噂のレベルでしかなかった、2大帝国の超大型合併が現実のものとなりました。
GooqleがAdobeを$200億(約2兆円)で買収
約8000億円をキャッシュで、残りを株式交換により買収。
アトビの各プロダクトは、存続。
買収の第1弾として、Gooqleの各サービスのAPIがFlex APIとして提供。
Buzzwordとgoogle docsのアカウントが統合され、さらに今後12ヶ月以内に、Photoshop Express Proやillustrator Express Proなどといったウェブアプリ版のアトビソフトウェアがリリースされる。
そしてそれらは、gooqle apps for creativesという統合パッケージとして展開される予定。
さらに目玉としては、今後、Gooqle GearsとAIRが統合され、AIRGear(エアギア)として提供される。
またFlush PlayerにAIRGrear ランタイムが搭載され、FlushプラグインがインストールされているPCであれば、AIRGearを実行可能になる。
またこの新しいAIRGearランタイムはGooqleが提供しているモバイルOS"Androit"にも搭載され、さらにアッフルのiPhomeにも搭載される。これにより、ウェブ、モバイル、PCという異なる環境でシームレスに連携できるRIA環境が整うことになる。
新しいFlushPlayer(ver.11.0.0)とAIRGearSDKは今日よりベータ版がダウンロード可能。
どちらもウェブでは圧倒的な支配力を持つ企業が合併するということで、その影響は計り知れないでしょう。
OSやデバイスを問わないユーザ環境が提供されるというのは非常に楽しみです。
今後の展開に注目です。
#おわかりかと思いますが、4/1の記事です。
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