最近ではシャネル・モバイルアートのパビリオン設計で知られる建築家ザハ・ハディド関連の話題を2つ。
1つ目。
8月11日、青山にニール・バレット x ザハ・ハディドの新コンセプトショップがプレオープン。
プレオープン時は店舗は未完成で、9/17(Wed.)にグランド・オープンし、全体像が明らかになるという仕組み。
ニール・バレット 青山店
tel: 03-5474-0051
東京都港区南青山3-17-6(googlemaps)
2つ目。
そのザハ・ハディド自身が、シューズをデザイン。

ブラジルのMelissaというブランドのために手がけたもので、ロンドンのドーバーストリートマーケット独占販売。
彼女の建築物を想起させる非常に"らしい"デザイン。
以上!
ノーマン・フォスターがモスクワに建築を計画している世界最大のビル
Crystal Island
高さ地上1500ft(約460m)、面積2700平方ft(約250万平方メートル)。
総工費は50億ドル(6000億円)で、5年以内に完成予定。
900部屋のマンションと3000室のホテル、学校、映画館、ジムなどからなる、言うなれば一つの街。
地下には16500平方メートルの駐車場。
また地上280mに展望台が設けられ、モスクワの街を一望できる。
外装はソーラーパネルで覆われ、建物に電気を供給する。
反射パネルによって、太陽光が建物深部まで運ばれ、またこのパネルが建物内部の温度調節をも行う。
こういった大型のプロジェクトは頓挫することがままあると思いますが、完成すればモスクワの新しい目玉となることはまちがいないでしょう。
Via :: inhabitat
遅めの話題になりますが、ようやくやって来るようです。
ブティック・ホテルの代表ともいえるスターウッドグループの
W hotelが2008年横浜みなとみらい21新港地区4街区に着工、2010年開業予定
赤レンガ倉庫の近くに客室数245室、地上8階地下2階で、延べ床面積約41,000平方メートルのビルを建設。ホテルのほか、レストランやスパ、商業施設を設ける。総事業費は約230億円。2008年6月着工予定。
日本から最も近くて、ソウルのウォーカーヒルにしかなかったW。
果たしてどのような空間を提供してくれるのでしょう。楽しみでなりません。
Link :: W hotels
Via :: 横浜経済新聞
表参道の旧VIVRE、エスキスの場所にMVRDV設計による
GYRE
が11月2日ついにオープン。
日本で初めてのMoMAデザインストアが3Fに、そしてブルガリのカフェが2Fに。
ほかにはマルタン・マルジェラなど。
ショッピングビルとしてもかなり魅力的ですが、そのウェブサイトが非常に面白い。
GYRE

(要Flash)
制作はmizuyari
長時間露光してとった星の写真のように、円を描くようにタイポグラフィーが表示される。
タイポグラフィー自体も、"I LOVE/ I HATE" "I WANT" "日本は/世界は" "ぜいたく" "飽食/おいしい"といったテーマの文章が切り替えて表示できる。
今までにみたことのないタイプのタイポグラフィーで、みていて非常に気持ちがいいです。
必見
Via :: del.icio.us/msk
数々のスポーツチームをもち、"レッドブル 翼を授ける"のコピーでもおなじみのエナジードリンクメーカー「Red Bull」。
そのロンドン本社が相当かっこいい。
まずは受付。

階段

屋上

共有スペース

なぜかテーブルが卓球台のミーティングルーム

ミーティングルームへの移動はすべり台

吹き抜け

GooglePlexとは違った意味ですばらしい環境。
ドリンクメーカーがこういうオフィスであることに非常に大きな意味を感じます。
Via :: officefurnitureexpress
一見するとシリコンバレーの企業のオフィスにしかみえないかもしれませんが、オーストリア、シュタイアーマルクにあるおそらく「世界一かっこいい刑務所」

Leoben Justice Centreという刑務所。

外観は総ガラス張り。

おそらく作業場。廊下にはパントンチェア。

ジム。

おそらく独房。

ガラス張りの面会場所
普通の住宅よりもよほど設備もデザインもいいと思うのですが、ここに入りたいあまり犯罪が増加しないか少し不安に思うほどの施設。
批判にさらされたりはしていないのでしょうか。
Via ::Xinjo.com
全く同じ場所、同じアングルの1世紀前のパリと現在のパリの写真をペアで公開しているサイト
140組にのぼる写真を公開。


