iPhone/iPod touchは既存のiPodと違い、(jailbreakしないと)外付けHDDとして使うことができませんでした。従来もFileMagnetのような専用クライアントでファイルアップロードを可能にするアプリはありましたが、Windowsで使えなかったり、専用クライアントが必要だったりという課題がありました。
OSをとわず、専用クライアントも必要せず、HDDとして使用可能にするアプリがついに登場。
1つは
230円。iTMSリンク
起動するとFTPサーバが起動して、FTPでファイルをアップロード可能。
音楽ファイルや映像ファイルを再生可能(iPhone/iPod touchのライブラリとは別管理)
HTMLやPDFをアップロードすれば、閲覧も可能。
テキストファイルの作成/編集も可能。
次期バージョンではFTPに加え、WebDAVもサポート。
日本語ファイルに対応しているかどうかは不明。
もう1つは
機能紹介
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
800円。iTMSリンク
FTP/AFP/HTTPでアクセス可能。
アプリを起動するとオートマウントされるので、ユーザはプロトコルを意識することなく、ドラッグ&ドロップでファイルを保存可能。
音楽ファイルや映像ファイルを再生可能(iPhone/iPod touchのライブラリとは別管理)
HTMLやPDFをアップロードすれば、閲覧も可能。
日本語ファイル名サポート。
最大16ボリューム作成でき、ボリュームごとに権限の設定や共有設定を行える。
機能としては、テキストファイルの作成/編集という部分を除いては、DataCaseの方が勝っていますが、アプリのUIや価格で好みが分かれるところでしょう。
僕はDataCaseを買いました。
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