ようやく正式にプレスリリース
ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、
「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)を、2008年7月11日(金)正午
より販売開始します。
また旗艦店である表参道店では、11日午前7:00より先行発売
注意事項としては、一人一台限定。代理人不可。
契約者確認のための書類必須。
少なくとも11日はアップルストアでの販売はなし。
ビックカメラ有楽町店ではiPhone3G体験コーナーがもうけられ、11:10-12:10のの間「iPhone 3G 販売開始カウントダウンセレモニー」を開催。孫 正義氏が登場予定。
(話題作りでしょうが)もう並んでいる人がいるくらいなので、当日はすごい行列になるのではないでしょうか。
PS3の時のような混乱にならないことを願うばかりです。
そして僕はまだ予約しているSBMのショップから入荷状況の連絡がありません。
果たして11日に手に入れられるのでしょうか。。。
Link :: Softbankプレスリリース
今後発売後しばらくまでiPhone関連の話題が多くなるかと思いますが、ご了承ください。
SoftbankのサイトにようやくiPhone3Gのページが登場。
アップル側からの指定があったのか分かりませんが、既存のページとはデザインも異なり、アップルのサイトのようなページとなっています。
まだ契約手続きなどは紹介されていません。
購入予定の方は、メールの取り扱いや留守番電話については目を通されたほうがよいかもしれません。
また噂通り、Google MapsとYoutubeについては接続制限がかかる可能性があることが示唆されています。
僕はまだ発売日に買えるかどうか分かりませんが、あと1週間楽しみに待ちます。
一昨日SBMショップから電話。
iPhoneの予約のコンファームでした。
伝えられた内容は次の通り。
・対応するOSはWindowsXP(32bit), Windows Vista(32/64bit)、Mac OSX
・保証はSBMのものではなく、アップルが行う。故障時には新品交換となる。
保証期間は1年間で保証規定等はアップルの規定に準じる。
・Yahoo!ケータイは使えない。
・パケ放題フルとS!ベーシックパックは加入必須。
・メールアドレスは変更になる。既存のアドレスは使えなくなる。
・SIMカードは専用のものとなる。
・入荷予定数は未定。4日もしくは9日には確定する
とほぼプレスリリースの内容でした。
対応OSは新しい情報かもしれませんが。
そして僕の予約順は4番目とのこと。
16GBWhiteを予約していますが、果たして手に入れられるのでしょうか。。。
後8日。楽しみに待ちたいと思います。
金曜に食あたりを起こしてしまい、発熱&腹痛で体調を崩していました。
体調が思わしくない状態でRubyKaigiに参加しましたが、かなり面白かったです。
本編はもちろん、(Reject)RejectKaigi(特に、Yoshioriさん、高井さんが。)
かなりへとへとになりましたが、来年も行ければぜひ参加したいと思います。
と前置きはこれくらいにしておいて、ソフトバンクよりiPhone向けサービスの詳細がようやく発表。
本体割賦込みで、16GBで月々8720円です。
これを高いと見るか、安いとみるかは人それぞれでしょうが、僕としてはiPhoneによってもたらされるトラフィックおよびSBMの通信インフラをを考えると、かなりSBMは頑張ったのではないかと思います。
i.sofbank.ne.jpのプッシュメールが提供されるとありますが、SoftbankがExchange Serverを立てるのでしょうか?
クライアントアプリはプリインストールされるのでしょうね。
既存の日本の携帯とは大幅に使い勝手もその用途も異なるiPhoneがどの程度、日本市場に浸透するか注目です。
iPhone SDKのNDA規約は変更されないのでしょうか?
