2008年5月
        1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
検索

Subscription
EDGE NOW!
Flickr
www.flickr.com
This is a Flickr badge showing public photos from arne5000. Make your own badge here.
最近のコメント
IKEA Train
TN at 2008年4月19日
にのみや@QTVR Diary at 2008年4月11日

Fastladder オープンソース化!!
TN at 2008年4月 1日
YSAIX at 2008年4月 1日

DESIGN SHOW CASE
TN at 2008年3月17日
tera at 2008年3月 6日
tera at 2008年3月 6日

Droog Design
TN at 2008年3月17日
gabo at 2008年3月11日

Do the Test !
TN at 2008年3月17日
lilys at 2008年3月13日

Sponcer




Creative Commons License
This weblog is licensed under a Creative Commons License.
Powered by Movable Type 3.2

2008年4月 8日

Google AppEngineリリース

[ EDGENOW ] [ Google ] [ Web2.0 ]

これまでS3EC2SimpleDBとアマゾンの独断場だったクラウドコンピュートホスティングについにGoogleが乗り出す模様。

Google AppEngine
google_appengine.jpg


BigTablesにアクセス可能で、GFSによるデータストア、Pythonのアプリケーションサーバを提供。
Windows/Mac/UnixのSDKも提供。
リクエストのスパイク時(急にアクセス数が増加する際)には、グーグルのレプリケーションとロードバランシング機能で、サービスをストップさせることなく、スケールさせることができる。
もちろんGoogleの各サービスとも密に連携可能。

アマゾンのサービスがそれぞれ独立して利用可能なのに対して、AppEngineはグーグルが提供するPythonアプリケーションサーバ上で動くpythonスクリプトによってのみ、BigTablesにはアクセス可能になるなど、制限事項もある。
(ちなみに初期段階ではPythonのみをサポート。後々ほかの言語もサポート予定)
つまりアマゾンがディベロッパにたいして、好きなサービスをお好みで提供しているのに対して、グーグルはディベロッパのアプリケーションをGoogleのリソース上で動作させるサービスを提供するということになる。


AppEngineの制限は、上記のものに加えて、ベータであることから登録は10000人のディベロッパに限定。
さらにアプリケーションは500MBまで、CPUtimeは2億megacycle/日まで、帯域は10GB/日までに限定される。


さまざまな制限はあるもののグーグルのきわめてスケーラブルなリソース上で自身のアプリケーションを動かせるというのは、かなり大きなことだと思います。今までスタートアップはamazonのサービスを使うことが多かったですが、今後Googleが大きな力をこの分野でも持つことは間違いないでしょう。

Via :: techcrunch

TrackBack:http://www.nitenichiryu.org/MT/TrackBack.fpl/2214




Posted by TN at 2008年4月 8日 13:05 | | |add.gif
関連したBlog
コメント
コメントを書く











左の情報を記憶させますか?

このコメントにレスがあった場合メールで受け取る: