今月はほとんど時間がとれず、3ヶ月で1番読めず。反省。
回帰分析のとても分かりやすい解説書。膨大なデータに基づいた判断がいかにどんな場面で活用されているのか、非常に読みやすい筆致で伝えてくれます。統計学の本ですが、小説を読んでいるかのようにわくわくします。
かなり面白い。
投資で儲かると自分の実力だと思い込み、損をすると運が悪かったと思うのかという命題にさまざまな切り口で解説を加えています。若干読みにくいですが、上の"その数学"と合わせてよむと対照的で面白いかも。。
どうも好きになれません。著者の主観フィルターがあまりにも入りすぎていて、本来的な言葉の意味やコンテクストが失われている気がしますし、後付け要素があまりにも多い感じがします。
こちら参照
各所で大きな話題の1冊。
非常に理知的で読みやすいのはもちろん、日本にもこんな偉大なGeekがいたのだと実感します。
著者のブログのre-editな面が多いですが、古川さんとの対談だけでも読む価値はあるかもしれません。
確かに溢れんばかりのバイタリティでマクドナルドの成功を牽引した人物なのだろうけど、その生き方には違和感を覚えることが若干ありました。アメリカならではのサクセスストーリーかも。。。
以上6冊。
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