にトラファルガー広場で行われたUVA(United Visual Artists)の演出によるケミカルブラザーズのライブ
UVA vs chemical brothers
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(QT)
UVA謹製のソフトウェアで、Hold Tight London, Leave Home, Block Rockin' Beatsに合わせて動的に生成される光のべクターアート。
さすがUVAという感じのすばらしい演出。
Link :: UVA vs Chemical Brothers - Trafalgar Square
(ライブ時の写真等あり)
Via :: FEED
展開前から各所で非常に大きな話題となっていましたが、ついに展開開始。
ソニーの新しいウォークマンのキャンペーンサイト
REC YOU.

(要Flash)
アップロードした写真をもとに、ウォークマンを聞いているムービーを生成する。
そのムービーは、ウォークマンにダウンロードしたり、ブログパーツとして貼り付けたり、さらには街頭、テレビにも展開される予定。
制作はIMGSRC/NON-GRID
Papervision3Dを用いて、作られた3D空間にmotion portraitで写真から生成され、貼り付けられた"顔ムービー"は一種異様さすら感じますが、その発想とそれを形にする技術力はさすがとしか言いようがありません。
まだcoming soonのところが散見されますが、必見です。
Via :: generative.info
SEDもFEDも真っ青な画期的HP LCDが韓国で登場した模様!?
以下のムービーをご覧ください。
Human Powered LCD
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
韓国でのおそらく高校サッカーの応援時に行われたH(uman)P(owered) LCD。
日本でも甲子園でのPL学園の応援の時の人文字は有名ですが、この韓国の人文字はそれの数段上をいっています。
たんに文字が現れるだけではなく、それが動いたり、さらにはトランジションしたりと、ほんとうに人がやっているのか目を疑いたくなるほど。
ここまでやるにはどれほどの訓練をつんだのでしょう。。
その努力に感嘆します。
Via:: TechEBlog
ちょっと鳥肌がおさまりませんでした。
技術的にも微妙だし、ありえない1枚の写真。
が、そこに込められた思いがあまりに大きい。。
アムネスティ・インターナショナルの広告。
コピーは
「The true spirit of Olympics」(オリンピックの真の精神)
モチーフは、もちろん1989年天安門事件の"The UnKnown Rebel"(wikipedia)[当時のムービー(youtube)]
平和とは、自由とは、なんなのでしょう。。
Via :: brainstorm#9
もうすでに話題になっていますが、中村勇吾氏のSCRからのプロダクト
説明するよりはムービーを見ていただいた方が分かりやすいかと思いますので、まずはごらんください。
(Youtube;要Flash;RSSリーダによっては表示されません。)
Windowsのデスクトップアイテムを風が吹き抜けるかのように吹き飛ばすというスクリーンセーバー。
要.NET Framework 1.1
この小気味よい動きはさすが。
SCRからは今後もインタラクティブアートや映像作品などをだしていくということなので、かなり楽しみ。
Via :: nisshi.yugop
おそらく今までみたバナーの中でもっとも印象に残ったバナーのひとつ
Motorola Motokrzr

(要Flash;要Webカメラ;BGMあり)
シンガポールで発売された鏡面処理された本体が特徴の携帯電話MOTOKRZRのバナー。
その鏡面処理をアピールするために、ウェブカムを使ってサイトを見ている人をソースに万華鏡が作られるというバナー。
初めてみたときはちょっととりはだがたつくらいの完成度かつ斬新さ。
ウェブカムをこんなふうに使うというその発想がすばらしい。
ぜひウェブカムのある環境で体験してください。
体験できない場合は、このムービーでどのような感じかみることができます。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ちなみにMOTOKRZRのサイトでも、ウェブカムを非常に効果的につかっています。
Via :: blog917
web2.0の象徴ともいっていい"オープンデータ(ベース)"を視覚的にブラウズできるサイト
oSkope

(要Flash)
制作はVisualContext
Amazon,Flickr,Youtube,eBayの各サイトをそれぞれ検索でき、その結果を"grid", "stack", "pile" , "list" ,"graph"という5種類のインターフェイスで表示することができる。
しかも5種類のインターフェイスはボタン1つで変更可能。
お気に入りは文字通り"フォルダ"に収納することで記憶される。
非常に小気味よいインターフェイスと動き、検索するという用途には向いていませんが、本来的な意味の"ブラウズ"には非常に適した印象。
レスポンスも非常によく、さわることがとてもたのしいサイトです。
必見!
Via :: information aesthetics
RvD2: Ryan vs. Dorkman 2
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
が3月に公開されていましたが、DVD化にあたりメイキングも一部公開されています。
RvD2 DVD: Visual Effects Sneak Preview
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
極一部分(ライトセーバーを床にこする部分)の解説ですが、それでもこれだけのレベルのもののメイキングをみることができるのは価値があるかもしれません。
しかし全くプロット、殺陣、エフェクト、すべてが素人ととは思えないレベルです。
Via :: pixelsurgeon
コンテンツ自体は相当古いですが、かなり興味深い内容。
同一のモデルを使って、1920年代から1990年代までのメイクの変遷を解説したページ。
非常にありふれた表現ですが、同一のモデルとはまるで思えません。
メイク自体の変遷も、メイクによってこれだけ顔が変化するという意味でも圧巻のページです。
必見
Via :: すいません、わすれました。
2009年には横浜でも開催されることになったSIGRAPHで、今年Best Emerging Technology Awardを受賞した3Dホログラム
360° Light Field Display
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
USC Institute for Creative Technologies が開発したもので、
映像を鏡面に投射し、その鏡面を高速回転させることで3Dホログラムを生成するというもの。
ムービーにも登場しますが、インタクティブな動きを加えたり、動きのあるムービーを投影したりということももちろん可能。
この手のホログラムはさまざまなところからすでに出されていますが、インタラクションが行えたり、動画にも対応していたりする点に新しさを感じます。
Link :: Rendering for an Interactive 360º Light Field Display
(公式サイト;詳細解説、高解像度ムービーあり)
Via :: freshcreation.nl
約1ヶ月前にとりあげたマルチタッチスクリーンPCのデモムービーがようやく公開されました。
First demo of a Multi Touch Tablet PC
(Youtube;要Flash;BGMなし;RSSリーダによっては表示されません)
Microsoft Surfaceのような圧倒的な斬新さはないものの、現在のタブレットを純粋進化させたという印象。
この大きさではやはりマルチタッチスクリーンの良さを出し切れない感もいなめませんが、新たな一歩という意味では大きいでしょう。
今後民生機にどのように普及していくのか、ちょっと注目です。
新しい形のマッシュ・アップともいえるPV
astronaut

