9月にリリース予定の2.1に先駆けて、3.0の画像及びムービーを入手!?
まずは画像

充電中のアイコンが横から縦に変更
ブラウザのUIも変更
音楽再生中のビジュアルも大幅に変更。
そしてムービー。
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
懸案となっている電池交換が自分で可能に。
と前ふりがながくなりましたが、おわかりだと思いますが、これはiPhoneではなく、以前とりあげたことがある、中国のMEIZU M8という携帯。
発表からかなり立ちますが、10月発売予定。
ここまでやると呆れるというか、なぜこの技術力をほかにいかさないのだろうとちょっと悲しくなります。
ようやく正式にプレスリリース
ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、
「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)を、2008年7月11日(金)正午
より販売開始します。
また旗艦店である表参道店では、11日午前7:00より先行発売
注意事項としては、一人一台限定。代理人不可。
契約者確認のための書類必須。
少なくとも11日はアップルストアでの販売はなし。
ビックカメラ有楽町店ではiPhone3G体験コーナーがもうけられ、11:10-12:10のの間「iPhone 3G 販売開始カウントダウンセレモニー」を開催。孫 正義氏が登場予定。
(話題作りでしょうが)もう並んでいる人がいるくらいなので、当日はすごい行列になるのではないでしょうか。
PS3の時のような混乱にならないことを願うばかりです。
そして僕はまだ予約しているSBMのショップから入荷状況の連絡がありません。
果たして11日に手に入れられるのでしょうか。。。
Link :: Softbankプレスリリース
今後発売後しばらくまでiPhone関連の話題が多くなるかと思いますが、ご了承ください。
SoftbankのサイトにようやくiPhone3Gのページが登場。
アップル側からの指定があったのか分かりませんが、既存のページとはデザインも異なり、アップルのサイトのようなページとなっています。
まだ契約手続きなどは紹介されていません。
購入予定の方は、メールの取り扱いや留守番電話については目を通されたほうがよいかもしれません。
また噂通り、Google MapsとYoutubeについては接続制限がかかる可能性があることが示唆されています。
僕はまだ発売日に買えるかどうか分かりませんが、あと1週間楽しみに待ちます。
一昨日SBMショップから電話。
iPhoneの予約のコンファームでした。
伝えられた内容は次の通り。
・対応するOSはWindowsXP(32bit), Windows Vista(32/64bit)、Mac OSX
・保証はSBMのものではなく、アップルが行う。故障時には新品交換となる。
保証期間は1年間で保証規定等はアップルの規定に準じる。
・Yahoo!ケータイは使えない。
・パケ放題フルとS!ベーシックパックは加入必須。
・メールアドレスは変更になる。既存のアドレスは使えなくなる。
・SIMカードは専用のものとなる。
・入荷予定数は未定。4日もしくは9日には確定する
とほぼプレスリリースの内容でした。
対応OSは新しい情報かもしれませんが。
そして僕の予約順は4番目とのこと。
16GBWhiteを予約していますが、果たして手に入れられるのでしょうか。。。
後8日。楽しみに待ちたいと思います。
金曜に食あたりを起こしてしまい、発熱&腹痛で体調を崩していました。
体調が思わしくない状態でRubyKaigiに参加しましたが、かなり面白かったです。
本編はもちろん、(Reject)RejectKaigi(特に、Yoshioriさん、高井さんが。)
かなりへとへとになりましたが、来年も行ければぜひ参加したいと思います。
と前置きはこれくらいにしておいて、ソフトバンクよりiPhone向けサービスの詳細がようやく発表。
本体割賦込みで、16GBで月々8720円です。
これを高いと見るか、安いとみるかは人それぞれでしょうが、僕としてはiPhoneによってもたらされるトラフィックおよびSBMの通信インフラをを考えると、かなりSBMは頑張ったのではないかと思います。
i.sofbank.ne.jpのプッシュメールが提供されるとありますが、SoftbankがExchange Serverを立てるのでしょうか?
クライアントアプリはプリインストールされるのでしょうね。
既存の日本の携帯とは大幅に使い勝手もその用途も異なるiPhoneがどの程度、日本市場に浸透するか注目です。
iPhone SDKのNDA規約は変更されないのでしょうか?
あとiPhoneの僕の予約は有効なのかなぁ。。
来月には発売されるiPhone3Gですが、アップルから提供されない機能の内の一つ、ビデオキャプチャ/ライブストリーミングを提供するアプリケーションが相次いで2社から発表。
1つは、
(Flixwagon;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クロズードアルファ。
現状JailBreakしたiPhoneでのみ動作。
7月にはアルファ・リリース予定(ただしJailBreakしたiPhone必須)
そしていまこの分野で最も注目すべきQikからも登場。
(Qik;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
現在クローズドアルファ。
来月AppStoreにてアルファリリース。
現状のアプリのできとしては、Flixwagonのほうが完成度は高そうです。
来月にはさまざまなアプリケーションがAppStoreにお目見えするのでしょうが、この二つはかなり注目です。
いよいよ始まります。(イベント名を間違えていましたが。。。)
あと1時間。
アップルストアは"We'll be back soon"。
10:05
開始
10:10
52000ユーザがWWDCに登録。
4000ユーザがベータプログラムに参加。
10:15
Cocoa Touch APIについて説明。
デモ
10:30
デベロッパが壇上に登場。
セガが1番に登場。
スーパーモンキーボールを$9.99でAppStoreから提供。
続いてeBay。
次にLoopt。(SNSベンダーらしい)
次にTypePad。
そして、APがモバイルニュースネットワークを提供。
10:45
続いて、Pangeaソフトウェア。
EnigmoとCro-Mag Rallyという二つのゲームを$9.99で提供。
次はBand。
ピアノ、ギター、ベースのシュミレータ。
10:50
続いてMLB.com。
リアルタイムの試合速報。動画でのリアルタイムハイライト。
続いてModality。
2つのアプリを紹介。1つは医学学習用。
もう一つは臓器を視覚的に表示するもの。拡大縮小・回転などが可能。
10:55
最後はDigital Legends。
Open GLで描画された3Dアドベンチャーゲームを提供。
9月発売予定。
11:00
一番ディベロッパの要望が多かったのが、バックグランドジョブ。
それをサポートする。ただWM機のようなバックグラウンドジョブだとバッテリーの持続時間を短くしてしまうので、"push notification"サービスを提供。
ユーザがアプリを終了すると、iPhoneへ通知する。つまりジョブ管理をWi-Fi経由で行う。提供は9月
11:10
ジョブス再び登場。
iPhone2.0の話題。
8つの新機能。
1.ライブサーチ
2.iWorkドキュメントのサポート
3.Officeドキュメントのサポート
4.メッセージのバルク処理
5. イメージの保存
6. 新しい計算機
7. ペアレンタルコントロール
8.マルチランゲッジサポート
11:15
iphone2.0は既存ユーザには$9.99でアップグレード提供。 7月から
11:16
AppStore。
Wi-Fiによるインストール/アップグレード。
ディベロッパは70%の収入を得る。62カ国で展開。電話網、もしくはWi-Fi必須。
企業ユーザにかんしては、イントラネット上でのみ配布可能なアプリも可能。
また第3の方法として、Ad hocでインストールすることも可能。
11:18
Mobileme紹介。
Mail, iCal, アドレスブック、WindowsではOutlookのデータをiPhone、Mac、PC間でWi-Fiもしくは電話網で同期可能。iDiskはMobilemeに統合される。
11:20
MobileMeのアプリデモ。
メール、コンタクト、カレンダー、ギャラリーアプリがある。これらはiPhoneと同期。
いよいよ始まります。(イベント名を間違えていましたが。。。)
あと1時間。
アップルストアは"We'll be back soon"。
10:05
開始
10:10
52000ユーザがWWDCに登録。
4000ユーザがベータプログラムに参加。
10:15
Cocoa Touch APIについて説明。
デモ
10:30
デベロッパが壇上に登場。
セガが1番に登場。
スーパーモンキーボールを$9.99でAppStoreから提供。
続いてeBay。
次にLoopt。(SNSベンダーらしい)
次にTypePad。
そして、APがモバイルニュースネットワークを提供。
10:45
続いて、Pangeaソフトウェア。
EnigmoとCro-Mag Rallyという二つのゲームを$9.99で提供。
次はBand。
ピアノ、ギター、ベースのシュミレータ。
10:50
続いてMLB.com。
リアルタイムの試合速報。動画でのリアルタイムハイライト。
続いてModality。
2つのアプリを紹介。1つは医学学習用。
もう一つは臓器を視覚的に表示するもの。拡大縮小・回転などが可能。
10:55
最後はDigital Legends。
Open GLで描画された3Dアドベンチャーゲームを提供。
9月発売予定。
11:00
一番ディベロッパの要望が多かったのが、バックグランドジョブ。
それをサポートする。ただWM機のようなバックグラウンドジョブだとバッテリーの持続時間を短くしてしまうので、"push notification"サービスを提供。
ユーザがアプリを終了すると、iPhoneへ通知する。つまりジョブ管理をWi-Fi経由で行う。提供は9月
11:10
ジョブス再び登場。
iPhone2.0の話題。
8つの新機能。
1.ライブサーチ
2.iWorkドキュメントのサポート
3.Officeドキュメントのサポート
4.メッセージのバルク処理
5. イメージの保存
6. 新しい計算機
7. ペアレンタルコントロール
8.マルチランゲッジサポート
11:15
iphone2.0は既存ユーザには$9.99でアップグレード提供。 7月から
11:16
AppStore。
Wi-Fiによるインストール/アップグレード。
ディベロッパは70%の収入を得る。62カ国で展開。電話網、もしくはWi-Fi必須。
企業ユーザにかんしては、イントラネット上でのみ配布可能なアプリも可能。
また第3の方法として、Ad hocでインストールすることも可能。
11:18
Mobileme紹介。
Mail, iCal, アドレスブック、WindowsではOutlookのデータをiPhone、Mac、PC間でWi-Fiもしくは電話網で同期可能。iDiskはMobilemeに統合される。
11:20
MobileMeのアプリデモ。
メール、コンタクト、カレンダー、ギャラリーアプリがある。これらはiPhoneと同期。
11:28
MobileMe 60日無料体験がiPhone2.0に付属。
.MacはMobileMeに変更。既存ユーザはそのまま引き継がれる。
11:30
iPhoneの誕生日について語り始める。
600万台を出荷し、90%の顧客満足度。
新しい挑戦を行う。
1.3Gサポート
2. エンタープライズサポート
3.サードベンダーアプリサポート
4. より多くの国での販売
5. より求めやすい価格
11:35
iPhone 3G発表。
薄くなり、背面はブラックに。メタルのボタン、大幅に改善されたオーディオ機能。
(インカメラはなし)
バッテリーの改善。
300時間待ち受け。3Gでは5時間の連続通話。5-6時間のウェブブラウジング、7時間のビデオ、24時間のオーディオ再生が可能に。
GPSサポート。
グーグルマップとの統合デモ。
11:40
世界70カ国で発売。
11:45
8GBで$199。
16GBで$299、16GBモデルはホワイトもあり。
7月11日から世界22カ国で発売
新しいCMがながれ、基調講演終了。
予想通りというか、報償金を認めたおかげでかなり本体の価格は安くなりました。
7月11日から全国のソフトバンクショップで発売!!
iPhone詳細はこちら。
iPhoneの日本発売も決定し、いよいよ正式発表がまたれるiPhone2.0。
今夜2:00からのWWDC2008の基調講演で発表される予定。
ということで、久しぶりに実況テキスト中継します。
$200といわれるiPhone2.0はどんなスペックででてくるのか?
発売日は?ミニタブレットは?
OSX10.6の発表は?
といろいろ気になるところがいっぱい。
午前1時過ぎから次の記事にて更新開始します。
ついについに正式発表!
「iPhone」について(ソフトバンクモバイル)
この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。
SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.
噂通りSBMから登場。
これで3G版iPhoneの登場も確定。
昨日発表しなかったのは、既存のベンダーへの配慮なのでしょう。
"later this year"とあることから今年後半予定?
もう少し発売までは時間があるようですね。
正式版iPhone2.0で本当にバックグラウンドジョブがサポートされていないなら、買うのはちょっと考えます。。。
でも欲しい。
独占とは書いていないので、auは通信方式が違うので出ないにしろ、ドコモからもでるかもしれませんね。。
もうすでに各所で話題ですが、Wireless Watch Japanによると、
3G版iPhoneは日本ではMVNOとしてアップルが参入し、iTMSを提供する
と示唆しています。
根拠としては、
1. W-CDMA対応であること
2. 既存のビジネスモデルではアップルとキャリアの利益共有が難しいことから、MVNOを選択するだろう
3. 3キャリアのうち、もっともシェアが少なく、回線的に余裕がある
ということをあげています。
そして最後に
Thankfully the news will finally be public in weeks (not months).... At any rate, we look forward to launch day on the Ginza. Check our time-stamp and remember you heard it here 1st..
数週間中にこのニュースは明らかになるでしょう。。。とにかく、銀座での発売日を楽しみにしてます。この記事の日付を覚えておいてください。最初にここで聞いたということも
ここまで断言されると、ただの予想なのか、どこかからのリークなのか分からなくなりますが、ソフトバンクの発表会(6/3)、もしくはアップルのWWDC2008(6/10)を期待して待ちたいと思います。
WWDC2008で発表されるMac Touchのムービーがリーク。
Lux
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
お分かりだと思いますが、もちろんMac Touchのリークなどではなく、「Lux」と呼ばれるマルチタッチインターフェイスアプリケーションのデモ。
でもこのデモは実際にMacBook上で動作しています。
Actionscript3で構築された非常に美しいUI。
マルチタッチインターフェイスといえば、MSのSurfaceが一番有名ですが、それに勝るとも劣らないクオリティ。
しかも時期は未定ながら、オープンソースとして公開され、どんなOSでも動作できる模様。
Mac Touchが本当に開発されているのか否かは分かりませんが、このようなUIであれば、コンピュータに対する敷居を大幅にさげ、さらにユーザにわくわく感を提供できるのは間違いないでしょう。
オープンソース化されたとして、ハードウェアをどうするかが一番問題でしょうが、今後の展開に注目です。
Via :: GIZMODO
史上はじめてチケットが売り切れるなど、非常に期待が高まるWWDC2008
6/9(日本時間6/10 2:00a.m.)からの基調講演では、新たなデバイスが発表されるという噂が広まっていますが、Intel GermanyのCEO Hannes Schwaderer が次のように断言した模様。
As part of an Intel event for the 40th birthday of the semiconductor company at Munich's BMW World, Germany managing director Hannes Schwaderer confirmed today what has long been a rumor on the Internet: namely, that there is an iPhone with Intel's new Atom chip. The device is slightly larger than the current version, Schwaderer said. That is not, however, because of the Intel chip, but because of the larger display used in the new iPhone.
Hannes Schwaderer はインターネットで長らく噂となっている話を認めた。それはつまり、Atomチップ版のiPhoneが存在するということ。それは現行バージョンより少し大きい。
このiPhoneは720x480の解像度をもつようです。
ミニタブレットでフル機能のOSXが動く新しいデバイスが登場するのでしょうか?
もしそうだとしたら、かなり欲しいかも。。。
何にせよ、6/9が楽しみでなりません。
Via :: macrumors
いつかは誰かが出すとは思っていましたが、PC/AT互換機にLeopardをインストールした
スペックは、
* 2.2GHz Intel Core 2 Duo E4500 Processor
* 2GB of DDR2 667 memory
* Integrated Intel GMA 950 Graphics
* 20x DVD+/-R SATA drive
* 4 rear USB Ports
でリカバリーCDがついて、$399.99(約4万円)
一応日本からも買うことが可能。
計算ノードや業務用などにはいいかもしれませんが、
アップルはハードウェアとソフトウェアが一体となってそのプロダクトの価値を定義づけている最たるものなので、かなり違和感は感じます。
アップルがどのような対応をとるのか注目されます。
Via :: reddict.com
ちょっと鳥肌がたちました。
アップル、グーグルとそして普通の会社の違いを非常に端的に表した1枚。