このように1世紀たっても、町並みがほぼ変わっていないことが驚きです。
同じコンセプトで東京の写真を組み合わせると、おそらく見違える程の変貌を遂げているでしょうね。
東京とパリ、どちらがどうということはありませんが、それぞれの都市の性格を表しているようで面白いです。
Via :: blographic.com
いつかは持ちたいと思っている2つの時計ブランドのうちの一つ、オーデマピゲ。
地階・地上9階建て。ブティックとカスタマーサービスを合わせた店舗面積は509平方メートル。フロア構成は、地階〜2階=ブティック、3階〜5階=カスタマーサービス、6階〜8階=日本本社オフィス、9階=VIPルーム。
ファサード・VIPルームのデザインを森田恭通氏が行う。
ファサードは「複雑時計のムーブメントをモチーフに、日本伝統の『行灯』照明の手法を使い浮かび上がらせ、ビル全体が幻想的な雰囲気を醸し出す」
機会があったら入ってみたいかも。機会がないけど。。
Via :: 銀座経済新聞
今の所、日本では買えないようですが、
zaha cutlery by zaha hadid for wmf

$250。US国内発送のみ。
ザハ・ハディド(Wikipedia)デザインによるカトラリー。
直線を組み合わせたようなものや流体をイメージさせるようなものなどザハらしいデザイン。
かなり高いですが、ちょっとほしい。。
Via :: Luxist
全く知りませんでした。
大学通ってる時には、そのそばをよく通った
ソフィテル東京

著名建築家の設計した東京都内のホテル2棟が2006年12月、相次いで営業を終了した。菊竹清訓建築設計事務所によるソフィテル東京(旧ホテルコジマ)と、黒川紀章建築都市設計事務所による六本木プリンスホテルだ。ソフィテルは開業後12年(ホテルコジマ時代を含む)、六本木プリンスは22年。東京の “ホテル戦争”が激化するといわれる2007年を目前にして、長いとはいえない寿命を終えた。ソフィテルは建物の取り壊しも決まっている。
上野という立地がネックだったようですが、建物自体も壊されるということで、非常に残念でなりません。
確かにパーク、リッツ、ペニンシュラ、フォーシーズンズなどとの競争は難しいものがあったでしょうが、その一種異質な存在感がかなり好きでした。
今後、東京の中心部で新たなソフィテル東京を開業することを目指す
ということなので、ちょっとだけ期待です。
Link :: 菊竹氏、黒川氏設計のホテル、経済情勢に勝てず短命に終わる
Via :: b.hatena.ne.jp/nyaofunhouse
オープンから3ヶ月近く経ってるのに、今更かよとつっこまれそうですが目黒CLASKAを手がけたトランジット・ジェネラルオフィスが今度は大阪・堂島のアンビエント堂島ホテルをリノベーション。
堂島ホテルのコンセプトは〜AuthenticModern(オーセンティックモダン)〜“時代を経て磨かれ選び出された現代性”客室はコンセプトをキーワードにした全76室。シンプルな中にちょっとした遊び心が込められた空間となっており、スタンダードな客室でも心地よいゆとりの時間を過ごせる。 堂島ホテルをリノベーションするにあたり、このプロジェクトの為に集結したクリエイター達によるコラボレーションで完成したこのホテルは、既存のホテルにない"新しいホテルの楽しみ方"を提案
ブランディングプロデュース:株式会社トランジットジェネラルオフィス
インテリアデザイン:権藤 旭 Design Associates GUILD
家具デザイン:graf:decorative mode no.3 design preducts.inc.
アートディレクション&グラフィックデザイン:TycoonGraphics
金曜の夜以外は結構予約も空いているようなので、大阪に行く予定の人は泊ってみては?
Via :: SPUR
日本で一番かっこいい歯医者は、森田恭通氏が手がけたAngel Clinicかもしれませんが、ドイツにある多分『世界一かっこいい歯医者』
KU64

(右下の"Virtieller 3D Rundgang”をクリックするとVR画像をみることができます。)

製作はブラッド・ピットのスタジオ製作でもしられるGraft
柔らかな光を取り入れることでリラックスできる雰囲気を演出しているそうです。
これだけヒップな感じだったら、ぎゃくにそわそわしそうだけど。。。
ちょっと行ってみたい。
Xbox360 Lounge、Chloe Cafeや最近ではnakata.net cafeが開設されていた青山の紀伊国屋跡地に建設される商業施設の詳細が明らかに。
AO

