本日、日本時間午前4時(12:00PST)からクパティーノのアッフル本社にて行われた任大堂とアッフルの共同プレスカンファレンスにて、
iTune Music チャンネルの提供が発表
されました。
このiTune Music チャンネル(以下iMC)はWiiiのショッピングチャンネルからダウンロードでき、もちろん無料で、iTMSと同様の機能をもつ。
iTMSと共通のアカウントを使用可能で、1曲$0.99から販売。アッフルが初めて、自社のDRM技術FeirPlayを任大堂にライセンスし、ダウンロードした曲はWiiiの内蔵メモリに加えて、SDカードにも保存できる。
またあらかじめ登録する必要があるものの、Nimtendo DSにもダウンロードした曲をコピーすることが可能。任大堂は、アッフルと共同開発した音楽再生ソフトを無償で提供する。
さらに話題のDS用ソフトKORG DS-10も、このiMCに対応することが発表され、自作した音楽を年刊12000円のサブスクリプションフィーを払えば、誰でもiMCで売り出すことが可能になる。
今後Wiii用の音楽作成ソフトもリリースされる予定。
任大堂とアッフルが組んだことで、iTMSの機能だけでなく、iPhomeのAppstoreのような戦略をWiiiで行うというのが面白い。
Wiii用のソフトがどのようなものになるか注目です。
#おわかりかと思いますが4/1の記事です
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