あとiPhoneの僕の予約は有効なのかなぁ。。
来月には発売されるiPhone3Gですが、アップルから提供されない機能の内の一つ、ビデオキャプチャ/ライブストリーミングを提供するアプリケーションが相次いで2社から発表。
1つは、
(Flixwagon;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クロズードアルファ。
現状JailBreakしたiPhoneでのみ動作。
7月にはアルファ・リリース予定(ただしJailBreakしたiPhone必須)
そしていまこの分野で最も注目すべきQikからも登場。
(Qik;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クローズドアルファ。
来月AppStoreにてアルファリリース。
現状のアプリのできとしては、Flixwagonのほうが完成度は高そうです。
来月にはさまざまなアプリケーションがAppStoreにお目見えするのでしょうが、この二つはかなり注目です。
いよいよ始まります。(イベント名を間違えていましたが。。。)
あと1時間。
アップルストアは"We'll be back soon"。
10:05
開始
10:10
52000ユーザがWWDCに登録。
4000ユーザがベータプログラムに参加。
10:15
Cocoa Touch APIについて説明。
デモ
10:30
デベロッパが壇上に登場。
セガが1番に登場。
スーパーモンキーボールを$9.99でAppStoreから提供。
続いてeBay。
次にLoopt。(SNSベンダーらしい)
次にTypePad。
そして、APがモバイルニュースネットワークを提供。
10:45
続いて、Pangeaソフトウェア。
EnigmoとCro-Mag Rallyという二つのゲームを$9.99で提供。
次はBand。
ピアノ、ギター、ベースのシュミレータ。
10:50
続いてMLB.com。
リアルタイムの試合速報。動画でのリアルタイムハイライト。
続いてModality。
2つのアプリを紹介。1つは医学学習用。
もう一つは臓器を視覚的に表示するもの。拡大縮小・回転などが可能。
10:55
最後はDigital Legends。
Open GLで描画された3Dアドベンチャーゲームを提供。
9月発売予定。
11:00
一番ディベロッパの要望が多かったのが、バックグランドジョブ。
それをサポートする。ただWM機のようなバックグラウンドジョブだとバッテリーの持続時間を短くしてしまうので、"push notification"サービスを提供。
ユーザがアプリを終了すると、iPhoneへ通知する。つまりジョブ管理をWi-Fi経由で行う。提供は9月
11:10
ジョブス再び登場。
iPhone2.0の話題。
8つの新機能。
1.ライブサーチ
2.iWorkドキュメントのサポート
3.Officeドキュメントのサポート
4.メッセージのバルク処理
5. イメージの保存
6. 新しい計算機
7. ペアレンタルコントロール
8.マルチランゲッジサポート
11:15
iphone2.0は既存ユーザには$9.99でアップグレード提供。 7月から
11:16
AppStore。
Wi-Fiによるインストール/アップグレード。
ディベロッパは70%の収入を得る。62カ国で展開。電話網、もしくはWi-Fi必須。
企業ユーザにかんしては、イントラネット上でのみ配布可能なアプリも可能。
また第3の方法として、Ad hocでインストールすることも可能。
11:18
Mobileme紹介。
Mail, iCal, アドレスブック、WindowsではOutlookのデータをiPhone、Mac、PC間でWi-Fiもしくは電話網で同期可能。iDiskはMobilemeに統合される。
11:20
MobileMeのアプリデモ。
メール、コンタクト、カレンダー、ギャラリーアプリがある。これらはiPhoneと同期。
いよいよ始まります。(イベント名を間違えていましたが。。。)
あと1時間。
アップルストアは"We'll be back soon"。
10:05
開始
10:10
52000ユーザがWWDCに登録。
4000ユーザがベータプログラムに参加。
10:15
Cocoa Touch APIについて説明。
デモ
10:30
デベロッパが壇上に登場。
セガが1番に登場。
スーパーモンキーボールを$9.99でAppStoreから提供。
続いてeBay。
次にLoopt。(SNSベンダーらしい)
次にTypePad。
そして、APがモバイルニュースネットワークを提供。
10:45
続いて、Pangeaソフトウェア。
EnigmoとCro-Mag Rallyという二つのゲームを$9.99で提供。
次はBand。
ピアノ、ギター、ベースのシュミレータ。
10:50
続いてMLB.com。
リアルタイムの試合速報。動画でのリアルタイムハイライト。
続いてModality。
2つのアプリを紹介。1つは医学学習用。
もう一つは臓器を視覚的に表示するもの。拡大縮小・回転などが可能。
10:55