図にしてしまえば、非常にわかりやすい。
でもこれをできる決断とそれを裏付ける力が難しい。
Via :: Hacker News
もうすでにあちこちで話題になっていますが、日本時間今日深夜iPhone/iPod touch SDKが発表されました。
主だった機能は、
・マイクロソフトExchange のActiveSyncサポート
・ プッシュeメール、コンタクト、カレンダー
・ GAL (グローバルアドレスリスト)
・リモートワイプ
・ WPA2 / 802.1xセキュリティ
・ Cisco IPsec VPNサポート
さらにディベロッパ向けポータルiPhone developer programが発表され、ベータ版のSDKの無料ダウンロードが開始。
(現在アクセス集中のため、ほとんどダウンロードできません)
またアプリケーションの配布は、Appstoreという新しいワイヤレスアプリケーションを通じて行われる。
このAppstoreではAppleで認証されたアプリケーションのみが配布される。
正式版SDKのダウンロード、Appstoreにて配布するためには最低でも年間99ドルのサブスクリプションが必要。
他のプラットフォームと比しても、まだまだこれからというイメージ。
ただ販売サポートとしてAppstoreで一元管理するのは、メリットがあるとしても、SDKのダウンロードに年間99ドルのサブスクリプションを要求するのはどうかと思います。
Via :: engagdet
Design Walkerさんの「無料で使えるMacのソフトいろいろ」がかなり話題なようななので、便乗で紹介。
Perian,Apptrapは元記事で紹介されているので割愛。
MS Office代替。
元記事で紹介されているOpenOfficeは何よりAquaではないし、Xが必要だし、日本語使うの工夫必要だし、、たぶんMacユーザは現状こちらを使っていると思われます。
ちなみにAquaなOpenOfficeはベータがもうすぐ登場予定。
WMV(v.3)をみるために必要。DRMに対応していないので、DRMが必要なサイト(たとえばSL版じゃないGyaoなど)はみることができない。
このためにMacを使ってもいいと思わせるほどのランチャ。
すばらしいアプリ。
今やMacではデフォルトになった感すらある解凍アプリ。
ほとんどすべてのファイルを解凍可能。
テキストエディタ。
マルチペインで使いやすい。miと好みが分かれるかもしれません。
インストールされているほとんどすべてのアプリケーションのアップデート状況をチェックしてくれるアプリ。アプリの性質上、スキャンしている時は結構重いですが、それでもかなり便利です。
おまけ
C,C++, java, php, そしてruby, pythonなど多くの言語をサポートするIDE。
バージョン6.0からTextmateのようなスニペットを使えるようになったことで、非常に生産性があがりました。個人的にはRuby IDEでは現状最高。
などなど。
もうすでに話題になっていますが、予定されていた2月からは少し遅れることになりましたが、
3/6(Thu.) iPhone Software Roadmapというプレスインベントで、iPhoneのロードマップおよびSDKの発表
がなされるようです。
開始時間は3/6の10:00a.m.(日本時間3/7 2:00a.m.)
送られてきたインビテーション
に
Please join us to learn about the iPhone software roadmap, including the iPhone SDK and some exciting new enterprise features
iPhone software RoadmapやSDKに加えて、"new enterprise feature"と書かれているのがかなり気になります。
BlackBerryのようなプッシュ型のサービス/サーバーを提供するのか、それともDominoやExchangeのiPhoneクライアントを発表するのか、どんなものが発表されるのか注目です。
後1週間と少し、期待して待ちたいです。
Via :: engadget
素晴らしいスクリーンキャストアプリ「ScreenFlow」を先日取り上げましたが、今度はスクリーンキャスト用シナリオ生成アプリ?
フリー。
ライセンス形態はWTFPL
インストールは
gem install castanaut
一番の特徴は、Rubyのgemとして提供され、マウスの動作やアプリの起動はもちろん、(英語のみ対応で、いかにも合成音声という感じなのが難点ですが)ナレーションの音声にいたるまで、
画面上の動きすべてをRubyでプログラミングできるということ。
実際にCastanautでキャプチャーしてつくったスクリーンキャストのムービーとそのRubyのソースが上記サイトで公開されています。
デフォルトで対応しているアプリは、Safari、iShowU、mouseposeの3つですが、Rubyでプラグインを書くことで対象アプリを自由に増やすことが可能。
すべてがプログラマブルというのがかなり面白い。
スクリーンキャストをつくること以外にもいろいろできそうな感じ。
Via :: Ruby Inside
たとえば、通常Leopardでスペース1でFirefoxを起動し、別のスペース2でMailを起動した後、Mailを起動しているスペースで、Command+tabでFirefoxを選らんだ場合、スペース1に戻ってしまいます。
このようなスペースの切り替えをなくすることが、10.5.2から登場したオプションで可能になりました。
ターミナル(アプリケーション>ユーティリティの下)を起動し、以下のコマンドを入力して、returnします。
defaults write com.apple.Dock workspaces-auto-swoosh -bool NO
その後、
killall Dock
と入力し、ドックを再起動します。
設定をもとに戻したい場合は、NOをYESにかえて、実行し、Dock を再起動します。
そうすると、Command+tabを押して、アプリケーションを切り替えても、アプリケーションは選択されますが、スペースは切り替わらなくなります。
Virtue Desktopのようにアプリケーションごとに設定できないのが難点。
Via :: del.icio.us/popular
アップルによってサポートされているわけではありません。またデータが消失しても責任は負いませんので、At Your Own Riskでお願いします。
バックアップには非常に便利なOSX10.5 Leopardの機能、TimeMachine。
現状外付けディスクしか使うことができませんが、もうすぐ発売されるNAS+無線LANアクセスポイントのTimeCapsuleで、ネットワーク越しのバックアップができるようになりますが、NFSやCIFS(SMB)でマウントされたボリュームはバックアップディスクとして、構成することができません。
そこで、NFSやCIFSなどのボリュームをバックアップディスクとして使う方法をご紹介。
ターミナル(アプリケーション>ユーティリティの中にあります)を起動して、以下のコマンドを入力してenter。
defaults write com.apple.systempreferences TMShowUnsupportedNetworkVolumes 1
ターミナルを終了後、Dockのタイムマシンのアイコンを右クリックし、タイムマシン設定を選んで、バックアップディスクを選択すると、このように
![]()
(sshfsでマウントしたDreamHostをバックアップディスクとして表示)
外付けディスクだけでなく、NFSやCIFS、AFPはもちろんSSHFSといったマウント可能なすべてのディスクをバックアップディスクとして使用可能になります。
つまりNASはもちろん、LAN上のほかのMacやWindows、Unixなどのマシンの共有ディスクをバックアップディスクとして使うことが可能です。
ちなみにネットワーク越しにファイルのやりとりをするので、パフォーマンス的には外付けディスクに比べて、劣ります。
あまりアプリケーションのデモをみて鳥肌がたつなんてことはないですが、鳥肌がたちました。
おそらく現在存在するMac用スクリーンキャスト作成アプリケーションとしては最高レベル。
Leopard専用。$99.99。
ウォーターマークが入りますが、フル機能を試せるトライアル版あり。
とりあえず、リンク先のintroductionをご覧ください。特に編集の所、必見。
とてもそうは思えませんが、このintroductionムービー自体もScreenFlow単体で作られたもの。
ウィンドウはもちろん、外付けカメラやiSight、オーディオ、マイク、さらにはMacで再生されるHDムービーなど画面に出力可能なものすべてを記録可能。
ビデオエディタも装備しており、ウィンドウやマウスのハイライトによるトラッキングはもちろん、スクリーンを部分的に拡大したり、特定のウィンドウのみを拡大することも可能。
これだけ直感的なインターフェイスで、これだけの機能をこの価格で提供していることがすばらしいです。
Via :: del.icio.us/popular
その類いまれなるマーケティング戦略と製品戦略で、アップル教と揶揄されるほどの熱狂的なファンを獲得しているApple Inc.
その熱狂ぶりに注目した映画が作られている模様。
そのトレーラーが公開中。
MacHeads The Movie
ガイ・カワサキといった著名なエヴァンジェリストも登場しますが、多くは熱狂的な"信者"にスポットが当てられ、アップルへの熱い思いを語っています。
こうした映画が作られていることこそ、アップルがアップルたる所以なのでしょう。
Link :: MacHeads The Movie
Via :: TUAW
本日深夜2:00より開催されたMacWorld2008のスティーブ・ジョブスによる基調講演にて、噂されていたウルトラポータブルがついに発表
この写真

からもわかるように、封筒に入るくらい薄く、厚さ0.4〜1.94cm。13.3インチディスプレイ、解像度1280 x 800。重さは1.36kg。Core 2 Duo、1.8インチHDDで80GB。オプションで64GB SSD。
802.11 b/g/n、Bluetooth2.1+EDR搭載。
トラックパッドは以下のように、
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
マルチタッチ対応。
価格は¥229,800から。
とりあえず薄い、そして軽い。特に日本のユーザが望んでいたMacbookという感じではないでしょうか。
MacBookを買ったばかりなので、買いませんが、かなり魅力的。
MacBook Air以外にも以下の発表がありました。
・iTunesでのビデオレンタル開始
20th Century Fox, The Walt Disney Studios、Warner Bros.、Paramount、Universal Studios Home Entertainment、Sony Pictures Entertainment、Metro-Goldwyn-Mayer (MGM)、Lionsgate、New Line Cinemaと提携
・iPod touchソフトウェアの更新
「Mail」「Maps」「Stocks」「Weather」「Notes」のアプリケーションが追加される。
ただし既存ユーザには2480円での有償アップグレード。
Time Machineにより自動バックアップできるWireless NAS + 802.11nベースステーション
タイムカプセルはちょっと欲しいかも。。
今回はテキストライブは行いませんが、日本時間の16日午前2時から行われるMacworld2008のスティーブ・ジョブスによる基調講演ですが、講演前にその内容がリークされた模様。
もちろん真偽のほどは定かではありません。
以下主立った内容
iPhone
・8GBモデル:$399, 16GBモデル:$499で販売
・日本では3月にNTTドコモから発売
・SDK公開
iPhone/iPod Touch SDK
・アプリケーションとウイジェットを提供
・Objective-CでCocoaで開発
・バイナリではなく、ソースコードで開発者はサブミット
(マルウェアやウィルスを防止するため、アップルが認証を行う)
・iTunes Wi-Fi Storeを経由してダウンロード/購入
(アプリケーションは$0-6.99、ウィジェットは$0-2.99で設定可能、開発者は70%を受け取る)
・無線LAN経由もしくはDock経由で自動アップデート
・ADCからベータ版SDKを明日(17日)からダウンロード可能、正式SDKは2月上旬
・2月中旬にiTunes7.6リリースし、アプリケーションが利用可能に
MacBook
・MacBook Proのようなアルミ筐体でリデザインされ、黒とシルバーの2モデル
・13インチ液晶、1440 x 900の解像度
・0.8インチの厚さ
・(Let's noteのような)pop-up式のDVDドライブ
・iSight HD
・新しいApple Remote
・Intel GMA X3100
・2.6GHz/4GB Memory/320GB hard drive までBTO可能
Youtube
・YoutubeのムービーをAppleTV/iPhone/iPod touchにダウンロード可能に。
ちょっと嘘っぽいですが、さあどこまで本当なのでしょう。
あと16時間後にははっきりします。
Via :: Pocket-lint
ハックされた時から、いつかは誰かがやるだろうと思っていましたが、ついに登場です。
SIPでiPod Touchから通話することに成功

eokというハッカーが DS用SIPアプリSvSIPをiPod Touchにポーティングし、成功させたようです。
先日公表された自作のiPod Touch用マイクを使って、会話はできる模様。
といってもまだ開発中で、いまのところ(もちろんJailBreakした)iPod Touchのモバイルターミナル上でCUIで通話できる状態。
これがブラッシュアップされれば、日本でもWindows Mobile携帯+ ZEROProxy + iPod Touchで疑似iPhoneにはなるかも。。。
2月になって、公式SDKが発表されれば、おそらくマイクやSIPアプリはすぐでてくるのでしょうが、それでも非公式でこれだけのことをやってしまう情熱が素晴らしい。
Via :: tuaw
普通にLeopard(MacOSX10.5)使っている分にはまったく必要ないかもしれませんが、Tigerでできず、Leopardでできるようになった個人的には非常にうれしい機能。
UNIX環境が周りに多い人は絶対お勧めです。
それは、nfsのオートマウント。
LeopardではSolarisなどと同様に、nfsが自動的にマウントされて
/net/
でファイルシステムとしてアクセスできるようになっています。
ただデフォルトの設定ではnfsで使用するポートの関係でうまくアクセスできなくなっています。
そのため/etc/auto_masterに以下のようにresvportオプションを追記し、autofsdをリブートします。
(resvportオプションについては、man mount_nfs参照)
$ cat /etc/auto_master
#
# Automounter master map
#
+auto_master # Use directory service
/net -hosts -nobrowse,nosuid,resvport
/home auto_home -nobrowse
/Network/Servers -fstab
/- -static
autofsdのリブートでうまくいかないときは、マシン自体をリブートしてください。
これで/net経由でNFSサーバにアクセスできます。
Via :: Axel Klatt's Weblog
Leopardの発売が8日後に迫り、噂通りというか、やっとというか、日本時間昨晩発表されました。
2008年2月にiPhone/iPod touch SDKをリリース
つまりiPhone/iPod touchのネイティブアプリケーションが"公式に"作成出来る。
リリースまでに4ヶ月を要するのは、先進的でオープンなプラットフォームを提供し、それと同時にユーザーをウイルスやマルウェアなどから保護するという"正反対のこと"を同時に行おうとしているためとしている。
Link :: Apple -Hot News
あと4ヶ月で公式なアプリがついに登場します。
それまで待てないよというアグレッシブなディベロッパーは、jailbreakされたiPhone/iPod touch向けSDKおよびドキュメント
をご覧いただき、ばんばんアプリを作ってください。
via :: del.icio.us/saqoosha
TIFFライブラリの脆弱性を利用したiPod touchのjailbreakが成功して以来、大きな話題になっています。
ここ(英語)、(日本語は今ひとついいサイトが見つからず。。)を参考に早速やってみましたが、やはりGoogleMapがすごい。マルチタッチの恩恵をこれでもかというくらい感じることができます。
ただコマンドラインでの操作が全然できない場合、Jailbreak自体かなりハードルが高いものになってしまうかもしれません。
このコマンドラインでの操作を全くしないで、GUIでjailbreakするアプリケーションが登場。
JailBreakの方法は至って簡単で、上記サイトからダウンロードしたファイルを解凍後できたiJailBreakフォルダをIntel Macのアプリケーションフォルダにコピー。
そしてiJailBreakフォルダの中のiJailBreakをダブルクリックで起動し、画面の指示に従って行けば、問題なくjailbreakできます。
もちろんJailbreak自体はアップルの動作保証対象外ですので、自己責任でお願いします。
ついにやってくれました。
iPod touchのファイルシステムにアクセス可能になった模様。
奇しくもPSPのハックとおなじtiffのバッファーオーバーフローを利用して、mobile safari経由でファイルシステムにアクセスに成功。
そしてまもなくその方法が公開される。
噂ではLeopard発売と同時に、"真の"iPhone/iPod touch SDKが発表されるといわれていますが、現在のところ、アップルがAPIを公開しないため、このような脆弱性を利用したハッキングしかカスタムアプリをインストールできないことが一番問題だと思います。
が、とりあえずiPod touchにもうすぐアプリがインストールできます!
公開が楽しみです!
日本国内でも店頭発売が開始されましたが、僕は諸般の事情でUSで買いました。
1週間ほど使ってみた感想とかtipsとか。
操作感は言わずもがなですが、すばらしいの一言です。
ただタッチスクリーンになったので、手探りで操作できなくなったのは評価が分かれるところだと思います。
モーションセンサーによって、画面の向きを感知したり、カバーフロウでアルバムが表示されたりと、iPod touchはiPodとしてみるとひとつの完成型かもしれません。
しかしあくまでメディアプレイヤとして考えた場合です。
Safariなどが搭載されたことにより、どうしてもPDAとしての側面をみてしまいがちになります。
そしてなによりも(jailbreakされた)iPhoneがすばらしすぎることを考えれば、どうしても物足りなさを感じてしまいます。iPhoneとの棲み分け上、メディアプレイヤとして特化させる必要があったにしろ、もうすこしアプリケーションはほしかったように思います。
また特にムービーをみるときに思うのですが、iPhoneについているスピーカーが内蔵されていないことも使い勝手に違和感を感じます。
これらはポータブルメディアプレイヤという定義からすると当然のことなのですが、先行するiPhoneをみてしまうとどうしても気になるところではあります。
以上感想でした。
以下tips。
1つめ。
iPod touchは他のiPodとは違って、デスクトップ上にマウントされず、空き領域にファイルをおくなどの外部ストレージとして使うことができなくなっています。
しかし以下のアプリをつかうことで、iPod touchを外部ストレージとして使用することができるようになります。
要MacFUSE,オープンソース
MacFUSEを使用して、iPhone/iPod touchを外部ディスクとしてマウント。読み書きができます。
こんな感じにマウントされます。

2つめ。
iPhoneDiskをつかってマウントするとわかるかとおもいますが、iPod touchのファイルシステムはハッキング防止のため、暗号化されています。
この暗号化を解いて、ファイルシステムにアクセスすることに成功した人が現れた模様です。
正確にはiPod touchではなくfirmware 1.1.1のiPhoneのファイルシステムにアクセス成功したようです。
方法の詳細はまもなく公開されるようなので、iPod touchにカスタムアプリケーションがインストールできる日も近くなったといえるでしょう。
Link :: tuaw.com
最後。
iPod touchというよりMacのtipsですが、iPod touchにせっかくWi-fiがついているのに無線LANの基地を持っていない方にぴったりかもしれません。
以下の方法では、プロバイダによっては規約違反になる可能性がありますので、十分お気をつけください。
有線LANでインターネットにつないでいるMac(Airmac内蔵)を無線LANの基地にする方法
1.有線LANでインターネットに接続できていることを確認する
2.システム環境設定から「共有」を選択
3.サービス、ファイアウォール、インターネットと書かれているタブで「インターネット」を選択
4.「共有する接続経路」が「内蔵Ethernet」になっていることを確認
5. 「相手のコンピュータが使用するポート」でAirMacを選択
* SSIDやWEP-keyはAirMacオプションで設定可能
6.開始をクリック
これでMacが無線LANルータとして動作し始めます。
iPod touchからは設定のWi-Fiで設定することが可能になります。
(もちろん通常の無線LANなので、iPod touchからだけでなく、他のコンピュータやPSP,DSからも接続は可能です)
以上です。
現在開発者向けにのみ公開されている未知のOSXを偶然入手したので、スクリーンショットを公開。
主な特徴は、
・描画エンジンとしてQuartzに代わるOxygen採用
・簡単に年単位でサイトを振り返ることができる機能、Time Machine
・Spotlightを進化させたMoonlight
・Universal Binaryを進化させ、すべてのプロセッサをサポートするUniversal Truthアーキテクチャ採用
などいくつもの新機能を搭載している模様。
もうおわかりかと思いますが、新しいOSXもちろんではなく、Ajaxを用いてほぼ"完全に"再現されたOSX。
OSX Mercury

(リンク先、Start it upをクリック)
Firefoxのみ対応。(Safariでも動作はしますが、かなり不安定)
ブート時の"ジャーン"という音から、ブート画面、Finder,Safariはいうにおよばず、iWebやiPhotoまでも再現。さらにLeopardの機能であるTime Machineまで忠実に再現。
これまでもFlashで再現したサイトや同じようにAjax/DHTMLで再現したサイトはありましたが、動きが若干ぎこちない場合もありますがそれでも、Safariまでもが動作するというこれだけ忠実に再現したのはやはり素晴らしい。
Via :: del.icio.us/tag/osx

いよいよです。
1:00 a.m. アップルストア メンテナンス突入
1:55 a.m. 入場。まもなく開始。
ステージにはiMacがおかれている。
2:00 a.m. ジョブス登場。今日は音楽の話をしよう。まずはiTunes
iTunesは6億ダウンロード、30億曲以上がiTMSで販売された。
これはiTMSを展開している21カ国でナンバー1のミュージック・ストアである。
2:05 a.m. 新しいiTunesの発表。さらに着信音の販売開始。
もちろんiPhone用。1曲につき$0.99で着信音化できる。つまりある曲を$0.99で買い、さらに$0.99で着信音とできる。
デモ中。
着信音サービスは来週から。iPhoneがドックにおかれると自動的に着信音タブがポップアップする。
2:15 a.m. 次はiPodの話
今日iPodのすべてのラインをリニューアルする。
まずはiPod shuffle。
PRODUCT(RED) shuffleの追加。$79で1GBメモリ。今日から出荷。
続いてiPod nano。

画面解像度が320x240に。
クリックホイールが搭載される。
UIが一新され、カバーフローによるブラウズ、さらに3つのゲーム搭載。
バッテリーは音楽再生時で24時間、ムービー再生時で5時間。
4GBモデル($149)はシルバーのみ、8GB($199)は多色展開。今週中には店頭に並ぶ予定。
2:30 a.m.
iPod Classic発表。
元祖iPod。フルメタルデザイン。さらに薄型化。
80GB($249)は25時間の音楽再生と5時間のムービー再生。
160GB($349)は40時間の音楽再生と7時間のムービー再生。
本日より出荷。
2:35 a.m.
iPod Touch発表

