もう7月ですが、書いてなかったことを忘れてました。。。すいません。
Googleのシステム的な内側を技術者向けに咀嚼したもの。
知られている内容は多いけど、かなりわかりやすく、コンパクトにまとまっています。
日本語のこういうリソースは今までなかなかなかったので、非常に良い本だと思います。
こちら参照。
グーグルがもたらしたユーザー体験の変革をうまくまとめていますが、全体的にどこかで見た/聞いた内容が多いです。短時間で読めるので、ざっとGoogleのインパクトを知りたい場合には良いかもしれません。
戦略系コンサル、マッキンゼーで使われているロジカルシンキングやその適用法。
実戦的な内容でわかりやすいですが、僕は考える技術、書く技術の方が好きです。
桐野夏生氏の新作。
氏らしく、なまなましくドロドロしています。前半部分ではドラマLOSTっぽく引き込まれますが、後半息切れ気味で、最後は??な感じにしりすぼみな作品。
前半のテンションのまま、推移していればかなり面白いと思いますが、ちょっと微妙です。
先読み力とプロアクティブという二つのキーワードを元により高い生産性をもたらす方法を丁寧に解説。
かなりの良書。後で書きます。
5月は7冊。
10冊読むのは難しいですね。。。
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