最後はDigital Legends。
Open GLで描画された3Dアドベンチャーゲームを提供。
9月発売予定。
11:00
一番ディベロッパの要望が多かったのが、バックグランドジョブ。
それをサポートする。ただWM機のようなバックグラウンドジョブだとバッテリーの持続時間を短くしてしまうので、"push notification"サービスを提供。
ユーザがアプリを終了すると、iPhoneへ通知する。つまりジョブ管理をWi-Fi経由で行う。提供は9月
11:10
ジョブス再び登場。
iPhone2.0の話題。
8つの新機能。
1.ライブサーチ
2.iWorkドキュメントのサポート
3.Officeドキュメントのサポート
4.メッセージのバルク処理
5. イメージの保存
6. 新しい計算機
7. ペアレンタルコントロール
8.マルチランゲッジサポート
11:15
iphone2.0は既存ユーザには$9.99でアップグレード提供。 7月から
11:16
AppStore。
Wi-Fiによるインストール/アップグレード。
ディベロッパは70%の収入を得る。62カ国で展開。電話網、もしくはWi-Fi必須。
企業ユーザにかんしては、イントラネット上でのみ配布可能なアプリも可能。
また第3の方法として、Ad hocでインストールすることも可能。
11:18
Mobileme紹介。
Mail, iCal, アドレスブック、WindowsではOutlookのデータをiPhone、Mac、PC間でWi-Fiもしくは電話網で同期可能。iDiskはMobilemeに統合される。
11:20
MobileMeのアプリデモ。
メール、コンタクト、カレンダー、ギャラリーアプリがある。これらはiPhoneと同期。
11:28
MobileMe 60日無料体験がiPhone2.0に付属。
.MacはMobileMeに変更。既存ユーザはそのまま引き継がれる。
11:30
iPhoneの誕生日について語り始める。
600万台を出荷し、90%の顧客満足度。
新しい挑戦を行う。
1.3Gサポート
2. エンタープライズサポート
3.サードベンダーアプリサポート
4. より多くの国での販売
5. より求めやすい価格
11:35
iPhone 3G発表。
薄くなり、背面はブラックに。メタルのボタン、大幅に改善されたオーディオ機能。
(インカメラはなし)
バッテリーの改善。
300時間待ち受け。3Gでは5時間の連続通話。5-6時間のウェブブラウジング、7時間のビデオ、24時間のオーディオ再生が可能に。
GPSサポート。
グーグルマップとの統合デモ。
11:40
世界70カ国で発売。
11:45
8GBで$199。
16GBで$299、16GBモデルはホワイトもあり。
7月11日から世界22カ国で発売
新しいCMがながれ、基調講演終了。
予想通りというか、報償金を認めたおかげでかなり本体の価格は安くなりました。
7月11日から全国のソフトバンクショップで発売!!
iPhone詳細はこちら。
iPhoneの日本発売も決定し、いよいよ正式発表がまたれるiPhone2.0。
今夜2:00からのWWDC2008の基調講演で発表される予定。
ということで、久しぶりに実況テキスト中継します。
$200といわれるiPhone2.0はどんなスペックででてくるのか?
発売日は?ミニタブレットは?
OSX10.6の発表は?
といろいろ気になるところがいっぱい。
午前1時過ぎから次の記事にて更新開始します。
ついについに正式発表!
「iPhone」について(ソフトバンクモバイル)
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.
噂通りSBMから登場。
これで3G版iPhoneの登場も確定。
昨日発表しなかったのは、既存のベンダーへの配慮なのでしょう。
"later this year"とあることから今年後半予定?
もう少し発売までは時間があるようですね。
正式版iPhone2.0で本当にバックグラウンドジョブがサポートされていないなら、買うのはちょっと考えます。。。
でも欲しい。
独占とは書いていないので、auは通信方式が違うので出ないにしろ、ドコモからもでるかもしれませんね。。
もうすでに各所で話題ですが、Wireless Watch Japanによると、
3G版iPhoneは日本ではMVNOとしてアップルが参入し、iTMSを提供する
と示唆しています。
根拠としては、
1. W-CDMA対応であること
2. 既存のビジネスモデルではアップルとキャリアの利益共有が難しいことから、MVNOを選択するだろう
3. 3キャリアのうち、もっともシェアが少なく、回線的に余裕がある
ということをあげています。
そして最後に
Thankfully the news will finally be public in weeks (not months).... At any rate, we look forward to launch day on the Ginza. Check our time-stamp and remember you heard it here 1st..