と名付けられた商業施設。
青山」と「会おう」の発音から命名された。敷地面積=3,336.99平方メートル、延べ床面積=21,932.80平方メートル。施設は低層部と高層タワーの2棟で構成され、低層部は地下2階地上5階建て、高層タワーは地下2階地上16階建て。高層タワーの高さは、通常の商業施設では約25階建てに相当する約90メートルで、ワンフロアの高さにゆとりを持たせるという。テナントは未定だが、地階には2003年に同地を売却した「紀ノ国屋」が再出店する予定。
2008年11月プレオープン、2009年春グランドオープン予定。
浜野総合研究所、フェイバリット、坂倉建築研究所、丹青モールマネジメントで構成される「TEAM HAMANO」がディレクションを行う。
意外というか、今まで大型商業施設がなかった青山に初の大型商業施設。
表参道ヒルズともそこそこ近いし、集客力はあるのでしょう。。
ヒルズのように郊外のショッピングモールlikeにならないことを願いたいです。
Via :: 青山・紀ノ国屋跡地に大規模商業施設−名称発表も
フランク・ロイド・ライトの代表作『落水荘』。
その落水荘を人気FPS『Half Life2』のエンジンを用いて完全再現
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
Half Life2をおもちの方は、ここ からマップをダウンロードして、実際に操作できます。
建物の中まで忠実に再現され、かなり圧巻。
素晴らしい作品。
Via :: waxy.org
現実的な車で、個人的にはもっとも欲しい車「Audi TT」。
(免許はもうちょっとかかるけど。。。)
そのTTの新型クーペ発表を記念したイベントが開催。
日 時 : 2006年9月22日(金) 18:00~21:00
会 場 : 国立新美術館 (http://www.nact.jp/)
形 式 : 完全招待制 (抽選にて300組600名様)
応募方法: インターネットにてアウディ ジャパンのホームページより
必要事項を明記の上、送信 (www.audi-tt-power.com)
募集期間: 8月24日(木) ~ 9月10日(日)
上記サイトより応募可能。
アウディTTも気になるところなのですが、それ以上に会場が国立新美術館というのがきになるところ。
国立新美術館は、来年1月開館予定で、黒川紀章氏が設計。非常に黒川氏らしいデザイン。
デザインもさることながら、注目はそのコンセプト。
世界初の自身のコレクションを持たない美術館として設立され、企画展などを主に行うというもの。
TTも国立新美術館もみたいし、応募してみよう。
あんまりどんなブランドかは知りませんが、印象としてはデニム色が強い感じがする『MISS SIXTY』。
そのMISS SIXTYがはじめてのホテルをイタリア・ミラノにオープン
ディレクションはStudio63
ファサードをMISS SIXTYのショップと同様な感じにしあげ、照明によりその色を代えることが可能。
30室の客室を擁する。
その30室は30人の異なるアーティストによって、それぞれ異なるテイストにデザインされている。
さらに特別な趣向として、希望に応じて、ホテルからウェブカムが貸し出され、客室相互でコミュニケーションをとることが可能になっている。
ウェブカムは若干、奇をてらい過ぎかもしれませんが、内装を見る限りかなりレベルが高いようなので、一度泊ってみたいかも。。。
Via :: Miss Sixty opens first hotel
グッゲンハイム・ビルバオにつづき、9月にスペインで2番目となるフランク・ゲーリー設計によるホテル
がワイン産地のリオハにオープン。
『W』『ウェスティン』『シェラトン』などを傘下に収めるスターウッドグループに属するホテルで、ワイン畑を見渡す眺望の客室が43。
上記写真のように鉄や銅のパネルが建物本体に巻き付いているようなゲーリーらしいデザイン。
スペインに行く機会があったら、かなり泊ってみたいかも。。
Via :: Spain Gets Another Gehry
北米を中心に世界の『普通じゃない』ホテルを集めたサイト
『普通じゃない』度を5段階にわけて分類。
単なるホテルの紹介だけでなく、実際の価格や設備まで紹介。
ちなみに上記画像はフィラデルフィアのシーザー・ポコノ・リゾート。
バスタブがカクテルグラスになっている模様。
ほかにも犬の形をしたホテルとか、さまざまなホテルを掲載。
日本から唯一
が掲載。
泊ってみたいホテルがいっぱいです。
Link :: ベネッセハウス(公式サイト)
Via :: 世界のユニークなホテルをこれでもかと集めてみました!(ちゅるるんさん)
またはじまってからかよ!って言われそうですが、西新宿リビングデザインセンターOZONEにあるコンラン・ショップにて、架空のデザインホテル
という企画が開催中。
Comfort(快適さ)、Relax(くつろぎ)、Touch(手触り)、Sleep(睡眠)、Bathe(入浴)をキーワードに、理想のホテルとコンランスタイルの調和を体現。実際のホテルさながらレセプションデスクよりチェックイン、ライブラリーをぬけてゲストルームやバスルームへ。また、ラウンジでは、煎れたてのコーヒーをお楽しみいただけます。
期間:2006年7月20日(木)〜8月20日(日) ※水曜日(祝日を除く)休館
時間 :10:30〜19:00
会場 :リビングデザインセンターOZONE(3F OZONEプラザ)
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー(google Maps)
入場料:無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)
実際のホテルのように、チェックインしたりとかなりの本気度。
イベント自体はもちろん面白そうなのですが、仮想じゃなくて、実際にテレンス・コンラン卿がデザインするホテルが見てみたいかも。
目黒CLASKAと並ぶデザイナーズホテルが渋谷に先週7/7にオープン。
東京都渋谷区桜丘町15−17(GoogleMaps)
TEL : 03−5457−2681
内装を外苑前Signなどで知られるmatt、グラフィック・デザインをGroovisionsが手がける。
価格も
シングル:13000円
プレミアムダブル:26000円
プレミアムツイン:28000円
プレミアムスウィート:45000円
エグゼクティヴスウィート:55000円
ラグジュアリースウィート:60000円
ビューバススウィート:65000円
と結構お手ごろ。
渋谷になかったタイプのホテルなので、ちょっと面白そう。
The Lobbyみたいなカフェ併設してくれないかな。
Via :: Grandbell Hotel Shibuya
高所恐怖症の人には多分無理な、文字通り『空中』でご飯が食べられるサービス
9mx5mのテーブルを空中50mまでクレーンで釣り上げ、22名までそこで食事ができます。
シェフ、ウェイター、エンターテナー付。
オプションとして2台のクレーンを使って、生演奏なども可能。
ゴルフ場や公園などどこでも設置可能。
運搬、設置から食事、撤収まで含んで8時間、8,650ユーロ(約126万円)
上記サイトには実際の模様を写したビデオもありますが、楽しめるのかな。。。
1度くらいは食べてみたいけど。。
Via :: DINNER IN THE SKY
$1/pixelでバナースペースを販売し、成功収めたThe Million Dollar HomePageが話題になったと思います。
今度は同様なコンセプトの元、ビルのファサードをピクセルのように細かくわけて販売する企業がオランダに登場
29センチ x 35センチのブロックに建物のファサード全体をわけ、1ブロックあたり19.99€(約3000円)で1ヶ月間広告を出すことが可能。
上記サイトで実際に周辺の交通量がどれくらいなのかもみることができるし、オンラインで申し込むことももちろん可能。
現在のところ、ナイキやグーグル、アップルなどが広告を出しているようです。
コンセプトとしては一緒でしょうが、実際にファサードをピクセル風に区切って販売するのは面白いかも。
内装をLTWと須藤玲子氏が手がけた独特の雰囲気をもつ、東京・日本橋のマンダリンオリエンタル東京で、
高級浴衣付き宿泊プラン(18万円~)
がスタート。
夏季限定20組
浴衣は創業160年の竺仙
日本橋らしい企画。
18万って。。。
マンダリンだから仕方ないだろうけど、ちょっと高すぎるよ。。。
Link :: マンダリンオリエンタル東京
まずは下の画像をご覧ください。
これはモスクワに建設されるはずだった『ソビエト宮殿』の1934年に行われた共産主義の勝利を象徴するコンペ案。
にはこのように実現されなかったモスクワの1930年代~50年代のコンペ案を集められています。
今見るとどこかの国を思い出しそうな気もしないでもないですが、デザインとしてはかなり面白いものばかりです。
Via :: Unrealized Soviet Architectural Projects From the 1930s to 1950s
昨年5月に完成した世界一『クール』なサッカー・スタジアム
設計はプラダ青山のヘルツォーグ&ド・ムーロン。
FCバイエルンのホームスタジアム、そしてまもなく開幕するドイツワールドカップ開幕戦が行われるスタジアム。
そのスタジアムに新たな施設が誕生。
設計はHild&K
『フットボール大聖堂』の傍らの『教会』というコンセプトのよう。
パントンチェアが印象的。
サッカースタジアムの施設という感じがしないほどのすごい部屋ですね。
開幕戦は試合はもちろん、スタジアムにも注目です。
Via :: VIP FOOTBALL
本日3月27日は僕が最もすきな建築家の一人、ミース・ファン・デル・ローエ(Ludwig Mies van der Rohe)生誕120周年。
120周年を記念して
ミース・ファン・デル・ローエ生誕120周年展 モダニズムの原点
3/25(Sat.)-4/7(Fri.)
場所:建築会館(〒108-8414 東京都港区芝5丁目26番20号[googlemaps])
開館時間:9:00~19:30会期中無休・入場無料
が開催中。
そして今日シンポジウムも予定されています。
シンポジウムはいけないけど、展示は行かなきゃ。
stillgreenさんはじめ、いろんなところでDMが掲載されていますが、本日3月24日、神戸大丸旧居留地38番館2Fにギャルソンがオープン。
旧居留地38番館