薄さ8mm。
iPhoneと同じインターフェイス(マルチタッチ)、同じ解像度。
カレンダー、コンタクト、時計、電卓、設定などのアイコン。
Wi-Fi搭載(802.11b/g)
Safari搭載
SafariではGoogle/Yahooによる検索、さらにyoutubeにはiPhoneと同様に専用アプリケーションが提供される。
8GB($299)、16GB($399)の2モデル。
今月中の出荷。
22時間のオーディオ再生、5時間のムービー再生。
One more thing ...
iPod Touchには新しいアプリケーションが搭載される。
iTunes Wi-Fi Music Store
Wi-Fi経由でiTMSをブラウズ、購入することが可能。
現在iTMSが展開されている国すべてでWi-Fi Music Storeが利用できる。
さらにこの機能はiPhoneに関してもアップデートで対応する。
3:00 a.m. スターバックスと提携。
スターバックスでかかっている音楽をタップ一つで買うことが可能。
さらに全米のスターバックスにいる間は、無料でWi-Fi Music Storeにアクセスが可能。
10月2日からNYCとシアトルの店舗で開始し、11月には350のサンフランシスコの店舗でも対応。
2008年2月にはLA、3月にはシカゴの店舗で対応。
iPod Shuffle ($79), iPod Nano ($149, $199), iPod Classic, ($249, $349), iPod Touch, ($299, $399)となったが、iPhoneの値下げを発表。
4GBモデルがなくなり、8GBが$399に。
3:23 a.m. イベント終了
ついに発表されました。iPod touch。
これをだしてしまったことで、iPhoneビジネスの首を自らしめることになりそうなきがするのは杞憂でしょうか。
まだ日本での扱いがどうなるかわかりませんが、買います。
いつものごとく詳細はapple.com/jpをご確認ください。
あと約2時間で開始されるアップルのスペシャルイベント
The Beat Goes On
噂ではWi-Fi搭載マルチタッチスクリーンiPodと太めになったiPod nanoが発表され、モバイル版iTMSが開始されるといわれていますが、果たしてどうなるのでしょう。
今回も午前2時よりテキストライブを行います。
個人的には電話機能抜きiPhone版iPodが発売されれば、Buy Nowします(笑)
初代Macintoshのユーザーマニュアルが公開されています。
Thoughts on (and pics of) the original Macintosh User Manual

これはPeter Merholtzという方がeBayで落札したものを公開しているもの。
資料的価値はもちろんですが、23年前に作られたとは到底思えないそのビジュアルセンスに圧倒されます。
デザインはもちろんのこと、上記リンクにもかかれていますが、「スクロール」の説明が秀逸です。
ただあのMacを持ち運ぶことを想定しているのはどうかと思います。。。
このデザイン性というコア・コンピタンスがアップルをアップルたらしめ、iPhoneまで続くDNAとして連綿と受け継がれているのでしょう。
Via :: Core77 Design Blog
もうすでに大きな話題になってますが、ありそうでなかったサイト
Apple TVのインターフェイスをFlashで再現し、YoutubeなどのRSSフィードをパースしてムービーを表示する。
キーボードはもちろん、Apple Remoteでも操作可能。
かなり忠実に再現されています。
Wiiでみるにはちょうどいいかも。
ちなみに同じ人によるJoostのFlash版もあります。
Via :: del.icio.us/popular
みているかたは少ないと思いますが、Apple Press Eventのテキストライブです。
1:10 Apple ストア メンテナンス突入
1:30 あと30分で開始。
1:45 入場開始。あと15分
2:00 ステージの上には黒いベールにつつまれた物体。30インチ程の大きさ。
イベント開始。
ジョブス登場。シェアが3倍になったことを紹介。
2:05 今日はiMacにフォーカスする。
新しいiMacの登場。リデザインされ、アルミとグラス素材。

背部に出力端子が集中し、USB2.0、スロットローディングスーパードライブ、iSight、Firewire400/800搭載。
20inch,24inchの2モデル。
20inch/CPU 2Ghz/メモリ 1GB/ HDD 250gbで$1199
24inchモデルは、$1499から
キーボードもリデザイン。
2:15 iLife'08 発表
iPhoto アルバムに加えて、Eventという新機能。自動的なスマートフォルダのような機能の模様。
EventにマウスオーバーするとそのEventに含まれる写真がすべて表示されるApertureのような新機能、Skimmingのデモ。
.Macと連携して、ワンボタンクリックでギャラリーの作成・共有、プリント品質の画像のダウンロードが可能。
逆に.Mac上のギャラリーとシンクすることも可能。
これらはmacだけではなく,iPhoneとも連携可能。
2:45 iMovie
AVCHD対応。
i編集したムービーは、Pod,iPhone,Apple TVに加えて、.Mac Webギャラリー経由でも共有でき、どこでもムービーをみることができる。
そしてYoutubeへのアップロード機能を内蔵する。
3:00 iWeb
"Live" Webウィジェット機能。たとえばgoogle mapsウィジェットをドラッグアンドドロップするとウェブページにgoogle mapsが自動的に表示される。ほかのHTMLスニペット(たとえばYoutube)と一緒に動作させることが可能。
Google Adsense対応。
.Macではないサイトにパブリッシュすることが可能に。
テーマ対応
メディアインデックスページの作成が可能に。
3:05 iDVD & Garage Bandのデモ
マイナーアップデートなので割愛
3:10 .Mac
webギャラリーなどの新機能は本日から使用可能。従来の1GBから10GBに拡張し、年$99.95。
iLife '08は$79。これも本日から出荷。
3:15 iWork '08
Keynote
イメージの背景を自動的にアルファチャンネル化してくれる新機能「Instant Alpha」
Drop zoneに写真をドラッグ&ドロップすると自動で、エフェクトをかけてくれる「Smart Builds」
Pages
ページレイアウトモードとワープロモードを搭載。
バージョニング機能搭載。
140のテンプレート搭載。
Numbers
iWork'08から加わる新しいアプリケーション。
表計算ソフト。
ほぼすべてのMS Excelのインポート・エクスポートに対応。
iLife/iWorkともに本日発売。$79
QAに移ったので、終了。
iMacはかなり薄いですね。マルチタッチMacはまだ研究段階だそうです。
今回もiPodは発表されず。mac miniはEOLなのでしょうか。
mac miniもアップデート。Core2Duo搭載で小さく、やすくなりました。
後4時間ほどにせまってきたアップルのプレスイベント。
iMac、iLife、iPodなどの発表が噂されています。
個人的にはGoogle Adsenseにでたといわれるタッチスクリーン付iMac、長らく噂されている電話機能なしマルチタッチスクリーンのiPod、リデザインされたmac miniなどが発表されることに期待しています。
今夜は7ヶ月ぶりにテキストライブ予定。
QuickSilver以来の感動かもしれません。そのインターフェイスがあまりに秀逸すぎるスクリーンキャプチャアプリ
OSX(10.4.9~)/Windows Vista/XP(要.net framework3.0)
フリーソフト
インストールし、起動すると、OSXではデスクトップの右上、Windowsではデスクトップの真ん中上に太陽が表示され、その太陽をクリックすることで、デスクトップ/ウィンドウのキャンプチャ・スクリーンレコードを行うことが可能。
上記画像にもありますが、太陽をクリックから実際にキャプチャするまでのインターフェイスがすばらしすぎます。
スクリーンキャプチャはキャプチャした後、注釈を挿入したりすることも可能で、PNGで保存するだけでなく、screencast.comを用いて共有することも可能。
スクリーンレコード機能は、SWFとしてレコードする機能。画像と同様にscreencast.comを用いて共有することやblogに直接貼り付けることも可能。
作られるSWFはカバーフロウlike。
スクリーンレコーダーとしては、マウスの追従ができなかったり、編集しづらかったりしますが、そのインターフェイスは本当にすばらしいです。
Windowsでは.Net framework3.0でOSXでしかできなかったような表現ができるようになってきたことが大きいのでしょう。
本当に直感的でわかりやすいすばらしいインターフェイスです。
ぜひ使ってみてください。
注意:OSXでgrowlを使っている場合、初回起動時にかなりの確率でJingがハングします。2回目以降は正常に起動します。
Via :: del.icio.us/popular
*日本で使うことを推奨しているわけではありません。また動作を保証するわけでもありません。日本で使うと電波法違反になる可能性があることをご確認ください。
熱狂のうちに発売されたiPhone。
そのiPhoneをAT&Tのアクティヴェーションをせずに、電話ではなくWi-fi付マルチタッチスクリーンiPodとして使う方法が紹介されています。
1.iPhoneを購入。
2.AT&Tで絶対アクティヴェーションせずに、iPhoneをiTunes7.3がインストールされているMac/PCに接続する
3.iTunesでのアクティヴェーション時に、Social Security Numberを999-99-9999 と入力する。
4.Validationに失敗するので、GoPhoneプラン(プリペイド)を選択。
5.GoPhoneプランにサインアップ&アクティベート。(最安プランで$49.98)。
6.SIMカードをiPhoneから取り除く。
以上でiPhoneがWi-fi付、メール&ブラウザ付iPodとして使えるようです。
抜き出したSIMカードはAT&Tのプリペイド携帯に差し込めば、アメリカ国内ではプリペイドとして使うことが可能です。
ほんとのWi-fi付iPodはいつ出てくるのでしょうか。
Via :: TUAW
WWDC2007の基調講演の詳細は以下参照。
WWDCの目玉はWindows版SafariとLeopardの新機能
以下雑感です。
ベータ版だからでしょうが、Windows版SafariはよくもわるくもOSX版をそのままポーティング。
ウィンドウ右下でないとウィンドウサイズを変更できなかったり、UTF-8のページは結構工夫しないと日本語表示できなかったり、日本語はそもそも入力できなかったりしますが、これからリリースまでにどれだけ完成度があがるか楽しみです。
今回のベータ版Windows版SafariはおそらくiPhoneのデベロッパー用ということなのでしょう。
基調講演の発表自体はCore Animationは驚きですが、あまり突っ込んだ内容もなく、少し寂しく感じました。
ZFSは結局どうなったんでしょう。。
あと1時間ほどにせまってきたWWDC2007の基調講演ですが、残念ながら今回は仕事の都合で、テキストライブは行いません。楽しみにしていただいていた方がいらっしゃいましたら、申し訳ございません。
そのかわりといっては何ですが、真偽のほどはわかりませんが、WWDC2007基調講演のアジェンダがリークされてしまっています。
以下の通り。
* 挨拶
* Macの販売台数およびシェアについて
* 直営店について
* イタリアに新しい直営店
* 欧州本土初
* ミュンヘン、バルセロナ、パリにもオープン
* iMac
o Core 2 Duoモデルの売れ行き好調
o 新世代
o 新デザイン、iPhoneと似たもの、一部はブラッシュメタル
o さらに薄く
o Santa Rosaチップセット
o LEDバックライト
o 20インチと24インチ
o 新iMacのデモ
* Mac OS X
o 歴史、バージョン
o Tigerの機能の概要:Dashboard、Spotlightなど
o Leopardの新機能
o 新しいMail(ToDo、Notes)
o 新しいSpotlight (ネットワークスキャン、パフォーマンスの改善など)
o 新しい標準ファイルシステム、ZFS
o 新しいFront Row(v2.0)
o 新しいiCal(CalDAV、ToDoなど)
o ペアレンタルコントロール
o 新しいPhotobooth(v2.0)
o Resolution Independence
o Resolution Independenceをベースにした新しいMac OS Xアプリケーションの標準外観
o Core Animation(アイコン、Time Machineのアニメーション、Dashboard、Spacesなど)
o ブラッシュメタルは廃止
o 黒く輝くエレメント(Illumonous)
o Time Machine
o Quicklook
o 新しいSafariの機能(新しい検索、Dashboardとの連携など)
o 複数のDashboard(ユーザが選別するDashboard、Dashboardの管理など)
o Spaces
o iChatシアター(アプリケーションとの連携、背景など)
o Finder(用意に変更、パフォーマンスの改善、新しいボタン)
o 新しいToDoアプリケーション(すべてのアプリケーションのToDoを管理)
o 新しいLeopardの機能のデモ
* .mac、iLife 07、iWork 07
o 新しい.mac、スムーズなGoogleとの統合、Appleの外観
o .macサービスはGoogleが基盤に
o Mac購入者に.macを無料提供
o 新機能のオンラインドキュメント
o iDisk、Finderに統合
o すべてのドキュメントをGoogleアプリケーションで扱える
o iWorkに追加される新しい表計算アプリケーション「Charts」
o 新パッケージと.macのデモ
o Googleのエリック・シュミットCEO登場
* iPhone
o 新しいシークレットの機能
o iWorkとiLifeとの連携
o .macとの連携(iDiskアクセス、Mail、オンラインドキュメントなど)
o 新機能のデモ
o iPhoneアクセサリ、価格
o アクセサリのデモ
o 米国のAppleのオンラインストアおよび直営店で販売、価格、AT&T
o 欧州では今秋発売
* one more thing.
o 新製品「iPhone@home」
o 10インチマルチタッチスクリーン
o 30GB Flashメモリ
o iPhoneユーザサーフェイス
o バッテリ寿命8時間
o 接続端子はDockコネクタのみ
o iPhoneと同様の機能、携帯電話機能は除く、iChatを搭載
o iSight内蔵
o iPhone@homeのデモ
* 終了
iphone@homeとParallels Serverがやはり気になります。
ほんとに発表されれば、おおきな話題になることは間違いないでしょう。
でも上記内容はでっち上げにしてはかなり的を射ている感じなので、ほんとの気がします。
明日の朝、確認するのを楽しみにしたいと思います。
Via :: tuaw
iPhoneの発売が6/29に決定しましたが、11日から始まるWWDC2007で発表されるLeopard(OSX10.5)の機能の一部が公に"リーク"されました。
Sunが開発し、オープンソース化されたファイルシステム「ZFS」がLeopardのデフォルトファイルシステムとして採用
されるとSun CEO ジョナサン・シュワルツがコメント。
TimeMachineが発表されたときから、こうなることは予想していましたが、ほんとに採用されるとは驚きです。
ZFSは、大きく分けて2つの特徴をもつファイルシステム。
1つはCopy On Write。
これはデータコピー時に、ポインタをまず移動させ、実際にデータブロックに変更が加えられたときに初めて、実際のデータブロックのコピー&書き換えが行われる。このコピー&書き換えが行われることで不意の電源切断等によるデータの消失を防ぎ、コピー機能を利用してボリュームのスナップショットをとることができる。
このスナップショット機能を利用したものがTimeMachineだと考えられる。
2つ目は仮想ストレージプール。
これを使うことで、物理的なストレージデバイスを抽象化し、ボリュームマネジメントを容易にする。
ホットスワップやミラーリング、ホットスタンバイなどが可能。
要は既存のファイルシステム「HFS+」よりも高信頼性かつ高いMaintainability、さらに128bitファイルシステムなので単一ファイルの大きさの制限は約16エクサバイトというファイルシステム。
本家?SolarisでもデフォルトファイルシステムはまだUFSのはずなのに、LeopardがデフォルトファイルシステムをZFSにしたというのが驚きです。
[6/13追記]ZFSは採用されるものの、デフォルトファイルシステムではない模様。
CNET参照
既存のHFS+を要求するアプリケーションがどうなるかが気になるところですが、11日の発表を待ちたいと思います。
Via :: MacRumors.com
OSXのFinderはExplorerみたいに2ペインでツリー表示ができなくて。。。と思っている人フリーのに送る最適なFinder Alternative。
ベータなので現状は無料。UB。
Finder機能以外にも機能満載。
・2ペインによるファイル操作
・(S)FTP機能、Amazon S3対応
・アプリケーションのアンインストール
・Spotlight対応
・Bluetoothデバイスの管理
などなど。
機能は限定される(ASCII/Binaryの変更設定ができないとか)けど、OSXではほとんどないFreeのFTPクライアントとしてもいいかも。
Via :: del.icio.us/tag/osx
ついに正式発表。
Amazon.comが今年後半にデジタルミュージックストアを開設するとプレスリリース
"Our MP3-only strategy means all the music that customers buy on Amazon is always DRM-free and plays on any device," said Jeff Bezos, Amazon.com founder and CEO. "We're excited to have EMI joining us in this effort and look forward to offering our customers MP3s from amazing artists like Coldplay, Norah Jones and Joss Stone."Amazon.comの創業者でありCEOのジェフ・ベゾスは次のようにコメント。「我々がMP3のみを提供するということは、Amazonで消費者が購入したすべての音楽はつねにDRMフリーでどんなデジタルプレイヤでも再生できるということです。苦労の末EMIが我々のストアに参画してくれたことをうれしく思い、われわれのお客様に、ColdPlayやノラ・ジョーンズ、ジョス・ストーンといったすばらしいアーティストのMP3を提供できることをうれしく思います。」
"Amazon.com is known around the world for the unique experience it offers music customers through features such as customer reviews and personalized recommendations," said Eric Nicoli, EMI CEO. "They have been an important retail partner of ours, and we are delighted they will be offering consumers EMI's new premium DRM-free downloads in their new digital music store. We think having a trusted destination like Amazon.com offer a high-quality digital music product that will play across a number of devices gives consumers more options and will be a significant boost for the overall digital music market."
EMIのCEO、Eric Nicoliのコメント「Amazon.comは音楽好きな消費者にカスタマーレビューやパーソナライズレコメンデーションといった特徴を通して、提供する独自なユーザ体験で世界中で知られています。Amazon.comは今までも重要な販売チャネルでしたが、新しく始まるデジタルミュージックストアでEMIのDRMフリーの楽曲を提供できることをうれしく思います。Amazon.comのような信頼の置けるチャネルが多数のデジタルオーディオプレイヤで再生可能な高音質のデジタルミュージックを提供することは、消費者により多くの選択肢を与え、しいてはデジタルミュージック市場全体の活性化につながるとかんがえております」
販売されるの12000以上のレーベルのDRMフリーのMP3。
もちろん先ごろiTMSでのDRMフリーの楽曲提供を始めたEMIも含まれる。
つまりは購入したMP3はiPodでもZuneでも、gigabeatでも再生可能。
今年2月7日に公開されたジョブスの"Thoughts on Music"で注目さらに集めることになったDRMフリーですが、このAmazon.comの判断はこの状況にさらに大きな影響を及ぼすことでしょう。
ただDRMフリーの流れがユーザだけでなく、レーベル側にもいい影響がでるのかはまだしばらく時間を必要とするでしょうが。。
Via :: Read/WriteWeb
今回も?OSXのアプリケーションではありません。
OSXのVirtue DesktopやLinuxのXgl風のワークスペースの切り替えをWindowsで実現するアプリケーション
Windos 2000/XP/Vista専用。(要DirectX9)
ドネーションウェア。日本語対応
Ctrl+shift+矢印キーで立体的にワークスペースを切り替えることが可能。
Virtue DesktopというよりXglの切り替えに近い感じ。
ワークスペースの数を変更したりはできないようです。
回転しているときに、半透明になり、反対側のワークスペースが見えるなどギミックも面白い。
この手のアプリにしては動作も軽くていいかも。
Via :: del.icio.us/popular
Windows版はバージョン5.0になってますが、ようやくMac(OSX)版が登場。
ユニバーサル・バイナリ。英語版。
非常にOSXらしいUIで、Spotlight+QuickSilverの機能を提供。
デフォルトでは⌘キー(もちろんシステム環境設定で変更可能)を2回押すことで下記のウィジェットが表示されます。