数週間中にこのニュースは明らかになるでしょう。。。とにかく、銀座での発売日を楽しみにしてます。この記事の日付を覚えておいてください。最初にここで聞いたということも
ここまで断言されると、ただの予想なのか、どこかからのリークなのか分からなくなりますが、ソフトバンクの発表会(6/3)、もしくはアップルのWWDC2008(6/10)を期待して待ちたいと思います。
WWDC2008で発表されるMac Touchのムービーがリーク。
Lux
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
お分かりだと思いますが、もちろんMac Touchのリークなどではなく、「Lux」と呼ばれるマルチタッチインターフェイスアプリケーションのデモ。
でもこのデモは実際にMacBook上で動作しています。
Actionscript3で構築された非常に美しいUI。
マルチタッチインターフェイスといえば、MSのSurfaceが一番有名ですが、それに勝るとも劣らないクオリティ。
しかも時期は未定ながら、オープンソースとして公開され、どんなOSでも動作できる模様。
Mac Touchが本当に開発されているのか否かは分かりませんが、このようなUIであれば、コンピュータに対する敷居を大幅にさげ、さらにユーザにわくわく感を提供できるのは間違いないでしょう。
オープンソース化されたとして、ハードウェアをどうするかが一番問題でしょうが、今後の展開に注目です。
Via :: GIZMODO
史上はじめてチケットが売り切れるなど、非常に期待が高まるWWDC2008
6/9(日本時間6/10 2:00a.m.)からの基調講演では、新たなデバイスが発表されるという噂が広まっていますが、Intel GermanyのCEO Hannes Schwaderer が次のように断言した模様。
As part of an Intel event for the 40th birthday of the semiconductor company at Munich's BMW World, Germany managing director Hannes Schwaderer confirmed today what has long been a rumor on the Internet: namely, that there is an iPhone with Intel's new Atom chip. The device is slightly larger than the current version, Schwaderer said. That is not, however, because of the Intel chip, but because of the larger display used in the new iPhone.
Hannes Schwaderer はインターネットで長らく噂となっている話を認めた。それはつまり、Atomチップ版のiPhoneが存在するということ。それは現行バージョンより少し大きい。
このiPhoneは720x480の解像度をもつようです。
ミニタブレットでフル機能のOSXが動く新しいデバイスが登場するのでしょうか?
もしそうだとしたら、かなり欲しいかも。。。
何にせよ、6/9が楽しみでなりません。
Via :: macrumors
いつかは誰かが出すとは思っていましたが、PC/AT互換機にLeopardをインストールした
スペックは、
* 2.2GHz Intel Core 2 Duo E4500 Processor
* 2GB of DDR2 667 memory
* Integrated Intel GMA 950 Graphics
* 20x DVD+/-R SATA drive
* 4 rear USB Ports
でリカバリーCDがついて、$399.99(約4万円)
一応日本からも買うことが可能。
計算ノードや業務用などにはいいかもしれませんが、
アップルはハードウェアとソフトウェアが一体となってそのプロダクトの価値を定義づけている最たるものなので、かなり違和感は感じます。
アップルがどのような対応をとるのか注目されます。
Via :: reddict.com
ちょっと鳥肌がたちました。
アップル、グーグルとそして普通の会社の違いを非常に端的に表した1枚。

図にしてしまえば、非常にわかりやすい。
でもこれをできる決断とそれを裏付ける力が難しい。
Via :: Hacker News
もうすでにあちこちで話題になっていますが、日本時間今日深夜iPhone/iPod touch SDKが発表されました。
主だった機能は、
・マイクロソフトExchange のActiveSyncサポート
・ プッシュeメール、コンタクト、カレンダー
・ GAL (グローバルアドレスリスト)
・リモートワイプ
・ WPA2 / 802.1xセキュリティ
・ Cisco IPsec VPNサポート
さらにディベロッパ向けポータルiPhone developer programが発表され、ベータ版のSDKの無料ダウンロードが開始。
(現在アクセス集中のため、ほとんどダウンロードできません)
またアプリケーションの配布は、Appstoreという新しいワイヤレスアプリケーションを通じて行われる。
このAppstoreではAppleで認証されたアプリケーションのみが配布される。
正式版SDKのダウンロード、Appstoreにて配布するためには最低でも年間99ドルのサブスクリプションが必要。
他のプラットフォームと比しても、まだまだこれからというイメージ。
ただ販売サポートとしてAppstoreで一元管理するのは、メリットがあるとしても、SDKのダウンロードに年間99ドルのサブスクリプションを要求するのはどうかと思います。
Via :: engagdet
Design Walkerさんの「無料で使えるMacのソフトいろいろ」がかなり話題なようななので、便乗で紹介。
Perian,Apptrapは元記事で紹介されているので割愛。
MS Office代替。
元記事で紹介されているOpenOfficeは何よりAquaではないし、Xが必要だし、日本語使うの工夫必要だし、、たぶんMacユーザは現状こちらを使っていると思われます。
ちなみにAquaなOpenOfficeはベータがもうすぐ登場予定。
WMV(v.3)をみるために必要。DRMに対応していないので、DRMが必要なサイト(たとえばSL版じゃないGyaoなど)はみることができない。
このためにMacを使ってもいいと思わせるほどのランチャ。
すばらしいアプリ。
今やMacではデフォルトになった感すらある解凍アプリ。
ほとんどすべてのファイルを解凍可能。
テキストエディタ。
マルチペインで使いやすい。miと好みが分かれるかもしれません。
インストールされているほとんどすべてのアプリケーションのアップデート状況をチェックしてくれるアプリ。アプリの性質上、スキャンしている時は結構重いですが、それでもかなり便利です。
おまけ
C,C++, java, php, そしてruby, pythonなど多くの言語をサポートするIDE。
バージョン6.0からTextmateのようなスニペットを使えるようになったことで、非常に生産性があがりました。個人的にはRuby IDEでは現状最高。
などなど。
もうすでに話題になっていますが、予定されていた2月からは少し遅れることになりましたが、
3/6(Thu.) iPhone Software Roadmapというプレスインベントで、iPhoneのロードマップおよびSDKの発表
がなされるようです。
開始時間は3/6の10:00a.m.(日本時間3/7 2:00a.m.)
