この記事はCyberBuzzで提供された話題に基づき書いています。
本日USJにオープンする新アトラクション、「ファンタスティックワールド」
そのオープンを記念して、ファンタステッィクワールドをテーマにしたCMを公募した結果が発表になっています。
filmo.tvというCM公募サイト経由で、公募された作品群。
正直なところ、スキームとしてはありがちとはいえ、おもしろいですが、今ひとつぱっとしない印象はぬぐい切れません。
非常に違和感を覚えます。
CGMがもてはやされているし、キャッチーな展開でプロポーザルを通しやすいのもわかりますが、何かコストかからないし、CGMはやってるし、いいかっといいような考えが透けて見えて、安易過ぎ、非常に企画自体が薄っぺらく感じてしまいます。
僕が東京に住んでいるからかもしれませんが、特にこの企画に関するCMや告知等はみませんでした。
実際作品がどの程度集まったのかはわかりませんが、告知不足なのではないでしょうか。
CGMがコスト削減のためのスケープゴートになっているような気がします。USJに限ったことではもちろんありませんが、本当の意味で、バイラル効果を生み出そうとするならば、それ相応の覚悟がないと無理な気がしてなりません。
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