(ロードにかなり時間がかかるかもしれません。要Flash;BGMあり)
astronautという曲の歌詞にあわせて、Flickrから画像を呼び出して、Flashに渡し、表示させるというもの。
たとえば"open the door"という歌詞の場合、その歌詞がうたわれた時に、この「open the door」を引数としてFlickr APIをたたいて、検索した結果として、かえってくる画像がシンクロして、表示されるというもの。
画像はランダムな日付のものを選んでいるため、アクセスするたびに異なる画像が表示される。
作られてみれば、だれでも思いつくようなことかもしれませんがそれを思いついて実行したことが素晴らしいです。
Via :: information aethetics
iPhoneは言うに及ばず、驚愕のMicrosoft Surfaceなど、マルチタッチ・インターフェイスがどんどん実用化されていますが、ついにPCとして登場する模様です。
マルチタッチスクリーンPCを公開するのは、
Lemur
(youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Dexter
(youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
というマルチタッチマルチメディアコントローラをすでに発売しているJazzmutant
Jazzmutant is proud to have been selected by the Siggraph Emerging Technologies Committee in San Diego to demo a new prototype device for computer graphics involving multi-touch control. This solution will go beyond mere finger-drawing and clearly illustrate a new way to interact and improve productivity with drawing and video editing software. Furthermore, the solution presented will be the very first multi-touch enabled Tablet PC shown to the public.Jazzmutantはサンディエゴで開催中のSIGGRAPH2007 エマージングテクノロジーコミッティによって選ばれ、マルチタッチコントールのCG用デバイスのプロトタイプを披露できることを光栄に思います。このソリューションは、単に指で描くことを超越するとともに、ドローソフトやビデオ編集ソフトにおいて、インタラクティブに操作したり、生産性を向上させたりする新しい方法を提示するものです。さらに、マルチタッチスクリーンPCが史上初めて、公開されることになります。
現状でも(infernoに代表されるようなハイエンド)ビデオエディットはペンタブレットによるオペレーションだとおもいますが、画期的なデバイスをリリースしているJazzmutantがどんなものをみせてくれるのか非常に気になるところです。
本日より始まるSIGGRAPH2007(日本からは以前とりあげたfuwapicaも出展している模様)で公開予定。
情報が入り次第、詳細を取り上げたいと思います。
Via :: gizmodo
Sigg Jonesの制作者と同じ、フランスのアニメーションスクール"Supinfocomの生徒による新しい作品。
Musicotherapie

(要QT;BGM必須)
*後半若干グロテスクな表現が多いです。toonshadeなので、それほど露骨ではありませんが。
制作はmaël Isnard, Manuel Javelle、Clément Piconの3人。
音楽はNicolas Baloche、Benjamin Fournierの2人。
映像と音楽の見事なシンクロ、かわいさと毒っ気が共存するキャラクタ、独特で完成された世界観。
素晴らしいという言葉しか見つかりません。
必見
Link :: MUSICOTHERAPIE(official site)
全く同じ場所、同じアングルの1世紀前のパリと現在のパリの写真をペアで公開しているサイト
140組にのぼる写真を公開。


このように1世紀たっても、町並みがほぼ変わっていないことが驚きです。
同じコンセプトで東京の写真を組み合わせると、おそらく見違える程の変貌を遂げているでしょうね。
東京とパリ、どちらがどうということはありませんが、それぞれの都市の性格を表しているようで面白いです。
Via :: blographic.com
Pyroといっても、もちろんPython Remote Objectのことではありません。
Linuxには、Xgl(youtube)に代表されるような過激なデスクトップ環境が登場していますが、またひとつ異なるアプローチのデスクトップが登場。
Firefoxのアドオンとして提供される「Linux用デスクトップ環境」
このPyroは、GNOMEの開発者、Alex GraveleyとMonoの開発者、Chris Toshokが開発しているもので、Linuxネイティブのアプリケーションを含む、デスクトップ全体をwebページとしてレンダリングし、とウェブページをシームレスに表示・使用することができるというデスクトップ。
ネイティブアプリケーションは、そのウィンドウ情報がキャンバスエレメントとしてFirefox DOMに変換され、Firefoxが"ウェブページとして"そのウィンドウをレンダリングするというもの。
エスクポゼ(expose)やalt-tabによるアプリケーションの切り替えも実装されている。
ウェブとデスクトップの境界をなくすというアプローチは、既存のアプリケーションをウェブ化するという流れが主流ななかで、このような方法をとるのがちょっと面白い。
どちらかというとウェブページをブラウザから解放して、ネイティブアプリとして動作させるという感じかも。
*このAdd-on自体、かなり不安定なので、試される場合は新たにプロファイルを作成されることを強く推奨します。
Via :: del.icio.us/popular
壇さん、大和田さん、壇さんではありませんが、入力した単語(アルファベットのみ)から連想される単語が網の目状に表示されるサイト
Human Brain Cloud

(要Flash)
表示される単語から連想する単語を入力するか、もしくは今までの連想結果をみると、まるでアメーバが増殖するような非常に小気味よいインターフェイスで連想される単語が次々表示されます。
"増殖"が終了したあと、それぞれの単語をクリックすると、その単語を起点としてまた増殖が始まります。
このようなインターフェイスもさることながら、連想がすべて「人力」であることがすごい。
最初に設定された「volcano」以外はすべて訪れたユーザが入力した単語で構成されています。
必見。
Via :: すいません、わすれました
WWFはいつもすばらしいクリエーションの広告をみせてくれますが、これはその中でも素晴らしいと思ったもの。
モニターの前で思わずうなってしまいました。
まさに「これはすごい」
太陽の高さによって変わる影の長さを利用して、海面を表現し、
「Ocean levels are rising faster than ever」
(海面は史上最も速く上昇している)
というコピー。
素晴らしいとしかいいようがありません。
実際に「動いている」ムービーは以下参照
WWF Shadow Billboard
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
しつこいですが、必見。
Via :: NOTCOT
驚愕のドミノCM
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
のメイキングが公開されていました。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
CGIに頼ることなく、ある意味一番の力技といっていい地道な方法で撮影された模様が記されています。
"Testing,Testing, Testing .."の言葉が印象的です。
おまけ:118118による上記CMのパロディ
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
Via :: freshcreation.nl
昨年に続いて、
をstripさんがやっています。
昨年と同様に、
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
コメントを絶妙なセンスで"翻訳"して、ポストイットとして表示してくれます。
もうすでに何個もポストイットがつくられていますが、そのセンスが素晴らしいです。
必見
彫刻に様々な光を当てることでその「形」を変える
が面白い。
これはPablo Calbuena 氏が作成したもので、通常の3次元の彫刻に"もう一つ"光のレイヤーを加えることで3次元をaugment(拡張)した彫刻。
独特の空気感がすばらしい。
Via :: PSFK
去年のマックイーンのコレクションで、ケイト・モスを登場させるのにホログラフィーが用いられましたが、それを一歩前進させ、おそらくランウェイ上で、史上初めてホログラフィが使われたディーゼルのプレ・コレクションが6月21日に開催されました。
Diesel 'Liquid Space'
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ランウェイ上に"Liquid Space"の名の通り、不思議な水棲生物が描かれ、それと同時にモデルが登場するというもの。
プロモーションにはアヴァンギャルドなディーゼルらしい試みです。
独特の空気感を生み出すことに成功しているのはさすが。
Via :: Computerlove
タイトルがすべてです。ご覧ください
Field Music - In Context
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
(厳密にいうと途中で疲れた?みたいで一度手を離しているんですが)これほどのものを一筆書きで書き上げる、そのイメージ力と技術力に脱帽です。
必見
Via :: freshcreation.nl
Flashによる超絶VRをみせてくれるmok3。
そのmok3の2003年に行われたテクノロジー・デモがすばらしい。
Mok3 Technology Demo 2003
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
4年前のデモなので、いまひとつのものもありますが、2Dである写真から3Dに変換したり、変換した空間にさらに3Dオブジェクトをおいたりと驚きの展開。
こういった技術が進化することでPrometeusに近づいていくのかもしれません。
Via :: techcrunch
もうすでに話題になっていますが、ガラクタを集めて、それに光を投影してその影で「彫刻」するという作品。
まさにコロンブスの卵的発想。
その着想力がすばらしい。
Link :: the new shelton wet/dry(上記以外にもいくつか作品あり)
Via :: del.icio.us/popular
本日のお料理はケーキ。
材料は以下の通りです。
・卵 180個
・小麦粉 100kg
・グラニュー糖 100kg
・チョコレートソース 大量
・アーモンド 30kg
・ドライフルーツ 65kg
材料の準備ができましたら、早速作り始めましょう。
Full of lovely stuff
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
寒いフリですが、