送られてきたインビテーション
に
Please join us to learn about the iPhone software roadmap, including the iPhone SDK and some exciting new enterprise features
iPhone software RoadmapやSDKに加えて、"new enterprise feature"と書かれているのがかなり気になります。
BlackBerryのようなプッシュ型のサービス/サーバーを提供するのか、それともDominoやExchangeのiPhoneクライアントを発表するのか、どんなものが発表されるのか注目です。
後1週間と少し、期待して待ちたいです。
Via :: engadget
素晴らしいスクリーンキャストアプリ「ScreenFlow」を先日取り上げましたが、今度はスクリーンキャスト用シナリオ生成アプリ?
フリー。
ライセンス形態はWTFPL
インストールは
gem install castanaut
一番の特徴は、Rubyのgemとして提供され、マウスの動作やアプリの起動はもちろん、(英語のみ対応で、いかにも合成音声という感じなのが難点ですが)ナレーションの音声にいたるまで、
画面上の動きすべてをRubyでプログラミングできるということ。
実際にCastanautでキャプチャーしてつくったスクリーンキャストのムービーとそのRubyのソースが上記サイトで公開されています。
デフォルトで対応しているアプリは、Safari、iShowU、mouseposeの3つですが、Rubyでプラグインを書くことで対象アプリを自由に増やすことが可能。
すべてがプログラマブルというのがかなり面白い。
スクリーンキャストをつくること以外にもいろいろできそうな感じ。
Via :: Ruby Inside
たとえば、通常Leopardでスペース1でFirefoxを起動し、別のスペース2でMailを起動した後、Mailを起動しているスペースで、Command+tabでFirefoxを選らんだ場合、スペース1に戻ってしまいます。
このようなスペースの切り替えをなくすることが、10.5.2から登場したオプションで可能になりました。
ターミナル(アプリケーション>ユーティリティの下)を起動し、以下のコマンドを入力して、returnします。
defaults write com.apple.Dock workspaces-auto-swoosh -bool NO
その後、
killall Dock
と入力し、ドックを再起動します。
設定をもとに戻したい場合は、NOをYESにかえて、実行し、Dock を再起動します。
そうすると、Command+tabを押して、アプリケーションを切り替えても、アプリケーションは選択されますが、スペースは切り替わらなくなります。
Virtue Desktopのようにアプリケーションごとに設定できないのが難点。
Via :: del.icio.us/popular
アップルによってサポートされているわけではありません。またデータが消失しても責任は負いませんので、At Your Own Riskでお願いします。
バックアップには非常に便利なOSX10.5 Leopardの機能、TimeMachine。
現状外付けディスクしか使うことができませんが、もうすぐ発売されるNAS+無線LANアクセスポイントのTimeCapsuleで、ネットワーク越しのバックアップができるようになりますが、NFSやCIFS(SMB)でマウントされたボリュームはバックアップディスクとして、構成することができません。
そこで、NFSやCIFSなどのボリュームをバックアップディスクとして使う方法をご紹介。
ターミナル(アプリケーション>ユーティリティの中にあります)を起動して、以下のコマンドを入力してenter。
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
ターミナルを終了後、Dockのタイムマシンのアイコンを右クリックし、タイムマシン設定を選んで、バックアップディスクを選択すると、このように
![]()
(sshfsでマウントしたDreamHostをバックアップディスクとして表示)
外付けディスクだけでなく、NFSやCIFS、AFPはもちろんSSHFSといったマウント可能なすべてのディスクをバックアップディスクとして使用可能になります。
つまりNASはもちろん、LAN上のほかのMacやWindows、Unixなどのマシンの共有ディスクをバックアップディスクとして使うことが可能です。
ちなみにネットワーク越しにファイルのやりとりをするので、パフォーマンス的には外付けディスクに比べて、劣ります。
あまりアプリケーションのデモをみて鳥肌がたつなんてことはないですが、鳥肌がたちました。
おそらく現在存在するMac用スクリーンキャスト作成アプリケーションとしては最高レベル。
Leopard専用。$99.99。
ウォーターマークが入りますが、フル機能を試せるトライアル版あり。
とりあえず、リンク先のintroductionをご覧ください。特に編集の所、必見。
とてもそうは思えませんが、このintroductionムービー自体もScreenFlow単体で作られたもの。
ウィンドウはもちろん、外付けカメラやiSight、オーディオ、マイク、さらにはMacで再生されるHDムービーなど画面に出力可能なものすべてを記録可能。
ビデオエディタも装備しており、ウィンドウやマウスのハイライトによるトラッキングはもちろん、スクリーンを部分的に拡大したり、特定のウィンドウのみを拡大することも可能。
これだけ直感的なインターフェイスで、これだけの機能をこの価格で提供していることがすばらしいです。
Via :: del.icio.us/popular
その類いまれなるマーケティング戦略と製品戦略で、アップル教と揶揄されるほどの熱狂的なファンを獲得しているApple Inc.
