今年のGoogleはちょっとやり過ぎかもしれません。
前の記事のVirgleはもちろん、各サービスでさまざまなエイプリル・フールを仕掛けています。
その中でもいくつかを紹介したいと思います。
フラックス・キャパシタを使用して、時空を超え、GMailでメールを過去の日付で出すことができるサービス。相手の受信箱に過去の日付で届くことはもちろん、未読/既読の設定も可能。
2. gDay
前の記事でも取り上げましたが、1とは逆に明日の検索結果を表示するサービス
英語表示にしたGoogle Docsで出現。
新規ドキュメント作成後、Fileをクリックすると、以下のような画面とともに、紙飛行機の図面が登場する。
もちろん印刷して紙飛行機をつくることが可能。
Googleカレンダーを目覚まし時計として利用可能にするサービス。
指定した時間にSMSを送る。そのほかにも時間になるとバケツいっぱいの水をかける、ベッドをひっくり返すなどの起こし方が可能。これらのデバイスがこのキットに同梱される
5. Google 人力検索
Google Chinaが始める文字通りの人海戦術。2500万人のボランティアで構成されるサービス。
環境保護のため、Google Talkでなされる会話を4/21以降すべて略語に自動的に変換する。
たとえば、
As far as I'm concerned, you can give me the twenty dollars you owe me when I see you later.
は
AFAIC, U can gve me the 20 $$ YOM whn I CUL8R
という風に。
まんまです。
時系列に記事が並ぶ通常のブログとは異なり、グーグルのアルゴリズムを使って、人気がある記事が常にトップに表示されるブログサービス。
9. Google Adsense for Conversations
現実の会話の文脈にあった広告を頭に上にポップアップ表示するというサービス。
七面鳥のフランクの好みに応じて、アドセンスの表示位置が変わるようになる模様。
などなどまだいろいろあるのですが、これ位にしておきます。
これだけいろんなアイディアが出てきて、それを表現できるということがグーグルらしいといえばGoogleらしいかも。。
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