もうすでにあちこちで話題になっていますが、日本時間今日深夜iPhone/iPod touch SDKが発表されました。
主だった機能は、
・マイクロソフトExchange のActiveSyncサポート
・ プッシュeメール、コンタクト、カレンダー
・ GAL (グローバルアドレスリスト)
・リモートワイプ
・ WPA2 / 802.1xセキュリティ
・ Cisco IPsec VPNサポート
さらにディベロッパ向けポータルiPhone developer programが発表され、ベータ版のSDKの無料ダウンロードが開始。
(現在アクセス集中のため、ほとんどダウンロードできません)
またアプリケーションの配布は、Appstoreという新しいワイヤレスアプリケーションを通じて行われる。
このAppstoreではAppleで認証されたアプリケーションのみが配布される。
正式版SDKのダウンロード、Appstoreにて配布するためには最低でも年間99ドルのサブスクリプションが必要。
他のプラットフォームと比しても、まだまだこれからというイメージ。
ただ販売サポートとしてAppstoreで一元管理するのは、メリットがあるとしても、SDKのダウンロードに年間99ドルのサブスクリプションを要求するのはどうかと思います。
Via :: engagdet
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