なぜこのメンバーでそんなに話題になってないのか分かりませんが、コンバースの創業100周年企画で作成された曲
MY DRIVE THRU
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
Santogold, Julian Casablancas , N.E.R.D.の3組を起用し、プロデューサにはファレルを迎えて作られた曲。
そして上記PVの制作はPsyopというある意味ドリームチーム。
楽曲はもちろん、パラパラ漫画のような独特な世界のPVもさすが。
圧倒的なセンスとそれを表現できる技術力。
素晴らしいとしか言いようがありません。
必見
Link :: Converse -Conectivity
(上記楽曲の公式サイト。こちらも必見、楽曲のダウンロードもできます)
Via :: motionographer
先日第2世代が発表されたHPのタッチスクリーンPC、TouchSmartのCM
HP TouchSmart
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
制作はPsyop
さすがPsyopという感じで、そのスピード感やタッチスクリーンの手の動きの表現が非常に気持ちいい。
アメリカ、マイアミで続発する連続猟奇殺人事件の現場から、奇妙なメッセージが発見された模様です。
次の予告として、「ジョナサン・ジョースター」、手がかりには"Dio"の文字。
一体何が起こっているのでしょうか。
ニュースの後、しばらく見続けてください。
と冗長な前フリでしたが、これはDexterというシリアルキラーを題材にしたFOXのドラマのバイラルサイト。
次の"犠牲者予告"の名前や手がかりのメッセージを入力するとニュース風のムービーを自動生成してくれます。
表現の自由は非常に大切だと思いますが、ドラマの題材としても、キャンペーンとしてもちょっとやり過ぎ/悪乗り感は個人的には否めません。
電通によるキャノンマーケティングのCMがRadio Lions Grand Prixを受賞しましたが、それに続き、
UNIQLOCKがCyber Lions best website/interactive campaign Grand Prixを受賞。
Cyber Lionsのほか2部門、banner campaign ではSOL Commentが、viral advertisingではYear Zeroがグランプリを受賞。
UNIQLOCKの説明は必要ないでしょう。
SOL Commentは"生中継"バナー。ポータルサイトに表示される内容に対してライブでコメントがバナーに書き込まれて、Sol.noに誘導するというもの。Flash Media serverを使用。
Year ZeroはNine Inch Nailsの静かなブームとなりつつあるARGタイプのキャンペーン。
非常に精緻に作り込まれていて、ウェブサイト、e-mail、OOH、電話などさまざまなメディアが見事に組み合わさっています。
どれもグランプリの名に恥じない素晴らしい作品ばかり。
個人的にはSOL Commentはかなり面白いかも。。
Via :: adage
今年もこの時期がやってきました。
Promo部門は、(まだWinnerリストには載っていませんが。)HBO Voyeurが受賞。
そして金曜に発表されるCyber Lionの候補(Shortlist)が公開されています。
Cyber Lionの受賞発表は金曜日。
今年はどのサイトが受賞するのでしょう。
何度となくとりあげているゲーム、Line RiderがU.S.マクドナルドのCMに採用。
McDonald's Line Rider Commercial (30 secs)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
McDonald's Line Rider Commercial (10 secs)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
いわゆるファンメイドではなく、マクドナルド公式のCM。
どの程度の知名度なのかわからないので、ラインライダーを知らない人が見てどのように受け取るかかなり疑問ですが、ここまで思い切ったことをするのが素敵。
しかもここまで作り込んだことが素晴らしい。
もうかなり話題ですが、圧倒的なセンスと技術力。鳥肌が立ちました。
THE ECO ZOO | ECODA!DOBUTSUEN

(要Flash;BGMあり)
制作はROXIKの城戸氏。
見事な3D空間。そして信じられないくらいの軽さ。
なによりも小気味よいインターフェイス。
絵本を回転させたときまで考えられたコンテンツ。
素晴らしすぎて言葉がありません。
必見!!
電子レンジで作れる凶悪なものといえば、爆発卵かもしれませんが、実は携帯電話を電子レンジであたためてしまうと恐ろしいことになるようです。
My Cell phone company is evil!
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ホラーが苦手な方は注意。
いないとは思いますが実験して、携帯をだめにしても責任はもちろんもちません。
もちろん現実にこうなるわけではなく、
というNET10というプリペイド携帯電話会社のバイラルムービー。
その発想が面白い。
Via :: adhunt
lニュージーランド読書協議会(New zealand Book Council)によるバイラルサイト。
Read At Work