神戸市中央区明石町38-1(google maps)
設計はヴォーリズ建築事務所。昭和4年竣工。
ちなみにギャルソンとしては結構珍しいと思いますが、オープニングパーティを実施。
(すいません、詳細はわかりません。行かれた方がいたら、どんなだったか教えていただけると幸いです。)
旧居留地は高校生の頃、すごいよく行きましたが、大学入ってからはまったく行っていないので機会があれば行ってみたいです。かなり変わってるんだろうな。。。
サイドバーにFlickrバッジを追加しました。下手な写真をアップロードしてます。
トム・フォードは現在、リチャード・ノイトラ設計の住宅を買い取り、リチャード・バックリーと暮らしていますが、ニューメキシコに新しい住まいを建築中。設計は安藤忠雄氏。
このニューメキシコの土地は、
めちゃめちゃ広い。
この土地に2棟の住居を建てる予定。1棟は現在建築中、もう1棟は設計中。
12名が宿泊可能なゲストハウスと、トム・フォードとリチャードの住居からなる。
より詳細は現在発売中のCasa BRUTUSをご覧ください。(今号はかなり面白い。トム・フォード以外にもニーマイヤー特集とかもアリ)
ちなみに建築中のトム・フォード邸は
でウェブキャストされています。
Via :: Casa BRUTUS, Tom’s House Is a Very, Very, Very Fine House(Gawker)
まずは下の画像を御覧ください。