その熱狂ぶりに注目した映画が作られている模様。
そのトレーラーが公開中。
MacHeads The Movie
ガイ・カワサキといった著名なエヴァンジェリストも登場しますが、多くは熱狂的な"信者"にスポットが当てられ、アップルへの熱い思いを語っています。
こうした映画が作られていることこそ、アップルがアップルたる所以なのでしょう。
Link :: MacHeads The Movie
Via :: TUAW
本日深夜2:00より開催されたMacWorld2008のスティーブ・ジョブスによる基調講演にて、噂されていたウルトラポータブルがついに発表
この写真

からもわかるように、封筒に入るくらい薄く、厚さ0.4〜1.94cm。13.3インチディスプレイ、解像度1280 x 800。重さは1.36kg。Core 2 Duo、1.8インチHDDで80GB。オプションで64GB SSD。
802.11 b/g/n、Bluetooth2.1+EDR搭載。
トラックパッドは以下のように、
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
マルチタッチ対応。
価格は¥229,800から。
とりあえず薄い、そして軽い。特に日本のユーザが望んでいたMacbookという感じではないでしょうか。
MacBookを買ったばかりなので、買いませんが、かなり魅力的。
MacBook Air以外にも以下の発表がありました。
・iTunesでのビデオレンタル開始
20th Century Fox, The Walt Disney Studios、Warner Bros.、Paramount、Universal Studios Home Entertainment、Sony Pictures Entertainment、Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)、Lionsgate、New Line Cinemaと提携
・iPod touchソフトウェアの更新
「Mail」「Maps」「Stocks」「Weather」「Notes」のアプリケーションが追加される。
ただし既存ユーザには2480円での有償アップグレード。
Time Machineにより自動バックアップできるWireless NAS + 802.11nベースステーション
タイムカプセルはちょっと欲しいかも。。
今回はテキストライブは行いませんが、日本時間の16日午前2時から行われるMacworld2008のスティーブ・ジョブスによる基調講演ですが、講演前にその内容がリークされた模様。
もちろん真偽のほどは定かではありません。
以下主立った内容
iPhone
・8GBモデル:$399, 16GBモデル:$499で販売
・日本では3月にNTTドコモから発売
・SDK公開
iPhone/iPod Touch SDK
・アプリケーションとウイジェットを提供
・Objective-CでCocoaで開発
・バイナリではなく、ソースコードで開発者はサブミット
(マルウェアやウィルスを防止するため、アップルが認証を行う)
・iTunes Wi-Fi Storeを経由してダウンロード/購入
(アプリケーションは$0-6.99、ウィジェットは$0-2.99で設定可能、開発者は70%を受け取る)
・無線LAN経由もしくはDock経由で自動アップデート
・ADCからベータ版SDKを明日(17日)からダウンロード可能、正式SDKは2月上旬
・2月中旬にiTunes7.6リリースし、アプリケーションが利用可能に
MacBook
・MacBook Proのようなアルミ筐体でリデザインされ、黒とシルバーの2モデル
・13インチ液晶、1440 x 900の解像度
・0.8インチの厚さ
・(Let's noteのような)pop-up式のDVDドライブ
・iSight HD
・新しいApple Remote
・Intel GMA X3100
・2.6GHz/4GB Memory/320GB hard drive までBTO可能
Youtube
・YoutubeのムービーをAppleTV/iPhone/iPod touchにダウンロード可能に。
ちょっと嘘っぽいですが、さあどこまで本当なのでしょう。
あと16時間後にははっきりします。
Via :: Pocket-lint
ハックされた時から、いつかは誰かがやるだろうと思っていましたが、ついに登場です。
SIPでiPod Touchから通話することに成功

eokというハッカーが DS用SIPアプリSvSIPをiPod Touchにポーティングし、成功させたようです。
先日公表された自作のiPod Touch用マイクを使って、会話はできる模様。