チェコの自動車メーカーSkodaのFabiaというモデルのCMで、そのFabiaの1/1のケーキをつくるというもの。
コストは、£500,000(約1億2千万円)。
180個の卵、100kgの小麦粉、100kgのグラニュー糖、大量のチョコレートソース、30kgのアーモンド、65kgのドライフルーツを使用。
上記ムービーをごらんいただくとお分かりいただけますが、外観だけでなく、エンジンも忠実に再現。

ちなみにメイキングも公開されています。
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
こんなことをこれだけのコストと手間をかけてやってしまうその姿勢が好き。
このケーキは撮影のあとどうしたんだろう。。
Via :: the Daily Mail
予告しよう。次のムービーを2分みれば、感嘆の声をあげるでしょう。
(videoegg;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
説明は英語のみですが、みるだけで十分すぎるくらいわかります。
Google Mapsは偉大です。でも拡大縮小時にローディングで待たされてしまいます。
そんなイライラ?をすくなくともMSの製品では解消されるかもしれません。
昨年1月に買収したSeadragon Softwareの画像ビューワー「Seadragon」と昨年マイクロソフトが公開した写真から詳細な3Dモデルを作り出す技術「Photosynth」のデモ。
Photosynthはみたことがある内容のデモですが、Seadragonが圧巻。
いったいどうやったらこんなことができるのかわかりません。
とくに文章のパート(1:20付近)は驚異的すぎて、鳥肌がたちます。
必見!
Via :: del.icio.us/popular
初めてその研究を知ったのは2年前。まさか本気でプロダクト化するとは思ってませんでしたが、本日ついに発表。
世界初の商用化されたマルチタッチスクリーンコンピュータ。
100の言葉よりムービーを見ていただいたほうが理解しやすいと思います。
(要Flash;音声必須;RSSリーダによっては表示されません)
これ以外にも上記サイトに3つのムービーが公開されています。
アメリカのT-mobileの店舗およびスターウッドグループのホテル、ラスヴェガスのHarrah’s Entertainmentにまずは設置される。
このSurfaceは以下の特徴をもっている。
・ダイレクトインタラクション
マウスやキーボードを使うことなく、画面内の画像や情報に指でふれることで操作可能
・マルチタッチ対応
既存のタッチスクリーンとは違い、映画マイノリティ・レポートに登場するコンピュータのように、両手の指でも、それぞれのタッチを認識可能。
・マルチユーザ対応
複数のユーザが同時にスクリーンにタッチすることも可能。
・物体認識
スクリーン上に物理的に物体をおくとそれを認識して、指で触るのとは異なる反応をすることができる。たとえば携帯をおいて、画像をスライドさせれば、画像が携帯に転送されるといったように。認識自体はRFID等の無線プロトコルを使って行う模様。
マルチタッチスクリーンといえば上記ムービーにも登場するPerceptive Pixelが有名ですが、Surfaceはそこからさらに一歩すすみ、現実の物体とのインタラクションを可能にしているのが素晴らしいです。
近々NYにいかれる方は実際に触ることが可能です。
6月9日、シェラトンニューヨーク ホテル&タワーズで一般公開。
さらに今年8/5-9のSIGGRAPHにも出展予定。
今後の展開に大注目です。
ちなみに上記オフィシャルサイトもマルチタッチスクリーンっぽいUIでちょっとかっこいいです。
Via :: crunchgear
6つの点で文字を表す点字。その点字を文字通り体感できる装置
OTOTENJI
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
6つのボタンを点字どおりに押すと、その言葉を発声する装置。
製作は、IAMAS+First
デザイン担当は、大石暁規氏。
幼稚園に設置。
点字の学習にはもちろん、さわっているだけで楽しそう。
Via :: freshcreation
小さな子供が描いた絵って発想が自由で、なんだか面白い。
その絵をかなり忠実に写真にしてみましたという作品
Yeondoo Jungという韓国のアーティストの作品。
たとえば
が
という感じで、かなり忠実に再現されています。上記サイトには同様に子供が描いた絵を写真にしたものが多数掲載されています。
自由な発想をもとに写真にしているだけにどれも独特な色彩でかわいく、楽しい感じ。
Via :: boingboing.net
日本ではあまり見ることがないインタラクティブな投影映像を使った広告。
その広告を生み出している日本のCatchyooの新作はインタラクティブなiPhoneの広告。
Awesome iPhone interactive ad from Catchyoo
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
巨大なiPhoneの映像に手をかざすとiPhoneのスクリーンに映る映像が手の動きによって変化するという内容。
もう少しいろんな反応があっても面白かったかも。
Via :: techEBlog
快進撃を続けるWii。
早くも次世代機「Wii2」でのプレイムービーを入手しました!?
Testers Wanted - Nintendo Virtual Reality
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Wiiリモコンとヌンチャクではなく、画面に自分自身を投影し、自分自身が動くことでプレイすることができます。
PSのEyeToyを進化させたような感じ。
もうお分かりだとおもいますが、もちろんWii2ではなく、Carnegie Mellon University Entertainment Technology Centerの学生が昨年の12月に行った発表。
合成のように見えるかもしれませんが、ちゃんと動きを読み取ってインタラクティヴに動作しています。
話題になったPS3版Eye Toyのムービー
Eye Toy PS3
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
に比べればたいしたことはないかもしれませんが、プレイヤーの動きがうまくて非常に面白いです。
Via ::gamespark.jp
シアタープロダクツ自身がシアターとなるというかなり画期的な試み
会 場 PARCO MUSEUM パルコミュージアム 渋谷パルコ パート3 / 7F
期 間 2007.01.12(fri)- 2007.01.29(mon)会期中無休
10:00am - 9:00pm(入場は閉館30分前まで / 最終日は6:00pm閉館予定)
料 金 一般500円・学生400円・小学生以下無料
会場内には電話やファックスを持ち込み、デザイナーが毎朝出社するなどリアルタイムに現場を公開。ファッションエディターらとの打ち合わせ風景も楽しめる。このほか、スカートを使ったインスタレーションを実際にお客が購入できる「スカートの森」や、5年にわたるコレクション代表作を映像や写真などで振り返る「シアタープロダクツ2001—2007」なども実施
さらに打ち合わせスペースでは、シアタープロダクツに関わる様々な訪問者との打合せが公開。
デザイナーは毎朝出社してデザインし、パターンをひき、工場と交渉し、プレスはスタイリストのリース受付や打合せする……等々。リアルタイムの現場を公開
本来舞台裏である『仕事ぶり』を見ることができる相当貴重な機会。もちろん演出部分もあるでしょうが。。
かなり面白そうです。
Via :: パルコ「シアタープロダクツ」まるごと展示
開始から1週間も経ってから取り上げるのはどうかと思うのですが、面白い企画なので取り上げます。
8年ぶりに復活した表参道のライトアップ。
それを利用したプロジェクト。
電話番号『0120-356-063』に電話をかけて、何か言葉をしゃべるとその音に反応して、表参道のイルミネーションが変化する。しかもその模様をリアルタイムでウェブカムを通して、ウェブ上で見ることができ世界中どこにいても参加可能という内容。
12/9(Sat)-12/23(Sun)
17:00-22:00
開催
制作陣は先日のBigshadowに引けをとらない豪華布陣。
777 Interactive x 千房けん輔氏(exonemo) x SEMITRANSPARENT DESIGN。
こういう現実世界とウェブをブリッジする作品がかなり好きです。
ブラウザでみることももちろん可能だけど、実際表参道いったやった方がかなり面白いかも。
Wiiのゼルダをプレイしているとなぜかワンダと巨人をプレイしている錯覚に襲われる今日この頃。ゼルダを遊んだ後に買おうと思っているXbox360の『ブルードラゴン』がついに発売。
その発売を記念して、昨日より
interactive Wall -- BIG SHADOW PROJECT--
というインタラクティブ・アートが開始。12月10日まで。
10日はデモ映像の投影のみ。
製作はGT x exonemo x imgsrc という超豪華布陣。
渋谷の駐車場で行われるこのプロジェクトはブルー・ドラゴンの特徴である『影』をモチーフに、来場者に連動して、7階建てのビルの壁面に、ドラゴンの映像が投影される。
週末はあいにくの雨のようですが、ちょっと行ってみたいです。
Link :: 『ブルードラゴン』が協賛 渋谷のビルの壁面に、"影"が出現する(ファミ通.com)
(実際の模様がご覧頂けます)
Via :: del.icio.us/yugop
ちょっと今更ですが、面白いのでとりあげたいと思います。
US Presidential Speeches Tag Cloud