(要Flash;"ログオンすると全画面表示")
上記の通り、非常に忠実にFlashでWindows XPを再現。
"デスクトップ"上には、Poetry やClassicsといった名前のフォルダがあり、その中にはPPT(PowerPointファイル)が。
そのPPTをダブルクリックすると、"PowerPoint"が立ち上がる。
そのPPTの中の文章がエリオットやディキンソン、エドガー・アラン・ポーなどの名作文学になっており、スライドを読み進めて行くことで名作文学を読むことができるようになっている。
名作文学のPPTに"偽装"方法がかなり面白い。
かなりきちんと確認しないと、このPPTを読んでいても、仕事をしているようにしか見えないかも。。。
逆に言えば、これだけ活字離れが進んでいるということなのでしょうか。。。
必見!
Via :: del.icio.us
インドの片隅である女性に起こった小さな奇跡。
Rewind City
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
フランスOrangeのCM。
エージェンシーはPublicis 。
制作は、Rattling Stick 。
ポスプロはThe Mill 。
あえて"アナログ"でやったことが非常にうまく効果を発揮しています。
床屋さんがちょっと面白い。
たった一言のアイディアで状況を一変させることができる。
言葉が世界を変えた。
これぞ、クリエーション。これぞ、言葉の力。
Lazy guy gets a lot of Money
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
これはイタリアのデザイン会社「reactivity」のバイラルムービー。
まったく実入りのないベガーがある立て札によって、一躍人気者になるというムービー。
その発想にちょっと震えた。
必見!
ちょっと話題になったある意味"セクシー"なスバル・フォレスターのカナダでのCM
セクシースバル
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
のプロモーションサイトが登場。
制作はDDB Tronto
フォレスターの専属カメラマンとなって、フォレスターと"セクシーモデル"のセクシーショットをとるという内容。
もちろんとった写真は共有したり、(現状実装されていませんが)加工したり、さらにはコンテストに応募することも可能。
フォレスターの特徴の紹介と写真の撮影をうまくミックスさせています。
そのユーザインターフェイスもかなり作り込みがなされて、気持ちいい。
そしてこんなシュールなことを本気でやってしまうそのセンスが大好き。
Via :: Buzzing Bees
サイクロンによる罹災者が100万人を超えるにもかかわらず、軍政の体制保持のために遅々として救援活動が進まないミャンマー。
そのミャンマーの民主主義化を求めるバイラルムービー
Burma
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
キャンペーンサイト:NoneOfUsAreFree
高解像度版はこちら(要QT)
ムービーは非常に細かいところまで丁寧につくりこまれていて、美しい。
ミャンマーが復興し、民主主義化され、本来の美しい国に戻る日が一刻も早く来ることを願ってやみません。
Via :: motionographer
去年大きな話題をさらったレイバンのバイラルムービー「Sunglass Catch」を彷彿とさせるムービー
Guys backflip into jeans
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
いろんなところからジャンプして、デニムを履くというムービー。
発想はばかばかしいですが、内容はとても面白い。
RayBanのムービーは視覚効果で処理していましたが、これは実際にやっているのでしょうか?
アップロード後、1週間で200万View以上をたたき出しており、バイラルムービーとしての効果は抜群だと思いますが、このムービーがどのブランドのものなのかは分かっていません。
(そもそもバイラルムービーではなく、純粋な企画かもしれませんが。。。)
謎だらけですが、とりあえず必見!
Via :: adme.ru
HPがマレーシアで行ったプリンタ用紙のゲリラ・マーケティング
一目瞭然ですが、人くらいの大きさの紙をまるで空間がやぶれたかのように印刷し、配置。
道行く人は、そのプリンタ用紙の品質に驚くのでしょう。。
単純だけど、その発想が素晴らしい。
Via :: New Spirit of Buzz
ロールペーパー用スタンドのバイラルムービー
Clusta chaos
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
メイキング
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら(wmv)
2週間かけて、倉庫をプリントショップに作り上げて撮影。リテイクは98回にも及ぶ。
ありがちといえばありがちの"ピタゴラスイッチ"ムービー。でもやっぱりみるとわくわくする。
Link :: Clustarack
Via :: del.icio.us/popular
Nikeによるあるサッカー選手の物語。
Take it to the next Level
