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まもなくGoogleがどんなサイトもソーシャルサイト化できる機能をもつスニペットを公開。
Google Friend Connect
(5/13:12:00現在Not Found)
(Youtube;要Flash;音声あり;RSSリーダによっては表示されません)
このフレンドコネクトは、
any website owner can add a snippet of code to his or her site and get social features up and running immediately without programming -- picking and choosing from built-in functionality like user registration, invitations, members gallery, message posting, and reviews, as well as third-party applications built by the OpenSocial developer community.
どんなサイトオーナーもプログラミング抜きでコードのスニペットをサイトに加えるだけでソーシャル機能を直ちに公開・運用できます。- ユーザー登録、招待状、会員専用ギャラリー、メッセージ投稿、評価レビューなど予め備わった機能はもちろんのこと、OpenSocial開発者コミュニティが生み出すサードパーティーアプリからも好きなものをピック&選択できます。
といういわゆるSNS的な機能を、先日発表されたFaceBookのFaceBook Connect、MySpaceのData Availabilityと同様に、提供するもの。
Friend Connectを使ったサイトでは、Facebook、Google Talk、hi5、Orkut、PlaxoのいずれのIDでもサインインでき、それぞれのサービスのフレンドリストを利用可能になる。
web2.0の本来的な意味であったオープン・データの動きが活発化している背景には、かつてMSがPassportで夢みたユーザ情報の一括管理があるように思われますが、FaceBook/MySpaceがMSとどうような中央集権型のID管理を推し進めるのに対して、GoogleがGateway型ともいうべき分散管理を提供しているのが、そうすることでしか対抗できないとはいえ、面白い。
正式にリリースされた後、このブログもFriend Connectに対応予定です。
今後の展開に非常に注目です。
Via :: techcrunch
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