建設予定のVTOL(垂直離着陸)飛行機のよう。
2010年完成予定。全長約200m、最大積載量400トン、乗客250人
本体はヘリウムが充填されているが、空気よりも重く、離着陸時は6機のジェットエンジンを使用。
通常は後方のプロペラで航行。
最高時速174m/h(約280km)で航行し、アメリカ大陸を18時間で横断。
目的地に付く速度よりも空から眺める景色を重要視。
クイーンエリザベス2世号の空版といった感じなのでしょう。
計画倒れになるかもしれないけど、ほんとにできたらかなり見てみたいかも。。。
Via :: The Flying Luxury Hotel

IMFから指令。
『おはよう、TN君。
今回の君の使命だが表参道ヒルズに潜入し、内部写真を撮影せよ。
例によって、君もしくは君のメンバーが捕らえられ或いは殺されても、当局は一切関知しないからそのつもりで。
なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る』
そんな指令がきたわけではありませんが、invitationをもらったのでオープンを3日後に控えた表参道ヒルズ行って来ました。
インビテーションをわたすとチケット?がわりにこんなバンドを渡されました。
![]()
(OMOTESANDO HILLSの文字)
あまり時間がなかったので、個別のショップの写真などは撮っていません。
D&Gはまだオープンしてませんでしたが、それ以外はすべてオープン。
全体的な印象としては写真で見るよりは狭いですが、ショップがぎっしり詰まっているという印象。
スパイラルスロープは非常によくできていて、ほんとに歩いているだけですべてのショップをみることができます。
(もちろんスロープ以外にもエスカレータもあります)
高さを制限したことで、全体的に店舗の天井が低くなっていたり、狭かったりといった印象を受け、若干圧迫される感じ。
あと2西館へ建物内部で移動できないのは賛否が分かれるところでしょう。
![]()
ジュリアン・オピーのポスターが表参道駅構内からヒルズ内まで掲示されていました。
![]()
(西館のMACではボディ・ペインティングしたモデルがいました。)
ショップはというとボッテガ・ヴェネタはさすが旗艦店という規模だし、ギーブズは今までの店舗からするとびっくりするくらい広いです。
一番びっくりしたのはハリー・ウィンストンに銀座店は考えられないくらい人が入っていたことでしょうか。
ティファニー?ってくらい人がいました。
あと店舗数に比して、カフェなどのフード系がわりと少ないし、キャパ的にも不十分な気がします。
(多分周辺の表参道のカフェで吸収すること前提なのかもしれませんが)
![]()
実際一番混んでいたのは、ナチュラルビートというジェラート屋さん。
ちなみに館内は禁煙で、地下3Fに喫煙ルームがありました。
ラジコンバーはバーというよりはサーキットとラジコンやさんといった感じ。
時間割の料金でサーキットで走行できるようです。
デルフォニックスも見たことないようなものまで売っていて、ちょっと感激。