テキストボックスに検索したい文字列を入れるとインクリメンタルに検索して、上記のように表示してくれます。もちろんWindows版と同じく、ウェブブラウザで検索することも可能。
Mac版の特徴として、アプリケーションもインクリメンタルサーチして、起動させることが可能です。
現在の所、上記ウィジェットでは日本語のサーチはできないようです。ウェブブラウザからは可能。
OSXにはSpotlightとQuickSilverという強力なアプリがあるので、正直あまり使わないかもですが、ファイル検索はSpotlightより速くて、かゆいところに手が届く感じかもしれません。
今回もAppleカテゴリですが、Windowsのアプリケーションのお話。 >QuickSilverとならび、個人的にはOSX最高のアプリケーションのうちの一つだと思っているTextMate(テキストエディタ)
今までもそのTextMateに似たアプリケーションとして、PSPadやUltraEditもありましたが、
はWindows用完全なTextMateクローン。
シェアウェア:$34.95(ただし30日間のフル機能使用可能な試用期間あり)
TextMateのクローンということで、Cygwin環境を推奨。
TextMate用スニペットやコマンドといったバンドルのほぼ完全な互換、およびテーマの流用が可能。
”本家”にない機能としては、デフォルトで(インラインではないけれど)日本語入力に対応。
使用感もかなりTextMateに近く、いいかも。
Via :: del.icio.us/popular
かゆいところに手が届くかもしれないOSXのFinder Tips 2つ
1つ目
Safariのホームボタンがなぜか初期状態では表示されていないのと同じように、Finderでもなぜか今表示しているフォルダ(ディレクトリ)へのパスが表示されません。そのため一つ上にあがりたいときには、表示を階層表示に切り替えて移る必要があるかと思います。
これが面倒なので、今いるフォルダへのパスを表示させて、簡単に移動する方法。
1.Finderウィンドウを表示して、下の図の緑で囲まれた部分あたりで右クリック(Ctrl+クリック、2本指+クリック)
2.メニューが表示されるので、「ツールバーをカスタマイズ...」を選択
3.「パス」をツールバーにドラッグし、完了をクリック。
これで終了。
この「パス」をクリックすると、今いるフォルダまでの/(Macintosh HD)からのパスが表示され、そのいずれかをクリックすることで、その階層に移動可能になります。
2つ目。
Tipsというかアプリケーションの紹介ですが、ある一部の人にはかなり便利かもしれないアプリケーション。
Finderで開いているフォルダーをターミナルで開くことができるアプリケーション。
ユニバーサル・バイナリ。
ダウンロードして、アプリケーションフォルダにコピー。
その後、Finderウィンドウの左のカラムにドラッグ。

Finderウィンドウで表示したフォルダをターミナルで表示したい場合は、「>cd to」のアイコンをクリックするだけで、自動的にターミナルが起動し、cdしてくれます。
結構便利です。
ほんとに速くなったので、紹介します。
OSX標準搭載のメールクライアント、Mail.appのメール表示を高速化する方法。
0.Mail.appが起動している場合は、終了します。
1. ターミナル(Terminal)を起動します。
(アプリケーション>ユーティリティの中にあります)
2.ターミナル上で以下のように入力します。
cd ~/Library/Mail
その後enterを入力。
3.さらに次のように入力します
sqlite3 Envelope\ Index
ちなみにEまで打ったあとtabキーをおすと全部補完してくれます。
その後enterキーを入力します。
そうすると次のように表示されます。
SQLite version 3.1.3
Enter ".help" for instructions
sqlite>
4.3のsqlite>と表示されている状態で
vacuum subjects;
と入力しenter。
処理がはじまりますので、Macの反応が一時的に遅くなる可能性がありますが特に問題はありません。
5.しばらくすると再びsqlite>と表示されます。
表示されたら、Ctrl+Dをおしてsqliteから抜け、ターミナルを終了します。
6.Mail.appを起動すると、メールの表示が高速化されています。
Sqliteのvacuumコマンドは、データベースファイルの構造を最適化するもので、これを実行することでMail.appのメールへのアクセスを高速化しています。
データが消えたりはしないと思いますが、気になる方はEnvelope Indexをバックアップしておいてください。
Via :: Hawk Wings
本日開催されているアカデミー賞授賞式。
菊池凛子さんの受賞の行方も気になるところ(オスカー逃しました。ジェニファー・ハドソン受賞。)ですが、ひと足早くもう一つきになっていたものが公開。
それは初めてのApple iPhoneのCM。ずいぶん前から噂にはなっていましたが、アカデミー賞授賞式の放送時間中に放映されました。
iPhone Ad
(Google Video;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
アカデミー賞らしく映画のワンシーンをカットアップし、電話の変遷を表現したもの。
アカデミー賞というお祭り用にはいいかもしれませんね。
日本ではあまり見ることがないインタラクティブな投影映像を使った広告。
その広告を生み出している日本のCatchyooの新作はインタラクティブなiPhoneの広告。
Awesome iPhone interactive ad from Catchyoo
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
巨大なiPhoneの映像に手をかざすとiPhoneのスクリーンに映る映像が手の動きによって変化するという内容。
もう少しいろんな反応があっても面白かったかも。
Via :: techEBlog
Mac OSX Internalsの著者Amit SinghがOSXに移植しているFUSE(Filesystem in UserSpacE)。
Google Codeでプロジェクトページができ、公開が始まり話題になっていますが、それを使って遊んでみましたというお話。
[03/06追記]
sshfsのCLIでの使い方はHasta Pronto.orgさんの記事が詳しいです。
まずFUSEとは何かということですが、もともとはLinuxで開発されたもので、対応する(FTP,SSHなどの)プロトコルを、ファイルへの操作として扱うことができるということです。
たとえば通常だとFTPでリモートマシンに接続して、そこでFTPコマンドで操作を行うということになるところを、リモートマシンをローカルマシンのファイルシステムとしてマウントして、あたかもHDD内の1フォルダを操作しているかのように扱うことができるというもの。
プロジェクトではさまざまなファイルシステムが動作したと書かれていますが、現状プロジェクトとして公開されているものは2つ。
1つはSSHFS。もう一つはSpotlightFS。
(この二つは上記サイトからダウンロードできます)
そしてもう一つ。
プロジェクトからではないものの、Macの標準機能ではRead専用になってしまうNTFS(Windowsの"標準”フォーマット)をMacFUSEを使って読み書きできるようになるNTFS-3g。
この3つをためしてみました。
MacFUSE-Core-0.1.9,SpotlightFS-0.1.0,sshfs-0.1.0.dmg,NTFS-3G 20070118 (Full)を使用。
以下At Your Own Riskでお願いします。
MacFUSE自体は通常のパッケージと同じなので、特に考える必要もなく、インストーラでインストールできます。Kernel Extentionなので、再起動が必要です。
これはその名のとおり、SSHをつかってリモートマシンをファイルシステムとしてマウントするというもの。0.1.0からGUIのアプリケーションになりました。
ダウンロードしてアプリケーションフォルダにコピーするだけで使えます。
ダブルクリックして起動すると、

このようなプロンプトが現れるので、接続するサーバー名とユーザー名、必要であればディレクトリを入力します。
(プロンプトが現れない場合は、メニューのFile>Connect to SSH Serverを選択)
注意したいのは、SSHFSで接続すると自動的にchrootされ、そのディレクトリよりも上位のディレクトリには上がれなくなります。
connectをおすと、パスワード入力画面になり、パスワードを入力すると、マウントされ、デスクトップ上にアイコンが出現します。
情報等をみると容量1TG、使用量0となっていますが、当たり前ですが接続したマシンの容量分しか使えません。
この状態でFinderでドラッグ&ドロップしたり、作成したファイルをSSHFS上に保存したり、上書きしたりすることが可能です。
件のDreamhostにファイルを送る時も同様にFinderでドラッグ&ドロップすることがもちろん可能です。
ただOSXの標準のFTPFSでマウントしたり、FTPでファイルをコピーするするよりははるかに遅いです。
その名の通り、SpotlightをFinder以外でも使えるようにしたファイルシステム。
ダウンロードしてアプリケーションフォルダにコピーするだけで使えます。
ダブルクリックして起動します。
デスクトップ上にSpotlightFSというアイコンが現れます。
ダブルクリックして開いた後、そこに好きな名前、たとえば「Screenshot」と名付けたフォルダをつくると、
FinderでSpotlight検索した時と同じように、そのフォルダ内にファイルが(シンボリックリンクとして)表示されます。
つまりフォルダ名でSpotlight検索した結果がそのフォルダの中に入るという機能です。
そしてもう一つSpotlightFSの機能として「SmarterFolder」というものがあります。
SpotlightFSの中に中身が空のフォルダ、SmarterFolderがあると思います。
これは、特にコマンドラインで強力なツールで、検索したい文字列を与えることで動的にフォルダに追加されていきます。
つまりコマンドラインの場合は、
$ pwd /Volumes/SpotlightFS/SmarterFolder$ ls
Icon?$ ls MacFuse
:Library:Receipts:MacFUSE Core.pkg
:Library:Receipts:MacFUSE Tools.pkg
というふうにオプションとして与えた文字列でSpotlight検索した結果がダイナミックに表示されます。
Finderで行う場合は、SmarterFolderを表示させている状態で、Finderの「移動>フォルダへ移動」を選び検索文字列を入れると動的に表示されます。
BootCampを使って、32G以上のパーティションをWindowsに割当て、OSXから読み書きしたい、外付けのNTFSのHDDにOSXから読み書きしたいなど、今まで書き込みができず困っていたNTFSを読み書きできるようにするファイルシステム。
1.インストール
これはGoogle Codeでは今のところ提供されていません。
Apple Novaのフォーラム「MacFUSE: FUSE for the Mac」スレッドのShadowOfGedという方が提供しているので、スレッドをおって最新版を入手してください。
(これをかいている時点での最新版が表示されているページにリンクしてあります。)
ダウンロードしたら、MacFUSE Tools 0.1.7をインストール。その後、NTFS-3G 20070118.dmgをインストールしてください。(この順番でないとインストールできません)
そして再起動。
HDD内にNTFSパーティションがあるとOSXが自動的にReadOnlyでマウントしてしまうので、一度アンマウントします。
コマンドラインでumountするか、ディスク・ユーティリティを起動して「マウントの解除」をおこなってください。
その後コマンドラインで、以下のように入力する
$mkdir /Volumes/Windows
マウントポイントの作成。Windowsの部分は好きな名前で可。$sudo /usr/local/bin/ntfs-3g /dev/disk0s3 /Volumes/"Windows" -o ping_diskarb,volname="Windows"
読み書きできるファイルシステムとしてマウントされます。
BootCampでWindowsを入れて、NTFS-3gとParallels3を使えばある意味最強のWin/Mac環境になるかもしれません。
Appleカテゴリですが、OSXのアプリケーションではありません。
個人的にはOSX最高のランチャだと思っている「QuickSilver」のWindows用クローン
がバージョン1.0に。(1週間前だけど。。)
QuickSilver/Lauchyはともにキーボード入力で好きなアプリケーションなどを起動したり、ウェブページを開いたり、iTunesで曲を聞いたりできるいわゆるランチャソフト。
Alt+Space(Lauchyのデフォルト)を入力すると上記のような半透明のウィンドウがデスクトップに現れる。
そこで起動したいアプリケーション名を入力して、Enter/returnをおすと起動する。
もちろんアプリケーション名全部を入力する必要はなく、1文字でも打つとこれまでの使用頻度等から判断されたアプリケーションが表示される。
QuickSilverの完成度が非常に高く、Windowsでも使えたらとおもっていたのでこのLauchyはほぼ同等の機能だしいいかも。。
iPhoneに関する続報2つ。
iPhoneの部品メーカーは以下の通り。
サムソン・エレクトロニクス (アプリケーション/ビデオプロセッサー), マーベル (802.11), Infineon Technologies (baseband), ブロードコム (タッチ・スクリーン・コントローラ), Cambridge Silicon Radio (Bluetooth)
サムソン製のARMプロセッサーの様。
Via :: Apple iPhone Components? No Intel Chip.
そして一番気になっていた『IPhone』の商標ですが、ぎりぎりでライセンシングしたという話もあったのですが、やっぱりこうなってしまいました。
「AppleとiPhoneの商標をめぐり誠実な交渉を続けていた」ことを明らかにした上で、「Appleは我々の許可無くiPhoneの名前を使うべきではなかった」とコメント
泥沼にならないことを願うばかりです。
今回はiChat Mobile(a.k.a. iPhone)やiTV, AirMac Extremeなどなど注目のプロダクトが目白押し。
いつものごとく誰も見てませんが、ライブ中継です。
1:25 アップルストア クローズ!!
1:59 全員着席。まもなく開始。
来場者、約2000人。
2:14 スティーヴ・ジョブス登場。拍手で迎えられる。基調講演開始
2:15 Intel Macへの移行がスムーズに行われたことの報告
2:18 Vistaへのアップグレードを皮肉ったI'm PC Adを公開
2:20 iPodの成功の報告および、iTMSで20億曲売れ、1日あたり500万曲売れている
2:23 iTMSでのムービー販売について
これまでに5000万番組販売。
さらにディズニーとの提携により、4ヶ月で130ムービーを販売
新しいパートナーとしてパラマウントが加わる
250本のムービーを提供
2:24 Zuneについて。2%のシェア。iPodは62%。新しいiPod CMの公開。
2:25 Apple TV登場 iTVから名称変更。
iTMSで購入したムービーをテレビに表示可能。
USB2.0,HDMI, Wi-Fi(802.11b/g/n), 720p出力,40GB HDD,ムービー・音楽・写真に対応、 Intel入ってる。
メディアサーバー機能を持ち、1台のMac/PCとiTunesのプレイリストや曲などを同期、同時に5台に配信可能。配信されたコンテンツはHDDに保存することは不可能。
2:35 ムービーやテレビ番組、音楽などの視聴・配信デモ
2:39 デモ終了。Apple TVの価格は$299
2:40 アップルのロゴがスクリーンに映し出される。
すべてのものを買えてしまう革命的なプロダクトが存在する。
1つは1984年発売のMac。
1つは2001年発売のiPod。
そして。。。
今日『3つ』の革命的なプロダクトを発表する。
一つはタッチスクリーンのワイドスクリーンiPod。
一つは携帯電話
そしてもう一つはインターネット・モバイル端末
そしてこの3つは『一つの』デバイスとして提供される。それが『iPhone』
キャリアはCingular
キーボードによるUIではなく、もちろん使いにくいスタイラスを使うこともない。
そう、世界で一番使いやすいポインティングデバイス、指を使ってタップするUI。
Multi-Touchというアップルが特許取得した技術により、操作を行う。
2:50 今日の携帯用OSは赤ん坊のようだ。iPhoneのOSは5年はさきを行っている。
なぜなら。。
iPhoneではOSXが動作する。
つまりデスクトップPCのようなリッチな表現ができ、さらに従来のiTunesはもちろんiCalなどの情報もiTunesを通して、すべて同期できる。
2:55 200万画素のカメラを搭載し、薄さは11.6mm
3.5インチ液晶搭載。最も高精細な160ppi。
HDDは8GB
3:00 ビートルズを聴いたり、パイレーツ・オブ・カリビアンを見たりするデモを実施