1776年-2006年の歴代のアメリカ大統領が残した言葉(演説、公文書など)から、使用頻度の高い100個の単語をタグクラウドにして表示。
スライドバーで時代を変更することができる。
ブッシュがいかに"テロリスト"という言葉を頻繁に使うかがわかったり、時代ごとの世相を反映した言葉があふれているのが面白い。
そして宮川さんがこのタグクラウドを日本の首相のスピーチでも作った模様
Japanese Prime Minister Speeches Tag Cloud

1993年の村山首相から現在の阿部首相まで。
時代の変遷もそうだけど、日米で比較してみても面白いかも。
Via :: del.icio.us/popular
黒いプールの中で撮影されたあまりにもうつくしい『人魚』
*いやらしさは全く感じませんが、ヌードが多く含まれます。
photoshopではなく自然光によって作られた独特の雰囲気。
神々しささえ感じさせる素晴らしいクオリティ。
必見
Via :: del.icio.us/popluar
一番ありふれているであろう紙、A4。
そのA4用紙一枚を使って生み出された『彫刻』
A4 PAPER CUT

(数多くの作品を見ることができます。)
Peter Callesenという方の作品。
日本にも切り絵のような1枚の紙から創造するアートがありますが、それとも異なる味わい。
一枚の紙からこれだけのものをつくることができる発想と技術力に圧倒されます。
Via :: del.icio.us/popular
虫とか人とか大群がわらわら集まっているのが苦手な人は見ないほうがいいです。
TrackManiaというゲームを使って、1000台の車を同じコースで走らせて見ようというプロジェクト
The 1k project
以下両方とも音が出ます。
第1弾
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
に続いて
第2弾が公開
車なんだかなんだかよくわからないくらいの状況になっていますが、これだけの数のオブジェクトを物理シュミレーションを行いながら、リアルタイムレンダリングできるエンジンに驚きます。
ちょっと気持ち悪いかもしれないですが、気になるムービーです。
Via :: del.icio.us/popular
南アフリカで放送されているBMWのCM
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
ご存知の方も多いかと思いますが、登場する圧倒的な存在感の造形物はCGではありません。
オランダのアーティスト、テオ・ヤンセン(Theo Jansen)氏の作品で、砂浜動物(StrandBeest)と呼ばれるもの。
エンジニアリングとアートの見事な融合により生み出された作品は、まるで本当に命を持った生物かのような動きをみせてくれます。
BMWよりもStrandbeestに乗ってみたい。。
Link :: strandbeest.com
(strandbeestの動画や画像をみることができます。)
砂浜動物 テオ・ヤンセン / 風で歩く“生命体”を創る (JDNによるレポート)
Via :: Kinetic Sculptures - BMW(South Africa) Inspiring Commercial
今更かもしれませんが、日曜に行ってきました。
光の魔術師 インゴ・マウラー展

(全画面表示になります)
VDM(ヴィトラ・デザイン・ミュージアム)企画
場所:東京オペラシティ アートギャラリー
会期:2006年07月08日 〜 2006年09月18日
時間:11:00ー19:00 金曜日は20:00まで, 土曜日は20:00まで
月曜休館/祝日の場合は翌火曜日休館
入場料:一般 1,000円、大学・高校生 800円、中学・小学生 600円、未就学児無料
入場するといきなり巨大なドーム状の照明『XXL Dome』が出迎えてくれ、ちょっと感動。機能性とデザイン性を兼ね備えた作品の数々。VDM企画ということもあり、ドロシー・ベッカーの作品(Uten Silo)なども若干展示されている。
初期の作品から最近のLEDを使った作品まで幅広く展示。
光の魔術師の呼び名に恥じない陰翳の妙を作り出す見事な作品群。
ありそうでない独特なシェードの数々、夜空に輝く星のような白色LEDをつかったテーブル。
このテーブルとドームライトをみるだけでも十分に行く価値はあると思わせる圧倒的な存在感です。
ちなみにアートではなく、ちゃんとした商品なので、たとえばヤマギワなどで、買うことができます。(高いですが)
ため息しかでません。
中国の山村の風景を切り取った作品。
素晴らしいです。
上海のようなSFのような都市もあれば、このような美しい田園風景もある二律背反なところが中国の今の魅力かもしれません。(それだけ格差が大きいともいえますが)
Via :: digg.com
ずっと行きたかった
会期:2006年7月4日(火)〜8月27日(日)
会場 :東京国立博物館・平成館
開館時間:午前9時30分〜午後5時
(金曜日は午後8時まで、土・日・祝は午後6時まで開館。各日とも入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(ただし、7月17日(月・祝)は開館、翌18日(火)は休館、8月14日(月)は開館)
に行ってきました。
ちょっとみたことがないくらい混んでました。
ちょっと予想より展示点数がすくなくて、全体的に軽め。応挙や芦雪なども少数ながらあります。
升目書きの鳥獣花木図屏風はやはり圧巻。
18世紀に描かれたものとは到底考えられないようなポップな構図や色使い。
これをみるだけでも行く価値は十分にあるといえるくらいの作品。
ドット絵にたとえられることも多いけど、升目の中に奥行きを持たせたり、幾重にも色を塗り重ねたりとかなりトリッキーで奥が深い。
もちろん上の屏風だけでなく、ほかの作品もその独特の構図や色彩、毛一本まで描ききる圧倒的に精緻な筆致。
ため息がでます。
あと対照的な作品ですが、鶴図屏風もかなりキタ。
今ではゲームセンターもネットワーク化され、同じ店内だけではなく、全国のゲーマーと対戦できるゲームがどんどんでてきていますが、ビデオゲームだけでなく、エアーホッケーでネットワーク経由で遠距離対戦が可能に。
AirHockey Over Distance