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
注:吐瀉物が映るシーンが1:28くらいに1瞬あります
高解像度版は、こちら。
オランダのVV Noordwijkの試合でフリーキックを決めたところから始まり、ベンゲルによってアーセナルにスカウト。
マンチェスターUnitedとの試合に出るも、活躍できずに終わる。
その後努力により、レギュラーを獲得。一躍トッププレイヤーに。
チャンピオンズリーグに出場するも、バルセロナにこてんぱんにやられる。
そして更なる努力によって、オランダ代表になり、(多分)EURO決勝で、ポルトガルと対戦。倒されてフリーキックを蹴る直前までを2分間の一人称視点で描いたムービー。
監督はガイ・リッチー。
ファブレガスやロナウジーニョ、C・ロナウドなどのナイキらしいオールスターの登場はもちろんですが、非常にガイ・リッチーらしさがでたテンポがよく、うまくまとまったムービー。
Via :: advertising/design goodness
三菱自動車の北米向けCM
Robot Factory
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら
エージェンシーはBBDO、制作はThe Mill。
タイヤの取り付け遅れを、アメリカ4大プロスポーツの内、バスケ、アメフト、(アイス)ホッケーの見事な動きで挽回。
素晴らしいCGIでみせてくれます。
Via :: advertolog
Page not foundとしか表示されていませんが、
Ctrl(Cmd)+Aで全選択すると。。。
何もないと見せかけておいて、笑い声が表示される。
このサイトは、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、夏に公開される映画「Batman the Dark Knight」に登場する亡きヒース・レジャーが演じるジョーカーのサイト。
このThe Dark Knightは日本でも注目を集めつつあるARG(Alternate Reality Game:代替現実ゲーム)という手法で2007年春からさまざまサイトを使ってプロモーションを行っている。
映画に登場する人物や施設などのサイトが実に30以上構築され、それぞれが密に絡み合うことで生まれる謎をユーザがといていくという内容になっている。詳細は、Dark Knight Wiki(英語)、もしくは「The Dark Knightまではがんばりたい!」さん参照。
このジョーカーのサイトも以前はジョーカーの顔が浮かび上がるものだった模様。
ARGは非常に複雑なので、ユーザがどこまでついてくることができるのか分からないところもありますが、熱狂的なファンにとっては、その世界に浸れるという意味では素晴らしい手法なのかもしれません。
Via :: すいません、わすれました。
ユニリーバが行った、"Real Beauty"キャンペーンの美容業界に警鐘をならすCM、「Onslaught」。
そのユニリーバに対する"Onslaught"(猛攻)が公開。
Dove Onslaught(er)
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版は、こちら。
コピーは、
インドネシアの低地森林の98%はAzizah(ムービーに登場する少女)が大人になるまでになくなってしまうでしょう。
ほとんどがパーム油をとるために伐採されます。そしてその油はダヴ製品に使われています。遅くなる前にダヴと話ましょう。
このムービーは、環境保護団体「Greenpiece」が作成したもので、上記Onslaughtを見事に逆手にとって、インドネシアにおけるパーム油のためにユニリーバが行っている環境破壊を揶揄しています。
逆手にとるという理解しやすい手法で、インドネシアの惨状を如実に伝えています。
かなりショッキングです。
Link :: greenpeace
Via :: Style Snatch
まだ公開はされていないと思いますが、ソフトバンクの新しいCM
Softbank by David Fincher
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
高解像度版はこちら。(要QT)
制作はBlur Studio、監督は、セブン、ゾディアック、ファイトクラブなどで知られるデビット・フィンチャー。
独特の空気感は、CMでも十分に表現されている気がします。
Via :: Computerlove
誰もが思いつきそうだけど、だれも思いつかなかった空に"雲"を浮かべるサービス。
Francisco Guerra とBrian Gloverという二人によって設立された企業Flogosは、完全に環境ストレスフリーな独自の泡とヘリウムでロゴを形作り、それを空中に浮かべるというサービスを提供している。
ロゴの大きさは24inchと36inchから選べ、持続時間は、数分から1時間程度で、天候に大きく左右される。
雲で広告するという発想はありそうで今までなかったのが不思議なくらい。
どの程度のコストがかかるのかわかりませんが、インパクトとしてはかなり大きいのではないでしょうか。
Via :: INVISIBLE RED
会社でみるには不適切なセクシャルな表現が含まれます。
格安航空券販売サイト"CheapTicket"のキャンペーンサイト。
Enjoy Your Flight