といってもまだ開発中で、いまのところ(もちろんJailBreakした)iPod Touchのモバイルターミナル上でCUIで通話できる状態。
これがブラッシュアップされれば、日本でもWindows Mobile携帯+ ZEROProxy + iPod Touchで疑似iPhoneにはなるかも。。。
2月になって、公式SDKが発表されれば、おそらくマイクやSIPアプリはすぐでてくるのでしょうが、それでも非公式でこれだけのことをやってしまう情熱が素晴らしい。
Via :: tuaw
普通にLeopard(MacOSX10.5)使っている分にはまったく必要ないかもしれませんが、Tigerでできず、Leopardでできるようになった個人的には非常にうれしい機能。
UNIX環境が周りに多い人は絶対お勧めです。
それは、nfsのオートマウント。
LeopardではSolarisなどと同様に、nfsが自動的にマウントされて
/net/
でファイルシステムとしてアクセスできるようになっています。
ただデフォルトの設定ではnfsで使用するポートの関係でうまくアクセスできなくなっています。
そのため/etc/auto_masterに以下のようにresvportオプションを追記し、autofsdをリブートします。
(resvportオプションについては、man mount_nfs参照)
$ cat /etc/auto_master
#
# Automounter master map
#
+auto_master # Use directory service
/net -hosts -nobrowse,nosuid,resvport
/home auto_home -nobrowse
/Network/Servers -fstab
/- -static
autofsdのリブートでうまくいかないときは、マシン自体をリブートしてください。
これで/net経由でNFSサーバにアクセスできます。
Via :: Axel Klatt's Weblog
Leopardの発売が8日後に迫り、噂通りというか、やっとというか、日本時間昨晩発表されました。
2008年2月にiPhone/iPod touch SDKをリリース
つまりiPhone/iPod touchのネイティブアプリケーションが"公式に"作成出来る。
リリースまでに4ヶ月を要するのは、先進的でオープンなプラットフォームを提供し、それと同時にユーザーをウイルスやマルウェアなどから保護するという"正反対のこと"を同時に行おうとしているためとしている。
Link :: Apple -Hot News
あと4ヶ月で公式なアプリがついに登場します。
それまで待てないよというアグレッシブなディベロッパーは、jailbreakされたiPhone/iPod touch向けSDKおよびドキュメント
をご覧いただき、ばんばんアプリを作ってください。
via :: del.icio.us/saqoosha
TIFFライブラリの脆弱性を利用したiPod touchのjailbreakが成功して以来、大きな話題になっています。
ここ(英語)、(日本語は今ひとついいサイトが見つからず。。)を参考に早速やってみましたが、やはりGoogleMapがすごい。マルチタッチの恩恵をこれでもかというくらい感じることができます。
ただコマンドラインでの操作が全然できない場合、Jailbreak自体かなりハードルが高いものになってしまうかもしれません。
このコマンドラインでの操作を全くしないで、GUIでjailbreakするアプリケーションが登場。
JailBreakの方法は至って簡単で、上記サイトからダウンロードしたファイルを解凍後できたiJailBreakフォルダをIntel Macのアプリケーションフォルダにコピー。
そしてiJailBreakフォルダの中のiJailBreakをダブルクリックで起動し、画面の指示に従って行けば、問題なくjailbreakできます。
もちろんJailbreak自体はアップルの動作保証対象外ですので、自己責任でお願いします。
ついにやってくれました。
iPod touchのファイルシステムにアクセス可能になった模様。
奇しくもPSPのハックとおなじtiffのバッファーオーバーフローを利用して、mobile safari経由でファイルシステムにアクセスに成功。
そしてまもなくその方法が公開される。
噂ではLeopard発売と同時に、"真の"iPhone/iPod touch SDKが発表されるといわれていますが、現在のところ、アップルがAPIを公開しないため、このような脆弱性を利用したハッキングしかカスタムアプリをインストールできないことが一番問題だと思います。
が、とりあえずiPod touchにもうすぐアプリがインストールできます!
公開が楽しみです!