3:05 iPhoneをPC/Macに接続することによりVoiceMailを視覚化して見ることが可能。
さらにクアッド・バンド対応で、それはGSM + Edge とWi-Fi およびBluetooth2.0の4つ
3:15 アル・ゴアからのボイスメールを見たり、タッチスクリーンでのキーボード入力などのデモがつづく。
3:20 Safariが動作し、Google Mapsも見ることが可能。IMAP/POPに対応。
さらにYahoo!がiPhoneユーザにIMAPアカウントを提供。
3:30 メールを使うデモのあと、Google Mapsで世界各地を見て回るデモ
WiMaxには将来的に対応。
3:31 Google検索およびYahoo!検索が搭載されている。
ゲストとしてGoogle CEOエリック・シュミット、つづいてYahoo!ファウンダー ジェリー・ヤンが登場。
3:45 iPhoneのバッテリーは通話やブラウジング時は5時間、音楽再生時は16時間の連続使用が可能。
3:46 6月発売
4GBモデルが$499、8GBモデルが$599
アメリカではシンギュラーでのみの独占販売。アップルストアもしくはシンギュラーのショップでの販売
ヨーロッパは今年第4四半期。アジアは2008年展開予定
4:05 そして最後に1つ。
アップル・コンピュータはジョブスとウォズが始めた会社。
その歴史に今日この時に終始符をうつ。
これからはApple Computer Inc.ではなく
Apple Inc.
となる。
基調講演終了。
ついに登場したiPhone。商標問題がどうなったのか気になるところですが、プロダクトとしては非常に魅力的。
日本語入力や携帯キャリアの問題があるでしょうが、是非とも日本でも販売して欲しいところ。。。
携帯の歴史は今日このときをもって、ほんとに変わったのかもしれません。
体に星形のあざといえば、ジョースター家の証ですが、こちらは生粋のアップル信者の証かもしれません。
合成ではなく、自然にできた模様。
でももちろんアップル製ではありません。
偶然とはいえ、ちょっと驚きです。
Via ::digg.com
アメリカでは約2週間、日本でも5日、Wiiの発売から経過しましたが、早速WiiリモコンをWindows/Macで使えるようにした人が続出。
まずWindows。
・HOWTO: Use the Wii-Mote In Windows as your Mouse
・WiinRemote(日本語)
やり方は違うものの、2つのドライバが開発中。
どちらもPCのマウスとして動作します。
さらに前者ではMacBook ProにWindowsを入れて、さらにHalflife2をまるでWii用ゲームのように操作してるムービーが公開されています。
WiiMote playing Half-Life 2 on a computer
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
そしてOSX。
こちらは現状、AppleRemoteのコントローラとして動作可能。
今後の更なる展開が楽しみです。
Via :: すいません、わすれました。
Intel Macでの仮想環境を提供しているParallelsから最新ベータがリリース。
Parallels Desktop for Mac 3036 Beta
新機能は以下の通り。
・インターフェイスの改良
・BootCampでインストールしたパーティションからブート可能
・ワンクリックでのVMのコピー
・ウィンドウのリサイズ、自動アジャスト
・WindowsとMac間でのコピー&ペースト、ドラッグ&ドロップ対応
・コヒーレンスモード搭載
・Parallel Transporter(beta)バンドル
などなど。
待望のWindows<->Macでのコピペ対応。
さらにバーチャルディスクだけでなく、BootCampパーティションからのブート、読み書きなど新機能満載。
もっとも注目はコヒーレンスモード。これは
このようにあたかもWindowsのアプリケーションがMac上のアプリケーションかのようにウィンドウのみ表示されるようにするモード。
タスクバーが残っているのがちょっと気持ち悪いけど、シームレスな統合という意味では面白い。
なおOpenGL/DirectXといった3Dのアクセラレーションには未対応。(Parallels上でのWindowsで3Dゲームをできるようにするとアナウンスしていることから将来的にはサポートされる模様)
また今回バンドルされたParallels TransporterはVMWareやVirtual PCのイメージをParallels用に変換するアプリケーション。コードネーム『Fusion』と呼ばれるOSX用VMWareをテストしているVMWareを強く意識したアプリケーション。
パフォーマンスも大幅に向上したし、近い将来VMということを意識せずOSX/Windowsを行き来できる環境がほんとに手に入るかもと思わせるリリースです。
MacBookのモーション・センサーを使った遊びはライトセーバーになる『MacSaber』や画面を叩いた振動でワークスペースを切り替える『SmackBook』が有名かもしれません。
そんなモーションセンサーを使った新たなアプリケーションが登場。
ドイツの学生、Andreas Nicolas Fischerが開発したprocessingによるアプリケーションで、モーションセンサーの動きを読み取り、Macbookの傾かせることで画面上の人形を動作させることができるというもの。
説明するよりは見るほうが分かりやすいと思うので、実際に動作しているムービーをご覧ください。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
何とも言えないパペットの動きはもちろん、その着想が面白い。
Via :: Laptop Marionette
全く新しいマックミニがリリースされました。
あまりにも革新的、驚愕です。
『さぶっ』て声が聞こえてきそうでなりませんが、手の平サイズのマックのチーズバーガーセット。
もちろんちゃんと食べることができます。
トレイの敷物もちゃんと作られていてかなり芸が細かい。
このセンスが素敵。
Via :: MiniMac
GoogleカレンダーとiCal、従来はGoogleカレンダーをiCal形式に書き出してそれをiCalで読み込ませるという一方向の同期のみ行えるという状態でしたが、その同期を双方向に行えるようになるソフトがまもなく公開
このイントロダクション・ムービー(要QuickTime)をご覧いただくのが一番分かりやすいと思いますが、Googleカレンダーで編集した内容がiCalに反映されるのはもちろん、iCalで編集した内容もGoogleカレンダーに反映されます。
WebDAVを使っているわけではないので、即座という訳ではないですが、それでも双方向に同期できるというのはかなり便利かも。。
ちなみにWindowsユーザの方は、Google カレンダーのかわりにSchedule Worldを使うことでOutlookやWindows Mobile(w-zero3はいけるかどうかわからないけど)と双方向に同期することは可能です。
Via :: del.icio.us/popular
やっとアップルが重い腰をあげてくれました。
MacBookに頻発している不意のシャットダウンを修正するファームウェアがリリース。
アップデートは下記、もしくはソフトウェア・アップデートから
ほんとに修正されていることを願います。
ブラウザ上でOSXをエミュレートしたサイトといえば、FlyakiteOSXが有名だと思いますが、同じようにOSXをエミュレートしたサイト、
iFizzle

(音注意)
Flashを使ってOSXのインターフェイスを再現。
iTunesやQuickTime、iPhoto、ダッシュボードなどかなり小気味よい動き。
技術的にはそんなすごいわけではないけれど、ここまで似せてしまえるのがすばらしい。
Via :: Mac OS X emulation
アップルCEO、スティーブ・ジョブス。
彼が作ったコンピュータ史に燦然と輝く足跡を残すもう一つの企業『NeXT Computer Inc.』(wikipedia)
その誕生を追ったドキュメンタリー(英語です)
Steve Jobs - Next Computers
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません。要BGM)
G4Cubeにもつながるジョブスの哲学が色濃く反映されたハードウェア、OSXへとそのDNAが引き継がれたNeXTSTEP、そして何よりも世界初のウェブサーバーとして使われたことが有名かもしれません。
かなり若いジョブスをみるだけでも面白いかも。。。
Via :: del.icio.us/popular
各所で話題になっていますが、
昨晩のイベントではiTunes7やiPod/iPod nano/iPod ShuffleとiPod系のアップデートの発表に加えて、噂されていたセットトップボックスが発表に。
iTV


特徴は以下の通り、
・USB、イーサネット、802.11b/gのワイヤレスLAN、コンポーネントビデオ、音声光出力搭載
・HDMI(バージョン不明)搭載
・Apple Remoteでコントロール
・Windows/OSX対応
・メディアセンターとして、映画や音楽、写真等をテレビに映し出すことが可能
・$299 で来年第1四半期発売予定
とりあえず発表されたのは上記のみ。
スニーク・プレヴューなのでわからないことだらけです。
とりあえずネットワークを介して、PC/Macの中のコンテンツをテレビに映し出す機能をもっているということしかわかりません。
これから詳細が発表されていくでしょうが、iTunesありきという形がどのような影響を与えるのかきになるところです。
ソフトを紹介するサイトはやまのようにありますが、ちょっと変わったサイトを取り上げます。
OSXでメニューバーにアイコンが表示され、そこから使用するソフトをこれでもかというくらい集めたサイト
役に立つのかわからないものから、かゆいところに手が届くような非常に使い勝手のいいソフトまでかなりの量がそろってます。
メニューバーからアクセスするというところに限定しているのが結構面白いかも。
Via :: del.icio.us/popular
OSXの次期バージョン『Leopard』に搭載されるSafari 3.0。
その3.0のタブ機能紹介ムービー。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
タブの入れ替えはFirefoxでもできますが、タブをドラッグ&ドロップすることで新規ウィンドウで開くのがちょっと面白い。
あとはjavascriptの実装が改善すれば。。。
Intel Macでの仮想環境といえば、Parallelsが現状独占状態にありますが、年末にはVMWareが登場する予定になってます。
そんな状況のなか、オープンソースのQEMUベースの仮想化ソフトが登場
現在はアルファリリース。
WindowsやLinuxを動作可能で、ゲストOS間をスイッチしたり、ファイルの交換を行うことができる。
試したわけではありませんが、ドキュメント通りに動くなら(スクリーンショットも多数あるので動くと思いますが)VistaやXPが問題なく動作しているようです。
XPに関しては、Parallels Toolsに相当するドライバもあり、かなりちゃんと使えるみたいです。(QEMU使用によるオーバーヘッドで動作スピードに問題があるようですが)
今後が楽しみなソフトウェアです。
Via :: de.icio.us/popular
といっても、Zuneのことではありません。
マイクロソフトがもしiPodをリリースしたとしたら、そのパッケージはどうなるかというムービー。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
そういう意図のムービーだというのはわかるんですが、アップルの『潔い』デザインのよさがかなり際立つ内容。
デザインの役割として情報を伝えるということは重要だと思うんですが、どのような方法をとるのがベターなのか、考えさせられます。
Via :: すいません、わすれました。
先日のWWDC2006でお披露目となったMac OSX10.5"Leopard"。
ジョブスは10の新機能を紹介しましたが、そこでは紹介されなかった新機能(主に開発者向け)がデヴェロッパーバージョンを手に入れた人により公表されています。
[EXCLUSIVE] Mac OS X v10.5 "Leopard" Developer Improvements
全部で19項目ですが、代表的なものをあげると、
・Intel/PPCともにすべてのフレームワークで64-bitサポート。(非推奨のフレームワーク除く)
・画面解像度に関係ないインターフェイスを提供。ベクターを使って描画する。
・アドレスブックにアカウントの共有機能が追加、ユーザによって、ACLによって使えるアプリケーションを制限できる。
・Automaterは新しいインターフェイスとなり、ほかのアプリケーションへの組み込みや行動の記録、ワークフロー変数などをサポート
・Time Machineは開発者が重要でないファイルをバックアップ対象から除くためのAPIを提供。
・新しいカレンダーストアフレームワークでは、開発者がiCalからカレンダーやイベント、タスクにアクセスでき、それらをカスタムアプリケーションで使ったり、新しいイベントを追加したりできる。
・CarbonではアプリケーションにCocoa Viewを組み込むことができるようになる。
これによりCocoaでしか実現できなかったような機能がCarbonアプリケーションでも提供可能になる。たとえばMS Officeやアドビ製品などがCocoa の機能を使えるようになる。
・Apacheが2.0x系に変更になり、Ruby On Rails(おそらく正式版では1.2.x 含mongrel)、python、subversionがバンドルされる。
・iChatフレームワークを使って、iChat使用中に使うことができるコンテンツやゲームを作成可能
・Mail3のStationery機能では、ユーザが自分でテンプレートを作成することが可能。
・RSS/Atomの生成/購読のための新しいフレームワークが追加。Bonjourで自動的に共有することも可能に。
などなど。
さらに新機能というわけではないが、opendarwinに代わって、
というオープンソースプロジェクトが開始。
Leopard サーバーに含まれるiCal Calendarサーバとデーモン管理デーモンLaunchd、bonjour,webkit,そしてカーネルがオープンソース化。
さらにはleopardとともに出てくる、Xcode4ではDtraceがサポートされるなど、開発者向けの機能がかなり拡充される模様。
もちろんそれに伴って、面白いアプリケーションも登場するでしょう。
来年の発売が楽しみです。
『もしAppleが世界中のものを作ったら』
どんなものが登場するでしょう。
そういうテーマで募集されたphotoshopコンテスト。
ビル・ゲイツを皮肉ったものが多かったり、微妙すぎてよくわからないものもありますが、どれも結構面白い。
そんなに技術レベルが高くないのが、ちょっと残念。
Via :: わすれました。すいません
どれだけ見てる人がいるかわかりませんが、恒例の?テキスト中継です。
1:55
会場はほぼ満席。会場上方には『Hasta la vista, Vista.』(さようなら、Vista)のバナー
そして予想通り、アップルストアはメンテナンス突入
2:00
ジョブス壇上に登場。基調講演開幕
2:05
48カ国から4200人に登る登録入場者が来場。今までで最大のWWDCとなった
NYCのフィフスアベニューのApple Storeについて述べた後、この12ヶ月で5億本のサード・パーティのソフトが売れ、それを買った人の半分がマック初心者であると。
先クォーターで130万台のマックが出荷され、そのうち3/4がIntel-Baseのもの。
2:08
PowerMacにはさよならしよう。MacPro発表。
ケースは変わらず、二つの光学ドライブ。Wood Crest。
3GHzまでのクロックのモデル、4MBの共有L2キャッシュ。127bitのVelocity Engineより早いベクターエンジンを搭載。64bitなら、ワットあたりのパフォーマンスはG5の3倍。
バンド幅は25GB/secでG5の2倍、2TBまでの内蔵ディスク。
価格は
2.6 Ghz dual, 1GB ram,250GB HDD,Superdriveで$2499
など。BTOオプションはCPUクロック数(3GHzまで),メモリ(16GB),HDD(2TB),グラフィックカードはradeonx1900またはFX4500など。
出荷は今日から。
そして今日Intel-baseへと移行が完了する。
Xserve発表。
3GHzのXeon Quadプロセッサ。MacProと似た構成。1U
2:25
TigerとVistaの性能比較がはじまる。
2:30
Leopardの特徴
1)64bitサポートを従来のUNIXレイヤーだけでなく、UIやすべてのアプリケーションにも拡充する。もちろん32bitとは互換性は持っている。
2) Time Machine
自動バックアップ・リストア機能。HDD全体のバックアップ・リストアはもちろん、1つのファイルであってももちろん可能。
なぜTime Machineというかというと、Finderでファイルに対して日付や時間を入力するだけでバックアップされ、その時間ごとにまるでタイムワープするかのエフェクトでバックアップしたり、リストアしたりできるというところから。
3) Boot Camp正式版バンドル
次世代のFront RowおよびPhoto Boothもバンドル
4)ヴァーチャル・デスクトップ
Spacesという名前のヴァーチャル・デスクトップ機能
ひとつのデスクトップから違うデスクトップへドラッグ可能
5) spotlight
Google Desktopのように、許可をあたえていれば、同じネットワーク上の別のマシンもspotlightで検索できる
6) CORE ANIMATION
コア・アニメーション機能の改善。Time MachineのエフェクトはCORE ANIMATIONを使って実現されている。
7)アクセッシビリティの改善
Voiceover:テキストファイルを読み上げる機能。機械音声ではなく、人間がはなしているようにナチュラル。
8) Mail
Stationary機能:HTMLメールを簡単に作成可能
Notes機能 : 自分自身宛でメールすることでちょっとしたことをノートとして保存可能。そのメールはNotesという特殊なメールボックスに振り分けられ、保存される。
To Do 機能 : プライオリティ付けやアラームによる通知機能などを提供
9) DashBoard
DashCode : DashBoard開発用IDE
10) iChat改善
アニメーションアイコンやチャット模様の録画、チャット画面のタブ化などの新機能。
これがLeopardの10個の新機能
デベロッパ向けプレビューは今日から配布。正式版は来年の春登場。
以上で基調講演は終了。
間違いがあるかとおもいますので、必ずAppleで確認を。
世界のCM史上歴史に残る名作
1984
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
このアップルの名作を完全再現したレゴセットがPodBrixからリリース
価格は$198.99。
とおもったら、即日完売。。。
LEDで光るスクリーンなど細かいところまで再現されていて、すごいなとおもっていたら、やはり完売。
再発に期待。
PDF版iPhotoというべきOSX用アプリケーション、
Universal Binary。
PDFやスキャナを通して紙の書類を読みを読み込み、閲覧することはもちろん、タグ付けして分類・検索することが可能。
かなり便利。
PDFってマニュアルとかでかなり多いファイルだと思うんですが、ドキュメントをタグ付けして分類するってちょっと面白い。
Via :: del.icio.us/popular
以前取り上げた『Fake Leopard Screenshot Contest』の入賞者が発表。
Fake Leopard Screenshot Contest Winners: Better Than The Real Thing?
優勝者は以下のような感じ。
2位、3位も発表されてますがどちらというと想像上というより、ほんとにありそうなレベルの『アップグレード』
『ほんとの』Leopard(OSX10.5)はいよいよ2週間後発表。はたしてどんなものがでてくるのでしょう。
とりあえず下記画像とムービーをご覧ください。

(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
そう、噂される次世代iPodのようにタッチスクリーンによるナビゲーション機能を搭載した『iPod Phone』
ソフトバンクから出るのでしょうか?
というわけではなく、ppodというアプリケーションをWindows Mobile搭載携帯で動作させている模様。
iPod携帯がほんとにこういう携帯なら、相当欲しいかも。。
Via :: The iPod Phone: MDA + pPod
チャンチャラ チャラチャラ チャンチャン チャ~ン♪
チャンチャラ チャラチャラ チャン チャン チャ~ン♪
本日のお料理は
『目玉焼き』

用意するもの
・卵
・アルミホイル
・MacBook
・MacBookを十分に加熱することができるプログラム、たとえばiSquintのようなムービー変換系がいいでしょう。
お好みでコーヒー
料理手順
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
1.準備したプログラムを動かして、MacBookを十分に加熱します。
2.机やテーブルの上にMacBookを開いた状態で逆さにおきます。
3.MacBookの上にアルミホイルをおきます
4.その上に卵を割りいれ、通常よりも長めに調理しましょう。
5.お好みに応じて、コーヒーの入ったマグカップを電源の上に置けば、ちょうどよい温度になるでしょう。
6.後はでき上がった目玉焼きとコーヒーで楽しい朝食を。
確かに”ラップトップ”にすると、あり得ない位熱くなることはありますが、それで実際に料理をしてしまうっていうのはかなりすごい。(フェイクかもしれないけど)
味はどうあれ、チャレンジ精神とそのばかばかしさに驚きです。
ナイトスクープで小枝探偵か林先生がやりそうなネタな感じがします。
来月開催されるWWDC2006でのプレビューが決まっている次期OSX『Leopard』。
さまざまな新機能が噂されていたり、かなり盛り上がってきていますが、その盛り上がりに呼応するように『フェイク』スクリーンショットも次々登場しています。
たとえば

こんな感じ。
このようなフェイク画像があふれている状況を逆手にとって、
Fake Leopard Screenshot Contest

というコンテストが開催される模様。
文字通りLeopardの『フェイク』スクリーンショットを作り、競うコンテスト。
上位3人には上記トロフィーと各種ソフトウェアが贈呈される。
応募締め切りは、7月23日午前2時(日本時間)
応募要項はこちら。
受賞者の発表は、7月24日。
腕に覚えある方は応募してみては。
どんなものがでてくるのかちょっとたのしみ。
グーグル先生がGoogle Earth v4をリリース。
Picasaに続いて、Linuxがサポートされたことに加えて、インターフェイスが若干変更され、日本語化。そしてようやくOSX版でユニバーサル・バイナリ化。

さらに3Dモデルのテクスチャをサポート。
UBになったことでかなり起動は速くなった気がします。
Googleはほんとに”リアル地球”をつくる気なのかもしれません。
そしてグーグルからもう一つ。
ようやくOSX版がリリース。
残念ながらPowerPC用
Intel Macでも動作はしますが、Rosettaです。
Via :: del.icio.us/popular
特に今まで書いていませんが、10日ほど前からMacBookユーザです。
MacBook(white),2Ghz,100GB,2GB memory。とりあえず涙が出るくらい速いです。
そんな?Intel Macユーザには特にうれしいニュースを二つ。
1つめは
OSX上でWMV3.0の再生を可能にするプラグイン
Flip4Mac(Universal版)のクローズドベータ開始
です。クローズドベータのはずなのですが、Flip4Macのフォーラムにはバイナリ・ダウンロードへのリンクがありました。
Flip4Mac (beta)ダウンロード
(ダウンロード/インストールはAt Your Own Riskでお願いします。責任は負いません)
早速使ってみたところ、起動に相当時間かかりますし、再生途中で急に再生が停止したりとまだまだこれからな感じ。
正式リリースが待ち遠しいところ。
もう一つは
Google Video Player(Universal版)公開