(ページの下方に実際にプレイしているビデオがあります)
![]()
普通のエアーホッケーとはことなり、テーブルが中央で二つに分割され、そこにモニタが設置され、カメラで撮影した相手の映像が映し出される。パックの位置やスピードはネットワークを介してやりとりされ、ほぼ通常のエアーホッケーと同様に遊ぶことができる。
ちょっとタイムラグがあるみたいだけど、パックという物理的なものの情報がネットワークをかいしてやり取りされるのがちょっと面白いです。
今日は七夕。
サマーヴァレンタインと銘打って微妙に盛り上げようとしているのがちょっとイヤ。
そんなことはどうでもいいのですが、stripさんで面白いことをやっています。
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。 勝手な翻訳をおたのしみください。
『手動で』書かれるのでしょうが、中村勇吾さんのSony IDやtokyoace4で以前やっていたPhigetを使った『リアル』LEDカウンターのような感じで、ヴァーチャルとリアルをつなぐという発想とその実装が素晴らしい。
gooのホスティングブログなので無理だとはわかってるんですが、webカムなどでリアルタイムに更新されるとより面白いかも。
どんな短冊でつけられるか楽しみに待ちたいと思います。
miumiuが2006-2007 F/W キャンペーン
中国人モデル、ジョウ・シュン、ドン・ジエ、そして太田莉菜さんをfeatureしての広告展開。
もちろんアジア限定などではなく、全世界展開。
ゾラやモーパッサン、ビクトル・ユーゴーなど数々の文豪が愛したサロンLaperouseで撮影された美しくも妖艶な世界。
官能と繊細さ、エレガントさをあわせもつ"Warrior Dolls"と名付けられた3人のビジュアルは、圧倒的な存在感を放っています。
必見!!
誰が撮影したかは調べたんですが、わかりませんでした。
コメント等で教えていただけると幸いです。
ポーランドの映画ポスターを集めたサイト
上記『ラストエンペラー』をはじめ、

(七人の侍)

(クロコダイルダンディー2)

(鳥)

(ショート・サーキット2)
などなど。ハリウッド映画から、日本、フランス、ロシア、ハンガリー、デンマークなどなどさまざまな映画のポーランド版ポスターを見ることができます。
どれも鳥肌がたつくらい素晴らしいです。
必見!
Via :: POLISH MOVIE POSTERS
(ここにも上記サイトから抜き出した何点か紹介されています。)
東大大学院の石川並木小室研究室が研究している
携帯用電子機器の小規模化に伴い、情報の入力形態は興味深い課題となってきている。現状では、キーボードやマウス、PDAのためのタッチパネルやスタイラスといったデバイスが用いられているが、次の段階としてこれらの入力デバイスの必要性をなくすことが考えられる。これによって、携帯機器の前において素手でジェスチャーを実行するだけで、データの入力が可能となる。
レーザー光の照射により、物体の位置を読み取り、リアルタイムに追従。
ちょうど映画『マイノリティ・レポート』に出てきたコンピュータのような感じ。
上記サイトで公開されているビデオをご覧いただくのが一番分かりやすいかも。。
かなり楽しそうな操作感。
10年後にはこんなインターフェイスをもったデバイスが普及しているかもしれませんね。
Via :: Hand/finger tracking system
毎日、これでもかというくらい届くスパムメール。
そのスパムメールを解析してアートに「リサイクル」してしまうサイト
世界各地からspam_at_spamrecycling.comに送られてきたスパムメールの本文、画像を文字通り分解してビジュアル・アートに変換する。
さらに生成された『作品』を使って、ドイツ・カールスールエのCenter for Art and Mediaで展覧会が開かれる予定。
かなり面倒なスパムメールですが、リサイクルされるとかなりきれいな感じ。
Via :: spam recycling(blog.tokyoace4.comさん)
モザイク化された画像というのはよく目にすると思います。
しかし画像ではなく『動画』ならどうでしょうか?次の映像をご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
製作はJeff HanというNY大の学生。
200以上のケーブルテレビの映像を取り込み、その映像を使ってリアルタイムでモザイク化するという作品。
画像ではなく、動くというのがかなり新鮮。
これだけの処理をリアルタイムで行えるコンピューティング・リソースをどのように構築したのか、興味が惹かれます。
Via :: (Video) Media Mirror
しばらく閉館していた気がするICCがいよいよ復活!!
Art×Communication=Open!より多くの人へ──.
さらに開かれたアート&サイエンスをめざして,ICCは活動の領域をどこまでも広げていきます.
Open! Space
常設展示スペースの無料開放により,多くの人が気軽に集える開かれたコミュニティ・スペースを形成します.Open! Net
デジタル・アーカイヴ・プロジェクト[HIVE(ハイヴ)]のWeb化により,自宅にいながらにして,ICC活動の鑑賞ができます.また,ポッドキャスティングやケータイ・コンテンツのダウンロードなど,さまざまなネット活動を展開していきます.Open! Interface
企画展のみならず,シンポジウム,ワークショップ,コンサート,ニュースクールなど,さまざまなインターフェイスを用意.イヴェントごとに,社会人,学生,主婦,子どもたちも楽しく参加できる展開をめざします.Open! Collaboration
メディア・テクノロジーを駆使する「工学的知性」と独自の創造性を発揮する「芸術的感性」の融合をめざし,大学,学術機関,NPO,各種コミュニティとのコラボレーションを実施していきます.
NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]は,日本の電話事業100周年(1990年)の記念事業として1997年4月19日,東京/西新宿・東京オペラシティタワーにオープンした文化施設です.ICCは「コミュニケーション」というテーマを軸に科学技術と芸術文化の対話を促進し,豊かな未来社会を構想していきます.
日本におけるメディア・アートの代表的存在『InterCommunication Center:NTTインターコミュニケーションセンター』が6月6日にリニューアル・オープン。
今まで触れたことのないような数々の面白い展示で楽しませてくれたICCがやっと帰ってきます。
これから新しいICCがどんな世界を見せてくれるのか、楽しみでなりません。
ありがとう!NTT
Link :: 2006.06.06リニューアル・オープン!(ICCプレスリリース)
おっさん、いまごろかよ!って言われそうですが、以前取り上げたアレクサンダー・マックイーンの2006-7 F/Wコレクションでのホログラムによるケイト・モスの映像をご紹介したいと思います。
Fall 2006 Ready-to-Wear: Alexander McQueen