日本国内でも店頭発売が開始されましたが、僕は諸般の事情でUSで買いました。
1週間ほど使ってみた感想とかtipsとか。
操作感は言わずもがなですが、すばらしいの一言です。
ただタッチスクリーンになったので、手探りで操作できなくなったのは評価が分かれるところだと思います。
モーションセンサーによって、画面の向きを感知したり、カバーフロウでアルバムが表示されたりと、iPod touchはiPodとしてみるとひとつの完成型かもしれません。
しかしあくまでメディアプレイヤとして考えた場合です。
Safariなどが搭載されたことにより、どうしてもPDAとしての側面をみてしまいがちになります。
そしてなによりも(jailbreakされた)iPhoneがすばらしすぎることを考えれば、どうしても物足りなさを感じてしまいます。iPhoneとの棲み分け上、メディアプレイヤとして特化させる必要があったにしろ、もうすこしアプリケーションはほしかったように思います。
また特にムービーをみるときに思うのですが、iPhoneについているスピーカーが内蔵されていないことも使い勝手に違和感を感じます。
これらはポータブルメディアプレイヤという定義からすると当然のことなのですが、先行するiPhoneをみてしまうとどうしても気になるところではあります。
以上感想でした。
以下tips。
1つめ。
iPod touchは他のiPodとは違って、デスクトップ上にマウントされず、空き領域にファイルをおくなどの外部ストレージとして使うことができなくなっています。
しかし以下のアプリをつかうことで、iPod touchを外部ストレージとして使用することができるようになります。
要MacFUSE,オープンソース
MacFUSEを使用して、iPhone/iPod touchを外部ディスクとしてマウント。読み書きができます。
こんな感じにマウントされます。

2つめ。
iPhoneDiskをつかってマウントするとわかるかとおもいますが、iPod touchのファイルシステムはハッキング防止のため、暗号化されています。
この暗号化を解いて、ファイルシステムにアクセスすることに成功した人が現れた模様です。
正確にはiPod touchではなくfirmware 1.1.1のiPhoneのファイルシステムにアクセス成功したようです。
方法の詳細はまもなく公開されるようなので、iPod touchにカスタムアプリケーションがインストールできる日も近くなったといえるでしょう。
Link :: tuaw.com
最後。
iPod touchというよりMacのtipsですが、iPod touchにせっかくWi-fiがついているのに無線LANの基地を持っていない方にぴったりかもしれません。
以下の方法では、プロバイダによっては規約違反になる可能性がありますので、十分お気をつけください。
有線LANでインターネットにつないでいるMac(Airmac内蔵)を無線LANの基地にする方法
1.有線LANでインターネットに接続できていることを確認する
2.システム環境設定から「共有」を選択
3.サービス、ファイアウォール、インターネットと書かれているタブで「インターネット」を選択
4.「共有する接続経路」が「内蔵Ethernet」になっていることを確認
5. 「相手のコンピュータが使用するポート」でAirMacを選択
* SSIDやWEP-keyはAirMacオプションで設定可能
6.開始をクリック
これでMacが無線LANルータとして動作し始めます。
iPod touchからは設定のWi-Fiで設定することが可能になります。
(もちろん通常の無線LANなので、iPod touchからだけでなく、他のコンピュータやPSP,DSからも接続は可能です)
以上です。
現在開発者向けにのみ公開されている未知のOSXを偶然入手したので、スクリーンショットを公開。
主な特徴は、
・描画エンジンとしてQuartzに代わるOxygen採用
・簡単に年単位でサイトを振り返ることができる機能、Time Machine
・Spotlightを進化させたMoonlight
・Universal Binaryを進化させ、すべてのプロセッサをサポートするUniversal Truthアーキテクチャ採用
などいくつもの新機能を搭載している模様。
もうおわかりかと思いますが、新しいOSXもちろんではなく、Ajaxを用いてほぼ"完全に"再現されたOSX。
OSX Mercury

(リンク先、Start it upをクリック)
Firefoxのみ対応。(Safariでも動作はしますが、かなり不安定)
ブート時の"ジャーン"という音から、ブート画面、Finder,Safariはいうにおよばず、iWebやiPhotoまでも再現。さらにLeopardの機能であるTime Machineまで忠実に再現。
これまでもFlashで再現したサイトや同じようにAjax/DHTMLで再現したサイトはありましたが、動きが若干ぎこちない場合もありますがそれでも、Safariまでもが動作するというこれだけ忠実に再現したのはやはり素晴らしい。
Via :: del.icio.us/tag/osx