今までWindows版のみ提供されていた、GVPがいよいよOSXでも登場。
従来もMP4フォーマットでムービーはダウンロードできていたので、いらないといえばいらないのですが、それでもちょっと便利かも。。。
iPodを紙に包んでそれから広げると。。。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
LG電子の携帯電話の”Evolution”と名づけられたCM。
オーディオ機器の文字通り、『進化』が見られます。
ちょっとシュヴァンクマイエルっぽい。
ほんとのiPodの進化はこれからどこにすすむのでしょう。
Via :: TV ADS: LG beats iPod
先日取り上げたAppleストア5th Ave.のカメラを使ってプロポーズした男性のその後が報告されています。
プロポーズされたUschi Langさんは『Yes』と快諾したそうです。
よかった。
ジェームスさんとラングさんは二人でアップルストアに買い物に行き、その時にジェームスさんがあのカメラに気付き、プロポーズに使おうと思いついたということです。
朝4時半にラングさんに気付かれないように部屋を抜け出し、そしてプロポーズ。
しかし残念ながらラングさんは、あのムービーを見ておらず、ジェームスさんが見せて、『Yes』とOKしたそうです。
Congratulations, James&Lang.
噂どおり発表されました。
Apple と Nike 提携
そしてNike+iPod Sport Kit発表。
これはナイキのセンサー内蔵の新しいスニーカー
と専用レシーバーを装着したiPod nanoが無線通信し、ジョギング時の自分のスピード、走行距離などを音声で伝えてくれる。
さらにiPod nanoをドックに装着し、シンクした際にインターネットに接続し、そのデータをnike+に送信。週ごとや月ごとの運動状況を確認できる。
さらにnike+では、ユーザー同士の『ヴァーチャル・レース』なども企画予定。
iTMSではまもなく『Nike Sport Music』というセクションが登場。スポーツの際にあう音楽をナイキが作成。
世界を代表するブランドが"マッシュアップ"
”Tune Your Run”というコピーがうまい。データをユーザ間で共有できたりしたら、もっと面白いのに。。(できるかもだけど。。)
各所で大きな話題となっているMacBook。
すごいムービーをご紹介したいと思います。
(要Flash;RSSリーダによっては表示されません)
OSX,WindowsXP,Ubuntu(linux)をまるでファストユーザスイッチのようにOSXをダイナミックに切り替えています。
MacBook限定ではもちろんないですが、OS仮想化ソフト、Parallels Desktopとヴァーチャル・デスクトップ構築ソフト、Virtue Desktopを組み合わせて、実現。
Virtueを使うことを思いつく発想に脱帽です。
見た感じ、ブラウジングやFirefoxのインストール等、かなり快適に動作している模様です。
ちなみにOSが3つも起動しているので、当然ですがメモリはたくさん必要です。上記ムービーでは2G搭載の模様。
かなりすごいです。
これをみただけでもIntel Mac欲しくなるかも。。。
Link :: MacBookのメモリ増設とParallels(SummerWindさん)
『24時間営業のアップルストア、5th Ave.にできるって知ってた?』
『そうなんだ。』
『開店の時はウェブ中継されるらしいよ。』
『へえ、面白いね。』
『朝5時くらいに見に行ってくるから、アップルのサイト見てね』
という会話があったかどうかはわかりませんが、文字通り全世界に向けて
アップルのサイトでのプロポーズ
です。
NY、フィフスアベニューにできたなぜか24時間営業のアップルストア

のサイトで開店初日のアップルストアの前を24時間撮影したものが公開されているのですが、そのQuickTimeムービーの一シーンにこんなものが。。。
(上記ムービーをご覧頂くか、上記サイトで5:00をクリックするとみることができます。)
その着想がすばらしい。
文字通り全世界に向けて、プロポーズしたわけですが、成功したのでしょうか?
Via :: Proposal via Apple's website
遅いよ!って言われそうですが、一部のうわさ通り
Intel Core Duo 搭載で ¥134,800から。
詳細は上記リンクをご覧ください。
せっかくアメリカにいるのに、これで終わってはさすがに芸がないので、Apple Storeで早速実機をさわってきました。
あくまで個人的な印象です。
・新色のブラックはホワイトのようなシャイニーな色ではなく、マットな黒です。
・キーボードはまったく新しくなっており、浮き彫りみたいな感じ。好き嫌いが分かれそう。キータッチは現行モデルと変わらないかも。
・動作自体はIntel Core Duo 2GHz x 512Mでかなりきびきび動きます。
・アップルにしては筐体は軽いかも。Let's Note師匠と比べるとあれですが。。。
・液晶が若干暗いかも。。(これは照明のせいかもしれませんし、気のせいかも、気のせいでした)
・グラッフィックがメモリ共有で気になるiPhoto等のスクロール時のもたつきは試していません。
=>試すの忘れてたので、後で行ってきます。。。そもそもiPhotoに写真がありませんでした。
ずうっと待っていたので、かなり買う方向に動いています。
グラフィックさえ問題なければ、買おうかな。。。
今日本を離れているので、日経でどのように報道されているのかわかりませんが、nikkei interactive netによると
TOKYO (Nikkei)--Softbank Corp. (9984) and Apple Computer Inc. plan to jointly develop cellular phone handsets that have built-in iPod digital music players and can download songs directly from Apple's iTunes Music Store, The Nihon Keizai Shimbun learned Friday.
ソフトバンクとアップル・コンピュータはiPodを内蔵し、iTMSから音楽をダウンロードできる携帯電話を共同開発する計画。日本経済新聞が金曜につたえた。
3G携帯ではやくとも年内の発売予定。
3月末にジョブスと孫さんが会談しているようですし、日経のこういう記事ってかなりの精度なのでほんとにでるかも。。。
ずっとうわさになっているiPhoneが。
ちょっと楽しみ。
Link :: Nikkei Net Interactive
Google MapsやYahoo! Mapsを見ているとPCじゃなくて、リアルタイムに見たいと思うことが多々あると思います。
その願望をアメリカ限定ですが、かなえるサービス。
(W-ZERO3でいいとかは言いっこなしで)
上記サイトで出発地点と到着地点を入力すると、Yahoo! Localで検索したルートが自動的に画像に変換され、ダウンロードできる。そのダウンロードした画像をiPodのPhotoフォルダに入れれば簡易ルートマップのできあがり。
Yahoo! Localのサービス地域に限定されるので、アメリカ・カナダのみですが、インターネットのない環境でルート案内がほしいときは便利かも。。。
Via :: すいません、忘れました。
詳しいことはまた後日書きたいと思いますが、行ってきました。
1 infinite loop Cupartino
![]()
あえて交通標識にしてみました。
そう、アップル本社。
車なしでいけるかかなり不安だったんですが、Bay Area Tripplannerと格闘し、Amtrak,CALTrain,そしてバスを乗り継ぎ、行ってきました。
遠いよ。しかも土曜だからCompany Storeやってないよ。。。(涙)
時間がかかっただけに、ついたときはかなり感慨深かったです。
多分、もう一度行くことになるんだけど(笑)
でももうちょっと広いところだと思ってたんだけど、そんなに広くはなかったです。建物はいっぱいあったけど。
でそんな?アップルですが、どうも5月9日にMacBookを発表&発売する模様。
事の発端は、アップルストアが今週末にiBookを大量に売りさばくことに注力しているということから始まります。
続いて、アップルストアに届いたといわれる5月9日まで開封厳禁とかかれた販促グッズ。
そして5月4日に、http://www.apple.com/ipod/に表示されたMacBookの文字。
黒or白で登場し、現行のiBookよりも薄く、価格は若干上昇。
液晶が何インチかが気になるところですが、13inch(1280x800)とかならうれしいんですが。。
なんにせよ、火曜が楽しみです。
去年の秋からスタンフォード大学が全授業をiTunes経由でポッドキャスティングしていたり、アップル自身もiTunes Uというソリューションを大学向けに出していたりと何かと話題に上る大学でのiTunes利用ですが、今度は東大が授業をポッドキャスティングする模様。
スタンフォードのように全授業というわけではないのが残念ですが、一部でもオープンになったのはいいかも。
残念なのは一番聞きたい蓮實先生(映画論)が退官されていることかな。。
Via :: 東大の授業、手のひらに iPodに無料配信(asahi.com)
サンフランシスコ国際空港とサンフランシスコ ARGENT HOTEL、そしてハーツフィールドアトランタ空港に設置されているという
文字通りiPodを自販機で買えます。
実際に買っている様子
(要Flash;RSSリーダでは表示されません。)
クレジットカード決済のようですが、実際どれくらい売れているんだろう。。。
[4/13追記]
保証とかサポートとか実際どうなってるか気になるので、今月末にサンフランシスコに行った時に見つけられれば、見てきます。
このサイトに掲載予定。
Appleの歴史に大きな一歩を記すことになるBoot Campですが、早速Boot Campを使ったwindows XPのインストール方法のチュートリアルビデオが公開されています。
AppleMethod

(要iTunes)
上記は英語ですが、日本語でのチュートリアル(HTML)も公開されています。
またBoot Camp使用時に必要になる新しいファームウェアではおそらくCSMが追加されている模様。
なので、Linux/Solarisなどをブートさせる人がそのうち出てくるでしょう。(ドライバの問題はありますが・・・)
さらにWindows XP on Intel iMacではFFベンチ(Low)で約6000を記録したようです。
PCゲーマーにはうれしい結果かな。
早くでないかな、iBook。
Leopard(OSX10.5)でvirtualizationサポートという噂がありましたが、WWDCを前に正式に発表されました。
winxponmacプロジェクトで問題となっていたグラフィックドライバもAppleから純正ドライバが提供される。(Boot Campに含まれる)
しかしthe Apple Remote Control (IR), Apple Wireless (Bluetooth) keyboard /mouse, Apple USB モデム, MacBook Pro's モーションセンサー、MacBook Proライトセンサー, 内蔵 iSight cameraは動作しない。
windowsを積極的にサポートしないと公言していたAppleの劇的な方向転換ですが、既存windowsユーザを取り込むという意味では非常に意味ある一歩だと思います。
まんまとやられました。
『世界一大きなiPod』として取り上げたオーストラリアの
iPod Ad

(google Maps)
壮大なエイプリル・フールネタでした。

(要Google Earth)
Engadget,Gizmodo,CNN Moneyなどかなりメジャーなサイトもまんまとだまされてます。
1ブロガーがExclusiveって書いてあること自体疑うべきだったのかもしれませんが、すっかりだまされました。
うまいなぁ。。チクショ~~。
メディアっていろんな意味で難しい。。
Via :: Ad: iPodナスカ、のゆくえ (stripさん)
この土曜日に創業30周年を迎えるアップル。何か発表されるという噂ですが、その一部がリークされました。(ちょっとうそっぽいけど)
それは
『宇宙からも見ることができる広告』
らしいです。そしてそれがGoogle Map/Earth上で発見されました。
iPod Ad

(google Maps)
goole Earthでも確認可能。
その大きさ約90万平方メートル。東京ドーム約19個分。
ジョブスがポーカーで勝って手に入れたオーストラリアの廃鉱に2年がかりで作られた模様。
詳細は4月1日に開催されるプレスカンファレンスで発表の予定。
ほんとかどうかちょっと怪しいけど、iPodには見えますよね。
巨大な広告といえば、以前ちょっと話題になったtarget.comのgoogle mapで見ることができる広告(実際には近くの空港から飛び立つ飛行機の乗客向け広告)がありましたが、それの比ではない大きさです。
正式版とは名ばかりのベータ版のような状態から始まったOSXも昨日3月24日で誕生から5周年。
そしてコードネームだけしかあかされておらず、まったく詳細がわからないOSXの次期バージョンLeopard(10.5)ですが、Leopardに搭載される機能の一部が噂になっています。
それはコードネームChameleon(カメレオン)と呼ばれるVT(Virtulization Technology;仮想化技術)
インテルとマイクロソフトなどとともに開発中。
クライアントバージョンとサーバーバージョンが存在し、クライアントバージョンはVirtual PCのように動作し、サーバーバージョンはヴァーチャライぜーションサーバーとして動作。
日本語WindowsXPもデュアルブートに成功し、問題となっているビデオドライバーのコンテストも始まっていますが、アップルは仮想化の方向ですすんでいくんでしょうか。
Via :: Leopard to include VMWare-like virtualisation software?(macosXrumors)
ずっとうわさになっているアップルが出すといわれる携帯電話
iPhone

(当然ですが写真は勝手な予想)
このところ立て続けに確度の高い話が出てきています。
まず
iphone.orgにアクセスすると、アップルのページに行く。
そしてiphone.orgの登録者はもちろんApple Computer Inc.
これだけではiphoneを出すという話にはつながらないかもしれません。
しかし
オーストラリアのsmarthouse.com.auによるとBenQの幹部の話として、
遅かれ早かれいつかは出てくるとは思いますが、台湾のサプライヤーからこんな話がリークされたのがちょっと意外です。
ドコモがMNPの切り札として投入する可能性もなきにしもあらずですが、日本国内で使えるのは何年も先でしょう。。。
Via :: iPod Phone Confirmed (Smarthouse)
しつこいですが、昨日、3日前と取り上げたWindows XP on Intel macですが、ついにその方法が公開されました。
HOWTO Windows XP on an the Intel iMac
かなり詳細に書かれていて、丁寧すぎるくらい丁寧な説明でわかりやすいです。(英語ですが)
[3/18 追記]
現状Windows XP SP2 英語版でのみ動作するようです。日本語版はインストール不可。
narf2006が作成したのはCSMではなく、EFIでwindows XPをブートすることができるブートローダだったようです。
方法としてはEFIでブート可能なwindowsXPのCD-ROMを作成し、それを使ってインストールするという形。
上記手順はOSXも再インストールするような形になってますが、もちろんパーティションをきれば既存の環境でデュアルブートも可能だと思います。
ただこの方法が結構微妙なのは、別途WindowsマシンとNero(CD/DVDライター)が必要になるということでしょう。
一昨日取り上げたとおり、WinXP on a Mac Contestでnarf2006という方がWindows XPをIntel macでブートさせることに成功したわけですが、検証作業が終了し、コンテストが終了しました。
windows XPをブートするムービー(QuickTime)も公開されています。
つまりwindows XPがIntel macでインストール&ブートでき、OSXとXPをデュアルブートにできることが確認されたということです。
[3/18 追記]
現状Windows XP SP2 英語版でのみ動作するようです。日本語版はインストール不可。
narf2006およびblankaというプログラマーに賞金$13,854が提供されます。
肝心のwindowsXPをブートするためのソフトウェアはまもなくコンテストサイトよりダウンロード可能になる予定。
windowsユーザにとっても結構うれしいんじゃないでしょうか。
Appleデザインのwindowsノートって。
Via :: XP on Mactel: The Movie(engadget),WinXP on a Mac Contest is Over; Dual-Booting Success(TUAW),Windows XP Booting on Mac Contest Over(Mac Rumours)
ついにやってくれた模様です。
賞金がかけられてから約2ヶ月。
VISTAでもEFIをサポートしないことがわかり、やはり幻かと思われたWindows on Intel macでしたが、あるチームがついに成功した模様。
またPhotoshopマジックでしょ?って思う方ももちろん多いかと思いますが、今度はほんとみたい。
$12000の賞金がかかっているので、現状はまだ詳細は伏せられていますが、今のところわかっているのは
・narf2006という人物がOn macのフォーラムにdoneというスレッドを立て、上記Flickrへのリンクをはる
・XPをブートした方法および証拠はコンテスト主催者に送信され、主催者側でテストしたところ少なくともnarf2006の方法は再現可能であることが判明。現在より公正を期すためにテスターを募集中。
・上記フォーラムはアクセスが殺到し、ほぼダウンしているが、別のフォーラムによるとnarf2006(およびそのチーム)はEFIのプラグインとして動作するCSM(BIOS互換モジュール)を作成し、それによりWindows XPをブートさせた模様。
[3/17追記]
公開された方法をみるとCSMではなく、自作のブートローダを作成した模様。
上記の流れを見ると、ほんとにブートに成功したっぽいです。
夢のWindows / OSX デュアルブートができる日がついについにやってくるということです。
Thank you for your work, narf2006 & your team.
後は賞金要らないから、このCSMをシェアウェアとして売るとかっていうことにならないことだけを祈りたいです。
[3/15 追記]
僕の書き方がまずいせいだと思うのですが、CSMというのはEFIのプラグインとして動作し、EFI shellからインストールするソフトウェアです。なので方法が公開されれば、(おそらく)ちょっと技術に明るい人であれば誰でもwindowsをインストールすることが可能になるはずです。
同じようなアプローチで作られている(こちらはシェアウェアですが)BOMBIOSというCSMがほぼ同時期に上記コンテストにサブミットされています。
[3/18 追記]
現状Windows XP SP2 英語版でのみ動作するようです。日本語版はインストール不可。
Via :: WinXP on Mac... for rizzle this time?(Infinite Loop)
マリオに続き、今度はスティーブ・ジョブス
『one more Thing』などのセリフをクリックすることでジョブスが喋ってくれます。
基調講演気分を味わえます。
かなり面白い。
Via :: The Steve Jobs Soundboard(Cult of Mac)
以前カール・ラガーフェルドが自身のニューヨークコレクションをビデオキャスティングするという話題を取り上げましたが、今度はStyle.comが各地のコレクションをビデオキャスティングで提供しはじめた模様。
fashion podcasts!