(要WMV;ケイト登場は5:45位)
またA・マックイーンのサイトでは(多分ホログラムじゃない)幻想的なケイト・モスの映像も公開されています。
(WATCH VIDEO CLIPをクリック)
やっぱり相当美しいですね。一種、絵画みたい。
ちょっと前の話題で申し訳ないですが、雑誌『W』の企画で、スティーヴン・クラインがマドンナを撮影、その一部がウェブで公開されています。
雑誌自体は2006年6月号として発売予定。
重傷を負った落馬事故から7ヶ月経過していますが、それでも58ページに及ぶ撮影は大変なものだったに違いないことは想像に難くありません。
47歳とはとても思えない妖艶さ、力強さが非常に感じられる作品。
Steven KleinとMadonnaだからこそ作りえた世界観がそこにはあります。
直接的な表現はないので、会社でみても大丈夫だとは思いますが、気をつけたほうがいいコンテンツです。
Via :: style.com
今から25年ほど前の1年戦争時、ジャブローを狙って行われたサイド2の8バンチコロニー「アイランド・イフィッシュ」を用いた『コロニー落とし』。
そのコロニーの在りし日を描いた絵画が発見されました。
ガンダムマニアしかわからない始まり方で申し訳ないですが、もちろんサイド2を描いたものではありません。
70年代のNASAが考えたスペースコロニーの想像図です。
これを元にガンダムのコロニーは作られたんでしょうか?
すごい似ているがたくさんあります。
上記以外にも結構たくさんの画像があって、かなり面白いです。
無限と有限を行き来し、建築不可能な世界をその絵画に構築した天才画家、マウリッツ・エッシャー
もしエッシャーが生きていて、CMをとったらこんな感じだったのかもしれません。
(要Flash,RSSリーダでは表示されません)
かなり不思議。そして面白い。
何回も見ちゃいました。
必見
朝出かけるときに、今日の天気を知りたい時はどうしてるでしょうか?
テレビを見たり、Yahoo!天気情報やLivedoor 天気情報などを見たりしているかと思います。
テレビを見る時間もウェブを見る時間もなかったらどうするか?
そんな状況でも天気を知ることができる『傘』が登場。
その名も、
シカゴのMateriousというデザイングループが考案したも。
傘に組み込まれたWi-fiアンテナを利用して、インターネットに接続し、天気情報を取得。
傘の『柄』の部分の色によってその日の天気予報を教えてくれます。
時間がないときやものぐさな人にはいいかも。。
Wi-fiが使えるんだったら、天気以外にも結構いろんなこともできそうです。
Via :: WIFI UMBRELLA
メメントや博士の愛した数式など、記憶を短い間だけしか保っておけない人の話が最近多いですが、1日しか記憶を保っておけないスコット=ド・ワシューレという人が毎日作った装置を展示するエキジビジョン
スコット=ド・ワシュレー来日展
―いつからハゲなんだろう
4/25-5/7
場所:アートフロントギャラリー
渋谷区猿楽町29-18
スコット=ド・ワシュレー氏は、初の個展となる今回の展覧会を、自分のものとして認識できません。氏は、 25 歳で交通事故に遭って以来、頭部の外傷がもとで脳に障害を負い、記憶が一日以上持続しなくなったからです。 今回の展覧会において「作品」とよばれるものは、氏自らの記憶障害を補完するためにあくまで個人的な営みの一環として生み出された装置にすぎません。自らの記憶を翌日まで留めるため、彼は元エンジニアとしての技術力を生かし多くの装置を開発してきました。つまり、彼の装置はあくまで自身の個人的事情によるものであり、他者に見せることを前提としてはいないものです。また、彼自身の記憶が一日しかもたないことにより、それらの装置は彼のさまざまの努力にも関わらず作り出されるのとほぼ同時に―次の日には―忘れられてしまいます。
ド=ワシューレ氏が作り出す本人さえもわからない装置を展示。
ド=ワシューレ、そのお姉さんがシュテネーという名前から考えると上の前置き自体が『アート』なのかもしれません。
(悪フザケにしてはちょっと気分悪いけど。)
でも作品自体は面白そうな感じなので、みてみたいかも。(みれないけど。。)
Via :: slashdot(いまサイトがおちているので跡で書きます)
4月29日までパリのCOLLETEで個展が開催されているアート・ディレクター、野田 凪氏。
2006年COCA-COLAワールドキャンペーンのCMをディレクターとして手がけていますが、その一環でディレクションしたオーストラリアのコカ・コーラのCM
(要Flash,BGMあったほうがいいです。RSSリーダでは表示されません)
音楽はJack White。
約2分間の長回し。
必ず最後まで見てください。新鮮でちょっと驚きました。
(最後まで見たら必ず、もう一度見返すでしょうが。。。)
色使いやこういう力技っぽいところが野田さんらしいかも。。。
Via :: Coca Cola (ad hunt)
最近こういう展示会の紹介ばかりしている気がしますが、
『-20世紀ファッションの革命-シャネル・ヴィオネ・ディオール』
4/21(本日)ー7/4(Tue.)
神戸ファッション美術館
10:00~18:00(入館は17:30まで)
毎週水曜(祝日の場合は翌日)休館※4月27日~5月9日は休館日なし

資料的価値や当時の革新性を知れるというのはかなり貴重な体験かも。
神戸なのが残念ですが、近くの方はぜひ行ってみてください。
ただ僕としては、このメンツ+バレンシアガの展示にして欲しかったかも。。。
Via :: 「-20世紀ファッションの革命-シャネル・ヴィオネ・ディオール」4月21日~神戸ファッション美術館で開催(fashion site)
まずは下の画像をご覧ください。

ちょっとわかりずらいですが、映画マトリックスのワンシーン、覚醒したネオがエージェントの撃つ銃弾をとめるシーンです。
小さすぎて判別できないと思いますが、すべて文字で構成されています。
とここまではふーん、すごいアスキーアートじゃんで終わるところでしょうが、ここからがすごい。
このアスキーアート、映画のシーンをそのままを再現しています。つまり静止画ではなく、アスキーアートの動画なのです。
うだうだ書くより実際ご覧頂いたほうがいいと思います。
表示が大きすぎる場合は上部のドロップダウンからテキストの大きさを変更できます。
その実現方法もかなり面白い。文字通りパラパラ漫画です。
ソースを見ればわかりますが、一コマ、一コマを<pre>で囲んでアスキーアートで表現し、javascriptを使って連続で可視/不可視を切り替えることで動画のように見えるように設計されています。
シェルやツールを駆使すれば負荷は軽減できるでしょうが、それでも結構な手間だと思います。
そのセンスとあまりの力技ぶりに圧倒されました。
Link :: media4u(上記作品以外にも様々なアスキー・ムービーがあります)
Via :: del.ico.us/popular
もうすでに超話題になっているサイトですが、かなり感動したので取り上げたいと思います。
PL学園気分を味わえます。(古い?)
この着想センスに脱帽です。
Via :: del.icio.us/popular
去年の秋に東京都現代美術館でも開催されましたが、今度は横浜でNHK横浜開局80年記念事業として昨日から開催
イサム・ノグチ 世界とつながる彫刻展
横浜美術館
4/15-6/25 10:00-18:00

秋に行ったので、どうしようかまようところですが、マーサ・グラハムの舞台セットはちょっと見たいかも。
秋に行きそびれた方はぜひ。
Via :: 横浜美術館で「イサム・ノグチ」展-日本初公開作品も(横浜経済新聞)
先月、2月24日に1日限りでロンドンのV&Aで開催されたメディアアートエキジビジョン、『Transvision』。
その展示会で公開されたSennepというデザインスタジオが作成したインスタレーション
Dandelion