表参道茶寮でこんなの(名前忘れました)買って帰宅。結構おいしかったです。
今日も結構混んでいたのですが、オープンしたらありえないくらい混むんでしょうね。
旧同潤会アパート跡地に開発が進められていた、安藤忠雄氏設計の表参道ヒルズがメディア向けに昨日公開。
オープンは2月11日。
スパイラルロープは歩いているだけで、(特にエスカレータや階段を使わずに)上から下まで移動できるように設計されていたり、建物自体も表参道のケヤキとほぼ同じ高さに設計され、景観に配慮。
特にここにしかないショップがたくさんはいります。
アンデゥムルメステール(春オープン)やギーブス&ホークス、ボッテガ・ヴェネタの旗艦店、ジミー・チュー、ハン・アン・スンなどなど。
地下3階の京商のラジコンバーも気になります。
オープン当初はすごく混むことはまちがいないでしょうが、ほんとに楽しみです。
(来週実はオープン前に2日間入れることになったのですが、いけるかどうかが微妙・・・)
ところで身内ネタですが、オープンから一週間くらい『あるもの』が表参道ヒルズに展示されます。
(何かは2月9か10日に)
Via :: 「表参道ヒルズ」公開で小泉首相も祝辞-11日オープン(渋谷経済新聞)
Link :: 表参道ヒルズ
たとえば、クリーニングサービスはホテル内でついたシミであれば100%とってくれたり、キアヌ・リーブスが感動して映画JMの中でアドリブでセリフに付け加えたりなどなど、逸話には事欠かない、日本が世界に誇るホテル『帝国ホテル』
1967年に老朽化のために取り壊された旧帝国ホテルは周知のとおり、フランク・ロイド・ライトがその細部にわたるまで設計し、建てられたものでした。(現在は正面ロビー部分のみ、愛知県明治村に移築)
現在その旧帝国ホテルの面影を残すのはオールドインペリアルバーだけだと思ってたのですが、
というスイートがあるようです。
旧帝国ホテルの雰囲気そのままに、ライトのデザインしたインテリア(もちろん当時のものではなく、復元したもの)で構成されたスイート。
上記2部屋+マスターベッドルームと書斎、2つのベッドルームからなる。
ちなみにお値段は1泊40万円。。。
とまってみたいですが、無理です。。。
VIa :: Gridskipper
Link :: 帝国ホテル
任天堂相談役の山内溥氏が理事長を務める小倉百人一首文化財団の小倉百人一首プロジェクトが進めていた施設
時雨殿、1月27日に正式オープン


小倉百人一首プロジェクトは京都商工会議所の120周年記念事業として進められているもので、時雨殿は京都、保津川沿いに2004年に着工し、当初昨年10月にオープン予定だったものが延期され、ようやく今月27日にオープンとなった。
鉄筋コンクリート2階建ての『触れて、遊ぶ、体験型のエンターテインメント施設』
内部施設はすべて任天堂が担当し、ソフトウェア技術を駆使して、映像・音声によるデジタル百人一首を構築。

展示室の床面に液晶が埋め込まれ、そこに百人一首が表示される。

カスタマイズされたニンテンドーDSが貸し出され、解説や百人一首のゲームができる。
日本の伝統美と最新のテクノロジーの融合という面でもかなりおもしろそうな施設。
京都なのですぐにいくことはできないですが、ぜひ行ってみようと思います。