(要iTunes)
ナルシソ・ロドリゲス、マーク・ジェイコブス、ラルフ・ローレンなどのコレクションをポッドキャスティング。
手軽に見ることができるのはかなりありがたいかも。
たぶんいろいろなしがらみがあるので多分無理ですが、リアルタイムに提供してくれればもっといいんだけど。
Via :: Style.com
AM10:00(PST)まであと1時間。
さて何が発表されるのでしょう。
2:10 入場開始。
2:57 始まりそう。150-200人くらいの来場者。iPod担当やH/W担当の役員が出席。
3:06 U2やGreen Dayの音楽がかかるなか、全員が着席。

3:10 スティーブ・ジョブスが登場。Intelチップへの移行についてのアップデート。
3:11 Intel mac mini発表
Intel Core Solo, Intel Core Duo のバージョン、デザインは変更なし
2.5倍 - 3.2倍 高速化
ギガビットイーサ、USB2.0、iLife'06バンドル
Front Row 搭載 Apple Remote対応
新機能: Bonjourを使って自動的にネットワーク上のデバイスを認識し、音楽を共有できる。
音楽だけでなく、写真や動画も共有可能。
Front Rowで共有した音楽や写真にアクセス可能で、Front Row with Bonjourと呼ばれるよう。
価格:$599(Core Solo、60GB、ComboDrive)
$799(Core Duo - 1.67, 80GB drive + SuperDrive)
今日から発売
3:26 iTunes&iPodの話題
3:33 iPod Hi-Fi発表

電源はDockから供給され、バッテリーを搭載。
3つの130mm voice coil ウーファ。2つの80-mm wide-rangeスピーカ。屋外でも数時間使用可能
$349、今日から発売
3::50 イベント終了~
詳細(特にFront Row with Bonjour)はAppleのサイトでご確認ください。
寝ます~。おやすみなさい。
アップルのイベント前にはよくあることでしょうが、少なくとも世界中のAppleマニアは間違いなく騙されたかもしれません。
28日のイベントで発表されると噂のフルスクリーンiPodの画像

中国語が書かれていたりして、かなり本物っぽいということで、
やっぱりフルスクリーンでタッチパネル液晶モデルがでるのか?
とAppleの噂系サイトを中心に、まことしやかな噂になっていたかと思います。
実はこの画像はフェイク
PhotoShopで加工されたもので、しかもその加工過程の一部始終が公開に。
(要Flash,BGMあった方がいいです。)
いままでも何回かフェイクがひろまるというのはありましたが、その制作過程がビデオとして公開されるなんて初めてかも。
結局、28日は何が発表されるのでしょう。
Via :: iPod Video Photo - a Fake?
偶然の一致なんでしょうか?
まちがいなく偶然の一致&こじつけでしょうが、ちょっと面白い。
でも、アップルと任天堂が組んだりしたら、なんだかすごいものができそう。。
Via :: Go Nintendo
おかしいくらいiPodをもっていたり、自身のコレクションのセットをiMacにしたり、とアップル好きで知られるカール・ラガーフェルドが今度はポッドキャスティングを行う模様。
2月10日に開催されるNYコレクションのラストを飾る自身のコレクションをITunes Music Store経由でビデオポッドキャスティングとして提供するもの。
機材をコレクション会場に持ち込み、HDで収録、Final CutProで加工してほぼリアルタイムでポッドキャスティングを行う。
カール・ラガーフェルドらしい試みだと思います。
こういうのが広まってくれるといいんですが。。
Via :: Karl Lagerfeld to make fashion show available on iTunes(MacMinute)
先日のMWSF2006でも思わせぶりなスライドで基調講演が終了しましたが、今年の4月1日でAppleも30周年。
その30年の間のCMの中からいくつかを合わせて、『A列車で行こう』に乗せて、30年振り返って見ましたというムービー
30 years of Apple

(要QuickTime)
AppleIIから始まり、PowerMac,iMac,iBook,G5,iPod、そしてIntel macまで。
もちろん1984も含む。(iPodを合成したバージョンですが)
最後に『Thank you, Steve both of you』の文字が。
時間がたっても色あせないアップルのCMの高いクリエーションの質に驚きます。
必見。

今から22年前の今日(日本時間)、Macintoshはこの世に誕生しました。
8MhzのCPU、System1.0で$2495
そのとき29歳だったスティーブ・ジョブスももう51歳。
そして22年後、くしくもちょうど同じ1月25日(日本時間)にジョブスがCEOを勤めるピクサーが噂どおりディズニーに74億ドル相当の株式交換による買収されるという正式発表。
これによりジョブスはディズニーのボードメンバーに就任。
前ディズニーCEO,アイズナーとは犬猿の仲だったジョブスですが、現CEOアイガーがピクサー/ジョブスとの関係改善に全力を尽くした結果がこの買収ということなのでしょう。
(チキンリトルがこけたというのもあるでしょうが。)
iPod / Disneyとメディア業界でますます発言力を強めたジョブスがつぎに一体何をみせてくれるのか期待したいところです。
Via :: ディズニー、ピクサーの買収を正式発表--買収額は74億ドルに(CNET)
過去にもXboxでLinuxを動作させるコンテストなどがありましたが、やはりIntel Macでも実施されるようです。
賞金はドネーションで集められているようで、現在のところ$218
条件は以下の通り
1.Vista他XP以外のバージョンではなくWindows XPをブートさせること
2. WindowsはOSXと共存し、互いの操作に干渉しないこと
3. 起動時にユーザがOSXかWindows XPのどちらかをえらぶことができること
4.contest_at_pintmaster_dot_comに起動時の画像を添えて、設定方法をメールした最初の人を勝者とする。設定方法はreviewされ、動作が確認されたところでpaypal経由で賞金が払われるものとする。
5.設定方法はこのサイトで掲載されるものとする。
6.もし Intel MacでWindows XPを起動させることができないとわかった場合は、ドネーションすべてを返却する
アップルはIntel MacでEFIのコマンドラインを提供していないみたいだし、さらにCSMが実装されているかどうかすらわからないという状況で、Windows XPをブートさせるというのはかなり高いハードルですが、何らかの結果がでてほしいところです。
アイコンといっても、ジョブスの本の感想ではありません。
ツールをつかったとしても、結構大変そう。。。
下記の作者のFlickrには他にもアイコンをつかった様々な作品が紹介されています。
Link :: tsevis' photos
iMac intel duo(2GHz)とiMac G5(2.1Ghz)でMacworldが行ったベンチマークによると、Intel Mac用アプリで約1.2-1.8倍
ちなみに実際にiMac Intel DuoとiMac G5を横に並べてブートしてみたときの映像(右がiMac G5)
(要Flash、確かにブートはIntelのほうがかなり速いです。)
問題はRosetta環境での速度、MS Word、PhotoshopCS2、iTunes6.0.1を使用して比べた結果
iTunes では0.34倍、MS Wordでは0.48倍、PhotoshopCS2では0.45倍と軒並み半分程度の処理速度
Fat(Universal)バイナリが出てくるまではしょうがないとはいえ、ちょっと遅すぎる気がします。
まったく先の見えないやる気のないPowerPCに依存し続けるよりはロードマップのはっきりしたIntelへ移行したこと自体は賢明な判断だったし、従来のアップルでは考えられないスケジュールを前倒しで登場させたこともすばらしいと思うのですが、(その結果だとは思いますが)ハードウェアだけでなく、一番Macユーザで需要があるはずのアドビのソフトウェアもある程度Fatバイナリとして準備、もしくは最低ロードマップを提供、してほしかったように思います。
多分今年中にはFatバイナリ版はでてくるでしょうが・・・
こんな小さい画面で遊んでたのしいのか?というツッコミようはあるかもしれませんが、世界で一番売れたFPS
Half LifeをiPod nano上で動かして遊んで見ましたというムービー

(Google Video 要Flash)
DOOMが動作しているのを見たときくらいの驚き。
動作させるにはiPod Linuxをインストールし、さらにiDoomをインストール。
そしてここからHalf Lifeのwadファイルをダウンロードしてインストールすれば遊べるようです。
#Half Lifeそのものではなく、Doomのmod(改造版)としてのHalf Lifeのようです。
同様にDoomベースでこんな感じの

FF3をテーマにしたゲームも遊ぶことができます。
Link :: More iPod Nano / Linux Stuff(dom ramsey)
MWSF会場でのMacBook Proの説明員による説明を約15分間にわたって録画したもののようです。
(音声あり、要Flash)
内容としては、
・safari、iLifeの実際の動き
・新しくなった電源ケーブルの抜き差しデモ
・入出力ポートの様子
・内蔵iSightの使用デモ
等から構成されています。
safariの異常に高速な起動(アイコンが1回バウンドするかしないかで起動)とかをみるとほんとに高速なんだと思います。
Merom搭載MacBook Proまで待つことに一応したのですが、こんなのみるとまた悩みそう・・・
多分多くのユーザがきになってるであろう
『WindowsがMactelで動作するのか?』
『x86版OSXが通常のPCで動作するのか?』
という疑問を取り上げてみたいと思います。
まず
『WindowsがMactelで動作するのか?』
アップルとしては
『アップルとしてはWindowsの動作について関知しないし、サポートもしません。ただし、Mac上で(Windowsを)動かなくするような、特殊なことをするつもりもありません』
とコメントしてますが、
答えは現状ではおそらくNo
BetaNewsにも書かれているとおり、MactelはBIOSではなくEFIを使ってブートします。
現状のWindowsはこのEFIに対応していないため、ブートすることでできません。
ただほんとに絶対できないのかといわれると疑問が残ります。
EFIにはCompatibility Support Module (CSM)というBIOSエミュレーション機能があるらしく、それを利用すればブートできないのかな?って思いますが。。。
(あまりこのへん詳しくないので、間違ってる可能性大。もちろん試せないのでどうかはわからないですが・・・)
ネイティブに動作させるのではなく、Xenなどエミュレータを介することでおそらくwindowsは動作するでしょう。
また今年後半に登場する新しいIntel Core(Merom,Conroe)搭載モデルになれば、64bit対応なので、アップルの上記発言を信じるなら、64bit版windows(EFI対応)はおそらく問題なく動作するものと思われます。
そして年末に登場するWindows VistaももちろんEFIに対応しているので動作するはずです。
(Vistaの場合はEFIよりもAvalonが動作するかが問題かもしれませんが・・・)
次に
『x86版OSXが通常のPCで動作するのか?』
ですが、答えはYes(ただし確認できているのはベータ版)
ただかなりの手間を必要とします。
手間をかけない方法はVMWareをFreeBSDで設定してOSXをインストールすれば問題なく動作するようです。
Merom搭載のMacBook Proが出るまで待つか、ますます悩みます。。。
4時半まで起きて基調講演見てたわけですが、まとめとか感想とか。
発表されたiMac,MacBook Proの詳細はこんな感じ。
iMac
17インチワイドスクリーンLCD 解像度1440x900ピクセル
1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ 2MB共有2次キャッシュ
512MBメモリ(667MHz DDR2 SDRAM)
160GBシリアルATAハードドライブ
スロットローディング式8xの2層記録式SuperDrive
ATI Radeon X1600グラフィックス 128MB GDDR3メモリ
AirMac ExtremeおよびBluetooth 2.0内蔵
\159,800
20インチワイドスクリーンLCD 解像度1680x1050ピクセル
2GHz Intel Core Duoプロセッサ 2MB共有2次キャッシュ
512MBメモリ(667MHz DDR2 SDRAM)
250GBシリアルATAハードドライブ
スロットローディング式8xの2層記録式SuperDrive
ATI Radeon X1600グラフィックス 128MB GDDR3メモリ
AirMac ExtremeおよびBluetooth 2.0内蔵
¥209,900
MacBook Pro
15.4インチTFTディスプレイ 解像度1440x900
1.67GHz Intel Core Duoプロセッサ 2MB共有2次キャッシュ
667MHzフロントサイドバス
512MB (シングルSO-DIMM) 667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300)
80GB 5400rpmシリアルATAハードドライブ
スロットローディング式SuperDrive (DVD±RW/CD-RW)
ATI Mobility Radeon X1600 128MB GDDR3メモリ
iSightカメラ内蔵
Apple Remoteコントローラを同梱。
ExpressCard/34スロット
Dual-link DVIビデオアウト(DVI to VGAアダプタ同梱)
フルサイズ・バックライト・キーボード
AirMac Extremeワイヤレスネットワーク (802.11b/g)
Bluetooth 2.0+EDR
Gigabit Ethernet
USB 2.0およびFireWire 400
光デジタル・アナログオーディオ入出力
¥249,800
15.4インチTFT ディスプレイ 解像度1440x900
1.83GHz Intel Core Duoプロセッサ (2MB共有2次キャッシュ)
667MHzフロントサイドバス
1GB (シングルSO-DIMM) 667MHz DDR2 SDRAM (PC2-5300)
100GB 5400rpmシリアルATAハードドライブ
スロットローディング式SuperDrive (DVD±RW/CD-RW)
ATI Mobility Radeon X1600 256MB GDDR3メモリ
iSightカメラ内蔵
Apple Remoteコントローラを同梱。
ExpressCard/34スロット
Dual-link DVIビデオアウト(DVI to VGAアダプタ同梱)
フルサイズ・バックライト・キーボード
AirMac Extremeワイヤレスネットワーク (802.11b/g)
Bluetooth 2.0+EDR
Gigabit Ethernet
USB 2.0およびFireWire 400
光デジタル・アナログオーディオ入出力
¥309,800
正直VAIO SZのようなモデルを出してほしかったんですが、15inchのMacBook Proでした。
MacBook Proを買おうかどうか悩み中。
VAIO SZでもごにょごにょすれば多分OSXは使えるので、どちらを買おうか悩んでいます。
その前にOSX 10.4のIntel版パッケージはいつ発売されるのでしょう・・・
まあ僕にとっての一番の問題はGNU系のアプリをコンパイルできるのかどうかなんですが。。
(configure 現状だととおらないだろうな。。。たぶん)
Windows Vistaも問題なく動きそうなかなり良いグラフィックカードなので値段的には妥当かな。多分windowsが動作することがわかればゲーマーは飛びつきそうな気がします。
もう少し様子みてから判断しようと思います。
Link :: アップル
いよいよです。スティーブ・ジョブスの基調講演。
なにが発表されるのでしょうか。
01:55 観客が着席し始めました。
02:01 携帯をお切りくださいとアナウンス。
02:05 まもなく開始のアナウンス
02:07 照明が落ち、ジョブス登場。いよいよ開始!!
02:08 まずリテール(小売)部門の総括。
世界中に135のアップルストア。昨年9月ー12月で2600万人が来店。そして10億ドルの売り上げ。
02:10 iPodの売り上げに関して。
昨年9月ー12月で1400万台のiPodを販売。トータルで4200万台を販売。
02:12 iTunesについて
8億5千万曲販売。1日に300万曲が売れる。83%のマーケットシェア。
ビデオは800万ビデオ販売。
02:16 iPod nanoと第5世代iPod用FMチューナーとリモコン発表
FMチューナーは$49で今日から発売。
02:18 新しいiPodCMの紹介。(すごいかっこいいみたい)
02:20 基調講演の残りはすべてMac関連
02:21 Apertureのデモビデオ
02:24 Widgetの話題へ。
トータル1500以上のWidgetがある。
アップルは今日OSX10.4.4をリリースし、Google,天気予報、アドレスブック、カレンダー、ESPNなどの新しいWidgetも今日リリースする。
02:26 iLife '06 発表
音楽、ムービー、写真、ブログの統合ツール。iPhotoは処理速度が改善され、25万枚までの写真をライブラリに保存可能。スムースにスクロールする。
さらにワンクリックでセピアなどのエフェクトをかけたり、カレンダーにしたり、バースデイカードを作ったりできる。
02:30PhotoCasting機能を実装。PodCastingのように写真を共有できる。
アルバムを選び、ボタンをクリックすると.Macへアップロードされる。(パスワードで保護される)それを他のユーザがみることができる。
アップロードやRSSで写真を購読するには.Macのメンバーになる必要。
02:33 デモ
(新しいiPhotoの機能を一通りデモ中。)
02:40 iMovieの話題へ。
昨年HDに対応。
02:42 デモ
02:45 iDVDの話題へ。
サードパーティのDVDライターサポート。スライドショー機能の向上。
02:47 GarageBand
PodCast Studio付属。200以上のフリーのジングルやエフェクト。iChat経由で音声を録音可能に。
02:49 デモ
02:54 新しいソフトの発表、その名はiWeb
音楽やビデオ、写真を共有したり、ブログを書いたりできるといったソフト。
簡単で美しい。iLife Media Browserを使ってそれらのコンテンツにアクセスして、ワンクリックで.Macに公開可能。
公開されたものはRSS経由で購読可能。
スライドショーはAjaxベース。どのブラウザでも閲覧可能。
02:58 デモ
03:06 iLife'06は$79で今日から発売
03:07 .macは100万人のユーザ
03:08 iWork'06について
$79で販売。3d charts, advanced image editing, image reflections, free form and masking, tables with calculations, new themes and templates
03:09 スクリーンに新しいIntelのロゴ!!!
6月にIntelMacを発売するって前に言ったけどどうなっていると思う?
IntelのPaul Otellini登場。
Intelの準備は整った。アップルの準備も整った!!
03:12 Intel Mac登場!!!
iMac!!
iSight内蔵。FrontRow搭載
現行モデルと同じデザイン、同じスクリーンサイズ、同じ価格
でもIntel Duoで2倍から3倍高速に。
x86版のOSX10.4.4を提供。iLife,iWorkはPowerPC、Intel Duo両バージョン発売。
Final Cut, Aperture, Proといったプロ用のアプリは3月にユニバーサル化。
最新バージョンを持っている人は$49でユニバーサルバイナリ版と交換。
Quarkのユニバーサルバイナリは今日提供開始。
MS OfficeはRosetta上で快適に動作。Officeとメッセンジャーをユニバーサルバイナリとすべく協議中。
今後最低5年間はMS Officeは発売される。
03:24 RosettaをIntel iMacでデモ。
03:25 Intel iMacは今日から販売開始!!
なおグラフィックはATI X1600
03:27 すべての現行Macラインを今年中にIntelに移行する
03:28 Intel MacのCM披露
03:29 One More Thing!!
03:29 MacBook Pro登場!!
もうPowerBookではない、MacBook Pro.
Intel Core Duo搭載。4倍ー5倍のパフォーマンス。15.4インチディスプレイ。今まで出最薄でさらにiSightを搭載。
さらにIRセンサーを搭載し、FrontRowも搭載。
2月出荷、今日からオーダー開始。
iSight, Front Row; $1999 1.67Ghz Core Duo; 667 DDR bus, x1600;
1.83GHz $2499
03:38 もう一度 IntelのCM
03:41 ジョブスとウォズの写真がスクリーンに。
2006年4月1日でAppleは30周年。
03:42 拍手で基調講演終了
以上で終了です。細かい間違い等あると思いますが、ITMedia等で正確な情報をご確認ください。
遅くまでお疲れ様でした。
MacBook Pro 悩むなぁ・・・
いよいよマックワールドエキスポが開催。
注目の基調講演は日本時間明日1月11日午前2時開始!!
ということで近年まれに見る注目が集まる基調講演での発表が噂されるものについてのまとめ。
・新しいiPod Shuffle
可能性は高くないですが、容量の増加やデザインの変更、液晶ディスプレイの追加などが噂されています
・viivテクノロジーに基づいたmacが搭載された42インチ、50インチのプラズマディスプレイ
このところ急に噂されるようになったプラズマディスプレイ発表。$2,599と$3,299との話。
・iLife'06とiWeb
限りなく100%に近い確率で発表されるのがこの二つ。iWebは.mac関連なのか?HTMLエディタなのか?意見が分かれています。.macは基調講演の時間帯にメンテナンス予定。
・Mactel
一番の目玉といっていいIntel Core Duo(Yonah)搭載のMac。CESで各社からYonah搭載モデルが発表されていることから考えても発表されてもおかしくないと思います。
問題はどのモデルででてくるかでしょうか。
さあこのうちどれがでてくるでしょうか、(見ている人がいるかわかりませんが、いつものごとく)基調講演はリアルタイムで更新します!!
新年そうそうちょっとエロネタですが、メイドがiSightを使ったポッドキャスティング用コンテンツのつくり方を教えてくれます。
(ただ日本語ではなくフランス語なまりの英語ですが・・・)
(会社では見ないほうがいいかもしれません。)
意味なくセクシーですが、内容は非常にわかりやすいです。
できればRSSでのキャスティング方法まで解説してほしかったですが・・・
Fashion編から1週間以上たちましたが、勝手に振り返ってみよう、2005年。
今回はApple編。
・Intel移行
今年はこれをはずすわけには行かないでしょう。x86プラットフォームへの移行。Rosettaを中心とする割と考えられた移行プログラム。多分来年早々に出てくるiBook?は(僕は買う予定ですが)多分いろいろ不具合があるでしょうが、今後の展開に非常に注目です。
・iPod nano発売
1月にはshuffleもでましたが、正直その存在が一瞬に消し飛んだiPod nanoの発表。
その大きさは衝撃的でした。
僕はshuffleを買ってしまった負け組、iPod nano出すなら出すって言ってよ。。。
・iTMS Japan開始
ずっと指をくわえてみてるだけしかできなかったiTunes Music Store がいよいよ8月から日本にも上陸。
100円と150円というわりとり良心的な価格設定。曲数が多い割に取り揃えが微妙だったり、ジャンルわけが微妙だったりといろいろ問題もありますが、何よりも始まったことが大きいと思われます。
・iPod Video 発売
あえてnanoと分ける必要性もあまりないのですが、ずっと噂されていたiPod Videoがついに登場。
Videoキャスティングも微妙に立ち上がり始めています。来年はやはりBluetooth対応モデルが登場するのでしょうか。
・PowerMac QUAD発売
おそらく最後のPowerPCモデルとなる4CPUモデルのPowerMac。安定した環境という意味では間違いなく最速の環境。
来年はXeon4CPUモデルとかになるのでしょうか。Athlonの方が速いけど・・・
来年はどんな展開でユーザを魅了してくれるのでしょう。。
いまさらですが、あまりに似てなくてイラってくるかもしれません。
iPod nanoの次世代機、iPod microの紹介ビデオ。
ジョブス、似てないし、ネタ重ねすぎだし、いまいち。
アメリカンコメディはこれでありなんでしょうか?
インテルの次世代CPU、Yonahの発表がうわさされる2006年1月5日を目前に控え、まだ発表前だというのに国内外各社からYonah搭載のノートPCが次々発表されています。
国内メーカーからは
NEC LaVie RX
Fujitsu NX90R/W(CPU現時点非公表なので、たぶん)
海外メーカーからは
Dell Precision M90, Lattitude D620 and D820
これらのモデルは発売日未定だったり、2月ごろだったりといった感じ。
おそらく(期待を込めてですが)世界で最初のYonah搭載PCは
Apple iBook/mac mini
1月10日に発表、即発売にならないかなぁと淡い期待。
この際、x86版のOSXのチューニングがおかしくて、多少遅いとかもういいです。
(どれだけおそくてもOSX10.0よりはましだと信じたいけど。。。)
MacWorldまであと3週間、果たして出るのでしょうか、それともやっぱり6月までまたなきゃなんでしょうか。。。
今から21年前、1984年1月に登場したMac。
その発表時のジョブスの講演