(要QuickTime)
上記ムービーをご覧いただくと一番わかりやすいですが、画面上に表示されたタンポポに対して、普通のドライヤーで風をあてることで綿毛を飛ばすことができるようです。
だからなに?って思われるかも知れませんが、実在する物体を動かすことで画面上のものに作用するというインタラクションがちょっとすきなのです。
Via :: Eyebeam
コーヒーアートといえば、
という本の表紙になるくらい近所のカフェ・ロッタが有名かもしれません。
そんなコーヒーアートの作り方ビデオ
簡単そうに見えますが、実際やってみると結構難しい。。。
こんないろんな模様をデザインできたら、かなり楽しいでしょうね。
Via :: Coffee Art(Make:Blog)
TNです。
友達二人にロナウジーニョに似てると言われて結構へこんだとです。
visaがスペインで行ったプロモーションイベント
VISA VIRCA

(実際のイベントの模様がご覧いただけます)
ブースの奥に設置されたスクリーンにフィールドとバルサの選手が映し出され、ユーザはフリーキッカーとしてバルサと対決するというプロモーション。
このプロモーションは実際のサッカーボールを蹴るとそれがスクリーンに吸い込まれて、スクリーンに表示されているゴールに向かって飛んでいくというバーチャルとリアルをつないだ面白い企画。
ボーリングかビリヤードで同じような仕組みのゲームがあったような気がしますが、ちょっとやってみたいかも。。
Via :: Promotion for Visa Bridges Real and Virtual(MIT Advertising Lab)
大阪なのが残念ですが、
アンリ・カルティエ=ブレッソン展

サントリーミュージアム天保山(google maps)
会期: 2006年3月11日(土)~4月16日(日)
開館時間: 10:30~19:30(最終入場は19:00まで)
休館日: 毎週月曜日(3/27、4/3は開館します)
入場料
大人 500円(300円)
シニア(60歳以上) 300円
団体(大人10名以上) 1名300円
今日から開催。
スナップ写真の達人、マグナム・フォト主催、アンリ・カルティエ=ブレッソン没後日本では初の回顧展。
何気ない日常の一コマをレンジファインダーで切り出し、芸術の域まで高めたブレッソンは好きな写真家の一人です。
大阪なのでいけそうにないですが、お近くの人はぜひ行ってみてください。
Link :: アンリ・カルティエ=ブレッソン展
キートップが全部液晶のキーボードが話題になりましたが、こんなキーボードは面白いけど使いつづけるのはいやというものをふたつ紹介。
1つめ
実際に動作するキーボードではなく、作品ですが、それにしても大きい。
おそらく世界最大のキーボードです。作るのもかなり大変そう。。。
Link :: Worlds Largest Keyboard (制作中の写真もあり)
ふたつめ
キータイプが指じゃなくて、ハンマー

こちらは実際に動作します。
実際にハンマーでキータイプしているムービーもあります。
かなり楽しそう。
ゲームセンターとかにあったら、面白いかも。。
Link :: SLEDGEHAMMER KEYBOARD
dump
【1-他動-4】 (恋人を)振る、(恋人と)絶交{ぜっこう}する
アメリカの10代の男女のブログから恋人と別れたという20000ものエントリを抜き出してマイニングし、月日・男女別に視覚化した作品
The Dumpster

(要Java )
いまいちサークルの大きさや色の差の意味がわからないのですが、動きが結構面白い。
これがバレンタインデーにカットオーバーなのもちょっといいかも。。。
思いっきり宣伝です。(といっても直接的には僕は何もしていないのですが。。。)
今週の火曜にサントリーから『炭酸ボンベ』というジュースが発売になりました。
この発売を記念して、キュレーターに原田幸子氏を迎えて、
というエキジビジョンが開催されています。
炭酸ボンベにちなんだオブジェを表参道ヒルズ『R-Studio』、大手町東京サンケイビル『メトロスクエア』、上野 特設映画館『一角座』の3箇所に展示。
このうち表参道ヒルズ『R-Studio』(ボッテガ・ヴェネタの横、表参道に面した空間)に展示される巨大な炭酸ボンベ(高さ約3m)のオブジェのニット全体を私たちルルカンパニーが縁あって製作させていただきました。

スチロール製の胴全体をニットで覆い、炭酸ボンベの缶を模しています。文字部分もニットです。
身内が作ったものに対して言うのもあれですが、相当すごいです。
2月19日まで展示されます。
ぜひ実物を見てみてください!
#宣伝ついでにサイトには書いていませんが、我々の洋服は名古屋Viastique(google Map)、池袋P'Parco 2F LAMPにて絶賛販売中!そちらもよろしく。
多分すごい有名なプロダクトだと思います。
松山 真也氏と平原 真氏が開発したキューブ型ライト、
RBGy
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このライトは、ライトが触れた物体の色を認識して、その色に発光する。
#ムービーを見るとブラウザが落ちる(僕の環境ではIE,FFとも)ので、リンクはずしました。すでに見られてブラウザが落ちた方、大変申し訳ございません。ムービーは下のリンクから見ることができますが、ブラウザが落ちる可能性があります。
12月9日(Fri.)-13日(Tue.)で開催されるデジタルアートフェスティバル東京2005に出展予定。
色を取り込むっていう着想がすごく面白い。実際どんなだかみてみたいです。
Via :: WMMNA
Link :: RGBy
ナムコ、岩谷徹氏が作り出したゲームのミニマルデザインの原点ともいえるパックマン。
そのパックマンがテレビ画面を飛び出して、現実の世界へ進出しました。
これは昨日から幕張メッセで開催されているIREX2005(国際ロボット展2005 11/30-12/3)でナムコが出展している作品。
すいません、内容間違えてました。
ラジコンのパックマンを操作して自律走行型のパックマンがゲームと同じようにドットを食べていきます。
残念ながらパワークッキーはないみたいですが・・
パワーえさをたべることでちゃんとモンスターも青白くなり、たべることができるようです。
かなり面白そう。
自律走行ロボットで迷路を抜け出すマイクロマウスのパックマン版のようです。
競技化も予定。
Via :: Robot PacMan (IREX 2005)(Akihabara News)
ちょっとした『勇気』があれば、だれでもできる楽器、エア・ギター。
世界大会が開催されたり、日本でも公式団体エアギター・ジャパンができたり、yes, mama ok?の金剛地武志が世界大会で4位に入る(そのときのプレイ映像)など微妙に盛り上がってるような盛り上がってないようなエア・ギターですが、エア・ギターで『本当に』ギターを弾いてしまおうというプロジェクトが存在します。
Virtual Air Guitar
オレンジ色の専用のグローブを着用して、エア・ギターを演奏することで、グローブの位置をウェブカムが認識し、あらかじめセットされたギターの音色をかき鳴らす。プリセットされた音色がなるので、音をはずすこともない。
僕が説明するよりみた方が早いと思うので、とりあえずプレイ映像を見てください。
だれでも『ロックスター』気分を本当に味わえそう。
Link :: Project:Air Guitar
東京デザイナーズウィークが終わって、さみしい感じでしたが、今度は『フランス現代美術週間』が11月21日ー27日の間、開催される模様。
ベニスビエンナーレにおいてフランス館の展示で金獅子賞を受賞したアネット・メッサージェ、ロラン・フレクスナー、ジャン=シャルル・ブレ、 フィリップ・ペロ、ジャン=フランソワ・ブラン、ジャンヌ・スースプルガス、ユーグ・レプの7人の作品が展示され、同時に来日する。
またフランス大使公邸はフランスの建築家、ジャン・デマレとジョゼフ・ベルモンにより建てられ、来年2006年には50周年を迎える。
フランス大使公邸なんて、入れる機会はそうそうないだろうから行ってみたいです。
夜景がきれいなことで知られるサンフランシスコをJelly-O(ゼリー)で、作ってみました。

