最近読んだ本の中では、秀逸だった2冊を紹介。
1冊目、
2月に読んだ本でも紹介しましたが、Google本に載っていたのが読むきっかけになった本ですが、これほどの本を知らなかった自分が恥ずかしくなるほど。
失敗とは何か、失敗からどのように何を学び、どういかすかというもの。
失敗の責任の側面と知識としての側面を分離して、知識としての側面をいかに今後に生かしていくかという内容。
人は失敗するし、そこから何を学ぶかということが重要だというのはよく言われることだけれど、それを非常に体系だって、論理的に、しかも非常に分かりやすい形で提示してくれるのが素晴らしい。
もし読んでない方がいましたら、絶対読んでもらいたい本です。
2冊目、
2時間もあれば、読んでしまえるような非常に読みやすい本。
同じものを見、聞いても、全く違う視点で見たり、気付かなかったことに気付くためにはどのようにすればいいのかというもの。
論への導入が秀逸で、また話の展開も非常に解りやすい。
出てくる内容自体は、よくあるものですが、とてもコンパクトにまとまっていて、理解しやすくなっています。
ビジネスマンのためのと題されていますが、ぜひクリエイティブな仕事についている方にも読んでもらいたい本です。
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