(要Flash)
初代マッキントッシュもさることながら、まだ29歳のスティーブ・ジョブス。かなりかっこよかったんですね。
まだ若く、スタイリッシュでバイタリティーにあふれ、ある意味協調性のきょの字も持ち合わせていなく、独善的だったころのジョブス。
喋り方、観客のひきつけ方、熱狂具合などは当時も今も変わってない気がします。
こんな人に、
このまま一生、砂糖水を売りつづけたいのか、それとも世界を変えたいか?
(Do you want to sell sugar water for the rest of your life, or do you want to change the world?)
[ペプシVPだったジョン・スカリーをアップルにスカウトしたときの名文句]
なんて言われて口説かれた日にゃ、鳥肌がたつことは間違いないでしょう。
この発表から22年後、2006年1月10日、同じジョブスからの発表でアップルは新たな歴史に向けて大きな一歩を踏み出すことになるのでしょうか。。。
iPod nanoがでても、かなりの人気でeBayなどでは定価以上の値段がついているiPod mini。
ただ4GBという容量が少ないと感じている方もいるかもしれません。
その容量を『改造して』倍増させてしまう方法。(アバウト日本語訳)
用意するものは、
・ドライバー(マイナス/プラス両方、iPod miniをあけるのに使用)
・換装用HDD,CompactFlash Photo Storage(Seagate)多分秋葉原で売ってます。
あとオプションでバッテリーの換装を行う場合は
・iPod Battery
バッテリーを買えば、HDD以外はすべてついてきます。iPod miniを分解用のチュートリアルビデオも含む。
これで準備完了。
1. iPod Mini Battery Installation Guideを見て、iPod miniをあけてください。そして必要ならバッテリーを交換してください。
英語ですが、図解が詳しいので多分大丈夫。
2.バッテリー換装後、iPod miniのHitachiのHDDについている磁気テープと青いパッドを取り外します。
3.2ではずしたテープとパッドを新しいSeagateのHDDに取り付けます。これはHDDの固定と緩衝材として使われます。
4.HitachiのHDDについているピンを慎重に抜き、同じ方向、同じ場所(ピンアサイン)でSeagateのHDDにさします。
5.iPod miniをもとに戻します。
6.DockもしくはケーブルでPC/Macに接続します
7.最新のiPod Updaterをダウンロードし、リストアを選択
8.これで終了。iPod mini 8GBの完成です。
(フォーマットするので、実際には7.4GB)
あくまでできるということだけです。保障はしません。
Via :: iPod mini 8GB Upgrade
途上国と先進国とのデジタル・デバイド解消のため、MITのネグロポンテが中心となり提案・開発している100ドルノートPC。
その100ドルノートPCを自作した人が!!しかも懐かしのNewtonで。
方法は、以下のとおり。
まずeBayで$9.98でApple eMateを落札。

eMateはAppleが1997年子供向けに発売したノートPC。筐体のデザインは後のiBookの原型とされる。
ノートPCの筐体で、Newton OSが動作。ウェブブラウザ・メーラやペンによる描画機能・ワープロ・表計算などを標準装備。
25-MHz ARM 710a RISC プロセッサ、3MBRAM、8MBROM、480x320のグレースケールモニター、IrDAポート装備
そしてすでに持っていたハンドバッテリーチャージャー(多分20ドルくらい)をくっつけ、同じくeBayなどで10ドルくらいで落札できるWireless LANカードを装着(もちろん通常ではつけられないので、改造)
で、出来上がったのが

ちなみに100ドルという設定は超えますが、太陽電池を使ったタイプも作ってます。

本家100ドルPCがCPU:500MHz・メモリ:1GB・ディスプレイ:1メガピクセルで作られているのに比べるとだいぶ見劣りはしますが、メールしたり、内蔵のアプリケーションを使うとかなら実用にたえそうな気はします。
Link :: Make your own $100 laptop...?(MAKE: Blog)
あと(おそらく)Mactel(Intel Mac)が発表されるMacworld Expoまで約1ヶ月になってきましたが、発表される新製品についてさまざまなうわさが飛び交っています。
新たなうわさとして
mac mini発表
・ Front Row 2.0(iMacに搭載されているリモコンアプリ)
・ テレビ録画用ソフトウェア
・iPod Dockを組み込み
・3.5インチHDDに変更(現在のモデルは2.5インチ)
CPUのクロック等は不明。
PowerBookから始まり、iBook,iMac,mac miniといろんな情報が錯綜してますが、全部今度のExpoで出るってことはあるのかなぁ・・・
ないでしょうね。。
ノート型が出てくれれば、僕としては十分です。
発表は2006年1月10日(日本時間)!!
Via :: Road to Expo: Reborn Mac mini set to take over the living room(Think Secret)
やはり来年1月にはIntel版Macが出そうな雰囲気。(iBookなのか、PowerBookなのか、iMacなのかはわかりませんが)
Intel版Macに搭載予定のCPU、コードネーム:Yonahが
2006年1月5日にinternational CESにて正式発表
製品名は『Intel Core』となる。
またロゴシールも刷新。

2.33GHz~1.66GHzまで5タイプの展開。
上記シールがMacに貼られるというのは、時代の移り変わりを本当に感じます。
CPUも出てきたし、さあ、後はMacWorldでの発表を待つだけです。
Via :: Intel、「Centrino Duo」を1月5日に発表へ(PC Watch)
ウェブサイトにほとんど情報がないため、最初はStreamPadのようなiTunesのウェブクライアント版(AJax版)かと思いました。
(StreamPadは正確にはJava Web Startを使うjava programですし、iTunesとも互換性はないのですが)
まだ詳細は一切わかりません。12月Launch
PodCastやオンラインミュージックストアへのリンク、さらには右上のアイコン等から判断するとiTunesのようなスタンドアローンのミュージックプレイヤーである可能性もあります。
しかしサイトに書かれた詩的な文章が何か新しいことを感じさせます。
もちろん予想でしかないので、これでwebクライアントなら相当すごいと思うのですが、12月にならないとなんともわからないです。
この手のプレビューにはつきものの、ソフトウェアが手に入る状態になったときにメールでお知らせしてくれるサービスもちゃんとあります。
extremely reliable sources and a several-month-long investigation(きわめて信頼できる情報筋と何ヶ月にもわたる調査:via Appleinsider)によると、2006年1月9日ー13日に開催される
Mac World in San Francisco 2006で Intel iMac 発表
されるようです。
当初計画されていた6月にmac miniから移行というものを大幅に前倒しする。
アップルとしては異例中の異例なんじゃないでしょうか。
Intel iMacは現在のデザインとほぼ変わらず、2モデルが提供される。
またPowerBookは2月ごろに現行モデルより20%-25%薄くなって登場。デザインはほとんど変更なし。
mac mini及びiBookは春以降。
Intelのロードマップからすると、PowerBookはMerom搭載で登場とされていただけに早く出てくるようでちょっと意外。
iMacは現行のPentium M(Dothan)で、PowerBookはデュアルコアのYonahで出てくるのでしょうか。
なんにしても2006年1月9日(日本時間1月10日)が楽しみになります。
Via :: AppleInsider , Macrumours.com
新しくiPodのCMに起用される人物が公開。
そのほかにもスーパーマンやスパイダーマンなどを多数起用。
というのはもちろん違って、これらはすべてPhotoshopコンテストの応募作品。
アメコミキャラが多いですが、マリオやキノピオなどがいたり、レベルもまちまちですが、そのばらつきがかえって面白い。
Link :: ShowPicture

もうすでにあちこちで話題になっていますが、アップルのハードウェアロードマップに近い筋によると、
Intel(x86)版iBookがK-12 educational buying season、つまり2006年4月もしくは5月には発売される
らしいとのうわさ。
このiBookは完全にリ・デザインされ、13インチのワイドスクリーン搭載。
すべてのモデルがワイドスクリーンになるのかは不明。
そしてこのiBookよりもさらに早いリリースを待ち望まれているのが、x86版PowerBook。
現行モデルのデザインを引き継ぐが、20%-25%薄くなるとの情報。さらにiMacと同様にiSightを内蔵。
最初はやっぱりmac miniとiBookで始まるのでしょう。
来年初頭には何らかのアナウンスあるのかなぁ。。。
Link :: PowerBook to gain iSight, iBook to go widescreen in 2006
マックを使う人、iPodを使う人、いろんな人がアップルのサイト、
http://www.apple.com
を訪れているでしょう。
そのサイトのトップページは製品が発表されるたびだけではなく、たとえばジョージ・ハリスンさんがなくなったとき、インド洋大津波の時、さらには”Think Different”キャンペーンの際にも変更され、現在はローザ・パークスさんの逝去を悼んで変更されています。
そんなアップルのトップページをジョブス復帰から現在までアーカイブしたものが公開されています。

NextStepとの合併などなどかなり懐かしいものからほんとに今のローザ・パークスさんのものまで保存されていて、懐かしいものや記憶にないものもいっぱい。

ぼくとしてはやっぱり、アップル復活の端緒となったこれが感慨深いです
Link :: Apple Homepages
Via :: Epic Empire
PSPにしろ、NintendoDSにしろ、もちろんiPodにしろ、いろいろ改造する人が後を絶たないわけですが、iPod上でlinuxに続いて、ゲームボーイエミュレータが動いたようです。
その名は
iBoy

第4世代iPodのみで動作。ゲームボーイの70%の速度。サウンドなし。
モノクロ、そしてiPodのホイールを2つ同時に押せないので、斜めにキーが入らない。
バッテリーがどんどんなくなる。
などなど問題いっぱいですし、この状態で、スーパーマリオで遊びたいか?っていう超根本的な問題はありますが、スーパーマリオをプレイすることができる模様。
プレイムービー(AVI:要DivX)をみるとなんだかゲームウォッチをやっているみたいに見えてしょうがないです。
Link :: GB Emulator
(Videosの項目に、マリオのほかにも、ゼルダやポケモンのプレイムービーもあります。)
すっかり忘れてましたが、現在行われているスペシャルイベントで以下の発表がなされた模様。
::PowerBook G4 ::
ディスプレイは40%明るく
バッテリーの持続時間が22%延長
標準でSuperDrive装備
30inchシネマディスプレイをbuilt-inサポート
12inch:$1499
15inch:$1999
17inch:$2499
・15inchモデル
解像度:1449 x 960
・17inchモデル
解像度:1680 x 1050
::PowerMac G5 Quad ::
デュアルコア、1MBのL2キャッシュを搭載
16GBまでの533Mhz DDR2メモリサポート
1TBまでのSATAストレージサポート
グラフィックカードは4種類から選択可能。
ハイエンドはQuadro FX4500でデュアル30インチシネマディスプレイをサポート
処理能力は76.6 Gigaflops、2.7GHz デュアルG5より88%高速化
DUAL CORE(多分1CPU):$1999
QUAD CORE:$3299
::シネマディスプレイ価格変更::
30inch:$2499
23inch:$1299
::Aperature::
デジタル写真に対するFinal Cutのようなソフト
フォトグラファーのポストプロダクションツールで、もちろんRAW対応。
イベント終了。
日本でも発売開始。
PowerBookG4は
12inch:¥184,800
15inch:¥244,800
17inch:¥299,800
PowerMac G5 Quadは
1CPU(Dual Core:2GHz): ¥244,800
1CPU(Dual Core:2.3GHz): ¥299,800
2CPU(Dual Core:2.5GHz):¥399,800
ちょっと高い気がしますが、おそらく最後のPowerPC搭載なので必要な方は買われたほうがいいかと思います。
Link :: Apple Store

しつこいですが、Videoコンテンツの作り方です。
というか今回は(1)で書いたQT Proを使った方法の自動化について。
OSX 10.4の機能、Automatorを使用し、このアクションを使うと、自動的にコンバート可能。
注意点は
・QT Pro必須(7.0.3以上)
・入力形式は.mov , .dvに対応
大量に変換するときは便利かもしれません。
Link :: Now Available for Tiger: An Automator Action for Prepping iPod Video
アップル関連で2つばかり。
最近すごい勢いで新製品を発表していますが、またスペシャル・イベントが開かれる模様。
開催は
10月19日
ちょうど第5世代iPodが発表されて1週間後になります。その招待状には"One More Thing..."ではなく、
"unveil Apple’s latest pro innovations"(アップルの最新プロ向け革新をお披露目)とあります。
まず間違いなく出てくるのは、PowerPC時代最後のアップデートになるはずのPowerBookとPowerMacでしょう。
PowerBookは1.7GHzでDDR2対応、2層DVD-R対応、もしかしたらBlue-Rayかもとの情報。
PowerMacは、ハイエンドモデルは2コアのPowerPCを2発搭載、つまりQuad PCで、DDR2対応、PCI-EXpress対応のグラフィックカード搭載などの情報。
がささやかれています。高速で現在と同じ安定した環境をのぞむなら、おそらく最後のアップデートなので買いじゃないでしょうか。
僕はYonah搭載モデルまで待ちたいと思います。
そしてもうひとつは2004年9月にアップルを楽曲無断使用でもめたたエミネムを起用した新しいiPodのCMが先日の"One More Thing .."イベントで流されたようです。
最初アップルのサイトに載せられていたらしいですが、現在はジョブスのスピーチのストリーム映像の一部でしか公開されていないようです。

(要QuickTime:30秒のCMだけです。 そのうち消えるかもしれません。。)
まだ法的にもめることが少しあるらしく、これがそのまま流れるかわからないようです。
Link :: AppleInsider
しつこいようですが、Video対応iPod用のビデオコンテンツの作り方、今度はQuickTime Proを使わず、フリーソフトでの作成方法。
1つ目はUNIXでは有名なメディアライブラリ、ffmpegのOSX版ffmpegXを使用。
これは実際には20のUNIXライブラリのOSX移植版+GUIのアプリになってます。
インターフェイスもOSXらしく非常に直感的でわかりやすい。
詳しい説明はしなくても、わかるアプリだと思いますが、iPod用に書き出すには、2つの注意点。
1.Target FormatはMP4 H.264
2.ムービーの大きさは320x240
これに気をつければ後は問題なくできます。
英語ですが、非常にわかりやすい解説が以下にあります。
Link :: HOWTO Put Porn On Your iPod (Pornとありますが、会社でみても大丈夫。)
2つ目はHandBrakeを使う方法です。
このソフトはもともとはBeOS用に開発されたDVD/MPEG-4コンバータで、現在はOSXとLinuxに移植されています。
1つ目に紹介したffmpegXでもVOBファイルからH.264フォーマットで書き出せますが、HandBrakeはDVDからのリップ、H.264へのエンコードを一括で自動的におこなってくれます。
このアプリもかなりわかりやすい上、とてもわかりやすいDVDのリップからH.264へのエンコードまでの説明が以下で公開されています。
Link :: HOWTO Rip DVD Movies To Your iPod Using Free Software
以上のような方法でiPod用のコンテンツを作ることができるようです。
320x240とかなり解像度が低いことが取り沙汰されていますが、携帯端末である以上現状はこれくらいが妥当じゃないかと思います。
iTMSで売るビデオコンテンツはPC/Mac用に高解像度版を提供してもいいとは思いますが。。。

ようやく発表されたVideo対応iPod。
より容量が増え、さらに薄くなり、画面も大きくなりました。(詳細はひとつ前のエントリか、Appleへ)
ビデオに対応したiPodですが、既存の動画コンテンツをiPodで再生できるようにする方法がAppleにでていました。
以下のような感じ。QTPro日本語版が手元にないので、メニュー等の細かい表示は微妙に違ってる可能性があります。
1.QuickTime 7.0.3以降を入手し、Pro版にアップグレード。
2.QuickTimeを起動して、『ファイル』(File)>『ファイルを開く』(Open File...)を選び、iPodで見たい動画ファイルを選択。
3.選択したら、『ファイル』(File)>『書き出し(エクスポート)』(Export)を選ぶ。
4.書き出しドロップダウンメニューから『Movie to iPod (320x240)』を選択すると、iPodで再生可能なビデオコンテンツになる
5.iTunes6を起動し、ライブラリもしくはプレイリストに先ほどつくったビデオコンテンツをドラッグ&ドロップ。
6.iPodを接続して、通常の音楽ファイルと同様にiPodのアイコンにドラッグ&ドロップでiPodへ転送。
以上でビデオコンテンツをiPod(5G)でみることができます。
ちなみにこの方法で作ったビデオファイルは、H264ビデオエンコード、AACサウンドエンコードに自動的になります。
Link :: Creating Video For iPod