そしてすこし揺らしてみました。ムービー(要QuickTime)
Elizabeth Hickokという方が作った作品。
Jelly-Oの体に悪そうな色がかえって、すごいいろどりとなっている感じ。
これこのあとどうするんだろう・・
Via :: Jello scale model of San Francisco (BOINGBOING)
Link :: Elizabeth Hickok
(もっといろんな写真をごらんいただけます)

今月末からブラジル・サンパウロで開かれるFestival Internacional de Linguagens Eletrônicas(FILE05)という展覧会に出品されるインスタレーション。
見た目どおり、ターンテーブルとPCを組み合わせた作品。
ターンテーブルPCはひとつのインスタレーションというわけではなく、いくつかのバージョンが存在する。
ネットワークに接続されていたり、接続されていなかったり。
展覧会に出展されるバージョンのこの作品の面白いところは、PCにウェブサーバーが搭載されていて、特定のGIFファイルにリクエストが来る、つまりアクセスカウンターのようにウェブサイトに貼り付けておくと、訪問者が訪れるたびにレコードが回る。
ウェブサイトの場所 (注:どういう意味でlocationという単語を使っているのかわかりません) が回転の方向を、ウェブサイトの訪問者の場所が何回回転するかを、決定する。
つまりブログなどのウェブサイトを運営している人ならだれでも、この作品に参加することができるのです。
ネットワークのトラフィックを使って、物理的なターンテーブルを動作させるという発想が結構好きです。
実際どんな演奏になるのかもきになるところではあります。
Link :: Turntablist PC
とうとうメガブランドはこんなところまで来てしまった

ロゴとモノグラムがついてるというだけでほんとに買いそうな人がいるようでちょっと怖い。。。
でも実はこれはグッチのものではないのです。
ピーター・グロンキスト( Peter Gronquist)という彫刻家が作った作品。
他にもヴィトンのAK-47とかパックマン型の手榴弾とかもあります。
Link :: PeterGronquist.com
(若干会社で見るには不適切な内容が含まれます)
単なる偶然とは思えないような曲です。
アメリカ、ワシントン州スポケーンの5年間の最高気温、気圧、日照時間、降雨量の4つの値をそれを音階に置き換え、最高気温はグランドピアノの音、気圧はベースの音、日照時間はC ホイッスルの音、降雨量はマレットの音にマッピングし、675000倍で再生。(つまり5年間のデータが焼く4分になる計算)
その曲がSpokane Fast
ちょっとびっくりです。作者本人も曲になるとはまったく思っていなかった模様。
まさに”神の見えざる手”があるようです
Link :: sonified weather
(上記の曲以外にもシアトルで同じようなことをした曲などもあります)
Nyao's Funtimeさんのところでちょっと前に紹介されていたのを見て以来、気になってしょうがなかった
錯覚展
心の働きにせまる不思議な世界
を見にかなり久しぶりに東大(駒場)に行ってきました。
もう驚きの連続です。見えてるはずのものが見えなかったり、とまってるはずなのに動いて見えたり、聞こえない筈の音が聞こえたり、ある意味オカルトです。
それに視覚の錯覚だけでなく、聴覚にも錯覚があるっていうことをはじめて知りました。
北岡教授のサイトでも今回の錯覚展に出品されている作品が見ることができますが、その中でもNyaoさんと同じように消える錯視がほんとにすごい何もしてないのに、点が消えたり、黒いドットが現われたりびっくりです。
(PC画面ではわかりにくいって方はぜひ実際に行ってみてください。)
無料だし、ほんとにかなり楽しめます。
おススメ。
場 所 東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 駒場博物館(1階・美術博物館展示室)
会 期 2005年7月16日(土)- 9月18日(日) 9月19日(月)
開館時間 10時-18時(入館は17時30分まで)
休館日 火曜日
入場料 無料
Via :: 東大で錯視展を観てきました(Nyao's Funtime)
Link :: 東京大学 美術博物館
多摩美の学生と思われる方が作った全く新しいターンターブル
COLOR FREQUENCY〜Video Turntable〜
ご存じの通り、通常のターンテーブルはレコードをおくと針がその溝を読みとり音を出します。
それに対してVideo TurnTableはレコード針のかわりにウェブカムを、レコードの代わりに絵が描かれたディスクを使います。それらを使って
また"レコード"自体も
ここでぐだぐだ書くよりも実際にみていただいたほうがいいでしょう。
下の動画をごらんください。
かなりおもしろそう。色で音を制御するという発想がすごいと思います。
Via :: WMMNA
Link :: 鈴木YU香(作者による解説)
miyakodub(たぶん公式サイト)
3Mの防犯ガラスの広告として、2枚のガラスの間に大量のカナダドルが入った広告がバンクーバーに登場。
バンクーバーのバス停に置かれているこの広告、詰まっているドルは一番上だけ20ドルの真券で、後は映画のように偽者のよう。
それでも盗まれないように広告代理店が、監視している。
本当に全部真券だったら、かなりのインパクトだと思うんですが、さすがにそこまではできないんでしょうね。(これでも相当なインパクトはありますが。)

Via :: 3M Security Glass Ad
スパイラルとワコール・アート・センターがアーティストの作品のオンラインショッピングサイト
take art collection
をはじめたらしいです。
アートを日常生活の中に取り入れよう」というコンセプトの元に現代美術を代表するアーティストから、若手アーティストの作品までを展示・販売するサイト。
アラーキー・草間 彌生・森村泰昌から束芋・宇川直宏までとかなり幅広いディレクションになっています。
今まであまりなかったタイプのECサイトだけに今後の展開を注目したいところです。
結構厳しいと思いますが、キュレータの目とweb上以外でのイベント等との連携がかぎだと思います。
森美術館にて、
MoMA ニューヨーク近代美術館展(4/28-8/1)
ちょくちょく日本で企画展が開かれているMoMAですが、今回は
「モダンってなに?」は、ニューヨーク近代美術館
(The Museum of Modern Art, 以下MoMA)コレクションから250点以上の絵画、
写真、映画、デザイン、および建築作品を紹介する展覧会です。
19世紀末から現代にいたる近代アートの流れを一貫した説明でつづる
ということで4つのテーマ(”初源から”、”純粋さを求めて”、”日常性の中で”、”変化に向かって”)を設けて、それにそって展示されるそうです。
ピカソ、モネ、ムンクから、J・ジョーンズ、F.L.ライト、カンディンスキーまで多彩な展示のようで、かなり注目です。
4月の終わりに行けば閉会間近のKUSAMATRIXも同時にみれて、ちょっとお得かも。。。。
激しい官能性を出した作風で、その存在を知られる写真家
Helmut Newton
が事故死しました。享年82歳。
退廃的な雰囲気とエロティシズムをかもし出した写真が主で、プレイボーイやVogueを飾った彼の作品。ポルノか芸術かということで物議をかもしたことはあまりにも有名です。
処女作品集の"White Woman"を見たときの衝撃は今でも忘れません。
いい意味でのエロティシズムを感じられる写真家だっただけに残念です。