(要Flash;BGMあり)
[4/22]追記:すいません、リンクわすれてました。
全編英語ですが、英語がたとえわからなくても、大丈夫です。
フライトアテンダントを男性/女性から選び、飛行機に乗ってから、おりるまでを体験するサイト。
1人称視点で描かれ、"TOUCH ME"にマウスオーバーすることで、Axeも真っ青な展開が待ち受けています。
内容としてはちょっとあれですが、あまりにも異なるムービーを使うことで、マウスオーバーでムービーを切り替える効果をうまく演出しています。
最後のプレゼント応募フォームも入国証っぽいのもちょっといい。
Via :: del.icio.us
中村勇吾氏出演の4/1のプロフェッショナル仕事の流儀に登場したサイト
UT LOOP!

(要Flash;BGM必須)
番組をご覧になった方はご存知だと思いますが、ユニクロのTシャツをきた人が発するボイスパーカッションを組み合わせて、自分だけの"ループ"をつくることができるというもの。
TVCMでも同様の展開を行う。
TVCM
(Youtube;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
正直発想自体はごくごくありふれたものです。
しかしそれを中村氏始めthaの技術力とセンスが非常に魅力的なコンテンツへと変貌させています。
中村氏の作品は、以前ほど最近今一つ好きになれるものがありませんでしたが、これはその小気味よい動きとテンポのよさ、秀逸なインターフェイス、そしてTVCMとの連動など、どの切り口をとっても素晴らしいと本当に思える作品です。
必見
Via :: del.icio.us/trick7
いつもすばらしいクリエーションをみせてくれるバーガーキングから面白いサイトが登場
Angry-Gram

(要Flash;BGM必須)
タイプライターのUIでテンプレートにそった"怒り"のメール(英語のみ)を作成し、それを相手に送ると、怒り狂ったハンバーガーが読み上げてくれるというサイト。
英語のみですが、テンプレートを使用したことによって、非常にナチュラルな発音で読み上げてくれます。
またテンプレートの単語入力のインターフェイスが非常に小気味よく、快適。
英語がわからなかったとしても、入力インターフェイスと怒り狂うハンバーガーはちょっと面白いかもです。
Via :: del.icio.us
その動きはあまりにも美しい。
Audi RS6 Gymnast
(zapp;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
エージェンシーはBBH、ディレクターはPaul Hunter。
制作はCompany PrettyBird、ポスプロはMill
圧倒的なまでの躍動感と音とのシンクロによって、見事に"エンジン"を表現。
最後のロゴにいたるまで、細部にわたるまで考えられていることが見て取れる。
必見。
Via :: Llámame Lola
BraviaのシリーズCMと同様、撮影時から大きな話題となっていたSony のデジタルカメラの新しいCMが公開。
Foam City
(Youtube;要Flash;BGM必須;RSSリーダによっては表示されません)
エージェンシーはFallon、制作は、HLA、ディレクターはJuan Cabral。
高解像度版はこちら(要QT)
マイアミで行われた撮影はバイラル効果はあったかもしれませんが 、泡で覆われた人がちょっと面白いくらいで、CMとしては今一つぐっと来ません。
Ballから続く"街頭をもので覆い尽くす"という手法を見直す時期にきているのかもしれません。
Via :: ADFREAK
14日にIKEAの関西1号店がポートアイランドにできるのを記念して、ポートライナーがIKEAでラッピング。

(何でも撮ろう!さん:画像多数あり)
車両の内外をIKEAのテキスタイルでデザイン。
最寄り駅は、ネーミングライツをとり、「南公園(IKEA前)駅」に改称。
車両の運行は、5月6日まで。
日中に平日7便、土曜・休日13便を運行。月・木曜(ゴールデンウイーク中を除く)は車両検査のため運休。
OOH(Out of Home)広告が注目を集めていますが、ここまで徹底してやるのはさすがIKEAというところでしょうか。
関西なので行けませんが、お近くのかたはぜひ!
http://www.whitegoldiswhitegold.com/
California Milk Processor Boardによる牛乳プロモーモーションキャンペーン"got milk?"からの新しいバイラルサイト
White Gold

(要Flash;BGMあり;全画面表示;重いです)
架空のバンド"White Gold"の"牛乳"をテーマにした数々のPVをみることができます。
このPVはもちろん通常とはことなり、クリックやドラッグなどのマウスによるインタラクションでさまざまに変化。
インタラクティブではないPVはYoutubeのチャンネルでも提供されています。
また近日中にiTunesでもPVおよび楽曲がダウンロード可能になる予定。
PVに登場するよく見ないとわからないかもしれませんが、ギターは透明な容器になっていて、中に牛乳が入っています。
制作はGoodby, Silverstein & Partners
コンテンツ自体はさすがというレベルのできで、みていて安心感すら覚えます。
ただサイトがかなり重いのとナビゲーションがわかりづらいのはいただけません。
Via :: del.icio.us
http://www.oldspice.com/oshairbodymetrics/
男性用ボディソープのバイラルサイト
HAIR/BODY METRICS PROFILER

(要Flash)
人をクリックすることで、ヒゲや髪の毛をはやすことができます。
その生え方が妙に小気味よく、気持ち悪いんだけど、気持ちいい。。
スキャンした後のタイプがかなりおかしいのもちょっと面白い。
Via :: del.icio.us
クライスラーのDodgeのプロモーションサイト
DODGE QUEST

(要Flash;BGMあり)
直球過ぎるくらい直球ですが、ドラクエの世界を忠実に再現したサイト。
とてもよく作り込まれています。ドラクエ世代にはニヤリとさせる演出多数。
ただ惜しむらくは、敷居を下げるためなのかもしれませんし、不自由な操作感すらドラクエIの再現なのかもしれませんが、マウスのみのナビゲーションにした結果、非常にインタラクションが悪くなっています。
そのナビゲーションのせいで、テンポが悪くなって、ちょっといらいらします。
面白いコンテンツだけに、本質的な部分以外でユーザに不便を強いるのは残念な気がします。
Via :: FWA
2005年のBigAd、2006年のフラッシュダンスに続くカールトン・ドラフトのCM、第3弾。
Skytroops
(Dailymotion;要Flash;BGM必須)
制作は前2作と同様に、BBDO。
正直やり過ぎです!
前作から、どこまで本気かわからない路線になっていますが、今回はさらに(少し微妙な)CGIを駆使して、独特の空間を作り出すことに成功しています。
その独特の雰囲気がすばらしい。
Via :: adrants
EDGENow!に初ポスト。
水歯磨きのバイラルサイト
Test Your Breath

(要Flash;BGMあり)
FlashでPCのマイクから息を吹きかけるか、もしくは食べたものを入力することで、いかに息がくさいかをかなり劇的に表示してくれます。
ありがちといえば、ありがちですが、マイクから息を吹きかけるというUIがおもしろいかも。。
Via :: Adverblog
EDGENow!はこんなのでもいいのだろうか。。。
昨日の問題の答えです。
答えは、サイト自体がパロディ。
このサイトはHart+Larssonというデザイン会社のGreg HartとThomas Larssonによって作られたもので、マッケンローとボルグになっているのもこの二人。
つまりサイトには"Coming 2008 Summer" とありますが、夏になっても何もきません。
二人はマーク・ジェイコブスのファンですが、直接の面識はまったくなく、このサイトは、以下のような意図のもと作成された模様。
(・・・略・・・)複製と自動化が世界にはあふれている。"正統な"マーク・ジェイコブスの広告を我々が作れるか否かという疑問があった。結果としては大部分において、成功したといえる。Juergen Teller(マーク・ジェイコブスのコレクションフォトグラファー)をすばらしい写真家だと誰もが思うかわからない。彼はすばらしい写真家かもしれないし、そうではないかもしれない。かなり主観的なものだ。でも人は"マーク・ジェイコブス"だとすぐわかるというフレームに納められている写真を見ると、すばらしい写真を見ていると結論づけざるを得ないことはわかっている。
数多くの海外のファッションサイトで大騒ぎになった訳ですから、まんまと意図としては成功でしょう。
Tellerの作品とはテイストが異なると看破しているサイトもいくつかありましたが、だまされているサイトも結構な数ありました。
人の主観というのは、ほんとうに揺らぎやすいものだと思わされる作品。
去年の今ごろもやった気がしないでもないですが、問題です。
ここにマーク・ジェイコブスのバイラルサイトがあります。
The New Enthusiasm

(要Flash)
このサイトには明らかにおかしいところがあります。さて、どこでしょう?
ビヨン・ボルグとジョン・マッケンローが本人ではないというのは答えではありません。
答えは明日。
日産デュアリス(Qashqai)のCM
Play with the City
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
ディレクターはGuiness「Evolution」のDaniel Kleinman
ポスプロは、Framestore CFC
メイキングも公開中
(Dailymotion;要Flash;BGMあり;RSSリーダによっては表示されません)
デュアリスの軽快さが伝わってきます。